青春18きっぷ2019夏⑥〜真夏の夜の熱海さんぽだウェイ〜

果てしない人生の旅を放浪中の皆様方、こんにちは。

 

 

18きっぷをうまく活用して

貧乏旅行を少しでも充実させたい私・天海夜 煌琉のブログへようこそ。

 

(※そんな趣旨がメインブログではありません)

 

 

 

さて、あれは暑い夏の夜だった。

 

 

 

混雑してて長距離長距離かつ立ちっぱなし…

そんな地獄の静岡区間を経て

小田原のホテルにチェックインを済まし、

カレーを食べて元気満々になった僕は、

再び熱海へと向かうことにした。

 

 

前回↓

がちまやーな雨呑み者-アミヌミヤー-
「自分とは何か」…その答えを探すため、あてもない旅を続ける"がちまやー(食いしん坊)"な雨呑家(あめのみや)・煌琉(コリュ)の物語。

がちまやーな雨呑み者-アミヌミヤー-

 

 

いや、本当なら、小田原より先に熱海に寄って

ゆっくり観光する予定だったのだ。

 

 

というのも、意外と熱海はまだ行ったことがなかったので、

ふらっと立ち寄ってみたいなと思っていたのだ。

 

 

それに、もし時間があったら

ぜひ立ち寄ってみたい場所があったのだ。

 

 

 

 

秘宝館とか!

 

 

 

秘宝館とか!!

 

 

 

秘宝館とか!!!!

 

 

 

 

…というのは冗談で(笑)

美味しいものを食べ歩きしたり

ビーチでボーッとしたりしたかったんだけど。

 

 

でも、時間が当初の予定より遅くなったのと、

荷物を先にホテルに置きたいと思って、

小田原に着くのが先となったのだ。

 

 

 

そこで、昼間に熱海を訪れるのは諦めて、

「夜の熱海を散歩する」ということで

旅の内容を変更した。

 

 

 

しかし!ここで問題が…

 

 

 

なんと、今回利用しているホテルには門限があるのだ!

 

 

 

 

 

僕は時間までに熱海を十分満喫して帰れるのか?

 

 

 

 

充実した旅をかけた、門限チキンレースの始まりである。

 

 

20時過ぎに小田原駅から東海道本線の電車に乗車。

もちろん18きっぷを使用。

 

 

そして電車に揺られること約30分…

 

 

 

 

20時40分頃、熱海へ到着。

 

 

ちなみにこの時、駅近くの足湯を期待していたのだが…

 

 

見事に栓が抜かれて閉まっていた様子。

 

 

 

山口の湯田温泉では夜も足湯が利用できたのに、

ここは昼だけなのか〜残念。

 

 

 

 

 

夜の商店街はどこも閉まっているが、哀愁があって良き。

 

 

 

 

ちなみに平和通りのほうか、仲見世のほうか忘れた。

 

 

 

 

 

途中現れた美しい夜景を眺めながら、ビーチに向かって南下していく。

 

 

 

 

こちらは熱海銀座商店街らしい。

飲食店などは夜も開いているお店がある様子。

 

 

ここまでで駅から大体15分くらい。

 

 

ビーチに寄る前に近くのローソンに寄って

ミネラルウォーターとお酒、アイスを購入。

 

夜の海を眺めながら飲み食いできたら良いなと思って。

 

ちなみにこの時はメルペイで70%の還元があったので、

旅行の時は重宝したよねー。

 

こういうキャンペーンのときに旅が重なると

ちょっと嬉しくなるし、

こまめにアプリを開いてチェックしてしまうよね。

 

 

ちなみに今は2019年10月3日まで「すすメルペイキャンペーン」が開催中の様子。

 

もし今後メルカリやメルペイの利用をお考えなら、

下記のリンク↓から登録して本人確認をすると、1000ポイントをゲットできるらしい。

 

 

サイトの説明によると、アカウント情報が相手にばれることはないようなので、

安心してご利用いただければと思う。

 

 

 

 

…というか、真夏の夜でも徒歩ってなかなか大変だな。

水分は欠かせない。

 

 

というわけで、駅から約20分後、

熱海親水公園に到着。

 

 

 

水上のライトアップが綺麗。

 

 

 

 

人も少ないが、この静寂が良い。

 

 

 

僕が夜の景色を撮ると大抵ブレて失敗に終わるんだけど、

今回は比較的うまくいったほうだと思う。

 

