見返りを求めると、苦しくなる

コリュにちは。

天海夜 煌琉でございます。

 

 

今回は

「見返りを求めると、苦しくなる」

ということで、

その理由について、話をしていこう。

 

 

 

人はついつい見返りを求めてしまう。

 

 

 

家族のために身を粉にして頑張ってるのに、感謝されない。

 

会社のために尽くしているのに、認められない。

 

献身的にサポートしているのに、文句ばっかり言われる。

 

 

 

そりゃ〜嫌になるよね。

 

 

でもね、よくよく考えてみよう。

 

 

 

仮にあなたがペットを飼っているとして、

ペットに対して何か「見返り」を求めるだろうか?

 

 

 

もし、あなたが実際にペットを飼っているならば、

 

「将来的にこの子(ペット)が、自分に対して何かしてくれる」

 

なんてことを考えながら飼っているわけじゃないだろう?

 

 

 

 

さすがに上のイラストのような人はいないとは思うが…

 

 

 

もしいるとするならば、

老後とは言わず、今すぐ施設に入居することをおすすめする。

 

 

 

 

そう。

 

当然かもしれないが、

あなたは老後の世話を診てもらうために、

ペットを飼っているわけじゃないよね。

 

 

「とにかく可愛いから」だよね。

 

 

大抵、人が動物や小さい子供などを可愛がるのは

 

「条件付の愛」ではなく、「無償の愛」…

 

つまり、

 

「この子が好きで好きで、とっても愛おしい。」

と思うから、愛情を注ぐのだ。

 

 

お金がもらえるから、可愛がっているわけでも、

将来的な見返りを期待しているから、

可愛がっているわけでもないわけだよね。

 

 

 

 

ただ、これが赤の他人となると、また事情が違ってくると思う。

 

 

もしあなたが相手に親切にしているのにも関わらず、

 

 

相手が文句を言ってきたり

至らない点を攻撃してきたり

 

そんなことも多々あると思うし、

そんなワガママばかりの人に「愛情を注げ」と言われても、

無理な話である。

 

 

あなた自身が、相手に対して「愛おしい」と思えないからだ。

 

 

 

 

相手から何か嫌なことを言われる

感謝されない

 

その度に、

 

「なんでこれだけのことをしたのに、

そのようなことを言われてしまうんだろう。

 

「なんで感謝してくれないんだろう。」

 

と、怒りや悲しみを感じたり、

 

一方で、

「自分がダメだから相手が満足できなかった」

 

と思ってしまい、

相手に認められようとしたりする人もいることだろう。

 

 

そして、完璧主義に陥っちゃうんだよね。

 

 

しかし…

 

 

本来なら、

「相手が悪態をついてきたから」と言って、

怒りや悲しみを感じることも、

 

「相手に言われたから」と言って、

自分の悪い部分を直す必要も

 

 

全く無いんだよね。

 

 

 

というのも、

最近僕は「7つの習慣」の考え方に触れるなどして、

自分の考え方が一方的なものにならず、

俯瞰的なものの見方になるように

日々、自分の考え方を「調整」している。

 

 

そこでわかったことだが、

 

 

良い現象も悪い現象も、

 

 

人は、すべての出来事に対して

自分自身で「反応すること」を「選択」してしまっているのだ。

 

 

 

基本的に人は、

相手に嫌なことをされたり、嫌な反応が帰ってきた時に、

相手のせいにしがちである。

 

 

しかし…

 

自分が悪いとか、あいつが悪いとか…

「どちらが正義なのか」はともかくとして、

 

自分自身がとった行動には、自分で責任を持つ必要があるのだ。

 

 

「自分自身の過去にしてきた行動が、今の自分を作り上げている」

ということだね。

 

 

人に優しくしている人は優しい顔つきになるし、

意地悪ばかりしている人は悪人顔になる。

 

 

…とはよく聞くけれど…

 

 

それと同じようなことで、

あなたが、見返りを求めない人物

 

…つまり、「自分の幸せは自分で掴み取り、

周囲の反応は自分の幸せに関係無い」人物になりたいなら、

 

