青春18きっぷ最終章〜甲府から鎌倉に寄り道、そして宇都宮へ…〜

さて、長かった青春18きっぷの旅も今回で最終章。

 

 

これまでの記事はこちら↓から。

 

 

最初から辿っていくと全て読めるようになってるので、

まずは①(無印)から読んでみるのがおすすめ。

 

 

 

 

さて、山梨県庁と甲府城址の中を散歩した後は

宿をチェックアウトして甲府駅に向かい、

青春18きっぷに3日目のハンコを押してもらった。

 

 

(山梨では駅の写真撮るの忘れたようだ…)

 

 

この日は鎌倉で用事があったので、

まずは中央線で都内に向かう。

 

 

高尾で快速に乗り換えて八王子に着く。

 

 

平日の昼前くらいだったし、電車はすいていたかな。

 

 

 

 

ちなみにこの信玄餅は

朝、甲府の駅でお目当ての信玄餅が見つからなかったので

代わりに八王子の駅で買ったものである(笑)。

 

 

 

 

これのアイスなら沖縄でも見たことあるからメジャーなやつだろうし、

別に買わなくても良かっただろうが、

特に外食で山梨らしいもの食べてないしなーって思って。

 

 

 

しかし、このわらび餅とか信玄餅というのは

なんてこう美味いんだろう…。

 

 

僕は最近、きなこのお菓子ばっかり食べている。

 

 

きなこは家に常備だね。

片栗粉でわらび餅風のお菓子を作ることが多い。

すぐ出来るしね。

 

 

きなこって最強。

 

 

もうこの際食物連鎖のトップにきなこを置いても良いんじゃないか。

 

 

もはや人間は、きなこに食されても良いんじゃないか。

 

 

そう思えるくらいにはきなこが好きである。

 

 

 

 

…3日もの電車の旅で疲れているようだ。

 

 

うわ言をいうのはもうこれまでにして、

八王子で横浜線に乗り換えて横浜へ向かう。

 

 

 

関東地方の海無し県出身の僕は、

神奈川県に密かな憧れを抱いている。

 

 

 

 

東京よりかは神奈川が好き。

 

 

特に鎌倉あたりの雰囲気はすごく好きだ。

 

1年に1回は神奈川に行きたいと思うし、

もし沖縄以外の地に住むとしたら断然神奈川を選ぶと思う。

 

 

今回の旅だって甲府から宇都宮にそのまま帰っても良かったんだけど、

なんとか立ち寄りたくて無理やり組み込んだようなものだ。

 

 

去年の夏にも横浜に寄ったしな。

 

 

 

ちなみに今年は1月にNOCTURNAL BLOODLUSTのライブで川崎に行った。

 

 

なので今年は今回で2回目の神奈川県となる。

 

 

3月に行われた新木場のライブも最高だったよ。

またライブに行きたい…。

 

 

 

さて、横浜で横須賀線に乗り換え、鎌倉へ到着。

 

 

 

 

このぴしっと洗練されている感じがいかにも都会だねぇ。

 

 

しかし…鎌倉なんて一体いつぶりだ?

 

 

もしかしたら、小学生の時に修学旅行で行ったきりかもしれない。

 

 

その時は大仏を見に行ったのはもちろん、

江ノ島の水族館、箱根の美術館に行った記憶がある。

 

 

当時は修学旅行なんて団体行動の極みだし

ものすごく嫌だったんだけど、

行ったら行ったでなんだかんだで楽しかった記憶がある。

 

 

でも「旅」と「旅行(ツアー)」って全然違うしな。

 

 

僕が「旅」の楽しさに気づいたのは

なんだかんだで大学入ってからな気がする。

 

 

こうやってあちこち一人旅をしているのも、

その前の自分からしたら信じられなかっただろうなぁ。

 

 

変わろうと思えばいくらでも変われるものだな。

 

 

まぁ各地の旅行記はまた思い出した時に書くことにしよう。

 

 

さて、早速鎌倉駅周辺をうろうろする。

 

 

 

鎌倉野菜が安かった。

荷物いっぱいなので買わなかったけど。

 

 

 

いやね、本当はこの近くにある隠れ家的なレストランを目指していたんだけど

残念なことに休業だったのだよ!!!!

