一生、檻の中で飼いならされる猿のままで良いのかい?

ぶっちゃけた話、僕は過去にいくつかのMLMをやったことがある。

 

 

ただ、友達があまり多くないのと、

それもあってかとにかく嫌われるのが嫌だったため、

ビジネスとして行うまでには至らなかったが。

 

 

世の中には

「これをやればお金を稼げるよ!」

「すぐに儲かるよ!」

「一生遊んで暮らせるよ!」

などといった甘い話が転がっている。

 

 

それはまるでスイーツのようにすぐに飛びたくなるくらい

魅力的である。

 

実際はそんなことはないわけだし、

例えうまくいって大金を稼げたとしても

さらなる労働が待ち構えているという事実がある。

 

 

眼の前のスイーツだけに気をとらわれて

肥えてきたところを魔女に食べられるようなものだ。

 

 

本当に、夢を見る若い人達の思いを踏みにじる行為である。

 

 

しかし、恥ずかしながら僕も以前はそんな話を素直に信じていた。

豊かに楽しそうに毎日を生きている人達を見て

なぜ自分はうまくいかないのか…と悩んでいた。

 

 

その理由は簡単である。

 

 

自分の心の奥底にある”声”を聞こうとしなかったからだ。

 

 

それは「違和感」として

あなたの右斜め後ろくらいから

常にあなたの耳元へ囁いているのである。

 

 

 

何かの事業やプロジェクトなどの仕事に関わっているときもそう、

「一生を共に添い遂げたい」と思っていたパートナーと一緒にいるときもそう、

「気の合う友人」と思っていた人と接しているときもそう、

本来なら一匹狼なのにウェイ系の集まりに混じっているときもそう、

「成功者」の話に「〇〇さんはすごい!」「そうですね!」と同調しているときもそう、

 

 

「やめたほうが良いよ…」と囁いてくる

 

 

そんな「違和感」が常に心の奥底にあるのだ。

 

 

 

 

 

世の中を見回してみてみると、

大半の人々は「見ざる、聞かざる、言わざる」状態だ。

 

 

不都合なことを見て見ぬふりをし、

不都合なことを聞いても聞かないふりをし、

疑問や本音を言えないでいる。

 

 

猿には猿にしか出来ないことがある。

 

 

ライオンの真似したり象の真似したり

無理して他の動物になろうとしなくたって良いのだ。

 

 

「存在しないバナナ」のために

芸をし続ける必要もない。

 

 

つまり、本来もらえないお金のために

あくせく働く必要も全く無いのだ。

 

 

誰にも飼いならされない。

 

 

本来あるべき姿の猿に戻って

食べたいときに必要なだけ

大好きなバナナを食べれば良いのだ。

 

 

 

僕はもう心に決めた「やりたいこと」がある。

 

 

それに集中して、目に見えた結果が出るまでは

もう他のものには一切目もくれないだろう。

 

 

だからもう、惑わされることもない。

 

 

さらに、もともと直感が鋭いところもあり、

嫌なことも楽しいことも様々な経験をした上で、

「物事の本質」も見えるようになってきた。

 

 

もっと自分の感覚を信じて良い。

 

 

僕の魂は自由なものだ。

 

 

もっともっと遠くまで行きたがっているし、

もしかしたら宇宙を目指しているかもしれないのだ。

 

 


 

肉体として生きるために伴う

世の中の「ルール」や「マナー」「常識」

そんなものに縛られることは出来ないくらい

無限大の可能性を秘めている。

 

 

あなただってきっとそうだ。

 

 

どうか、あなた自身の魂がどこに行きたがっているのか

あなた自身の心に問いかけてみてほしい。

 

 

今はどこにも行きたくないなら、「その時」ではないのだろう。

 

逆に、外に飛び出す赦しが出たら、いよいよ飛び立つとき。

 

 

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あなた自身を開放してあげて、

あなたが本来生きるべき人生を歩んでいこう。

僕が思う「マイペースさ」と「運気」の関係性

2019年 あけましておめでとうござりんす。

 

 

大晦日と元旦は仕事だったし

何よりも一人暮らしなので「正月らしさ」とは無縁だったのだけど、

1月2日には実家に帰るべく飛行機で本土へ向かった。

 

 

 

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正月休みといえど1月2日に移動する人は少なく、

LCCのVanilla Airでも隣に人がいなかったのは最高だった。

 

