2020年をどんな年にしたいか考えてみた

2020年、あけましておめでとうございます。

 

 

 

↑ねずみ年ということで、ねずみモードにしてみた。

 

 

 

早速だが、2020年をどんな年にしたいか

考えてみたいと思う。

 

 

 

まず、2020年の干支は「子」である。

 

 

 

しかもただの「子」ではない。

 

 

 

「庚子(かのえね)」なのである。

 

 

 

↑こいつは「庚」以外の時でもこう言ってそうだよね。

 

 

 

 

ちなみに、「庚」にはどんな意味があるのかと言うと、

 

植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態

 

 

だそうだ。

 

 

↑キモキャラ路線に変化したいのだろうか?

 

 

 

また、「庚」という字は、「更新」の「更」に通じてもいるようだ。

 

 

つまり、「前の状態を一新する、これまでのやり方を改める」

という意味にもとれるということだね。

 

 

その意味を知って、以前、僕にアドバイスをくれた人の話を思い出した。

 

 

↓その時の話を受けて、今後の方向性について考えたこと。

 

 

 

その人の話によると、

 

「”これは違う”と思うものを、完全に捨てなさい。」

 

だそうだ。

 

 

ちなみに、その時は干支の話を全くされなかった。

 

 

つまりこれは、完全に「僕に対してのメッセージ」だったのだ。

 

 

 

「前の状態を一新する、これまでのやり方を改める」

この「庚子」という年の意味と、

 

「これまでのことを捨てて、次のステージに進め」

という、自分に対するメッセージが重なったのだ。

 

 

以上のメッセージを受けて、

僕は、このように解釈した。

 

 

「これまでの経験や人間関係にしがみついていちゃダメ。

あなたが本当の意味で自由で、心地よくなれる…

そんなやり方や方向性、人間関係だけを構築していきなさい

 

何度でもリセットして良いから。

 

身の回りの整理整頓も忘れずにね☆」

 

 

↑このように考えたら、なんだかすごくしっくりしたのだ。

 

 

正直、それまで「思うように行かないな」と思うことが多々あった。

 

 

でもそれは、2019年の干支が「己亥」だったので、

「自分自身が新たな可能性を切り開くための準備期間」だと思えたら

それでよかったんだーと思えたのだ。

 

 

過ぎたことを振り返り、

出来なかったことに対して、自分はダメだと責める必要はない。

 

 

なぜなら、仮に「できなかった」と思っていても、

その事象は、「自分自身にとって必要だった」から、起こったことなのだ。

 

 

「タスク」という観点で見ると、

「やり残したことがいっぱいあったー!!」などと思ってしまったとしても、

長い自分の人生から見ると、大切な準備期間だった。

 

 

それがわかれば、もし今後の人生において、

「やりたいことがあっても、できなかった」

などという悔しい思いをしたとしても、

それが原因で自分の行動を阻害してしまうような悪循環には陥らないだろう。

 

 

そう考えれば、2019年という年があったことで、

自分がより大きく飛躍する可能性があると思われる。

 

 

 

…というわけで、以上を踏まえて、

2020年に意識していきたいことは、次のとおりだ。

 

 

①何事もシンプルに考えて、いらないものはどんどん断捨離。

 

②自分の中で新たな可能性を見出したら、どんどん切り開いていく。

 

③違ったらすぐにやり方を変える(トライアンドエラーの精神)。

 

④迷いがなくなったら、「より楽しくなるにはどうすれば良いか?」を追求していく。

 

⑤①〜④を繰り返して「これだ!」という方向性を見つけていく。

 

⑥あとはその状態をひたすら楽しみながら開拓していく。

 

 

 

そして、①〜⑥までをやり抜いた先の

2020年の大きな目標として、

以下のようなテーマを決めたのだった。

 

 

それは

 

「自分の心(潜在意識)が求めるニーズに応えよう」

 

ということだ。

 

 

もしあなたが誰かを喜ばせるにも、

 

「相手が何を求めているのか」を追求することは重要。

 

 

でも、それにはまずあなた自身からだ。

 

 

やりたくないことをやる必要なんて、全く無い。

 

 

あなたの自尊心を傷つけるような人や、

あなたが過剰に気を使ってしまうような人と

付き合う必要も、全く無い。

 

