なんとな〜〜〜くな「清潔病」から解放された結果、身体に起きた変化

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

今日は

 

なんとな〜〜〜くな「清潔病」から解放された結果、身体に起きた変化

 

ということで

 

なんとなく行っている清潔の習慣が引き起こす、身体への危険性

 

をテーマにお送りしたい。

 

 

その前に…

 

 

 
 
 
 
 
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↑納豆ほうれん草チーズトースト、見た目の割に美味かった♪

 

 

さて、僕たちは幼い頃から

「外から帰ってきたら手を洗いましょう」

などと、教え込まれてきた。

 

 

それ自体は特に何の疑問もなく行ってきたし、

別に悪いことではない。

そりゃ体にとって有害な菌は落としたほうが良いし、

むしろ、洗わないのが気持ち悪いと思うくらいだ。

 

 

 

 

また、今まさに世間では「菌を殺すため」といって、

消毒なども念入りに行われることも多いかと思う。

その証拠に、殺菌・抗菌などの製品もたくさん発売されている。

 

 

しかし、最近ではコロナウイルスの影響からか、

殺菌に関しては、過剰な対策を行っているようにも見受けられる。

 

そりゃ薬剤を散布すれば菌は死ぬのだろうけど、

薬剤は身体へのリスクも高そうだよな…。

 

 

僕自身、健康には気を使っているので、

いろいろ調べているうちに、

昔から日常的に何気なく行っていることを、

疑問に思うようになってきたのだ。

 

 

その結果、昔と比べたら食生活はだいぶ良くなったかな?と思う。

 

何より痩せたし、食べても太らなくなった。

 

病院にもあまり行かなくなった。

 

そして、さらにもう一つ。

大きな変化がある。

 

「手を洗え」「殺菌しろ」とは言うけれど、

あまり神経質にならず、菌と共生していく方向で考えていこう

 

そう思うようになった。

 

 

ということで、最近では、

自分自身の健康を守るためにも、

あまり潔癖になりすぎないように気をつけている。

 

お店にアルコールが置いてあっても、

特に強制されない限り、自らはしない。

 

 

何故かと言うと…

 

過剰な手洗いや殺菌は、手の常在菌を殺してしまうからだ。

 

 

 

 

 

現代は近代化も進むに連れ、清潔で住みやすくなった。

しかし、同時に、衛生設備が整うことで、菌と接する機会が減ってしまった。

その菌とは、腸内にとって有用な菌も含まれるのだ。

 

実際に、自然の中で暮らす狩猟採集民と、近代化した都市の西洋人とでは、

腸内細菌の種類の数が格段に違うようだ。

もちろん、圧倒的に腸内最近の数が多いのは前者である。

 

また、普段外出先や家などで使っている薬用ソープなども、

抗菌成分が有用な菌を殺してしまう。

さらに、衛生環境が悪いほうが身体の免疫システムが高まるという。

 

 

以上は書籍を参考にして得られた情報の一部であるが…

 

 

※今回参考にした書籍はこちら↓↓↓

 

最高の体調 ACTIVE HEALTH

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こうして見ると、

当たり前にやっていた習慣がかえって仇となり、

知らず知らずのうちに腸にとって、悪いことをしてしまっていたのかもしれない。

 

 

そう思うと、いつも何も言わず頑張ってくれている腸に対して

なんだか申し訳ないと思った。

 

 

そのため、今ではできるだけ菌を増やせるような生活を

心がけているということだ。

 

 

その前にも僕は腸に関する本をいくつか読んでいて、

加えて、以上の内容を調べてわかったことだが、

 

 

「普段何気なくやっていることに疑問を持つこと」

 

 

それってすごく重要なんだと思った。

 

 

 

「何気なく」というのが非常に危険で、

 

たいていの場合

 

「みんながやっているから」とか

「学校で習ったから」とか

「親から言われたから」とか

「昔からやっていたから」とか

「国がそう呼びかけているから」とか

 

思考停止した状態で習慣づけてしまっているのだ。

 

 

まぁ、手洗いを入念にやる理由は、

病気や食中毒の原因となる菌を殺すためだろう。

 

僕も昔はそう思っていた。

 

 

しかし、本当にそうだろうか?

