修理に出した愛用のPCが手元に戻って来る間に考えたこと〜後編〜

デンジャラスなジェンダレス妖怪…

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でござい。

 

 

今回は前回の続きで、

PCを修理(バッテリー交換)に出している間、

新たにチャレンジしたいろんなことについて話していきたい。

 

 

↓前回はこちら

 

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその① 初めてのガーデニング&多肉植物の苗木を育てる

 

まず、PCがない間、

ストレス対策も兼ねて、

もっと自然と接触する機会を増やして生産性をあげようと思い、

植物を家に置くことにした。

 

とはいえ、僕はこれまでガーデニングなどやったこともない。

 

観葉植物も考えたが、部屋に置き場所がないし、

不在時の室内は熱くて蒸れそうだからダメにする可能性もある。

 

なんとなく簡単そう…ということで、多肉植物を選ぶことにした。

 

 

こんな感じの、多肉植物の詰め合わせみたいなのをAmazonで購入した。

 

 

 

 

購入したもの↓

 

多肉植物カット苗
※クリックするとAmazon商品ページ

 

 

実際に寄せ植えをするとこんな感じになった。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、説明書の通りやはり暑さに弱い品種があったのか、

こちらの手入れがなっていなかったのか…

 

 

このブログを書いている段階で、一部の品種をダメにしてしまった(泣)

 

 

ちょっとショックだったけれど、

まだまだ元気な品種も半分以上残っているし、

何事もやってみないとわからないということで

最初の一歩を踏み出せたという達成感は大きかった。

 

 

 

植物を育てることにいくらか慣れてきたら、

次は家庭菜園などにも挑戦できれば良いな―。

 

 

苗木を一つ一つ見てみたい方は、こちらのInstagramをどうぞ。↓

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその② おしゃれな食器で自炊促進計画

 

一人暮らしだと自炊も上達する(たぶん)。

 

実際に僕もこれまで、色んな料理に挑戦してきた。

 

しかし、食事で食欲は満たされても、なんとなく物足りなさを感じていた。

 

それは…

 

食器が今ひとつなのである。

 

百均で買った白い皿なのだけれど、

いかにもありあわせって感じがしていたのだ。

 

カフェにあるような、おしゃれな食器でご飯を食べたい!

今まで使っていたものは、感謝の気持ちを込めて断舎離したい!

 

それを実現すべく、ネットで食器を探しまくり、

 

これだ!!!!

 

と思ったものを購入。

 

 

 

 

これと

 

 

これと

 

 

これ。

 

 

わかんねーよ!!!!

 

 

 

 

それならこれは?

 

 

 

 

 

3つあるのはわかるけど種類がわからん!!!!

 

 

そんな方のために、横から撮った写真も載せてみた。

 

 

 

 

写真じゃわからないけど、結構でかい。

 

 

 

 

まるでパフュームのように立ち位置をチェンジしてみたよ。

 

そしてまるであーちゃんのように存在感の大きな、

いや実際にサイズの大きなこの丼にご飯を入れて

キムチや卵かけご飯にするのが大好き。

 

納豆ごはんやさばの味噌煮の缶詰も良いよね。

粗食万歳。

 

購入したのはこちらの食器↓

ちなみに他の種類の名前は、麺皿と煮物鉢である。

 

美濃焼 青海波 -江戸小紋- 釜上げ丼
※クリックするとAmazon商品ページ

 

他の種類の食器も捨てがたかったけれど、

購入したのはこの3種類だけ。

一人暮らしだし、これ以上食器を増やしたくない。

 

 

というわけで、小さなものを食べるときでも、

こちらの食器を使うことになるのだ。

 

でっかい皿に、ちまっとした食材を乗せると、

ちょっと切なく感じることもある。

 

 

まるでシル○ニアファミリーのご飯を食べているかのように、

ちょっと寂しい気持ちにならなくもない。笑

 

 

しかし、それでも食器は必要最低限で十分。

 

 

青色の食器が白色よりも写真映えが良いのかどうかは置いておいて、

和柄のデザインは自分の好みにぴったりだし、

自分が好きなデザインのもので食事を楽しみたいところ。

 

 