「見返りを求めない考え方」へ変えていく必要がある。

 

 

もし、あなたが人から見返りを求めず、

周囲からの反応ではなく、

自分の幸せを決める

自分の幸せは自分で掴みたいと思うのならば、

 

 

人の言動にできるだけ「反応」しないこと。

 

 

「スルーが一番」なのだ。

 

 

 

「見返りを求めている」ということは、

あなたが、他人の言動にスルーできず、

「反応」してしまっているということ。

 

 

つまりそれは、

「他人の言動によって、あなた自身の心が満たされるかどうかが決まる」

ということで、

依存的な状態になっているのだ。

 

 

あなた自身の幸せが

内的な要因(あなた自身の中)ではなく、

外的な要因(他人や周囲の環境)によって決まってしまうのである。

 

 

つまり…

 

スルーできれば、幸せになれるのに、

スルーできないから、幸せになれないんだよね。

 

 

他人からも、自らの感情にも振り回されちゃう。

 

 

↑どう考えても無理なんだから、スルーしちゃえば良いのにねぇ。

 

 

 

このままだと、

仮に経済的な自由を手に入れたとしても、

心の自由は手に入れることができないだろう。

 

 

あなただけじゃない。

 

 

相手は相手で

本人がされて嬉しいことと嫌なことに対して、

それぞれ反応してしまっているのだと思う。

 

 

そのため、お互いにスルースキルがなくて、

ネット上で喧嘩になったり暴言吐きあったり…

などといった現象が起こるのだ。

 

 

 

ここで、知っておきたいのが、

 

 

 

あなたが他人と接する時に

あなたがとった何気ない言動で

相手が喜んだとしても、

逆に相手が不愉快な気持ちになってしまったとしても、

 

 

どちらにせよ、

その人の反応は「その人自身の責任」であり、

あなたが取るべき責任ではない。

 

 

そのため、

それが喜びか怒りかに関わらず、

過去に起きたことを頭の中で何度も何度も反芻することは、

もうやめよう。

 

 

時間はもとに戻せないし、

あなたの力ではどうにもできないからだ。

 

 

あなたの感情に相手が絡んでいたとしても、

それはあなた自身の問題で

相手や第三者が解決できるものではない。

 

 

だから、嫌なことはできるだけ早く忘れるようにする。

心にモヤモヤやわだかまりがあっても、徐々に遠のかせていく。

いつまでも相手を憎らしく思うよりも、

自分を変える努力をしたほうが、生産的なのだ。

 

 

逆も同じで、

相手の感情にあなたが絡んでいたとしても、

それは相手の問題で

あなた自身が「どうにかしなきゃ」と思う必要もない。

 

 

あなたが本当の意味で心の自由を手に入れて、

周囲に振り回されない生き方を実現したいなら、

以上のようなことも、頭に入れておくと良いだろう。

 

 

 

 

最後に…

 

あなたが日々の感情をコントロールできるようになるには、

 

 

あなたがしたことに対して、

相手がどのような反応をしてきたとしても、

 

 

「自分は相手のためにこれだけのことをしたから、それで良い。

あとは相手が判断することだ。」

 

 

と思えば良いだけ。

 

 

相手に期待しないこと。

 

 

「相手に嫌がられるかも…?」と思って、

自分の行動を制限しないこと。

 

 

過去のことは過去のことだし、

未来のことは未来のことだし、

あなたが今、この瞬間に生きたいならば、

どちらも考えすぎてはいけない。

 

 

他人のことなら、なおさら考えすぎてはいけない。

 

 

その人の問題は、その人が解決すべきことだからだ。

 

 

 

そのため、相手がどのような反応をしたとしても、

あなたは「相手のために必要だからやった。」

と思うだけで良いのだ。

 

 

自分にとって都合の良い解釈をしてしまって大丈夫。

 

 

最終的にお互いにとって楽になるなら、

自己中心的でも全然大丈夫。

 

 

 

まずは先手、先手で、相手に働きかけることが大切なんだ。

 

 

 

もちろん、あなたがしたことに対して

相手が「こうされると嫌だ」「やってくれなくても大丈夫だよ」

「やめてほしい」などと言ってきたら

その配慮はしてあげよう。

 

