カラーセラピーを再び受けてみた→驚きの色を隠せなかった結果に

以前、カラーセラピーを受けたということをブログでも書いたわけだが、

それから1ヶ月くらい経って再びカラーセラピーを受ける機会があった。

 

 

以前カラーセラピーを受けたときの感想はこちら↓

 

 

今回のカラーセラピーは↑のリンク先にある

2部構成のうちの1部のみ。

 

 

そのため、簡易的ではあるが、

それでも今の自分の心理状態を把握するのに十分な結果だった。

 

 

どんな結果だったのか?

さっそく見てみよう。

 

 

 

 

【注意!】

※以下、カラーセラピーの感想を書いていますが、

ネタバレになる可能性があります。

選んだ色に対する結果がはっきりわからないようぼかした表現をしてますが、

これから受けようとしている方は自己責任で御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

カラーセラピーでは3回に分けて自分が気になる色を選んでいく。

 

 

 

写真を撮っていなかったのだが、

僕が選んだ色は、「黄→紫→ライム」だった。

 

 

 

これらの色が表す結果を聞いて、自分を分析したところ

 

 

「ゴーイングマイウェイで独立心が旺盛なスター気質の存在でもあり、

新しいこと、楽しいことに挑戦したがる無邪気な子供のようだ。」

 

 

と解釈した。

 

 

 

 

3つの色の性質として共通しているのは

「自由奔放で自分が行きたいところにさっさと飛んでいってしまう」

というような印象を受けた。

 

 

 

参考までに、

前回(今回を2回目とすると1回目)のセラピーで選んだ色は

「青→緑→ターコイズ」だった。

 

 

こちら1回目の結果からわかった自分の性質はというと、

本来ならば自由を好む性格にも関わらず、

周囲の状態を洞察しながらも、

「周囲との調和」「世の中の道徳」を重んじてしまうような感じだった。

でもって自分も周囲から一目置かれるような、

クールな存在に見られたい、みたいな願望もあったようだ。

 

 

 

このように1回目と2回目で違う色を選んだため

違う結果にはなったのだが、

もちろん、これはあくまで深層心理なので

どちらが良いとか悪いとか、そういったものではない。

 

 

 

しかし、この1回目のカラーセラピーと2回目のカラーセラピー受ける前で

内容ではない、決定的な違いがあったことは自分の中でもわかっていた。

 

 

 

それは、自分が「とある人との決別」を決心する前か、後かということだ。

 

 

しかもその決別は永久かもしれない。

 

 

それくらい自分の中で強く決めていることだ。

 

 

厳密に言えば、「その人」との決別ではなく、

「過去の自分」

もっと言えば

「今まで周囲から抱かれていたイメージの自分を無理に保とうとする自分」

これらに対する決別なのかもしれない。

 

 

その証拠として、今「これを頑張りたい!」と思える新しいことを見つけて、

自ら新しい環境に飛び込んでいっているからだ。

 

 

 

その出来事と、今回のカラーセラピーの結果から、

確かに、自分の中で「新たな自分が生み出されている」感覚が

水のように湧き上がっている…

そんな気がしているのだ。

 

 

自分の中に迷いがなく、

新しいことを本気で取り組もうと決心がついているからこそ、

「今自分が子供のように初心に帰っている、フレッシュな気持ちである」

ということを実感しているのかもしれない。

 

 

今僕が実際にやっていることとして、

過去に学んだ同じようなことを再び学ぶような機会が何回もあるわけだが、

それを純粋に「学び直そう」「やり直そう」という気持ちに自然となっているのだ。

 

 

その「フレッシュさ」「初心」を実感しているのが、

おそらく…今もなお自分の中に存在している「子供の自分」である。

 

 

 

本来であれば、子供というのは何をしても許される存在である。

 

 

 

まだまだ未熟で世の中を知らないために、

これから様々な失敗をすることに対しても周囲が寛大になりやすいからだ。

 

 

 

しかし、あれこれ否定されたり嫌な経験を経ていくうちに

自分を抑えつけるようになってしまうのである。

 

 

僕もそんな状態で今まで生きてきたのだ。

 

 