自分が本当に好きな食器だけを揃えたおかげで、

外食やテイクアウトに頼りがちな日々も、

自炊中心の毎日となった。

 

 

自炊なら外食と比べれば添加物の摂取量も減るし、

有機野菜などの良質な食材を使い、

お気に入りの調味料で味付けをし、

安くて美味しい料理を作ることが出来る。

 

 

健康的な毎日を送るためにも…

ミニマリスト的な生活を実現するためにも…

 

好きなデザインの食器を選んで使うのは、

単なる趣味や好み、気分転換だけじゃなく、

自己投資として十分な効果を発揮することだろう。

 

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその③ 自作のオリジナル食器を作ってみたよ

 

①と②の内容にも関係するのだけれど、

いらない食器や不要になった食器を、

ガーデニング用の食器にしたいと思った。

 

しかし、ただ普通に食器を使うのはつまらないので、

自分なりにデザインしてみた。

 

実際に作った食器はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白な食器に自分で文様を施した。

 

本当は専用のマーカーを使ったほうが良いのかもしれないが、

今回は試しということで、家にあったペンで描いてみた。

 

その結果、ちょっと一部剥げてしまったけれど、

まぁそれはそれで、また別のオリジナル食器を作る際の参考になるはずだ。

 

挑戦と失敗を繰り返すことは、

成功や目標に向けてのサンプルを増やしていくこと…

 

そのサンプルを組み合わせて

新たなアイデアを生み出すためにも

どんどんいろんなことに挑戦していきたいね。

 

 

チャレンジその④ 網戸を張ってみた

 

今のアパートに引っ越ししてから、結構長い年月が経っている。

 

元々古いアパートだし、あちこちに破れなどのガタが見られるわけだが、

網戸もその中の一つだった。

 

これから暑くなる季節…

 

窓はできるだけ開けて風通しを良くし、

涼しい空間を作り上げていきたい。

 

しかし、網戸の隙間から虫が入ってくるのは嫌だ。

 

というわけで、大家さんに相談して、

自分で網戸を張ってみることになった。

 

 

 

手順をざっくり説明すると、

 

ゴムを外す→網を置く→ゴムを埋め込みながら網を張る

 

 

 

 

これだけ?

 

なーんだ、簡単そう!!

 

 

大家さんが道具を持っていたので、

道具を揃えるのにも苦労しなかった。

 

 

初めてなので緊張するけれど、

あの忌々しい夏の吸血鬼(蚊ね)から身体を守るためにも、

この網交換という儀式は避けて通れない。

 

 

いざ!!!!

 

 

 

 
 
 
 
 
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実際やってみてわかったことだが、

網を張るのが思ったより苦労した。

 

 

最初の見込みでは30分以内で終わるかなとも思っていたが、

思ったようにしっかり張れず、

結果的に1時間くらいかかったように思う。

 

 

冷房もきかせてないし、

網がないから窓も開けられない。

 

 

最終的に、汗ダクダクで、ちょっとフラフラする。

 

 

これはやばい…と思ってすぐに水分摂取した。

 

 

DIYに目覚めたは良いものの、

真夏のDIYには熱中症対策にも十分注意だね。

 

 

でもこれでこの夏は安心。

網戸の網を新調した我が要塞は鉄壁なのも同然。

 

 

どこからでもかかってこいやぁ!!!!

 

 

…と思ったら、先日、

どこからともなく蝶が侵入していた。

 

 

なぜに????笑

 

 

 

何はともかく…窓と網戸の開け閉めには十分注意だね!!!!

 

 

 

 

 

というわけで、PCが手元になく、ブログの更新をサボっている間、

挑戦したことについて、メモ代わりも兼ねて書いてみた。

 

 

DIYに植物にミニマリスト…

 

 

作業空間である自宅をさらに好きになるためにも

自分の経験値を増やすためにも

これらに挑戦することは欠かせない。

 

 

物が溢れてなんでも手に入りやすくなった今、

いらないものを捨てるのも大切だけれど、

 

「今あるものをさらに美しくさせるにはどうすれば良いか?」

「不要なものをどのように生かして、必要なものに変えていくか?」

 

考えて実践いくことで、よりクリエイティブな毎日を実現できるだろう。

 

 

