人生二度目の石垣島旅行②〜船酔いで 果てる間も無く…波照間島〜

人生二度目の石垣島、滞在2日目。

 

 

生まれて初めて利用したMr.KINJOグループの

CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58で朝を迎える。

 

 

前回↓

 

 

時刻は6時頃。

旅行先でもこんなに朝早く起きることは極めて珍しい僕だが

今日は特別。

 

 

布団の中でスマホをいじくり、早速安栄観光のホームページをチェック。

 

 

 

そう、今回の旅の最大の目的は波照間島。

 

 

 

フェリーの欠航が多いと聞くこの波照間島に行けるかどうかが

今回の旅の鍵となるのだ。

 

 

 

果たして私は波照間島に行けるのか?

 

 

 

その答えは…

 

 

 

波照間島への便は「運行」!!

 

 

 

よっしゃあ!!!!

 

 

 

てなわけで、眠い目をこすりながら旅の準備。

 

 

出かける前にホテルのロビーで簡単な朝食をとる。

 

 

 

基本的に朝食はめったにとらないのだが、

ホテルにオプションで付いている場合は

せっかくなのでご馳走になることにしているのだ。

 

 

 

こんな感じで沖縄そばも用意されていた。

右隣はそば用のつゆで左隣はコンソメ?スープ。

 

 

そしておにぎりがこれまたおしゃれな感じで

何種類かから好きな具材を選んで作ってもらえるのが嬉しいところ。

 

特に一人一個という決まりはなく、おかわりも出来るようだ。

 

僕はこの日、味噌と高菜を頼んだ。

(高菜はお代わりしたので写真なし)

 

 

 

コーヒーはアイスとホット、両方あるらしい。

 

たまには朝食も良いものだな。

 

 

 

さて、ご飯を食べたらさっそくお出かけ。

 

 

 

 

久しぶりの離島ターミナル。

 

ちょっと曇りなのが心配だがまぁいいだろう。

 

 

受付であらかじめ安栄観光さんのサイトで予約していた乗船券を購入。

 

 

サイトから予約するとちょっとだけ割引になるからね。

 

 

帰りの便は夕方で予約してたんだけど

どうやら自由な時間で良いらしい。

つまり昼の便でも帰ろうと思えば帰ることは可能のようだ。

ハイシーズンの時は知らんけど。

 

 

 

具志堅用高像に行ってきますをして「ぱいじま2」に乗船する。

 

 

船の中は前の席はチェーンで行けないようになっており、

しかもすでに端っこの席は殆ど取られていたので

誰も座ってない真ん中あたりの席を確保。

 

 

しかし、出航10分位前になったときだ。

 

チェーンが外され前の席も座れるようになったのである!!!!

 

 

すかさず前方の席に移動する僕。

 

 

窓際の席を確保できた。

 

 

というのは、前側の席なら揺れにくいというのを

事前情報で得ておいたからだ。

 

実際はどうなんだろうね?よくわからん。

 

 

 

そして時刻は8時になり、船が出港した。

 

 

 

天気はちょっと悪いけど、窓から見える景色に胸が高まる。

 

 

船が出港してから約1時間後…

 

 

 

 

嬉しいことに天気が良くなってきた!

 

 

しかし、一方の船はと言うと…

 

怖くはないが、なんだか微妙に大きな揺れになっていく。

 

 

下を見ないようには気をつけているが、

普通にしていても変な感覚が襲ってくる。

油断して酔わないように自分との戦い。

 

 

あらかじめスマホに落としていたオーディオブックを聴くなどして

気を紛らわせていた。

 

 

今考えると小難しい内容のものよりも

激しさ爆発の音楽を聞き流していたほうが良かったかもしれないな。

 

今の個人的なブームで言えばSlipknotとか?

 

これなら聴いているだけで元気になるし

頭を振れば船酔いも吹っ飛びそうだな。

 

 

今度はそうしよう。

さすがに船の中では頭振らないけどな。

 

 

 

 

そして時刻は9時15分頃。

 

 

長いこと海ばかりの景色が続いていたが、

ようやく陸のようなものが見えてきた。

 

 

 

 

陸のようなものではなく、

間違いなく陸だなこれは。

 

 

酔いが回って幻でも見たのかと思ったら

どうやら違かった。

 

 

きっとこれこそが波照間島だ!!!!

 

 

一気にテンションが上がる僕。

 

 

 

 

 

 

船が近づくたびに海の美しさも増していく。

 

 

こんな海で泳げると良いなぁ!!!!