 

誰がどう思うか、ではなく、

あなたの心が欲していることを、素直に実現できるようになろう。

 

 

 

というわけで、2020年は「庚子」。

 

 

 

この年があなたにとって楽しく、新しい可能性が切り開ける一年になりますように。

 

 

人からもらった「悪いもの」なんて、いらない

天海夜 煌琉でございます。

 

 

今回のテーマは

「あなたが生きてきた過程で、人からもらった(悪い)ものなんて、いらない」

だ。

 

 

僕たちはどうしても、

生まれ育った環境や周囲の人の考え方に影響されがちである。

 

 

その、周囲の人の考え方が前向きで良いものだったら

その中で育った子供は、自立した考え方を持ち、

自己肯定感もあり、思いやりのある人物に成長することになるだろう。

 

 

しかし、大抵の場合は、

「あなたは〇〇だからできない」などと、

なにかと「できない理由」を決めつけられてしまいがちである。

 

 

 

そういった他者からの言動が積み重なると、

「自分って価値がない」

「自分ってダメな奴」など

自己肯定感を下げる原因にもなってしまう。

 

 

でも、よくよく考えてみよう。

 

 

「〇〇だから、自分にはできない」

「〇〇だから、自分はダメなんだ」

 

 

この「〇〇」だからという理由付け…

 

 

そんな考え方って、今のあなたが行動できないこと、

あなたが不安を抱えていることに関係あるのだろうか?

 

 

 

結論からすると…

 

「全く根拠はない」ということだ。

 

 

 

つまり、

あなたが行動する上で

「〇〇だからできない」と、

自分の可能性を決めつけることは、

全く無意味だということだ。

 

 

実際ハンデを利用して成功している人々、

逆境から立ち上がってきた人々なんて、

世の中にたくさんいるしね。

 

 

では、なんで根拠のないものを信じてしまっているのか?

 

 

それはたぶん、生きている過程で誰かから「もらった」んだろうね。

 

 

 

 

「もらった」というと

オカルトチックな話にも聞こえるが…

 

 

実際思い込んでしまっているということは、

「もらっちゃって」いるんだろう。

 

 

では、なぜ

本来なら生きていく上で必要のないものなのに

「もらっちゃった」んだろうか?

 

 

もし、あなたが嫌いなものを誰かが押し付けようとしたら、

あなたはそれを喜んで受け入れるだろうか?

 

 

いらないものは受け取る必要はない。

 

 

NOと言って拒否するか、

受け取ったふりして受け流すかして、

自分にとっていらないものは受け取らないこと、間に受けないことだ。

 

 

その時は

「断ったら相手に悪い」と思われるかもしれないが、

高い視点から見れば、その方法が自分にとっても相手にとっても、

良いことなのである。

 

 

ましてやあなたがネガティブになるような考え方なんて、全く不要だ。

 

 

なぜなら、全く根拠がないものだからだ。

 

 

 

それでも恐らく、あなたも含め、

多くの方がその「呪い」にかかってしまってるのだと思われる。

 

 

 

言い訳なんか、いらない。

 

嫌な思い込みも、いらない。

 

 

自分自身にかかった呪いは今すぐ解いてあげよう。

 

 

誰がその呪いを解くのか?

 

それは…

 

他の誰でもない。あなた自身だ。

 

 

あなた自身が本気になって考え方を変える決意をすれば、

いつだって呪いを解くことはできる。

 

 

「自分にはできない」

 

じゃなくて…

 

「やる」と決めたら、「やる」んだ。

 

 

 

人からもらった悪いものは、今すぐ捨てよう。

 

 

 

根拠なんて、ないから。

 

 

ちなみに、ネガティブな考え方を捨てる具体的な方法などは

当ブログでもいくつか紹介しているので、

ぜひ下記の記事などもご覧いただけたらと思う。

 

 

ハネジネズミのように天敵(嫌なこと)から身を護るための事前準備はこちら↓

 

「いろいろな意見があって当然」と思えるようになる考え方はこちら↓

 

SNSなどで「嫌われることを恐れなくなる」考え方はこちら↓

 

 

 

最後に…

 

