人生二度目の石垣島旅行⑦〜米原ビーチでの大失敗〜

2019年5月に行った石垣島への旅もついに最終日。

 

今日は米原ビーチのことや石垣市内の気になるお店について

紹介したいと思う。

 

 

さて、前回の記事にて米原ヤエヤマヤシ群落に立ち寄った僕は

近くの米原ビーチまで歩いて向かったのだった。

 

前回↓

 

 

歩くこと10分程で米原ビーチに到着。

 

 

特にしたいこともないので、

今回は泳がずに海の近くでボーっとする予定だった。

 

 

 

着いたぞー。

 

 

 

人工的なものじゃなくて、

まさに自然が残る海。

 

 

やっぱり海は良いなぁ…。

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

 

なかなか激しい波だ。

どうやら遊泳禁止区域らしい。

 

この時たまたま激しかったわけではなく、

これが普通らしい。

 

 

それを象徴するかのように

漂流物や木の幹(?)がゴロゴロ転がっている。

 

 

 

 

 

 

具体的に波の様子はどうなのかというと…

 

 

動画だとこんな感じ↓

 

 

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お昼すぎのバスに乗る予定だったので、

滞在時間は約3時間くらい。

 

 

この間、座って海を眺めたり周辺をブラブラしたりしていた。

 

 

 

ビーチの近くには個性的なモニュメントを制作している工房があった。

 

 

 

 

 

 

色使いも独特だし、キャラクターとしてもインパクトがあるし、

見ているだけで楽しい。

 

 

 

 

手書きの看板が哀愁あって良き。

 

 

 

 

さて、こんな感じで

楽しい時間を過ごしたかと思いきや…

 

 

 

 

…なんだか顔が痛い…。

 

 

 

 

気づいた時は遅かった。

 

 

 

 

 

顔がまっかっか!!!!

 

 

 

言うまでもなく、日焼けである。

 

 

 

前日の波照間島に行ったときもなかなか強い日差しだったが、

日焼け止めを忘れてしまったのだ。

 

 

なので、ぶっちゃけて言うと、

もうその時から既に違和感は始まっていた。

 

 

なので、厳密には…

 

2日続けてビーチで紫外線を浴びまくってしまったのだ!!!!

 

 

 

ヒョェエエエエエェエエェエエェエェェエェエーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

(↑三十路の肌が悲鳴をあげる声)

 

 

米原ビーチに行ったこの日はそんなに晴れているわけではなかったが

意外と日差しが見え隠れしていて、なかなか暑かった。

 

 

しかもビーチは日陰が少なかった。

 

 

僕自身あまりアウトドア派じゃないから

屋外での過ごし方にあまり慣れてないのかもしれない。

 

 

しかし今回学んだ。

 

 

ビーチで長時間過ごすなら、

日焼け止めと日傘、水分は必須!!!!

 

 

水分も途中で切らして

自販機で販売していたものの、

価格の問題からかすぐに購入できなかったからな。

 

結局ビーチの売店で割高の水を購入してしまったわけだし、

身体の問題だから、ケチっちゃダメだよな。

 

 

これを機に今回のような失敗は二度としないようにしよう。

 

 

そう誓って米原ビーチと別れを告げ、

石垣市内の町中に向かうバスに乗った。

 

 

 

 

 

この時、時刻はお昼を過ぎていて、

以前から気になってた場所でランチを取ろうと途中で下車した。

 

 

長間橋というバス停で下車。

 

 

グーグルマップを見ながら目的地まで歩いていく。

 

 

本当にこんな場所にお店なんかあるのか?

 

 

半信半疑で歩き続けた。

 

 

その時!!!!

 

 

 

 

 

あったーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

でも…

 

 

 

閉店したのかよぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

僕が目指していたのは「とうふの比嘉」さんである。

 

 

前に石垣島に訪れたときから

豆腐料理が美味しそうだなって気になってたお店である。

 

 

食べログ↓

 

 

グーグルマップではまだこの時間「営業中」となっていたのだが、

ネットだけの情報はあまり当てにならないな。

 

 

繁華街からも距離があるし、気になる方は

お店に行く前にまだ開店中か聞いておくと良いかもしれないね。

 

 

次に石垣島に来た時はぜひ訪れたい場所である。

 

 

 

さて、ランチにありつけなかった僕は

一旦バスターミナルまで行って空港行きのバスに乗り換える。

 

 

その途中で、またもや気になっていたお店に寄ることにした。

 

 

 

「のりば食堂」さん。

 

 

今度は閉まってないよな?…うん。

 

 

店の中に入ると、時間が少し遅かったからか、

お客は僕だけだった。

 

 

クーラーがなく、扇風機のみだったが、

座敷のある昔ながらのお店って感じで、

お店の人も温かく迎えてくれ、

ゆっくり旅の疲れを癒やすことができた。

 

 

頼んだのは噂の黄金(くがに)そば。

 

ウコンが練り込んであるらしい。

 

 

たしかに黄色い。

 

 

このタイプは本島でもほとんど見ないので、

いかにも現地でしか味わえないグルメって感じ。

 

肝心の麺ももちもちしていて美味しい。

ヘルシーだしね。

 

 

 

 

さて、お蕎麦で小腹を満たしたら、次は近くにあるこちらの店へ。

 

 

「石垣島水産直売所」さん。

 

 

名前の通り、石垣島の海産物を購入できて、

それをもちろん家に持ち帰ってもよいし、

イートインでも召し上がれるお店である。

 

 

しかし、個人的にこちらのお店は、

正直、あまり他人に紹介したくない場所だ。

 

 

 

なぜなら…

 

 

 

 

マグロとねぎとろがこんなに安いんだよぉぉぉぉぉ!!!!!

