年末の締めくくりは「支出の断捨離」で

今回は、

 

「自身の支出を見直し、無駄な支払いをやめて、貯金をしていく方法」

 

について話そう。

 

 

年末だし、色々整理する機会だし、丁度良いよな。

 

 

 

以前の記事では、

Kindle Unlimitedや有料メルマガなどの定額コースを

一通り解約したことについて語った。

 

 

その時の記事はこちら↓

 

 

それは情報を受動的に受け取るのではなく、

その時の自分にとって本当に必要で、厳選したものだけに絞って

シンプルに生きていきたいからだ。

 

 

また、僕は音楽が大好きで

TSUTAYA DISCASのレンタルをずっと契約していた。

TSUTAYA DISCASなら

近くの店には置いていないマニアックな音源もレンタルできるからである。

 

 

 

しかし、この度、月4枚借りられる定額コースを停止し、無料会員へと移行した。

 

 

その代り、気になっている音楽はiTunesで一通り購入した。

 

 

こうした定額コースでCD・DVDレンタルや読み放題などを全て解約し、

必要なものを随時購入するスタイルに変えることで、

今後自分が情報をコンテンツを受け取る上で

「自分は何を必要としているのか」を常に問いかけなければならなくなった。

 

 

それにより、どういう事が起こるかを考えてみた。

 

 

これまでは定額でお金が引き落とされていたが、

それをやめて、商品を個別で購入した金額が上回ってしまえば、

逆に支出が今よりも増えるかもわからない。

 

 

しかし、毎月決まった金額が引き落とされるよりも、

欲しいものを単品で購入し、

引き落とされた額がその都度違うほうが、

惰性的にコンテンツを受け取ることもなくなるのではないかと思ったのだ。

 

 

さらに、自分が本当に欲しいものだけを手に入れることができるから、

トータルで見て、情報の質も高まっていくに違いない…

 

 

そう考えてもいるのだ。

 

 

つまりは、情報の断舎離を実行することで、

結果的に支出の断捨離を行えるということである。

 

 

 

余計な支払いや、惰性的な支払いは一切しない。

 

 

そのスタイルに変えるだけで、

お金の向き合い方が変わってくると思う。

 

 

さらに、購入したコンテンツを「情報」ではなく、

単なる「支出」として見た場合、

黙っていても毎月発生してしまうお金がなくなる。

 

 

それが貯金にもつながっていくはずだ。

 

 

また、僕も大好きな漫画「インベスターZ」でも

「貯金をする方法」について解説されているので

ぜひ読んでみてほしい。

 


貯金をするには「我慢して切り詰めること」ではなく

「やめる」ことが大切なのだ。

 

 

車の維持費がかかるなら、レンタカーにしても良いし、

自力で調べれば携帯の料金など通信費だって見直すことは可能だ。

 

 

ぜひカードの明細書や、月々の請求書などを見ながら

「今の自分には何がやめられるだろう(減らせるだろう)」と

考えてみると良いだろう。

 

 

…ちなみに「インベスターZ」では投資やビジネス、お金などついて

わかりやすく学ぶことが出来る。

 

貯金の回が気になるならそれだけを読んでもよいのだが、

僕としてはぜひ1巻から読んでみることをおすすめする。

 

実際僕もこの本を読んだことにより、

つまらない固定観念が覆され、

なおかつ気持ちが楽になり、

考え方も前向きになってきた。

 

絶対に読んだほうが良いと思う。

 

 

 

 

…さて、話が逸れたが…

 

 

 

「支出をやめる」ということは、

ローンや保険商品、携帯料金などの

毎月かかってしまうお金、

それらをやめることである。

もしくは出来るだけ安いものに変えることである。

 

 

それが、貯金を増やしていく上で一番手っ取り早い方法なのだ。

 

 