今回書いたことが、あなたにとって、新たなアイデアの参考になると嬉しい。

ぜひいろんなことに挑戦してみてね。

 

「2つの虹色」という色彩から見る、日本人の感性

コリュにちばんこ〜。

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

ここ数日、久しぶりにがっつり生みの儀式を行った。

 

 

平たく言えば、キャラクターデザインをして、

Photoshopでイラストを描いていたのだ。

(ていうか、儀式ってなんだ。むしろこっちが聞きたい。)

 

 

 

 

 

YouTubeでの動画発信も視野に入れつつ、

今後はサイトを様々なキャラクターで盛り上げていきたいと思っている。

 

 

今また別のキャラクターも考案中だし、

生み出したキャラクターを使って、

デザインの仕事なども受注出来るようになれば良いなと思っている。

 

 

 

 

まず、本題の前に、新しいキャラクターの設定について、

ちょっと語らせておくれ。

 

上の新しいキャラクターは「コリュの本体」っていう設定で、

「七尾の狐狸(コリ)」という妖怪である。

 

まさに私「煌琉」そのものを表している。

 

 

 

↑狐と狸の妖怪・コリュ

 

 

一方、「コリュ」はいわば人間界での仮の姿。

人間界で生活できるように

ちょっと親しみやすい姿になっているのだ。

 

 

実際、ご当地キャラやアニメなどの人気キャラクターは

見た目がより動物に近くて、丸っこい、

可愛らしいキャラクターのほうが好まれている傾向にあると思う。

 

くまモンとかドラえもんとかね。

 

 

逆に、新キャラで身体がピンク色の「煌琉」のほうについては

神聖かつ神秘的で、かっこいいフォルムのデザインを目指したのだ。

 

 

 

 

…さて、ここでようやく今回の本題。

 

「2つの虹色」という色彩から見る、日本人の感性

 

をテーマに、意気揚々と語っていきたい。

 

 

 

 

まず、新しいキャラクターの”しっぽの色”や”身体の色”について、

なぜこの色彩を選んだのかと言うと…

 

 

「日本人の感性としての『虹色』を、

デザインに盛り込みたかったから」

 

である。

 

 

 

………ん?

言っている意味がわかんねーぞ?

 

と、思われたに違いない。

 

 

順を追って説明しよう。

 

 

 

まず、しっぽの色について。

 

 

新しいキャラクターデザインは妖怪「九尾の狐」がベースとなっているが、

しっぽは「七尾」となっている。

 

 

七尾で、かつ色は「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」

 

つまり、虹色となっているのだ。

 

 

「九尾の狐」というものが存在するのに、

わざわざ「七尾の狐」…というか、「七尾の狐狸」にしたのは、

「虹色=七色」という日本人の感性を、しっぽにて表現したかったのだ。

 

 

 

実は、「虹色が七色」というのは、日本固有のものなのだ。

 

 

虹は各国によって色の数が違うのだ。

LGBTの象徴である「レインボーフラッグ」も六色だしね。

 

 

他の国にはない「藍色」が入っているのは

日本人が持つ豊かな色彩感覚によるものと思われる。

 

 

実際、「日本の伝統色」について調べると、

とても豊富な色の数々で、それぞれに名前が付いていることがわかる。

 

 

伝統色の一覧が確認できるサイトはこちら↓

 

 

 

このサイトからもわかるように、

鮮やかな色から暗い色、

どちらでもないような、微妙な色にも名前が付いている。

 

 

まるで自分の赤子に名前を付けるかのように、

一つ一つの色を大切にしている。

 

 

その昔の日本人の繊細な感性には、素晴らしすぎてため息が出る。

 

 

 

次に、2つ目の「虹色」に関しても説明していきたい。

 

 

新キャラクター「煌琉」は、狐っぽい色の「コリュ」と違い、

身体が黄色っぽい色ではなく、ピンクのような色にした。

 

 

 

最初は統一感を持たせるため、

上の図のように、「コリュ」と同じ黄色っぽい色にしたのだけれど、

「ある事実」をもとにピンク色にした。

 

 

その事実とは…

 

 

このピンク色は、日本の伝統色である「虹色」なのである。

 

 

 

 

