暗くて捻くれていた僕を「毎日楽しく生きてる変態」に変えてくれた人

今日は僕が今フォローしている方について紹介したい。

 

 

僕は最近、メンタルに関する記事をたくさんあげているのだが、

それはこの方から大きな影響を受けている。

 

 

その名もウィックスあやみさん。

 

 

 

詳しくはリンク先を参照してほしいのだが…

 

 

かつては彼女も自分自身に対して

「何をやってもダメだ」と思い込んでしまうくらい

自己肯定感が低かったそうだ。

 

 

うつ病などで苦しんだ時期もあったらしい。

 

 

それが、人生が一変して年収何百万は軽く超えるセレブ女子になった。

 

 

しかし

 

「急に人生が変わるなんてあり得ないだろ。」

 

最初はそう思った。

 

 

しかし、発信の一つ一つにリアリティがあるから

嘘ややらせではないようだ。

 

「どうしてそうなったんだろう?」

 

僕は気になり、彼女を追いかけてみた。

 

 

そしてわかった。

 

 

彼女は自分なりに努力し続けた結果、今の姿を掴んだのだ。

 

 

カウンセリングもたくさん受けたし、

セラピストなどにもたくさん会ったそうだ。

学びに1,000万もの金額を自己投資していたのだ。

 

 

僕はその話を聞いて、強く心を打たれた。

 

 

そして、

 

彼女自身もWEBデザイナーであることと、

僕自身もクリエイティブ系であること、

 

 

また、スピ系ではないものの、

スピリチュアルなことについても興味関心が高い。

(あやみさんのほうが知識の量が半端ないが)

 

この点でも共通点があり、親近感を覚えた。

 

 

あとは旅が好きなこともね。

 

 

一般にセレブ系って言うと

「キラキラしているおしゃれな女性」って感じで

住む世界が全く違うって印象だった。

 

 

香港のリッツカールトン最上階にあるバー「OZONE」(わかりにくいけどw)。

バーだけなら宿泊者じゃなくても入れるし誰でもセレブ気分を味わえる。

 

 

しかし、現在オーストラリアに在住のあやみさんは

その性格もサバサバしていて行動的だからか

むしろ「自分と似ている」とさえ思ったほどだ。

 

 

僕の知り合いで現在マレーシアで暮らしている沖縄の女性がいる。

いや…現在別の国にいるんじゃないかってくらい神出鬼没で超行動的かつ破天荒。

その方とどことなく似ているなとも思ったし。

 

 

ということで、

なんとなく直感で「この人なら!」と思って、

彼女を信じてみることにした。

 

 

その結果…

 

 

今、毎日が超絶楽しい。

 

 

自分の「異質さ」「変態さ」をもっと出していいとさえ思うようになったし、

以前まで自分の中にあった「自意識過剰さ」がなくなった。

 

 

「他人を変えることは出来ない。」

 

「まずは自分が変わるしかない。」

 

 

 

よく言われる言葉であるが、

それを今、自分自身で実感している。

 

 

今までどんな自己啓発本や

メンタルに関する本を読んでも変わらなかったのに。

 

 

その理由は今ならわかる。

 

 

「理屈」では理解していても、

「納得」出来ていなかったからだ。

 

 

人は「納得」できないと、

モヤモヤしたり反発心を抱いたりしてしまうものだ。

 

 

ところが、あやみさんの言葉は全て納得できるものばかり。

自分にとって腑に落ちやすいものばかりだった。

 

 

だから、すんなり受け入れることができたのだ。

 

 

OZONEから撮影した景色…は上手く撮れていたものがなかった。

その代り香港の夜景をどうぞ。

 

 

こんな感じで旅行を楽しむことだってできるのだ。

 

 

 

 

宝くじなどで一攫千金を夢みる人は多いと思う。

 

 

 

しかし、それって本当にその人自身にとって良いことなのか?