 

 

 

 

マグロがたくさん入って価格は300円。

スーパーで買うよりよっぽど安いし、

味も文句なしに美味しい。

 

醤油は店内にも置いてくれているけれど、

お気に入りの醤油を持っていったら、さらに楽しめたかもしれないな。

 

 

こちらはねぎとろ。

 

 

知っている人はご存知かもしれないが、

ねぎとろって、巷にあふれているのは大抵まがい物だからね。

 

 

それがたった200円というお値段で、しかも本物のようだ。

 

口に運んだ瞬間に舌がとろける感じ…。

一流のお寿司屋さんに通う機会がない僕にとっては

感動レベルである。

 

 

このお店があるなら、石垣島に移住しても良いかな?

 

…なんて考えてしまうくらい

個人的にお気に入りのお店になった。

 

 

 

 

サーターアンダギーも購入しておやつとして店内で食べた。

 

あと、量が多くて諦めたけれど、

魚の天ぷらも価格が安く美味しそうだったし(300円で10本くらいだったような?)、

次に来たときは、天ぷらもぜひいただきたいものだ。

 

 

さて、日焼けもしていることもあり、

歩きまわって疲れてヘトヘトの僕は

ちょっと早くても空港まで向かおうと思った。

 

 

その際に道中でお菓子屋さんがあったら

そこで時間でも潰そうかなと思ったのだ。

 

 

白保エリアでバスから途中下車して、立ち寄ったこちらのお店。

 

またもや閉まっとるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!

 

 

もうね…地方のお店に行く際は

必ず事前に電話したほうが良いかもしれないね。

 

 

ちなみに写真のお店はPAPIRUさんというところで、

2018年の旅の際に、近くの宿に泊まった時から

気になっていたお店である。

 

 

ケーキなどを売ってるみたいだね。

ブログに載ってある写真からして美味しそうである。

 

こちらのお店の他にも

白保にはオシャレなお店がちらほら見受けられるので、

今後、機会があればぜひ立ち寄ってみたいと思う。

 

 

2018年の旅の記録はこちらから↓

 

 

さて、無駄足だったかなと思った傍らで、

近くにある中学校から帰宅途中の中学生が挨拶してくれて、

ちょっとほっこりした。

 

 

前回の旅では近くの宿だったのに

夜遅くでかつ朝も早かったからか

中学生とすれ違うこともなかったし、

途中下車したことは無駄ではなかったのかもしれない。

 

 

しかも、最初に何もかも体験してしまうと

次回以降の旅の楽しみがなくなってしまう。

 

 

行ってみたい場所はちょっとくらい残したほうが

旅の余韻もさらに深く噛み締められるかもしれないね。

 

 

 

さて、空港に着いたら

出発時間になるまで待機。

 

 

 

ジェラートを嗜む。

 

 

石垣島空港は休憩用のテーブルが豊富だから、

ラウンジがなくてもゆったり過ごせるのが良いところ。

 

 

 

飛行機は行きと同じく、帰りもVanilla Airさん。

 

 

もう那覇ー石垣線は廃止されるので、これで見納めかな。

 

 

楽しかった気持ちとちょっぴり寂しさが入り混じった気持ちで、

美しい夕日がそれを掻き立てる。

 

 

さて、最後になったが、

石垣島の旅の記録はいかがだったかな?

 

 

 

 

今回自分用のお土産として購入したのは

波照間の黒糖のみ。

 

 

波照間の黒糖は別格らしい。

よくわからんけど。

 

 

しかし、今回の旅も楽しかったなぁ!!!!

 

特に波照間では自分の中でもわりと

危険を覚悟で目標物まで近づいたような気がするし。

 

その時の様子はこちら↓

 

 

どんな時でも自分の好奇心に従って

真実を追求するジャーナリズムを発揮していきたいよね!

 

普段の生活だとなかなかそんな機会が得られないけれど、

非日常的な経験から、自分の欲求に正直になれる…

 

失敗もたくさんするかもしれないけれど、

自分の心が求めた結果だから、それで良いし、

失敗から学んだことは次につなげれば良い。

 

それを繰り返して、様々な知識を得ながら経験を重ねていって

最新の旅を常に「一番楽しいもの」に更新していく。

 

それが僕にとっての「旅をする意味」なのかもしれないな。

 

 

 

 

さて、話は変わるが、

今回の旅の翌日の出来事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔の異変に気づいた皆にいじられまくったとさ。

 

 

 

 

 

バカンスを楽しんだのバレバレ。

 

 

 

 

むしろ皆もバカンスしようぜ。

 

 

 

 

それじゃまた!!!!