僕は家のローンも車のローンもないが、

以前はガラケーとiPod touch、モバイルルーターの3台持ちをしていた。

一人暮らしなので光熱費も水道代もあまりかからないし、

毎月の支出としてはこれが一番大きかったかな。

 

 

ガラケーは電話のみ(しかも)なので通話料金が基本料1000円前後と非常に安いのだが、

ルーターは使い放題なので毎月5000円くらいかかった。

 

 

3台は荷物としてもかさばるし、合計で毎月6000円位かかるのは結構負担だった。

 

 

 

 

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↑加えて旅には絶対必須なモバイルバッテリーも持つとなると、

さらに荷物がかなりかさばっていた。

 

 

 

そこで、それまで契約していたdocomoの更新月にMNPでUQ mobileに変更し、

そこでiPhone SEを購入し、

なおかつ最安のコース(おしゃべりプランの2GB+1GB)を選択したことで

2000円ちょっとの支出に下げられるようになった。

 

 

UQ mobileは通信量の発生しない節約コースもあるから

毎月2GBあれば十分だろうし

実際今月から契約し、約1ヶ月使ってみて、

データ量が余るほどにもなった。

 

 

もちろん、通話もほとんどしない。

 

 

テザリングも出来るならモバイルルーターも必要ないし、

今後は旅行や遠征に行く機会も減るだろうから

膨大な通信量も全くいらないしな。

 

 

こういった

「定額の引き落としをやめる」

「最低限の支出になるように見直す」ことで

無理に情報やコンテンツを受け取る必要もなくなり、

その分のお金も増えていくことだろう。

 

 

節約する分、行動に制限も生まれてしまうが、

支出自体が減れば気持ちも楽になるはずだ。

 

 

 

…ちなみにここで僕自身の貯金経歴を話そう。

 

 

僕は高校生までで、50万円もののお金を貯めたことがあった。

 

アルバイトは一切せず、お小遣いだけでだ。

 

 

いやマジだよ、この話は。嘘じゃないぜ?

 

 

もちろん、裕福な家庭の生まれではない。

 

 

そして、今は一文もない(爆)。

 

 

なぜそこまでお金を貯められたかと言うと、

家族などお金をくれる人の存在ももちろんだし、

「ちょっとした欲しいもの」を我慢をしていた部分もあるのだが、

 

「本当に欲しいもの」だけしか買わなかったからだと思う。

 

あまり友人と一緒に遊ぶこともなかったしな。

 

その分ゲームや音楽などにお金をかけることができたんだろうと思う。

 

 

今思えばもっとマシなことに使えばよかったと思うが、

思春期真っ盛りの自分にとって

それらのコンテンツは荒んだ自分の心を癒やしてくれたから

必要なものだったのだろう。

 

 

大学生になって一人暮らしするようになってからは

飲み会やサークル代、遊ぶお金など余計な出費が増えてしまった気がする。

 

 

まぁ当時は当時で色々病んでいたし

仕方がないといえば仕方がないのだが(笑)。

 

 

せめて手持ちのお金をできるだけ増やせるように

投資を学んでおけばよかったって後悔した。

 

 

今はそれを反省して、飲み会などの付き合いは最低限にし、

自分のために時間を使うことを増やすことにした。

 

 

余計な出費を減らした結果、今では旅行にお金を使うことも増えてきた。

 

 

僕が思うに、自分にとって何が夢中になれるのかを探すためにも

お金を使うことを惜しんではいけないと思うんだ。

 

 

なので、あなたが本当にやりたいことであれば、

身内にも理解を得て何かしらの趣味に没頭するのも良いだろう。

 

 

趣味が多ければ多いほど支出は増えるだろうけど、

今はインターネットがあるので、

あなた自身の趣味を世界中に共有することは可能だ。

 

 

まずはブログを作るなりSNSを始めるなり、

いろいろ試行錯誤してみると良い。

 

 

それが後にきっと、実質のある収入へと変わってくることだろう。

 

 