人によっては見え方が変わるかもしれないが、

客観的事実として、色の情報を番号で表すと、

「#f6bfbc」という形で表現されるようだ。

 

 

この淡いピンク色「虹色(#f6bfbc」)」はなぜこの色なのかは

情報が少ないため、正直良くわからない。

 

 

しかし、こちら↓のサイトさんによると…

 

 

 

この虹色の由来は、薄い紅色は光の反射によって青みや紫みが強く見えるなど、

さまざまな色に移ろって見えたためということらしいのです。

出典:クラシノイロ

 

 

虹という光のプリズムが、さまざまな色に移ろって見えた結果、淡いピンク色となる。

 

 

今、僕たちはどうしても七色という固定観念から虹を見がちであるが、

科学が発達していなかった頃の昔の日本人には、そのような前知識も特にないだろう。

 

 

光の反射により色の移ろいを感じつつも、

自分たちの感性により、「単色のピンク色」に「虹色」という名前をつけたのは、

なんとも趣深いではないか。

 

 

カラフルな虹色も良いけど、単体で表現される虹色も素敵だなと思ったし、

可愛いものや細やかな部分を愛でる、

日本人の複雑かつ繊細な感性を大切にしていきたい。

 

 

…と思って、単色の伝統色である「虹色」も

自分のデザインに採り入れたわけだ。

 

 

 

 

こうして見ると、やっぱり身体の色も「虹色」にして良かったなと思う。

 

今では虹を見てもほとんど認識されないであろう、

このピンク色の「虹色」という存在が、

より多くの人に知ってもらえると良いなぁ〜。

 

 

 

日本人は昔から、様々な分野で活躍してきたし、

アニメや漫画などのアート関連や和モノのアイテムも世界で大人気だ。

 

昔の人のDNAが通っている以上、

同じ日本人であるあなたにも「素晴らしい感性」を持ち合わせている…

その可能性があることに、気づいてもらえると嬉しい。

 

 

 

 

そんなわけで、

キャラクターデザインの説明も兼ねて、

2つの意味の「虹色」について説明してきた。

 

 

つまり、日本人の「虹色」という概念は

 

「現代の日本人が共通して認識している、七色の『虹色』」

 

 

「昔の日本人が独特の感性で認識した、伝統色としての『虹色』」

 

の2つが色彩として存在するということだ。

 

 

※ちなみに、昔の人が「虹」をどう認識していたのかは

こちら↓でも説明している。

大昔の人にとっては、恐怖の対象でもあったようだよ。

 

 

 

 

最後に、

 

今回のテーマ

 

「2つの虹色」という色彩から見る、日本人の感性

 

ということで、

二種類の「虹色」から、日本人が素敵な色彩感覚を持ち合わせていたことが

おわかりいただけたかと思う。

 

 

当サイトでは、「なぜ日本人は精神性が高いのか?」に興味を持ち、

「日本の素晴らしさ」をより世界に広め、

日本人であるあなたがより魅力的な人物となり、豊かな人生を送れるよう、

日本人の「性」「美」「知」について様々な研究をしている。

 

 

日本人であるあなたが、誰にも従うことなく、

自分らしい人生をアート&デザインできるよう、

今後もより楽しく、ためになるサイトを目指して、

試行錯誤を重ねていきたいと思う。

 

 

まだまだやることはたくさんあるし、

ブログ更新や過去記事の整理などの作業は遅いけど、

確実に前に進んでいるので、

ぜひ今後の進展をお楽しみに!

学生時代には気づかなかった「デザインに秘められた”スゴイチカラ”」

コリュにちばんこ〜。

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

今日は少し嬉しいことがあった。

 

GW中に、Facebookグループで無料のデザイン講座があった。

Canvaを使って自分の作品を作るというものだ。

 

 

Canvaとは、予めテンプレートが用意されていて、

ちょっと変更するだけで、

簡単にオシャレなバナーなどが作れるスグレモノというものである。

 

 

Canvaは↓こちら

Canva

 

 

そのグループの中で、これまで作った作品の表彰式があったのだ。

 

そしてなんと…

 

 

僕の作品が最終選考まで選ばれたのだ!!!!

