青春18きっぷ2019夏⑩〜フライト前に天園ハイキングコースに行ってきた話・後編〜

本来ならサクッと終わらせようとしたはずなのに

意外と長くかかってしまった18きっぷの旅も

今回で本当の本当に最終回。

 

旅の間には浜名湖近辺で理学療法士さんにお会いしたり、

豊洲のライブに参戦したわけだけど、

そのへんのイベントについてはまたあとで書く予定。

 

というわけで、

最後までお楽しみいただけたらと思う。

 

最初から読むにはこちらから↓

 

 

前回は鎌倉の天園ハイキングコースに行こうということで

電車の中や鎌倉に着いた時の様子を書いた。

 

というわけで、今回はさっそく本編である天園コースの様子を書いていきたい。

 

前回↓

 

 

さて、予め言っておきたいのだが、

 

 

基本的に僕は自然の中をひたすら歩くとなると、

一心不乱になるので、あまり詳しいことは覚えていない。

 

 

歩く距離も長かったし、

しかもほとんど急に決めたことだったものだから

歴史や具体的なスポットなど事前の情報収集も甘かったしね。

 

 

そのため、ここから下はほぼ写真のみの掲載となる。

 

 

文中の情報や記憶もあやふやなことが多いので、

そのへんは自己責任で。

 

ハイキングの雰囲気だけでも楽しんでいただけたらと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう狭い道もあるんだね。

 

 

 

なぜかここだけ穴が空いているのが気になる。

 

 

現代アートみたいな不思議な形の岩。

 

 

こういう穴を見かけるとなんだか気になっちゃう病らしい。

 

 

結構登るのがきついところもいくらかある。

 

 

あと、完全に道が作られているわけではないなど、

構造的にどちらへ行ったら良いのか一瞬迷う場所もあった。

 

 

 

 

 

途中で木々の隙間から遠くの景色が見える。

時折こういう景色も楽しみながら、

歩き続けることができるのも、ハイキングの醍醐味。

 

 

 

 

 

紐があるのは登る人のためかな???

親切な仕様だ。

 

 

 

 

こういう形の構造物ってなんだかジ◯リ作品に親和性がありそう。

(ちなみに僕、ジ◯リ作品に全く興味なし。)

 

 

 

 

どうしたらこんなミルフィーユみたいな形になるんだろ?

 

 

 

途中でこのような案内板があった。

0.7kmくらい歩いたということか。

僕は天園方面に進むので、あと3kmは歩かないといけないな。

 

 

綺麗。

 

 

こういう形も自然にできるのかな?

すごく独特で面白いな。

 

 

 

さっきから岩ばっかり撮っているけれど、

それくらいユニークな自然の造形美に心奪われているからだ。

 

 

過去には様々な自然の中を歩いてきたけど、

こんなに山の中が

「自然が作った現代美術館」と言わんばかりに

珍しい形の岩で溢れている…

 

歩いているだけで美術館を訪れているような気分になれるのは

素敵なことだ。

 

 

 

前回訪れた飛龍の滝の周辺は、

まるで日本の寺院のように神秘的な和の雰囲気が漂う山だったので

それはそれですごく好みだったのだが、

さすがに現代アートっぽくはなかったので、

その点でこの山はまた違った雰囲気がある。

 

 

それぞれの山を芸術家に例えると

「横山大観」か「草間彌生」かって感じかな?

(僕は両名に関してそれほど詳しいわけじゃないけど)

 

 

↑両者の違いを個人的な見解でイメージした図

 

 

同じ神奈川県の中にあるのに、

それぞれ個性的な特徴があるのは面白いなと思った。

 

 

飛龍の滝への旅の記録はこちらから↓

 

 

 

そしてなぜこの木は他の部分がなくこれだけの状態で立っているのだろう?

と不思議だった。

 

 

 

 

岩の造形美も美しいけれど、

木の美しさも素晴らしい。

 

 

 

こうして木々が連なる様子を撮影するのも好きなのだ。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

風が強いので背の高い木々がざわわざわわしてるのも

ちょっと怖く感じるのだが、

妖しさ満点で個人的にはすごく良い。

(なので上の動画は白黒に加工している。)

 

 

天に向かってまっすぐ伸びた木。

そのまま雲をも突っ切ってしまいそうだ。

 

 

 

木の根っこの形も静脈みたいで好きなんだ。

 

 

箱根のときと違って岩が本当に多いけれど、

その分異世界の迷路に迷い込んだような

SFっぽい気分になれた気がする。

 

 

 

ちなみに、写真に関しては

山の中で歩きながら撮影するので、

基本的にほぼ1回きりの撮影だし、構図もあまり気にしない。

 

 

 

その分、作られていない「リアル感」を

感じ取っていただければなと思う。

 

 

 

 

 

そして、駅からずっと歩いてきて

2時間ほど経った頃だろうか。

 

 

この辺で山頂に着く。

 

 

最初は山頂だとわからなかったが

建物があることで山の中ではなく、

むしろ出口に近いと思っていた。

 

 

幻想から一気に現実に戻ったようで

ちょっとテンションが下がりもしたが、

 

一方で、ずっと一人で山の中を歩いていたものだから

人の気配がすることでちょっと安心感を覚えた。

 

 

ちなみに、天園コースに入り始める頃

天狗の像のところで見かけたおじさんと数人の子供たちは

いつの間にか先へ先へ進んでいたのか、全く追いつかない。

 

自分はその人たちから5分くらい遅れてスタートしたはずなのに

なんて速さだ。

 

もしかしたら、普段からハイキングやトレッキングに

慣れている人たちだったのかもな。

 

 

そうでなかったら、きっと神の使いかなにかかも知れない。

 

 

…なんてことを考えていたのだ。

 

 

 

山頂からの景色は、こうして鎌倉アルプスを一望できる。

周りには誰もいなかったし、絶景を独り占め。

 

それはきつい山道をひたすら歩き続けた者だけが味わえる、

自然からの贈り物なのだ。

 

この山頂からの景色は動画でも撮っておいた。

 

↓とにかく風の音がすごすぎて

感動できるほどのものではないが(笑)。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

 

でもずっと歩いてきたら、

ここにたどり着いた時にはすごく感動するだろう。

 

 

 

山頂に行き着いたところで、

あとはひたすら先へ進むのみ。

 

 

 

 

建長寺から1時間ほど歩いてきたようだ。

瑞泉寺まであと35分だ。

 

頑張れ俺。

 

 

 

この先だっけ?

うろ覚えなのだけど休憩所があった気がする。

 

ちなみにこの休憩所で、

見失っていた先客たちを見かけることになった。

 

今回、その休憩所は素通りしたけれど、

食事のメニューを頼んでもよいし、

最安だと自販機で売られているジュースを買えば

誰でも自由に利用できるようだ。

 

 

こうしてひたすら歩いて疲れた頃に

ちょうどよくこの休憩所が現れるのだから

僕のように北鎌倉から天園コースに入ることをおすすめする。

 

 

 

 

 

 

 

何かの巣かな?

 

そういえば途中でトレイルランニングしている方ともすれ違ったな。

 

走りにくい箇所などはあるだろうけど、

自然の中で走れるって楽しそうだよね。

インドアな俺には全く無縁の世界かもしれないが。

 

 

 

木々も千差万別でいろいろな種類がある。

木という自然が生んだ偉大な芸術品に

自分たち生命体はどうあがいても勝てない気がするのだ。

 

 

 

この木、なんか好きなんだよなー。

 

 

 

 

 

 

この辺だったかな?