そして、最近の僕は、最低限の支出で済む投資も実践するようにもなった。

 

 

これは非常に確実な方法だと革新しているので、

下手なビジネスや煽りに心が揺らぐことも一切なくなった。

 

 

かけもちでやっていたアルバイトもやめて一つに絞ったので

現時点での収入はちょっと減ってしまったけど、

時間が出来た分、

「本当にやりたいことで稼いでいくこと」に

より集中できる環境を作ることが出来た。

 

 

2019年こそは、フリーランスでの活動も本格的に行えると思う。

そうなれば、労働収入から報酬型の収入に切り替えていけるので、

時間あたりの単価も高くなり、収入も増やせるはずだ。

 

 

自分自身の方向性もわかってきたので

より深く掘り下げたブランド作りも行えるかと思う。

 

 

何事も始めたばかりは、

ちょっと苦しいと感じることも多々あるかもしれない。

 

 

しかし、僕自身、実感しているのは

今は以前よりも多くの心強い「協力者」がたくさんいるということだ。

 

 

確実に物事がうまく進んでいっている、そんな気がするし、

僕だけでなく、

あなたもうまくいくように、

これからも様々な情報やものの考え方を

共有していけたらと思う。

 

 

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というわけで、「効果的な貯金の方法」について

これまでの情報をまとめると…

 

 

・節約をするには、支出を切り詰めることではなく、やめることが大切。

 

・月々の支払いを見直し、より少ない支出になるように工夫する。

そのための情報を自ら得るようにする。

 

・惰性的な定額の支払いは出来るだけ辞めて、

必要な時に必要なものだけを購入する。

 

・多額のお金を必要とするビジネスではなく、

少額でコツコツと資産を増やせる投資法を実践する。

 

・飲み会などの付き合いをやめて、自分のために時間を使う。

 

・労働収入からより単価の高い報酬型の収入に変える。

 

 

まずは一つでも良い。

 

 

あなたもぜひ、「支出の見直しと断捨離」など少しずつ実践して、

貯金を増やしていきましょう。

 

 

これをやるだけで貯金ができるだけでなく、

「あなたが本当に求めているものはなにか」を考えるようになるので、

あなた自身の生き方にもより真剣に向き合えるし、

それに伴った行動を実践していくことで、

あなたの周りも確実に良い方向へ向かっていくはずだ。

 

 

 

さて、2019年はさらに多くの人と関わっていきたいし、

自分がやりたかったこと、

思い描いているアイデアもひとつずつ実行していければ良いなと思う。

 

 

そして、あなたが素敵な年を送れるよう

 

 

心から祈っている。

 

 

僕がKindle Unlimitedをやめた理由

タイトルの通り、1年以上契約していたKindle Unlimitedを解約した。

 

 

そのきっかけとなったのが

以前ブログでも紹介したこちらの書籍。

 


↓書籍の感想はこちら

 

改めて書籍のタイトルを紹介しよう。

 

あるがままに生きる(足立 幸子・著

 

である。

 

 

まさにこの書籍こそがKindle Unlimitedで読んだものだったのだが、

皮肉なことに、この書籍を読んだ後に、

「Kindle Unlimitedを解約しようかな…」

と思ってしまったのだった。

 

 

もちろん書籍の内容が自分に合わなかったから、ではない。

 

 

むしろ逆だ。

 

 

上のリンク先にある記事でも述べているが、

書籍の内容が自分にとって共感できたからである。

 

 

「自分の直感に従って、

自分にとって必要なものだけあれば良い」

 

そういう考えを自分は採用していきたいと思ったからだ。

 

 

「引き寄せの法則」とはよく言ったものである。

 

さらにそれを決定づけたのがこちらの電子書籍である。

 

 

Dr.ドルフィンの地球人革命(松久正・著)

 

 

まぁ、たまたまこちらの書籍が

「おすすめの本」に出てきたから読んだというだけであって

偶然といえば偶然なのであるが

必然といえば必然である。

 

