【2018年6月熊本&福岡の旅④】にゃんこパラダイス・相島と博多の猫ホステル【御楽縁生記】

雨を呑む者”コリュ”こと天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)です。

 

音楽ライブの遠征と旅の記録を綴った「御楽縁生記(ヲタノエンセイキ)」

 

今回は「2018年6月 熊本&福岡の旅④」ということで、

福岡県にある猫の島・相島へ訪れた時のことについて語ろう。

 

 

前回はこちら↓

 

相島ってどこにあるの?

 

相島…

福岡県に存在するそれはまさに「猫の島」と呼ばれているようだ。

 

まさに、猫好きにとっては夢の楽園。

 

そんな猫パラダイスに訪れるべく、

博多から電車とバスを乗り継ぎ、島へと向かったのだった。

 

 

天気の良い朝、公園の中を歩くのは気持ちが良い。

 

 

まずは宿の最寄り駅である吉塚駅から電車に乗る。

 

 

福工大前駅で電車を降り、バスに乗り換える。

ちなみにバスは「相らんど線」というコミュニティバスに乗った。

 

 

新宮の港に到着。フェリーで相島へ向かう。

 

 

船に揺られること約30分…

 

 

ついに…念願の相島の港に到着したのだった。

吉塚駅から相島に着くまでの所要時間はだいたい1時間30分くらい。

 

あたりは猫、猫、猫…のにゃんこパラダイス!!

 

 

さっそく第一島猫を発見!!

 

 

どこもかしこも猫だらけ。

 

 

さすが猫の島で有名な島である。

 

 

…ほとんど寝てたけどな。

 

 

この後、この二匹は一触即発な事態となったが、

島のおばさんに仲介に入られ、喧嘩は秒で終了。

 

いったい相手の何が気に触ったのか、人間の目には理解不能。

 

 

「何してんのあいつら」

 

 

さて、時間も12時を回ったところで、お昼にしよう。

 

 

場所は限られているものの、食堂もちゃんとある。

このお店は定食メニューもあったけど、

比較的リーズナブルな海鮮ちゃんぽんにした。

 

 

この後は島を軽く探検することにしたが、

その様子は次回に記録することにしたので、そちらを見てほしい。

 

正直、猫だけで終わらせるのには勿体無いくらい、

見どころ満載の素敵な島だった。

 

※記事が完成次第、当記事の一番下にリンクを貼ります。

 

とっても可愛い島の猫たち

 

さて、島で出会った猫たちの写真を載せていこう。

 

ぜひこの島に来たと思って、のんびり気ままな猫たちの姿に癒やされてくだされ。

 

 

 

 

 

 

 

港町×猫の組み合わせって、ゆったりとした風情が感じられて良いよね。

 

 

こちらは何かに夢中の虎猫。

 

どうやらヤモリをおもちゃにして遊んでいたようだ。

 

ヤモリがちょっとかわいそうではあるが、

珍しい光景のため動画も撮ってみた。

グロ映像ではないけれど、念の為、大丈夫な方のみどうぞ↓。

 

 
 
 
 
 
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ちなみに、とある休憩所で座っていたら、一匹の猫が膝の上に乗ってきた。

 

 
 
 
 
 
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島の猫たちは全体的に人馴れしてそうな印象だったが、

僕自身は猫から寄ってこない限り、自分から触りに行くことはあまりないため、

こうやって人懐っこい子に甘えられることは、

非常に愛おしく忘れられない想い出となったのだ。

 

もっと長く島で遊んでいたら、皆とも仲良くなっていたかな?

次に訪れることがある時は、猫じゃらしでも持っていこう。

 

福岡市内で宿泊した「猫の宿」

 

相島でゆっくりと時間を過ごし、夕方のフェリーで新宮の港へ戻る。

 

 

その前に宿泊している宿から連絡があった。

 

「夜から保護猫シェルターに入る予定だったが、都合により中止となった。」

とのこと。

 

そう、今回宿泊していた宿は、なんと保護猫のシェルターがあるホステル!

 

その名も「ねこ蔵」さん。

 

 

運が良ければ、指定の時間にシェルターの中に入らせてもらえるとのことで、

前日に予約を申し出ていたのだ。

ただ、猫たちの状況によっては、当日中止になるとのことで、

事前説明を受けていた。

 

結果、当日の夕方に中止の連絡が入ったのだが、

僕としては、相島で十分に猫を堪能して満足したわけだし、

予定が決行となるとバタバタしてしまったため、

かえってちょうど良かった。

 

保護猫シェルター自体「入れればラッキー」程度に思っていたしね。

 

ちなみに僕が相島へ訪れる前日にこちらへ訪れた際、

シェルター内を外から観るだけなら可能であった。

 

今回は残念ながらシェルター内に入れなかったけれど、

そのかわり、宿泊客として微力ながら貢献はできたので、

とても嬉しく思った。

 

というのも、ねこ蔵さんでは、

保護猫を救うための素晴らしい取り組みを行っているからだ。

 

ホステルの売上の一部や、併設のバーとカフェの売上の一部は、

保護猫の生活やシェルターを維持していく為の費用として使用されます。

これにより、猫たちを救う為の継続的な費用の捻出が可能になります。

引用元:NEKOKURA HOSTEL ねこ蔵

 

せっかくお金を出して福岡を旅するのであれば、

博多市内の繁華街はもちろん、相島へのアクセスも良いし、

猫好きの方はぜひ”ねこ蔵”さんを利用してみてはいかがだろうか。

 

ただし、こちらで説明している保護猫シェルターの様子については、

2018年当時のものであり、場合によっては異なる可能性もあるので、

ぜひご自身で確認してみてほしい。

 

宿泊はもちろん、保護猫シェルターの詳細について知りたい方は、

下記のリンク先↓から直接宿へ問い合わせてみてね。

 

 

まとめ:マナーを守って相島の猫たちを愛でよう!

 

というわけで、今回は福岡の観光記録として、

相島へ訪れた時のことを書いてみた。

 

見ての通り、島には多くの猫たちがいて、

可愛い猫たちに日々の荒んだ心が癒やされたのだった。

 

2022年現在…彼らはどうしているだろうか?

元気でいてくれると嬉しい。

 

最後に…相島で観光する上での注意点!

 

 

このように周囲は住宅街となっているので、

住民の方の迷惑にならないように!

 

特に…

・人の家の近くで長時間居座らない

・大声で騒がない

・ポイ捨てしない

 

以上のことはもちろん、

 

猫を追いかけてたら、間違って民家に入っちゃた〜

…などということも絶対にないようにね!

 

観光客の僕たちは、島にお邪魔させていただいている身。

島の人々や猫たちに感謝の気持ちを忘れずに、

マナーを守って観光を楽しみましょう。

 

その他、フェリーの時刻表や運賃、乗船時の注意点など、

詳しくは新宮町のHPをチェックしてみてね。

 

 

 

写真は帰りの船から撮影しためがね岩

 

次回の「相島・探検編」では、こちらのめがね岩を始め、

いろんなスポットを紹介していこうと思う。

 

お楽しみに!