あなたが本気で自分らしく自由に人生を送りたいなら、

あなたが必要なものだけを選択して、取り入れていこう。

 

 

いらないものは、断っちゃっていいから。

 

 

僕がKindle Unlimitedをやめた理由

タイトルの通り、1年以上契約していたKindle Unlimitedを解約した。

 

 

そのきっかけとなったのが

以前ブログでも紹介したこちらの書籍。

 


↓書籍の感想はこちら

 

改めて書籍のタイトルを紹介しよう。

 

あるがままに生きる(足立 幸子・著

 

である。

 

 

まさにこの書籍こそがKindle Unlimitedで読んだものだったのだが、

皮肉なことに、この書籍を読んだ後に、

「Kindle Unlimitedを解約しようかな…」

と思ってしまったのだった。

 

 

もちろん書籍の内容が自分に合わなかったから、ではない。

 

 

むしろ逆だ。

 

 

上のリンク先にある記事でも述べているが、

書籍の内容が自分にとって共感できたからである。

 

 

「自分の直感に従って、

自分にとって必要なものだけあれば良い」

 

そういう考えを自分は採用していきたいと思ったからだ。

 

 

「引き寄せの法則」とはよく言ったものである。

 

さらにそれを決定づけたのがこちらの電子書籍である。

 

 

Dr.ドルフィンの地球人革命(松久正・著)

 

 

まぁ、たまたまこちらの書籍が

「おすすめの本」に出てきたから読んだというだけであって

偶然といえば偶然なのであるが

必然といえば必然である。

 

 

 

書籍の感想に関してはまた後日書こうと思うが、

これら2冊の書籍を読んだ感想として、

 

ただ闇雲に情報を得ることよりも

自分にとって本当に必要なものは何かを考えて、

自発的に情報を得ていくことが大切なのではないか

 

と思ったのである。

 

 

 

つまりはそれが

 

「主体的に生きる」

 

ということなのかもしれないと思ったのだ。

 

 

 

情報を受け取るってどうしても受け身になりがちである。

ツイッターなどを見てると自分が得たい情報だけを手に入れることができるから

それが世界のすべてだと思ってしまいがちである。

 

 

 

しかし、実際はそうではない。

自分の興味がある分野がニッチであればあるほど

いかに自分がマニアックであることを気付かされるし

加えて、世の中には自分の考えを否定する人もいるわけである。

 

 

そのような人が存在することを理解しながらも、

しかし、自分は自分の生きたいように生きるし、

自分のやりたいようにやる。

 

 

そういった現象とうまく付き合いながら、

すべてをありのままに受け入れること…

それが理想の形だと思うようになったのだ。

 

 

以前の「俺の考えに異を唱える人は全員敵同然だ。」

みたいな考えの自分からするとだいぶ成長したように思う。

 

 

 

 

 

話をKindle Unlimitedに戻すと、

もちろん、Kindle Unlimitedにも良い本はたくさんある。

 

 

しかし、毎月の引き落とし額が発生してしまうので、

最低でもその元をとるために

無理にでも電子書籍を探さないといけなくなってくる。

 

 

さらに、Kindle Unlimitedの対象となる電子書籍は限られているから、

それに限定して探すことになる。

 

 

そうなると、Kindle Unlimitedではない通常の本を

「読みたい本」の選択肢から省いてしまうこともあるからだ。

 

 

その「通常の、読みたい本」こそが

自分にとって有益な場合もあり得るし、

それを見落としてしまうのが非常に勿体無い。

 

 

そのような習慣にならないようにするには、

 

 

「自分が得たい情報を得ようと思ったときだけ、本を探すようにする。」

「読みたい本を読みたいときに購入する。」

「受け身で得られる情報はすべて断捨離する。」

 

 

こういった考えこそが、自分にとって一番良い

情報との付き合い方なのではないかと思った。

 

 

 

 

また、同様の理由で高城剛氏のメルマガも購読をやめた。

 

 

 

↑僕が初めて読んだ高城剛氏の電子書籍

 

 

もちろん、彼のことが興味なくなったとか、嫌いになったとか

そういった理由ではない。

 

 

僕は元々気になる人のメルマガを読んでいても、

途中で飽きてしまい読まなくなってくる傾向がある。

 

 