これからどんな航空会社を使うにしても

オンシーズンを避けるか

オンシーズンの中の微妙なオフシーズンを狙うかして

快適な空の旅を楽しみたいと思う。

 

 

さて、久しぶりに成田を利用したけど

そこから電車に乗るまでが一苦労だった。

 

 

飛行機が到着した滑走路から第3ターミナル、

第3ターミナルから第2ターミナルまで

それぞれバスで移動する必要があったからだ。

 

 

何回もバスに乗らないといけないのと

思ったより時間がかかって、

予定していた電車に乗れなかったこともあり

ちょっとストレスに感じたのだった。

 

 

そして

「今後はちょっとくらい高くても羽田を利用しよう…」

と心に決めたのだった。

 

 

今回のフライトはLCCのほうが圧倒的に安かったけど

数千円の違いだったら最終的な金額もあまり変わらないしな。

 

 

南関東の人だったら成田でも良いかもしれないけど

僕の地元は宇都宮。

バスが出ているとは言ってもさすがに成田までは遠い。

 

 

ただ、時間に余裕がある時にちょっとした旅を楽しむくらいだったら

たまには成田空港を利用するのも良いかもね。

 

 

実際窓から見える風景は成田のほうが面白いしな。

 

 

飛行機代で悩むことがないよう

マイルもガンガン増やしていかなければ。

 

 

とはいえ、久しぶりに成田を利用したので

色々目新しいものがあった。

第3ターミナルのフードコートも沢山種類があって楽しそうだったし。

今後時間に余裕がある時は色々回ってみようかな。

 

 

 

…で、 長い前振りになったけれど

タイトルにもあるように、

 

 

「マイペースさ」「運気」について考えたことを書こう。

 

 

人のために、自分がよく見られたいために、

ついつい無理をしてしまう自分。

 

 

去年はそんな自分から少し脱却できて

楽な考え方に移行できるようになったけれど、

あまり過剰に考えすぎず、

もっと自分のペース、自分のやり方を貫けるようになりたい。

 

 

あなただって、

人に気を使わなくても、

人から好かれようとしなくても、

あなた自身を受け入れてくれる人は必ずいるから大丈夫。

 

 

それに気づいたからには、

もっとあなた自身が好きなように行動して良いのだ。

 

 

皆あなたが思っているほど他人のことを考えていないんだし、

取越苦労であなたが疲れてしまうんだったら

あなたが楽になる方向で考えるようにしたほうがずっと楽だろう。

 

 

あなたが自分自身を大切にしていけばその分良いこともたくさん起こる。

 

 

さらに、ありのままの出来事を受け入れられるよう成長できたら、

運気だって必ず上がるし幸せな出来事もたくさん起こるだろう。

 

 

一般的に言われているのが

 

「悲惨な経験をした人が救われる」

「努力した人が報われる」

 

 

などといったことだが…

 

 

実際の世の中の全ての事象が情緒で動いているわけじゃないから、

残念ながらそんなことはただの願望に過ぎない。

 

 

厳密に言えば

それらの経験や事象はすべて「あなたに何かを学ばせるため」にあるもので、

それ自体が直接「あなた自身の幸せ」と結びつくのではないのだ。

 

例えば、いじめなどのトラウマがなくて、裕福な家に生まれて幸せに暮らしていけるなら

誰だってその方が良いわけだし。

 

でも世の中には貧乏一家に生まれていじめられたような人でも

幸せに生きている人がたくさんいるわけだ。

 

 

世の中には2種類の人間がいて、

いくら恵まれた環境に生まれたところで、自分は不幸せだと嘆く人と

過酷な環境の中でも、少しでも自分なりの幸せを見つけて生きている人がいる。

 

 

全てはその人自身の考え方次第なんだよね。

 

 

ただ、最後まで諦めず、自分自身を信じた人だけに

幸運が訪れるんじゃないか…

 

 

僕はそう考えている。

 

 

そのため、

目標に向かってやるべきことをし続けた人は、その努力は必ず実るのだし

辛い過去を経験した人は、

その経験を生かしてメッセージを発信するなり人を救おうとするなりするから、

最終的には沢山の人がその人に集まり、その人自身が救われるのである。

 

 

過去の僕は自ら壁を作っていたから

人ももちろんだけど、同時に運気もシャットアウトしてしまっていたんだ。

 

 

それに気づいてからは、ちょっとでも自分自身を変えようと思った。

 

 

だから僕自身のことを信じてくれる人がいる限り、

発信をやめることは絶対にないだろう、と思う。

 