と思うようになった。

 

 

その習慣の実態は

体にとって良くないことをしてしまっているのかもしれない。

 

もちろん体だけじゃなくて、

メンタル面にも影響が出ているのかもしれない。

 

 

 

「なぜ、身体の調子が悪いのか?」

 

身体を診てもらうために、皆病院へ足を運ぶ。

 

しかし、原因なんて一つか二つだけとは限らない。

全てはつながっているからね。

 

 

その一つは、もしかしたら、

「清潔にしなきゃ」と

なんとな〜〜〜く神経質になってしまっていたからかもしれない。

 

 

 

 

 

 

それに気づいた時、僕は、

なんとな〜〜〜く浸かっていた「清潔病」から

抜け出すことができたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

また、僕は素人なのでこれは仮定であるが、

もしかしたら、今各地で起こっている不穏な出来事の数々は

「過剰な清潔病」とか「食べ物」とかが影響しているのかもしれない。

 

 

菌を毒のように排除しようとすること。

しかし、それは同時に

身体にとって有益となる菌を否定することにも繋がると思うんだ。

 

 

また、インスタント食品やコンビニ弁当、ファストフードなど、

添加物てんこもりで、身体にとって悪いものを食べてばかりいれば、

そりゃメンタルにも影響が出るだろう。

もちろん、腸にとっても良くない。

 

 

それに気づいてから、

僕はここ最近、一度は減っていた自炊がまた増えた気がする。

 

 

確かに面倒ではあるけれど、

やはり、食事を作ることでちょっとした達成感を味わえるのと

採り入れたい食材を自由に使えるという意味では、

自炊や手料理の効果は大きい。

 

 

 

味噌や醤油などの調味料も、添加物が入っていない、

自然の良いものだけを使っているしね。

 

ヤマキ醸造 消費者御用蔵 国産有機醤油 こいくち 500ml 有機JAS
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もっと皆が腸に優しい生活をすれば、世の中は良い意味で変わるはず。

 

 

その前に、まずは自分自身が実践して、証明しなきゃな。

 

 

というわけで、

飲食店の仕事など、手の殺菌をしなきゃいけない状況や環境のときは割り切るが、

それ以外はあまり神経質に清潔になりすぎないようにしている。

 

これで、腸内細菌がちょっとでも増えると良えれば良いなと思って。

 

ちなみに僕はここ数年、家での手洗いは純石鹸のみ。

しかし、薬用ソープはあまり意味ないと言うかむしろ有害な恐れがあるので、

外出先でも石鹸を持ち歩く必要がありそうだな、とも思った。

 

 

抗生物質も腸内細菌を大量に殺すというので、

僕はここ数年、ホルモン注射と歯医者以外、病院に行っていないし、

その前に、病院に行かなくて済むような食生活を心がけることが大切だと思っている。

 

 

たまにちょっと不摂生してしまうけどね。

あまりガチガチにならずにゆるゆるとやることも大切だと思っている。

 

というわけで最近では、ご飯におかず、野菜の味噌汁という基本的なスタイルに、

上のインスタ写真にあるような野菜スープなども飲んでいるし、

チーズやヨーグルトなども積極的に摂るようにしている。

食事の回数も減らしている。

 

いずれも腸内の菌にとって良いことだと信じている。

 

準備が大変なのだけど、また自家製の漬物やキムチも作ってみようかな?

 

 

↑野菜たっぷりカレーに自家製きゅうりの漬物を添えて

 

 

さらに、腸に食物繊維としてサイリウムを取り入れることにした。

ただ、今ひとつ使い勝手がわからず、まだまだ減る様子がない。

美味しく食べられるレシピがあったら知りたいなぁ〜。

 

愛飲しているサイリウム↓

 

 

自分で調べてほしいから、あえてあまり詳しく書かない部分もあったけれど、

あなたも、なにか疑問に思うことがあれば、

どうか自分で調べてみてほしい。

 

 

これまでの習慣や考え方、固定観念を覆すには

誰に強制されるでもなく、

自分で調べて自ら納得することが一番だからね!

 

 

腸に関する手記は過去にもいくつか書いているので

もしよければ参考にしてみてね。↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからはちょっと汚い話なので

大丈夫な方だけどうぞ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある時、トイレで用を足したら…

 

 

なんとなく赤い物体が見えた。

 

 

 

嫌な予感が頭をよぎる。

 

 

「もしかして………血便!!!!????」

 

 

その色をまじまじと見て、やっと納得。

 

 

犯人は…………

 

 

「ビーツ」だ。

 

 
 
 
 
 
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それまで何回かビーツは食べていたけど、

ここまで赤紫っぽくなるんだな〜

…ってただただ関心。

 

 

匂いも酸っぱいと言うかほのかに甘い感じ。

 

 

腸の調子も良いんだなって実感したね。

 

 