しかし、今の僕は昔ほど必要以上に周囲の顔色を伺わなくなった。

 

 

 

自分のことを嫌いたければ勝手に嫌えばいいし、

やっていることを否定したければ勝手に悪口でも言ってればいい。

 

 

その人たちが人のことをあーだこーだ言っている間に

自分は好きな人だけとより深く親密な関係になっていって

より高いステージに行けるように成長していけばよいのだ。

 

 

自分は自分の信じる道だけを

振り返ることなく歩んでいけば良い。

 

 

↑2013年 宮古島にて。

 

 

例えその道を塞ぐ人物がいたり障害があったりしたとしても

気にせず蹴飛ばせば良いわけだし

 

 

一緒に歩いてくれる人だけと手を取りながら

自分自身が目指す世界、社会を実現していきたい。

 

 

そう思った。

 

 

 

…以上がカラーセラピーの感想となる。

 

 

 

あなたもカラーセラピーを受ける機会があったら

1回だけじゃなくて、ぜひ間をあけるなどして何度も受けてみることをおすすめする。

 

 

このように「色」はあなたが気が付かないことをあなたに教えてくれる。

 

 

1回目と2回目で受けたセラピーの結果は僕の全てというわけではなく、

今の状態を表しているだけに過ぎないのだろうと思う。

 

 

「真面目なあなた」「テキトーなあなた」

「ポジティブなあなた」「ネガティブなあなた」

「周囲を気遣うあなた」「マイペースなあなた」

 

 

色んな「あなた」がいて良いわけだし

色んな「あなた」を演じても良い。

 

 

周囲の「顔色」など一切気にせず

「色んな色」で表現された

「虹色のあなた自身」を楽しんでみてはいかがだろうか。

カラーセラピーを受けてきた

「カラーセラピー」というものを、友人にやってもらった。

 

 

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カラーセラピーは色彩心理学を用いて

その人の心の状態などを判断するものだ。

 

 

疲れたらなんとなく「肉が食べたい」とか

栄養が足りないなと感じたら「野菜が食べたい」とか

誰しもこのような経験はあるかもしれないが、

それにもちゃんと心理学的な意味があって

色から連想するもので食べたいものを決めているのだとか。

 

 

食べ物だけじゃなくて、

普段僕たちが何気なく選んだ色にも意味がありそうだよね。

 

 

そう考えたら面白いかも。

 

 

例えば、雑貨などを買うときに、

「自分の好きな色は青なのに、何故か赤を選んでしまった。」

という経験は誰しもあることだろう。

 

そんな時は自分の心理状態が、

選んだ色に反映されているのかもしれないね。

 

 

さて、今回受けたカラーセラピーでは

自分が知らない「潜在意識の自分自身」を知ることが出来るのだとか。

 

 

僕の潜在意識は一体どんな感じなのだろうか。

 

 

ドキドキ。

 

 

さっそく見ていこう。

 

 

 

 

【注意!】

※以下、カラーセラピーの感想を書いていますが、

ネタバレになる可能性があります。

選んだ色に対する結果がはっきりわからないようぼかした表現をしてますが、

これから受けようとしている方は自己責任で御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、カラーセラピーは2回の構成で成り立っているのだが、

僕が選んだ色はそれぞれこちらである。

 

 

 

 

 

これら一連のカラーセラピーを受けた率直な感想として、

自分の生きにくさがなんとなくわかった。

 

 

なぜ僕が生きにくいのかと言うと、

本来なら僕の魂は高い精神性を持っていて

束縛を嫌い自由な発想をするような奴だそうだが…

 

 

クールに生きていきたいのもあり、

波風立てず周囲と調和していたいのもあり、

さらに、真面目ということもあり、

常識からはみ出ないように、型にはまろうとして

自分の気持を抑えつけてしまう傾向にあるようだ。

 

 

そのため、「ああしたい!」「こうしたい!」と思っていても、

少し逸れた行動をしただけで罪の意識を感じてしまうようだ。

 

 

洞察力があり先見の眼があるから

「こうすればよいのになぁー」と思うことがあっても

それを伝えられないものだから、

そんな自分を歯がゆく思うこともあるそうだ。

 