 

 

 

残念ながら大賞には一歩及ばなかったものの、

最終選考まで残り、

その他2つの個人賞の一つに、ありがたくも選ばれたのだ。

 

 

 

入賞した作品↓↓↓

 

 


 

 

 

その他、入賞しなかったものの、Canvaで作った作品はこちら↓↓↓

 

 

↑YouTubeのサムネを意識して作ったもの。

色彩に南の島の雰囲気が出ている、と評価をいただいた。

 

 

↑前衛芸術的な雑誌の表紙をイメージしたもの。

背景は有料の画像だと気づかなかったので変な線が残ってしまった。

 

 

 

ちなみに、コリュのイラストはフォトショで描いたものなので、

Canvaでは無料配布してないからね。笑

もちろん、無断での使用・無料配布などしたら容赦なく訴えます。

 

 

ただ、せっかくCanvaを使ったとはいえ、僕はほとんどテンプレ無視。笑

 

安定のテンプレクラッシャーというか、

「誰かが作ったものを利用するよりも、自分が何かを作りたい」

という欲求が強いのかもしれない。

 

 

講座のグループ自体は初心者の方が多かったものの、

初心者の方ならではの自由な発想は驚くほどのものばかりで、

加えて、現役デザイナーと思われる方や、元々のセンスが抜群な方、

コピーのセンスが優れている方、

使っている写真が綺麗な方などたくさんいらっしゃった。

 

 

そのため、その中でも選んでいただけたことは、純粋にものすごく嬉しかった。

 

それに、

 

自分のデザインを「良い」と言ってくれる人が

自分が思った以上にたくさんいた…

 

その事実に驚いたのだ。

 

 

 

というわけで、今回は、

この出来事をきっかけに気づいた、

 

学生時代には気づかなかった「デザインに秘められた”スゴイチカラ”」

 

ということで語っていきたい。

 

 

 

僕・コリュは、芸術大学のデザイン科出身である。

 

現役で入ったわけではなく、その前は別の大学の工学部に所属していたのだ。

 

必須科目の中では、数学が一番好きな教科だったし、元理系なんだよね。

 

でも、やはり「芸術を勉強したい!!」と思い、

半年間前の大学を休学して画廊に通い、受験勉強をする。

 

試験までは正直、

デッサンなどにおいては十分な対策ができたとは言えなかったけど、

奇跡的にも合格。

 

 

芸術大学に通うことができたのだ。

 

 

 

僕は当初デザインを学ぶ前には

「かっこいいデザインをしたい」

などという、漠然としたことを考えていた。

 

 

しかし、大学のクラスでは、当然だが自分よりも年下ばかりで、

素敵な感性と卓越した画力を持つツワモノ揃いの面々が揃っていた。

 

 

そのため、人と比べては落胆し、

嫉妬の炎に燃えたりということもあった。

 

 

こうして4年間、アニメーションを含み、デザインを学ぶことができたのだ。

 

 

しかし、僕は就職しない選択をせず、

フリーでやりたいと思っていたので、

デザイン会社で働いた経験は無い。

 

 

そういう実践的な経験があまりないからか、

サイトなどを作ってみたものの、

いざ、自分がフリーランスのデザイナーやイラストレーターとして

今の段階まで最初の一歩を踏み出すことが出来なかったのだ。

 

 

それまでは、無償の仕事として貢献することはあっても、

自分の仕事の価値が金額的に具体的にいくらになるか、

わからなかったからだ。

 

 

かといって、提示された金額で仕事をさせていただいたこともあったけど、

初めて聞いたことに関して一方的に責められるなど、

相手とトラブルになったこともあった。

 

 

そのため、一緒に組む人を選ぶという意味でも、

自分を安売りするのも考えものだと思ったし、

でも、また変な人に引っかかったらどうしようと思ってしまい、

一歩を踏み出すことを恐れるようになってしまった。

 

その前に別の仕事でパワハラにあった経験もあったしね。

人間に対する恐怖がなかなか抜けなかったんだと思う。

 

 

 

それに、デザインを仕事にしていきたいとは言えど、

単に技術や画力、感性やセンスなどに目を向ければ、

世の中には自分よりも格段に腕が良い人がたくさんいるからね。

 

 

 

そうやって悶々と悩み続けた結果…

 