逆方向から来た外国人に「ここから先は天園ですか?」

というようなことを聞かれたのだ。

 

 

さすが鎌倉。

寺院だけでなく山の中まで世界中の人を魅了するのだ。

 

 

 

瑞泉寺まであと0.4km!!!!

 

ここまで来たら一気に追い上げるぜ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

木々の隙間から住宅が見える!

 

 

そろそろ出口が近い予感。

 

 

きっとこの階段を抜けると…

 

 

 

じゃじゃん。

 

 

どうやら到着したらしい。

 

 

ここから駅までひたすら街中を歩く。

 

途中でいろいろ寺院や

小町通りなどの観光スポットを散策したかったけれど

もうこの時点で16時半くらい。

 

 

先程の看板周辺から駅までさらに20分もあるのだ。

 

 

17時台の電車には乗りたいので

ちょっと足を速める。

 

 

ちょっと急ぎ足だったので、この間の写真は無い。

 

 

 

 

鎌倉の町並みを楽しみながら、ようやく駅の近くまで到着。

 

 

その後は駅のロッカーから荷物を取り出し、

電車を乗り継いで羽田空港まで向かった。

 

 

羽田空港では、

楽天ゴールドカードのラウンジ無料サービスがあと1回残っていたので

保安検査通過後のラウンジ「POWER LOUGE NORTH」で過ごすことに。

 

 

楽天ゴールドカードは年2回まで無料でカードラウンジを利用できるので、

年に何回か国内旅行をする方であれば1枚持っておくと便利なのだ。

カードラウンジは1回1000円くらいの所がほとんどだから、
2回利用できれば年会費分は相殺できるしね。
 

 

下の写真は過去にラウンジを利用した時の写真だけど、

このように飛行機が間近で眺められるのだ!

 

 

ドリンクバーも充実してるので、

日本全国のカードラウンジの中でも、

特にお気に入りのラウンジの一つだ。

 

ちなみに、楽天ゴールドカードは
他のゴールドカードに比べて審査が通りやすいとは思うけど、
まずは普通の楽天カードを作ってそちらを利用してみることをオススメする。

僕も初めは普通の楽天カードを使ってたし、
定期的に使って信用を得ていけば、
年収や社会的ステータスがそんなに高くない方でも
簡単にゴールドカードを作れるかと思う。

楽天カードの詳細はこちらから。↓


 

飛行機の中では、普段であればあまり買わない弁当を食べながら、

機内で放送されているドキュメンタリー番組を観ながら

快適な時間を過ごした。

 

 

この時台風が西日本を直撃していたものだから、

帰省ラッシュと被っているし、

空港も保安検査場も絶対混んでるかな?と思っていたのだが

幸運なことにそんなことはなく、スムーズに移動できた。

 

 

 

 

ちなみに弁当を食べているとすぐにCAさんがお手拭きを渡してくれる。

こんな風にホスピタリティも高いからANAは好きなんだよね。

別々のCAさんから合計2つもお手拭きもらっちゃったよ(笑)。

 

 

 

とうきび茶もうまかった。

今後も内地に来た時はこれ買おう(売っていればな)。

 

 

 

 

…さて、最後の方はちょっと雑になってしまったが、

以上が天園ハイキングコースの感想である。

 

 

今回の天園ハイキングコースで個人的に印象深かったことや

個人的な反省点をまとめると

 

・天園コースの山中は現代アートのように個性的な岩がたくさんあった!

 

・その個性的な岩の間を歩いているのがなんだかSFっぽかった。

 

・自然が豊富で十分な森林浴が出来た!

 

・とにかく景色が素晴らしいの一言。

 

・しかもコース入口付近で天狗さんが出迎えてくれてテンション上がる。

 

・風がゴーゴーすごかった。(当時西日本に近づいていた台風の影響?)

 

・事前に歴史的なことを調べていたらもっと楽しめたかも?

 

・寺院や観光スポットや休憩所などでゆっくりしたかった。

 

・そのエリアを隅から隅まで楽しみたいなら、

午後だけ旅行する形をとるのではなく、

1日中楽しむくらいの気持ちで時間にゆとりを持って行動しよう。

 

・休憩所が後半に現れるので、北鎌倉から行くのが良さげ。

 

こんなところかな。

 

さて、今回で長かった18きっぷの旅も終わり。

 

 

2019年は台風シーズンということもあり、

天園コースも木々の倒壊などで一部通れない箇所があるらしい。

 

参考↓

 

 

天園ハイキングコースは、その文字通り

天まで通じていそうなほどに崇高な雰囲気で

まるで鎌倉全体を包んでしまいそうなくらいの

絶景を見渡せるような山である。

 

 

被害に遭う直前に訪れる機会があったのは

個人的にはラッキーだったが、

その分このような被害を受けていることを知り、

とてもショックだった。

 

 

ちなみにこの記事を書いている時は

台風19号が日本を直撃した後で

地元もかなりの大打撃を食らっていたことを知った。

 

 

上の映像は田川が氾濫した宇都宮駅周辺の様子である。

 

 

氾濫したという情報は親から聞いていたのだが、

映像で見ると想像以上に酷くて恐ろしいと思った。

 

近くにある寺院は年末までお墓参りができない状態だという。

 

 

↑ちなみに、普段の田川はこんな感じである。

基本的には穏やかで、桜が満開の時期は本当に美しいのだ。

 

 

電車も両毛線などは、一部が破壊されて運行できなくなってしまった。

 

それが各地にあることを知って、心が傷んだのは僕だけじゃないはず。

 

 

また皆さんが安心して電車に乗ったり

各地を旅したりできるように、

台風で傷を負った箇所の1日も早い復旧と、

皆さんの心の傷が癒えることを願っている。

 

 

僕も復興した場所に訪れてその様子を書くなどして

地域の活性化に貢献できたら良いなーと思う。

 

今回挑戦できなかった飯田線からの中央線経由の旅も

いつか実現させたいしな!

 

 

というわけで、今後も旅の記録は書いていくので

楽しんでご覧いただけると嬉しい。

青春18きっぷ2019夏⑨〜フライト前に天園ハイキングコースに行ってきた話・前編〜

8回続いてきた2019年18きっぷの旅も

日をおいてついに最終回に突入。

 

 

ここまでの話を簡単にまとめると…

 

 

中部国際空港から金山へ向かい、

以降は18きっぷを使い浜名湖を訪れ、

 

2日目は静岡区間を通り越して

夜に熱海を散歩して小田原に宿泊、

 

3日目に箱根へ滝を見に行った後は

豊洲でのライブを楽しみ、宇都宮へと帰る。

 

 

こんな感じで3日間連続で

18きっぷ(と、その他の交通機関を使って

時間の許す限りいろんな場所に行く)

旅を楽しんだのだ。

 

 

そして、3日間の連続した旅の後は、

実家で家族とゆっくりお盆を過ごすことが出来た。

 

 

さすがに実家でのお盆の様子について話してみたところで

特に誰の得にもならないので割愛するが、

旅に関しては、詳しい様子をこちら↓から辿っていくことで

お楽しみいただけることだろう。

 

 

 

さてと、前置きはここまでにして…。

 

 

 

タイトルの通りだけど、天園ハイキングコースに行ってきた。

 

 

 

ハイキング…ということで、

今回も電車とほとんど関係ない話題なんだけど(笑)

「18きっぷを使った旅」ということでシリーズの一括りにしているのだ。

 

 

お盆を実家で過ごした後、

元々この日は夜のフライトで沖縄に帰る予定だったのだが、

 