 

 

 

自分の心に聞いて、考えてみてほしい。

 

 

宝くじで人生が破綻してしまった人もいるくらいだし、

本来、人間とはその人に見合った収入が得られることになっているのだ。

 

 

自己肯定感が低いままや、

世の中に対して不平不満を抱いたまま、

人をただのお金としか思っていない、

 

 

そんな状態だと一時的に稼げたとしても長くは続かない。

 

 

まずは自分を愛すること。

 

 

「今のままで良いんだよ。」って

 

「失敗したってヘマしたって大丈夫だよ。」って

 

 

自分を受け入れること。

 

 

そして様々な人と関わって様々なことを学び、

自然体の自分のままで成長していくこと。

 

 

その結果、自分にとってふさわしい金額の収入を得られるようになるのだ。

 

 

今やりたいことが特に無かったとしても、

毎日を楽しく生きている内に見つかるようになるんだ。

 

 

今は収入が低くて辛い思いをしている人もいるかもしれない。

 

 

でもね、「自分の幸せ」に「お金」は関係ないんだよ。

 

 

僕だって今収入そんなにないけど、自分なりに毎日を楽しんでいる。

 

 

「変態」であることに開き直って、

 

「変態」である自分を愛せるようになったからだ。

 

 

もし、

 

「生きるのが辛い」

「毎日仕事ばかりで心も身体も限界…」

 

 

そう感じている方がいたら、

まずはあやみさんの発信を追いかけてみるのも良いと思う。

 

彼女のLINEを友だちに追加すれば、

 

「パソコン1台、1日たった数時間で

月数百万もの安定した収入を得られるようになった方法」

 

こういったことを知ることが出来る。

 

 

もちろん、彼女自身も鬱を乗り越えたことから、

「楽になる考え方」についても教えてもらうことが出来る。

 

 

あやみさんのことが気になったらぜひ、

彼女のことを友だちに追加して

彼女の発信する音声や動画などを見てみてほしい。

 

 

※こちら↓無料で登録できます。

 

 

「働かずに一生遊んで暮らしたい!」

 

 

そう思っている人は多いと思うけど、

 

 

僕はそうは思わない。

 

 

「自分にとって余裕のある働き方で

安定した収入を得ながら好きなことをやって生きていきたい!」

 

「ありのままの自分で、世の中に大きく還元していきたい!」

 

 

そんなライフスタイルが理想だ。

 

 

 

幸せになりたいなら、全力で「夢中」になろう

世の中には

「好きなことを仕事にしよう」

みたいなありふれたメッセージが本当に多い。

 

 

僕は別にその生き方を否定はしないのだが、
「好きなことで収入を得る」という考え自体、
最近では疑問に思うようになったのだ。

 

なぜなら

「お金を稼ぐこと=好きなこと、得意なこと」

という図式は必ずしも成り立たないからだ。

 

別に大して稼いでなくたって
好きなことをしようと思えばいくらでもできる。

 

ただ多くの人は皆、時間やお金のせいにしてしまいがちなだけなんだ。

 

 

そして

「幸せになること=お金があること」

ではないということも明らかである。

 

 

もしそんな考えに支配されているとすれば、

「自分の幸せ=お金・所有物」

「お金を生み出すもの=過去の経験・所有物」

といった価値観に囚われてしまっているかもしれない。

 

 

ハッキリ言おう。

そんなものは古臭い考え、時代遅れだ。

そこはいったん手放そう。

 

 

今大切にすべきなのは、「今この瞬間」だ。

 

 

そして、「感情を誰と共有するか」だ。

 

 

「今この瞬間」はいくらお金を積んでも二度と戻ってこない。

 

 

不景気だとか将来の不安とか色々あると思うけど、
そんなことやお金のことなどはどうでも良い。

 

「今、自分が夢中になれること」を
どんどん追求していったほうが良いと思うんだ。

 

今ここに二人の人物がいるとする。

 

・お金はあるけど、夢中になれるものがない人
・お金はないけど、夢中になれることがある人

 

果たしてどちらが幸せだろうか?

 

 

もちろん、幸せの基準なんて人それぞれだから
別にどちらでも構わないんだけど…

 

 

僕は前者みたいな生き方はごめんだ。

 

 

ネットビジネスか何かで稼いでいるらしいが、
普段何が好きで何をしているのかよくわからない人。

 

そんな人よりも、

 

普段は別の仕事を持ちながらも、好きなことに全力投球している人。

 

そんな人の方がより魅力的に感じる。

 

もちろんまだそんなにたくさんの人と出会いがあったわけではないけれど、
好きなことをあれこれ好きなだけやっている人達よりも、
何かハッキリとしたものに集中している人たちのほうが輝いて見える。

 

僕自身の趣味で言うと、Twitterで良く見かけるのがヲタクの人とか、
アイドル・ミュージシャンのファンの人達なのだけれど、
興味のあるものがハッキリしている分、発信も面白いと感じる。

 

イラストなどの作品を作る人もいれば、曲やダンスのカヴァーをする人、
遠征でどこにでもでかける人だっているしね。
コスプレも楽しそうだし、コミケなどイベントのある日は共有される写真が楽しみでもある。