 

 

 

 

 

 

港に到着。

 

 

約1時間半の乗船、お疲れ様でした。

 

 

さて、半年前は叶わなかった

「波照間島日帰りの旅」を楽しむとするか。

 

 

 

ワクワクドキドキ

 

 

と言いたいところだが…

 

 

 

正直、なんだか気分は微妙…。

 

 

 

吐きはしなかったものの降りてから数分くらいは

まだ変な感じが続いてはいた。

 

 

 

しかし、心配ご不用!!

 

 

そんな気分もすぐさま解消。

 

 

だってここは…

 

 

波照間島なんだもん!!!!

 

 

 

 

早速色々回ってみようとレンタル自転車やさんを探しに

ロビーでスマホをいじる。

 

 

基本的に無駄が嫌いなので

あちこち探し回ろうとしないのはいかがなものだろうとは

自分でも思う。

 

 

しかし、そんなこともする必要がなかった。

 

 

座った瞬間、

僕を宿泊者と思ったのか、どこかの宿の方が声をかけてくれた。

 

その人にレンタル自転車屋さんはどこか訪ねた。

 

 

すると港から徒歩1分くらいで、割とすぐ近くにあったことが判明。

 

 

早速そのお店に向かい

集団の客に紛れながらレンタル自転車を借りる。

 

 

気になるのは借りられる時間と料金だ。

 

 

24時間でレンタルしてしまうと翌日まで使えることになるけれど

その分料金も高くなるし、

何より日帰りの僕には必要ない。

 

 

午後まで借りられるということで、12時間1500円で借りた。

 

 

 

でも後半はほとんどニシ浜で過ごしていたから

それより安い6時間でも良かったかもな。

 

 

でもまぁそのおかげでギリギリまで遊べたから良いか。

 

 

 

 

さて、今回の旅も高城剛氏の「人生を変える南の島々。日本編」をお供に散策。

 

僕はただ自然と一体化したいだけだし

一般的な旅行のガイドブックにはあまり興味ないからな。

 

 

 

 

さて、準備も整ったところで

 

 

まずはニシ浜…

 

 

ではなく

 

 

高城さんのガイドブックでも紹介されている「日本最南端の碑」を目指し、

さっそく自転車を走らせる。

 

 

 

 

のどかな景色が続く。

 

 

 

 

牛さんとヤギさん発見。

 

 

さらにヤギの親子発見。

 

子ヤギがめっさ可愛い。(隠れてしまっているが)

 

 

そして、わざわざ波照間島に来てこんなに自然を間近に感じながらも

グーグルマップを頼りにしている僕(笑)。

 

 

このへんで曲がればよいのかな?

 

 

迷いながらフラフラと目的地へ向かっていく。

 

 

で、道中ではやたらヤギを見かける。

 

 

 

 

手前の子の草の食べ方がなんか面白かった。

 

 

 

 

届きにくい時は前足を折るような格好をするんだね。

 

ヤギってなかなか器用なんだな。

 

 

その時の動画がこちら↓。

 

 

ここまで必死に草を食べていると

もうちょっとだけでもヒモを伸ばしてあげたくもなるものだが、

あえてしないのも愛ってもんだ。

許せ。

 

 

そしてこういう体制の時にヒモを切るとどうなるか

ちょっとウズウズしてしまうのだけれど

あえてしないのも愛ってもんだ。

というか、してはいけない。絶対。

 

 

さて、波照間島に滞在して1時間と経たないのに

こんなに沢山のヤギと遭遇出来たのは嬉しいことだ。

 

 

 

 

 

しかし、ヤギだけで満足してはいけない。

 

 

俺はなんのためにここへ来たのか?

 

 

ヤギ汁を食べるためか?

 

それともヤギミルクを飲むためか?

 

違うだろ?

 

 

 

のどかな景色が広がり、

ゆったりとした沖縄時間の流れる波照間島。

 

 

しかしそこには、

阿鼻叫喚と言わんばかりの絶句するような景色が

僕を待ち受けていたのだった。

 

 

次回に続く!!!!

人生二度目の石垣島旅行①〜進化した空港と昔ながらの家庭料理〜

2019年5月のGW明け

 

 

元号が令和になってからまだ間もないこの時期、

僕は人生二度目の石垣島に飛び立つことになった。

 

 

今回の旅の目的は

前回の旅で行きそこなった「夢の波照間島」へ行くこと!!