高城氏のメルマガに関しても

メルマガを読むことを後回しにするようになってしまい

どんどん溜まる一方になってしまった。

 

 

いくら精度の高い情報でも読まなかったら意味がないし、

「読まなきゃ」と思ってしまうとストレスを感じるようになってしまう。

 

 

上にも挙げたように、

自分にとって必要だと思うものだけを

必要なときに取り入れれば良いのだ。

 

 

メルマガだってまた購読したいと思ったら

再度登録し直せばよいし。

 

 

それに、別に自分からわざわざ情報を得るために

セミナーに参加したり、ニュースなどをチェックしたりしなくても、

自分が「ほしい」と思っていることは

タイミングよく人から情報が得られることだってたくさんある。

 

 

その詳しい経験談に関しては

また後日話そうと思うが、

無理をして高額セミナーに参加しなくても

人には話したくないような有益な情報を得ようとしなくても

あなたがなりたいと思う自分像になれるものだ。

 

 

その理由は単純で、

「言霊」という言葉にもあるように

自分の夢や希望を口にだすことで

再現率も高くなるからだ。

 

 

何も話さないよりかは、

自分がしたいと思うことを言葉にすることで、

周囲の人が協力をしてくれるからである。

 

 

人は理想と現実のギャップを感じると

その埋め合わせをするために努力をするものである。

 

 

人に対して自分の夢を話して、

人に協力してもらえるようお願いをするなどして、

最後まで諦めずに努力をした人達だけが

「思い描いていた理想の未来」を手にすることが出来るのではないか…

と僕は思う。

 

 

僕もこれまでにいろいろ学んで様々な経験をしてきて、

金額的な損失はたくさんあったものの、

「誰かに依存しない、被害妄想もしない、孤高な存在のカッコいい俺」

になりつつある。

 

 

それは途中で形を変えながらも、

「自分の考えを発信をし続けること」をやめなかったからだ。

 

それに共感してくれた人々が

僕に「本当に必要なもの」だけをもたらしてくれたと僕は思うし、

そう考えると背伸びをして「意識高い系」を気取る必要もないわけである。

 

 

ありのままの、等身大の自分だけでお腹いっぱい、

満足できるようになれるものだ。

 

もちろん、さらなる成長はしていきたいし、

収入は増やしていきたいとは思うが。

 

 

 

世の中には「夢を見させるビジネス」が数多く溢れている。

 

 

しかし、実際収入が伴わなかったら全く意味がない。

 

 

僕はブログやインスタで漫画や旅に関する楽しいコンテンツを発信しながらも

「一攫千金も派手な生活もないかもしれないけれど、地に足がついた確かな情報」

だけをあなたに提供できたらと思う。

 

 

あなたもぜひ今一度ご自身のとっている情報やサービスが

本当に必要なものなのかを考えていただきたい。

 

 

将来、何がどうなるかなんて誰にもわからない。

 

 

「備えあれば憂い無し」という考えで無駄なものに余計なお金を払っているよりかは、

 

「今、あなたにとって本当に必要かどうか」

 

シンプルに判断できる力を培っていきましょう。

 

 

あなたのライフスタイルや考え方によって、

Kindle Unlimitedのようなサービスが本当にあなたにとって有益かどうかもわかるので、

まずは「あなた自身と情報の付き合い方のルール」を明確にしていきましょう。

 

 

今後もこちらのブログや、一番下↓↓↓で紹介している僕のLINE@で

その過程における気づきや学びなどを発信していけたらと思うので

気になる方はぜひフォローしていただきたい。

Wixで「完璧じゃない」ホームページ作りました。

タイトルの通りだけど、

今後仕事で必要になると思い、ポートフォリオサイトを作った。

 

 

 

 

正直、自分の「過去の作品」なんて載せても意味あるのか…とも思うんだけど、

現実的に「自分が過去においてしてきたこと」は

自分の人生において大切な一部なわけであり、

それらを否定することはできない。

 

 

そう思って、

「自分自身のまとめサイト」的なものは必要だと感じたのだ。

 

 

まだ準備中のページもあるし、

画像などもまだまだ上げたいものがたくさんあるんだけど

とりあえず人に見せられるレベルまで落とし込んだので公開に踏み切った。

 