 

せっかく18きっぷが余っているのだから、

ちょっと足を伸ばして、

どこかで旅を楽しもうと思ったのだ。

 

 

それで、距離としても18きっぷ1回分の元が取れて

なおかつ首都圏で空港までの交通の便も良いため

「鎌倉に行こう!」と決めたのだ。

 

 

鎌倉は昨年(2018年)に訪れて、また行きたいと思っていたのだ。

 

 

2018年に訪れた時の様子はこちら↓

 

 

僕の本心として、できれば涼を取りに滝を見に行きたかったのだが、

都内近郊で気軽に見に行けそうで、

かつ「見たい!」と思えるようなものがなかったのだ。

 

 

水と自然が豊富な環境の多摩エリアも考えていたのだが、

残念ながら夜のフライトに間に合うようにするには

空港からの距離が遠すぎるところは避けたいところだし、

仕方がないので自然の中を歩くだけにしようと思ったのだ。

 

 

そのため鎌倉に行くのがちょうど良いかなと思ったのだ。

 

 

鎌倉といえば寺院やレトロな街があって雰囲気が良いだけでなく、

豊かな自然に恵まれているということで、魅力を感じていた。

 

 

そして、調べたところ、

鎌倉にはハイキングコースがいくつかあるらしいということがわかった。

 

 

その中で、所用時間が2〜3時間くらいあり、

自然を存分に楽しめそうな「天園ハイキングコース」を選んだのだ。

 

 

 

ちなみに、僕は元々、

どちらかと言えば内向的かつインドア派な妖怪である。

 

 

 

「ハイキングが趣味」なんて

自分とは無縁の世界だと思っていた。

 

 

 

 

上はアウトドアな方々(左・勝手なイメージ)と自分(右)を

比較してみた図である。

 

 

こうしてみると、アウトドア派な方々と自分とは

全く住む世界が違うように見える。

 

 

なぜハイキングというか山登りをあまりしたことがない僕が

突然ハイキングをしたいと思うようになったかというと

箱根で飛龍の滝を訪れたからである。

 

 

 

 

数日前にこの飛龍の滝という超絶景の穴場スポットを訪れているから、

観光スポットを巡るだけじゃ絶対に消化不良になりそうだし

一生の思い出になりそうなことをしたかったのだ。

 

 

元々自然や動物と触れ合うのは好きで

(↑人間との接触は避けるくせに)

離島を訪れたり自然の中を歩いたりするのは好きだったのだが…

 

 

飛龍の滝を訪れて、

「本当に素晴らしい景色は、自らの足で歩いて巡り会うものである」

とわかったのである。

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月12日 飛龍の滝にて。

 

誰かが連れてってくれるではなく、

駅やバス停の近くにあるのではなく、

車でも行けない。

 

自分の力で目的地までたどり着く…

 

だからこそ、

周りに誰もいない環境で

絶景を独り占めすることだって可能なのだと思った。

 

 

飛龍の滝と出会った時の詳しい様子はこちら↓から読める。

 

 

 

さて、話を鎌倉に戻すと…

 

 

地元から鎌倉までのアクセスはもちろん電車で、

18きっぷを使うことにした。

 

 

 

 

しかし、時間くらいかかる電車の旅となるので、

せっかくだから悠々自適に過ごしたい…

 

 

そう思って、グリーン車に乗ることを決めた。

 

 

宇都宮からの発車だし時間的にも10時くらいでほとんど人もいなくて、

好きな席を選ぶことが出来た。

 

 

 

この移動時間を使ってKindleを読もうと

あらかじめ電子書籍をダウンロードしておいた。

それは何かと言うと、

DaiGoさんの「コミュ障でも5分で増やせる超人脈術 」である。

 

本の感想はまた別の記事で詳しく書こうと思うけど、

 

「まさに内向的な自分のために書かれた本だ!!」

と思って感動した。

 

それまで、人間関係の本に関しては、

どんな本を読んでもしっくり来なかったのだ。

 

今はこちらの書籍に書かれた意識して実践することで

嫌われることを以前ほど恐れなくなった。

 

それどころか

 

「たとえ一つの関係性が終わってしまっても、

自分はまた新たに友人やネットワークを作れることができるかもしれない。」

 

という自信までついてきているのだ。

 

 

本の内容が気になった方は↑こちらから詳細を確認してね。

 

 

 

まぁそれはさておき…

 

 

これでゆっくり本も読みながら、

3時間ほどの乗車時間をのんびりゆったり過ごせるぞ…

 

 

と思っていた。

 

 

ところが…

 

 

途中、小山あたりかな?

幼稚園生くらいの子供と父親が乗ってきて

僕の後ろに座った。

 

 

なんだか嫌な予感がする…。

 

 

…と思いきや、

話し声は大人しかったし、そんなに気になる言動もない。

 

 

「…まぁ、見たところ普通の親子だろうし、気のせいだろう。」

 

そう思ってやり過ごすことにした。

 

 

 

ところが…

 

 

 

予感は見事に的中。

 

 

席は子供が窓際、つまり僕の後ろに座っていたのだが、

 

度々前の席である僕の席を足で蹴ったり

席についているテーブルをドンドンと叩いたりしてくるのだ。

そのためその振動がモロに伝わってきた。

 

 

うーん…

 

 

僕としてはグリーン車に子供が乗る事自体は否定しないタイプ。

 

 

「子供がグリーン車に乗るなんて贅沢だ」みたいな意見も見受けられるが、

それに対しては「お前それ完全に嫉妬だろ。」って思うし

ご家族揃って電車の旅を楽しんでもらえば、それで良いんじゃないかな?

 

 

というか、赤の他人の経済観念や子育ての方針に

とやかく言うつもりは毛頭ないし

そもそもの話、全く興味がない。

 

 

だけど…

 

 

前の席に振動加える、ギャーギャー騒ぐなど

子供の明らかな迷惑行為を注意しない親は

 

 

グリーン車であろうがなかろうが…

 

 

ボタン押したら床に穴が開いてそのまま席ごと落下してほしいなー

(※その後どうなるかはお察し)

 

 

って心底思う。

 

 

 

 

というのは冗談で…(笑)

 

 

 

まぁ幸運なことにその親子は池袋あたりで降りてはくれたので

半分くらいの時間は

Kindleを読みながら

iPhoneで旅先の情報を調べながら

そして母親が作ってくれたおにぎりを食べながら

ゆったりのんびり過ごすことが出来たのである。

 

 

ここで母親の話をすると、

母親は未だに僕が何をしたいのかよく知らないようだし、

あまり聞いてもこないのだが、

自分を応援し、支えてくれる人がいる…

そのおかげでこんなに楽しい旅を実現できたんだって思った。

 

 

価値観の異なる赤の他人にイライラしてばかりいても仕方ないし、

ありがたいことに感謝できる自分でありたいよね。

 

 

それと同時に、自分はこういった公共の場におけるマナーに関しては

きちんと教えてくれるような親の元に生まれて、

 

 

本当ーーーーーーーーーに良かった!!!!と思ったものだ(笑)。

 

 

 

そんなこんなで電車に揺られること約3時間。

 

 

 

 

 

 

まずは鎌倉駅へ到着。

ここのロッカーに一旦荷物を預ける。

 

 

この日は数日前に使っていた

「ロッカーの空き状況を調べるサイト」が見つからなかったので

もしロッカーに空きがなければ荷物預かり所を利用しようと思っていたのだが、

幸いなことにロッカーが1つだけ空いていたのだ。

 