 

 

 

さて、まだまだ世間ではお正月モード。

 

 

僕は今、大好きなみかんを食べながらこのブログを書いている。

 

 

1月3日の夜、混み合っていない時間帯に

地元の神社へ訪れた。

 

 

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僕はここ数年正月を沖縄で過ごしているせいか、

初詣はいつも正月明けた後の休みの日にしている。

 

 

なので、「3日までに初詣をする必要なんて無い」

と思っているくらいなのだけど、

今年に限っては僕にしては珍しく世間に合わせたことになる。

ただ時間をずらしただけだけど。

 

 

誤解を恐れず言うが、

いくらパワースポットとはいえ、

多くの人がわんさかいる場所は避けたいのだ。

 

 

お祭りだったら人混みも良いけど、お参りはまた違うからね。

できるだけ静かな環境で行いたいものだろう。

 

 

それに、人がたくさんいることで、

ご利益を受けようと沢山の人が訪れるわけだから

その分自分の運気を吸い取られてしまいそうな、

むしろ逆効果な気がしているのだ。

 

 

僕は自分の運気が下がりそうなことは極力したくない。

 

 

ちなみに運気が下がることをどうやって嗅ぎ分けるかと言うと、

「何かを奪う」発想かどうか、

「自分の品格を下げる」発想かどうかなどである。

 

 

要するにあなた自身が直感で

 

「嫌だ」「こんなことをする人とは関わりたくない」

「こんなことをしたら自分の信念を汚してしまう」

 

などと感じることを避けていけばよいだろう。

 

 

人が避けるような人は運からも見放されるからね。

 

逆に、運気を味方につけるには、

自分の運気を上げるにはどうすればよいかというと、

 

「自分にとって嫌なこと、自分のイメージを下げることは一切しないこと。」

 

と考えている。

 

 

「運気」は「あなたのマイペースさ」にも関係してくる。

 

 

例えば、これは僕自身が個人的に考えてることだけど、

初詣だって混雑のストレスを受けながらお参りをするんじゃなくて、

自分の行きたいときにするのが一番良いのでは?

その方が神様ともゆっくりお話できると思うんだよね。

 

 

これはお参りだけではなく、様々なケースでも言えることだ。

 

 

というわけで年明け早々、僕は安定のマイペースさを実行したのだった。

 

 

 

あとは対人とのやり取りにおいて

いかにして自分のペースを優先できるかが重要だ。

 

 

あなただってもっと自分自身を大切にして良い。

 

 

あなた自身を犠牲にしたって良いことなんてなにもない。

そうなると考え方がネガティブになりがちだし、

むしろ運気が下がるだけだ。

 

 

もっとあなた自身を大切にして、

信念を持ってマイペースさを実行していけば、

あなたがやりやすくなるし、毎日が楽しくなる。

運気だって絶対に上がるはず。

 

 

まとめると、運気を上げるためには

以下のことをちょっとずつ実践していこう。

 

 

・どんな些細なことでも幸せに思えるようになること

・世の中の常識に疑問を持つこと

・人とは違った行動をすること

・人とズレたタイミングで行動をすること

・一般論ではなく、自分の考えをしっかり持つこと

・焦らず急がず慌てず、マイペースに行動していくこと

 

 

皆がしないことを積極的にチャレンジしていきましょう。

 

 

 

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さて、戌年はもう終わっちゃったけど

亥年も愛せるように猪を皆で愛でよう。

 

 

↑2015年ごろにネオパーク(沖縄)で撮影したイノシシ。

 

 

あーかわいい。かわいいよぉ。

 

ちなみに僕、去年の四国・高松への旅では

猪とニアミスの危機(?)に遭っている。

 

 

なので、今年はなんだかスリリングで楽しい年になりそうだ(?)。

 

 

その時の旅の様子はこちらから↓

 

 

 

というわけで、今年も自分の好きなことや考えたこと、LGBT関係、

まだ書いていない旅の記録や思い出を思う存分語っていこうと思う。

 

 

 

2019年もこの変態ブログを

どうぞよろしくお願いいたしますぞえ。

僕がKindle Unlimitedをやめた理由

タイトルの通り、1年以上契約していたKindle Unlimitedを解約した。

 

 

そのきっかけとなったのが

以前ブログでも紹介したこちらの書籍。

 


↓書籍の感想はこちら

 

改めて書籍のタイトルを紹介しよう。

 