 

最近の僕はできるだけ

「完璧」を目指さないようにしている。

 

 

自分ができる限りの力を尽くして、

出来るだけ「早く出す」こと。

 

それが大切だと考えている。

 

 

今までの僕は

「とにかくミスをしないようにしなきゃ」

っていうプレッシャーがあったし、

人から突っ込まれるのを何よりも恐れていた。

 

 

「とにかく人から揚げ足を取られないようにしよう」

「文句言われないような完璧なものを作ろう」

 

 

そればかり考えていたところはある。

 

 

なので、結局頭の中で考えただけで情熱が尽きてしまい、

ついにそのアイデアが日の目を見ることはなかった。

 

 

そんなことも少なくなかった。

 

 

漫画でいうと、キャラクターとあらすじだけ考えて

中身は描かない、みたいな(笑)

 

 

それじゃ人に見てもらえることもないし、楽しんでもらえないよね。

 

 

「こうしてみたらどうだろう?」

というフィードバックをもらうこともない。

 

 

今思えば、

人のアイデアは自分では思いつかないこともあるのだろうから、

「人が反応したくなるもの」を目指していけばよかったのだ。

 

とりあえず描いてみて、途中で飽きたらやめたって全然良いわけだし。

 

 

なので今後は「とにかく行動に移すこと」を重視していきたいと思っている。

 

 

そして、サイトづくりに置いては、

デザインを「いかにシンプルにするか」ということにこだわった。

 

 

以前の僕は「とにかく描き込むこと」に重点を置いていた。

複雑で難解なものが大好きだったから。

 

 

しかし、最近では、「自分の直感」を以前よりも大事にするようになった。

 

 

自分自身も日本各地を旅をしていくにあたって

観光地の飲食店や宿において様々なサービスを受けた。

 

 

その中で、

何が人にとって好まれるのか、

逆に何が嫌がられるのかを考えるようになった。

 

 

その結果…

 

自分のサービスを提供する上では、

 

「わかりやすいもの」

「自分のキャラやストーリーがわかってもらえるもの」

 

こういったものが好まれるのではないか…

 

そう考えるようになったのだ。

 

 

逆に嫌われるのは

 

「サービス提供者の自己満足さがモロに出ている」

 

というものだ。

 

 

実際、ゲストハウスのレビューなどを見ていても、

「宿主の人柄」が大きな影響を与えると思ったし、

ゲストに対するホスピタリティが微妙だと低評価を書かれやすいようだ。

 

 

そういった口コミによって、

「宿主のホスピタリティ」が保証されて安心できるので、

僕自身も「レビューの高い宿」を選ぶ傾向があるのも事実。

 

 

つまりどんなサービスでも

 

「お客様にとってわかりやすいもの」

「つくりはシンプルだけど、素材の良さ、中の人のキャラが感じ取れるもの」

 

それが一番良いと思っている。

 

 

 

その点では、感覚的に操作ができて、

自分の好きなようにサイトが作れる「Wix」って

Webデザインにおいて大きなイノベーションだよなって思った。

 

 

僕はデザインを学んでいるけど、

Webデザインに関しては独学でWordPressを触る上で

ちょっとかじった程度である。

 

 

だからこれまでは、ブログではないサイトを持ちたいと思っていても

思うようなHPを作ることができなかった。

そして結局作らないで時だけが過ぎていく、みたいな。

 

 

しかし、Wixのようなサービスが生まれたおかげで、

Webサイトを作るのにもう面倒な知識はいらなくなったのだ。

 

 

「Webデザインを学ぶなら、一から作れるようにならないといけない。」

というこだわりのある人もいるかもしれないけど、

 

 

そういう面倒な作業は全てプロや機会にまかせて、

自分自身はクリエイティブなこと、

重要な中身に時間をかけるというのも

全然ありだと思うな。

 

 

というか、世の中はだんだんそうなっていくと思う。

要はそれに対して、柔軟に対応できるかどうかだよね。

 

 

細かいことにこだわってやりたいことを実現できずに苦しむよりも、

自分がやりたいことをスピーディに実現するのが良い。

 

そのほうがストレスフリーにもなれるし、

その分、コンテンツの質の高さを上げることが出来るからだ。

 

