「スクワット」という人生哲学。

高城剛さんがメルマガの中で勧めていたこちらの書籍を読んで
スクワットを始めることにした。

 

 

とは言ってもまだ初めて3日くらいなんだけど。
今のところは3日坊主になる感じはしない。

 

僕自身あまりストイックな運動が好きではないのだが、
(散歩やダンスは好き。)
たったの1分でも、やっぱり運動した後は気持ちが良い。

 

というか、自分の体重分の負荷をかけているから、
1分でも非常に大きな運動効果が得られるんだってわかった。

 

年齢とともに下半身の筋肉は衰えていく。
それが、スクワットを続けるだけで
筋肉をつけるだけじゃなくて、
様々なパフォーマンスの上でも効果があるらしい。

 

僕の場合は腰痛などの改善が見込めるんじゃないかと思って
始めることにしたんだ。

 

この本の中でも特に最後のメンタル部分は参考になった。

 

まずは66日間続けられるかどうかが重要らしい。

 

というのは、何かを習慣化しようと思ったら、
人間だしどうしても途中で「怠けたい」感情が芽生えてくるからだ。

 

66日間続けることが出来れば、
例え体調不良などで1日休んでしまったとしても
「やらないといられない身体」になってくる。

 

これまでの努力を無駄にしたくない、と思えるようになるのだそうだ。

そこを目指すまでが大変そうではあるが。

 

習慣化というのはトレーニング以外にも、
何かを続けること全てに共通していることだし、
自分を変えること、つまりビジネスと深い関係があるんだなって思った。

 

まずはスクワットを続けることが、
自分自身に身体的な変化だけじゃなくて
内面的な変化ももたらしてくれるかもしれない。

 

かの有名女優・森光子さんが美しさと若さを保ってられたのも
スクワットを欠かせなかったからだ。

 

たった1分のスクワットでも、
その中に人生の哲学が詰まっている。

 

「たった1分」でも何かときちんと向き合うことで
自分の価値観を大きく変えるんだろうな。

 

実際今習慣化しつつあるのは毎日のアーシングと自力整体、瞑想である。
以前ドライマウスになったことから舌のトレーニングも欠かせない。

 

これらが自分に良い変化をもたらしていると実感している。

 

 

 

 

ロボの開発もできるようになっちゃうかも???

スマホを触っている暇があったら瞑想をしてみよう

今日久しぶりに瞑想をした。

 

※↑の写真は2016年4月、北海道にて撮影したものらしい。
また行きたいなぁ北海道…。
 

 

やはり瞑想をするとスッキリした気分になる。

 

 

それまで渦巻いていたネガティブな感情も嘘のように消える。
気持ちがリセットするんだね。

 

 

改めて瞑想ってすごいなと思った。

 

 

今後は暇があったらだらだらとネットをする癖を直して
その時間を瞑想に使っていけたらと思う。

 

 

どうしても空き時間があると「何かしなきゃ」という気分になってしまうんだよね。

 

でも、その「義務感」も所詮は自分が作り出しているもの。

 

むしろ「何もしない」ことを重要視して、
いかにしてマイナスをしていくか、
どのようにして良い休息を取るかを考えるようになってきた。

 

まぁ翌日休みの日はちょっと無理しても良いというか、
こうやって夜遅くまでブログいじっていても問題ないとは思うけど。

 

 

以前はサボりがちだった自力整体も
最近ではラジオや音楽などを聴きながら毎晩欠かさずをしているし、
出来るだけ早く就寝したい。

 

というのも、年々就寝時間が遅くなってきているのだ…

 

これはさすがに「なんくるないさー」ではいかん。
九州人でもなんでも無いが、どげんかせんといかん!!

 

自力整体についてはこちらの記事も紹介している。

 

 

ちなみに、現在では後ろで手を組む際にも特に以前のような左右差は感じない。
慣れない方が若干きついなと思うくらいで、どちらも問題なく出来るようになった。

 

 

どうやら筋肉は「伸ばす」ことよりも「緩める」ことが大事なのだそうで、
単なるストレッチではない自力整体は、その点でも効果があると思う。
これに加えてピラティスなども取り入れていきたい。

 

つってもピラティスが具体的に何なのかもよくわかっていないから
まずはそこからになるけど。

 

そして、以下の記事でも話したように、
心身ともに健康になるには心のケアが必要不可欠。
そのケアに瞑想は欠かせないものなのだ。

 

 

 

瞑想を気軽に導入するにはこちらの本が良いかもしれない。
イラストもあるしとてもわかりやすかった。

 

 

でも僕はもっと根本的な部分を理解したいので、
こちらの書籍を読むことにした。

 

 

瞑想と言ってもいろいろあるんだね。

 

「我」としての自分じゃなくて、時間の流れの中に自分を感じられたら
もっと自然な生き方ができると思う。

 

今はまだ下手くそだけど、
瞑想し続けていくことでまだ足を踏み入れたことのない世界も
体験できたら良いなぁ。

 

というわけでまずは瞑想をする時間を
ちょっとずつ増やしていこうと思う。

 

 

瞑想を続けていくでどう自分が変わっていくのか?