 

 

前回の旅↓

 

 

そして、あともう一つの理由としては、

バニラエアの那覇ー石垣線が廃止されるからだ。

 

 

前回もセールで購入したので安かったのだが、

今回もセールでチケットを購入したところ

なんと往復で3000円だったので、ものすごくお手軽な旅となった。

 

 

でもこの安さの恩恵を受けるのも、しばらくお別れなのかもしれない。

 

 

ANAやJALなどは石垣便もあるようだが

次はいつ石垣島に行くかわからないので、

今のうちに楽しんでおこうと思ったのだ。

 

 

さて、そういえば僕は新しくなった那覇空港でLCCを利用するのは、

実は今回で初めてである。

 

 

 

 

まず、LCCのカウンターもターミナルの中にあるので、すごく便利になった。

 

 

もうあんな殺伐とした第3空港とバスの移動に

憂鬱な気分にならなくて済むんだ…!!

 

 

そう思ったら、まるで肩に羽が生えたかのように

心と身体が軽くなったように感じた。

 

 

例えば同じ羽根でも、素材が鉛と羽毛じゃだいぶ重みが違うからね。

そんな感覚。

 

 

今までのLCCターミナルは鉛の羽を身に着けたみたいな感覚だった。

 

 

LCCに関しては、

過去には一度福岡から帰る時にpeachを利用したところ

大幅に遅延してしまい、終電のモノレールに間に合わず

タクシーを利用して帰宅する羽目になっのだた。

 

 

そんな苦い思い出とも、これでオサラバできる!!

 

 

そして、きっと今後の旅も充実したものになるに違いない!!

 

 

…と思った。

 

 

 

さて、僕はまだ新しい那覇空港を探索していなかったことに気づく。

 

 

 

実はこの旅行の一ヶ月前に東京に飛んだのだが、

その時は急いでいたのでゆっくりしている時間が殆どなかった。

 

 

今回はちょっと時間もあるし、

空港内に新しくできたらしい無印良品のショップも見ておきたいし

新しくできたところを色々歩き回ってみた。

 

 

新しいお店が続々と並んでいる空間ができていた。

どうやらここはYUINICHIストリートというらしい。

 

 

見た感じ高級そうなショップが立ち並ぶ中、

ビックカメラもあった。

 

 

探していた無印のお店も発見。

 

 

旅行用品が充実していて、

お菓子も種類が沢山あった気がする。

 

 

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↑余談だが、こちらの無印の計量カップは空港のお店ではなく、

別の日に新都心の店で買ったものだ。

 

 

僕はMUJIカードを持っているので、

特に使わなくても毎年1000〜1500ポイント獲得できるから

すごく得なんだよね。

年会費も無料だし。

 

こういうポイントを使って、気になる雑貨や欲しいと思った雑貨を買ってるのだ。

あと、関係ないけど自作のどら焼き美味しかった(笑)。

 

 

新那覇空港の話に戻すと、

新しいフードコートも出来ていたようだけど、

特に空腹ではなかったので今回は足を運ばなかった。

テキトー過ぎるレポですまぬ。

 

しかし、これまでの那覇空港は手軽に利用できる食事処が少ないイメージだったので

お店の数が増えたことは素直に喜ばしいことだ。

 

 

さて、色々歩き回っていたら出発時刻が近づいてきた。

 

 

バニラエアの飛行機で石垣島へ出発。

 

 

 

 

GW明けで旅行者も少ないのか、

隣には誰も乗っていなかった。

快適〜。

 

 

ちょっと天気が悪いらしいな。

 

 

とにもかくにも、無事、石垣空港に到着した。

 

 

 

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早くホテルへ行きたいので、速攻でバス乗り場に向かう。

 

やはり、外は若干雨が降った形跡があった。

 

 

今回泊まった宿はこちら。

 

 

 

CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58<石垣島>さん。

 

 

Mr.KINJOは以前から気になっていたけど、

沖縄に住んでいるとなかなか泊まる機会ないからな(笑)

 

 

部屋はこんな感じのシンプルイズベスト。

 

 

 

今回はキャビンホテルなのでシャワー室とトイレが共同だったけど、

寝るだけなら十分だし価格を考えたらかなりコスパ良し。

 

 

ちなみにこの日から3日間、

主に外国人スタッフにお世話になったのだが

最終日にとある場所で彼と偶然会うことになる。

 

 

沖縄に住んで10年以上経つが、

以前から色んな人が意外な場所で繋がっている話をよく聞くことがあり、

「沖縄って狭いなぁ」とは思っていたのだが

 