ほっと安心したとともに

ちょっとしたドッキリ便器〜な瞬間だった。

日本食を食べると、人生の質が高まる

休みの日に野菜を買ってきた。

 

 

 

 

元々は上↑の記事で紹介している根菜ストックを作るために、

大根やイモ類を購入しようと思っていたのだけど、

夏野菜が美味しそうだったので、

急遽サラダのストックと漬物を作ることに決めたのだ。

 

 

胡瓜や茄子も安かった。

 

 

というわけで、粕漬けを作った。

 

 

 

ぬか漬けやキムチなどの漬物は、過去に何度か挑戦したことがあるが、

粕漬けは人生初である。

 

↑キムチを漬けた時の写真。
 

 

ちなみにキムチはこちらの本を参考にして作ったのでベジ仕様である。

 

 

 

 

いつも甘酒を飲むために酒粕を購入しているのだが、

切らしてしまったので、スーパーで売られている酒粕を買った。

 

 

 

しかし…

 

 

…実に不味い。

 

 

 

スーパーで買ったものはどうしても不味い。

 

 

 

 

他の方法ならどうかと思い、砂糖をまぶして焼いてみた。

 

 

 

それでも不味い。

 

 

 

これでは消費できないと思った。

 

 

 

…というわけで、粕漬けにしようと決めたのだ。

 

 

新しく酒粕が届いたので、不足分はこれで補ったけど、

粕漬けにするんだったら一つだけ安いのを頼んでも良かったかも。

 

 

 

甘酒を作るので、酒粕は5キロくらい一気に購入しておく。

取り寄せた酒粕はやっぱり美味しい。

冷凍すれば1年持つし、その前に消費してしまうから全く問題ない。

 

 

今スーパーフードなど色々流行っているけれど、

結局のところ日本人には日本人に合う食生活というものがある。

 

 

 

それは和食だ。

 

 

 

本来なら一汁一菜を基本的に、発酵食品を摂取すれば十分なのだ。

 

 

 

あとは「まごはやさしい」に沿って食材を使うことで、

バランスの良い食生活が出来る。

(「まごはやさしい」がよくわからない方はぜひお調べください。)

 

 

僕の場合、味噌汁に使う味噌、だしの素や醤油、酢、料理酒、みりんなどといったものは、

添加物を使用していない「本物」の調味料を選んでいる。

 

 

調味料くらい…と思う人もいるかもしれないけど、

調味料だからこそこだわるべきだと考えている。

 

 

 

食材の味付けに欠かせないものは調味料。

 

その調味料を質の良いものに変えるだけで、

エネルギーが湧き上がってきて、身体が元気になるからだ。

 

 

食生活には、何をプラスするかではなく、

何をマイナスするかを考えることが大切。

 

 

テレビでよく、「○○を食べると良い」みたいな特集を目にするけど、

それにいちいち反応するのは良くない。

 

そもそも、その食材が本当に良いのかどうかは、

自分自身で確かめてから決めるものだ。

(結局飛びついたところで自分に合わないから、皆すぐにやめちゃうんだろうけど)

 

 

 

マイナスはしていくけど、

選んでいくもの、取り入れていくものの質は高めていく。

 

 

 

一つ一つの選択を丁寧にしていって、

厳選された「濃い」要素で自分を作り上げていく。

 

 

これは食べ物だけではなく、

断捨離など様々なことについて言えること。

 

 

 

食生活の質を高めること、つまりダイエットをすることで、

その他の考えにおいても、取捨選択が適切に出来るようになってくる。

 

 

ということで、まとめると、

 

 

日本人の体質には和食が一番合う。

その和食の質を高めることで、人生の質が高まる。

 

 

食事の量ではなく、質を高めるのは急にはなかなか難しいけれど、

徐々に実践していくことで、次第に改善されていく。

 

 

 

身体にとってエネルギーを高める食べ物と低くさせる食べ物を

見極められるようになるからだ。

 

 

それには調味料を変えるのが最も手っ取り早い。

 

 

そして、出来たら市販の添加物まみれのものではない、

無添加の漬物も自分で作ってみることをおすすめする。

 

 

 

…ちなみにインスタの粕漬け、まだまだ漬けきれてなかった(笑)

 

今後の変化を観察しながら、実際に味わう楽しみがあるのも、

漬物の醍醐味だな、と思う。

根菜を食べて幸せになろう

沖縄在住の民泊ホストの方と少数での飲み会だった。

 

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日本酒は大好き。あまり飲まないけど。

 

 

お酒にしろ他の飲食にしろ人工甘味料のものではなく、

できるだけ自然のものだけでできたものを飲みたいので。

 