 

 

書籍の感想に関してはまた後日書こうと思うが、

これら2冊の書籍を読んだ感想として、

 

ただ闇雲に情報を得ることよりも

自分にとって本当に必要なものは何かを考えて、

自発的に情報を得ていくことが大切なのではないか

 

と思ったのである。

 

 

 

つまりはそれが

 

「主体的に生きる」

 

ということなのかもしれないと思ったのだ。

 

 

 

情報を受け取るってどうしても受け身になりがちである。

ツイッターなどを見てると自分が得たい情報だけを手に入れることができるから

それが世界のすべてだと思ってしまいがちである。

 

 

 

しかし、実際はそうではない。

自分の興味がある分野がニッチであればあるほど

いかに自分がマニアックであることを気付かされるし

加えて、世の中には自分の考えを否定する人もいるわけである。

 

 

そのような人が存在することを理解しながらも、

しかし、自分は自分の生きたいように生きるし、

自分のやりたいようにやる。

 

 

そういった現象とうまく付き合いながら、

すべてをありのままに受け入れること…

それが理想の形だと思うようになったのだ。

 

 

以前の「俺の考えに異を唱える人は全員敵同然だ。」

みたいな考えの自分からするとだいぶ成長したように思う。

 

 

 

 

 

話をKindle Unlimitedに戻すと、

もちろん、Kindle Unlimitedにも良い本はたくさんある。

 

 

しかし、毎月の引き落とし額が発生してしまうので、

最低でもその元をとるために

無理にでも電子書籍を探さないといけなくなってくる。

 

 

さらに、Kindle Unlimitedの対象となる電子書籍は限られているから、

それに限定して探すことになる。

 

 

そうなると、Kindle Unlimitedではない通常の本を

「読みたい本」の選択肢から省いてしまうこともあるからだ。

 

 

その「通常の、読みたい本」こそが

自分にとって有益な場合もあり得るし、

それを見落としてしまうのが非常に勿体無い。

 

 

そのような習慣にならないようにするには、

 

 

「自分が得たい情報を得ようと思ったときだけ、本を探すようにする。」

「読みたい本を読みたいときに購入する。」

「受け身で得られる情報はすべて断捨離する。」

 

 

こういった考えこそが、自分にとって一番良い

情報との付き合い方なのではないかと思った。

 

 

 

 

また、同様の理由で高城剛氏のメルマガも購読をやめた。

 

 

 

↑僕が初めて読んだ高城剛氏の電子書籍

 

 

もちろん、彼のことが興味なくなったとか、嫌いになったとか

そういった理由ではない。

 

 

僕は元々気になる人のメルマガを読んでいても、

途中で飽きてしまい読まなくなってくる傾向がある。

 

 

高城氏のメルマガに関しても

メルマガを読むことを後回しにするようになってしまい

どんどん溜まる一方になってしまった。

 

 

いくら精度の高い情報でも読まなかったら意味がないし、

「読まなきゃ」と思ってしまうとストレスを感じるようになってしまう。

 

 

上にも挙げたように、

自分にとって必要だと思うものだけを

必要なときに取り入れれば良いのだ。

 

 

メルマガだってまた購読したいと思ったら

再度登録し直せばよいし。

 

 

それに、別に自分からわざわざ情報を得るために

セミナーに参加したり、ニュースなどをチェックしたりしなくても、

自分が「ほしい」と思っていることは

タイミングよく人から情報が得られることだってたくさんある。

 

 

その詳しい経験談に関しては

また後日話そうと思うが、

無理をして高額セミナーに参加しなくても

人には話したくないような有益な情報を得ようとしなくても

あなたがなりたいと思う自分像になれるものだ。

 

 

その理由は単純で、

「言霊」という言葉にもあるように

自分の夢や希望を口にだすことで

再現率も高くなるからだ。

 