 

「石垣はもっと狭いんだなぁー」

と実感したエピソードである。

(主な行動圏内が市街地だったので当然といえば当然だが)

 

 

さて、ホテルに荷物を置いた後は

お待ちかねの夕飯である。

 

 

ホテルからも距離が近いこちらのお店に立ち寄ることにした。

 

 

 

 

「味処 岩」さん。

 

ドアを開けるとそれはもうアットホームな雰囲気で

優しそうなご夫婦が温かく出迎えてくれた。

 

 

カウンターでは地元の方らしき男性と

有給消化で旅行に来ているらしい女性が何やら話をしていた。

 

丼ものなど気になる商品はちらほらあったのだが、

今回はこちらの野菜チャンプル定食を注文。

 

 

見てよこの家庭料理感。

 

居酒屋では決して実現できないだろう、この素朴で温かい感じ。

 

だから僕は旅行の際には、いつも地元の定食屋さんに拘るのだ。

 

地元の人に愛されている感じが伝わってくる。

 

さて、メインのチャンプルはもちろん美味しいのだが、

かぼちゃの煮物が有り難み増し増し。

特に旅行中は野菜不足になりがちだからね。

 

 

そしてそして!!

右上のカツオを酢味噌で食べるのがすごく新鮮だった。

 

これ、宅呑みの時にも酒の肴として使えそう(笑)

 

 

新しい那覇空港は利用客で便利になるために必要な進化である。

僕も基本的には開放性を高めて、世の中の変化を受け入れていきたいタイプだ。

 

しかし、いつまでも変わらない、変わってほしくないものって

なんとなくあるのかもしれないな。

 

美味しいごはんに幸せを感じながら、

新規客の身分でありながらそんなことをしみじみ考えていたのである。

 

 

レジで会計を済ませたときも、奥様からは優しくお話をふっていただいた。

 

 

次に来たときもぜひこちらのお店を利用したいと思った。

 

ご夫婦がいつまでも変わらずお元気で、お店を経営し続けられることを願って。

 

 

さて、チャンプルとカツオを食べたら酒を飲みたくなったので、

コンビニで酒とお菓子を買い込み、ホテルでまったり過ごす。

 

 

この時期はpaypayがまだ300億円還元をやっていたから

コンビニでの買い物もあまり罪悪感がなかった。

 

(第一弾の時はSNSで友人たちがPayPayで当たりまくっていたのを見て

「何それ怪しい…」状態だったのに

今では完全に自分がヘビーユーザーなのである。)

 

かと言って買い過ぎにはご用心。

 

 

 

 

さてと、明日はもし無事にフェリーが船が出航するなら、

予定通り波照間島に行く予定だ。

 

 

しかし、天気の予報では雨なのか曇りなのか微妙なところ。

 

 

あと、フェリーもかなり揺れるらしいね…。

俺、大丈夫かな????

どちらかと言えば酔いやすい体質かもしれないし…

ちょっと不安でもある。

 

 

天候にしろフェリーの揺れにしろ不安もさることながら、

果たして僕は、今回の旅の目的地である波照間島に

無事辿り着くことが出来るのか!?

 

 

ホテルで石垣島の地ビールを飲みながら

明日の旅に思いを馳せるのであった。

 

 

 

次回へ続く!!!!↓

石垣島離島巡り⑨〜豪華ホテル近くのビーチで旅の余韻に浸ってみた〜

石垣島の旅の記録も今回で最終回!

 

 

4泊5日と微妙に長かった旅よりも

ブログの執筆のほうが長く感じたかな?

 

 

最後まで楽しく旅の思い出をお伝えできればと思う。

 

前回はこちら↓

 

 

最終日の午前中は行きたかった川平湾に無事訪れることができたので、

午後は中心部をブラブラすることに決めた。

 

 

 

まず、市役所近くにある大きな公園に足を運ぶと…

 

 

なんかやってる。

 

 

 

お祭りのようだ。

 

 

 

那覇でやってるような祭りみたいに専門の業者はほとんどなく、

地元の高校だったり団体だったりお店だったりが出店している様子。

 

 

 

ステージも昼間より夜のほうが盛り上がるのかな?

本島と同じで音楽好きな人が多そうだ。

 

 

石垣島などの離島は狭いから、

こういったイベントも本島以上にアットホーム感ありそうだな。

 

 

 

 

 

 

竹富島役場がこんなところに。

そういえば、西表島に移転されるという話もあるみたいだけど、どうなんだろ?