気づいたら、自分には本当に強みとなるものがなかった。

 

 

 

これはマズイ。

 

 

そう思って、

僕はマーケティングも合わせて学ぶことで、

「自分が売れるもの」

を長年に渡って探してきたのだ。

 

 

それと同時に、

音楽ライブなどのイベントや美術館に足を運びながら、

人が創り出した素晴らしい表現や世界観にも触れていくことで、

 

「どうしたら自分の世界観を作れるのか?」

 

をも考えてきた。

 

 

そこで、今回参加させていただいたデザイン講座のグループにて、

 

「私はこのデザインが好き」

「申し分ないデザイン」

「世界観が出ている」

 

などの評価をいただいた。

 

 

 

そのおかげで、

 

「自分がやってきたことは間違いじゃないし、

自分が生み出したものには価値がある。

お金をいただいて良いものなのだ。」

 

と、確信したのだ。

 

 

 

そして、今一度初心に帰り、

デザインとは何なのか、

雨の中の散歩をしながら今一度考えてみた。

 

 

もちろん、デザインを行う上では、

配置や色彩や使う写真、イラスト、フォントや

全体のバランスなども大切だ。

 

 

しかし、デザインとは、

それら基本的なことよりも、もっと大切なことがあると思った。

 

 

それは

 

「デザインとは、いかにして人を巻き込んで、

世の中を良くしていくか」

 

ということである。

 

 

 

もちろん、自分の影響力は大して大きくはない。

 

しかし、実際的な”数”は、正直どうでも良いのだ。

 

最終的に結果が伴っていけば、数が自分の価値を直接示すものではない。

 

 

インスタのいいねの数や、Twitterのリツイート数にばかり気を取られると、

本質的なものが見えなくなるからである。

 

 

僕が思うに、

デザインをすることで、意識する上ではたった一つ。

 

 

「このデザインは、誰にとって共感できるか?」

 

 

ということだ。

 

 

 

上の文字は 五七五七七(字余り?)になっているけど、

正直、俳句なんて読んだことはなかったし

俳句をキャッチコピーにすること自体がベストとは思わない。

 

 

そこは、「完璧主義」を脱して、「完了主義」になるというか、

「今の自分にとって表現できるものは、これが最高だ」

と思うことにしたのだ。

 

 

そもそも、完璧主義である必要はない。

 

自分にとって最高の出来でなくても、

 

上の文章から、もしかしたら

 

「昨日受けた創(キズ)は隠したりする必要もないし、

かといって完全に無くなったりするものではない。

悲しみも喜びも全て『自分自身』。

全て受け入れて、明日の糧にしていこう。」

 

という、隠れたメッセージを受け取ってもらえたのかな?

 

と、僕自身、勝手に思っているのだ。

 

 

つまり、「本当に良いデザイン」を追求していくというのは、

 

「世界観に共感する人を見つけること」

 

だと思っている。

 

 

 

このブログを初めた当初は、

自分の芸術活動とお金を結びつけるのがなかなか出来なかった。

 

どうしても「お金が絡むと自分の世界観を汚す」という

自分が勝手に作り出した

「お金に対する負のイメージ」

がまとってしまっていたからだ。

 

 

しかし、デザインが「人を巻き込むもの」だと気づいてからは…

 

自分の世界観を届けることで、世の中が良くなるならば、

自分の提供するものを、自分が適正だと思う価格で売ることは、

至極当然のことだ

 

と、思えるようになった。

 

 

その提示した価格で「高すぎる」と思う人は、

自分にとって正直どうでも良くて、

「むしろ安い!!」と喜んで買ってくれる人だけと、

関係を築いていけばよいのだから。

 

 

そのため、最も大切なのは、

 

自分の世界観をいかに恥ずかしがらずに

 

「これでどうや!!!!」

 

と、ドヤ顔して提示させられることだ。

 

 

 

今までの自分は、恥ずかしがりすぎたのだ。

 

 

 

でも、もう決めた。

 

 

やらなければ永遠に今のままであるが、

やって失敗すれば、「経験」として自分の栄養になる。

 

 

だから、「恥」なんて捨てちまえ、と。

 

 

 

 

 

恥を捨てて自分の思いをデザインし、

デザインとしての”画”を魅せることで共有する。

 

