沖縄で緊縛イベントやります!

タイトルの通りです。

 

11月に沖縄で緊縛イベントを行うことになりました!

 

つっても僕は演者としては出ないけど。

 

 

イベントは女子だけで行われるので。

 

 

その代りフライヤーのデザインをさせていただきました。

 

 

 

 

デザイナーは女子じゃなくてごめんねー。

 

 

 

イベントに関するお問い合わせは

美ら縄アートさんのTwitterやInstagram、
フライヤーに書かれているメールアドレスまでお願いします。

(ちなみに僕のメールアドレスではありません)

 

 

 

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演者は女子のみですがお客様の性別は問いませんよ。

 

 

芸術性を重視した着衣の緊縛ですので

「初めて緊縛イベントに行くんだけど…」

という方もお気軽にどうぞ!

 

 

ちなみに…イラストに関してだけど

 

以前はこういう絵を描くの、

 

ものすごく恥ずかしい!

 

人様に見せるなんて絶対無理!

 

…という気持ちがあったんだ。

 

 

今?

 

 

全くないね!!

 

 

 

まぁ裸体や18禁イラストを堂々と描けるかって言ったら

まだちょっとわかんないけど。

 

 

自分の趣味嗜好を恥ずかしげもなく表現できるようになる。

 

 

こうして大人になっていくんだろうな。

 

 

…としみじみするのであった。

2018年8月縄会@美ら縄アート

遅くなりましたが8月の美ら縄アートを。

 

 

 

 

 

 

 

背景もそうだし写真をもっと綺麗に出来ないかなとはいつも思ってるけど、
最近では「完璧じゃなくて良い。」と思うようになってきたから、
とにかく「出す」ことを心がけている。

 

もっと雰囲気のある写真を撮りたいなら
古民家などどこか場所を借りて撮影会しても楽しそう。

 

そこまでしない場合は
「その場の楽しそうな雰囲気がわかる写真」
で全然良いと思っている。

 

とにかく「出す」こと、
「自分の好きなもの」を「皆と共有する」ことが大事。

 

やってみたいけど踏み出せない…という人に対して、敷居を低く感じさせるという効果もあるしね。

 

自分の縛りだって何も「美しくなきゃいけない」ということはない。
未だに縄の特性がわからなくていつも失敗ばかりだし
時には予期していなかったような変な縛りになることもあるし、
それで時間がかかってしまうこともある。

 

しかし、挑戦しなきゃ見えないこと、わからないはたくさんある。

 

それが「自分にとっての美」を追求することでもある。

 

↓こちらにも写真あげてます。

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そういえばお仲間さんとの会話で

「煌琉さんはエロ目的ではなく100%アートとしてやってるよね。」

と評価(?)してもらえた。

 

 

確かに僕は自身が縛り手として縛る場合は
「美」や「斬新さ」を追求しているところはあるけれども…

 

 

まぁ普段そういう系のコンテンツを楽しむときはまぁ
俺だって男だしね…ねっっっ????

 

お察し!!!!(何いってんだ俺////)

 

 

あ、そうだ。

 

 

↓こちらでも少し触れていますが、イベントヤり…やります!!

 

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健全な着衣緊縛ショーですので初めての方でもご安心を。
出演予定のモデルさんの美しさは一見の価値あり!

 

イベントのフライヤーも只今制作中!

 

僕は裏方での手伝いにはなりますが、
結構本格的に人を集めたいという感じなので、
ちょっとでも興味ある方は怖がらずにお友達誘って遊びに来てちょ。

 

また詳細決まり次第こちらでもご連絡しますけど、
↑美ら縄アートさんのInstagramも良ければフォローしてね。

 

毎月の集まりでのモデルさんもまだまだ募集中1!!!

2018年7月縄会@美ら縄アート

7月の美ら縄アート(緊縛会)に参加してきた。

 

5月は吊りに挑戦しようとして不甲斐ない結果に終わってしまったし
6月は会がある日まで本土から知人が来てたこともあり、疲労が重なりお休みした。

 

久しぶりの縄!!…ということで張り切って振り切った今回の成果がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば最近会の時に一眼を持ってこないのでどうも画質が…。

めんごーめんごーそーりーそーりー。

次こそは持ってきて綺麗に撮るぞ。

 

よろしければInstagramの方もご覧くださいませ。

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モデルは前回と同じ方。
長身でスタイルが良いので実に縄が映える。

 

前回の作品はこちら↓

 

美ら縄アートさんのInstagramにも楽しい作品が上がっているので
もし良ければフォローしてくださいね。

 

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沖縄の海もロケ地になる(笑)。
基本的に練習は屋内だけど、たまには屋外も良いね。
明るくおしゃれに、楽しい縄活動を。

 

縄会の部員、モデルも大募集中!!!!