人生二度目の石垣島旅行⑥〜米原ヤエヤマヤシで考えた「自然の必要性」と「死生観」〜

2019年5月に行った石垣島の旅。

今回は最後の日である3日目の様子について書いていきたいと思う。

 

前回↓

 

 

宿泊していたホテル、

CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58<石垣島>にて、

最後の(普段は滅多に食べない)朝食を摂った後、

友好的な外国人スタッフに見送られながら、ホテルを後にした。

 

 

せっかく石垣島に来たので、

天気が良ければレンタルバイクで島を一周することも考えたのだが…

 

この日は夕方くらいから雨のマークが出ていたので

「行きたいところに行ければ良いか〜」

と、バスで周ることを決意。

 

 

目的地の経由地となる、最も近くのバス停まで足を運び、

バスの車内で1日フリーパスを購入。

 

 

 

 

2018年秋に行った石垣島の旅では

宿泊数が長かったこともあり、

5日間フリーパスを購入したのだが、

1日フリーパスは今回が初めて。

 

一般的によくある当日0時までのものではなく、

「購入後24時間有効」というお得な仕様となっている。

 

2018年秋・石垣島の旅の記録についてはこちら↓

 

 

石垣島ではバスの運転手さんも親切な人が多いので、

バスの本数や時間が限られているのが難点ではあるが、

うまく旅の計画を立てることができれば、

バスでの旅も楽しいものになるかと思う。

 

 

自分で運転しなくて良いしねー!

 

 

 

 

 

石垣島だと、市街地から離れるとこのように素朴な風景が広がる。

窓からその風景を眺めるのも楽しいのだ。

 

 

さて…本日の目的地は…

 

 

 

 

米原のヤエヤマヤシ群落!

 

 

早速行ってみよー。

 

 

 

 

 

 

 

入り口までの道は山に囲まれていて

のどかな雰囲気である。

 

 

 

 

 

 

猫様たちを発見。

2匹で仲良く遊んでたよ!

 

 

入口に到着。

 

 

ちなみに、近くにはジュースを売っているお店があるようだが、

この時はまだ時刻が9時より前だったので、開店前といった感じだった。

 

 

 

入り口の中に入るとジャングルのような空間が広がり、

道は整備されているものの、

ちょっとした冒険気分を味わえる。

 

 

 

 

ぜひその感覚を以下の動画↓で体験してみてほしい。

 

 

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木々のザワザワした音と

虫の声が非常に心地よい。

 

 

周囲は本当に緑だらけなので、

森林浴にもうってつけの場所だ。

 

 

 

 

 

↓さらに奥まで進んでみよう。

 

 

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さて、肝心のヤエヤマヤシはどこにあるのだろう?

 

 

…と思っていたところ

 

 

 

 

長ーーーーーーーーーーーーーーーい木を発見。

 

 

 

 

さらにさらに!!!!

 

 

 

 

群落も発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1本の木が独立していたり

場所によっては数本の木が生えていたりする。

 

 

そういう木々が合わさって

まるでコミュニティのように

南の島の木々の群落ができているのだな。

 

 

なんだか人間と似ている。

 

 

 

 

 

 

 

動画でもぜひスケールの大きさをご確認いただきたい。

 

 

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ちなみに、ヤシだけじゃなくて他にも様々な植物が生えている。

 

 

 

 

ビワがそのへんに落ちていて

うっかりしてると踏んでしまう。

 

 

 

 

説明書きによると、ギランイヌビワというもののようだ。

 

 

蝉の声の主はイシガキニイニイってやつかな?

 

 

メスでもニイニイ(兄々)なんだな!

 

 

 

…………まぁそれはさておき…………

 

 

 

 

こちらの滞在時間はそんなに長くはなかった。

大体10分ちょっとくらいかな。

 

 

 

 

1時間位かかると思っていたので

もう少しゆっくり来ても良かったかもな…。

 

 

でも、朝一だったからか人も少なかったし

空気も清々しかったし

とても気持ちが良かった!

 

 

 

 

毎日の生活に追われていると見失いがちになるが、

生き物など地球上の生命は元々自然から来たものである。

 

なので、我々は本質的に自然を求めているのだ。

 

僕自身、毎日近くの茂みに行ってアーシングしているし、

週に一回はビーチに行くようにしている。

 

 

ちなみに、アーシングについてはこちら↓で説明している。

 

 

 

昔はとにかく仕事やタスクを終わらせることばかり考えていたが、

今はむしろ

「出来るだけやらない」

もしくは

「負担を減らす」ことを重視している。

 

 

その分、その時間を自然と触れ合うようにすることで、

アイデアが思い浮かんだり、

ストレスが軽減されたりするので

 

今はむしろパリピが飲み会に積極的に参加するかのように

雨呑家(あめのみや=雨)である僕は

積極的に自然に還ろうとしているのである。

 

 

今後、自然に没頭しすぎて

事故などを起こしてガチで自然に還ってしまうことがないようにはしたいが(笑)

病気で亡くなるよりはずっとマシというか

むしろ本望なのではないかと思うようになってきた。

 

 

今回訪れた群落は整備されている場所なので安心だが、

今後は足元にも十分注意しながら、

自然との対話と冒険を楽しんでいきたいと思う。

 

 

さて、次は海を見ながらまったり過ごそうかなと

米原ビーチへと移動。

 

 

 

 

しかし、俺はこの旅行で最大の大失敗を犯すことになる。

 

 

 

次回へ続く!