 

LGBTの人達も、自分の好きなように自由に生きている印象を抱いている。
既存の価値観に囚われていない人も多い。
マイノリティな分、辛いと感じることも多いと思うけど。

 

 

日本人は特に学校の悪影響で
突出しないような生き方をしている人がたくさんいると思うが、
「強烈なキャラクター」を持っている人は、惹きつけられるものがある。

 

そのキャラクター性こそ、
その人が「夢中になって取り組んでいること」に関係するのかもしれない。

 

何かに夢中になれば当然その分野には詳しくなるし、
「○○といえばあの人」というイメージも自然と与えられるようになるからね。

 

自分が楽しければ、

横からあれこれ口うるさいことを言われても

「黙れ小僧」

で終わるし。

 

人や社会に多大な迷惑をかけず犯罪にならない範囲なら、
どう生きようか自分の勝手だしね。

 

僕も昔よりかはネット上で言いたいこと言えるようになったし。
今後も好き放題言いまくると思うけど(笑)。

 

それは「好き嫌い」をハッキリさせたほうが
自分にとって「好き」な人が寄ってきやすいことに気づいたからである。

 

僕は生粋の音楽好きである。

 

その分昔はV系やアイドル好きをアピールすることを恥ずかしく感じていたけど、
「何かを好きになって夢中になること」は恥じることでも何でもない。
むしろ「人よりもちょっと詳しいことがある」ことを誇らしいと感じるようになったし、
もっとアピールしてライブや音楽の楽しさを共感してもらおう、
各地の旅も兼ねた遠征の記録も共有しよう、
そんな思いでブログを作ったのだ。

 

 

これからも、音楽以外にも、自分が楽しいと思うことはどんどん発信していくつもりだ。

 

このように、何かに夢中になれることは、以下の記事で述べたような
「癒やし」にも関係してくることである。

 

 

夢中になることが自分にとっての癒しになり、人生の幸せとなる。

 

それを共有することで、他人の幸せにも繋がるかもしれない。

 

今はネットやSNSがあるから、
「楽しい」とか「好き」とかいう感情を簡単にシェアできる。

 

そこから考えたことや、作ってみた作品も手軽にオンラインで発表することが出来て、
他の人に見てもらうことが出来る。

 

そこからさらに色んな「可能性」や「新しい価値観」が生まれるかもしれない。
世の中に変化をもたらせるかもしれない。

 

下手に「何が売れるか」を考えて小さくまとまるよりも、
色んな経験や人との出会いを通して
「夢中になること」を徹底的に突き詰めていったほうが
自分の可能性も広がっていく。
そんな気がする。

 

だから、「毎日が楽しくない」と嘆く前に、
何か1つでも「好きなこと」を見つけてみたらどうだろうか。

 

まずはほんのちょっと好きなだけでも、
ちょっと気になる程度でも良い。

 

気になる「何か」に、全力で取り組んでみよう。

そうすることで、何もかも忘れられるような、

生きていることを心から実感できるような…

そんな感覚を身につけられるかもしれない。

 

 

 

…さて、今日も僕は読み手が読みやすいかどうかを全く考えずに
ブログを書いたのであった。

 

上手くまとまっているサイトさんのような文章の読みやすさよりも、
「人格」が見える発信を大切にしているからね。

 

それに、下手にまとまった文章よりも、
読みにくくてもひたすら文章を書き連ねているほうが、リアルタイムで出された印象を与えるし。

 

文章はデトックス作業。
書いている内容は人のためでもあるけど、
まさに、自分のためにするようなもの。

 

 

 

そりゃ夢中にもなるぜ。

自分にとって真の「癒やし」とは何か

最近ではチューハイなどのお酒よりも
炭酸水が一番美味しいと思うようになった。

 

以前は翌日休みの時は仕事帰りにお酒買って帰る…

 

というのが楽しみではあったのだけど、

 

今は炭酸水で十分。

香りや風味がついてたらそれも良し。

 

温かい飲み物なら、ハーブティーや黒豆茶、
酒粕で作った甘酒だな。

 

天海夜 煌琉さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

巷ではストロング系のお酒が人気らしいけど、
「アセスルファムK」が入っているお酒や飲物は一切買わなくなった。

 

添加物に関して神経質になりすぎるのは逆に良くないと思うので、
最近では「出来ることからやればよい」と思っているけど、
それでも「手軽にすぐ酔える」というのはやっぱり考えものだ。
それに、味も今一つだし。

 

 

そこで思った。

 

 

逆に飲まなきゃいられないほど、
日本では心を病んでいる人が多いのだろうか。

 

確かに、人間いつ死ぬかわからない。

 

それなら好きなものを飲んだり食べたりしたほうが良いに限る。

 

それでも死の原因、病んでしまう原因を自ら作り出してしまうのであれば、
「飲んで忘れる」以外にもっと他にできることがあるのではないか?