あるがままに生きる(足立 幸子・著

 

である。

 

 

まさにこの書籍こそがKindle Unlimitedで読んだものだったのだが、

皮肉なことに、この書籍を読んだ後に、

「Kindle Unlimitedを解約しようかな…」

と思ってしまったのだった。

 

 

もちろん書籍の内容が自分に合わなかったから、ではない。

 

 

むしろ逆だ。

 

 

上のリンク先にある記事でも述べているが、

書籍の内容が自分にとって共感できたからである。

 

 

「自分の直感に従って、

自分にとって必要なものだけあれば良い」

 

そういう考えを自分は採用していきたいと思ったからだ。

 

 

「引き寄せの法則」とはよく言ったものである。

 

さらにそれを決定づけたのがこちらの電子書籍である。

 

 

Dr.ドルフィンの地球人革命(松久正・著)

 

 

まぁ、たまたまこちらの書籍が

「おすすめの本」に出てきたから読んだというだけであって

偶然といえば偶然なのであるが

必然といえば必然である。

 

 

 

書籍の感想に関してはまた後日書こうと思うが、

これら2冊の書籍を読んだ感想として、

 

ただ闇雲に情報を得ることよりも

自分にとって本当に必要なものは何かを考えて、

自発的に情報を得ていくことが大切なのではないか

 

と思ったのである。

 

 

 

つまりはそれが

 

「主体的に生きる」

 

ということなのかもしれないと思ったのだ。

 

 

 

情報を受け取るってどうしても受け身になりがちである。

ツイッターなどを見てると自分が得たい情報だけを手に入れることができるから

それが世界のすべてだと思ってしまいがちである。

 

 

 

しかし、実際はそうではない。

自分の興味がある分野がニッチであればあるほど

いかに自分がマニアックであることを気付かされるし

加えて、世の中には自分の考えを否定する人もいるわけである。

 

 

そのような人が存在することを理解しながらも、

しかし、自分は自分の生きたいように生きるし、

自分のやりたいようにやる。

 

 

そういった現象とうまく付き合いながら、

すべてをありのままに受け入れること…

それが理想の形だと思うようになったのだ。

 

 

以前の「俺の考えに異を唱える人は全員敵同然だ。」

みたいな考えの自分からするとだいぶ成長したように思う。

 

 

 

 

 

話をKindle Unlimitedに戻すと、

もちろん、Kindle Unlimitedにも良い本はたくさんある。

 

 

しかし、毎月の引き落とし額が発生してしまうので、

最低でもその元をとるために

無理にでも電子書籍を探さないといけなくなってくる。

 

 

さらに、Kindle Unlimitedの対象となる電子書籍は限られているから、

それに限定して探すことになる。

 

 

そうなると、Kindle Unlimitedではない通常の本を

「読みたい本」の選択肢から省いてしまうこともあるからだ。

 

 

その「通常の、読みたい本」こそが

自分にとって有益な場合もあり得るし、

それを見落としてしまうのが非常に勿体無い。

 

 

そのような習慣にならないようにするには、

 

 

「自分が得たい情報を得ようと思ったときだけ、本を探すようにする。」

「読みたい本を読みたいときに購入する。」

「受け身で得られる情報はすべて断捨離する。」

 

 

こういった考えこそが、自分にとって一番良い

情報との付き合い方なのではないかと思った。

 

 

 

 

また、同様の理由で高城剛氏のメルマガも購読をやめた。

 

 

 

↑僕が初めて読んだ高城剛氏の電子書籍

 

 

もちろん、彼のことが興味なくなったとか、嫌いになったとか

そういった理由ではない。

 

 

僕は元々気になる人のメルマガを読んでいても、

途中で飽きてしまい読まなくなってくる傾向がある。

 

 

高城氏のメルマガに関しても

メルマガを読むことを後回しにするようになってしまい

どんどん溜まる一方になってしまった。

 

 

いくら精度の高い情報でも読まなかったら意味がないし、

「読まなきゃ」と思ってしまうとストレスを感じるようになってしまう。

 

 

上にも挙げたように、

自分にとって必要だと思うものだけを

必要なときに取り入れれば良いのだ。

 

 

メルマガだってまた購読したいと思ったら

再度登録し直せばよいし。

 

 

それに、別に自分からわざわざ情報を得るために

セミナーに参加したり、ニュースなどをチェックしたりしなくても、

自分が「ほしい」と思っていることは

タイミングよく人から情報が得られることだってたくさんある。

 