 

 

鎌倉野菜を使ったレストランやカフェには興味あるし、

次来たときには絶対にこちらを訪れたいと思った。

 

 

ただそのお店の名前を忘れてしまったので、思い出したらまたリンクを貼ろうと思う。

 

 

 

なので今回のお昼は小町通りでとることにした。

 

 

 

目指したのはこちらの「舵屋」さん。

 

 

 

近くのお店の人が

 

「ここ美味しいよ!

良かったら荷物(キャリーケース)預かっててあげるから食べてきなよ!」

 

と言ってくれたのでお言葉に甘えさせてもらった。

 

 

階段を駆け上がり、店内に入る。

 

3色丼を注文。

 

 

 

 

このエリアのしらす丼はどこも高いから

1,000円以内でリーズナブルに食べられるのは良い。

 

 

生しらすではなかったけど十分美味しかった。

店もそんなに混んでいたわけではないからゆっくりできたしね。

 

 

さて、お腹いっぱいで満足しながら

階段を降りたところ…

 

 

僕は唖然とした。

 

 

なんと!!!!

 

 

僕のキャリーケースが誰も人が見ていない状態で

そのまま道端に置かれている!!!!

 

 

どうやら店の人が置きっぱなしで中に入ってしまったようだ。

 

 

まだまだ夏だし、観光地だし、人の往来も盛んだ。

 

盗難が起きてもおかしくないと思う。

 

 

びっくりしたぁー。

 

 

まぁ確かに好意で預かってくれたわけだから文句は言えないな。

確実にこちらが悪い。

 

 

幸い荷物はなんともなかったけど、

赤の他人の言うことをたやすく信用するもんじゃない。

 

 

とりあえずお店の人に声をかけて、

お礼だけ言ってその場を立ち去った。

 

 

 

…さて、気持ちを切り替えて目的地へと向かう。

 

 

 

 

そもそもなぜ甲府からわざわざ鎌倉に寄ったかというと、

用事があったからだ。

 

 

なんと、「湯治」ができるサロンが鎌倉にあるというのだ。

そのサロンの予約をしていたのである。

 

 

「湯治」についての詳しいことやそのサロンについては

また後日詳しく説明したいと思う。

 

 

さて、用事が済んだ後、時刻はもう16時になっていた。

 

 

湘南新宿ラインに乗って宇都宮へと帰る。

グリーン車の中では塩尻で購入したジュースを堪能した。

 

 

 

キャリーケースなど荷物が多い時はグリーン車を利用するのが

もう僕の中では当たり前になったよね。

 

 

正直、関東近辺などあまり面白くない区間の場合は、

少しでも快適な旅にするためにもお金を惜しまない方が良いしね。

 

 

そして、3時間ほど電車に揺られながら…

19時頃、ようやく宇都宮に到着。

 

 

 

日光線のホームがおしゃれになってる!!!!

 

 

日光もしばらく行ってないのでまた行きたいなぁ。

 

 

この日はもう3日(4日か)の旅の疲れでぐっすり眠れた。

 

旅も良いけど、なんだかんだで実家は落ち着くらしい。

 

 

 

…というわけで、夏の18きっぷの旅はこれで終わり。

 

 

 

 

当然だけどきっぷも全部使い切った。

(1日目と2日目のぶんは親が使ったので今回の旅には関係ない。)

 

 

 

電車に関する話や風景が少なくて申し訳ないけど、

あまりこのような続き物の記事を書かないから

ちょっと楽しかった。

 

 

もうちょっと行き当たりばったりの旅でも良いかなと思ったけど、

まだこれまで行ってなかったところに立ち寄ることが出来たのは満足。

 

 

今後も僕自身の日々の成長記録と共に

こういう旅の思い出を記録として残しておこうと思う。

 

 

各地の旅行への参考にしていただくのもよいし、

「自分も旅に行きたい!」という気持ちになって

色んな場所へ足を運ぶきっかけにしていただけると幸いです。

 

 

ライブの遠征記録も

漫画&イラスト付きでどんどん描いていくのでお楽しみに!!