 

何も話さないよりかは、

自分がしたいと思うことを言葉にすることで、

周囲の人が協力をしてくれるからである。

 

 

人は理想と現実のギャップを感じると

その埋め合わせをするために努力をするものである。

 

 

人に対して自分の夢を話して、

人に協力してもらえるようお願いをするなどして、

最後まで諦めずに努力をした人達だけが

「思い描いていた理想の未来」を手にすることが出来るのではないか…

と僕は思う。

 

 

僕もこれまでにいろいろ学んで様々な経験をしてきて、

金額的な損失はたくさんあったものの、

「誰かに依存しない、被害妄想もしない、孤高な存在のカッコいい俺」

になりつつある。

 

 

それは途中で形を変えながらも、

「自分の考えを発信をし続けること」をやめなかったからだ。

 

それに共感してくれた人々が

僕に「本当に必要なもの」だけをもたらしてくれたと僕は思うし、

そう考えると背伸びをして「意識高い系」を気取る必要もないわけである。

 

 

ありのままの、等身大の自分だけでお腹いっぱい、

満足できるようになれるものだ。

 

もちろん、さらなる成長はしていきたいし、

収入は増やしていきたいとは思うが。

 

 

 

世の中には「夢を見させるビジネス」が数多く溢れている。

 

 

しかし、実際収入が伴わなかったら全く意味がない。

 

 

僕はブログやインスタで漫画や旅に関する楽しいコンテンツを発信しながらも

「一攫千金も派手な生活もないかもしれないけれど、地に足がついた確かな情報」

だけをあなたに提供できたらと思う。

 

 

あなたもぜひ今一度ご自身のとっている情報やサービスが

本当に必要なものなのかを考えていただきたい。

 

 

将来、何がどうなるかなんて誰にもわからない。

 

 

「備えあれば憂い無し」という考えで無駄なものに余計なお金を払っているよりかは、

 

「今、あなたにとって本当に必要かどうか」

 

シンプルに判断できる力を培っていきましょう。

 

 

あなたのライフスタイルや考え方によって、

Kindle Unlimitedのようなサービスが本当にあなたにとって有益かどうかもわかるので、

まずは「あなた自身と情報の付き合い方のルール」を明確にしていきましょう。

 

 

今後もこちらのブログや、一番下↓↓↓で紹介している僕のLINE@で

その過程における気づきや学びなどを発信していけたらと思うので

気になる方はぜひフォローしていただきたい。

ツイ廃脱出したら気が楽になった

最近ではTwitterよりもInstagramのほうがやりやすいと感じるようになった。

 

天海夜 煌琉さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

 

元はと言えば僕もかなりのツイ廃だったように思う。

 

 

 

「廃墟」萌えはするけど、

「廃人」萌えはしないしなー。

 

 

自分が廃人になったところで何も得しないよなー。

 

 

ていうのもあるし。

 

 

廃人時代は、

何もしなくても面白い情報が流れてくるから、

気づけばずっとTwitterを眺めているということも少なくなかった。

 

 

ビビリだからさすがにエゴサはしないけど。

 

 

Twitterはニュースや興味のある人の情報を知るのには一番早い。

その点では良いのだけれど、最近はあまり見ていない。

 

 

人の意見を手軽に見られるのは良いし、

価値観が合う人の意見を見て安心感を得たいというのもある。

 

 

何万人にもRTやいいねされるような、面白い内容のものもあるし。

 

 

ただ、色んな人の呟きを見ていると、

まるで騒音の中にいるような気分になってしまうことがあった。

 

 

リラックスしている時でも、疲れの抜けない感じが残ってしまう。

 

 

さらに、この「黙っていても情報が流れてくる」ことも問題がある。

 

 

「今日はどんな呟きが見られるだろう」なんて

自然と思うようになってしまうから、

どうしてもテレビと同じで受け身体制になってしまうんだよね。

 

 