 

※主にロッカー問題対策のことについて書いた旅の記録はこちら↓。

 

 

そして、ロッカーに荷物を預けたその後はすぐさま逆の電車に乗り、

隣駅である北鎌倉へ。

 

 

 

 

 

最初、どこが出口なのかちょっと戸惑ったよね。

 

だから、駅員のおじさんにきっぷを見せた後、

駅の再び中に入ろうとしてしまった(笑)。

 

 

 

まずは水を買いにコンビニまで向かう。

 

 

 

あとで調べたらハイキングコースに向かう途中にも

コンビニがあったようだが、

水筒の水もほとんど切れていたし、早めに欲しかったのだ。

 

そのため、一度線路を渡って東側に行った後、

Uターンする形になった。

 

 

 

この電車が走る風景が、趣があってとても良い。

 

 

そして、駅から歩いて15分ほど。

 

 

建長寺に到着。

 

 

ここで500円ほどの入館料を支払い

境内の奥まで歩けばハイキングコースに突入というわけだ。

 

 

 

 

建物に近づきすぎて2枚に分けて撮影。

 

 

この時点で時間は14時くらい。

フライトは20時なので、18時半くらいには空港に着いていたい。

 

 

ハイキングの予想所要時間は大体2〜3時間ほど。

 

 

…ということで残念ながら今回は、

境内の中をゆっくり見て回るほどの時間の余裕がなかった。

 

まぁ仮に時間があったとしても、

山に登る前に寺の中まで歩き回るのは体力的に厳しいとは思うが。

 

 

 

 

こういう珍しい穴を見つけて不思議に思うも、

ハイキングコースに向かって一直線である。

 

 

 

 

 

 

この先に階段があるが、これが何気なくキツかった。

 

 

 

 

藻の付き方といい形のばらつき感といい

並んだ石のこの感じが美しいなと思って撮影。

こういう感性というか、美的感覚は大切にしていきたい。

 

 

 

こういう和の風景の中を歩くのが好き。

 

 

こんな感じで、しみじみと趣を感じながら歩いていると…

 

 

 

天狗様の登場。

 

 

他にも何体かいらっしゃるようだ。

 

 

ポーズには何か意味があるのかな?

 

 

デザインが漫画のキャラクターのようで可愛らしい。

 

 

僕のインスタでは一体一体を撮影した画像を載せてあるので

よろしければどうぞ↓

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、この辺りから見える景色も素晴らしいが

もっともっと上に登れるらしい。

 

 

ということで、

ここからさらに階段をどんどんと登っていく。

 

 

これもなかなかキツかった。

 

しかも風がだんだん強くなってくるし

とにかくキツいの連続なのだが

心休まる時間はあるのだろうか…。

 

 

…と思った矢先

 

 

 

勝上嶽展望台に到着。

 

ここから見えた景色は、さらに眺望が良かった。

 

 

このように、鎌倉の山々を見渡せるのだ。

 

 

遠くの町並みも一望できるのだ。

ちょっとだけ海も見えたかも?

 

健脚の方はハイキングをしなくても、

ここまででも良いので、ぜひ頑張って登ってみることをおすすめする。

 

 

 

さて、ここからはさっそく天園コースのメイン?である

鎌倉アルプスの中をハイキングしようと思う。

 

 

長くなるので今回はこれでおしまい!!

 

 

続きはまた次回♪

青春18きっぷ2019夏⑧〜都内の駅のロッカーにたどり着けない問題対策〜

18きっぷの旅というタイトルだが

実質ほとんど関係ない今年の旅のシリーズもついに8回目。

 

今回もJRさんとは全く関係ない箱根から

旅の記録を綴っていきたいと思う。

 

 

 

前回はこちら↓

 

 

さて、わざわざバスで芦之湯方面へと行き、

通り雨の中、飛龍の滝で涼を楽しんだ後は

畑宿周辺からバスで箱根湯本周辺まで戻ってくることに。

 

 

 

 

せっかくなのでもう少し箱根を楽しみたかった。

 

しかし、この日は夕方から都内のライブに行くため

お昼前だし滞在時間も短かったが、

もう小田原へ帰らないといけなかったからだ。

 

 

まぁ良いだろう。

素晴らしき秘境・飛龍の滝を見られただけでも十分満足だったし。

 

 

駅近くの水辺で遊んでいる人たち。

楽しそうで良いね。

 

 

しかし、素晴らしい滝を観た後の僕としては、

 

「景観的にはもっともっと良い所があるんだぜ…?」

 

と教えてあげくなったのだった。

 

 

そりゃ小さなお子様などのいるご家族が遊ぶには

岩場の多い山中よりも、駅周辺の川のほうが安全で良いかもしれないが。

 

 

 

 

「そういえば今回、箱根グルメは全く食べていないな…」

 

と後ろめたい気持ちになりながらも、

観光地らしい景色との別れを惜しみつつ箱根湯本駅へ。

 

 

 

 

 

18きっぷなどJRのきっぷが使えたら便利だけどなー。

でも箱根は箱根でフリーきっぷがあるそうだから、

もし今後、2日くらいかけて旅行することがあったら、

そちらを使っても良いかもしれない。

 

 

箱根登山鉄道は初めて使うから、良い経験にはなったけど。

 

 

 

 

電車で小田原まで戻った後はホテルに預けていた荷物を受け取りに行き、

ランチでこちらのお店へ入店。

 

 

Ryoさん。

 

夜は居酒屋になるらしく、高級なバーのように素敵な雰囲気のお店だった。

どうやら人気店らしく、ランチでも人でいっぱいだった。

 

 

 

ランチで提供しているこちらの海鮮丼を注文。

 

 

いわゆる小田原丼というやつだろう。

かまぼこや大根の漬物?が入っていた。

 

普通の海鮮丼とはまた違っているから、なんだか新鮮な感じ。

 

 

しかも1日目での浜名湖では生の魚介類を食べなかったので

ここに来てようやく堪能できたのは嬉しい。

 

 

そして、これとは違う他の丼ものも気になってたんだけど

それはまたの機会にでも食べられたら。

 

 

 

「またの機会に」なんて多用しすぎてる気もするが

本当に自分に時間的金銭的余裕ができたら

いろんな所に行きたいし

いろんなものを食べたいし

いろんな景色を見てみたい。

 

 

新しい体験をしていきたいという欲求もありつつ、

良いお店や場所はまた来たいと思うんだ。

 

それが遠いところだろうが、近いところだろうが、関係ない。

 

 

「行きたい」と思った時に、すぐに行けるようになれれば良いなと思う。

 

 

その時のためにも、ちょっとは楽しみを取っておきたいよね。

 

 

フットワークも軽く鮮やかに

描いていた夢を少しずつでも実行していっている…

 

そんな自分はまさに自由の身だし、

自分の人生という航路を

自分の意志で舵をとっているなーって思う。

 

最近はそれを実感していて、

旅先でこういう美味しいものを食べる度に

本当に幸せだなと思うし

ありがたいことである。

 

 

 

 

ちなみにこの時はPaypayの10%還元があったから

ランチもちょっとお安い価格で食べられた。

 

 

スマホの決済に関しては色々意見があるとは思うけど、

なんだかんだで「便利でお得」なのは最強だなと思う。

 

 

しかも、チェーン店だけでなく、

こうやって現地にしかない料理の美味しいオシャレなお店まで対象なのだから

利用価値は十分にあるよね。

 

 

 

さて、美味しいものを食べて満足した後は

電車に乗るまで、駅でお土産を物色。

 

