青春18きっぷ2019夏⑥〜真夏の夜の熱海さんぽだウェイ〜

果てしない人生の旅を放浪中の皆様方、こんにちは。

 

 

18きっぷをうまく活用して

貧乏旅行を少しでも充実させたい私・天海夜 煌琉のブログへようこそ。

 

(※そんな趣旨がメインブログではありません)

 

 

 

さて、あれは暑い夏の夜だった。

 

 

 

混雑してて長距離長距離かつ立ちっぱなし…

そんな地獄の静岡区間を経て

小田原のホテルにチェックインを済まし、

カレーを食べて元気満々になった僕は、

再び熱海へと向かうことにした。

 

 

前回↓

がちまやーな雨呑み者-アミヌミヤー-
「自分とは何か」…その答えを探すため、あてもない旅を続ける"がちまやー(食いしん坊)"な雨呑家(あめのみや)・煌琉(コリュ)の物語。

がちまやーな雨呑み者-アミヌミヤー-

 

 

いや、本当なら、小田原より先に熱海に寄って

ゆっくり観光する予定だったのだ。

 

 

というのも、意外と熱海はまだ行ったことがなかったので、

ふらっと立ち寄ってみたいなと思っていたのだ。

 

 

それに、もし時間があったら

ぜひ立ち寄ってみたい場所があったのだ。

 

 

 

 

秘宝館とか!

 

 

 

秘宝館とか!!

 

 

 

秘宝館とか!!!!

 

 

 

 

…というのは冗談で(笑)

美味しいものを食べ歩きしたり

ビーチでボーッとしたりしたかったんだけど。

 

 

でも、時間が当初の予定より遅くなったのと、

荷物を先にホテルに置きたいと思って、

小田原に着くのが先となったのだ。

 

 

 

そこで、昼間に熱海を訪れるのは諦めて、

「夜の熱海を散歩する」ということで

旅の内容を変更した。

 

 

 

しかし!ここで問題が…

 

 

 

なんと、今回利用しているホテルには門限があるのだ!

 

 

 

 

 

僕は時間までに熱海を十分満喫して帰れるのか?

 

 

 

 

充実した旅をかけた、門限チキンレースの始まりである。

 

 

20時過ぎに小田原駅から東海道本線の電車に乗車。

もちろん18きっぷを使用。

 

 

そして電車に揺られること約30分…

 

 

 

 

20時40分頃、熱海へ到着。

 

 

ちなみにこの時、駅近くの足湯を期待していたのだが…

 

 

見事に栓が抜かれて閉まっていた様子。

 

 

 

山口の湯田温泉では夜も足湯が利用できたのに、

ここは昼だけなのか〜残念。

 

 

 

 

 

夜の商店街はどこも閉まっているが、哀愁があって良き。

 

 

 

 

ちなみに平和通りのほうか、仲見世のほうか忘れた。

 

 

 

 

 

途中現れた美しい夜景を眺めながら、ビーチに向かって南下していく。

 

 

 

 

こちらは熱海銀座商店街らしい。

飲食店などは夜も開いているお店がある様子。

 

 

ここまでで駅から大体15分くらい。

 

 

ビーチに寄る前に近くのローソンに寄って

ミネラルウォーターとお酒、アイスを購入。

 

夜の海を眺めながら飲み食いできたら良いなと思って。

 

ちなみにこの時はメルペイで70%の還元があったので、

旅行の時は重宝したよねー。

 

こういうキャンペーンのときに旅が重なると

ちょっと嬉しくなるし、

こまめにアプリを開いてチェックしてしまうよね。

 

 

ちなみに今は2019年10月3日まで「すすメルペイキャンペーン」が開催中の様子。

 

もし今後メルカリやメルペイの利用をお考えなら、

下記のリンク↓から登録して本人確認をすると、1000ポイントをゲットできるらしい。

 

 

サイトの説明によると、アカウント情報が相手にばれることはないようなので、

安心してご利用いただければと思う。

 

 

 

 

…というか、真夏の夜でも徒歩ってなかなか大変だな。

水分は欠かせない。

 

 

というわけで、駅から約20分後、

熱海親水公園に到着。

 

 

 