人生二度目の石垣島旅行⑤〜そして、ニシ浜へ…〜

念願の波照間島旅行。

 

 

前回はこちら↓

 

 

 

今回はついにあの有名なニシ浜について書いていきたい。

 

 

 

でもね。ここで一つ注意が。

 

名前は「ニシ浜」だけど、表記は「北浜」なんだよねー。

 

ややこしやーややこしやー。

 

 

ついでに言うと

 

沖縄方言で「東西南北」は

 

それぞれ、

「アガリ・イリ・フェー・ニシ」

というらしい。

 

 

だからきっと、もし沖縄の人と一緒に海に遭難してしまった場合

 

夜になって北極星を見つけて

 

「あっちがニシやさ!!!!」

 

とか相手が言い出すんだろうな。

 

 

で…

 

「周りが真っ暗なのになんで西がどっちかわかるの?」

 

「この人すごい!!!!神!!!!救世主!!!!」

 

…というように、勝手に崇め奉るんだろうな…

 

 

…なんてことを考えてたわけだ。

 

 

 

 

 

 

……………さて、この日はお昼に波照間島内のカフェでランチを嗜んだ。

 

 

時刻は13時頃。

帰りの石垣行きフェリーは17時代。

 

 

着替えや移動の時間差し引いても、約3時間も遊べる。

 

 

 

 

さっそく意気揚々と自転車でニシ浜へ向かう。

 

 

到着したようだ。

 

 

 

 

すげー!!!!

すげー!!!!

マジすげー!!!!

 

(↑偉大なものを目にすると、

語彙力を失ってただの阿呆になるようだ。)

 

 

 

でもちょっと曇ってるかな?

 

 

まぁいいや。

 

 

ニシ浜に到着したら、さっそく泳ぎに行く。

 

 

旅の途中、タイミングを見て、

予めラッシュガードを下に着てきたので、

上着を脱いでそのまま海へ。

 

 

 

あの人達がいるところくらいに向かっていこう。

 

 

ここの海は浅瀬が遠くまで続くから、

わりとシュノーケル初心者でも楽しく泳げるかと思う。

 

 

 

さて…

 

 

これから先はカメラを持ち込むわけにいかないので、

イメージだけで語るわけになるのだが…

 

 

 

とにかく美しかった!!!!

 

とにかく美しかったよ!!!!

 

 

最高に美しかった!!!!

 

魚もたくさんいたし、ニモもいたよ。

 

 

珊瑚も美しかったしね!!!!

 

 

語彙が不足していて切なくなるけど、

とにかくそれしか言えない(笑)。

 

 

もう僕が言えるのは、

「とにかく行ってみてほしい」

「インドア派でもこの日だけは泳いでみてほしい」

「日焼けを恐れてちゃ世界は開けないぞ」

ということだけだ。

 

 

今回は単独だし、シュノーケルも普段あまりやらないし、

ほぼ丸腰だったからあまり無理はしないって決めてたわけだけど、

 

万全な体制だったら、もっと深いところまで泳いでみたかったなーと思う。

 

次は誰かと一緒に行っても良いかもね。

 

 

さて、ひと泳ぎして陸まで戻ってくると…

 

 

 

だんだん晴れてきた!!!!

 

 

 

ひと泳ぎしてちょっと疲れたので、

離島ターミナルで買ったおにぎりを食らう。

 

 

 

 

 

 

はぁ…それにしても…

 

 

 

透き通るような美しさ…

 

 

 

 

 

心が洗われるね。

 

 

 

 

実は…元号が令和になる前に、嫌なことがあったんだ。

 

 

もうその人とは一切関わらないと決心したものの

僕は一度こういう事があると

長きに渡って引きずるタイプなので

 

数ヶ月間思い出しては忘れようとし、

怒りが湧き上がってきては鎮静させようとし…

 

といったことを繰り返していた。

 

 

今は以前と比べてやっと落ち着きつつあるけど。

 

 

 

でも、このニシ浜の穏やかな海を見ていたら

 

「あなたはあなたのままで良いんだよ」

 

と言ってくれてる気がした。

 

 

 

 

「変わらないといけない」

 

それは、自分の心が素直に「そうなりたい」と思ったときだけであって

 

他人に「変われ」と言われたからって

それに従う必要なんて、全くないんだよ。

 

 

 

皆それぞれ、自分にしかない魅力がある。

 

 

しかし、それを良いか悪いか判断するのも

他人の自由である。

 

 

ならば、自分は自分自身が本当に好きなところ、

自分自身が本当にやりたいと思うことだけを

自分が思うように、磨いていけば良いじゃないか。

 

それも自分の自由である。

 

 

 

穏やかに佇み、

数多の人を魅了させるニシ浜は

「そのままのあなたで良い」

というメッセージをくれた気がした。

 