 

静岡でもお土産を買ったけど、ここでも何か買っておこうと思い、

温泉まんじゅうを購入。

 

 

 

 

箱から開けた後の写真しかないけど。

 

 

美味しかったし、ちょうどお盆の時期だったから

仏壇にお供えするものとしてちょうど良かったな。

 

亡くなったおばあちゃんたちも

喜んでもらえたら良いけど。

 

 

ちなみに「こしあん」と「つぶあん」の2種類があるようだが、

これは「つぶあん」である。

 

 

両方ともパッケージの模様が違っていたので

気になった方は、ぜひ現地で確認いただければと思う。

 

 

個人的には、別に「こしあん」でも良かった。

 

 

むしろ昔は、どちらかといえば「こしあん」派だった気がする。

ただ、最近思うのだけれど、

なんだか歳を経るごとに「つぶあん」が好きになっていく気がした。

 

「あんこ」を食べているって感覚が強いからかね。

 

だから、

 

より「和菓子」感を楽しめるのは、「つぶあん」なのかもしれない。

 

でもお菓子によっては「こしあん」のほうが、良いときもあるよね。

 

 

個人的に両方好きな自分にとって

「こしあん」か「つぶあん」かを選べと言われるのは

「犬」か「猫」かを選べと言われるくらい意味がわからない。

 

 

両方好きで良いじゃん!!!!

 

 

 

…て思う。

 

 

…さて、あんこ談義もそこそこにして、

 

小田原からはようやく18きっぷを使い、

一旦上野を目指すことに。

 

 

駅の構内にあるロッカーに荷物を預け、

その後はライブ会場である豊洲に行くからだ。

 

 

なので、上野では特に観光の予定はない。

 

 

 

ちなみに「なぜ上野駅なの?」と思った方もいるだろう。

 

 

東京湾エリアに行くなら、ゆりかもめが出ている新橋でも良いわけだし、

地下鉄を利用するなら、上野駅より東京駅のほうが、

預け先としては便利だろう。

東京駅からも地元へ帰る電車は出ているわけだしね。

 

 

それなのになぜ、上野駅のロッカーを利用したのかというと…

 

 

個人的に、そもそも上野駅は、元々の利用頻度が高いからである。

 

いつも利用している高崎線や宇都宮線に通じているからということもあるしね。

 

そのため、ホームや売店、飲食店、ロッカーなど

どこに何があるのか、なんとなく身体が覚えているのだ。

 

 

それに、上野は駅の構造が平坦で広々としていて、

シンプルだから迷いにくい。

 

 

だから、仮にライブ後で急ぐことがあっても、

迷わずにロッカーの場所まで直行できると思ったんだ。

 

道を間違えてしまうと、その分時間のロスになってしまうしね。

そのリスクはできるだけ最小限に抑えたかったから。

 

 

というのも、以前、

新宿駅か東京駅かで初めてロッカーを利用した時のことだ。

 

いざ「さぁ取り出そう!」

とロッカーに向かった時に、迷ったことがあったんだよね。

 

 

しかも、駅の人に聞いても説明がアバウトでよくわからなかったし

さらに困ってしまった。

 

だから結局自力で見つけ出したんだけど(笑)。

 

 

 

 

狂ったステーションダンジョン。それがTOKYO。

 

いやむしろ狂ってるのは俺の空間把握能力かもしれない。

 

 

 

 

 

…てなわけで、そういう過去の経験から、

 

もう二度と複雑な構造の駅では、ロッカーを利用しない!

もし利用するときは、周辺の写真を撮るか、

最寄りのホームの番号や売店の場所などを絶対に覚えよう!

 

…と心に決めたのだ。

 

 

 

それから、今回上野駅を利用した理由は、他にもある。

 

 

事前に調べていたコインロッカーのサイトにて

上野駅に空きがあることがわかっていたからだ。

 

こちら↓

 

他には、東京駅などの空き状況も詳しく調べられるそうだ。

 

 

上のサイトを見て、この日最終的に利用する予定のホーム(13〜17番線あたり)から

最も近いコインロッカーが空いているとわかった。

 

 

 

↑ロッカーコンサルジュさんのサイトのスクリーンショット。

ちなみに当時は◯が△のマーク(つまり空きが少ない)だった。

 

 

これなら、帰りはロッカーから荷物を取り出した後、

すぐに電車に乗り込むことができる!

と思ったのだ。

 

 

ちなみに東京駅も調べてはみたが、やはりロッカーがほとんど埋まっていた。

空いている場所はあったけれど、絶対に迷うだろうなー

と思ったし(笑)

 

 

ちなみに上野駅を好きな理由として、

他の山手線の中心的な駅と違ってどこかレトロな感じも好き。

慣れているから安心感みたいなものもあるよね。

 

子供の頃、母親と都内へ遊びに行ったときも上野駅を利用したことがあるし、

懐かしい思い出が詰まっている場所だからだとも思う。

 

 

18きっぷを利用して、電車に乗っていて思うことは…

 

駅の好みは、僕自身が宿を選ぶ際に

 

「ホテル」か、それとも「民宿(旅館)」か

 

選ぶことにも似ている。

 

 

大抵、民宿など、多少設備が不便で建物が古いなどあっても、

どこか温かみがあり、宿の方が親身になって対応してくれる宿が好きなようだ。

 

 

自分が上野駅を使うのも、宿を選ぶ理由と似ているのかもしれない。

 

 

 

…さて、長くなりそうなので、

上野駅語りからいったん話を戻そう。

 

 

 

上野近辺から豊洲に行くには、

まずは山手線で有楽町駅に向かい、地下鉄を使わなきゃいけなかった。

バスでも良いかもしれないが、時間がかかるかもしれないし。

 

 

ちなみにこの日は箱根に行く際のバス代やら電車代で

18きっぷ以外の交通費として2000円以上使っているのだが、

まぁこれは目的地があった以上、仕方のないことだろう。

 

 

ひとまず時間に間に合うように、豊洲のライブ会場へ足を運ぶ。

 

 

 

長くなるので、続きはまた次回。

 

 

さて、今回はロッカーの問題がほとんどだったかと思うが、

荷物が多くなりがちな遠征旅行では、

ロッカーの心配をしなくて良いかどうかも大切だよね。

 

 

最近では、預かり所のサービスも増えてきたし、

ライブ会場であればロッカーやクロークを設けているところもあるけど、

もっともっとサービスが便利になって気軽に利用しやすくなれば、

どんなに重い荷物を持っていたとしても、

思う存分旅行を楽しむことができるよね。

 

 

個人的に、次の目標は

コインロッカー以外の預け先(ecbo cloakなど)にも

トライしてみることかな?

 

 

 

もし今後、自分が祖母の実家で民泊をやることになったら、

チェックインまで荷物の預かりをお願いされることもあるかと思う。

もしそれができない時、こういうサービスをゲストさんに紹介してあげれば、

それまでの時間を思う存分楽しめるし、喜ばれるのかなと思う。

 

 

 

また今回も終わらせることができなかったが(笑)

実家までたどり着くまであとちょっとだ!

 

しかーし!

 

実は最後の最後で、

ちょっとしたトラブルに見舞われてしまう。

 

私コリュは無事に帰宅して

あったかいごはんとお布団でスヤァ…できるのか!?

 

次回をお楽しみに!