 

その際は、情報を教えてくれた相手に対して、

「ありがとう」と、感謝の気持ちを持って

今後はしないと決めれば良い。

 

 

必要以上に自分を責めたり、

自分の行動を後悔したりしないこと。

 

 

過去は過去のことだから、もう反芻しない。

振り返らない。

 

 

失敗から学ぶのは良いけれど、

あなたの過去の行動が、

未来への挑戦の足かせになってはいけないのだ。

 

 

 

「なるようになれ。」

 

と、今を生きる。

 

 

そんな精神で

前を向いてチャレンジし続けていこう。

たった15秒のCMから学んだ「人に期待しないこと」

天海夜 煌琉ですよ。

 

 

今日は

「人や自分に対して期待しすぎないで、ストレスフリーな人間関係を築こう」

という内容で話していきたい。

 

 

 

 

先日、かつてお世話になった友人と久しぶりにお会いした。

もう最後に会ってから7〜8年くらいになるのかな。

 

 

一時期は体調を崩していたなどと聞いていたのだが、

相変わらずお元気そうな姿を見て安心したものだ。

 

 

人と会う時って緊張するし、

会う前も「以前のように楽しく話せるだろうか」

などと、ちょっと気後れしていた部分はあったのだが…

 

 

全く心配いらなかった。

 

ついつい話が弾んでしまった。

 

 

やっぱり波長が合う人って、

心から「合う」って気がする。

 

 

自分自身が全然無理していないというか。

 

 

元々辛くなった時はその人にしょっちゅう相談していたのだけれど、

他の人にはとてもじゃないけど言えないような、

自分の弱いところも嫌なところも

何でも曝け出せるな〜って思ってたんだよね。

 

 

そんな感じでお互いの近況や楽しかったこと、

最近熱中していることなどを楽しく語り合ったのだ。

 

 

 

その時に、とあるCMの話題が出た。

 

 

 

友人(以下、「Aさん」とする)

「なんとかペイっていうやつのCMでね。

 

石油王が出てきて、『これカードで払います』って言うの。

 

それで店員さんが『うち、現金だけなんですよ〜』って言ったら

 

『じゃ、いいですぅ〜』って言って行っちゃうのw」

 

 

…などと、それはそれは楽しそうに話すのだ。

 

 

 

その時の僕↓

(へぇ〜〜〜〜めちゃくちゃわかりやすい内容のCMだな〜〜〜〜〜〜笑)

 

 

 

 

 

正直言うと、僕はここ数年テレビなしの生活を送っている。

 

 

 

そのため、

残念ながら、CMのことを話されても…

 

 

 

全っ然わからないんだよね!!!!(泣)

 

 

 

でも、Aさんがものすごく楽しそうに話すので、

 

「面白そ〜〜〜〜〜〜〜〜!」

 

…とは思った。

 

 

ので!!

 

 

家に帰った後にすぐ調べた。

 

 

 

これか。

 

 

 

 

 

確かにこれは面白いwwwwwww

 

 

 

他にもいくつかパターンがあるらしいけど、

この石油王がでてくる15秒バージョンのやつ↑が一番好きかな(笑)

 

 

 

ヘリコプターから決済しようとするなんてエキセントリックすぎて最高だし

CM自体も10秒くらいで終わってテンポが良いし。

 

 

最高のCMだね!!

 

 

 

 

 

んで…それは良いとして…

 

 

 

このCMのことについて、Aさんと一緒に

「とあること」をテーマに話した。

 

 

以下のセリフはAさんとの会話になるが、

ちなみに僕はその時にはまだCMを見ていないので、

Aさんとの話から色々推測して、自分の理論を語っている。

 

 

ちなみにAさんとの話の内容はうろ覚えであるが、

大まかな内容としてご理解いただけたら、と思う。

 

 

↓↓↓↓↓

 

 

 

友人Aさん

「『そこをなんとか!』って引き下がることはしないんだよね。

 

『この店はカードに対応していないんだな』って思ったら

 

『じゃあいいですぅ〜』って、即決なんだね!笑」

 

 

コリュ(僕)

「そうですね。早めに判断することって大事ですよね。

 

僕もちょっと前までは嫌だなと思った人に対しても

『悪い人じゃないから…』などと思ったり、

良いところを探そうとしたりして、

自分が無理している状態をズルズルと引きずっていました。

 

でも、最近では

『あ、この人はこうなんだな。』って思ったら

スパッと(関係を)切れるようになりました。」

 

 

友人Aさん

「そうだね。『人に期待しない』って大事だよね〜!