水上のライトアップが綺麗。

 

 

 

 

人も少ないが、この静寂が良い。

 

 

 

僕が夜の景色を撮ると大抵ブレて失敗に終わるんだけど、

今回は比較的うまくいったほうだと思う。

 

かといって三脚はかさばるしなー。

 

 

ちなみに愛用のKiss系にも耐えられるということもあり、

僕はこちらの三脚を重宝してる。↓

 

最初はコマ撮りのアニメーションを撮るために購入したのだが、

その前に使っていた安物のアルミ製三脚とは違い、なかなかの耐久性で重宝している。

 

最近ではアニメーションは作る時間がほとんどないので、

逆に旅行に行って夜の景色を撮るのが好きになってきたから、

今後は近場の夜景だったら持参していこうかなー。

 

 

 

 

 

しかし、あたりを見渡してもビーチがない。

 

 

「どこなのか?」と探しまくっていたのだが

なかなか見つからない。

 

 

改めてグーグルマップで調べたところ

こちらよりもう少し北側に歩かないといけないらしく、

そちらへと向かった。

 

 

 

ビーチに到着。

 

 

ほとんど見えないけれど、夜でも人がいっぱいいたよ!

 

 

全体的に若い人が多いから、学生さんもいたのかな?

子連れのウェイっぽい人たちが花火をしていた。

(ウェイというか、まぁ少なくともヲタ系ではないだろう笑)

 

 

どうやら家庭用に打ち上げ花火を仕込んでた人がいたようで、

近くを通ったときに大きな音が鳴ったものだからビビったよね。

 

初めて使ったのか知らんが、本人たちもビビってたけど(爆)。

 

 

 

↑こういうのを使ってたのかな?

 

 

まぁ楽しむのは別に良いけど

怪我しないように(というか、怪我させないように)

注意しなよねー。

 

 

 

ビーチは波の音が聞こえるだけだから、

景色ではなく雰囲気を感じ取るしかないわけだが、

周辺の夜景はとても綺麗だった。

 

 

 

道路もピカピカ光って美しかった。

 

 

一通り楽しんだら駅へと戻ることにした。

 

 

帰りは行きとは別のルートを歩いた。

 

 

階段をひたすら登ってなかなかハードだったけれど、

良い運動にはなったかな。

 

 

 

 

 

「らぎぁょめうんざ」

↑FC版ドラクエの復活の呪文かお前は。

 

 

 

…というわけで、約1時間ほどのぶらり熱海の散歩は終わり。

 

なんとなくリゾート地の雰囲気が楽しめたので、

僕としてはまぁまぁ満足したけれど、

良さそうなお店を見つけたわけではないので、うっすい内容で申し訳ない。

 

 

 

 

ただ、僕みたいな孤独を愛する奴には

街が眠りにつく夜のテンションが丁度よいかもね。

 

 

昼間は行ったこと無いからわからないけど

寄ったら寄ったで秘宝館に行くに違いないから

どちらにしろ俺はビーチのパリピ感とは無縁だろう。

 

コンビニ前でまた別のウェイの方々が酒飲んで楽しそうに騒いでたが

僕は楽しくぶらぶら散歩して、

最終的に秘宝館みたいなコアな場所に行ければそれで良い。

 

 

世界一周など別に行けなくて良いから

全国の気の合う仲間と一緒に秘宝館巡りでもしてみたいなぁー。

 

 

さて、せっかくの夜の幻想的な散策だったのに

ほぼ秘宝館への夢を語る内容になってしまった。

 

ごめんね。

 

でも日頃そんなに秘宝館については書いてるわけじゃないから。

緊縛アートはやってるけど!!!!

(↑そっちのほうが趣味としてはコアかもしれない。)

 

 

 

 

…とまぁ、そんな感じで部屋に着いたのは

だいたい23時頃だった。

 

 

ホテルの門限が零時?1時?2時?