 

その詳しい経験談に関しては

また後日話そうと思うが、

無理をして高額セミナーに参加しなくても

人には話したくないような有益な情報を得ようとしなくても

あなたがなりたいと思う自分像になれるものだ。

 

 

その理由は単純で、

「言霊」という言葉にもあるように

自分の夢や希望を口にだすことで

再現率も高くなるからだ。

 

 

何も話さないよりかは、

自分がしたいと思うことを言葉にすることで、

周囲の人が協力をしてくれるからである。

 

 

人は理想と現実のギャップを感じると

その埋め合わせをするために努力をするものである。

 

 

人に対して自分の夢を話して、

人に協力してもらえるようお願いをするなどして、

最後まで諦めずに努力をした人達だけが

「思い描いていた理想の未来」を手にすることが出来るのではないか…

と僕は思う。

 

 

僕もこれまでにいろいろ学んで様々な経験をしてきて、

金額的な損失はたくさんあったものの、

「誰かに依存しない、被害妄想もしない、孤高な存在のカッコいい俺」

になりつつある。

 

 

それは途中で形を変えながらも、

「自分の考えを発信をし続けること」をやめなかったからだ。

 

それに共感してくれた人々が

僕に「本当に必要なもの」だけをもたらしてくれたと僕は思うし、

そう考えると背伸びをして「意識高い系」を気取る必要もないわけである。

 

 

ありのままの、等身大の自分だけでお腹いっぱい、

満足できるようになれるものだ。

 

もちろん、さらなる成長はしていきたいし、

収入は増やしていきたいとは思うが。

 

 

 

世の中には「夢を見させるビジネス」が数多く溢れている。

 

 

しかし、実際収入が伴わなかったら全く意味がない。

 

 

僕はブログやインスタで漫画や旅に関する楽しいコンテンツを発信しながらも

「一攫千金も派手な生活もないかもしれないけれど、地に足がついた確かな情報」

だけをあなたに提供できたらと思う。

 

 

あなたもぜひ今一度ご自身のとっている情報やサービスが

本当に必要なものなのかを考えていただきたい。

 

 

将来、何がどうなるかなんて誰にもわからない。

 

 

「備えあれば憂い無し」という考えで無駄なものに余計なお金を払っているよりかは、

 

「今、あなたにとって本当に必要かどうか」

 

シンプルに判断できる力を培っていきましょう。

 

 

あなたのライフスタイルや考え方によって、

Kindle Unlimitedのようなサービスが本当にあなたにとって有益かどうかもわかるので、

まずは「あなた自身と情報の付き合い方のルール」を明確にしていきましょう。

 

 

今後もこちらのブログや、一番下↓↓↓で紹介している僕のLINE@で

その過程における気づきや学びなどを発信していけたらと思うので

気になる方はぜひフォローしていただきたい。

「自分自身の監督」になって、自分の人生をセルフプロデュースしよう

僕は最近、

 

「他人の感情には振り回されるな。自分自身の気持ちを優先しろ。」

 

といった内容の文章を書いている。

 

 

逆に言うと、それは自分自身にも当てはまることで、

「自分の感情には振り回されるな。」とも言える。

 

 

「自分の感情に振り回されず、自分を客観視する。」

 

 

もしかしたら、この生き方を意識することで、

他人の批評も一切気にならなくならず、

ほんとうの意味で自分らしい人生を送れるのでは?と思った。

 

 

というわけで、今日は

 

「自分の感情に振り回されず、自分を客観視する。」

 

…このテーマについて考えていこうと思う。

 

 

 

最近…に限ったことじゃないけど、

街中、特に買い物している時とか、テレビをみている時とか

やたら感情を煽る表現が多いなと思う。

 

「あなたはこのままではダメですよ」

「今のままでは将来〇〇ですよ」

 

というような…

 

購買欲を煽るためなのか、

やたら不安にさせるような言葉をよく見かけるし、

 

「タイムセール中!」

 

「今買わないと損ですよ!」

 

といったセールもよく見かける。

 

実際それに飛びついて別に欲しくなかったものを

買ってしまった方も多いかと思う。

 

 

大丈夫、僕もその経験たくさんあるから(笑)。

 

 

その他、人の感情を煽る表現としては、

過激な活動家がヘイトスピーチを行っているデモとか

パワハラ、セクハラ上司がいる職場とか

 

 

まぁ色々あると思う。

 

 

…もう数え上げたらキリがないよね。

 

 

そんな人の言うことをいちいち真に受けていたら

身が持たないし、自分を見失ってしまうだろう。

 

 

疲れちゃうよね。

 

 

さて、こんなにたくさんの情報に溢れた現代。

 

 

こんな時、しっかりと自分を持って、

誰にも振り回されず、狼狽えないようにするにはどうすれば良いんだろう?