青春18きっぷの旅⑦〜甲府の山梨県庁が素敵すぎて…絶句〜

青春18きっぷの旅もこの日で3日目。

 

 

高松からの長かった電車の旅もついにこの日で終わりを迎える。

 

 

前回はこちら↓

 

 

さて、甲府のゲストハウスで一晩過ごしたわけだが、

せっかくなのでちょっと早起きして、

チェックアウトの時間まで近くを散歩することにした。

 

 

 

 

時間は朝8時くらいだったかな。

平日なのでほぼ出勤時間か。

 

県庁が近いので人の往来が盛んだ。

 

山梨県議会議事堂に到着。

 

 

建物がレトロで素敵だ。

見惚れてしまう。

 

なんとなく良い予感がして、

この先を探検してみることに。

 

 

朝の光が眩しい。

 

 

 

緑も豊富だし、建物も綺麗だしとても良い気分。

 

 

まるで西洋の庭園を歩いているようだ。

 

 

 

朝はここを通過して出勤していく人もちらほら見られた。

 

 

建物や環境が良いというだけで

毎日の出勤も少しストレスが緩和されるだろうな。

 

県庁に到着。

 

 

こちらは別館のようだ。

 

 

調べてみるとこの建物、

東京タワーや通天閣を設計した方のデザインだそうだ。

 

 

なるほど…すごく納得。

 

 

また沖縄の話題が出て悪いけど、

沖縄の県庁はそれはそれで個性的だからね。

 

こういうところで地域性が出るんだなぁ。

 

それぞれの県庁にそれぞれの良さがある。

 

山梨は山梨でこんな素晴らしい県庁があるので、

地元の人にとっては誇りなのかな、とも思ったり。

 

ちょっと羨ましくなった。

 

 

せっかくだし、もし昼までいるなら県庁の食堂も利用してみようかなと思ったけど、

残念ながらこの日は別の場所で用事があり、午前中で甲府を去るため断念。

 

 

さて、山梨県庁が素晴らしいというのがわかったので、

近くの舞鶴城公園を散歩することにした。

 

僕、あまり歴史に詳しくなく

特筆すべき感想もないので

ここからはほぼ写真のみで失礼する。

 

 

何かの工事中だったようだ。

 

西洋の庭園を楽しんだ後に日本庭園を楽しめるって充実しすぎ。

 

 

こちらに登って甲府の風景を眺めた。

 

中心の建物は確かトイレだったと思うが…なんか可愛かったので。

 

左下の建物も確かトイレだったな(笑)。

 

 

 

甲府は山に囲まれていて自然が豊富だ。

 

夜は夜景が奇麗そうだ。

 

 

 

そう言えば甲府に来たら「昇仙峡」に行くことも考えていた。

景色を楽しむのはもちろん、

滝でマイナスイオンをドバドバ浴びたいと思ってね。

 

 

でも、この景色眺めたらなんだか満足してしまった。

せっかく甲府来たから散歩がてらって程度だったけど、

駅から徒歩圏内にこういう公園があるって良いな。

 

街中にあることを忘れるくらい雰囲気も良いし散歩するには十分だ。

 

てかもっと見どころあった気がするんだけど

これくらいしか写真がなかった。

 

 

城跡とはいえ、わざわざ城を見に行って

景色とトイレの写真しか撮ってなかったのか俺は(笑)。

 

 

まぁあちこち歩き回る時間も思ったよりなかったからね。

 

 

甲府には他にも観光地は色々あるのかもしれないが、

駅近で行けるところとしては

県庁と甲府城址は互いに至近距離にあるし

甲府らしい場所を見て回るのであれば丁度よい。

 

 

もっともっと甲府市内を見て回りたいと思ったが、

残念ながらこの日は神奈川に予定があるので、もう出発しないといけない。

 

 

甲府から神奈川経由で宇都宮ってなかなかハードだけどな(笑)

 

 

というわけで、ゲストハウスに戻ってチェックアウトをし、

次の目的地に向かうことに。

 

 

この夏最後の電車の旅を楽しむとしようか。

 

青春18きっぷの旅⑥〜魅惑の麺類祭り☆塩尻駅の「立ち食いそば」&甲府の「手作りおざら」〜

数回に分けて連載していた18きっぷの旅も今回で6回目となる。

 

今回の内容は2日目夕方からの旅ということで、ようやく後半戦と行ったところだ。

 

前回はこちら↓

 

さて、奈良井宿でノスタルジックな街並みを楽しんだあとは

1時間1本程度しか通らない中央線に間に合うよう駅に到着。

 

 

 

 

そこからまずは乗り換え地点である塩尻駅を目指すことに。

 

 

 

塩尻駅に到着。

 

駅が全体的にレトロでオシャレな感じ。

ロゴも可愛い。

 

気に入った!!!!