それはそれで楽しみである。

「腹」で考える習慣をつけよう

先日こちらの記事↓で紹介した書籍を読み終えた。

 

 

呼吸法についてはあれこれ書籍が出ていると思うけど、
「何秒吸って、何秒吐いて。」などという法則や回数は
別に気にしなくて良いんだなと思った。

 

そもそもその回数や時間には理由があるのか?って話だし、
自分が無理なく出来るかどうかが一番なんだよね。

 

というわけで、呼吸が浅いなと感じたら
出来るだけ息を長く吐くようにしている。

 

常に無理して意識する必要はないから、
リラックスしている時や、仕事中比較的手が空いている時だけやる。

それだけでだいぶ違ってくるんじゃないかなと思う。

 

さらに、書籍には「正しい姿勢」についても書かれていた。

 

無理のない姿勢についてはつま先立ちになると良いらしい。
そして肩を上げ下げする。
無理なく上げ下げできるところがベストな肩の位置のようだ。

 

僕はかつて猫背を指摘されてから数々の書籍を読み漁り、
どのような姿勢になればよいのかを模索していた。
気づいた時に鏡を見て姿勢を正すなどしていくうちに
姿勢は良くなっては来たのだが、
やはり身体にはいろいろ無理が生じていたようだ。

 

もちろん猫背のままではいけないのだけど、
背筋をピンと張ろうとすると身体に無理な力が加わってしまう。

 

藤平光一氏の書籍によると、リラックスした状態の人間は一番強いらしい。
つま先立ちで肩を上げ下げすれば自然とリラックした姿勢になるので、
気づいた時に身体をリセットするべく行うようにしている。

 

 

それと、書籍の中では、
内面を常に穏やかに保つための考え方も書かれていて参考になった。

 

その鍵となるのが、「臍下の一点」

 

今後、感情的になりそうだったらこの「臍下の一点」を意識すれば良いらしい。

 

「頭にくる」などの言葉があるように、頭で考えようとするから感情的になる。
逆に、「腹を決める」「腹に落ちる」などの言葉があるように、
エネルギーを腹に持っていくことで消化することが出来るようだ。

 

 

ちなみに以前僕はブログの中で、
「ネガティブな感情が湧き上がってきたらその感情に振り回されず、
ブラックホールのようなものを見つめているような感覚になろう」
と良いということを提案した。

 

 

僕の大好きなおそ松さんの楽曲である「第四銀河大付属高校校歌」の中に

ブラックホールが卑猥に見える

という歌詞があるのだけど、

 

嫌なことがあってイライラした時に

 

「今自分の中にエロいものが湧き上がっている!!」

 

と思ったらなんだかバカバカしくなってくるのでちょっとおすすめ(笑)。

 

 

結局、自分の機嫌を取るのは自分の責任だから、
自分が楽しく納得できれば何でも良いんだよね。

 

急に自分を変えようとすると
ストレス溜まったり嫌になったりすることもあるだろうから、
無理せずストレスなく自分を楽にしていきましょう。

 

 

最後に、先日、「HEAL奇跡の治癒力」という映画を見たけど、
内面から健康になるにはどれも同じようなルールがあるんだなって思った。

 

↑上映会の感想はこちら。

 

僕のブログにもいろいろ楽に生きるためのヒントを書いているので、ぜひ読み漁ってみてね。

 

 

さて、「氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める」の感想をざっくり書いたけど、

書籍の内容には抽象的な表現が多い。

逆に自分が自然と一つになるような感覚など、イメージがしやすいところもある。

 

 

とはいえ自分自身では理解できることが限られてくるから
合氣道の道場に行ってみたほうが良さそうだな。

正しいやり方も教えてくれるだろうし、何より一緒に学ぶ仲間もできるのは大きい。

 

実際にやるかどうかはともかく、タイミングがあったら見学に足を運んでみようと思う。

「HEAL奇跡の治癒力」感想〜自分自身の可能性を信じてみよう〜

先日、浦添市のてだこホールにて
「HEAL奇跡の治癒力」という映画の上映会が行われたので行ってきた。

 

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映画の中には以前の記事で紹介した書籍の著者、
アニータ・ムアジャーニ氏も出演していた。

 

 

 

↑の記事で紹介している書籍も、機会があれば読んでみてほしい。
生死がどうという以前に、人間が本来どのような存在で、
どんな生き方をすればよいのかがわかった。

 