テレビは地デジに切り替わってから捨てたし、

ゲームもしなくなった。

 

 

よくよく見たらテレビもつまらないものばかりだし、

ゲームも気づけば何時間もやってしまうことも多かったし、

テレビっ子も脱出できた点では良かったのだが、

僕の場合、それがネットに移行しただけのようにも思う。

 

 

 

Twitterやまとめサイトなどもたまに見る程度なら良いのだが、

気づいたら時間が経ってしまうくらいのめりこんでしまう。

そんなことが度々あった。

 

 

そうすると、他のことに時間が使えなくなる。

 

 

目の前の「情報」に気を取られてしまい、

自分が本当に何を感じているのかがわからなくなってしまう。

 

 

 

それがいけないと感じたのだ。

 

 

だから、出来るだけ情報断捨離をして、

極力必要のないものをだらだらと見ないようにすることにした。

 

 

そうやって徐々に距離をおいていったんだ。

 

 

するとどうだろう。

 

 

余計な情報を得なくなった分、

自分の中の気持ちや考えに焦点を当てられるようになった。

 

 

むしろTwitterをやっていると、

TLの空気感を気にしてしまうところがあるから、

気を使った発言をしなくちゃいけない、

でないと誰に拡散されて影で何を言われるかわからない、

いつ誰にクソリプされるかわからない、

そんな緊張感が生まれてしまう。

 

 

 

どうしても人から嫌われることを恐れてしまう性格だったから、

それでは結局のところ実際の人間関係とあまり変わらない。

 

 

一方、Instagramはマメに発信しなきゃいけないという義務感もないし、

マイペースで出来るのが良いなと感じた。

 

 

自分で撮ったもの、作ったものを誰かに見てもらいたいという気持ちも生まれるから、

自発的な発信にもなりやすいしね。

 

 

それに、Instagram自体がアートよりの媒体だから

詩的な文章とかちょっと長めの文章とかも載せられるし、

画像だけでも構わないわけだ。

 

 

ブログのサブ的なものとして考えたら

わりとフランクに使っていける気がした。

 

 

ハマりすぎずにゆるく付き合っていけるInstagramが、

一番自分の性に合っているのかもしれない。

 

 

とは言え、Twitterにも良い面はあるし、

もちろんFacebookも然り、

LINEも然りでそれぞれに特化した部分がある。

 

 

それぞれの特性を活かしながら、

自分というものを表現していけたら、

発信も楽しくなってくるんじゃないかな、と思った。

 

 

 

少なくとも廃人からは脱せたことと、

「フォロワー数」からの呪縛から開放されたことは

僕にとっては大きな救いだ。

 

 

今ではTwitterも、一日のうちに数分チェックする程度。

見逃した情報があったとしてもそれはそれで構わないし、

最低限必要なものに目を通すだけで十分だと感じた。

 

 

とりあえず、Instagramでは好きなものや面白いものを

写真やイラストなどの一枚の絵にして、どんどん発信していこうと思う。

 

Twitterは今のところ日々のメモと更新情報が主かな。

Facebookはリアルな友人や知人に、自分のことを知ってもらうことがメイン。

 

LINE@は登録者さんだけに秘密の情報も教えたり、

登録者限定の企画をやったりしたい。

 

 

ネットには色んな情報が溢れているけれど、

出来るだけ自分にとって必要な情報だけを取るようにできたら、

自分の貴重な時間を、クリエイティブな時間に使っていけるのではないかと思う。

 

 

自分には何が足りなくて、

今の生活に何をプラスするのか

 

そんなことよりも、

 

 

自分にとって余計なものは何か、

今の生活に何をマイナスするのか

 

 

まるで鉛筆や彫刻のように削るものは削って

便利なもの、もしくは美しいものへと変えていくように

 

 

「マイナスの美学」をとことん追求して、

よりシンプルな「あなた自身のあり方」を模索してみよう。