誉めないめげないコミュニケーション

僕は全くと言っていいほど人を誉めない。

 

厳密に言うと、人の良いところを言ったとしても、「誉めている」感覚がない。

 

確かに、相手の良いところを相手に伝えて喜んでもらえるなら、
その行為自体は好きだ。

 

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しかしそれは「相手の一面」「そこから自分が考えたこと」という事実を
相手に伝えているだけなのである。

 

意見や考え方の相違はあるかもしれないが、
それを伝えることで、新しい価値観や新しい一面が生まれるかもしれないしね。

 

それから、最近では苦手な人でも良い部分がないか探すようにしている。

 

厳密に言うと、相手のことを少しでも理解したいというか、
その人の人間性をできるだけ多く把握して分析をしたい。

 

…といった気持ちが強いのかもしれない。

 

こういった一連の研究をしていくことで、自分にとって新しい発見があるし、
ネタ作りの参考になるからだ。

クリエイターの性だよね(汗)。

 

いや、その人が有している人間性には、もしかしたら「良い」も「悪い」もないのかもしれない。

というのも、以前のブログでも言及をしているが、全ての物事に意味付けをしているのは自分だから。

 

 

特に人間の長所と短所なんて紙一重なわけだし、
自分の都合の良いように「ここは良い」「ここは悪い」と判断するのも
なんだか失礼な気がするのだ。

 

好き、嫌いで判断するなら個人的な好みの問題だから良いけどね。

 

人間的にどうしても好きになれない人物なら、
できるだけ関わらない、離れればよいだけのことだし。

 

自分が今関わっている人がどんなキャラクターで、
どんなことに喜びを見出し、
逆にどんなことに弱いのか(怒るのか)は、
よく見るようにはしているかな。

 

さて、話を「誉めること」に戻すと…

 

以前、「嫌われる勇気」を読んだ時に、
人を誉めることが必ずしも良いこととされないことを知った。

 

 

確かに誉めるという行為自体、
どことなく人を下に見ているような印象さえあるしな。

 

「誉めること」が度を過ぎてしまうとただの馴れ合いになるし、
個人的にそれは最も勧めないコミュニケーションだ。

 

だから、僕は人のことを誉めない。

 

その代わり、「あるがままの相手の一面を認識して、受け入れる」ことを重視するようになった。

 

相手の一面を「こうなのだな」と正確に認識する。

 

そして、その事実を受け入れて、自分がどう解釈しているのかをフィードバックする、
あるいはメモなどに残しておく。

 

「いいね」という感情ももちろん大切だけど、なぜ自分は「いいね」と感じたのか?

 

それを分析していくことで、
自分自身のことがわかるようになってくるからだ。

 

 

自分のことがハッキリわかっていれば、
どんな情報や意見を目にしても、ブレることもなくなるし。

 

自分が確信を持って行動して、
誰かが温かくその行動を見守ってくれているなと感じているのなら、
誉められるという行為は大して必要としなくなるのかもしれない。

最近では特にそう思うようになってきたのだ。

 

でも人間は何処かでつながりを持っていたい生き物である。
誰かからの言葉や反応が欲しいし、
それがないと活動を辞めてしまう人だってある。

 

僕は数年前から試行錯誤しながら形を変えつつ発信活動を続けてきているが、
最近では何の反応もなくても全く問題ない。

 

自分は自分なりに狂った世界で苦しんでいる人々の役に立てれば
それで良いと思うからだ。

 

 

ただし、もし何か新しい発見を見つけたり、
逆に「いやこれはこうだろ」と思うことがあったら、
その際は遠慮なくコメントを下さい。

 

 

とりあえず、時には反応しづらい内容も躊躇せずに書いているわけだが、
何も反応なくてもめげない(笑)。

 

 

現に、「サイレントマジョリティが抱える闇」という見えない怪物のせいで
多くの人が生きづらさを感じている。

 

そんな怪物の弁慶の泣き所に
ジョブを打ち続けていくに意味があるからね。

 

 

 

弁慶の泣き所?

 

 

 

 

…足の小指でも良いかも。

2018年4月縄会@美ら縄アート

いつもブログで哲学的なことばかり言ってるから
たまには実践的な芸術活動報告もしないとね。

 

今回は、今参加している緊縛サークル「美ら縄アート」の活動報告をしよう。

 

今回の縄会(サークルの集まり)は2018年4月21日、那覇市の某所で行われた。

 

こちらは僕の作品。

 

僕が縛りました。

 

 

 

 

もっと写真が見たい場合は、以下のインスタでご確認ください。

 

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縄はお借りした。
赤縄良いね。

 

よく蜘蛛の巣のような緊縛アートをよく見かけるけど、
見た目も美しいのでそれに憧れている。
Hajime Kinokoさんの作品にあるようなやつね。
人体だけでなく、空間ごと人体を縛るようなイメージを心がけている。

 

 

いつかはこんな大作を作りたいなぁ…。

 

昔ながらの緊縛も美しいけど、
斬新な現代アートの緊縛をしたい。

 

それでもなかなかイメージ通りに出来ないからもっと上を目指さねば。

 

僕は元々グラフィックデザインに興味があったのだけど、
最近では民泊のことをいろいろ調べていて、
空間デザインにも興味を持っている。

 

立体的に空間を彩れたら、縛られている人の美しさがより際立つのでは
…などと考えている。

 

日々探求、試行錯誤の繰り返し。

 

 

 

さて、僕が部員となっている緊縛サークル「美ら縄アート」ですが、
沖縄県内(主に那覇市内)で緊縛活動をしているグループです。
あくまでも「アート」が目的であり、
それ以上のものは何もございません。
しかも、基本は着衣緊縛です。

 

ちなみにただ今部員募集中です。
もし良ければこちら↓のアカウントをフォローして、
興味があればご連絡くださいね。

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特に「縛られたい」女の子モデル、大募集です。

 

皆で毎月楽しく飲みながら食べながら縄を楽しんでおりますので、
まずは見学だけでもお気軽にどうぞ。
やがては皆でイベントなど出来たら…などと考えております。

 

 

僕にとって夢中になれることは、音楽だけじゃなくて、縄もだ。

もっともっと上手くなりたい。