2017.9.29&2017.9.30 MERRYの沖縄2DAYSに参戦して気づいた「縁」

10月に入り、沖縄も徐々に涼しくなってきている。

 

 

とはいえ、まだまだ余裕で半袖で過ごせるんだけどね!

 

 

2017年の9月よさよならバイバイ。

 

 

というわけで、9/29と9/30は、MERRYのライブに行ってきた。

 

↓セトリはこちら

 

いやー神曲揃いだった。

 

 

レトロな曲調と独特な雰囲気、

オールドスクールな演奏がいい味出ているけど、

ボーカル・ガラさんの身体全身を使った迫力のある表現と、

情緒ある艶っぽい歌声が一度ハマるとなかなか抜け出せないんだなー。

 

 

良いバンドに出会えたもんだ。

 

ちなみにMERRYのことよく知らない人は、

ぜひYoutubeに公式が上げられている動画を見て欲しい。

 

 

ライブ動画。

 

 

今はこれよりもっとパフォーマンスがパワーアップしてると言っても良いかも(笑)

一見の価値ありです。

 

さて、ライブ会場はoutputという場所で、とても小さい箱だったので、

チケットを取れるか不安だったけれど、

早めだったからか余裕で取れて良かった。

 

会場は、ステージがとても近く感じられて、

人も密集していてでも苦痛を感じるほどでもなく、

ライブ自体もとても楽しかった!!!!

 

ヘドバンはもちろんのこと、

「【fuman farm】」で皆でもみくちゃにモッシュしたのが楽しかったし、

「バイオレットハレンチ」で周囲の人を見よう見まねでフリを真似してみたり。

 

 

新譜の「エムオロギー」はまだ聞けてないんだけど、

すぐに覚えられたし面白い曲ばかりだった。

 

 

1日目のMCでは、

 

・このツアーでは昔の曲もやることにしている。

・全部がMERRYの曲だから、やりたくない曲はない。

・ただ、辛い時に楽しい曲を歌えない。

・楽器の人は楽器に気持ちが行くけど、ボーカルはそうじゃない。

 

ということを話していた。(うろおぼえです。)

 

それと、下北沢でお世話になった人が沖縄の人だということで、

ガラさんがライブ当日その人に会ったらしく、

「人との縁」についても話していた。

 

「レストインピース」に入る前、

ガラさんは「その人のために(この曲を)歌います」と言っていた。

 

それを踏まえてこの曲を聞いて、

僕が今ここに居るのも、まさに縁がなせるものだと思った。

 

縁がなければ、素通りしてしまうアーティストもたくさんいると思うが、

縁があればどこかできっと興味をもって聴くようになると思うし、

なければ多分この先ずっと聴くこともないだろう。

 

 

それは人間関係でも同じだろうな。

アーティストとファンの関係だってそう。

例外なんてないだろう。

 

 

さて、2日目は、前日よりも人が増えていたし、沖縄の人も多くなった。

 

・ツアーでは一つ一つのライブを大切にしたい。

・24時間テレビのマラソンもゴールだけ映してもつまらない。
最後の2時間位にやるマラソンのドキュメンタリーがあるから面白い。

・日本青年館はファイナルだけど、変な話どうでも良い。その過程が大事。

・それぞれの都道府県で「宝」を見つけたい(結生さん談)。

・後悔のないように、今を楽しんでね。

 

というようなことを言っていた。(うろ覚えPart.2)

 

 

それと、弦楽器隊のメンバーはそれぞれ別々に、

首里に行ったことを話していた。

 

↑首里城。「新春の宴」などのイベントは一見の価値あり。

 

3人とも別行動で首里に行ったのは偶然だったらしく、

「そこ、一緒に行かないんだ」とガラさんに突っ込まれていたけど(笑)

 

あと、テツさんは、「沖縄の建物は窓が小さい」と言っていたので、

その視点で建物を見てみると面白いなって思った。

 

確かに、沖縄は日当たりが良好過ぎる家や、

大きな窓がある家はあまり見ない。

紫外線の強さの関係だろうね。

 

 

お酒の話もしていたけど、僕は古酒はまだ飲んだことないな。

沖縄にいるのに、やれてないことたくさんある。

 

 

沖縄に来る人と会う度に、自分の行動範囲の狭さに気づく。

もっと県内外問わず、色々な場所に行ってみたい。

 

 

あと、2日通して、メンバーが沖縄の食を満喫しているということもわかった。

僕も話を聞いててラフテーとかテビチとか無性に食べたくなってしまった(笑)

 

 

そんなこんなで、ライブ翌日は燃え尽きてほぼ1日中家にいたのだけど、

料理を作るための材料の買い出しついでに

首里の街なかをブラブラしてみた。

 

 

 

 

閑散期ということもあるが、観光地なのに人も車もあまり通らない。

 

 

伝統的な、静かな街。

 

 

改めて、この街が歴史ある素晴らしい街だって気づいた。

 

 

前は見たことがなかったお店もある。

 

 

ゆいレールも徐々に出来ている。

 

 

ここに住んでいると、ついつい忘れてしまいがちだが、

普段そこに住んでいない人の視点から得られるものってたくさんある。

 

 

本当に沖縄は素敵な場所なんだと思った。

 

 

 

正直な所、最近は、自分も日本人のくせに、日本に嫌気が差して、

日本を離れたいとさえ思っていたほどだ。

 

 

沖縄は嫌いになったわけじゃないけどね。

 

 

でもやっぱり「自殺大国」と呼ばれるくらい、

日本は生きにくさを感じる要素が多々あるんだと思う。

 

外国人がいっぱいなただの観光地じゃない、

外国人がいっぱいいるということは、それだけの魅力があるということだ。

 

 

それは日本人から見ても同じこと。

 

 

自分が住んでいる街に誇りを持つようにしよう。

自身を持って、人に勧めよう。

それで人がどう思うかはその人の勝手だ。

 

 

自立出来ている人は、どんな環境にいても、

それなりに楽しい思い出を作ることができる。

 

 

縁がない人はもうこの先会うこともないんだから。

 

 

今この場所に住んでいるのも「縁」だ。

皆が「良い」と思える場所に住めるなんて、

自分はすごく恵まれているんだと思った。

 

 

このライブに来なければ、鬱々とした日々を過ごしていたかもしれない。

 

 

何はともあれ、刺激を受けることは大切だと思った。

 

 

だから、これからもライブには行き続けると思うし、

いろいろな場所にも遠征や旅行をしようと思っている。

 

 

MERRYの皆さん、ありがとう。

 

また沖縄に来て下さい。

 

その時はまた、2DAYSで!!

 

 

ザイオンス効果というか、接触回数が多いほど、好きになるのは本当だ。

実際2日目の終わりはちょっと寂しかったし。

 

 

日本のバンドが内にこもることなく、どんどんライブをしてくれれば、
好きになる人が増えて、日本の音楽がもっと盛り上がっていくはずだ。

 

だから皆、どうか挑戦することを恐れないでほしい。

 

 

なんて、お前が言うなよって感じだけど(笑)

 

ちなみに散歩で買い出しに行った後作ったものがこれ。

 

 

 

人様のレシピを参考に作ったんだけど、今まで作った中で傑作な気がする。

店が開けるんじゃないか?と思ったくらい(←自画自賛乙)

 

 

やっぱり自分は料理もだし、ものづくりをしているととても楽しい。

今はライターに転職をしたけれど、

やっぱり「手を動かしてものを作る」ことが向いている気がする。

 

 

それに気づけた1日でもあった。