 

バスに乗るまでの時間は周辺をブラブラしてみた。

 

 

 

昼の繁華街は夜に訪れた時と違った顔が見れるのも良い。

 

 

 

 

730記念碑。

 

こういう祖国復帰のモニュメントが誇らしげに飾られているのも

ヤマトンチュとして石垣島の好きなところである。

 

さて、飛行機までまだまだ時間があるから

残りの時間はビーチで過ごすことにしようか。

 

市内にあるビーチで空港からも市街地からも近いビーチと言えば…

 

 

 

 

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート近くの…

 

 

 

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート近くのぉぉぉぉぉぉ…

 

 

 

マエサトビーチである!!!!

 

 

ここで飛行機の時間が近づくまで

なにもせずダラダラ過ごすことにした。

 

 

 

余談だが、こちら↑はホテルの裏庭から見たホテルの写真である。

 

僕は間違えて、下の図のようにバス乗り場からちょっと遠回りしてしまったため

結果、ビーチまで歩いてすぐのところを10分くらい歩く羽目になり、

かつこの「裏庭」を通ってしまったのだった。

 

 

 

まーちょっとした宿泊者気分を味わえたので、嬉しい間違いだったかな(笑)

 

 

 

天気が良いからぜひビーチで泳ぎたかったんだけど

残念ながらずっと雨だろうなと思ってたんで

着替え持ってきてない!!!!

 

なので、できることといえば、海辺をバシャバシャするくらいだ。

 

 

ビーチでは宿泊客や旅行者、

地元の中学生や親子などが海で遊んだり

ビーチで日光浴などをしたりしていたようだ。

 

 

僕はそこでしか味わえない空気を肌で感じながら

瞑想したり旅の余韻に浸ったり

地元の人の日常を感じたり自然を満喫したり

 

そんな時間も必要だな…て思った。

 

 

 

 

青春18きっぷの旅をした時も思ったのだが、

旅行は特に、スケジュールを詰めて組んでしまうから

時間的にも精神的にもゆとりがなくなりがちである。

 

↓本土での青春18きっぷの旅の様子もぜひ。

 

 

見たことない場所や行ってみたい場所に行くことも必要だけど

旅行だからこそ、こうして自分と向き合う時間も作っていけたら良いなと思った。

 

 

 

 

さて、時刻は15時半ごろ。

 

もう十分に、海の水と共に余韻に浸る時間を過ごしたので

もうそろそろビーチともお別れ。

 

 

 

 

滞在3日目に間違えて乗ってしまった系統⑩のバスで

空港まで足を運ぶ。

 

 

その時の様子はこちら↓

 

ちなみに、バス停でバスに乗り込む時のことだけど…

 

ホテルのスタッフさんは滅茶苦茶感じが良かったし

俺みたいな宿泊者じゃない奴にも丁寧にバスの案内をしてくれたよ!!!!

 

今回はVanilla Airのセールで航空券を購入したから利用しなかったけど、

僕は毎回、特典航空券はANA一択なんだよね。

 

飛行機だけじゃなくてホテルの対応も超一流のANA。

 

次に石垣島に来る時はこちらのにも、ぜひ宿泊客として訪れたいものだ。

ホテルの詳細はこちらから↓

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート <石垣島>

 

 

バスに揺られて石垣空港に到着。

 

 

5日間使えるフリーパスも1日ちょっと余ってしまったな。

 

思ったんだけど、石垣島のバスの運転手さんは…

 

全体的にとっても感じが良く優しい人たちばかり!!!!

 

バスに乗ると笑顔で温かく迎えてくれる人が多い。

 

「チッ…観光客かよ。こっちは仕事なんじゃボケェ!!!!」

 

みたいな、嫉妬心にまみれた人がいなそうで感動した。

(↑そんな人にもほとんど会わないけどなw)

 

 

車が少ないからか渋滞もそんなにない印象だし、

渋滞でイライラしがちで無謀運転をしがちな本島とは違うのかな。

 

それぞれ良いところはあるけれど、

こういう点が石垣島の好きなところだと気づいた。

 

情報だけじゃわからない、

実際に来てみないとわからないことってたくさんあるよね。

 

「〇〇らしいよ!!!!」みたいな真偽不明の噂レベルの情報じゃなくて

できるだけ自分で体感・体験できることを増やしていきたい。

 

 

僕が旅をする理由はそこにあるのかなと思った。

 

 

さて、石垣空港ではお土産店巡りをしたり

ラウンジでちょっと早い夕食をとった。

 

 

 

石垣牛のカレーを食べたり

 

 

ジェラートを食べたりした。(何味か忘れた。)

 

 

ご飯屋さんは空港にもたくさんあるにはあるが、

空港近くにある白保エリアは地元客に人気の隠れた名店も多いので

そこでお好みのお店を探してみるのも良いだろう。

 

 

 

そろそろ旅も大詰め。

 

いよいよフライトの時間である。

 

 

 

 

聞いてくれよ。嬉しいことにだな。

なんと帰りの飛行機も隣の人がいなかったのだ!!!!