 

せめて型にはまった状態のままで、

幸せに生きられるタイプだったら良いんだけどね。

残念ながらそうじゃないんだよな(笑)。

 

 

チャレンジ精神旺盛というか、

他の人がなかなか経験しないような変わった体験や

自分がまだ足を踏み入れたことがない世界など、

色んなことに首突っ込みたがるしな(笑)。

好奇心も旺盛だし、

クールぶって落ち着いてるように見えるが

実はとにかく落ち着かない子供なのである。

 

 

自分の潜在意識がそれを求めているのなら、

自分が退屈、平凡、堅苦しいと感じる周囲の意見や叱責なんか

「うるせぇだまれ!」と一蹴して

むしろ一切聞かないほうが良いのかもしれない。

本当に必要な忠告やアドバイスだけをありがたく受け取れば良いし。

 

 

本当の僕はもっと枠にはまらないで良いんだ、

世間の基準なんか気にしないで良いんだ、

自分の直感を信じて、「好き」「嫌い」で決めて良いんだ。

 

そうやって自分に許しを与えられるようになったよ。

 

 

また、長年「この方法で良いのか?」と悩み苦しみながら

自分のやりたいこと実現に向けてやれることをコツコツと続けていたわけだが、

 

 

「今のやり方で良いんだ」

「自分を信じてこのまま突き進もう」

 

…と強い確信を得ることが出来た。

 

 

 

潜在意識は全てを知っている。

 

それは目に見えないものだが、

色が自分にメッセージとして教えてくれるのだ。

 

 

 

今もしすぐに実現できないことがあっても

今は勉強をしていったり、人間関係を構築していったり

種まきの時期だと思ってコツコツと続けていけばよいわけだし、

 

以前まいた種があるのならば、それを育て続け、

収穫の時期…つまりに夢実現に向けて大きく成長させていこう。

 

 

叶わない夢は想像すらできないわけだし、

自分は描いた想像を現実にする力がある、

それはなかなか出来ないことだし、

もしかしたら僕の生き方を馬鹿にして笑う人もいるだろう。

 

 

それでも、自分が持つ無限大の力を、

自分の可能性を信じて良いんだって思えた。

 

 

だから、今は一つ一つの目標を達成させながら、

自分がサポートできる人を探していくことに集中しよう。

 

 

そこからまた和が広がって様々な奇跡が起こるかもしれない。

 

 

一人では叶えられなかったことも、

皆の力を借りれば叶えられることが出来る。

 

 

もう一人で抱え込まなくて良いんだって思うようになった。

 

 

疲れたりしんどくなったり行き詰まったりしたら

遠慮なく「無理」と言って良いし、休んで良い。

 

そのワガママを聞いてくれる人だけと付き合っていけば良いんだ。

 

 

「この人には良い面もあるはずだ」

「この人は悪い人じゃない」

 

こんなことを言い聞かせて

無理をして人を好きにならなくて良いし、

人を嫌いになってしまう自分を責めなくて良い。

 

 

ほんの少しでも「何かおかしい」と感じたら

その違和感をメモしたり、人に聞いてみたりして、

その直感を確かな確信へと変えていくのも良いかもな。

 

 

もっと自分の心の奥深くにいる自分の「内なる子供」

彼が発する声や気持ちに気づいてあげよう。

 

 

 

…そんなことを思ったのである。

 

 

 

こんな感じで、カラーセラピーは

あなたが気づけなかったあなた自身に出会うことができる絶好の機会である。

 

また後日話そうと思うが、僕は最近数秘術にもハマっているし、

「色」が持つ力と「数字」が持つ力をかけ合わせることができれば、

もっともっと自分自身を深く知ることが出来るのでは?と考えている。

 

(ちなみにこの日施術していただいた方は、

数秘術で僕と同じ数字の方でもあったので、

自分にとって腑に落ちるようなアドバイスを得ることができたのでは、と思う。)

 

 

少なくとも僕は、カラーセラピーを受けたことで

なんか…自分に対して「悪かったな。」って気分になった。

 

 

「自分軸」や「他人軸」のことは

以前こちらの記事↓で説明したことがあるのだが…

 

