たった15秒のCMから学んだ「人に期待しないこと」

天海夜 煌琉ですよ。

 

 

今日は

「人や自分に対して期待しすぎないで、ストレスフリーな人間関係を築こう」

という内容で話していきたい。

 

 

 

 

先日、かつてお世話になった友人と久しぶりにお会いした。

もう最後に会ってから7〜8年くらいになるのかな。

 

 

一時期は体調を崩していたなどと聞いていたのだが、

相変わらずお元気そうな姿を見て安心したものだ。

 

 

人と会う時って緊張するし、

会う前も「以前のように楽しく話せるだろうか」

などと、ちょっと気後れしていた部分はあったのだが…

 

 

全く心配いらなかった。

 

ついつい話が弾んでしまった。

 

 

やっぱり波長が合う人って、

心から「合う」って気がする。

 

 

自分自身が全然無理していないというか。

 

 

元々辛くなった時はその人にしょっちゅう相談していたのだけれど、

他の人にはとてもじゃないけど言えないような、

自分の弱いところも嫌なところも

何でも曝け出せるな〜って思ってたんだよね。

 

 

そんな感じでお互いの近況や楽しかったこと、

最近熱中していることなどを楽しく語り合ったのだ。

 

 

 

その時に、とあるCMの話題が出た。

 

 

 

友人(以下、「Aさん」とする)

「なんとかペイっていうやつのCMでね。

 

石油王が出てきて、『これカードで払います』って言うの。

 

それで店員さんが『うち、現金だけなんですよ〜』って言ったら

 

『じゃ、いいですぅ〜』って言って行っちゃうのw」

 

 

…などと、それはそれは楽しそうに話すのだ。

 

 

 

その時の僕↓

(へぇ〜〜〜〜めちゃくちゃわかりやすい内容のCMだな〜〜〜〜〜〜笑)

 

 

 

 

 

正直言うと、僕はここ数年テレビなしの生活を送っている。

 

 

 

そのため、

残念ながら、CMのことを話されても…

 

 

 

全っ然わからないんだよね!!!!(泣)

 

 

 

でも、Aさんがものすごく楽しそうに話すので、

 

「面白そ〜〜〜〜〜〜〜〜!」

 

…とは思った。

 

 

ので!!

 

 

家に帰った後にすぐ調べた。

 

 

 

これか。

 

 

 

 

 

確かにこれは面白いwwwwwww

 

 

 

他にもいくつかパターンがあるらしいけど、

この石油王がでてくる15秒バージョンのやつ↑が一番好きかな(笑)

 

 

 

ヘリコプターから決済しようとするなんてエキセントリックすぎて最高だし

CM自体も10秒くらいで終わってテンポが良いし。

 

 

最高のCMだね!!

 

 

 

 

 

んで…それは良いとして…

 

 

 

このCMのことについて、Aさんと一緒に

「とあること」をテーマに話した。

 

 

以下のセリフはAさんとの会話になるが、

ちなみに僕はその時にはまだCMを見ていないので、

Aさんとの話から色々推測して、自分の理論を語っている。

 

 

ちなみにAさんとの話の内容はうろ覚えであるが、

大まかな内容としてご理解いただけたら、と思う。

 

 

↓↓↓↓↓

 

 

 

友人Aさん

「『そこをなんとか!』って引き下がることはしないんだよね。

 

『この店はカードに対応していないんだな』って思ったら

 

『じゃあいいですぅ〜』って、即決なんだね!笑」

 

 

コリュ(僕)

「そうですね。早めに判断することって大事ですよね。

 

僕もちょっと前までは嫌だなと思った人に対しても

『悪い人じゃないから…』などと思ったり、

良いところを探そうとしたりして、

自分が無理している状態をズルズルと引きずっていました。

 

でも、最近では

『あ、この人はこうなんだな。』って思ったら

スパッと(関係を)切れるようになりました。」

 

 

友人Aさん

「そうだね。『人に期待しない』って大事だよね〜!

それが一番、楽になれる生き方なんだよ。」

 

 

 

…と、

こんな感じで大変共感いただいたのだ。

 

 

 

そして、この友人Aさんの言葉により

僕自身がハッと気付かされることがあったのだ。

 

 

自分自身の何気ないセリフに、

「ストレスフリーな人間関係」の大きなヒントが隠されているのだ。

 

 

もしかしたら、あなたも僕(太字)のセリフを読んで、

なんとなく通じるものがあったのではないか?と思う。

 

 

 

もし共感できなければ、それはそれで良いのだが、

 

今まさに、周りにいる「合わない人」を

無理やり「良い人」に思おうとしてしまって

人間関係の悩みから抜け出せていない。

(しかもあなた自身がそれに気づいてない)

 

…なんてことは無いだろうか。

 

 

 

 

人に期待してしまう。

 

 

「この人は悪い人じゃない」などと

無理して良い方向に解釈しようとしてしまう。

 

 

確かに、人の良いところを見つけるのは大切なことだが、

「この人が良い人かどうか」

ということと、

「この人が自分にとって必要な人かどうか」

ということは、

必ずしもイコールにはならないのだ。

 

 

↑「良い人」と「必要な人」に対する僕のイメージ

(人によって違うかも)

 

というのも、「良い人」というのは

「必要な人」よりも付き合いが薄い場合の人を判断する事が多いだろう。

 

クラスメイトとか、職場の同僚とか、ご近所さんとか。

「あの人は良い人だよね。」みたいな。

 

まぁほとんどの場合、表面上で判断しているんだろうけど(笑)。

 

 

それが、もともとあなたにとって「必要な人」に対して、

「この人は良い人かどうか」を探るようになったら、

それは相手に対する気持ちが薄くなっている証拠であり、

無意識に「良いところ」を「期待」してしまうことだろう。

 

もしかしたらどこか「合わない」と感じているのかもしれないし、

あなたにとって本当に必要な人じゃないのかもしれないし、

良い人ですらないのかもしれない。

 

↑「良い人?」はあなたにとって「必要な人」だろうか?