青春18きっぷ2019夏⑦〜箱根の秘境・飛龍の滝でまさかの…〜

2019年18きっぷの旅もついに3日目。

 

 

この日は箱根の「とある場所」に向かうので、

きっぷの使用自体は帰ってきた午後からになるが、

まぁ旅の一貫ということで、

電車の旅・番外編的な位置づけでお楽しみいただけたらと思う。

 

 

ちなみに今回目指す場所は

 

飛龍の滝!!!!

 

である。

 

 

まぁ細かい話は後々。

 

さっそくいってみよー。

 

 

前回↓

 

 

 

宿泊していたホテルオレンヂさん(小田原市)さんに荷物を預かってもらい、

一番近いバス停から箱根行きのバスに乗車。

 

小田原市内は車内もすいていてスムーズに目的地まで行けるかと思っていた。

 

 

しかし…

 

 

途中、箱根湯本駅までの道が、車がちょっと渋滞していた印象。

いつもこんな感じなのか、はたまたお盆時だからかは知らないけど。

 

 

そして、たくさんの人が箱根湯本駅からズラズラと乗ってきて

バスは超満員の状態に。

 

そして、その大半の人が岡田美術館でズラズラと降りていった。

 

これも通常運転の現象なのかね?

 

試しに調べてみたところ、その時美術館では

「金屏風展」というものをやっていたようだ。

 

確かに、金屏風なんて観る機会ってあまりないもんなー。

 

箱根でゆっくり過ごすことがあったら、

岡田美術館など気になる場所には全て訪れてみたいところだ。

 

 

さて、美術館で人が降りても相変わらず車内は人が多かった。

恐らく多くの人が芦ノ湖あたりを目指すのだろう。

 

 

周囲の景色は箱根のレトロな街中から

徐々に山ばかりへと変わっていく。

 

 

そんな中、「湯坂路入口」の表示になった途端、

「降ります」ボタンを押す僕。

 

 

そのバス停に着いた時、通路側にいた隣の人が席を立ってくれて、

車内中の人が僕を眺める。

 

 

彼らは

「は?こいつ…こんな何もないところで降りるの?」

と不思議そうに見ていた(気がした)。

 

 

その様子から、この辺は相当穴場らしいということがわかった。

 

 

基本的に人と違ったことがしたい中二病全開の僕は

その視線をも全身に受け止め、

 

 

「そうだ…俺はきっとここにいる多くの人が知らないであろう、

素晴らしい景色が待っているであろう、

箱根の秘境へと足を踏み入れるのだ…。」

 

 

と心の中で自己陶酔していたのだった。

 

 

昔の自分だったら恥ずかしくていても立ってもいられないだろうに、

随分と厚かましくなったものだ。笑

 

まぁ心の中でどう思っているかなんて、誰にもわからないしな〜。

 

 

 

 

しかし、ここで降りた瞬間

「入り口はどこだ???」と一瞬迷った。

 

 

本当に何もないのである。

 

 

試しにバスを下車して左方向に行くと、このような案内板を発見。

 

 

 

 

湯坂路(鎌倉古道)。

 

ここだ!!

 

 

ほらねー飛龍の滝(飛竜の滝)への案内板がある。

 

 

さっそく歩いてみよう。

 

 

ちなみに今回は、最近愛用している

Badger Company, アンチバグ バルム, シトロネラ &ローズマリー」を

身体の見える部分に塗った。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

これなら、虫よけ対策もバッチリだね!

 

 

さて、心の準備が整ったら

さっそく道なりに進んでいこう。

 

 

 

最初の方は歩きやすい道が続く。

 

ずっとこの調子だったら良いんだけどねー。

 

 

 

このような案内板を頼りに進んでいく。

 

 

 

とはいえ、滝までの道は比較的わかりやすいと思う。

 

 

この何日かに訪れた鎌倉の山道はちょっとわかりにくい部分もあり、

どちらに行くのか迷ったこともあったからな(笑)

 

 

 

周囲がまっすぐ伸びた木々に囲まれていて、

静けさが漂うとても良い雰囲気である。

 

 

森林浴でマイナスイオンをたっぷり歩きながら

自分だけの時間を楽しめるのはありがたいことだ。

 

 

ちなみに…

 

 

僕はこの時、リュックをホテルに預けていたので、

ショルダーバッグと、手には水の入ったボトルという

極めて軽装である。

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

ちなみにこちら↑は愛用している

Think, シンクスポート、 断熱スポーツボトル、 シルバー、 25 oz (750 ml)」である。

こちらもiHerbで購入したものだ。

BPMフリーだしデザインがかっこいい。

 

 

ただ、僕はこの時、このボトルを手に持っていたため、

周辺に岩がゴツゴツある険しい道だと、

ちょくちょく石に当たることもあった。

 

 

その度に

 

 

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

 

という間抜けな音が鳴り響き、非常にうるさいというか

ぶつからないように注意しなきゃいけなかったため、

持っているのがなんだか鬱陶しく感じた。

 

 

ただ、聴きようによってはこの音…

まるでお寺のお坊さんが鐘をついているかのように聴こえるので、

山の雰囲気にもあっており、

個人的には、風情が増して結果オーライといったところだ(笑)。

 

 

 

 

こんな感じでマイペースに歩き続けながらも、

なんだか異変を感じるようになる。

 

 

ポツポツと雨が降り出し、徐々に天候が悪くなってきたのだ。

 

 

 

 

あれ?今日、晴れの予報じゃなかったっけ?

 

 

 

霧で周囲が見えないということはないわけだし、

ある程度進んでしまったものだから、

ここで諦めて引き返すには微妙である。

 

 

どうしよう…

 

 

まぁ事前リサーチでは、危険な山ではないとのことだったので、

なんくるないさーで、なんとかこのまま進むしかないのだけど(笑)

 

 

 

 

歩き始めて20分くらいだったろうか…。

 

 

 

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

滝の音らしき、激しい音が聴こえてくる。

 

 

きっと目的地まではすぐそこだ。

 

 

自然と歩く速度が早まる。

 

 

 

 

ちょうど真ん中くらいに来たかな。

 

 

 

飛龍の滝(飛竜の滝?)ももうすぐ!

 

 

 

 

その時である。

 

 

 

あ…あれは!!!!!!!!

 

 

 

もう少し下っていく。

 

 

 

滝だぁーーーーーー!!!!

 

 

 

 

雨量も多くなってきたので、

高鳴る気持ちを抑えつつ足元に気をつけて進む。

 

 

 

 

 

それまではちょっとだけしか見えなかった滝が、

やっと間近にて見えるようになった。

 

 

もっと滝に近づくべく、先に進んでいこう。

 

 

途中妙な自然のオブジェ?を見つける。

 

 

雨に濡れた岩も光を帯びて美しい。

 

 

天気が悪いと暗くはなるが、

その分周辺の景色がより幻想的に見える。

 

 

滝がどんどん近づいてきた。

 

 

ここから先は多くを語らず、

滝の写真を次々と載せていくので、

あなたもぜひその場にいる気分を味わっていただけたらと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、滝のエネルギーを全身に浴びたおかげで

心身にもエネルギーが湧き上がってきた。

 

 

ちなみに「エネルギー」って何なのだろうか?