 

 

 

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ちなみに、一眼カメラで撮影した動画はもっと綺麗だったよ。

 

意外にも今回、撮影した写真の数が思ったより少なくて

もしかしたら動画をたくさん撮ってたかもしれないのだ。

 

Youtubeでも旅の動画を上げていきたいと思っているので、

また後日アップしたら共有したいと思う。

 

 

それにしても、ニシ浜は最高だ。

 

そんなに泳いでない(通算1時間くらい)のに

3時間以上いても、全く帰りたいと思わなかった。

 

 

泳ぐのも良いけど、

 

ボーッとしたり、

浅瀬を散歩したり、

瞑想したり、

 

そこに佇んでいるだけでも全く飽きなかった。

 

 

そんな海と出会えたことが、

自分にとって珠玉の経験であり、

最大の喜びである。

 

 

 

さて、ニシ浜で思い切り遊んだ後は

島との別れを惜しみながらも、

帰りのフェリーで石垣島まで戻る。

 

 

この時のフェリーも前方の席を確保。

 

島が徐々に離れていき、ちょっと名残惜しい気分。

 

 

帰りも船が揺れたし、なんだかちょっと変な気分になった。

すぐ治ったから良いんだけどね。

 

 

石垣島に到着。

 

 

夕暮れ時の街を歩くのも良いものだ。

 

 

 

夜は宿の近くにあるごはん屋さん、

「めし屋 つるかめ」さんでお食事。

 

 

観光客向けという雰囲気があまりないため、

ゆったりまったり過ごすことが出来た。

 

 

 

このように大きなコップでお水をだしてくれた。

 

 

5月でも意外と暑かったし、

日焼けしてしまったものだから非常にありがたい。

 

 

生姜焼き定食を注文。

 

 

 

昼はともかく、夜にリーズナブルな定食が食べられるお店って

なかなか見つけるの難しいしね。

 

 

だから、そのようなお店に出会ったらこのように記録している。

 

 

自分のためでもあるし、

少人数の旅行先で、気ままにご当地のご飯を楽しみたいと思っている方々、

現地の手作りごはんを求めている方々にも、役立てていただければと思う。

 

 

 

さて、明日は夜の飛行機で本土に帰宅予定ではあるが

その前に石垣島で気になるところに寄ってみたいと思った。

 

 

最後までどんな旅になるかわからないのが

自由な一人旅のまた楽しいところ。

 

 

このスタイルに慣れてしまったらもう

旅行会社が組んでいるようなツアーには参加しないかな。

 

 

もちろん、人との出会いを大切にする人にとっては

「誰か」といることが重要なのかもしれないが、

 

 

一人旅の場合、

ただ「電車に乗って旅をした」

「森の中をビーチをブラブラ歩いた」

ってだけで十分楽しいもんな。

 

 

全てが自分で決められるから!!!!

 

 

僕も過去何回か、夏休み気分を味わおうと

主に夏(8〜9月)、青春18きっぷで旅をしているが

 

 

ふと、その時のことを思い出しては

蝉の一生のように儚く

甘酸っぱい夏の景色が眼の前に蘇ってくるのだ。

 

 

この日のニシ浜も、決して褪せることなく、

絶対に忘れられない思い出になるだろう。

 

 

 

さて、今回まで数回かけて波照間島にある施設や観光スポット、

お店をメインに紹介してきた。

 

 

「日本最南端」だとか「綺麗な海の島」だとか

そんな言葉で片付けるのはもったいないくらい

波照間島は大きな可能性とに満ち溢れている

スケールの大きな島だった。

 

 

あなたももし波照間島に来る機会があるならば、

 

【過去】に先人たちが積み上げてきた思いを感じつつ

【現在】の穏やかな時間の流れを感じつつ

【未来】の可能性を感じてみてはいかがだろうか。

 

 

 

↓次回へ続く。

 

人生二度目の石垣島旅行②〜船酔いで 果てる間も無く…波照間島〜

人生二度目の石垣島、滞在2日目。

 

 

生まれて初めて利用したMr.KINJOグループの

CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58で朝を迎える。

 

 

前回↓

 

 

時刻は6時頃。

旅行先でもこんなに朝早く起きることは極めて珍しい僕だが

今日は特別。

 

 

布団の中でスマホをいじくり、早速安栄観光のホームページをチェック。

 

 

 

そう、今回の旅の最大の目的は波照間島。

 

 

 

フェリーの欠航が多いと聞くこの波照間島に行けるかどうかが

今回の旅の鍵となるのだ。

 

 

 

果たして私は波照間島に行けるのか?

 

 

 

その答えは…

 

 

 

波照間島への便は「運行」!!

 

 

 

よっしゃあ!!!!