 

そんなことを考えてしまう。

 

 

上の記事にもあるように、僕は最近アーシングを始めた。

 

たまたま「近くだから」という理由で選んだ自然の豊富な場所…
夜は虫の声や蛙の声が聞こえる場所…
そこにいつものように、夜、足を運んでみたのだ。

 

 

 

すると、ホタルが数匹飛んでいた。

もうそんな季節なのか…としみじみした。

 

もう8年くらい同じ場所に住んでいるのに
今まで知らなかった。

 

いや、知ろうともしなかったんだ。

 

もうこの場所はすっかり、僕にとっては「お気に入りの場所」になった。

 

 

今までは「しなきゃいけないこと」ばかりに気を取られていた。

でもそれは果たして、「本当にしなきゃいけないこと」なのか?

 

そう思うようになった。

 

こんなに素敵な場所が身近にあったのに…。

 

それを知らずに嫌なことをする意味なんてあるのか。

 

そんなことまで考えてしまった。

 

今は富や名誉など正直なところどうでも良い。

 

…まぁ、お金はもちろん欲しいけどね(笑)

以前から抱いている夢も実現させたいし。

実際、今の生活もあるし。

 

 

ただ…

 

 

お金があるかどうかと、

自分が幸せかどうかは

全く関係がないことなのだ。

 

 

…っていうことを色々な方から教えてもらったし、

なんとなくしっくりきはじめている。

 

 

そして、最近では…

 

・いかに自分が自然に近づけるか、

・心から楽しみながら、周囲と「一体感」を感じられるか

・世界と対話できるか

 

そんなことばかりを考えている。

 

 

僕も食べることは大好きだ。

でも、飲食物の他にも、「癒やし」を手に入れることはできる。

 

今住んでいる環境に自然が無いなら、
週に一度でも良いから自然があるところに行けば良い。

動物と触れ合ってみるのも良いね。

 

 

ライブやコンサート、イベントに足を運んでみるのも良いだろう。

 

 

もちろん、ネット上で可愛い犬猫の動画を観るのも良いのだけど…
実物の可愛さには到底敵わないしね。

 

ライブだって動画を観るよりも、実際に行ったほうが楽しいだろう。
人様の感想やレポートではなく、自分自身で体感することが重要だからだ。

 

もうこのまま死んでも良いと思えるような、
自分と世界が一体になったような感覚を味わえたら
世界がもっと開けると思う。

 

それはパソコンやスマホをいじってただけでは
絶対に得られないものだ。

 

なぜなら、引きこもっているとその場の「空間」が周囲と遮断され、
自分だけのものになってしまうからだ。

 

それではますます内に篭りがちになり、

偏った考えにもなっていき、

なんで生きているのかわからなくなる。

 

 

僕もそんな毎日を送っていた。

 

 

そこに「正解」も「自分にとって本当の楽しさ」もあるわけないのに。

 

というか、「正解」自体存在しないことなのに。

 

何を思い詰めていたのか。

 

なぜそんなに他人を拒絶するのか。

 

 

「それは良くないことだ。」

それをかつての自分に教えたいと思った。

 

他の人間と関わらないのがダメなのではなくて、

自分で自分を苦しめていることに自分で気づいていないからだ。

 

 

だから、早くそこから自分を開放する必要がある。

 

 

僕は芸術関係の緊縛サークルに入っているけど、(ちなみに縛り手がメイン)

人体を通してアートをすることで、

相手はもちろんその場の空気とも対話をしているような感覚になる。

 

物事に真剣に打ち込むことで、「生きている」感覚が芽生えてくる。

 

また、ライブにも通うようになったけど、
会場で音楽と一緒に「一体感」を感じることは、
海で泳いでいるかのように心地が良い。

 

何か始めて、
「これは自分には合わないな」
と諦めることはこれまでもあったし、
今後もあるかと思うけど、

 

・クリエイティブであること
・様々な場所に足を運ぶこと
・いろいろな人に出会うこと

 