何時なのかわからなくなったので、

ギリギリの帰宅とはならなかったため、

門限チキンレースはある意味失敗というかどうでも良くなった。

 

 

夜でもたくさん歩いて暑かったから風呂にも入りたかったし。

 

 

それに門限気にしながらビーチにいても

気が気じゃなくてゆっくりできないしな(笑)

 

 

時には急ぐ必要もあるけれど、

なるべくなら、旅はゆっくり楽しみたいものだ。

 

 

それなら最初から熱海に泊まれば良いじゃないかと思われそうだが、

あえてこちらを宿泊先に選ばなかったのは次の記事で説明しよう。

 

 

てなわけで今回の熱海さんぽのメモ書き。

経路は覚えている範囲なのでちょっと違うかもだけど。

 

 

 

 

わかりにくくてごめん…。

 

 

散歩のルートを記録できるアプリがあったら、

次からはそれを使ってみようかな?

 

 

さて、翌日はいよいよ豊洲のライブへと向かい、

そのまま自宅へと帰る。

 

 

午前中は箱根の大自然を歩き回る予定だ。

 

 

箱根なので、電車(18きっぷ)はあまり関係ないけど(笑)

どんな素晴らしい景色が待ち受けているのだろうか?

 

 

次回をお楽しみに!

 

次回↓

青春18きっぷ2019夏④〜地獄の東海道線で電車の乗車マナーについて考える〜

2019年夏の18きっぷ旅行

 

 

前回の話は静岡のグルメばっかりで1ページ使うことになったので、

肝心の電車の様子については、また別に書くことになった。

 

前回↓

がちまやーな雨呑み者-アミヌミヤー-
「自分とは何か」…その答えを探すため、あてもない旅を続ける"がちまやー(食いしん坊)"な雨呑家(あめのみや)・煌琉(コリュ)の物語。

がちまやーな雨呑み者-アミヌミヤー-

 

 

というわけで今回は、東海道線・静岡区間について

話していきたいと思う。

 

 

18きっぷシーズンの静岡区間ね…

 

 

まぁ、わかる方にはわかるかと思うが、

 

 

控えめに言って…

 

 

地獄だった!!!!

 

 

 

 

 

 

地方の在来線の混雑は、かつて経験した

関西方面〜米原らへんも混雑していて

なかなかきつかったものだが…

その時はまだ座れたから良かろう。

 

 

その時の様子、兵庫から岐阜までの長い旅路については

こちらに書いている。↓

 

 

 

しかし、今回は立っている時間が長かった。

 

 

 

そのため、今までの在来線電車の中で最もきつく感じられた。

 

 

いや違うな、「長かった」じゃなくて…

 

 

最初から最後までほぼずっと立ちっぱなしだったよ。

 

 

約3時間と、こんなに長く乗車しているのに

なかなか座席に空きが出ない

(自分がいた場所が端っこすぎたため、席に空きが出ても先に取られてしまう)

それも珍しいと思った。

 

 

荷物が多いから隅っこの方にいればストレスも最小限に抑えられるし

周囲への迷惑も軽減させられるかもしれないし

しかも移動もする必要ないし

 

 

「楽かなー?むしろイケるんじゃね?」

などと思っていたのだが…

 

 

 

完全に甘かったね!!!!

 

 

 

途中で寄り道などすれば、

精神的にも肉体的にも一時的に開放されるし

うまく過ごせたかなとも思った。

 

 

静岡駅にも立ち寄ろうかなとも思ったけれど、

荷物が重いからあちこち寄っている時間も体力もなかったし

浜松から乗り換えとなる熱海まで

結果的にずっと同じ場所で立っている状態となってしまったのだ。

 

 

 

しかも、ストレスに感じたのは、

時間の長さと座れなかったことだけではない。

 

 

 

言うまでもなく、乗客である。

 

 

 

まぁ僕も完璧ではないから、

人に迷惑かけていることもあるかもしれないが、

 

 

それでも目についた行為はというと、

 

 

周辺の乗客がリュックを背負ったまま乗車していたことである。

 

 

 

 

いや、別に僕はマナー云々をうるさく言いたいわけではない。

 

 

すぐに降りる場合など、

僕も稀にリュック背負ったまま乗車することもあるし。

 

 

 

そうではなく、

 

「そもそもなぜリュックを背負ったまま乗車すると、

周囲の人に不快感を与えるのか」

 

その最も考慮すべき理由を、今回の経験で身をもって知ったわけだ。

 