 

 

 

僕は以前、このような記事を書いたことがある。

 

 

 

「自分の人生の”主人公”にはなるな。」

 

 

これはつまり、どういうことかと言うと、

 

 

「自分の人生の主人公になる」というのは、

「自分の主観」で生きている状態ということなんだ。

 

 

それは結果どうなるというと、

いつまでも「動かされる側」になっちゃうんだよね。

 

 

感情的なものに左右されてしまうし、

基本、「情に厚い良い人」だからお涙頂戴の演出にも弱い。

要するに「カモ」的な扱いを受けてしまうこともあるだろう。

 

 

 

そういう「常に何かに煽られる生き方」をやめて、

 

「流行りには惑わされない。」

 

「自分は自分の選んだものだけを信じて生きる」

 

そんなかっこいい生き方をしたい!!

 

 

そんな生き方を実現するにはどうすればよいか。

 

 

そのためには…

 

 

 

「自分自身を一歩引いて見つめる存在」を

自分の中で作ってしまおう。

 

 

わかりやすく言うと、「監督」だ。

 

 

監督は監督でも、自分の人生の「監督」だ。

 

 

映画やアニメなどはもちろん、スポーツにも「監督」という存在は必要だよね。

 

 

自分をコントロールする「監督」がいるから、

作品は出来上がるし、選手なら勝てるように動いていける。

(かなり雑な表現だけど、実際そうだよね笑)

 

 

アートとスポーツで違うけれど、

両者に共通しているのは、

「目標(ゴール)を達成すること。」

 

 

これを自分の人生に当てはめると、

自分の中の監督が決めた「目標(ゴール)」。

つまり、「なりたい自分像」を明確にすることで

それに向かって「自分という人間」を動かしていける。

 

 

つまり、

 

「目標(ゴール)に向かって自分に指示する監督を、自分の中で作ろう」

 

ということなのだ。

 

 

 

「俺の人生」の主導権を握るのはこの俺だ!(By.監督)

 

 

例えば…

 

 

自分の中で「痩せたい!」という目標を決めたとする。

 

 

主人公である自分は「目の前のラーメンを食べたい。」という気持ちを抑えられない。

いや、もしかしたら欲望に勝てず食べてしまうかもしれないね。

 

 

 

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でも、外から見ているもう一人の自分、つまり監督が

「今後、こいつ(自分)は痩せるというシナリオにする。でなきゃ困る。」

って言うんだったらもうそれに従うしかない。

 

 

一度それを決めたら、ラーメンを目の前にしても、

「とりあえず我慢するか。」

「低カロリーのもので置き換えよう。」

という選択肢が生まれるはず。

 

それがなかなかうまくいかないから、困っている人もいるかもしれない。

 

でも僕だって昔太ってたのに

今は「細すぎ」と言われるくらいまでになったから、

やろうと思えばできるんだよ。

 

今だって結構大食らいだけど、

旅行と人と一緒にいる時以外は1日1.5食にしているからか、

食べてもあまり太らない。

 

しかも、好みも変わってくるのか、

昔ほど甘いものを好まなくなった。

 

 

…なぜそうなったかと言うと、

「こういう自分になりたい」

というイメージを明確にしていたからだと思う。

 

その時ちょうどヴィーガン料理にハマっていたから、

そんな自分が好きだというのもあったかもしれない。

今はもうしんどくなってやめた(笑)。

 

それにぷくぷくした自分よりもスッキリした自分のほうがかっこいいから

今の自分を維持しているわけ。

夜のストレッチとスクワット以外、特に運動はしてないけどね。

なるべく自転車で行動するようにはしているけど。

 

 

自分を客観視して、目標を決める監督が

「痩せる」という目標を決めたから、

「できている部分」と「できていない部分」も把握できるようになって、

自分(主人公)をコントロールできるようになったからだ。

 

 

わかりやすくダイエットを例にしたけれど、

これと似たようなことがどんなことにも応用できる。

 

 

「物事に応じない」自分になりたいのだったら、

いろんな出来事に慣れていくしかない。

 