 

 

せっかくなので出来れば松本まで行きたいとは思ってはいたけど、

体力の面で今回はもう無理だと判断したので、

塩尻駅で待ち時間をブラブラ過ごしたら

次の宿のある甲府に向かうことにした。

 

 

塩尻駅での待ち時間中、

下記リンク先のサイトを参考に駅の名物をいただくことにした。

 

 

 

早速それらしきものを発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちらっとしか見えないが

確かにカウンターしかなくて狭そうだな。

 

 

なぜこんな狭いところで皆わざわざ食べるのか疑問だったが、

食事を食べ終えた人が颯爽と出ていくところを見ると、

駅の構内(しかもエレベーター横という絶妙な位置)で

手軽にそばを食べられる感じが良いのかな?

 

 

…と勝手に推測。

 

 

もしくは、スペースの狭さも気にならないくらい

そばが美味しいのでは?

 

 

…と期待が高まる。

 

 

僕の場合、荷物が多いから邪魔になるだろうし

こんな狭いスペースで食事するのは厳しそうだ。

 

 

というわけで改札を出てそばを食べることにした。

 

 

こちらの「そば処・桔梗」さんは

駅の構内と、改札を出た左横の待合室、

両方にカウンターが設けられている。

 

 

構内よりも外の方がカウンターが広々としているので

本場の信濃そばをゆっくり堪能できる。

座りたい人は待合室の椅子に座ってそばを食べても良いのだろうし。

 

 

さて、早速券売機にてメニュー選び。

 

 

もりそばも捨てがたかったけど

お昼も遅かったしそんなにお腹空いてないので

一番安い「かけそば」にした。

 

 

定番中の定番。

シンプルイズベスト。

 

 

しかしさすが本場のそば。

なんだかよくわからないけど…

「何かが違う」感がある。

 

 

美味しい!!!!!!!!

 

 

駅の立ち食いそばってこんなに美味しかったっけ。

 

 

それならもう俺そばしか食わなくて良いや。

 

 

…ただ僕は気づいてしまった。

 

 

沖縄には格安の日本そば屋が少ないことに!!!!(ガーーー―――ン)

 

 

まぁそれはともかく…

 

 

青春18きっぷとは言いつつ

あまり駅弁だとか駅のグルメとかを食べないので

ここに来てようやく電車の旅っぽい食事をしてるなぁと実感。

 

 

そばを食べ終えて、駅にあるものをいろいろ観察してみる。

 

 

窓のデザインがオシャレ。

 

 

ワインのまちを思い起こさせるように

樽(のオブジェ?)もそこかしこにある。

 

 

 

さて、ドラクエファンとしてはこの樽を持ち上げて

割ってみたくなる衝動を抑えつつあちこちを散策してみる。

 

 

 

 

とりあえず一階のお土産屋さんで

ナイアガラのぶどうジュースとコンコードのワインを購入。

 

荷物になるからサイズは小ぶりのもので。

 

 

ナイアガラのジュースは、翌日地元へ向かうグリーン車の中で飲んだ。

写真は飲みかけでごめん。

 

 

100%のジュースだからとても濃厚。

いつも帰省でこの電車に乗る時はお酒を買うことが多いけど、

これだけで満足してしまった。

 

 

ワインはゲストハウスで飲もうかなと思ったけど

結局飲まなかったので実家で飲むことにした。

 

せっかくお店の人が小さなプラスチックのコップを付けてくれたのだが…

結局それを使わなかった。すみません。

 

 

 

 

自宅ではテキトーなツマミがなかったのでヨーグルトと一緒に飲んだ。

近くのコンビニでチーズなんぞを買えばよかったものを!!!!

