僕がKindle Unlimitedをやめた理由

タイトルの通り、1年以上契約していたKindle Unlimitedを解約した。

 

 

そのきっかけとなったのが

以前ブログでも紹介したこちらの書籍。

 


↓書籍の感想はこちら

 

改めて書籍のタイトルを紹介しよう。

 

あるがままに生きる(足立 幸子・著

 

である。

 

 

まさにこの書籍こそがKindle Unlimitedで読んだものだったのだが、

皮肉なことに、この書籍を読んだ後に、

「Kindle Unlimitedを解約しようかな…」

と思ってしまったのだった。

 

 

もちろん書籍の内容が自分に合わなかったから、ではない。

 

 

むしろ逆だ。

 

 

上のリンク先にある記事でも述べているが、

書籍の内容が自分にとって共感できたからである。

 

 

「自分の直感に従って、

自分にとって必要なものだけあれば良い」

 

そういう考えを自分は採用していきたいと思ったからだ。

 

 

「引き寄せの法則」とはよく言ったものである。

 

さらにそれを決定づけたのがこちらの電子書籍である。

 

 

Dr.ドルフィンの地球人革命(松久正・著)

 

 

まぁ、たまたまこちらの書籍が

「おすすめの本」に出てきたから読んだというだけであって

偶然といえば偶然なのであるが

必然といえば必然である。

 

 

 

書籍の感想に関してはまた後日書こうと思うが、

これら2冊の書籍を読んだ感想として、

 

ただ闇雲に情報を得ることよりも

自分にとって本当に必要なものは何かを考えて、

自発的に情報を得ていくことが大切なのではないか

 

と思ったのである。

 

 

 

つまりはそれが

 

「主体的に生きる」

 

ということなのかもしれないと思ったのだ。

 

 

 

情報を受け取るってどうしても受け身になりがちである。

ツイッターなどを見てると自分が得たい情報だけを手に入れることができるから

それが世界のすべてだと思ってしまいがちである。

 

 

 

しかし、実際はそうではない。

自分の興味がある分野がニッチであればあるほど

いかに自分がマニアックであることを気付かされるし

加えて、世の中には自分の考えを否定する人もいるわけである。

 

 

そのような人が存在することを理解しながらも、

しかし、自分は自分の生きたいように生きるし、

自分のやりたいようにやる。

 

 

そういった現象とうまく付き合いながら、

すべてをありのままに受け入れること…

それが理想の形だと思うようになったのだ。

 

 

以前の「俺の考えに異を唱える人は全員敵同然だ。」

みたいな考えの自分からするとだいぶ成長したように思う。

 

 

 

 

 

話をKindle Unlimitedに戻すと、

もちろん、Kindle Unlimitedにも良い本はたくさんある。

 

 

しかし、毎月の引き落とし額が発生してしまうので、

最低でもその元をとるために

無理にでも電子書籍を探さないといけなくなってくる。

 

 

さらに、Kindle Unlimitedの対象となる電子書籍は限られているから、

それに限定して探すことになる。

 

 

そうなると、Kindle Unlimitedではない通常の本を

「読みたい本」の選択肢から省いてしまうこともあるからだ。

 

 

その「通常の、読みたい本」こそが

自分にとって有益な場合もあり得るし、

それを見落としてしまうのが非常に勿体無い。

 

 

そのような習慣にならないようにするには、

 

 

「自分が得たい情報を得ようと思ったときだけ、本を探すようにする。」

「読みたい本を読みたいときに購入する。」

「受け身で得られる情報はすべて断捨離する。」

 

 

こういった考えこそが、自分にとって一番良い

情報との付き合い方なのではないかと思った。

 

 

 

 

また、同様の理由で高城剛氏のメルマガも購読をやめた。

 

 

 

↑僕が初めて読んだ高城剛氏の電子書籍

 

 

もちろん、彼のことが興味なくなったとか、嫌いになったとか

そういった理由ではない。

 

 

僕は元々気になる人のメルマガを読んでいても、

途中で飽きてしまい読まなくなってくる傾向がある。

 

 

高城氏のメルマガに関しても

メルマガを読むことを後回しにするようになってしまい

どんどん溜まる一方になってしまった。

 