 

素晴らしきオフシーズンの恩恵。

 

リーズナブルな上にストレスフリーで

快適な空の旅を楽しめるのは良いね。

 

 

さらばだ石垣島。また会おう。

 

 

夕日が美しい。

 

 

この夕日を眺めながら、今回の旅をブログでどのように発信するか考えてもいた。

 

 

ブログでこのような記録を書くのは、

旅行や沖縄が好きな人に向けての情報というのもあるし、

自分自身が楽しかった思い出を色褪せずに残しておきたいというのもある。

 

 

一見ブラブラしているだけの旅に見えても、

旅の中で新しい発見、学びがあったり

自分の中の知らなかった一面が見えてくるのだ。

 

 

それが楽しいから僕は旅を続けていくんだと思う。

 

 

ツアーや友人とする旅行とはまた違って

自分自身で全て決められるのが一人旅の醍醐味である。

 

 

そして西表島で買ったこのお土産であるが…

 

 

 

 

 

どっからどう見ても某映画会社のロゴのパロディにしか見えないのである。

 

 

…こんな感じで面白いものを見つけていくのも

旅の面白さなの…かもしれない。

 

 

さて、今回の石垣島の旅行では、

合計4つの離島に訪れたわけだが…

 

せっかく那覇空港がリニューアルされるというのに、

 

残念ながらVanilla AirがPeachに統合されて、

那覇ー石垣便がなくなってしまう!!!!

 

 

…とのことなので

 

 

それまでに波照間島への旅を行えたら良いなと思う。

 

 

目標は5月のGW明けくらい。

 

 

次こそは波照間の綺麗な海で泳いで

綺麗な夜空を満喫するぞ!!!!!!!!

 

 

石垣島離島巡り⑧〜くぅーーー!美しすぎるんです!川平湾〜

…はじめに断っておくが、記事のタイトルと某サッカーキャスターとは何の関係もない。

というか、僕自身サッカーに詳しいわけでもないし。

楽○カードは持ってるけどね!!!!

 

 

………さて、10月後半から11月の頭にかけて行った石垣島離島巡りも

とうとう最終日を迎える。

 

 

どういうわけか石垣島近くに停滞したままでなかなか消えなかった台風も

ようやく小さくなり、天気は清々しいほどに晴れ!!!!

 

 

というわけで、最終日のこの日は、

バスに乗って川平湾まで行くことにした。

 

 

ちなみに、これまでの旅の様子はこちら↓から確認できる。

 

 

個人的にも旅の記録がようやく終わりに向かっているようで

なんだかホッとしている。

 

 

さて、Airbnbで予約したゲストハウスをチェックアウトしたあとは、

近くのバス停でバスに乗車。

 

 

この日乗ったバスは系統9の川平リゾート線。

 

 

このバスはバスターミナルからも出てるので、

石垣市中心部から川平湾まで行くのに便利だ。

 

 

 

 

バスの窓からはこのように海を眺めることも出来る。

 

天気が良いこともあり、バスの眺めも総じて最高だった。

 

 

せっかくバスのフリーきっぷを買ってあるのだったら、

1日中バスに乗ったままでも楽しめそうだな。

本数はえらい少ないみたいだけど、石垣島をほぼ一周できるバスもあるくらいだし。

 

参考↓

 

 

次に来たときはバスで石垣島を巡る旅にも挑戦してみたいものだ。

 

 

 

 

さて、先程のバス停から約30分ほどで川平公園に到着。

 

 

 

観光客向けのお店も豊富にある。

カフェなどもあるようだ。

 

 

今回はあまりゆっくり滞在する時間がなかったが、

次に来たときは利用してみようかな。

 

 

 

さて、皆様お待ちかね!川平湾の絶景を紹介しよう。

 

 

僕の写真の腕はそんなに大したことないが、

景色そのものは息を飲むように美しいので、

ここからしばらくはあえて解説はしない。

 

 

しかし、これらの画像を見て、「ぜひとも生で見たい!」と思っていただけたら光栄だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったろうか?