 

 

僕は他人に合わせる「他人軸」はおろか、

世間に合わせてしまう「世間軸」になっていた可能性すらある。

 

 

仮に世間からどんなに滅茶苦茶な理屈だと言われようが、

「自分が正しいと思っていることなんだから間違いない。」

と自分のポリシーを徹底的に貫いていきたい。

 

自分が好きなことを自分の好きなようにやっていきたい。

 

そんなガジュマルの幹のようにぶっとい「自分軸」を持ちながら、

風のように軽やかに

堂々と生きていこうと思った。

 

 

 

 

さて、いかがだったろうか?

 

 

もし僕の感想を読んでカラーセラピーに興味を持っていただけたら

ぜひあなたも試してみるのも良いだろう。

 

 

本来なら資格を持っている方に施術してもらうか、

自分自身で資格を持つのが良いのかもしれないけれど、

書籍もあるみたいだから、こういうのを活用するのも良いかもね。

 

 

 

新しいあなた自身を発見するためのきっかけになれば、と思う。

 

 

 

2回目のカラーセラピーを受けた時の感想はこちら↓

【民泊】リスティングの擬人化キャラクターを作りたい!

今、民泊で考えていることとして、
自分のリスティングを擬人化したキャラクターの落書きをしておりました。

 

 

なんとなくキャラクターの構想は浮かんでるので、

あとは細かい部分を形にするのみ。

 

 

キャラクター考えるのは楽しい。

 

 

 

今後民泊を行うに当たってリスティングを増やしていったら、

その都度キャラクターを作りたい。

 

「キャラクターと共存できる家」

「キャラクターが自分に寄り添ってくれる家」

 

なんて斬新じゃないかな?

 

そうなったら

アニメーションも作りたいし、グッズも販売したい。

LINEスタンプを作成するのも良いかもね。

 

こういったことをして、沖縄県内でプロジェクトを考えています。

 

 

でも今は自分のホストとしての経験がまだまだ浅いので、

何回も数をこなしていけたらと思う。

 

 

そういえば、擬人化系の漫画を色々と探しているうちに、

都道府県を擬人化した、「うちのトコでは」という漫画があるのを知った。

 

 

 

 

漫画も面白そうなので、ぜひ読んでみたいと思う。

 

 

 

僕の出身地である「栃木」のキャラクター説明を

田川と桜の景色とともにどうぞ。

 

 

おっとりと穏やかで協調性が高い…表面的には。
自分なりの正義感を持ち、頑固で強気で芯が強くいいなりにはならない。
人の上に立つのも嫌だが、下につくのもお断りします。
本心は見せずに淡々とやる。

だそうだ。
表面的には。うん、納得(笑)

 

 

端から見たら大人しそうだけど、結構強い人も多いよ。

 

 

コミュ症の自分にとっては周囲の人が怖いと感じる部分もあったが、
今は逆に人に怖いと思わせてないか気をつけよ(笑)

 

 

沖縄ちゃんも可愛いなぁ。

 

沖縄の説明も下記にて引用してみたので、

久高島にて撮影した海の画像とともにどうぞ。

 

 

 

明るく前向き、おっとり穏やかで
何でも「なんくるないさー(なんとかなるさ)」と思ってる。
あくせく働かなくても、ほどほどに生きていける
恵まれた風土が生み出した、テーゲー主義。
人生楽しければそれでいいじゃないか。
実は泳ぎは下手。

 

 

 

うちなーんちゅが泳げないというのにも納得(笑)。

 

 

人間の性質に興味がある人間としては、

皆さんの故郷のキャラクターがどんなものなのか、

共感できる部分があるのか気になる所です(笑)

 

 

擬人化が人気なのは、ただの萌えじゃなくて、

キャラクターが動いたり、言葉を発することで、

知識を深めることができるし、共感を得やすくなるのだと思う。

 

 

擬人化漫画は面白そうなものが多いので、いろいろ見てみたいなぁ。

 

 

もし良ければ、皆さんの「これは面白い!」と思う擬人化漫画を、

コメントにて教えて頂けたら嬉しいです!