 

 

そして、僕自身はというと、

自分はいちいちストレスを抱えながら、

そんなにたくさんの人となんて

とてもじゃないが、付き合えない。

 

 

だから、最近では自分の中で、ルールを設けるようになったのだ。

 

 

それは…

 

嫌われることを恐れて、無理に好かれようとするのではなく、

 

「『自分が無理をしているな』と感じる人とは付き合わない、

 深い関係を持たない。」

 

というルールだ。

 

 

 

このルールを意識することで、

自分の領域と他者の領域がはっきりするようになり、

人間関係が以前よりもずっと楽になったのだ。

 

 

※自分の領域と他者の領域をはっきりさせて、

変な人に振り回されない方法はこちら↓でも説明している。

 

 

そして、自分が楽になった事実を、Aさんとの会話の中で、

自分自身が発した言葉から気づいたのである。

 

 

 

「あ、僕が今Aさんと話していることがしっくり来ているのは、

自分自身が『Aさんに期待していない』状態だからか〜」

 

ってね。

 

 

逆に自分自身も、Aさんから何も期待されていないことがわかるから、

変に気を使ったり、過剰に自分自身を守ろうとする必要もなかったりするから、

すごく楽なんだなと気付いたのだ。

 

 

この「期待しない・されない」感覚を色んな人と共有できたら

「自分が心から付き合いたいと思う人」だけと、

付き合うことが出来るだろう。

 

 

では、自分が心から付き合いたい人だけと付き合うには、

どうすれば良いか?

 

 

それは、

CMの外国人男性のように、

「あ、この店(この人)はこうなんだな。」と思ったら

 

「じゃいいですぅ〜」

 

と即決して、次を探す潔さも必要ではないか?

 

…と思うんだ。

 

 

しかも、「期待しない」という考え方は

「関係性を切る」だけではなく、

逆に「関係性を続けたい」という時にも使える。

 

 

相手に期待しないで、

「この人はこうなんだ〜」って思ったら

それをあるがまま受け入れることだ。

 

 

相手にも苦手なこと、できないことはあるだろうし、

弱い部分だってある。

 

 

でもその弱い部分を突いて、

その人を従わせようとするのは、

本来であれば、良くないことなのだ。

 

 

なぜなら、基本的に人は、

誰かの命令や指図に従うことを嫌うからだ。

 

 

あなたも含め、誰もが皆、

自分で決めたことを選択して自分の道を進んでいきたいだろうし、

 

多少なり意見や好みが違っても、

あなたを一人間としての敬意を払ってくれて、

あなたの意見を尊重して受け入れてくれるような

「好きな人」と付き合っていきたいのではないだろうか。

 

 

 

 

「好きな人」ならば、その人に弱い部分があっても、

それ以上にたくさん魅力に感じる部分があれば、

「あ、この人はこうなんだな」って受け入れられるようになるし、

「じゃあこの人にはこう接しよう」と、

相手に配慮して行動することもできる。

 

 

 

相手に「完璧さ」を期待しないで、

ありのままの相手を認めて理解しようとすることで、

その相手と良好な関係を築いていくことが出来るだろう。

 

 

 

 

 

さて、こんな感じでまとめると…

 

今までの自分はある意味「無理していた」のだが、

今後は「無理しない」関係性を築いていきたい。

 

そのためには、

お互いに「期待をしない・されない」ことが

大切なんだなって思った。

 

 

 

 

…さて、繰り返すが、

僕は近年テレビを見ないので、

CMのことはよくわからない。

 

 

 

でも、個人的に好きなCMはこれだな。↓

 

 

 

 

セリフを噛んでいるのを撮り直さず、そのまま採用する。

 

このゆるさが良いというのもあるけど(笑)

 

なんというか、

 

「完璧にできなくても良い」

「自分に期待しすぎなくても大丈夫」

「ありのままの、等身大の自分でも許される」

 

 

それを小さな天使たちが教えてくれている気がするんだ。

 

 

“担々麺”が”鍛高譚(たんたかたん)”に

なっちゃったりなっちゃったりなんかしちゃったりしてもいいじゃないか!笑

 

 

それで日本全国の疲れ切った大人たちが笑顔になるなら!!!!

 

 

 

そんなわけで、

他人にも自分にも「”完璧”を期待しないこと」って

重要だよなって思ったんだ。

 

 

 

 

さて、以上で「人に期待しない」ことをテーマに、

2つのCMを交えながら語ったわけだが、

いかがだっただろうか。

 

 

紹介した2つのCMは純粋に面白いというのもあるけど、

今の「人に期待しすぎる社会」に

素敵な影響を与えてくれるんじゃないか…

と、僕は思う。

 

 

まー期待しすぎるのもダメだけどね!

 

 

それでも、「良いものは良い」わけだし、

ただ「面白い」で片付けるのではなくて、

そこから考えられることが少しでもあるのなら、

どんどん吸収して、凄まじいスピードで成長していきたいと思う。

 

 

あなたも「期待しすぎない」ように、

「あ、違う」と思った関係性はすぐに断ち切るなり、

「この人はこれで良いんだ」と相手を認めて受け入れるなりして、

 

相手が変わることを期待することなく、

自分や考え方や相手との関係性、

付き合いの仕方などを変えてみるように意識してみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

ちなみに…

 

CMの子供たちじゃないけど、

 

僕も喋るのあまり得意じゃないから

 

たとえ噛んじゃったりなんかしちゃったりしても

 

菩薩のようにひろーーーーい心で許してね〜〜〜〜〜(笑)

自分自身の「好き」は、自重するな。

やぁ、皆の諸君。

 

ZOYO TOWNの国からやってきた

天海夜 煌琉(こうりゅう)だZOYO。

 

僕のことは遠慮なくコリュと呼ぶZOYO。

 

 

 

そして、今日は

「あなた自身が『好き』を発信することを、自重(遠慮)しなくて良い理由」

について話していきたいZOYO。

 

 

 

…とまぁ、今回限りの鬱陶しい語尾と胡散臭い設定はこれくらいにして…

 

 

 

 

人気YouTuberのKAZUYAさんが

LUNA SEAが好きだという動画を投稿したそうな。

 

 

 

 

正直、僕はそれまでKAZUYAさんの動画は

特にマークしているわけでなく、

たまたま目に入った時、気になった時にしか見なかったのだが…

 

 

 

この動画を見て、さっそくチャンネル登録した(笑)。

 

 

 

させていただきました。はい!!!!