 

ちなみに、流れが早いのと、船が沢山行き来するから危険とのことで

遊泳は禁止だ。

こんな感じで波打ち際でチャプチャプするのは大丈夫だけどね。

 

 

 

人が入れない分、船と美しい水面が共存する様子は

静寂かつ賑やかで、独特な世界観を保っている。

 

だーかーら、コリュからのお願い!

 

せめて、この世界観を守るためにも

川平湾に来たときは、ご自身のゴミは絶対に持ち帰るようにしようね!

 

もちろん、川平湾に限らず、沖縄全土のビーチや観光地でも同じだよ。

貴重な沖縄の自然を大切にしていこう!

 

動画はこちら↓

 

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動画も写真も全然加工してないよ。

 

カタカタと聞こえる船の音も良いよね。

 

癒やしスポット確定。

 

天気が良い日にまた来れると良いな。

今度はぜひ満潮の時にグラスボートでも楽しみたいな。

 

 

さて、バスで市街地まで戻り、先程のバス停近くまで降りたあとは、

近くの食堂で昼食をとることに。

 

 

「あじわい定食 Natuyuki」さん。

 

こちらは石垣島滞在5回目のブログ(⑤)で訪れた「あさひ食堂」さんの向かい側にある。

 

 

リーズナブルで栄養バランスのとれた定食をいただけるとのこと。

 

 

僕は日替わり定食の焼鯖定食を注文。

 

 

 

 

僕、大○屋さんの大ファンなんだけど、

それにも負けないくらいバランスがとれた定食である。

 

しかもこれで1000円でお釣りが来るんだからな。

隠れた名店だ。

 

デザートやドリンクもついてるのも嬉しい。

 

 

 

オーナーさんの笑顔と優しい味わいの家庭料理で癒やされたあとは

少し中心部をブラブラすることにした。

 

 

その前に…

 

 

またもや先日訪れた「さよこの店」さんでサーターアンダギーを買う。

 

 

好きなんだなー(笑)

 

俺、昔から揚げパンとかドーナツとか

どちらかと言えば好きじゃない方だったのに

サーターアンダギーは最初から好きだった気がする。不思議。

 

揚げパンなんて給食で出てきたときに

なんで皆あんな狂ったように喜ぶのか不思議で仕方なかったしな。

 

サーターアンダギーを堪能したあとは

昼間のユーグレナモール周辺を散策。

 

 

そういえば今回5日間も滞在したのに

昼間はずっと離島にいたものだから

明るい時間帯のユーグレナモールとは初めて会うことになる。

 

 

 

 

…さて、まだまだ時間があるからもう少し周辺を周ってみよう。

 

最後はいよいよ最終回!

 

次回をお楽しみに!

 

石垣島離島巡り⑦〜マングローブクルーズで西表島の王と出会った話〜

前回の記事では西表島で散歩した時の様子について書いた。

 

 

西表島に来ても特に何をしているわけでもないので、

観光やレジャー目的など、人によってはつまらなく思えるだろうが、

「常に何かをしなきゃいけない」のが旅行ではないと個人的に思う。

 

 

限られた時間の中で島の中を散歩することで、

いつもは目にしないような景色に出会える…

 

 

そんな時間も大切だと思うんだ。

 

 

ただ、それだけじゃブログとしては何も面白くないので、

今回は実際に参加した

「仲間川マングローブクルーズ」について書いていきたい。

 

 

僕が仲間川マングローブクルーズに参加したのは15:30の回。

 

 

さっそくレッツゴー。

 

 


 

このクルーズでは、「サキシマスオウノキ」という

名前からしてなんかすごい木が実際に見られるというのだ。

(↑めちゃくちゃテキトーな説明)

 

 

ちなみに僕は普段からガジュマルなどの木にハグするくらい

沖縄の木が大好きなのである。

 

 

特に沖縄は徳が高い島なので、

一つ一つの木にも精霊が宿ってそうな印象だ。

 

 

そのため、木々などの植物には

どこか何かを悟っているような、

意志がありそうな気がするのである。

 

 

そのため、見る人によっては僕の発言は

不思議ちゃんに見えるかもしれないが…

 

 

できるだけたくさんの木と友だちになりたいと思っている。

 

 

ちなみに僕がこのような考えになったのは

こちら↓の書籍の影響だ。

 