 

 

それまで僕は、一般的にリュックを背負ったままの人を嫌う人たちって

「リュックのスペースの分、一人でも多くの人が入れるのに

周囲の人を考えない自分勝手な行動だ」

という理屈を言っているのだと思っていた。

 

 

しかし、そんなこと言ったら

 

「じゃあベビーカーや車椅子の人もダメなの?」

「松葉杖の人は?杖をついたお年寄りは?」

「キャリーバッグの人は皆宅配便で送れとでもいうの?」

 

などと、誰が良くて誰がいけないのかキリがないし、

そんなものは一般的に明確な基準があるわけではなく、

個人のさじ加減によるものだし、不毛な議論だなと思うわけである。

 

そもそも皆が1kgでもダイエットすれば、

乗車率高まるだろーがって話だ。

 

 

 

もちろん、犯罪や明らかな迷惑行為などしない限り、

「基本的に、電車に乗っちゃいけない人なんていないだろう」

と、僕は思う。

 

 

だから、本来ならば、皆が他人の多少の粗相にも

目を潰れるようになることが理想なのかもしれない。

 

 

それが無理なら、

せめて「何でもかんでもルールに従わない人を悪とする考え方」を

ちょっと緩めるだけで、

公共の場での苦痛も軽減されるのでは?と思う。

 

 

そのため、今回僕が言いたいのは、

リュックを背負った人自体を「マナー違反だ」と責めることではない。

 

 

そうではなく、別の意味で

「リュックを背負ったまま乗車する危険性」を感じてしまったからだ。

 

 

本来であれば、リュックを背負うこと自体が他人に害を与えるとは思わない。

 

 

 

しかし、大抵の場合、リュックの中身というのは

それなりの重量のものが入っているはずである。

 

 

人にもよるかもしれないが

仮に、リュックそのものの重さも含め、

総重量が大体3〜5kgくらいだと仮定しよう。

 

 

10kg近くになるとさすがに背負ったままはきつくなり、

床に降ろすなどすると思うので、

背負ったままというのは「軽い〜ちょっと重い」程度だろう。

 

 

 

僕が今回見かけた人は年齢的に学生さんで、

相当退屈だったのか憂鬱だったのか

じっとしていられない性格なのかは知らないが、

 

リュックを背負ったままつり革を掴んだ状態で

連れの女性と話しながら体を右往左往にゆらゆら動かしていたのだ。

 

時々ぐるん!と身体を半旋回させることもあり、

その度に僕が読んでいるKindle(電子書籍)にリュックが当たったのだ。

 

 

それでも本人は全く気づいていない様子だった。

 

 

もしそのリュックが5kgくらいの重さがあるとすれば、

それを背負ったまま身体を動かすことは

同時にリュックも振り回すことになり、

周囲に鉄アレイをぶんぶん振り回すのとほぼ同じだと思う。

 

 

そんなの危険じゃね?

 

 

↑魂の叫び。途中から何の話をしてるんだろうか。

 

 

 

 

その人ももちろん、悪気がないのはわかっている。

 

 

狭い空間の中では、たとえリュック自体がぶつからなくても、

自分自身がちょっとした衝撃や急な発信でバランスをくずして

誰かにぶつかってしまうってことも十分にあり得るわけだし、

リュックを背負うこと自体を悪と決めつけるのも違う気がする。

 

 

しかし、だからこそ、

混雑している電車の中では、

せめて自分の持ち物が人にぶつからないよう、

ちょっとでも配慮してほしいなーというのが

一乗客としてのお願いだ。

 

 

かといってあまりあれこれ考えすぎず、

もし迷惑かけたなと思ったら謝れば良いのでは?と思うし。

 

 

 

僕はこれまで電車通学や電車通勤をしたこともないし、

満員電車のストレスからは至って無縁だったから

正直公共機関のマナーの全てを知り尽くしているわけではない。

 

 

でも、今回のことですごく勉強になったし、

良い経験になったなと思った。

 

 

 

その時はめちゃくちゃイライラしたけどね(笑)!!!!