 

 

 

てなわけで、眠い目をこすりながら旅の準備。

 

 

出かける前にホテルのロビーで簡単な朝食をとる。

 

 

 

基本的に朝食はめったにとらないのだが、

ホテルにオプションで付いている場合は

せっかくなのでご馳走になることにしているのだ。

 

 

 

こんな感じで沖縄そばも用意されていた。

右隣はそば用のつゆで左隣はコンソメ?スープ。

 

 

そしておにぎりがこれまたおしゃれな感じで

何種類かから好きな具材を選んで作ってもらえるのが嬉しいところ。

 

特に一人一個という決まりはなく、おかわりも出来るようだ。

 

僕はこの日、味噌と高菜を頼んだ。

(高菜はお代わりしたので写真なし)

 

 

 

コーヒーはアイスとホット、両方あるらしい。

 

たまには朝食も良いものだな。

 

 

 

さて、ご飯を食べたらさっそくお出かけ。

 

 

 

 

久しぶりの離島ターミナル。

 

ちょっと曇りなのが心配だがまぁいいだろう。

 

 

受付であらかじめ安栄観光さんのサイトで予約していた乗船券を購入。

 

 

サイトから予約するとちょっとだけ割引になるからね。

 

 

帰りの便は夕方で予約してたんだけど

どうやら自由な時間で良いらしい。

つまり昼の便でも帰ろうと思えば帰ることは可能のようだ。

ハイシーズンの時は知らんけど。

 

 

 

具志堅用高像に行ってきますをして「ぱいじま2」に乗船する。

 

 

船の中は前の席はチェーンで行けないようになっており、

しかもすでに端っこの席は殆ど取られていたので

誰も座ってない真ん中あたりの席を確保。

 

 

しかし、出航10分位前になったときだ。

 

チェーンが外され前の席も座れるようになったのである!!!!

 

 

すかさず前方の席に移動する僕。

 

 

窓際の席を確保できた。

 

 

というのは、前側の席なら揺れにくいというのを

事前情報で得ておいたからだ。

 

実際はどうなんだろうね?よくわからん。

 

 

 

そして時刻は8時になり、船が出港した。

 

 

 

天気はちょっと悪いけど、窓から見える景色に胸が高まる。

 

 

船が出港してから約1時間後…

 

 

 

 

嬉しいことに天気が良くなってきた!

 

 

しかし、一方の船はと言うと…

 

怖くはないが、なんだか微妙に大きな揺れになっていく。

 

 

下を見ないようには気をつけているが、

普通にしていても変な感覚が襲ってくる。

油断して酔わないように自分との戦い。

 

 

あらかじめスマホに落としていたオーディオブックを聴くなどして

気を紛らわせていた。

 

 

今考えると小難しい内容のものよりも

激しさ爆発の音楽を聞き流していたほうが良かったかもしれないな。

 

今の個人的なブームで言えばSlipknotとか?

 

これなら聴いているだけで元気になるし

頭を振れば船酔いも吹っ飛びそうだな。

 

 

今度はそうしよう。

さすがに船の中では頭振らないけどな。

 

 

 

 

そして時刻は9時15分頃。

 

 

長いこと海ばかりの景色が続いていたが、

ようやく陸のようなものが見えてきた。

 

 

 

 

陸のようなものではなく、

間違いなく陸だなこれは。

 

 

酔いが回って幻でも見たのかと思ったら

どうやら違かった。

 

 

きっとこれこそが波照間島だ!!!!

 

 

一気にテンションが上がる僕。

 

 

 

 

 

 

船が近づくたびに海の美しさも増していく。

 

 

こんな海で泳げると良いなぁ!!!!

 

 

 

 

 

 

港に到着。

 

 

約1時間半の乗船、お疲れ様でした。

 

 

さて、半年前は叶わなかった

「波照間島日帰りの旅」を楽しむとするか。

 

 

 

ワクワクドキドキ

 

 

と言いたいところだが…

 

 

 

正直、なんだか気分は微妙…。

 

 

 

吐きはしなかったものの降りてから数分くらいは

まだ変な感じが続いてはいた。

 

 

 

しかし、心配ご不用!!

 

 

そんな気分もすぐさま解消。

 

 

だってここは…

 

 

波照間島なんだもん!!!!

 

 

 

 

早速色々回ってみようとレンタル自転車やさんを探しに

ロビーでスマホをいじる。

 

 

基本的に無駄が嫌いなので

あちこち探し回ろうとしないのはいかがなものだろうとは

自分でも思う。

 

 

しかし、そんなこともする必要がなかった。

 

 

座った瞬間、

僕を宿泊者と思ったのか、どこかの宿の方が声をかけてくれた。

 

その人にレンタル自転車屋さんはどこか訪ねた。

 

 

すると港から徒歩1分くらいで、割とすぐ近くにあったことが判明。

 

 

早速そのお店に向かい

集団の客に紛れながらレンタル自転車を借りる。

 

 

気になるのは借りられる時間と料金だ。

 

 

24時間でレンタルしてしまうと翌日まで使えることになるけれど

その分料金も高くなるし、

何より日帰りの僕には必要ない。

 

 

午後まで借りられるということで、12時間1500円で借りた。

 

 

 

でも後半はほとんどニシ浜で過ごしていたから

それより安い6時間でも良かったかもな。

 

 

でもまぁそのおかげでギリギリまで遊べたから良いか。

 

 

 

 

さて、今回の旅も高城剛氏の「人生を変える南の島々。日本編」をお供に散策。

 

僕はただ自然と一体化したいだけだし

一般的な旅行のガイドブックにはあまり興味ないからな。

 

 

 

 

さて、準備も整ったところで

 

 

まずはニシ浜…

 

 

ではなく

 

 

高城さんのガイドブックでも紹介されている「日本最南端の碑」を目指し、

さっそく自転車を走らせる。

 

 

 

 

のどかな景色が続く。

 

 

 

 

牛さんとヤギさん発見。

 

 

さらにヤギの親子発見。

 

子ヤギがめっさ可愛い。(隠れてしまっているが)

 

 

そして、わざわざ波照間島に来てこんなに自然を間近に感じながらも

グーグルマップを頼りにしている僕(笑)。

 

 

このへんで曲がればよいのかな?