は決してやめることはないだろう。

 

 

自分が本当に「心地よくなれる感覚」を身につけるまでは
死にたくはない。

 

だから、例えどんなに辛かったとしても、
自殺なんて絶対に考えられない。

 

そんな感覚がたくさんの人に共感してもらえれば、
もっと多くの命が救われるかもしれない。

 

 

現代人は、毎日毎日忙しいとは思うけど、

「いかにして自分を癒やすか」

を徹底して自らに問いかけてみてはいかがだろう。

アホな上司になんかゴマすってないで、
自分が心地よく生きられることを追求しよう。

 

所謂YouTubeなどにある「癒やし動画」は視覚・聴覚だけだから
「本当の癒やし」を得られるかどうかはわからない。

体全身、五感で感じられるようなものが理想だ。

 

・我を忘れて心から打ち込めること。
・自然と溶け込んでいるような感覚。
・リラックスできる時間。

 

そんな空間を探して、
日々の習慣を身につけられたら、
生きるのが少し楽しくなると思う。

 

 

なんだか次々と言葉が出てきて、まとまりのない文章になってしまった。

まぁそれはいつものことだが(笑)。

 

とりあえず今回は以下の言葉で締めくくりたいと思う。

 

 

 

「スマホを捨てよ。ライブに行こう。」

 

天海夜 煌琉さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

自分の幸せに必要なものはお金ではなかった

「お金があれば買いたいものが買えるのに」

 

「時間があればやりたいことができるのに」

 

そんなことを思うことがある。

 

しかし、色々な書籍や発信を他の人の発信を見ているにつれ、

実際の所、そういう言葉はただ自分ができないことを言い訳にしているだけであって

お金なんて大して関係ないのでは?と気づくようになった。

 

そりゃ自分が働かなくてもお金を生み出せる仕組みがあった方が

良いに越したことはないけど。

 

 

世間にはお金さえあればあなたはもっとやりたいことができますよ、とか

嫌いな上司や同僚のいる職場にも行かなくて良いんですよ、とか

様々な言葉を謳ったビジネスで溢れている。

 

 

それよりもまず、自分が本当に心からそれをしたいと思うのかが大事。

 

 

僕も旅行は嫌いではないけれど、

去年毎月のようにライブの遠征に行ってたせいか

頻繁に遠出すると疲れてしまうことがわかった。

 

旅行に行った分、その後の仕事が連勤になってしまうということが

あったからかもしれないが。

 

 

最近は旅行の際に宿を取るのもなんだか面倒臭いなと思うようになってしまった。

 

実は、エアビーなどの民泊も、

客として利用することもあまりない。

ホストとの密な連絡を必要とするからだ。

(自分もホストのくせに知らない人への警戒心が強いからね…。)

 

そういうことから、世界旅行などで長期旅行するのは自分には向いてなくて、

今いる場所でそれなりにレジャーやイベントを楽しむことができれば

十分それで幸せなのかなと思った。

 

しかし、だからと言って夢を諦めるということは考えていない。

 

 

僕は一生遊んで暮らしたいとは思わなくて、

自分が中心となって展開できる、本当に心から好きだと思える仕事をしたいと考えている。

 

 

何かを生み出すのが楽しくて仕方がなくて、逆に休みたいと思わない。

そんなライフスタイルが理想だ。

 

 

幸せの定義なんて人それぞれで千差万別だしね。

 

 

それを実現するまでの過程で大切なことは、

日々どういうことに「豊かさ」や「感謝の気持ち」を感じられるかどうかだ。

 

 

恐らく、小さい器のままだったら、収入が上がっても受け取れる恩恵も少ない。

 

 

逆に、大きな器にすることで、受け取れる恩恵も大きくなる。

 

 

 

だから、収入を上げることよりもまず人間性を高めることが、

順番として正しいのではないかと思う。

 

 

感謝というのは、心底思っていないことを無理にするものでもなく、

誰かから強制されてするようなものでも全く無い。

 

 

不平不満を垂れたりちょっとした他人の言動にイライラしたりすることなく、

そういう気持ちが自然発生的に生まれてくるまで、

自分の「無意識に生まれる感情」を意識し続けて、

どんなことにも動じない心を作り上げていくことが大切。

 

 

結局それが、自分にとって一番優しい生き方だしね。

 

 

不安な気持ちも焦る気持ちを抑えつつも、

自分が今生かされていることを有り難いと思って、

一つ一つのことに対応して、成長していきましょう。