 

こういうものは目に見えないものなので、

自分にしかわからないものでもある。

 

 

しかし、

僕の場合は自分のエネルギーを高める方法として

 

「大自然に触れる」

 

ということを決めている。

 

 

実際、短時間でも自然の中を歩くことは

ストレス対策でも非常に有効なようだ。

 

自然からパワーをもらって、その後の作業が捗るのなら、

積極的に自然と触れてみたいところである。

 

アーシングもすれば身体のリセットにも効果があるしね。

 

 

もう少し長くいたかったけれど、

雨も本降りになってきたので先へ進んでいく。

 

 

自然に散らばった石が美しい。

 

 

途中に橋もあった。

 

 

この滝はどこまで続いているのだろう…。

気になるところである。

 

 

 

ちなみに今回の滝の様子は映像に収めてある。

1分程の動画にまとめてあるので、気になる方はこちら↓からどうぞ。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

 

もうここからは、滝を眺められる場所はなさそうだ。

 

道端にあるものへの興味は相変わらず尽きないが。

 

 

さて、滝からだいぶ離れたところで雨も上がり、

少し晴れ間が見えてきたようだ。

 

 

 

そして、湯坂路入口から歩き始めて約1時間。

 

 

ゴールの畑宿も近い!

 

 

 

 

 

ちなみに、ここまでに通算4組ほどの登山者とすれ違った。

 

まだ午前中で人が少なかったからというのもあるが、

滝が近くなるまで誰一人としてすれ違わなかったから

なんだかすごく不安だった。

 

「俺ここにいていいの?」という気持ちになってくる。

 

大自然は偉大だけれど驚異に感じている部分もある。

 

その時に、人のありがたみを感じるのだ。

 

日常生活だと、人に囲まれて鬱陶しく感じることもあるが、

それすらも愛おしく思えていくるのは自然の力だろう。

 

 

 

小さなあじさいの蕾。

 

 

ここに来て花を撮影する余裕が出てきた。

 

とても小さな花だけど、

途中あまり花を見かけなかったものだから、

とても美しいと感じた。

 

 

 

 

もうここまで来たら、ほとんど入口に近づいてきている。

 

 

しかも、写真じゃわからないけれど、ほぼ完全に晴れてきたようだ。

 

 

畑宿に到着。

 

しかし、ここで異変に気づく。

 

 

 

なんだかカメラの様子がおかしい。

 

 

ちなみに愛用しているカメラはCanonのEOS Kiss X7なのだが、

今回も含め、これまで過酷な環境にいたことがないので、

普段は問題なく使えている。

 

 

それが、何を撮影してもこんな感じ。

 

 

もうこれはカメラの終わりが近いのかな…?

 

 

それとも、俺のほうが終わりが近いのかな?

 

 

 

ほら、狐の神様もお迎えに来てるしね…。

 

 

 

 

そこで気づいた。

 

 

 

そうだ、僕、前にカメラ落として

プロテクターが外れなくなったもんだから

無理やりペンチでぶっ壊して取り外して

たまたま持っていた別のプロテクターに付け替えたんだった。

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

 

そこから湿気が入ってきて、気温差で曇ってしまったに違いない。

 

 

というわけでプロテクターを外して拭いてみた。

 

 

 

 

もとに戻った(笑)。

 

 

良かったーーーーーー!!!!

 

 

余談だが、上の写真↑のお稲荷様がいる神社は

「天聖稲荷大権現神社」というらしい。

 

 

バスを待っている時間がもったいないので

ここまで歩いてきたというわけだ。

 

 

また、ここに行き着くまでにも、

気になる遊歩道を見かけたから、

いつか時間があるときにそちらも散歩してみたいものだと思った。

 

 

もしカメラの復活方法に早く気づいていたら

道中の景色も撮りまくっていたのになー。

 

 

まぁ良いか、今回、最大の目的地である滝を眺めることができたから!!

 

 

 

というわけで、18きっぷ番外編ということで

真夏の飛龍の滝への挑戦はこれで終了。

 

 

 

 

確かにそこに行き着くまでの道は

思っていたよりだいぶ過酷だったし、

せめて荷物がリュックだったらまだ良かったものの

いくらなんでも軽装すぎたなと思った。

 

 

あと、この時ワー◯マンで買った靴を履いていたんだけれど、

ちょっと靴底が滑りやすいように感じたから

山道には向いていないかもしれない。

岩場など足元が濡れていると、ちょっと怖かったもんね。

 

 

 

 

そして、肝心の飛龍の滝では

それまで天気は曇でとても歩きやすかったのに、

僕が訪れたときにたまたま雨の恩恵(?)を受ける形になった。

 

 

確かに、どんな景色も、晴れていたほうが美しく見えるし、

写真だって綺麗に撮れるだろう。

 

 

 

 

しかし、「雨」と「滝」って決して相反するものではない。

 

両者とも「水」でできているわけだし。

 

むしろ相性さえ良いように思う。

 

なぜこんなにも心地よい気分になれたのかというと、

雨が滝のエネルギーを増長させているのではないか、と思った。

 

そのエネルギーが強すぎると災害の恐れもありはするが

ちょうどよいレベルだったように思う。

 

むしろ、晴れすぎていると

夏場だと熱中症に注意しないといけないしな。

 

登山ではちょっと曇りで涼しいくらいが良いのかもしれない。

 

そこで、滝の直前に雨が降ってきたものだから、

ある意味ベストタイミングだったってわけだ。

 

そのおかげで味のある写真が撮れたしな。

 

 

 

無理やりポジティブシンキングになるのは良いことではないが、

何事も自分にとって良い意味で解釈できれば最強である。

 

むしろ悪天候でさえも味方にできる気がする。

 

これは長年台風の通り道である沖縄に住んで、

自然の驚異との付き合い方を学んだからかもしれないな。

 

 

 

ちなみに、こちらに来る前に調べていたのだが、

芦之湯方面から来る人はあまりいないようだ。

 

実際、すれ違った方々も皆「登る人」ばかりだったし

慣れているのか、きちんと登山スタイルの方々ばかりだった。

 

 

自分自身がなんだか無知で無謀な奴だったと実感した。

 

 

しかも下るほうが楽だろうと思っていたのだが、

足元が滑りやすい場所は気をつけなきゃいけなかったし、

下りの斜面が急な箇所もあった。

 

 

しかも、この日は夕方からライブがあったのもあり、

翌日の筋肉痛がひどかったのだ(笑)

 

 

↑箱根湯本駅へ向かうバスの車窓。

 

 

しかし、何はともあれ、

森林浴と滝により素晴らしいエネルギーを全身に受けて、

身体全身が元気になれたのは事実。

 

真夏だから涼を求めるにも最高の場所だったし、

山道自体も日本の古き良き趣が感じられて、

すごく良い雰囲気で好きだと思った。

 

またいつかここでハイキング(トレッキング?)できたら良いなぁー。

 

その時は畑宿方面から向かうのも良いかもな!

 

 

首都圏だから都内に泊まったときにもすぐに行くことができるし、

またここに訪れることができたら良いな。

 

 

そして、今回載せられなかった写真などは

また別の機会にお披露目できたら良いなと考えている。

 

Facebookみたいにアルバム作って

そこに何も考えず写真だけを入れて、

サイトに来てくれた方が自由に閲覧できるページを作れたら良いのだけど。

 

 

まぁそれはおいおい。

 

 

というわけで次回に続く!