 

 

 

というわけで、

これからは毎日のように観ていこうと思います!!はい!!!!

 

 

 

…というのはだな、

熱狂的なファンではないにしろ、

僕もLUNA SEAは小学生のときから好きで聴いていたからだ。

 

 

 

当時の僕は河村隆一さんを聴いていたのだけれど、

その後再結成したLUNA SEAの音楽がかっこよすぎて衝撃的だった。

 

 

それで、解散までのシングルは一通り聴いてきたのだ。

 

 

 

中学生以降はしばらく好きな音楽のジャンルが変わっていたので

活動を追うということはなかったが(てか、一時期は解散もしてたしね)

2009年頃になってまた興味を持ち始め、

それまでの音源を調べ始めた。

 

 

そしたらROSIERのかっこよさに痺れてしまい

何度も何度もPVを観てしまったのだ!!

 

 

↑初めて買ったLUNA SEAのCD。

 

その他、「END OF SORROW」「SLAVE」「Dejavu」など
好きな曲はたくさんある。

 

 

というわけで、他の好きなミュージシャンを聴きつつも、

LUNA SEAの楽曲も好んで聴く…

 

 

それが現在に至るというわけだ。

 

 

 

とまぁ、僕自身もLUNA SEAについてちょっと語ってしまったが

今回はこれくらいにしておいて…

 

 

「ネット上の有名人が、好きな音楽を語っている動画をアップしていた。」

 

 

その事実から気づいたこと、それは…

 

 

 

「好きな音楽」が自分と共通している(似通っている)だけで、

それまでは気にかけていなかった相手を、好きになることもあるんだ!

 

 

…ということ。

 

 

もしあなたが、他の「誰か」と好きなものが被っていたら、

どう思うだろうか?

 

 

その「誰か」は著名人に限らず、身近にいる人でも良い。

 

 

 

今回は僕の例として「好きな音楽」で語ったが、

好きなアイドル、ブランド、趣味、特技、キャラクター、漫画、アニメ…

あなたの「好きなもの」は色々あるだろう。

 

 

その中で、誰かがあなたと「好きなもの」が同じだったら?

 

 

 

「え、この人、アレが好きなの!?

ヤダァーーーー/////アタシと趣味合うかもーーーーー!?」

 

 

 

(なぜオネエ言葉なのかはさておき)

↑こんな思いをした経験は少なくないはず。

 

 

 

というのは、

人間は自分と近しい人、何かしらが共通している人に対し、

親近感を覚えることがあるからだ。

 

 

 

例えば、現在、沖縄在住で内地出身の僕だったら、

もしかしたら生まれも育ちも沖縄の方や、

沖縄に移住した人が興味を持ってくれる可能性があるだろう。

 

 

 

加えて、FTM(女→男になりたい人)なわけだから

LGBTQや性別違和の人も引き寄せるかもしれない。

 

 

 

また、今回のように音楽について語ることもあるから、

音楽好きの人にも何かしら響くかもしれない。

 

 

さらに、旅のことを書いているから、

旅好きな人も集まってくるかもしれないな。

 

 

ついでに言うと、緊縛アートのことも書いてるけど…

 

こういう際どいジャンルにいそうな変質者が寄ってきたら、

絶対に容赦しないかなー!!

もちろん周囲の人に配慮しながらアートを嗜める紳士や淑女はウェルカムだけどね!!

 

 

てか、変質者に限らず、

ブログの内容をよく読まずに訳のわからないコメント残して去っていくような、

無礼な奴は寄ってくんなぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁあああ!!!!

 

 

 

 

…おっと、色々語りすぎたようだ。

 

 

 

自分の好きなものを話すついでに

自分の属性や嫌いなものを一通り挙げてファンを増やしたかったのだが、

それはまた別の機会にしよう。

 

 

 

このように、僕が発信した内容で誰かを引き寄せる場合もあるのだが、

もちろん逆の場合だってある。

 

 

僕がネット上でたまたま沖縄在住の人の書いた記事を目にした時や、

好きなアーティストのことを取り上げている人のブログを見た時に、

その人に親近感を覚えたことが多々あった。

 

 

それが意図していない時ほど、その嬉しさは爆発するものだ。

 

 

 

類は友を呼ぶ。

 

 

 

もしかしたらあなたも、僕と似たような経験をしているのではないかな?

 

 

 

仮に出まれも育ちも全く違っている人がいるとして、

お互いに文化や習慣などの考え方は異なっていたとしても、

「好き」や「嫌い」などの嗜好や価値観は

共通することだってあるはず。

 

 

それを証拠に、LUNA SEAほどの人気バンドとなると

全世界にファンがいることだろう。

 

 

それは僕自身と趣向が似ている人が、全世界にいるということであり、

世界中のLUNA SEAファンと繋がれる可能性があるということだ。

 

 

LUNA SEAは比較的メジャーなバンドだが、

その他のあまり名の知られていないV系バンドやインディーズバンドとなってくると

マイナーな趣味、マニアックな趣味となり、

「同類」と出会えた時の感動はより大きくなる。

 

 

その場合、好きなアーティストが共通している相手に対して、

 

 

「やっべ、あの人あのバンドが好きなの!?