ちなみに飲みすぎて翌日ダウンしながらも、

午後からちょっとだけアルバイトがあるのでなんとか出勤。

 

 

そして身体に違和感。

 

 

風邪ひいたっぽい…

 

 

なんとか時間まで勤務するも、

フラフラしながら帰宅した。

 

 

胸焼けもするので翌日の昼、ホルモン注射の時間まで寝込んでた。

 

 

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注射後はどういうわけか比較的元気になり、

帰り道に猫とも戯れてルンルン気分で帰宅。

 

 

 

 

最近のお昼は、こちらの本「腸寿食」を参考にして、

イモ類を積極的に摂るようにしている。

 

 

前はミールリプレイスメントとかマルチビタミンのサプリメント摂っていたけど

なんだか毎月毎月購入するのが面倒臭くなった。

 

 

それに、現在流通している野菜自体の栄養は昔と比べて減っているらしいけど、

ちゃんとご飯を自分で作るようにしたほうが良いのではと思ったからだ。

 

※↑愛用していたミールリプレイスメント。

味は良いので気が向いたらまた摂取しようかなとも思う。

 

 

 

さて、上記の本に関しては魚柄さんの口調が独特で面白い(笑)

料理はほぼ文章の説明だけだけど、

美味しそうなので今すぐに試したくなってくると思う。

 

僕が取り入れているのは、

野菜スープを作る時に一緒に根菜類を蒸してそれをストックさせておくこと。

 

ほくほくした根菜類は本当に美味しいんだな〜って、幸せを感じるようになった。

 

 

蒸した根菜をストックさせるときには塩を振っておけば、
あとは味噌とかマヨネーズとかケチャップとか
好きな調味料で食べるだけ。
もちろん炒めものにしたりシチューの具にしたり別の料理を作っても良い。

 

濃い味に惑わされない、

自然の味の素晴らしさがわかるようになってくる。

それを実感できる人が増えたら、皆が痩せられるのになぁと思う。

 

 

 

ただ、手間がかかることも多いので、

この本の内容を全て取り入れるのは難しいとは思う。

里芋もいちいち自分で皮を剥いてるけど、

産地がわかっていれば冷凍食品でも良いとは思うし、今後はそうするつもり。

 

でも、腸を元気にするためにも、ぜひ参考にして欲しい内容ばかり。

 

健康な腸を保つことがどんなに大切なのかは

下記のリンク先の記事↓で説明しているので

ぜひ参考にしてみてほしい。

 

 

ただ、一人暮らしだとどうしても魚は不足しがちだから特に意識せねば。

 

現在僕は一人暮らしを続けているが、

一人でだと病気してはいけないって緊張感が出る。

だからより健康には気を使うようになった。

 

病気は自分の身体がリセットする証拠。

 

野菜を意識して摂取して、休む時はゆっくり休む。

シンプルなことを実施すれば体調は良くなる。

 

 

去年は1回皮膚科行ったくらいで、

特に病院のお世話にはなっていない。

 

その代わり筋膜調整サロンに通うようにはなったけど。

 

今課題なのは腰痛だ。

 

数年前から悩んでいるけど、完治させるために腰痛対策に関する本を読んだので、

実践していることをまた別で紹介できたらと思う。

 

 

根菜だけでなく、野菜をたっぷり食べて

心豊かに毎日を送りましょう。

自分の腸は、自分でデザインしよう

あなたの腸はどんな色で、どんな形をしているのか?

 

 

 

それは自分ではわからないし、あなたが宇宙人だとかの自覚がない限り、

人間ならば皆似たような形状をしているだろうとは思うが、

自分の腸を理想の状態にしておくことで、

自分自身のライフスタイルをデザインすることは出来る。

 

 

今日から数日間、本土に帰省するので、

飛行機の中でKindleを読んでいた。

腸に関する内容の、凄く読みやすい本だった。

 

 

 

 

 

近年、ライ◯ップなどのジムに通って、

ボディデザインを行う人が増えてきたけど、

それと同時に、腸をデザインすることも同じくらい重要だと僕は考えている。

 

 

自分自身の腸の状態を良好な状態にしておくことで、

毎日快適に生活が送れるし、

自分の身体の状態を知ることができることも興味深い。

 

 

汚い話だけれど、僕は自分のウ◯コの状態を常にチェックしている。

 

ウ◯コの色が黄色に近いほど、

腸内で腐敗されていないということなので、

色が薄いかどうかは毎回のように確認している。

 