 

そうすることで、

 

「この人の世界観やキャラクターは、こういうもの。」

 

と思ってもらえたら、こっちのもの。

 

 

世界の中でたった一つのものだから、安売りなんて出来ない。

 

 

あとは、「この世界に共感してくれる人」を見つければよいだけだ。

 

 

それが、僕が思う、

「デザインの本質」

 

というか…

 

「デザインが持つ素晴らしい力」

だと思っている。

 

 

嬉しいことも辛いこともたくさんあったけれど、

このようにデザインの効果が、ただ「見た目をオシャレにかっこよくする」…

それだけじゃないんだってことを、数々の経験が気づかせてくれた。

 

 

今後の課題もたくさんあるけれど、

自分が信じる信念を糧に、「世の中のデザイン」をしていきたい。

 

 

 

…というわけで、今回は

 

学生時代には気づかなかった「デザインに秘められた”スゴイチカラ”」

 

 

ということで、自分の過去の経験も含めて語ってきた。

 

 

僕自身はデザインの重鎮でも何でも無い、

ただの元学生&現在個人事業主&フリーター兼ただの妖怪であるが、

むしろ「何もない」者こそ、

この世に一つしか無い強みを生み出せると信じている。

 

 

長々と語ってしまったが、

あなたがもしこの話を読んで、

ちょっとでも勇気をもらえたと思っていただけたら、

ぜひ、ご自身の世界観を恥ずかしがらずに提示して、

たくさんの人々を巻き込んでいっていただけたらと思う。

 

 

それはきっと、あなたにしかできない「デザイン」なのだから。

 

 

 

2019年4月縄会@美ら縄アート

今宵も貴方を縄で官能と眠りの世界へいざなう

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)ですよ。

 

 

↑…今までそんな芸風だったけ?

 

 

 

まぁそんなことはともかく

 

 

 

平成も後もう少しで終わりだね。

 

 

まぁ令和になろうがになろうが

僕はいつもと変わらず過ごすんだろうけど。

 

 

世の中がお祭り騒ぎの時ほど

自分の心は静寂に

むしろ物事の目に見えない部分に注目する。

 

 

それが最近のモットーである。

 

 

さて、4月の縄会はこんな感じ。

 

 

 

縄が結ばれている状態と解かれている状態、

両方ございます。

 

 

ちなみにモデルは意図してこの格好をしているのではなく、

ガチ寝です(笑)

 

 

逆に僕はそれまで猛烈に眠かったのに

ハートに火がついたのか、なぜか覚醒してきたという(笑)。

 

 

ここまで気持ちよさそうにしてもらえると

逆に気持ちよくなるのはとても良いことだ。

 

 

リラクゼーション師やマッサージ師、

エステティシャンの気持ちがちょっとわかった気がする。

 

 

 

 

さて、2019年5月には有末剛氏によるイベントと

同氏をお招きしてのワークショップを行います。

 

 

 

 

 

 

個人的に僕はGW後に石垣島へ行く予定もあり

その後にこのイベントが待ち受けているので

早くGWが終わらないかなーと、ちょっと待ち遠しい気分だ。

 

 

(毎日が楽しいことには変わりないのだが、

GWだけじゃなくて、

国家や誰かが決めたイベントに左右されたくないなと思っている。)

 

 

ショーは純粋に楽しみだし

ワークショップは参加者の皆さんと一緒に

楽しいイベントにしていければ良いなと思う。

 

 

お問い合わせはこちら↓美ら縄アートさんのアカウントまでどうぞ。

 

 

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ていうか、縛られているのに眠くなるってマジで羨ましい…。

 

 

俺はかなりの神経質で

よっぽどの眠気が来ないと寝床以外で眠ることが無いからなぁ。

 

 

上↑のフライヤー画像にもあるように

有末剛氏によると、

「緊縛とは抱きしめること」とある。

 

 

緊縛されていると、

まるで母の腕に抱かれて眠る赤子のような気持ちになるのかな?