話合いそう!!!!」

 

 

…などと思う気持ちは強くなり、

相手に興味を持つ可能性も高くなるのだ。

 

 

だから余計、身近に好きな人がなかなかいないとなると、

仲間意識を感じるのかもしれない。

 

 

だから皆、TwitterなどのSNSで「同類」を求めるのだ。

 

 

 

 

↑共通点がわかる場合とわからない場合じゃ

こんなにも心理的な距離感が違う。

 

 

 

 

以上のような点を踏まえて、

僕は自分自身の発信を続ける上で、次のようなことを思ったのだった。

 

 

 

「僕が好きなものをどんどん発信していくことで

もしかしたら、意外な人たちから反応があるかもしれない…。」

 

 

と。

 

 

ネット上で発信する際に、

あまりにも自分のファンやフォロワーに気を使うあまり、

自分自身の好きなものをうまく発信できない…

 

そういう優しい方は少なくないだろう。

 

 

 

でもね、あなた自身が自分の「好き」を発信すれば、

それが見知らぬ誰かの「喜び」を生むのだ。

 

 

そこからあなたのことをより深く知りたいと思う人が増えるはずだし、

ファンの質も高くなっていく。

あなた自身のコミュニティも質の高いものとなっていくというわけだ。

 

 

「ファンの質が濃い」=「自分と近い価値観を持つ」

それはつまり「コミュニティの質が高まる」ということだ。

 

だから、

あなたは自分自身の好きを発信する際に、

自重したり、誰かに遠慮したりする必要なんて

全く無いのだ。

 

 

ぜひ、あなた自身のためにも、

相手があなたのことをより好きになってもらうためにも、

あなたの「好き」はどんどん発信していってほしい。

 

 

 

というわけで、今後も当ブログでは

天海夜 煌琉の「好き」を多面的に発信していくつもりである。

 

 

あなたの「好き」という琴線に

僕の「好き」が少しでも共鳴できたら嬉しい。

 

 

 

 

 

…ちなみに、最近注目しているバンド。

(※以下の動画は流血表現などあるため閲覧注意。)

 

 


素晴らしい才能を持っている人は

若手だろうがベテランだろうが大好きだ。

 

 

 

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嫌な人や嫌な出来事からあなたを守る「最強の環境づくり」

皆のもの御機嫌よう!

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でござる。

気軽に「コリュ」って呼んでちょ。

(↑最近キャラが迷子)

 

 

さて、今日は

嫌な人や嫌な出来事からあなたを守る「最強の環境づくり」

について話したいと思う。

 

 

誕生日って何かと嬉しいよね。

僕も先日、誕生月ということで映画館のタダ券をもらった。

 

 

 

そのタダ券を使って「ダーウィンが来た!」を見に行ってきた。

 

 

 

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この映画はNHKのTV番組が映画化されたみたいだけど、

正直、この番組自体は全然知らない(笑)。

僕の家、テレビないから。

 

 

↑番組のHP。面白そうではあるけどね。

 

 

でも、プラネットアースというDVDは大好きでよく観てたから

動物や自然現象の映像に関しては

「NHKはとにかくすごい」

という印象があった。

 

 

だから自然と「ダーウィンが来た!」も観たいと思ったんだよね。

 

 


↑こちらは「プラネットアース」。

様々なエリアに住むありとあらゆる動物たちの生態が映し出されている。

自然の残酷さや気持ち悪さもありのままに映し出されている一方、

動物たちの癒やされる、楽しめる映像も満載。

 

 

 

 

 

さて、映画の内容は動物のドキュメンタリーということもあり

残酷な運命を受け入れながらも

仲間と共に生きる動物たちの強さ、優しさが映し出されていた。

 

 

メインとなる動物の物語3つの途中で

箸休め的に珍獣の紹介もされていたんだけど

これがまた面白かった。

 

 

その中の珍獣として「ハネジネズミ」が出てきたのだが………

 

 

 

こいつのなんて可愛いこと!!!!

 

 

 

 

 

 

 

そんなハネジネズミの生態はと言うと、

彼らは自分専用の道路を作っているのだ。

 

 

道路をせっせと作るのには意味があって

天敵から自分を守るためだそうだ。

 

 

いざ天敵と出くわした時にはこの道路を通って

敵から逃れるというわけだ。

 

 

 

 

 

こんなちっちゃな動物が道を作れるなんて

しかもその道の整備すらも欠かさず行ってるなんて

 

 

「すげえええええええ」

って思ったよね。

 

 

でも、人間の生き方だって、

このハネジネズミに学べるところはたくさんあると思うんだ。

 

 

例えばあなたももしかしたら

「なんだか嫌な人に振り回される」とか

「嫌な上司にこき使われている」とか

「面倒な人が寄ってきやすい」とか

なんだか頑張っても報われないとか、

嫌なことが続いて悩んでいる方もいるかもしれない。

 

 

それはもしかしたら

「あなた自身が逃げるための道を作っていないから」

だと思うんだ。

 

 

 

 

まず、ハネジネズミにとって「最悪の出来事」とは

「天敵に食べられてしまうこと」である。

 

 

「天敵と出会った時」もそれはそれで嫌だと思うが

食べられていない(接触していない)ならまだマシだよね。

逃げ切ればよいだけだから。

 

 

その「逃げ切る」ための環境を

彼らは自ら整えておいているのだ。

 

 

この様子を観た時に「備えあれば憂いなし」だと思った。

 

 

 

つまり、自分自身の身に降りかかる全てのことって

自分自身が準備出来ているかによるんだよね。

 

 

 

そうなると、

 

「俺が今まで面倒な人を寄せ付けてきたのは、明らかに自己責任だ」

と思った。

 

 

 

つまり、「自分が逃げ切るための道を作っていない」というのは

自分が準備不足で環境を整えていない結果、

嫌な人や嫌な出来事を寄せ付けてしまうことなのである。

 

 

 