それが一番、楽になれる生き方なんだよ。」

 

 

 

…と、

こんな感じで大変共感いただいたのだ。

 

 

 

そして、この友人Aさんの言葉により

僕自身がハッと気付かされることがあったのだ。

 

 

自分自身の何気ないセリフに、

「ストレスフリーな人間関係」の大きなヒントが隠されているのだ。

 

 

もしかしたら、あなたも僕(太字)のセリフを読んで、

なんとなく通じるものがあったのではないか?と思う。

 

 

 

もし共感できなければ、それはそれで良いのだが、

 

今まさに、周りにいる「合わない人」を

無理やり「良い人」に思おうとしてしまって

人間関係の悩みから抜け出せていない。

(しかもあなた自身がそれに気づいてない)

 

…なんてことは無いだろうか。

 

 

 

 

人に期待してしまう。

 

 

「この人は悪い人じゃない」などと

無理して良い方向に解釈しようとしてしまう。

 

 

確かに、人の良いところを見つけるのは大切なことだが、

「この人が良い人かどうか」

ということと、

「この人が自分にとって必要な人かどうか」

ということは、

必ずしもイコールにはならないのだ。

 

 

↑「良い人」と「必要な人」に対する僕のイメージ

(人によって違うかも)

 

というのも、「良い人」というのは

「必要な人」よりも付き合いが薄い場合の人を判断する事が多いだろう。

 

クラスメイトとか、職場の同僚とか、ご近所さんとか。

「あの人は良い人だよね。」みたいな。

 

まぁほとんどの場合、表面上で判断しているんだろうけど(笑)。

 

 

それが、もともとあなたにとって「必要な人」に対して、

「この人は良い人かどうか」を探るようになったら、

それは相手に対する気持ちが薄くなっている証拠であり、

無意識に「良いところ」を「期待」してしまうことだろう。

 

もしかしたらどこか「合わない」と感じているのかもしれないし、

あなたにとって本当に必要な人じゃないのかもしれないし、

良い人ですらないのかもしれない。

 

↑「良い人?」はあなたにとって「必要な人」だろうか?

 

 

そして、僕自身はというと、

自分はいちいちストレスを抱えながら、

そんなにたくさんの人となんて

とてもじゃないが、付き合えない。

 

 

だから、最近では自分の中で、ルールを設けるようになったのだ。

 

 

それは…

 

嫌われることを恐れて、無理に好かれようとするのではなく、

 

「『自分が無理をしているな』と感じる人とは付き合わない、

 深い関係を持たない。」

 

というルールだ。

 

 

 

このルールを意識することで、

自分の領域と他者の領域がはっきりするようになり、

人間関係が以前よりもずっと楽になったのだ。

 

 

※自分の領域と他者の領域をはっきりさせて、

変な人に振り回されない方法はこちら↓でも説明している。

 

 

そして、自分が楽になった事実を、Aさんとの会話の中で、

自分自身が発した言葉から気づいたのである。

 

 

 

「あ、僕が今Aさんと話していることがしっくり来ているのは、

自分自身が『Aさんに期待していない』状態だからか〜」

 

ってね。

 

 

逆に自分自身も、Aさんから何も期待されていないことがわかるから、

変に気を使ったり、過剰に自分自身を守ろうとする必要もなかったりするから、

すごく楽なんだなと気付いたのだ。

 

 

この「期待しない・されない」感覚を色んな人と共有できたら

「自分が心から付き合いたいと思う人」だけと、

付き合うことが出来るだろう。

 

 

では、自分が心から付き合いたい人だけと付き合うには、

どうすれば良いか?