 

まぁ同じ乳製品だし…別にいいんじゃね?

 

ワインも飲みやすかったし、濃厚な感じ。

 

 

ちなみにコップが31なんだけど

僕のものじゃないからこれについてはよくわからない。

 

ちなみに、家族はお酒を飲まない人がほとんどで

親父は日本酒派だし母は梅酒くらいしか飲まないし

ワイングラスがなかったのでこちらのコップを利用したのだ。

 

 

…「ワイングラス」という概念のない我が家が愛しい。

 

 

ところで、高松に行った時は

自宅用にうどんとオリーブ麺の乾麺を購入したのだった。

 

 

その時の記事がこちら↓

 

 

同様に、長野でも本場の乾麺のそばが売ってないかと思っていたけど

残念ながら、待ち時間1時間の中で最寄りのスーパーまで行く時間はなかった。

 

 

それがちょっと思い残すところである。

 

 

お土産用のは余計なものが入っている上に価格も高いから魅力を感じない。

地元の人が購入しているものを、

旅先でも購入するのを基本としているところがある。

 

だからお土産も最低限しか買わないし、

全く買わないときもあるのだ。

 

 

その代りに、先程のそば屋さん横のKIOSKでお菓子を購入した。

 

 

 

くるみゆべしをゲットした。

 

 

くるみゆべし好きなんだよなぁ。

 

 

何か1つだけ無人島に持っていくとしたら、

くるみゆべしよりかはもっと役立つであろうものを持っていくだろう…

そう決めているくらいにはくるみゆべしが好き。

 

 

 

…………………あれ?????

 

 

…まぁそれは置いといて…

 

 

ていうか、「ゆべし」の「べし」は一体何に義務感を感じて

「べし」なんだろうね。

 

 

ゆべし!!!!!!!!!!

 

 

 

ゆべーーーーーーーーーーっし!!!!!!!!!!

 

 

 

※↑ただ言いたかっただけ。

 

 

でもこの名前の響きも好き。

 

 

「語感が良い」ってだけでなんか100倍ハッピーな気分になれるから

お得感があるね。

語感は大事。

 

あなたも日々の生活に疲れた時は「ゆべーーーし」と叫んでみよう。

あなたのもとに「ゆべし」がやって来るかもしれない。

(もう何言ってるんだか自分でもよくわからない。)

 

 

…さて、時間が迫っていたので、

改札を通りもう一度駅のホームに降りる。

 

 

「世界樹のしずく」でも入ってそうな樽だな。

(※ドラクエから離れられない)

 

 

先程はゆっくりできなかったので

改めてホームを見回すとそこには…

 

 

 

あったーーーーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

これが噂の「駅のホームにあるぶどう園」か!!!!

 

 

 

 

 

せっかくの記念すべきショットなのに…

思いっきし逆光やねん。

西日よどうしてくれる。

 

 

しかも向かい側のホームから撮ったから

わざわざ上がって近くまで行く体力ないし。

荷物も多いし長旅はヘトヘトになるのだよ。

 

 

…しかし僕は期待している。

 

 

いつかは電車のつり革が、全部ぶどうになる日を!!!!

 

 

…掴んだら確実にもげるし手がビチョビチョになるけどな!!!!

 

 

さて、甲府行き中央線の電車に乗車し約1時間半。

 

甲府に到着した。

 

 

首都圏から近いのに関わらず、山梨は初めて訪れる。

 

電車は1時間半も乗ってたっけ?それくらい記憶がない。

 

それくらい電車の旅はやっぱり楽しいんだな―。(雑なまとめ)

 

 

しかし、体力の問題もあるけど、

僕はどうやら19時〜20時くらいには

宿に着きたくなる傾向にあるようだ。

 

 

 

 

この日の宿はゲストハウスソノママさん。

 

 

 

 

ドミトリーではなく個室を選んだのだけど、

部屋は本当に寝るだけの必要なスペースがあるだけ。

そんな簡素な感じが逆に良い。

 

 

この日2回目のシンプルイズベスト。

 

 