 

 

 

 

ま、僕も荷物が重いから

できるだけ人が通らない隅っこの方に置いておいたわけだけど、

これだって僕なりの最善の行為なわけだ。

 

 

もし荷物を置くこと自体を迷惑に感じる人がいたら、

キャリーバッグなどだって手で持つのが不可能なわけだし

バックパッカーや旅行者などは長旅で疲れている人もたくさんいるわけだから

多少のことは許していただけたらなと思う。

 

 

だから、僕もその人のことや、

他にもリュックを背負ったまま

眼の前に押し寄せてきた人たちを許してあげたいなーと思う。

 

 

というわけで、公共機関云々のマナーについては

今後も一般的にどうかではなく、

 

どうしたら他者に対しての迷惑を最小限に抑えられるか、

あくまでも「自分基準」で考えていきたい。

間違っていたらその都度修正すれば良いわけだし。

 

 

世の中には絶対的な正しさなど無い。

 

 

「何が正しい」かなんて、誰にもわからないし、

「何が正解か」なんて、誰にも決めることはできない。

 

 

 

世界的な視点で見れば、

「自分の常識が誰かの非常識」はむしろデフォルトなのである。

 

 

自分の信じていたものが他者にとって違うということだって

十分にありえるのだ。

 

 

僕自身は世界が良くなるように、

自分の信念のもとに行動しているわけであり、

他の人の気持ちも考えたいではあるが、

場合によっては他者よりも自分の気持ちを最優先させることもある。

 

 

人それぞれ受け取り方が違うのだから、

自分の言動がすべての人に満足してもらえるかなんて限らないからだ。

 

 

その複雑な思考のプロセスなど知りもしないで、

自らの「正しさ」を盾に一方的にいちゃもんつける人

 

そんな人のことまで考えていたらキリがないし、

ある程度は仕方ないと割り切るのも

自分が楽に生きられるようにするためには、大切だと思った。

 

 

その分、他者の一挙一動にいちいち苛つくことがないよう

自分自身の物の考え方や度量を進化させていくことも大切だよね。

 

 

 

 

 

というわけで、今回の静岡区間の旅はすごく大変だったけれど、

後から思い出せばまぁ良い思い出づくりになったかなという感じだ。

 

 

 

それに、嫌なことばかりじゃなかったんだよ。

 

 

 

先程も言ったように、

電車マナーについて自分自身も知らなかったことを知れたのは

良い経験だったというのもあるし、

 

 

確かに時間はものすごく長く感じたけれど、

Kindleをゆっくり読むこともできた。

 

 

ちなみに僕が今回読んでいたのは、

人間関係をリセットして自由になる心理学」である。

 

最近はこちらの書籍の作者による発信をひたすらフォローしている。

 

僕はもう金輪際、人間関係で面倒な人を引き寄せないと決意した。

だから徐々に性格悪い部分も出すようにしているんだけれど。

 

同時に、著者の書籍などで提供しているノウハウも

生きるヒントになるのでは?とも思っている。

 

本当に好きな人だけと、素敵な関係を築いていきたいよね。

 

 

 

他にも今回の乗車で、嬉しかったこととして、

途中でこんな光景を目にすることができたのも

今回のような従来線を利用しなければできなかったことだ。

 

 

 

 
 
 
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意外と接続の様子って見たことがなかったから

ラッキーだったね。

 

 

 

ちなみに↑上の映像はなぜ音声がないかというと、

実際の音声には近くにいた外国人(ネパール系?)の話声しか聞こえず

そのまま掲載すると「どこの国だよ!!」感が出てしまうから(笑)。

 

 

ネパール人の声しか聞こえないのに

電車は「熱海」行きってカオスだよね。

 

 

 

 

しかし、良かったことといえばそれくらいかなー。

 

それ以外についてはほぼ「キツイ」の一言に尽きる。

 

 

そのため、

 

「今後、静岡を通過する時は、絶対に新幹線を利用する!!!!」

 

心に決めたのだった。

 

 

 

そんな感じで浜松から熱海まで

約3時間ほどの乗車と乗り換えを経て、

18時過ぎ頃、小田原駅に到着。

 

 

 

なんと…小田原駅では、

ものすごく個性的な建造物のホテルが

僕を迎えてくれたのだった。

 

 

 

次回へ続く!