 

 

それは、

CMの外国人男性のように、

「あ、この店(この人)はこうなんだな。」と思ったら

 

「じゃいいですぅ〜」

 

と即決して、次を探す潔さも必要ではないか?

 

…と思うんだ。

 

 

しかも、「期待しない」という考え方は

「関係性を切る」だけではなく、

逆に「関係性を続けたい」という時にも使える。

 

 

相手に期待しないで、

「この人はこうなんだ〜」って思ったら

それをあるがまま受け入れることだ。

 

 

相手にも苦手なこと、できないことはあるだろうし、

弱い部分だってある。

 

 

でもその弱い部分を突いて、

その人を従わせようとするのは、

本来であれば、良くないことなのだ。

 

 

なぜなら、基本的に人は、

誰かの命令や指図に従うことを嫌うからだ。

 

 

あなたも含め、誰もが皆、

自分で決めたことを選択して自分の道を進んでいきたいだろうし、

 

多少なり意見や好みが違っても、

あなたを一人間としての敬意を払ってくれて、

あなたの意見を尊重して受け入れてくれるような

「好きな人」と付き合っていきたいのではないだろうか。

 

 

 

 

「好きな人」ならば、その人に弱い部分があっても、

それ以上にたくさん魅力に感じる部分があれば、

「あ、この人はこうなんだな」って受け入れられるようになるし、

「じゃあこの人にはこう接しよう」と、

相手に配慮して行動することもできる。

 

 

 

相手に「完璧さ」を期待しないで、

ありのままの相手を認めて理解しようとすることで、

その相手と良好な関係を築いていくことが出来るだろう。

 

 

 

 

 

さて、こんな感じでまとめると…

 

今までの自分はある意味「無理していた」のだが、

今後は「無理しない」関係性を築いていきたい。

 

そのためには、

お互いに「期待をしない・されない」ことが

大切なんだなって思った。

 

 

 

 

…さて、繰り返すが、

僕は近年テレビを見ないので、

CMのことはよくわからない。

 

 

 

でも、個人的に好きなCMはこれだな。↓

 

 

 

 

セリフを噛んでいるのを撮り直さず、そのまま採用する。

 

このゆるさが良いというのもあるけど(笑)

 

なんというか、

 

「完璧にできなくても良い」

「自分に期待しすぎなくても大丈夫」

「ありのままの、等身大の自分でも許される」

 

 

それを小さな天使たちが教えてくれている気がするんだ。

 

 

“担々麺”が”鍛高譚(たんたかたん)”に

なっちゃったりなっちゃったりなんかしちゃったりしてもいいじゃないか!笑

 

 

それで日本全国の疲れ切った大人たちが笑顔になるなら!!!!

 

 

 

そんなわけで、

他人にも自分にも「”完璧”を期待しないこと」って

重要だよなって思ったんだ。

 

 

 

 

さて、以上で「人に期待しない」ことをテーマに、

2つのCMを交えながら語ったわけだが、

いかがだっただろうか。

 

 

紹介した2つのCMは純粋に面白いというのもあるけど、

今の「人に期待しすぎる社会」に

素敵な影響を与えてくれるんじゃないか…

と、僕は思う。

 

 

まー期待しすぎるのもダメだけどね!

 

 

それでも、「良いものは良い」わけだし、

ただ「面白い」で片付けるのではなくて、

そこから考えられることが少しでもあるのなら、

どんどん吸収して、凄まじいスピードで成長していきたいと思う。

 

 

あなたも「期待しすぎない」ように、

「あ、違う」と思った関係性はすぐに断ち切るなり、

「この人はこれで良いんだ」と相手を認めて受け入れるなりして、

 

相手が変わることを期待することなく、

自分や考え方や相手との関係性、

付き合いの仕方などを変えてみるように意識してみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

ちなみに…

 

CMの子供たちじゃないけど、

 

僕も喋るのあまり得意じゃないから

 

たとえ噛んじゃったりなんかしちゃったりしても

 

菩薩のようにひろーーーーい心で許してね〜〜〜〜〜(笑)