それは具体的にどういうことかというと、

相手の顔色を伺うばかりで自分を抑えつけてしまい、

「自分がされて嫌なこと」を相手に提示していない。

 

そのため、相手が自分に対して、

嫌なことをしてくるようになるのだ。

 

 

そうなると、

面倒くさい人間に都合よく扱われてしまい、

理不尽な思いをすることも多くなることだろう。

 

 

他にも、断るべきところを断れないとか

嫌なことを嫌と言えないとか

相手の気持ちを優先しすぎてしまうと

あなた自身が辛くなってくるだろう。

 

 

今の日本じゃ難しい部分もあるかもしれないが、

仮に大多数の人間からは「変な人」と思われたとしても

ありのままの自分を「面白い人」と好意的に捉えてくれる人

あなたを心から好いてくれる人達と付き合っていったほうが

あなたにとってのストレスも少ないのではと思う。

 

 

 

要するに、「自分に正直に生きようよ」ってことだ。

 

 

 

素直に生きるためには

あなたが嫌な人を寄せ付けて嫌な思いをさせられない

「あなたが生きやすくなる道」を作り出すのも

大切なことじゃないかと思うんだよね。

 

 

まぁできれば「天敵」自体に会わないようにしたいものだけども。

 

 

せめて「あなたにとっての天敵」を避けるためにも

「あなたが嫌いなもの」

「あなたが嫌だと思う人」

「あなたが人にされると嫌なこと」

をハッキリさせておくのも有効だろう。

 

 

おすすめなのは、「自分の好き嫌いリスト」を作っておくこと。

 

 

 

↑まるで道を整備するかのように

自分自身の「好き嫌い」をしっかり分けておこう。

 

 

ExcelやGoogleのスプレッドシートでも良いし

Evernoteなら思いついた時に追加で書き込めるし

あなた自身が使いやすいツールを使いながら

自分と向き合う時間を意識的に作ってみるのも良いだろう。

 

 

僕も今「自分の好き嫌いリスト」を作っているので

こちら↓の自己紹介ページにも随時追加していく予定だ。

 

 

 

「自分の好きなこと、嫌いなことが今ひとつよくわからない」

そんな方でも日常生活の中に、

思い当たるヒントがたくさんあるはずだ。

 

 

嬉しいと思ったこと、イラッと来てしまったこと、

そういった出来事を経験した時に

 

 

「あ、自分はこうされるのが嬉しい(嫌)なのか。

 じゃあリストにしよう!」

 

 

という感じで「全てがネタ」だと思えば、

好き嫌いリストも充実することだし、

あなた自身を知る材料にもなるはずだ。

 

 

あなた自身が生きやすい環境を作るためにも

「自分自身の好き嫌いを知る」ことは一番大切なんだよね。

 

 

 

 

というわけで今回は

嫌な人や嫌な出来事からあなたを守る「最強の環境づくり」

について話した。

 

 

ハネジネズミが自分専用の道路を作るように

あなたが自分らしく楽に生きられる方法の一つとして

あなた自身の好き嫌いリストを作ってみてはいかがだろうか。

 

 

毎日毎日、一つ一つの出来事の積み重ね。

 

 

例え小さな力でも、いつかは大きな花が開ける…

 

 

自分自身で作ったその道路が、

いざという時に役に立つときが来るかもしれない…

 

 

自分を信じて、出来る限りのことをしていきましょう。

 

 

 

あなたももし機会があれば、YouTubeなどでハネジネズミの動画を見てみてほしい。

「動物の世界って奥が深いな…。」

少なくとも僕はそう思った。笑

 

俺も性別の分類が迷子だけど

この子もまた分類迷子だったんだな…。

(↑※調べていただければわかるかと思う。)

 

 

 

苦労したんだね…。

 

 

 

ハグしてあげよう。

 

 

 

【コリュは 妙な仲間意識が 芽生えた!】

(※だがしかし嫌われてしまった)

 

 

 

ではまたご機嫌麗しゅう〜(泣)。

トランスで「彼女いない歴=年齢」の童貞だけど、何か文句ある?

ぶっちゃけると…というか

以前から度々言ってることだけど

 

 

 

僕には一切の性経験がない。

 

 

 

 

これを「気持ち悪!」

と思うのか、

「まぁ…人それぞれだし」

と思うのかは個人の自由だ。

 

 

僕にも、なんとなく「彼女欲しいな」と思っていた時期もあった。

 

 

今は全く思わない。

 

 

じゃあ彼氏が欲しいのかというと…決してそんなこともない。

 

 

 

彼女というか、恋人を作るのを単純に「面倒くさい」というのもあるし、

自分のことにしか興味が無いのかもしれない。

 

 

立場上だけで実質会う機会のほとんどない「恋人」ならいても良いと思うが、

そんな形だけの「恋人」も意味があるのか?と思ってしまうし。

 

 

それなら別にいなくても良いだろう。

 

 

一方で、性欲がないかというとそうでもない。

 

 

「緊縛」という性に関するアートをやってもいるのだ。

 

参考↓

 

 

単純に縄が美しいなと思うのと、

縄のアートって人体と縄さえあれば出来るわけだから

極めて原始的な部分も惹かれる要因であるのと、

縄酔いしている女性の表情や身体の様子が非常に艶っぽいからである。

(一方で男性はよっぽど美しい人じゃない限り何とも思わない。)

 

 

 

こちらも完全にアートとして縛り手として楽しんでいるものであり、

プレイとしての経験は皆無なのだが、

それでも18禁ものの動画や画像、本を見るのは好きな普通?の変態ノンケ男子なのである。

 

 

要するに、アセクシュアルではないということだ。

 

 

 

このように、僕と似た人々…つまり

「性欲は人並みにあるけど、恋人は別に欲しくないし、結婚願望もない。」

現状でこのような考えの人々が増えていると思うし、

これからますます増えていくはずだ。

 

 

これは世の中の流れとして防ぎようがないというか、

個人の生き方なのだし、

こういった人々を批判することは誰にも出来ないのである。

 