面白いコンテンツを作ろうと「世界観」にこだわりすぎて、

難しく考えすぎる…なんてことがないようにしよう。

 

 

「世界観」は自分自身が楽しんでコンテンツを作っていけば

自然と築き上げられていくからである。

 

 

 

というわけで、僕のサイト…

 

 

今は「完璧じゃない」サイトだし、

 

僕自身もまだWixを「完璧に使いこなせてはいない」けれど、

 

せめて「完璧じゃないけどこのサイトは見ていて楽しい。」

 

と思っていただけるようになるために

 

充実した内容を充実させるべく、徐々に作り上げていこうと思う。

 

 

 

 

どうぞ今後とも温かく見守ってくださいませ。

これからは「こだわり」を捨てて「直感」と「自然体」で生きる時代

また一冊の本を読み終えた。

 

もしかしたら、岡本太郎氏の「自分の中に毒を持て」に続き、

人生のバイブルになるんじゃないかって思えるくらいの本と出会った。

 

 

 

それは、足立幸子氏による「あるがままに生きる」だ。

 

 

僕はこの書籍を読んだ時、

身体に電流が走ったかのような衝撃を受けた。

 

「波動を上げる」だの「人は誰でも超能力者」だの

「脳はろくなことを考えない」だの

「ぼーっとしているのが良い」だの

著者が語っていることは一見斬新なように思えるのだが、

自分には通じるものがあったらしい。

 

 

「まさにこれまでの自分が触れてきたもの、学んできたことの集大成だ」

と思ったのだ。

 

 

それくらい自分にとって、どんな有名な書籍よりも

ネット上で売られているセミナー動画やメルマガなどよりも

すんなり受け入れられやすいと言うか、しっくりくる内容だったのだ。

 

 

逆に自分がもっと若い頃にこの本を読んでも、

ピンとくるものがあったかどうかわからない。

 

この本と出会ったのは、出会うべくして出会ったんだな、という印象だ。

 

今、僕が情報をとっている中で、様々な人が言っていること、

この本の中でそのすべてが語られているのだ。

 

いわば、「まとめ」的な存在。

 

もはや10年前の本とは思えないくらい。

もうこの本さえあれば他に何もいらないのでは?と思ったほどだ。

 

それくらい、なんというか、自分と波長が合う気がした。

 

 

だからかえってブログでは何も語りたくないのだ。

 

 

なので、とりあえずの感想としては、

「波動を上げる」ように精進していこうと思った。

 

 

 

「波動を上げるってなんだ?」

と思った方もいるかもしれない。

 

 

一応僕なりに説明しておくと、

僕自身はこの言葉を、

自分自身が「宇宙」に近くなることだと解釈している。

 

 

 

まだよくわからないよね(笑)

 

 

 

要するに、「自然と一体になって生きる」ってことで良いと思う。

 

 

 

もし何かに迷ったら、「自分の心」に聞くのが一番じゃないかなって思うんだ。

 

誰かの意見よりも、情報よりも、自分自身の「直感」を大切にする。

 

その直感がより鋭くなるように、日頃から「直感」を鍛えるようにする。

 

お出かけ先を選ぶにしても、飲食店でメニューを選ぶにしても、

できるだけ「情報」ではなく「直感」で物事を選択していくようにする。

 

 

書籍の内容として伝えられるのはこれくらい。

 

 

基本、僕は「感覚的に生きてる妖怪」で、

直感として「なんとなく」で感じてしまうので、

言葉にするのが難しい。

 

だから、足立氏の言葉を、「なんとなく」実践していくことで、

その姿を皆さんにお伝えできればと思った。

 

 

その代り、「波動をあげる三つの条件」として
著者が以下3つのことを挙げているので、
参考にしていただければと。

 

①あらゆるこだわりを取り除く

②行動に移す

③深い部分の自分(神我・真我・本当の自分)が望んでいることをやる

 

それぞれについては作中で詳しく説明しているので、
気になる方はぜひ読んでみてほしい。

 

 

要するにこれらも簡単にまとめると、

 

「こだわりを捨てて、自然体で生きろ」ってことだ

(…と僕は解釈している。)

 

 

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僕の場合の「こだわり」というのは

「執着」とか「完璧主義」だと思っている。

 