「余裕のある」自分になりたいのだったら、

とにかく収入を増やして、時間を作るようにすること。

どうしたらそういう自分になれるのかを考えて

いろいろ勉強したり人の話を聞いたりしていく。

 

そういった過程の中で、自分にとって必要なことを取り入れて

いらないものを捨てていく。

 

成長するにはとにかく学んでいく、経験を積むしかないわけだし。

 

 

僕だってまだまだ成長したいと思っている。

 

挫折しそうになったこともあるけれど、

昔ほど不安から物を溜め込んでしまったり、

余計なものを買うこともなくなった。

 

 

寂しさや虚しさで必要以上に飲み会に参加することもなくなった。

 

 

それは僕の中の「監督」が

 

「お前(自分)はもうそれはそれは臆病者だし

どこに行っても浮いてしまって社会不適合者みたいな奴だ。

 

でも、この先、“自分自身の生き方がまさにアートだ”と言えるような、

将来的にカリスマ性のある奴になっていくんだ。

 

それにはそれに恥じない人格を、今から作っていく必要があるのだ。」

 

って決めているからだ。

 

 

 

いやーーー困った困った。

 

 

俺、超絶コミュ症だけどそんな風になれるのかな?

 

 

でも、そのおかげで

例え今苦しいことや嫌なことがあったとしても、

「大丈夫。」と思えるんだよね。

 

 

そう。

 

 

「監督」である自分は自分に支持を出せるわけだし、

「主人公」である自分はその過程を楽しむことができる。

 

 

うまくいかなくても、

例え人からバカにされたとしても、

その過程すら「美味しい」と思えるようになる。

何かにつけて一喜一憂しなくなるんだ。

 

 

だから…

 

 

どうせ人生の主人公になるなら、

監督から脚本まで何から何まで自分でセルフプロデュースできる、

そんな人物を目指していくのはいかがだろうか。

 

 

例えると、チャップリンみたいな!!!!

 

 

 

 

まとめると…

 

感情だけで自分を動かさない。というか、誰にも動かされない。

 

 

「人生の監督である自分」を自分の中に作って、

一歩引いた上で自分を見つめ、

その上で「なりたい自分」「目標(ゴール)」に向かって

「人生の主人公である自分」を動かしていこう。

 

 

そして…

 

誰も経験したことがない。他の誰にも置き換えられない。

 

「これが自分の人生!」

 

そう胸を張って言えるような人生を送りましょう。

「美しい蝶」ではなく、「蛹」の自分が一番美しい

自分はこれでもかというほど自己肯定感が低い生き物だったので
「今の自分じゃダメだ」と常に思い、

 

色々なことに興味を持っては夢中になる…
(途中で飽きて中途半端に終わることもしばしばだが)

 

そんなことを繰り返してきた。

 

イラスト、ダンス、DTM、縄、音楽(楽器の演奏、ライブ参戦)、料理、投資…などなど。
(現在もハマっているもの、興味のあることもあるが)

 

 

興味の対象を行っていることで自分が楽しい、
また、それをしている時の自分が好きというのであれば、
いろんなことに挑戦することはむしろやるべきことだと思うんだ。

 

でも、あまりにも「自分には何もない」と思い込んで、

 

・周囲の求める「ジェンダー」や「価値観」などに合った自分を演じようとする
・興味のかけらもないジャンルの資格を無理にでも取ろうとする
・あまり続けられなそうなことでお金を稼ごうとする
・気が向かないのに友人知人に合わせて趣味を始める
・周囲が皆結婚しているからなどの理由で、焦って婚活や出会いの場を求める
・SNSで見栄を張るために偽りの自分像をアピールする
・自分自身を美しくないと思いこんで整形にハマってしまう

 

…などなど。

 

こういうことはやめたほうが良い。

 

 

「挑戦すること」と、「やらされていること」は全く異なるものだ。

 

 

一見すると自発的にやっているように見えて、
全くそうでもないこともあるかもしれない。

 

 

仕事でも趣味でも家庭でもどんなことでも、

 

「それは本当に大好きなことなのか?」
「自分が心から必要としている、求めていることなのか?」
「周囲の意見に左右されていないか?」
「周りからの目を気にしていないか?」

このように、
自分の心に聞いてみよう。

 

 

もしかしたら、「嫌」という声が聞こえてくるかもしれない。

 

 