 

 

ただ、一方で、僕自身の現状としては、

「自分自身がするSEX」にも恋愛にも興味が無いということを

周囲に伝えていることはあまり無い気がする。

 

 

というか、セクシュアリティ関係なく、

自身の性についてあまり語りたがらない人は少なくないだろう。

 

 

そのためか、GIDやセクシュアルマイノリティのコミュニティや

友人との会話の中でも

 

「彼女できた?」

 

という話は普通にされるわけである。

 

 

 

確かに以前の僕だったら

「男として彼女を持つこと」に強い憧れを持っていたわけだし、

トランスジェンダーやGIDのコミュニティにおいて

男(性自認の性)としての会話、

つまり「一般的な男として恋人を持つかどうか」という、

自然な会話のやり取りを楽しむのも良いだろう。

 

 

というか、トランスに限らず、

「当事者自身のセクシュアリティに合致した会話」というのは、

マイノリティ当事者に好まれる傾向はある。

 

 

これは当然だ。

例えばゲイの人は男の話をするほうが楽しいわけだし、

ビアンの人は女性に関する会話のほうが喜ぶだろう。

自分が自然体でいられるんだからね。

 

 

しかし、そういったコミュニティの中ですらも、

自分がちょっとでも外れてしまうと、

相手の「常識」を押し付けられるケースも決して少なくないわけだ。

 

 

例えば、僕が「彼女いない」と言えば

 

「なんでー?早く作らんばー?」(何故かうちなーぐち)

 

というような反応が返ってくるのである。

 

 

しかし、これはある意味、「楽しむ」ために行われる会話のやり取りである。

 

 

こういう「本来の自分に合った会話」をすることで、

「恋人いない」というのが自虐的かつ他人をいじる要素にもなるわけだし、

これらは一般的なノンケ(異性愛者)の人々でも行われている「普通の会話」でもある。

 

 

「本来の自分」を実感できる「普通の会話」をすることで、

これまで押さえられていた部分が開放され、

同じ気持ちを共感できる仲間といることが、喜びに感じられるのである。

 

 

ただ、「恋人いない」というのは、

それだけで「その場のネタ」として楽しく終わればよいのだが、

こういったことが積み重なると、

 

「他の人は可愛い彼女さん連れてきているのに…。

 彼女もできないしモテない自分なんてダメだ。」

 

と劣等感を感じるようになってしまう危険性もある。

 

 

 

僕自身もどこかでそう感じていた部分があるのかもしれないし、

「恋人いない人には、本人に何かしら問題があるからできないんじゃないか」

というような社会の風潮も手伝って、

なおさら自己否定につながっていったところもあるかと思う。

 

 

 

しかし、以下の記事を読んで、

「別に恋人を無理して作る必要もないのかな?」

と思うようになってきたのだ。

 

 

むしろ…

 

 

「恋人を作らないことを選択する」

 

 

そんな生き方を楽しもうとさえ思ったのだ。

 

その記事がこちら↓

 

 

記事を読んでいるだけで元気になるというか、

まさに自分が求めていた内容である。

 

 

特に僕がこの記事を読んで、一番響いたのがこの部分だ。

 

 

息をするように「普通はこうでしょ」とか「それが常識でしょ」と言ってしまえる人は、あまり信用しないほうがいいでしょう。「普通」や「常識」がいかにアテにならないか、無邪気に振りかざすことがいかにタチが悪いか、そこにまったく気付かないのは、けっこう残念なポイントです。まあ、悪い人ではないかもしれませんけど。

 

 

この文章を見て、先日たまたま目に入ったこちらのツイートを思い出したのだ。

 

 

 

 

そうだ。

 

 

今、何かしらの「常識」を周囲から押さえつけられ

生きづらく感じている人はたくさんいるかと思う。

 

 

そんなあなたが第一に考えるべきことは

 

「大衆に好かれること」よりも

 

「自分が、大切な人が、どうしたら幸せになれるか」

 

ということだけで良いのだ。

 

 

 

だって「大衆」はほとんど何も考えていないからだ。

 

 

 

「大衆」は、眼の前にある「常識」をいとも当然のようにむさぼるだけだ。

 

 

 

だから、人付き合いをしていると、

 

「悪気がない、いい人だけど、一緒にいることに何だか違和感を覚える。」

 

そんな機会が増えてくるのである。

 

 

 

そんな「いい人たち」というのは、例えるならば、

 

まるで動物園の檻の中で一生を終える

「見せ物としての動物」なのである。

 

 

 

 

 

自分が住んでいる世界以外に、世界があることを知らない。

 

毎日決まった時間、飼育員に差し出される餌に、当たり前のように食らいつく

 

…そんな状態なのだ。

 

 

そんな動物たちに

 

「外の世界ってもっとずっと広くて面白いらしいよ!行ってみようぜ!」

 

と言ったところで、

 

 

「また変なこと吹き込まれたんだね。」

「危ないからやめたほうが良いよ。」

「飼育員さんが檻から出ちゃダメって言ってるでしょう。」

 

こんな感じで返されるのがオチである。

 

 

 

あなたはなんとなーーーーーく周囲から心配されてしまい、

 

瞬く間になんとなーーーーーく浮いてしまうだろう。

 

 

そんな環境の中に居続けたら

「自分っておかしいのか?」とも思うようになり、

モヤモヤした日々を送ることになるだろう。

 

 

我慢しながら自分を抑えながら

そんな「いい人」たちと付き合って

あなたに何のメリットがあるだろうか?

 

 

むしろ…

 

 

一緒に「外の世界」へ飛び出してくれる仲間。

 

 

あなたの言葉に

「いいね!」「やってみようか!」

と答えてくれる仲間。

 

 

そんな仲間たちを探すことに熱意を注いだほうが

あなた自身が大きく成長する可能性が高まるのではないだろうか?