 

 

迷いながらフラフラと目的地へ向かっていく。

 

 

で、道中ではやたらヤギを見かける。

 

 

 

 

手前の子の草の食べ方がなんか面白かった。

 

 

 

 

届きにくい時は前足を折るような格好をするんだね。

 

ヤギってなかなか器用なんだな。

 

 

その時の動画がこちら↓。

 

 

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ここまで必死に草を食べていると

もうちょっとだけでもヒモを伸ばしてあげたくもなるものだが、

あえてしないのも愛ってもんだ。

許せ。

 

 

そしてこういう体制の時にヒモを切るとどうなるか

ちょっとウズウズしてしまうのだけれど

あえてしないのも愛ってもんだ。

というか、してはいけない。絶対。

 

 

さて、波照間島に滞在して1時間と経たないのに

こんなに沢山のヤギと遭遇出来たのは嬉しいことだ。

 

 

 

 

 

しかし、ヤギだけで満足してはいけない。

 

 

俺はなんのためにここへ来たのか?

 

 

ヤギ汁を食べるためか?

 

それともヤギミルクを飲むためか?

 

違うだろ?

 

 

 

のどかな景色が広がり、

ゆったりとした沖縄時間の流れる波照間島。

 

 

しかしそこには、

阿鼻叫喚と言わんばかりの絶句するような景色が

僕を待ち受けていたのだった。

 

 

↓次回に続く!!!!

人生二度目の石垣島旅行①〜進化した空港と昔ながらの家庭料理〜

2019年5月のGW明け

 

 

元号が令和になってからまだ間もないこの時期、

僕は人生二度目の石垣島に飛び立つことになった。

 

 

今回の旅の目的は

前回の旅で行きそこなった「夢の波照間島」へ行くこと!!

 

 

前回の旅↓

 

 

そして、あともう一つの理由としては、

バニラエアの那覇ー石垣線が廃止されるからだ。

 

 

前回もセールで購入したので安かったのだが、

今回もセールでチケットを購入したところ

なんと往復で3000円だったので、ものすごくお手軽な旅となった。

 

 

でもこの安さの恩恵を受けるのも、しばらくお別れなのかもしれない。

 

 

ANAやJALなどは石垣便もあるようだが

次はいつ石垣島に行くかわからないので、

今のうちに楽しんでおこうと思ったのだ。

 

 

さて、そういえば僕は新しくなった那覇空港でLCCを利用するのは、

実は今回で初めてである。

 

 

 

 

まず、LCCのカウンターもターミナルの中にあるので、すごく便利になった。

 

 

もうあんな殺伐とした第3空港とバスの移動に

憂鬱な気分にならなくて済むんだ…!!

 

 

そう思ったら、まるで肩に羽が生えたかのように

心と身体が軽くなったように感じた。

 

 

例えば同じ羽根でも、素材が鉛と羽毛じゃだいぶ重みが違うからね。

そんな感覚。

 

 

今までのLCCターミナルは鉛の羽を身に着けたみたいな感覚だった。

 

 

LCCに関しては、

過去には一度福岡から帰る時にpeachを利用したところ

大幅に遅延してしまい、終電のモノレールに間に合わず

タクシーを利用して帰宅する羽目になっのだた。

 

 

そんな苦い思い出とも、これでオサラバできる!!

 

 

そして、きっと今後の旅も充実したものになるに違いない!!

 

 

…と思った。

 

 

 

さて、僕はまだ新しい那覇空港を探索していなかったことに気づく。

 

 

 

実はこの旅行の一ヶ月前に東京に飛んだのだが、

その時は急いでいたのでゆっくりしている時間が殆どなかった。

 

 

今回はちょっと時間もあるし、

空港内に新しくできたらしい無印良品のショップも見ておきたいし

新しくできたところを色々歩き回ってみた。

 

 

新しいお店が続々と並んでいる空間ができていた。

どうやらここはYUINICHIストリートというらしい。

 

 

見た感じ高級そうなショップが立ち並ぶ中、

ビックカメラもあった。

 

 

探していた無印のお店も発見。

 

 

旅行用品が充実していて、

お菓子も種類が沢山あった気がする。

 

 

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↑余談だが、こちらの無印の計量カップは空港のお店ではなく、

別の日に新都心の店で買ったものだ。

 

 

僕はMUJIカードを持っているので、

特に使わなくても毎年1000〜1500ポイント獲得できるから

すごく得なんだよね。

年会費も無料だし。

 