さて、肝心の映画の内容はというと、
「人間の自然治癒力」に焦点を当てたものである。

 

映画の中では出演者の体験談を通して
癌が消えた、半身不随が回復したなどの症例が報告され、
そこに医療関係者や科学者などの専門家と思われる人物が解説していくといったものだ。

 

こういう話は疑ってかかる人がいるであろう一方で、
今も病床に苦しみ、信じたい、未来に希望を見出したいという人もいることだろう。
そんな人達にとっての救いになる気がする。

 

僕も、人間が本来持ち合わせている自然治癒力を信じてみよう、と思った。

 

映像の中の話もスピリチュアルなものだけでなく、
科学的な側面でも説明がされていたし、納得しやすいものだった。
といっても、すぐに内容を理解できるわけじゃないけど。

 

プラシーボ効果の研究結果も出ていた。

 

世間ではまだまだプラシーボ効果を馬鹿にする人もいるかもしれないけど、
僕としては…

 

「ぶっちゃけ治れば何でも良くね?」

 

と思うようになった。

 

 

実際に病気への効果はあるのかもしれないが、体に害しか無い薬を飲み続けるか、
病気への効果はないけれどリスクもない偽薬を飲み続け、自分本来の力で体を治すか。

 

どちらが身体にとってリスクが低いかどうかは一目瞭然だ。

 

プラシーボ効果だけで身体の不調を治せるんだったら、
これ以上素晴らしい薬は無いだろうし。

 

でもそれが当たり前になってしまうと、薬も病院もいらなくなるんだよね。

しかし実際のところ、莫大な医療費に増加する自殺者数などなど…

ストレス社会である現代のこの現状、なんだか医療業界の闇が見える気がする。

 

 

でも、誰かに頼るのではなく自分の体は自分でどうにかする、
正しい心のあり方を保ち続けていることで、
自分本来が持っている力がフル活用されるのだろう。

 

医者いらずの身体となるわけだ。

 

この強い身体を一旦手に入れてしまえば、どんな状況でも適応できるようになる、

常にリラックスした状態の、強い自分で楽しく生きていけるようになるんだろな。

 

いくら頭でポジティブな言葉を唱えたって意味がない。

体がその言葉を伴っていない、分離した状態になっているからだ。

心の中から変わることが重要なのだそうだ。

 

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(だからか、やたらポジティブな言葉を使いたがるエセスピリチュアルに僕が寒気を感じるのは。
そのやり方が自分に合っているかどうか、自分の心に確認する過程を無視しているからだ。)

 

 

自分が健康的に生きていくにあたって
映画の中の説明だと、「他者は関係ない」だそうだ。

 

ストレス社会を健康に生きていくためには自分が変わらなきゃいけないんだよね。

 

最近では自分でもいかに怒りや不安に惑わされず、
平静を保つ努力はしている。

 

他人の侵食や攻撃、意見の対立などによって感情が乱されそうになったら、

「自分の正義を貫くか、自分の身体(命)が大切か?」

と自問自答してみる。

 

自分の身体を蝕んでもイライラする事、感情的になる事に意味があるのか。

まぁ人それぞれだけど、どちらを秤にかけるかだよね。

スルースキル免許皆伝レベルになりたいなぁ。

 

もともと自分は人が苦手ということもあり、
子供の頃から大半の時間緊張を強いられるような人生を送ってきたと思う。
すぐ一人で抱え込むし、積もりに積もって爆発しやすかった。

 

一昨日や昨年は仕事や人間関係のトラブルあり、大好きなバンドの解散、
相手方の被害妄想による一方的な派遣切り、バイト先でもパワハラを受ける、
新しく始めた民泊で見知らぬ外国人との慣れないやり取り、
ゲストさんに喜んでもらえるか不安に感じるプレッシャー。
しかもそれ以外に仕事を2つ掛け持ち…

それでストレスを感じ続けていたらそりゃ体を壊すわな、って思う。

 

でもここまで生きてこられたのは
身体の不調があちこちあるにはあれど、
なんだかんだで健康体だったからだと思う。

 

風邪はよくひくのにそれ以上の症状にはならない。
嫌いな学校に行きたくなくて仕方がなくて
どうしたら熱が出るようになるのかなんて考えたこともあるくらいだし。

 

無いものをねだるより、
あるものに感謝。

 

生まれてきたこと、生きることに喜びを感じる。

 

見返りを求めず人に与え続ける。

 

自分は日々確実に成長しているし、
人生は実際に良くなっていっている。

 

考え方や習慣を変えるのは大変なことだけど、
変な見栄を張らずに、
全て自分のためと思って無理なく少しずつ実行していこう。

 