 

 

 

 

 

どんな人と付き合うのかは、あなた次第だ。

 

 

環境も、住む場所も、毎日をどう楽しむかも

全て、あなた自身が選べるのである。

 

 

 

いちいち人のせい、環境のせいにしてばかりいると

自分ではどうにもならずに苦しくなるばかりだけれど、

 

自分の選択により引き起こしたことなら、

「自分で選んだんだから自分の責任」

と思えるようになるわけだし、

「それならば、変えることができる」

と考えられるようにもなる。

 

 

そういった「自己決定」の考えが当たり前になってくると非常に楽だし、

あなたの人生をより良くすることも、能動的にできるようになる。

 

 

 

また、あなた自身が誰かから嫌われるかどうかよりも、

あなたが気持ちよく心地よく

自然体でいられる相手といかにして関係を築くかが重要である。

 

 

言葉選びに過剰な気を使う相手からは離れる。

 

 

「〇〇すると良いよ。」とあなたのためを装って

コントロールしてくるような相手からは離れる。

 

 

あなたが怖い思いをした時、嫌な思いをした時、

悩み相談をしても反応が薄い(味方になってくれない)相手からは離れる。

 

 

「社会人として」とか「常識」とか「固定観念」とか

「多数派の正しさ」を押し付けて来る人からは離れる。

 

 

自分がなんとなく軽んじられている気がする相手からは離れる。

 

 

自分がいてもいなくても関係ないなら、そのコミュニティとは距離を置く。

 

 

その代わり、人間的に惹かれる、誠実な人だけと個別に関係を深めていく。

 

 

 

繰り返すと、こういった「誰と付き合うか」も全て、自分の責任。

 

 

 

あなたが自然体で振る舞ってもストレスに思わない人々、

あなたが常識から外れた一面を持っていることに寛容である人々、

あなたの全てを肯定的に捉えてくれる人、

 

 

「童貞」の話からは逸れたけど、

別に誰が何でも良いわけだし、

どんな考えを持っていても良いわけである。

 

 

その考えが世界を変える可能性もあるわけだし、

誰かの「代弁者」になることだってあり得るのだ。

 

 

まずはあなた自身が「体現者」になって、

自分自身の人生を思い切り楽しむ。

 

そんなあなたの生き方が、

多くの人々にとっての共感を生むことになるだろう。

 

 

あとはあなたに共感してくれた人と一緒に

 

「幸せの種」を世界中に撒いていき

 

美しい花々を咲かせていけば良いだけ。

 

 

 

 

「こんな荒れ果てた荒野に花なんか咲かないだろう。」

 

そんな人々の常識を覆すことこそが

 

あなたが生まれてきた使命なのだ。

 

 

 

「常識から外れたあなた自身の存在」を否定するな。

 

 

 

「私が存在することで、人々に気づきを与えることができる。

 

私は非常に尊くて貴重な存在で、愛される価値もある。

 

否定する輩、乱暴に扱う輩は全て、木っ端微塵に焼き尽くす(笑)。」

 

 

誰かの心無い一言によって少しでも心が折れかけたなら

「あなたのためを思って」を免罪符に誰かからの人格攻撃を受けたなら

ぜひこの↑言葉を思い出してみてほしい(笑)。

 

 

「童貞でも良いじゃん。」

「周囲の価値観に合わせなくても良いじゃん。」

「変わり者で良いじゃん。」

 

 

それだけを伝えたいがために書いたこの文章が…

 

少しだけでも良い。

 

あなたの心の支えとなることを願う。

「見た目は小動物、中身が獣フレンズ」な女性との会話で得た「友人づくりの基本」

以前僕が本土(大阪〜三重〜名古屋の電車の旅)へ旅行に行ったときのことだ。

 

 

↑伊勢神宮にて

 

 

「一見すると柔らかい雰囲気の優しそうな女の子だが

めちゃくちゃ芯が強く自立した女性」

 

とお茶をした時のことを書きたい。

 

 

その人は元々知り合いだった本土の方で、

僕がたまたまライブの遠征に名古屋まで行ったついで

会う約束を取り付けたのだった。

 

 

検索をかけたら、ベトナム料理が美味しそうなお店があったので

そこで会う約束をした。

 

 

 

↑やかんが可愛らしい。

 

 

 

まず、僕は見た目と中身にギャップがあり

昔からそれに悩まされている。

 

 

というのも、第一印象がそれなりに良くても

中身は意外と我が強い部分があるので、

あとは下がっていくしかないからだ。

 

 

どちらかと言えば損なタイプである。

 

 

それで嫌われてしまうということも結構あったし、

かといって、「都合が良い人」と一方的に思われるのも大嫌いである。

 

 

最近ではそれで非常に苛ついたことがあり、

自分の過去を思い出したりして

自分のことことについてまた考え込んだりしてしまったため、

以下のような記事を書いたのだった。

 

※↑一部口悪い表現あるので閲覧注意。

 

 

 

そう、僕と彼女、両者に共通しているのは

 

 

「一見すると”種や木の実しか食べなそう”な癒し系小動物だけど

中身が”狙った獲物は絶対逃さない系(?)”の肉食獣」

 

 

 

だということ。

 

 

 

僕はそんな彼女を始め、

男っぽいタイプの人を勝手に「獣フレンズ」と呼ぶことにした。

 

 

 

ちなみに某アニメとは全く関係ないのでご容赦いただきたい。

 

 

 

ベトナム料理を食べながら、

久しぶりに会う彼女と

近況のことや普段考えていることなどを楽しく語り合った。

 

 

 

 

↑普段、ベトナム料理はあまり食べる機会がないんだけど、

フォーがとても美味しかった。

 

 

 

その中で、僕が最も共感したことで

なおかつ今後の「友人づくり」で参考になる話があった。

 

 

それを語っていきたいと思う。

 

 

 

 

まず、その子も元来は非常に芯が強いタイプなのだが、

優しそうな見た目のために「変な人」が寄って来やすいそうだ。

 