また、スルスルと出てきたら調子が良いし、

出にくかったら何か悪い要素があるはずだと、

身体の状態を知る上でも、参考になるのだ。

 

 

いくら「大丈夫」だと頭でどうごまかしても、

身体に現れてしまうので、ごまかしがつかない。

そういう意味でも、「腸はかしこい」のだろう。

己の浅はかも再認識できるし。

 

 

腸を元気にすると良いということは、

様々な書籍を読んで以前から知っていたが、

上記の本の著者、藤田紘一郎氏は、実際に腸内でサナダムシを飼育しているのだそうだ。

 

それは初めて聞いたし、非常に興味深い話だった。

(2015年出版の本なので、現時点で飼育しているかは不明)

 

 

残念ながら、サナダムシを腸内で飼うことは現代ではほぼ不可能のようだが、

その代わり、普段の食生活を見直してみることで、生活を改善することはできるようだ。

 

気になる方は以下のインタビュー記事を読んでみて、

気になったら藤田氏の書籍も読んでみると良いでしょう。

 

 

そう言えば、僕も禁酒宣言したばっかりだけれど、

あまりストレス溜めこむほどにはしないほうが良さそうだね。

(というか、実際このブログもお酒飲みながら書いてる)

 

 

自分と気の合う人と食事をしたり、お酒を飲んだりするのも

腸にとって良いことだそうだ。

 

 

ストレスを貯めずに、自分の好きなことをするということも重要。

 

 

仕事上の付き合いも大切かもしれないけれど、

ストレスにしかならないのであれば、

ご家族や、ご自身の健康のためにも、

断る理由は考えておいたほうが良いのかも。

 

「飲み会に行かないキャラ」として定着させてしまえば、こっちのものなので。

 

僕もそうしている。

 

例え趣味や好きな人との付き合いでも、

義務感を感じ始めたら辞めどきなのかもしれないし、

気が向かないイベントには参加しない。

 

 

それから、自分の「変化」に従うことも大切だし、

人の「変化」を受け入れるのも、自然の流れに沿った生き方となる。

 

 

僕自身も、以前よりは腸の状態がわかるようになってきたので、

自分の腸や身体の声に耳を傾けることで、

本当の意味でストレスフリーな生活が送れると良いなぁ、と思う。

 

 

過敏性腸症候群なのか、ストレスを感じた時は腸の状態が悪いなと感じるし、

あれこれ深刻に考えすぎるのもどうかとは思うが、

なかなか今すぐに治るものではない。

 

 

なので、割り切ることができる考え方ができるように、

色んな考え方をしている人のお話を聞いて、改善できたら良いなと思う。

 

 

お互いのためにも、自分を縛ろうとする人からは、離れること。

それが自分の人生に責任を持つということなのかもしれない。

 

 

ご家族がいる方は、お子さんにも強く影響してしまうので、

ご家族を本当に大切にしているなら、

自分自身が健康で幸せになることを優先させよう。

 

サプリメントに関して、僕の普段していることとしては、
日々食物繊維の摂取するために、以前は某MLM会社が販売しているファイバーを愛用していた。

 

その製品も良いものではあったのだが、最近ではこちらを試している。

 

 

まだまだ人体実験に関しては発展途上なので、
自分の身体に本当に合っているものを探すのが目標。

 

甘いものが大好きで、炭水化物に塗れた毎日を送っていた時の僕は

常にストレスや緊張を抱えていた状態と、

何もやる気が出ない日々を送っていたと思う。

 

 

それは悪だということを認識し、

砂糖を断てるようになるにも時間がかかった。

 

今ではめったに市販のお菓子を食べない。

嗜好品やおつまみはなるべく自分で作るか、

自然の状態に近いものを選ぶようにしている。

 

 

その結果、今は仕事で大変なこともあるけれど、

食の回数を減らしたり、グルテンフリーの食生活を心がけたことで、

以前よりは楽しく毎日を送れるようになった。

 

 

皆さんも食物繊維を積極的に摂るようにしたり、

サプリメントを摂取したりすることで、

ちょっとは身体の状態も変わるかもしれないし、

アンチエイジングにも効果があるはず。

 

 

あとは上に挙げたような、

ストレス解消法とか、食とか、付き合う人とかだね。

 

 

自分の健康の鍵は、腸にかかっている。

 

 

今何かしらうつ症状やアトピーなど、身体に関して困っていることがあれば、

ぜひとも、腸に関することを調べてみて、

腸を自分に合った状態に保てるようにしましょう。

 

 

他の誰でもなく、自分に優しい生活を心がけていこう。