「HEAL奇跡の治癒力」感想〜自分自身の可能性を信じてみよう〜

先日、浦添市のてだこホールにて
「HEAL奇跡の治癒力」という映画の上映会が行われたので行ってきた。

 

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映画の中には以前の記事で紹介した書籍の著者、
アニータ・ムアジャーニ氏も出演していた。

 

 

 

↑の記事で紹介している書籍も、機会があれば読んでみてほしい。
生死がどうという以前に、人間が本来どのような存在で、
どんな生き方をすればよいのかがわかった。

 

さて、肝心の映画の内容はというと、
「人間の自然治癒力」に焦点を当てたものである。

 

映画の中では出演者の体験談を通して
癌が消えた、半身不随が回復したなどの症例が報告され、
そこに医療関係者や科学者などの専門家と思われる人物が解説していくといったものだ。

 

こういう話は疑ってかかる人がいるであろう一方で、
今も病床に苦しみ、信じたい、未来に希望を見出したいという人もいることだろう。
そんな人達にとっての救いになる気がする。

 

僕も、人間が本来持ち合わせている自然治癒力を信じてみよう、と思った。

 

映像の中の話もスピリチュアルなものだけでなく、
科学的な側面でも説明がされていたし、納得しやすいものだった。
といっても、すぐに内容を理解できるわけじゃないけど。

 

プラシーボ効果の研究結果も出ていた。

 

世間ではまだまだプラシーボ効果を馬鹿にする人もいるかもしれないけど、
僕としては…

 

「ぶっちゃけ治れば何でも良くね?」

 

と思うようになった。

 

 

実際に病気への効果はあるのかもしれないが、体に害しか無い薬を飲み続けるか、
病気への効果はないけれどリスクもない偽薬を飲み続け、自分本来の力で体を治すか。

 

どちらが身体にとってリスクが低いかどうかは一目瞭然だ。

 

プラシーボ効果だけで身体の不調を治せるんだったら、
これ以上素晴らしい薬は無いだろうし。

 

でもそれが当たり前になってしまうと、薬も病院もいらなくなるんだよね。

しかし実際のところ、莫大な医療費に増加する自殺者数などなど…

ストレス社会である現代のこの現状、なんだか医療業界の闇が見える気がする。

 

 

でも、誰かに頼るのではなく自分の体は自分でどうにかする、
正しい心のあり方を保ち続けていることで、
自分本来が持っている力がフル活用されるのだろう。

 

医者いらずの身体となるわけだ。

 

この強い身体を一旦手に入れてしまえば、どんな状況でも適応できるようになる、

常にリラックスした状態の、強い自分で楽しく生きていけるようになるんだろな。

 

いくら頭でポジティブな言葉を唱えたって意味がない。

体がその言葉を伴っていない、分離した状態になっているからだ。

心の中から変わることが重要なのだそうだ。

 

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(だからか、やたらポジティブな言葉を使いたがるエセスピリチュアルに僕が寒気を感じるのは。
そのやり方が自分に合っているかどうか、自分の心に確認する過程を無視しているからだ。)

 

 

自分が健康的に生きていくにあたって
映画の中の説明だと、「他者は関係ない」だそうだ。

 

ストレス社会を健康に生きていくためには自分が変わらなきゃいけないんだよね。

 

最近では自分でもいかに怒りや不安に惑わされず、
平静を保つ努力はしている。

 

他人の侵食や攻撃、意見の対立などによって感情が乱されそうになったら、

「自分の正義を貫くか、自分の身体(命)が大切か?」

と自問自答してみる。

 

自分の身体を蝕んでもイライラする事、感情的になる事に意味があるのか。

まぁ人それぞれだけど、どちらを秤にかけるかだよね。

スルースキル免許皆伝レベルになりたいなぁ。

 

もともと自分は人が苦手ということもあり、
子供の頃から大半の時間緊張を強いられるような人生を送ってきたと思う。
すぐ一人で抱え込むし、積もりに積もって爆発しやすかった。

 

一昨日や昨年は仕事や人間関係のトラブルあり、大好きなバンドの解散、
相手方の被害妄想による一方的な派遣切り、バイト先でもパワハラを受ける、
新しく始めた民泊で見知らぬ外国人との慣れないやり取り、
ゲストさんに喜んでもらえるか不安に感じるプレッシャー。
しかもそれ以外に仕事を2つ掛け持ち…

それでストレスを感じ続けていたらそりゃ体を壊すわな、って思う。

 

でもここまで生きてこられたのは
身体の不調があちこちあるにはあれど、
なんだかんだで健康体だったからだと思う。

 

風邪はよくひくのにそれ以上の症状にはならない。
嫌いな学校に行きたくなくて仕方がなくて
どうしたら熱が出るようになるのかなんて考えたこともあるくらいだし。

 

無いものをねだるより、
あるものに感謝。

 

生まれてきたこと、生きることに喜びを感じる。

 

見返りを求めず人に与え続ける。

 

自分は日々確実に成長しているし、
人生は実際に良くなっていっている。

 

考え方や習慣を変えるのは大変なことだけど、
変な見栄を張らずに、
全て自分のためと思って無理なく少しずつ実行していこう。

 

自分を雑に扱う人間のことなんかどうでも良い。

自分が他人の人生に干渉できないのと同じで、他人にもその権利がないからだ。

自分を受け入れてくれる人、信じてくれる人だけを大切にしよう。

 

そう考えられるようになって気持ちが楽になった。

 

映画の中では眠っても疲れが取れない女性がいた。

もしかしたら自分もそのタイプかもわからない。

 

睡眠で取れない疲労に感しては、瞑想も大切とのこと。

 

瞑想…前からやろうと思っているけどなかなか習慣にできない。
退屈に感じてしまうからだろうか。

 

でもまた始めてみようかな。

 

試しに瞑想に関するこちら↑のKindle本もダウンロードしてみたので、
ちょっとずつ実践していきたい。

 

 

心と体は繋がっている。その感覚を忘れずに。