 

 

「優しそう」という印象だけで

相手が勝手な期待を抱いてくるそうで

嫌な経験もたくさんしてきたと話してくれた。

見た目も綺麗だから「変な男」も寄ってくるだろうしね。

 

 

 

具体的には…

 

その子はいかにも

 

「まるで聖母マリアのように

あらゆる全てのものを優しく包み込んで受け入れてくれそう」

 

 

というような柔らかい雰囲気があるためか、

 

 

彼女がちょっと内面を出すと

相手(特に男)が「裏切られた」気持ちになるようで

 

 

「思っていたのと違う!」

 

 

と勝手に失望したような反応をしてくるそうだ。

 

 

 

 

そして

 

 

相手が嫌なことを言ってきたり…

すぐに去っていってしまったり…

 

そんな経験をたくさんしてきたそうだ。

 

 

 

そうやって、その子は傷つき悩んで

最終的に「とある考え」に行き着いたそうだ。

 

 

僕もその内容に「全くそのとおりだなー」って同感した。

 

 

その内容とは…

 

 

「私の内面を見せたところで、

こちらに勝手な期待をしてくる、

依存的な考えの人間は去っていくだろう。

 

逆に、それでも私のところに残ってくれて

私を受け入れてくる

自立した人だけと付き合っていけば良い。」

 

 

とのこと。

 

 

まさにそうだよなー。

 

 

仮にあなたが他人から都合よく思われていたとしても

そんなものは

「表面上うまくやっていくためのもの」

と割り切っていれば良いし、

 

 

あなたがストレスを感じる、

我慢できないレベルの人物と遭遇した時…

例えばあなたのことを全く人として尊重してくれていない人、

確実に見下して来る人などに対しては

毅然とした態度で接すれば良いのだ。

 

 

 

僕の場合だと、

「僕を怒らない仏のような存在と思っている」人が

実は人間嫌いという僕の内面を知ったら

こちらを嫌ってくる可能性も高いだろうし

皮肉まみれの僕のブログを見たらきっと引くだろうなwと思う。

 

 

だから、リアルの知り合いには

あまりブログを見られたくないなって気持ちが正直あるし、

逆に、僕の内面を理解してもらうためにも

見てほしいなっていう気持ちもある。

 

自分が何を考えているのかとか

プライベートなこととか

周囲の人にはほとんど話さないから。

 

 

いろいろ複雑なのだが、僕の内面を知ってもなお、

 

「コリュさんって面白い」

「コリュさんのこと、もっと知りたい」

「(ブログの読者様なら)むしろ会いたい!」

 

そう思っていただける方々のことを大切にしていきたいなと思う。

 

 

 

日本は未だに慎ましくしているのが良い、

目上の人に逆らってはいけないみたいな風潮がある。

 

 

ハッキリ言って、そんなものは古い発想だ。

 

 

相手が誰だって構わない。

 

 

「あなたが大切にしているもの」を粗末にする奴とは戦えばよいし、

これ以上関わりたくないと感じたらすぐに去っていけばよいだろう。

 

 

僕も以前は過剰に人の顔色を伺っていたし、

相手に嫌われないよう、

相手の意見にすぐ同意してしまっていたようなところがあったのだが、

 

 

「相手がどう受け取るのか、どう感じるのかは相手の問題だ」

 

…と割り切るようにしたことで、だいぶ楽になった。

 

 

 

あなたが自分自身に無理を強いるような関係性は長く続かない。

 

 

相手を完全に受け入れる前に、

あなたの心身の健康を害してしまうからだ。

 

 

そうならないよう、ちょっとした会話の中で

「私って実はこういうところあるので〜」

と予防線を張っておくことも有効な方法だろう。

 

 

それで警戒するような人は自分から徐々に離れていってくれるだろうし、

あまり気にしなそうな人であれば

あなたそのものを受け入れてくれる可能性も高まるからだ。

 

 

 

僕みたいに他者とのコミュニケーションを避ける者にありがちなのが、

 

 

「自分の弱みを見せたくないから、

自分を知られたくないから、嫌われたくないから、

自分の内面を全く見せないし、話したくもない。」

 

というのは

かえって相手の期待に答えようと無理をしてしまう可能性も高まり

あなた自身にとっても良くないことなのだ。

 

 

相手がどう受け取るのかを過剰に考えすぎず、

あなたの気持ちを素直に伝えたら良いのではないかと思った。

 

 

類は友を呼ぶ。

 

 

僕はLGBT含め、中身が男性的な女性と友人になることが多い。

 

 

しかもその中には過去にスキンヘッド経験者や

ベリーショート経験者も多数いる。

 

 

友達じゃなくてもそんな人はいたな。

 

高校生時代によく通っていた美容室の美容師さんも

過去にスキンヘッド経験があったそうで

なんとなく波長が合うのかその方ばかりよく指名していた。

 

 

世の中にはギャルのような方々や

読者モデルのようなファッションの可愛らしい女性が多い中、

彼女たちのような異端ぶりは絶滅危惧種並みにすごく貴重な存在である。

 

 

要するに、「レッドリスト並に超貴重な獣フレンズ」なのである。

 

 

 

 

僕はそういう貴重な獣…人達と親交があったことを

非常に誇りに思う。

 

 

まぁそういう人は「自分と話が合う、良き友人」であって

恋愛対象としては全然見れないけど。

 

 

僕はどちらかと言えば

幸薄そうで慎ましい雰囲気の女性が好みだからだ。

 

↑はい、どうでも良い情報。

 

 

 

…というわけで今回は

 

「あなたと似たような人を

絶滅危惧種を守るが如く大切にしていこう」

 

という話だったのであった。(雑なまとめ)

 

 

 

俺、刈り上げはよくするんだけどな…

スキンヘッドは未だないな。

 

 

まぁ機会があったらそのうち。

(多分やらないと思う)