こういうポイントを使って、気になる雑貨や欲しいと思った雑貨を買ってるのだ。

あと、関係ないけど自作のどら焼き美味しかった(笑)。

 

 

新那覇空港の話に戻すと、

新しいフードコートも出来ていたようだけど、

特に空腹ではなかったので今回は足を運ばなかった。

テキトー過ぎるレポですまぬ。

 

しかし、これまでの那覇空港は手軽に利用できる食事処が少ないイメージだったので

お店の数が増えたことは素直に喜ばしいことだ。

 

 

さて、色々歩き回っていたら出発時刻が近づいてきた。

 

 

バニラエアの飛行機で石垣島へ出発。

 

 

 

 

GW明けで旅行者も少ないのか、

隣には誰も乗っていなかった。

快適〜。

 

 

ちょっと天気が悪いらしいな。

 

 

とにもかくにも、無事、石垣空港に到着した。

 

 

 

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早くホテルへ行きたいので、速攻でバス乗り場に向かう。

 

やはり、外は若干雨が降った形跡があった。

 

 

今回泊まった宿はこちら。

 

 

 

CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58<石垣島>さん。

 

 

Mr.KINJOは以前から気になっていたけど、

沖縄に住んでいるとなかなか泊まる機会ないからな(笑)

 

 

部屋はこんな感じのシンプルイズベスト。

 

 

 

今回はキャビンホテルなのでシャワー室とトイレが共同だったけど、

寝るだけなら十分だし価格を考えたらかなりコスパ良し。

 

 

ちなみにこの日から3日間、

主に外国人スタッフにお世話になったのだが

最終日にとある場所で彼と偶然会うことになる。

 

 

沖縄に住んで10年以上経つが、

以前から色んな人が意外な場所で繋がっている話をよく聞くことがあり、

「沖縄って狭いなぁ」とは思っていたのだが

 

 

「石垣はもっと狭いんだなぁー」

と実感したエピソードである。

(主な行動圏内が市街地だったので当然といえば当然だが)

 

 

さて、ホテルに荷物を置いた後は

お待ちかねの夕飯である。

 

 

ホテルからも距離が近いこちらのお店に立ち寄ることにした。

 

 

 

 

「味処 岩」さん。

 

ドアを開けるとそれはもうアットホームな雰囲気で

優しそうなご夫婦が温かく出迎えてくれた。

 

 

カウンターでは地元の方らしき男性と

有給消化で旅行に来ているらしい女性が何やら話をしていた。

 

丼ものなど気になる商品はちらほらあったのだが、

今回はこちらの野菜チャンプル定食を注文。

 

 

見てよこの家庭料理感。

 

居酒屋では決して実現できないだろう、この素朴で温かい感じ。

 

だから僕は旅行の際には、いつも地元の定食屋さんに拘るのだ。

 

地元の人に愛されている感じが伝わってくる。

 

さて、メインのチャンプルはもちろん美味しいのだが、

かぼちゃの煮物が有り難み増し増し。

特に旅行中は野菜不足になりがちだからね。

 

 

そしてそして!!

右上のカツオを酢味噌で食べるのがすごく新鮮だった。

 

これ、宅呑みの時にも酒の肴として使えそう(笑)

 

 

新しい那覇空港は利用客で便利になるために必要な進化である。

僕も基本的には開放性を高めて、世の中の変化を受け入れていきたいタイプだ。

 

しかし、いつまでも変わらない、変わってほしくないものって

なんとなくあるのかもしれないな。

 

美味しいごはんに幸せを感じながら、

新規客の身分でありながらそんなことをしみじみ考えていたのである。

 

 

レジで会計を済ませたときも、奥様からは優しくお話をふっていただいた。

 

 

次に来たときもぜひこちらのお店を利用したいと思った。

 

ご夫婦がいつまでも変わらずお元気で、お店を経営し続けられることを願って。

 

 

さて、チャンプルとカツオを食べたら酒を飲みたくなったので、

コンビニで酒とお菓子を買い込み、ホテルでまったり過ごす。

 

 

この時期はpaypayがまだ300億円還元をやっていたから

コンビニでの買い物もあまり罪悪感がなかった。

 

(第一弾の時はSNSで友人たちがPayPayで当たりまくっていたのを見て

「何それ怪しい…」状態だったのに

今では完全に自分がヘビーユーザーなのである。)

 

かと言って買い過ぎにはご用心。

 

 

 

 

さてと、明日はもし無事にフェリーが船が出航するなら、

予定通り波照間島に行く予定だ。

 

 

しかし、天気の予報では雨なのか曇りなのか微妙なところ。

 

 

あと、フェリーもかなり揺れるらしいね…。

俺、大丈夫かな????

どちらかと言えば酔いやすい体質かもしれないし…

ちょっと不安でもある。

 

 

天候にしろフェリーの揺れにしろ不安もさることながら、

果たして僕は、今回の旅の目的地である波照間島に

無事辿り着くことが出来るのか!?

 

 

ホテルで石垣島の地ビールを飲みながら

明日の旅に思いを馳せるのであった。

 

 

 

次回へ続く!!!!↓