 

 

確かに釣り縄は揺り籠に似てるしな。

 

 

ちなみに個人的には、

何か悩み苦しみを抱えた人を癒やす、

セラピーとしての力が、縄にあると思っている。

 

 

縄セラピーなんて実現できると思うんだけどなぁ。

 

 

…何はともあれ、相手ありきの大人のお遊びなのだから、

アートとしての表現力やテクニックだけじゃなくて、

包容力も身につけていきましょうかねー。

沖縄で有名緊縛師を招いてイベントやっちゃうよ

既存の価値観をぶちこわす新世代異端緊縛師(自称)

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でございます。

 

 

ここ一ヶ月は前回の賑やかで楽しい縄会から一ヶ月…

特に縄会は開催していないのだが…

 

 

前回の様子↓

 

 

 

サークルとはまた別に縄活動はしている。

 

 

 

こんな感じで。↓

 

※以下のインスタは過激なセクシー画像なので

大丈夫!!むしろばっちこーい!!という方のみ見てね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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…目の保養はお済みかしら?

 

 

ここ最近、別にこちらは何も要求してないのに

モデルの方が自発的に脱いでいただけるという

嬉しい現象が多発している。

 

きっと縄の神様が僕にご褒美を与えてくれているのだろう。

 

 

わーいわーい。

 

 

うわーーーーいうわーーーーい。

 

 

 

 

しかもなんと!!

 

これだけでは留まらないのだ!!

 

 

縄の神様は我々に

さらに素敵なプレゼントを送ってくださったのだ。

 

 

 

それは………

 

 

日本が誇る有名緊縛師・有末剛氏による

緊縛ワークショップを開催することになりました〜!!!!

 

 

 

 

 

しかも美ら縄アートPresents!!!!

 

 

ここ数年、沖縄で仲間たちと共に緊縛サークルをやっていたわけだが

有末剛氏とこのような形でコラボすることになるとは

夢にも思っていなかった。

 

 

正直、まだ夢心地な感覚が抜けずにいる。

 

 

なお、↑こちらのフライヤーに関しては

私・雨呑家がデザインを担当させていただいた。

 

 

有末剛氏と言えば、僕が緊縛を始める上で

素晴らしい機会と多大な影響を与えてくださった人物の一人。

 

元々沖縄で緊縛を始めたのも

有末氏のワークショップに参加してからなのだ。

 

 

そんな有末氏のイベントにこのような形で協力させていただき

「誠に光栄です」どころの表現では済まされないくらい、

誠に光栄である。(最近性別だけでなくボキャブラリーが迷子)

 

 

ちなみにワークショップの翌日はこちら↓のイベントも開催される。

 

 

 

こちらは有末剛氏と香凜さんの緊縛イベント!!!!

 

というか、むしろこちらがメインなんだけども。

 

緊縛だけでなくダンスもありとのこと。

 

 

2019年(令和元年!!)5月10日と5月11日

連日にかけてイベントを行うということだね。

 

 

ワークショップと緊縛ショー…

僕としては両方のイベントが本当に楽しみで待ち遠しい!!

 

 

 

 

有末氏も張り切っていらっしゃるようだし

きっと素晴らしいイベントになること間違いなし!!!!

 

 

 

ちなみに、有末剛氏の緊縛美に関しては

これら↓を始めとする映像作品で確認できる。


同氏の緊縛を初めて見るという方は

これらの作品で予習しておくのもおすすめ。

 

 

 

10日のワークショップに関しては予約が必要なので

上に掲載している画像のQRコードを読み込んでメールを送っていただくか、

こちら↓の美ら縄アートさんTwitterかInstagramのアカウントまで

お問い合わせをお願いします。

 

 

 

 

 

 

最後に、イベントに参加する際の注意事項を。

 

 

マナーが悪い方、

態度が悪い方、

相手が嫌がることを強要するような方は

問答無用で即刻つまみ出しまーす。

 

 

縄だけにむしろお縄にかけて退場させるかも?

 

 

ガッチガチに縛ってお外に放り出して

そのまま放置プレーも良いかな???

 

 

 

そんな(かえってドMが喜ぶような)ことは極力したくないので(笑)

お互いに気持ちよくアートを嗜めるよう

皆で楽しく仲良くなわなわしましょう!

 

 

てなわけで、

二度とないかもしれないくらい貴重なこの機会!!

 

ぜひ皆で縄遊びに来てね!!