 

過去や特定の人物に対する恨みつらみだとか、

仕事でも創作でも完璧にやらないと気がすまない質で、

逆にそれが自分にストレスを与えてしまっていた。

 

 

マナー違反をする人、デリカシーのない人に対して

蔑視してしまうところがあるけれど、

よくよく考えたらだね、

「それって自分にとって本当に大切なことなのか?」

とも思うようにもなったし。

 

 

そのことにようやく、最近になって気がついたのだ。

 

 

 

 

「物」に対する執着もすごかったと思う。

「これがなくなったらどうしよう」という脅迫めいたものがあるんだろうね。

 

確かに、お金やカード関係は慎重に扱っているけども。

 

今は「必要なものだけあればよい」という考えになって
余計なものを買わなくなった。

 

むしろ「買いたい」欲よりも
「捨てたい」「手放したい」欲の方が強いように思う。

 

有形のものよりも、目に見えない「無形のもの」に価値を感じるようになった。

 

 

…それが僕のここ数年で実感している、自分の中の大きな変化だな。

 

 

ちなみに、この書籍の中で

足立氏は「やがて医者などはいらなくなる」というようなことを言っているのだが、

 

この部分を読んだ翌日、僕はこのような記事を目にした。

 

 

もしかして、「引き寄せ」ってこのことを言うのかな…?

 

「医者がなくなる」

 

ぶっちゃけ、未来のことだから「わからない」のだが、

実際、その可能性はなくもないと思う。

 

10年も前の本なのに、将来を見通せる人はいるんだなって。

 

 

ちなみに、高学歴者の多い職業・取得の難しい資格の職業がなくなるという現実が

実際に待ち受けているのかどうかはわからないが、

何かしら動いていたほうが良いことは事実。

 

 

だってこれからは、一人ひとりが「自然体」で生きる時代になるからだ。

 

もう古い価値観が塗り替えられて、
今後は皆が一人一人あるがままの自分で生きられるようになって、
自分をもっと出していい世の中になっていくんだ。

 

なので、お子さんをお持ちの方は、

どうか子供の安定を優先するのではなく、

「子供が心から夢中になれること」

を優先させて応援してあげてほしい。

 

 

そういえば、僕が中学の頃(2000年台前半)に

「真面目な子が殺人を犯してしまう」

というニュースがよく話題になっていた。

 

 

僕の中学では有志?による寸劇が行われたほど、

当時は深刻な問題だったと記憶しているし、

「自分もそうなってしまうのでは?」という恐怖を抱いていた。

 

 

対人恐怖だったけれど、自分自身が一番怖かったのかもしれない。

 

 

今思えば、そうした事件ってきっと

威圧的な世の中に対してエネルギーを反発させた

「良い子」たちの反乱だったんだよね。

 

 

自分が壊れてしまわないように、自分自身の人生を楽しむには、

「自然体で生きる」

「人に良い顔をするのをやめる」

「出来る人・完ぺきな人を演じるのをやめる」

これしかないんだよ。

 

ありのままの自分で、やりたいことをやること。

自分自身に「もっと気楽に生きていい」って許しを与えること。

 

自分の中にあるエネルギーを抑圧させちゃダメだ。

 

そのエネルギーって自分自身が思っている以上に

ものすごいものなんだよ?

 

だから、抑圧すると何かしら病気になる。

 

 

それでも、今も減らない自殺率。

 

 

もう世の中に期待したって仕方がない。

 

他人を変えることは出来ないからだ。

 

「自分自身が変わらない限り、何も変わらない。」

 

 

だから僕はもう無難な「良い子」であることをやめた。

 

 

たとえどう思われようが、

変人として、周囲の人に何かしらのメッセージを与えられる存在になる。

 

 

それが皆にとっての「良い未来」に繋がると信じているからだ。

 

 

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さて、今後もコリュのブログでは、

私コリュのような「変人」「妖怪」をたくさん生み出せるよう、

人生のヒントになる情報をたくさん伝えていきます。

 

 

もし今後もブログの更新情報や哲学、人生のちょっとしたヒントを受け取りたければ、

記事の最後の方↓で紹介しているLINE@にもご登録くださいね。

 

 

レッツゴー変人。