 

次回↓

 

青春18きっぷ2019夏⑤〜小田原のユニークなホテルとカレー屋さんのことしか書いてないぜ〜

2019年18きっぷの旅も

ついに2日目の夜に突入した。

 

 

ヘトヘトに疲れていない限り、

旅先では夜でもすぐに休むことが無いのが僕のポリシー。

 

 

今回も眠りにつくまで遊び倒すとしようか。

 

 

↓前回

 

 

 

在来線の電車で静岡区間の長くて辛い乗車時間からようやく開放され

この日の目的地である小田原駅に着いて一安心の僕。

 

 

さっそく駅近くのホテルに向かった。

 

 

 

 

 

ここか。

 

 

こちらのホテルはホテルオレンヂさん。

 

 

建物からしてオレンジオレンジしてるね。

 

 

小田原も小田原城で有名な観光地なわけだし、

こんなに鮮やかな色で浮いているんじゃね?と思いきや

むしろ馴染んでいる不思議。

 

 

某◯◯◯ちゃんハウスみたいに

「周囲の景観を損ねる!!」

と怒る人がいなかったのだろうか。

 

 

まぁ仮にいたとしてもきっと一人か二人くらいだろうし(←超適当な憶測)

変わっているのは色だけで建物そのものは普通だし

何も問題はないだろう。

 

 

むしろ個性的で、インパクトも大で良いと思われる。

 

 

僕としても、建物に関して言えば、

今まで泊まったホテルやゲストハウスの中で最も印象強く、

絶対に忘れないだろうと思う。

 

 

まぁ民泊やゲストハウスなどはともかくとして、

ホテルってどこも似たり寄ったりだから

話のネタにもなるしね!

 

 

ちなみに、僕の経験談で言えば、

祖母の家の近くに、紫色の家ができたことがあるのだ。

 

 

周辺が田舎なだけに、

当初は家族親戚の皆が注目していて、

「すごいね」「なんで紫なんだ?」

「不釣り合いじゃね?」「変わってるよねー」

とかなんとか言ってたんだけれど、

 

 

なんだかいつの間にかその景色が当たり前になっていたしな。

 

 

 

 

 

 

景観って、結局慣れてしまえば

日常の中に溶け込んでしまうんだよね。

 

 

そう考えると、

「オーシャンビュー」ってあまり意味がない気がする。

ホテルはともかく、家探しだったら特に。

 

 

それよりかは機能性や通気性など住んでいて快適かどうか、

閉塞感、圧迫感がないかどうか、

周辺との利便性などが重要だよね。

 

 

 

話をもとに戻すと、

こちらのホテルオレンヂさんは駅へも徒歩数分で行ける上に

近くにコンビニもあるし飲食店も豊富だし

利便性の点でも申し分なし。

 

 

至近距離にある健康ランドは貸切の温泉もあるようだから

今度寄った時は利用してみようかな?

 

僕みたいにどっちつかずの身体で大浴場が利用できない奴には

貸切や個室って大変ありがたいのだ。

 

 

 

 

さて、建物がこんなにオレンジオレンジしていると

部屋までオレンジ一色じゃないかと心配になってくるが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

無用の長物。

いたって普通でした。むしろ綺麗。

 

 

部屋は禁煙じゃなかったから、ほのかに臭いはしたけれど、

そんなに気にならなかったし、

建物や設備が古い割に、清潔感があってとても良い。

 

 

写真撮るの忘れたが、タオルやバスマットもオレンジで可愛かったよー。

 

 

オレンジ色は元気な気分にさせてくれるので

楽しい旅になりそうな気もしてくるね。

 

 

駅にも近いし、箱根や熱海への旅行にも便利だし、

フロントの方も親切だったし、

今後もしかしたら、またお世話になることはあるかもしれないな。

 

 

☆ホテルオレンヂさん(小田原市)の詳細はこちらから☆

 

 

ちなみに…

 

 

今回はじゃらんから送られてきた

「期間限定ポイント」の2000ポイントを使用して、

1泊4500円だったところを、

2500円くらいで泊まれたのだ!!!!

 

 

↑予約完了メールの一部

(画像では期間限定ポイントなのかは確認できないが)

 

 

もし、あなたにも、

じゃらんやホットペッパーからメールが来ていたら、

それはお得にサービスが受けられるチャンスだ。

 

 

その際に「期間限定ポイント」というものがないか

ぜひチェックしてみると良いだろう。

 

 

ちなみに僕はホットペッパーグルメも期間限定ポイントを利用したし、

ホットペッパービューティでも

そのポイントを使ってメンズネイルサロンを予約した。

 

 

こういうちょっとしたノウハウを知っているだけで

毎日がちょっと楽しくなるし、節約にも繋がるよね。

 

 

今後もこういう旅に関するお得な情報をゲットしたければ

ぜひ私・煌琉のLINE@に登録いただければと思う。

 

 

(ページの一番下にLINE@の登録用のバナーがあるので

ご登録はそちらからどうぞ。

人生を楽に生きるためのヒントも不定期で発信しています。)

 

 

 

さて、ホテルに荷物を置いたら街へ繰り出そう。

 

 

 

 

 

 

夕飯は「これが食べたい!」という明確なものがなかったので、

無難なカレーにした。

 

カレーって風邪以外はいつ食べても美味しいし、

僕としてはとっても便利な食べ物だ。

 

 

何が食べたいのかよくわからない時は

とりあえずカレーにしておけば間違いないだろう、的な。

 

 

大和魂全開の僕には

「日本人なら和食だろ」と言いたいところだが、

そんなのどうでも良くなってしまうくらい、

カレーってとっても国民的なメニューだなーと思う。

 

 

暇な時は自分で作るんだけど、

1週間分くらい作って冷凍するんだよね。

 

 

疲れて帰ってきても解凍して食べれば良いから

すごく楽ちん。

 

 

 

↑過去に作った自作カレー

 

カレー大好き!!!!

 

 

 

というわけで(前フリ長い)、こちらのお店に入ってみた。

 

 

 

 

 

SHAKTI(サクティー)小田原店さん。

 

 

 

小田原の他には大森にも店舗があるらしいね。

 

 

店内に入るとインド人の店員さんが迎えてくれた。

 

 

夜だとランチより価格が高くなるお店が多い中、

(↑いや逆だ、夜が本番でランチを低価格で提供している店が多いんだ)

 

夜でもランチでも値段が変わらないのが嬉しい。

 

 

セットの中でも一番安いDセットを頼んだ。

 

 

 

カレーは定番のバターチキンカレー。

ナンもご飯もついてくるのが嬉しい。

リーズナブルだしガッツリ食べられて満足満足。

 

こういうインド人が経営しているカレー屋さんって、

一般的にどこのエリアにでもあって、

ほとんど似たような感じがある印象だ。

 

 

しかも、建物の立地として一通りの少ない奥まったところや、

ちょっと古そうなビルの中にあるなど、

入りにくい雰囲気のお店が多いのも事実である。

 

 

一方で、こちらのお店はドン・キホーテの建物の中にあるし、

周辺はラーメン屋さんもあるわけだし、

中の様子も見えるので、初めてでも安心して入れるかと思う。

 

 

さらに言えば、こじんまりとしているから一人でも入りやすいし、

店員さんも元気が有り余っているわけではなく、

どちらかというと落ち着いた穏やかな感じだから、

僕のような一人もんでも気後れしなくてだいぶ助かる(笑)。

 

 

始めてきた場所なのに、気軽にふらっと立ち寄れる雰囲気って大事よな。

 

 

 

 

 

さて、夕飯をとった後は、

夜の景色を撮るためにちょっと出かけるとするか。

 

 

せっかく18きっぷがあるから、

熱海へ向かうことにした。

 

 

昼間の熱海もまだ行ったことがないくせに、

夜の熱海などに行って、変わった発見と巡り会えるかは不明だが(笑)

 

 

とにかく「行きたい!」と思ったら

「行く!」のが僕のモットーだ。

 

 

というわけで、次回をお楽しみに〜。

 

続き↓