 

いくら精度の高い情報でも読まなかったら意味がないし、

「読まなきゃ」と思ってしまうとストレスを感じるようになってしまう。

 

 

上にも挙げたように、

自分にとって必要だと思うものだけを

必要なときに取り入れれば良いのだ。

 

 

メルマガだってまた購読したいと思ったら

再度登録し直せばよいし。

 

 

それに、別に自分からわざわざ情報を得るために

セミナーに参加したり、ニュースなどをチェックしたりしなくても、

自分が「ほしい」と思っていることは

タイミングよく人から情報が得られることだってたくさんある。

 

 

その詳しい経験談に関しては

また後日話そうと思うが、

無理をして高額セミナーに参加しなくても

人には話したくないような有益な情報を得ようとしなくても

あなたがなりたいと思う自分像になれるものだ。

 

 

その理由は単純で、

「言霊」という言葉にもあるように

自分の夢や希望を口にだすことで

再現率も高くなるからだ。

 

 

何も話さないよりかは、

自分がしたいと思うことを言葉にすることで、

周囲の人が協力をしてくれるからである。

 

 

人は理想と現実のギャップを感じると

その埋め合わせをするために努力をするものである。

 

 

人に対して自分の夢を話して、

人に協力してもらえるようお願いをするなどして、

最後まで諦めずに努力をした人達だけが

「思い描いていた理想の未来」を手にすることが出来るのではないか…

と僕は思う。

 

 

僕もこれまでにいろいろ学んで様々な経験をしてきて、

金額的な損失はたくさんあったものの、

「誰かに依存しない、被害妄想もしない、孤高な存在のカッコいい俺」

になりつつある。

 

 

それは途中で形を変えながらも、

「自分の考えを発信をし続けること」をやめなかったからだ。

 

それに共感してくれた人々が

僕に「本当に必要なもの」だけをもたらしてくれたと僕は思うし、

そう考えると背伸びをして「意識高い系」を気取る必要もないわけである。

 

 

ありのままの、等身大の自分だけでお腹いっぱい、

満足できるようになれるものだ。

 

もちろん、さらなる成長はしていきたいし、

収入は増やしていきたいとは思うが。

 

 

 

世の中には「夢を見させるビジネス」が数多く溢れている。

 

 

しかし、実際収入が伴わなかったら全く意味がない。

 

 

僕はブログやインスタで漫画や旅に関する楽しいコンテンツを発信しながらも

「一攫千金も派手な生活もないかもしれないけれど、地に足がついた確かな情報」

だけをあなたに提供できたらと思う。

 

 

あなたもぜひ今一度ご自身のとっている情報やサービスが

本当に必要なものなのかを考えていただきたい。

 

 

将来、何がどうなるかなんて誰にもわからない。

 

 

「備えあれば憂い無し」という考えで無駄なものに余計なお金を払っているよりかは、

 

「今、あなたにとって本当に必要かどうか」

 

シンプルに判断できる力を培っていきましょう。

 

 

あなたのライフスタイルや考え方によって、

Kindle Unlimitedのようなサービスが本当にあなたにとって有益かどうかもわかるので、

まずは「あなた自身と情報の付き合い方のルール」を明確にしていきましょう。

 

 

今後もこちらのブログや、一番下↓↓↓で紹介している僕のLINE@で

その過程における気づきや学びなどを発信していけたらと思うので

気になる方はぜひフォローしていただきたい。

ツイ廃脱出したら気が楽になった

最近ではTwitterよりもInstagramのほうがやりやすいと感じるようになった。

 

天海夜 煌琉さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

 

元はと言えば僕もかなりのツイ廃だったように思う。

 

 

 

「廃墟」萌えはするけど、

「廃人」萌えはしないしなー。

 

自分が廃人になったところで何も得しないよなー。

 

ていうのもあるし(本当かよ)

 

何もしなくても面白い情報が流れてくるから、
気づけばずっとTwitterを眺めているということも少なくなかった。

 

ビビリだからさすがにエゴサはしないけど。

 

Twitterはニュースや興味のある人の情報を知るのには一番早い。
その点では良いのだけれど、最近はあまり見ていない。

 

