価格の安さよりも、費用対効果で考えよう

今、沖縄に帰る電車の中でこのブログを書いている。

 

 

時と場合にもよるが、

地元の宇都宮や祖母の家(群馬)からそのまま沖縄に帰るとなると

8時間以上の長旅になるのと、

さらにパソコンなどが入ったキャリーバッグをいつも引きずっているなど

荷物が多いということもあって、

大抵グリーン車を使っている。

 

新幹線を使う程の距離でもないけれど、

ゆっくり過ごしたいし、

出来ることが増えるから時間が短く感じられるし、

特に都内に用事がない限りは、

フライトの前日入りして都内で宿泊するよりは、

だいぶ安上がりだと考えている。

(すぐに空港に行ける都内と違い、体力的には少々きついかもだけど)

 

 

以前の自分のままだったら、今ここに乗っていなかったと思う。

 

 

しかし、最近は、「どんなことにお金を使うか」という基準が、

以前よりも明確になっている。

 

 

愛用している財布
 

 

以前だったら単純に「高いから」という理由だけで、

利用価値の高いものを利用しないということが多々あった。

 

 

今は「それを利用することで自分に返ってくる効果がどれくらいか」

と考えながらお金を使うから、以前に比べて浪費癖も減ってきた。(たぶん)

 

さらに、物よりも、経験、学びなど費用対効果の高いものを購入することが増えたように思う。

 

飲食に関しては、いつも同じところを利用するのではなく、

今まで利用したことない場所や、頼んだことのないメニューを頼んでみることで、

新たな発見がある場合もあるので、そういう工夫もするようになった。

 

 

また、まだまだ片手間ではあるものの、自分で経営もするようになって、

「価格は自分で好きなように決められる」ということもわかった。

 

 

だから、世の中にある「期間限定SALE」みたいなのに

踊らされすぎるのも困りものだと思ったし、

相手の揺さぶりに煽られることもなくなってきた。

 

 

お金を生み出す際にも、お金の使い方は大切になってくる。

自分がお金を使うことで、サービスの質を高められるならその方が良いし、

より高い金額となって返ってきたり、自分が楽になったりということもある。

 

 

僕も、経営に慣れてきたら、完全自動化へシフトしていけたらと思う。

 

 

ただ安いものを買う、という節約をするのではなくて、

未来のことを考えながら、自分のお金の使い方を見直して、

削れる所は削るようにする。

 

 

それが最も効果的な節約になるんじゃないかなと思う。

 

 

ゲイ向けのボランティア団体から頂いたコンドーム入れは、カードケースとして使用。
(スキミングの対策もしなきゃ)
 

自分もまだまだお金の使い方が下手だから、

「これはいる」「これはいらない」といった断捨離の力をつけながら

お金を大切に使っていかなくちゃいけない。

 

 

本当に自分にとって必要なものだけを購入するようにして、

資金を貯めていかないとな!