さて…甲府の駅周辺で定食屋っぽい感じのお店は

調べた所見つからなかった。

 

 

あったとしても20時頃には閉まっている様子。

あろうことか近くのスーパーも…。

コンビニはもちろんあるけど、基本旅先ではあまり好んで利用しないしな。

 

あってもお酒やつまみのお菓子を買うときくらいだけど、

今僕はほとんどお酒を飲まなくなってるしな。

 

さらに甲府名物「ほうとう」で有名なお店もあったけど

別に…って感じだったし。

 

 

なので、なんとか開いているスーパーをネットで調べて見つけだし、

惣菜や食材を買ってゲストハウスで料理を作ることにした。

 

 

スーパーは宿から歩いて10分以上の場所にあった。

 

 

その間、周辺をブラブラしたわけだが

普通の住宅街って印象。

 

時間も21時くらいだったし、塾帰りの中学生とすれ違う。

 

店が閉まるのは早いけど、夜は静かで暮らしやすそうだ。

 

 

さて、やっとのことでスーパーに到着するも、

そのスーパーの惣菜もほとんど品薄状態で

何を食べようかちょっと迷った。

 

 

値引きされた惣菜を期待していたのだが

少し遅かったようだ。

 

 

どうしようかと思った矢先…

 

 

さすが地元のスーパー。

 

 

こちらを発見した。

 

 

 

「おざら」とは何か?

 

調べた所、どうやら「冷やしほうとう」のことらしい。

 

「宿にもキッチンがあったし、”おざら”なら自分で作れるんじゃね?」

 

 

そう思った僕は

「自己流の手作りおざら」にチャレンジすることにした。

 

 

さて肝心の作り方はというと…

 

 

ただ茹でるだけ。

 

 

簡単!!!!(笑)

 

 

あ、画像は地元で生産されているらしい動物のビスケット。

麺を茹でるのに時間がかかったので

これを食べながら料理をした。

(この旅における炭水化物の消費量が酷い。)

 

 

ちなみに麺を茹でた時の写真はなかった。

 

 

料理を作る時は、作ることに一生懸命なんだよ!!!!

 

 

 

茹でる写真とか炒める写真とかいちいち撮ってられっかぁぁぁぁぁ!!!!

 

 

…てなわけで完成。

 

 

 

宿にはめんつゆなどの調味料は置いてないだろうと思い
豚汁を買った。

 

漬けダレ用のスープ選びが一番悩んだ気がする。

 

スープで味が変わってしまうからな。

 

でも結局みそ汁が良いだろうと思ってのチョイスだったが、

線の存在を忘れてお湯を入れてしまったため

かなーーーーーり薄味のMISO SOUPになった。

 

 

 

麺は平麺のようだ。つるんとしている。

 

 

費用は具材2つで300円かからないくらいだった気が。

 

 

某チェーン店のうどん屋さんとほぼ同じ条件・価格でボリューミー。

少し時間はかかるけどこれぞ自炊の魅力。

 

 

ボリュームも2人分だったしだいぶ安上がりになった。

そりゃプロの味を味わいたいなら食べに行くのが良いけど、

現地で地元のグルメを手作りしてみるのもまた良い思い出になるな。

食材を購入する過程から思い出になるし。

 

 

てなわけで、旅先では外食ばかりになりがちだけど、

たまにはゲストハウスのキッチンを利用してみるのも良いなと思った。

 

 

家だと食材がある程度揃っているから何でも作れてしまう。

旅先で一晩だけというと、いかにも貧乏男子の食事って感じになる。

 

「あるものだけでなんとかする」という経験も必要だよなぁって思った。

 

 

もしこれが冬だったら野菜を買ってきて

温かいほうとうを作ってたかもしれない。

一食分の野菜がパックで売られているやつもあるし、

それを使っても良いしな。

 

 

まぁ食べに行った方が確実に楽だとは思うが。

 

 

 

さて、そんなこんなでまた食事が夜遅くになってしまった。

 

 

翌日はいよいよ山梨・甲府から実家の栃木・宇都宮に向かう。

 

 

電車の旅も楽しいので少し寂しい気もするが、

さっさと実家に帰りたい気分でもある(笑)。