人の意見を手軽に見られるのは良いし、
価値観が合う人の意見を見て安心感を得たいというのもある。

 

何万人にもRTやいいねされるような、面白い内容のものもあるし。

 

ただ、色んな人の呟きを見ていると、
まるで騒音の中にいるような気分になってしまうことがあった。

 

リラックスしている時でも、疲れの抜けない感じが残ってしまう。

 

さらに、この「黙っていても情報が流れてくる」ことも問題がある。

 

「今日はどんな呟きが見られるだろう」なんて
自然と思うようになってしまうから、
どうしてもテレビと同じで受け身体制になってしまうんだよね。

 

テレビは地デジに切り替わってから捨てたし、
ゲームもしなくなった。

 

よくよく見たらテレビもつまらないものばかりだし、
ゲームも気づけば何時間もやってしまうことも多かったし、
テレビっ子も脱出できた点では良かったのだが、
僕の場合、それがネットに移行しただけのようにも思う。

 

Twitterやまとめサイトなどもたまに見る程度なら良いのだが、
気づいたら時間が経ってしまうくらいのめりこんでしまう。
そんなことがあった。

 

そうすると、他のことに時間が使えなくなる。

 

目の前の「情報」に気を取られてしまい、
自分が本当に何を感じているのかがわからなくなってしまう。

 

 

それがいけないと感じたのだ。

 

 

だから、出来るだけ情報断捨離をして、
極力必要のないものをだらだらと見ないようにすることにした。

 

そうやって徐々に距離をおいていったんだ。

 

 

するとどうだろう。

 

 

余計な情報を得なくなった分、
自分の中の気持ちや考えに焦点を当てられるようになった。

 

 

むしろTwitterをやっていると、
TLの空気感を気にしてしまうところがあるから、
気を使った発言をしなくちゃいけない、
でないと誰に拡散されて影で何を言われるかわからない、
いつ誰にクソリプされるかわからない、
そんな緊張感が生まれてしまう。

 

どうしても人から嫌われることを恐れてしまう性格だったから、
それでは結局のところ実際の人間関係とあまり変わらない。

 

 

一方、Instagramはマメに発信しなきゃいけないという義務感もないし、
マイペースで出来るのが良いなと感じた。

 

 

自分で撮ったもの、作ったものを誰かに見てもらいたいという気持ちも生まれるから、
自発的な発信にもなりやすいしね。

 

それに、Instagram自体がアートよりの媒体だから
詩的な文章とかちょっと長めの文章とかも載せられる。

 

ブログのサブ的なものとして考えたら
わりとフランクに使っていける気がした。

 

ハマりすぎずにゆるく付き合っていけるInstagramが、
一番性に合っているのかもしれない。

 

 

とは言え、Twitterにも良い面はあるし、
もちろんFacebookも然り、LINEも然りでそれぞれに特化した部分がある。

 

それぞれの特性を活かしながら、
自分というものを表現していけたら、
発信も楽しくなってくるんじゃないかな、と思った。

 

 

少なくとも廃人からは脱せたことと、
「フォロワー数」からの呪縛から開放されたことは
僕にとっては大きな救いだ。

 

今ではTwitterも、一日のうちに数分チェックする程度。

見逃した情報があったとしてもそれはそれで構わないし、

最低限必要なものに目を通すだけで十分だと感じた。

 

 

とりあえず、Instagramでは好きなものや面白いものを
写真やイラストなどの一枚の絵にして、どんどん発信していこうと思う。
Twitterは今のところ日々のメモと更新情報が主かな。
Facebookはリアルな友人や知人に、自分のことを知ってもらうことがメイン。
LINE@は登録者さんだけに秘密の情報も教えたり、
登録者限定の企画をやったりしたい。

 

 

ネットには色んな情報が溢れているけれど、
出来るだけ自分にとって必要な情報だけを取るようにできたら、
自分の貴重な時間を、クリエイティブな時間に使っていけるのではないかと思う。

 

 

自分には何が足りなくて、
今の生活に何をプラスするのか

 

そんなことよりも、

 

マイナスの美学をとことん追求して、
よりシンプルな自分のあり方を模索してみよう。