 

タイトルからして不思議ちゃん満載な本だが、興味があったらぜひ。

 

 

 

さて、肝心のマングローブクルーズでは貴重なお話がたくさん聞けた。

 

 

 

 

マングローブは木の名前ではないということ。

マングローブの種類として、マヤプシキやヒルギなど様々なものがあるということ。

仲間川は天然保護区域なので、どんなに荒れてしまっても直してはいけないこと。

 

 

 

そのためか、こんな感じで

日本離れした独特な大自然が守られているということだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか廃墟を見ているときと同じ感覚になるのも、

ある意味自然と人間によって実現された「ほったらかし感」

そして日常からトリップしたような「異世界感」がたまらないのかもしれない。

 

 

動画はこちら↓

 

 

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ここが日本だなんて信じられないな…。

 

 

 

さて、出発から約30分後くらいに

サキシマスオウノキに行くための小さな船着き場に到着。

 

 

船着き場には誰もいないので、船着き場に船をぶつけて止める形になるので、

少しでも乗客の安全が守られるよう、船長さんの腕が試されるところだ。

 

 

船から出たあと、

鬱蒼とした茂みの中を歩くとすぐに「彼」はそこにいた。

 

実際に出会った王の姿が以下の写真である。

 

頭が高い人は低くして見ることをおすすめする。

 

 

 

存在からして異彩を放っている。

 

「その辺の木と一緒にされては困る」と言ってそうだ。

 

足元の根の形も美しくて惚れ惚れしてしまった。

 

 

 

 

 

根だけじゃないぞ。

 

 

どこまでも伸びていきそうなほどに天高く広がる枝。

 

 

 

それはまるで西表島全体を見守ってくれている神のようだ。

 

しかし、そんな神の近くでけしからん光景を目にした。

 

 

女性が携帯電話で話をしていたのである!!!!

 

 

思いっきりジャングルの中なのに

一体どうなってるんだ!!!!この島の電波事情は(笑)

 

 

王の勇姿を収めた動画はこちら(※画質悪い)↓

 

 

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うーーーーーーー

柵があるためハグが出来ない。

 

 

触れたいのに触れられない距離とはなんてもどかしい。

 

 

このたった2日前に

竹富島で水牛ちゃんに触れられなかったときと同じくらい

切ない気持ちにもなってしまった。

 

 

王の前ではさすがの私も友達にはなれず、

ただただひれ伏すしかなかったのだ。

 

 

 

そんな少し切ないような、逆に満たされたような思いを胸に抱いたまま

残りのクルーズを楽しむことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

余談だが、こいつ↓は先程のサキシマスオウノキの小さいバージョンである。

 

 

「俺もあんな風に大物になれたらなー」

などと思いながら窓の外を眺めている平社員のように

どこか哀愁が漂っている感じが実に可愛い。

 

 

 

 

港に到着後、帰りの高速船が待機していたのですぐさま、そちらに乗ることにした。

 

「帰ったらご飯はどこでたべよっかなー」

 

などと考えながら、軽い気持ちで乗ったものの…

 

 

地獄を経験した。

 

 

これまで経験したことがないほど非常に揺れたのだ。

 

 

すっげー怖かった…。

 

 

もし波照間島に行くならこの倍の時間、恐怖を味わうことになるのかもな…。

 

 

そう考えたら波照間島に行くのがちょっと憂鬱にもなるが、

ちょっと楽しみでもある。

 

 

石垣島本島に着いたあとは夜ご飯の場所探し。

 

 

雨の中の石垣市中心部。

道路に照らされた街の光が美しい。

 

 

本日の夜ご飯はこちら。

 

 

「なかよし食堂」さんだ。

店名のポップな感じが可愛い。

 

 

生姜焼き定食を注文。

 

リーズナブルな地元の美味しいご飯やさんという感じだ。

 

 

ちょうどハロウィンだったこともあり、↑可愛い飾り物もあった。

 

 

帰りはユーグレナモール周辺で適当にぶらぶらした。

 

 

 

この日まで中心部をあまりゆっくり散策しなかったものだから

色んなお店の発見があって楽しかった。

 

 

さて、宿に帰ったあとは

今回の旅で最も気になってたこの飲み物を飲む。

 

 

 

ゲンキなのかクールなのか?

 

つまりは冷静と情熱の間ってことか?

 

実に俺のような存在だ。

 

…そんなことを考えながら明日・最終日の予定を立てるのであった。