「他人のため」を思ってしていることではなく、
「他人の機嫌をうかがうため」にしていることは、
全て必要がないことだ。

 

 

人を喜ばせたくてすることではなく、
人からどう見られているかを気にして行動することは、
自分しか見えなくなってしまう状態だからだ。

 

 

自分しか見えないと、
一つの価値観に固執してしまいがちである。

 

 

「自分を必要以上に良く見せたい。」
「結婚しなきゃいけない。」
「女(男)らしくならなきゃいけない。」

 

などの「焦り」が生じてくることだろう。

 

 

何故、焦る必要があるのだろう。

 

 

周囲の人の声なんて「その人自身の意見」にすぎないんだから、
「そういう考えの人もいるんだな」と思っていれば良い。

 

 

他人の要求に従う必要なんて全く無いんだよ。

 

 

本当に「心地よいと感じる自分の状態」を開放してあげて、
自分の生き様をどう見せるのか…

 

それが一番大事なことだ。

 

誰かに見せるための「完璧」な自分は不自然だ。

 

自分が心地よく生きられるための「完全体」な自分で良いのだ。

 

 

「完璧」と「完全体」は違う。

 

 

今のあなたはまだ蛹かもしれない。

 

 

まだ蝶にもなっていない段階で

 

「美しい蝶にならなければいけない」
「自分が思い描く蝶の姿にならなければ愛してもらえない」

 

といった「完璧さ」を求めたって意味がない。

 

蝶になったらなったでその姿を受け入れる必要がある。

 

勘違いしないでほしいのが、
蛹は蛹の状態でも「完全体」なのである。

 

その状態を受け入れて、今の蛹の状態を楽しめば良い。

 

理想を諦めろということではない、
「完璧」を目指すなということだ。

 

「『完璧』な自分じゃなきゃ人に受け入れられない…。」
それは全て周囲の人の影響や過去の経験により、
自分自身が作り上げた「幻想」なのである。

 

 

 

例えば、僕が思う「魅力的な美人像」というものがある。

 

 

それは完璧な顔の作りではない。
ちょっと欠損(一般的に言うとコンプレックス)があるからこそ努力をするのだし、
その欠損があるからこそ人間らしい愛嬌さがある。

 

 

もちろん、性別だってそうだ。
僕は「女性になりたいMTFさん」のほうが
一般的なシスジェンダーの女性より女性らしいなと感じることが多々ある。

 

 

それは「完璧な女性」ではないからこその魅力があるからだと思う。
生きていく過程で苦しんだこと、努力してきたことなど、
その人ならではの「味わい」が出るからだ。

 

結果、その人独自の色気や醸し出される雰囲気に
非常に惹きつけられるのだ。

 

生き様が表れているというか、そんな感じ。

 

 

 

というわけで、

たとえ今のあなたが幼虫だろうが蛹だろうが蝶だろうが

今の自分を大切にしよう。

 

 

 

他人の嗜好に自分を合わせる必要なんて無い。

 

 

別に整形する人を否定はしないけれど、
そのままでも十分愛らしい人はいくらでもいる。

 

ほんのちょっと形を変える、
見栄えを良くするくらいだったら良いかもしれないけど、
「他人の好みや他人の理想像」に自分を合わせてしまうと、
本来の自分が持っている魅力が歪んでしまう危険性もあるからだ。

 

それで「もっともっと」と「完璧さ」を追求していくうちに
整形にハマってしまう人もいるかもしれないね。

 

 

「整形」は何も顔や体に限ったことじゃない、

 

 

性格的なもの、自分の生き方を無理矢理に「整形」してしまって
苦しんでいる人もたくさんいるし、
むしろ、そういった「内面的な整形」は精神的なものだから、
お金をかけずに気軽にできてしまうわけだし、
外見的な「整形」をする人よりもはるかに多いのではないか。

 

人として美しくある為にも、今の自分自身を愛することが大切。

 

仮に将来どんな姿になったとしても、その姿を隅から隅まで愛せる…

 

そんな自分になろう。

 

 

その上で、もっと美しく見えるように、
自分の魅力をさらに引き出す努力をしていけば良いんじゃないかな。

 

 

 

 

 

「自分を愛すること」についてより深掘りしたければ、
こちら↓の記事も参考にしてみてね。

 

 

 

あなたは今のままで十分美しい。

 

 

 

ちなみに今日のBGMは天野月子さん。

 

 

だからかちょっとエモい気分になっている…そんな土曜の夜だった。