自分を雑に扱う人間のことなんかどうでも良い。

自分が他人の人生に干渉できないのと同じで、他人にもその権利がないからだ。

自分を受け入れてくれる人、信じてくれる人だけを大切にしよう。

 

そう考えられるようになって気持ちが楽になった。

 

映画の中では眠っても疲れが取れない女性がいた。

もしかしたら自分もそのタイプかもわからない。

 

睡眠で取れない疲労に感しては、瞑想も大切とのこと。

 

瞑想…前からやろうと思っているけどなかなか習慣にできない。
退屈に感じてしまうからだろうか。

 

でもまた始めてみようかな。

 

試しに瞑想に関するこちら↑のKindle本もダウンロードしてみたので、
ちょっとずつ実践していきたい。

 

 

心と体は繋がっている。その感覚を忘れずに。

身体の治療は病院ではなく、自分でデザインするもの

最近昨年の暮あたりから前腕とふくらはぎに痺れを感じるようになったので
筋膜調整サロンでメンテナンスしてもらっている。

 

時と場合にもよるが、施術後は症状が和らいでスッキリした気分になる。

 

ちなみに整体には行っていない。

 

もしかしたら神経を圧迫している筋肉さえ柔らかくなれば
症状が改善するのかもしれない。

 

 

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ちなみに余談だが毎回サロンに行くたびにいただくお茶のデザインが可愛らしい。

 

↑これか。
店頭じゃあまり見かけないから珍しく感じる。
 

 

話を戻すと、もう通い始めて半年ほど経つのだが、
先日の施術で「呼吸が浅くなってないですか?」と言われた。

 

どうも首には様々な神経が集まっていて、
自律神経が乱れると様々な部位に影響が出るとかなんとか。

 

思っていた以上に首って繊細な部位だったんだね。びっくり。

 

深呼吸をすることで自律神経が整うのだとか。

 

ということで、最近は朝と夜にアーシングをしながら深呼吸を心がけてる。
それから、気づいたときに丹田で呼吸をするようにもしている。

 

まだ違和感があるものの以前感じていたような、
肩が分離しているような気持ち悪さは減ってきた…かな?

 

一応効果はあるらしい。

 

呼吸のことについてもっと詳しく学ぶためにこちらのkindle本も入手した。
今読み進めているところ。

 

 

そしてこの本の内容とリンクするかのように、

HEALという映画の存在を知ったので見に行こうかと思っている。

 

沖縄で上映会をしてくれるのはとても嬉しい。

 

 

 

 

そして色々な本を読んでいるうちに、
病気や不調は身体だけに起こるものではなく心とリンクして起こるものということがわかった。
どんな本を読んだのかはぜひ以下の記事もご確認いただきたい。

 

 

 

 

もう病気は病院で治す時代ではなくなるかもしれない。
個人個人で自分に合った治療法や施術者を選んで、
治療自体を自分でデザインするのが主流になってくるのだろう。

 

病院やクリニックで診断された症状が、別の症状だということもあり得るので
近くの病院に行ったとしても一箇所だけで判断しないようにするのも良いかも。

 

そして、自分でも治せるように日々できることを積み重ねることも重要。
肩こりを改善しようと思ってこちらの本も試してみた。

 

 

 

 

今まで何をしても続かなかったが、ここに書かれているストレッチならシンプルだし続けられそうだ。

 

何かを始めよう習慣にしようと思ったら完璧にする必要はない。

 

 

気づいたらやる。
自分の心と身体が求めたらやる。

 

 

それなら自然と続けていけると思うし、「無理に」ではなく「自然に」身につけることが大切。

 

 

それは考え方にも言えることで、
ネガティブな感情を無理やりポジティブにしようと捻じ曲げてもいけない。

 

 

そのような考えは上記に上げた「氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める(著・藤平光一)」にも見られた。

 

同書によると、「自分はプラスの人間になる」と毎日鏡に向かって唱えてみるのも効果があるらしい。

 

 

確かに、毎日暗い気持ちで生きていくよりも、
「良くなる」と思うことで心身にとって良い影響があるのかもしれない。

 

 

 

 

ちなみに上の図は毎日「自分はプラスになる」と唱え続けていた
物理的にプラスの形になってしまったマイナス思考の妖怪の成れの果てである。
皆さんも気をつけよう!

 

良い感情も嫌な感情も全て受け入れた上で自分にとって最善の選択をすること。

 

 

それが自分の心と向き合った生き方なのだろう。

 

 

最近一つ一つの出来事がリンクするなと感じるようになってきた。
すべてのことが点ではなく線のように繋がって見える。
これは物事が良くなる兆候かもしれない…などと感じている。

 

 

一つ一つの出会いに感謝。