かといって三脚はかさばるしなー。

 

 

ちなみに愛用のKiss系にも耐えられるということもあり、

僕はこちらの三脚を重宝してる。↓

 

最初はコマ撮りのアニメーションを撮るために購入したのだが、

その前に使っていた安物のアルミ製三脚とは違い、なかなかの耐久性で重宝している。

 

最近ではアニメーションは作る時間がほとんどないので、

逆に旅行に行って夜の景色を撮るのが好きになってきたから、

今後は近場の夜景だったら持参していこうかなー。

 

 

 

 

 

しかし、あたりを見渡してもビーチがない。

 

 

「どこなのか?」と探しまくっていたのだが

なかなか見つからない。

 

 

改めてグーグルマップで調べたところ

こちらよりもう少し北側に歩かないといけないらしく、

そちらへと向かった。

 

 

 

ビーチに到着。

 

 

ほとんど見えないけれど、夜でも人がいっぱいいたよ!

 

 

全体的に若い人が多いから、学生さんもいたのかな?

子連れのウェイっぽい人たちが花火をしていた。

(ウェイというか、まぁ少なくともヲタ系ではないだろう笑)

 

 

どうやら家庭用に打ち上げ花火を仕込んでた人がいたようで、

近くを通ったときに大きな音が鳴ったものだからビビったよね。

 

初めて使ったのか知らんが、本人たちもビビってたけど(爆)。

 

 

 

↑こういうのを使ってたのかな?

 

 

まぁ楽しむのは別に良いけど

怪我しないように(というか、怪我させないように)

注意しなよねー。

 

 

 

ビーチは波の音が聞こえるだけだから、

景色ではなく雰囲気を感じ取るしかないわけだが、

周辺の夜景はとても綺麗だった。

 

 

 

道路もピカピカ光って美しかった。

 

 

一通り楽しんだら駅へと戻ることにした。

 

 

帰りは行きとは別のルートを歩いた。

 

 

階段をひたすら登ってなかなかハードだったけれど、

良い運動にはなったかな。

 

 

 

 

 

「らぎぁょめうんざ」

↑FC版ドラクエの復活の呪文かお前は。

 

 

 

…というわけで、約1時間ほどのぶらり熱海の散歩は終わり。

 

なんとなくリゾート地の雰囲気が楽しめたので、

僕としてはまぁまぁ満足したけれど、

良さそうなお店を見つけたわけではないので、うっすい内容で申し訳ない。

 

 

 

 

ただ、僕みたいな孤独を愛する奴には

街が眠りにつく夜のテンションが丁度よいかもね。

 

 

昼間は行ったこと無いからわからないけど

寄ったら寄ったで秘宝館に行くに違いないから

どちらにしろ俺はビーチのパリピ感とは無縁だろう。

 

コンビニ前でまた別のウェイの方々が酒飲んで楽しそうに騒いでたが

僕は楽しくぶらぶら散歩して、

最終的に秘宝館みたいなコアな場所に行ければそれで良い。

 

 

世界一周など別に行けなくて良いから

全国の気の合う仲間と一緒に秘宝館巡りでもしてみたいなぁー。

 

 

さて、せっかくの夜の幻想的な散策だったのに

ほぼ秘宝館への夢を語る内容になってしまった。

 

ごめんね。

 

でも日頃そんなに秘宝館については書いてるわけじゃないから。

緊縛アートはやってるけど!!!!

(↑そっちのほうが趣味としてはコアかもしれない。)

 

 

 

 

…とまぁ、そんな感じで部屋に着いたのは

だいたい23時頃だった。

 

 

ホテルの門限が零時?1時?2時?

何時なのかわからなくなったので、

ギリギリの帰宅とはならなかったため、

門限チキンレースはある意味失敗というかどうでも良くなった。

 

 

夜でもたくさん歩いて暑かったから風呂にも入りたかったし。

 

 

それに門限気にしながらビーチにいても

気が気じゃなくてゆっくりできないしな(笑)

 

 

時には急ぐ必要もあるけれど、

なるべくなら、旅はゆっくり楽しみたいものだ。

 

 

それなら最初から熱海に泊まれば良いじゃないかと思われそうだが、

あえてこちらを宿泊先に選ばなかったのは次の記事で説明しよう。

 

 

てなわけで今回の熱海さんぽのメモ書き。

経路は覚えている範囲なのでちょっと違うかもだけど。

 

 

 

 

わかりにくくてごめん…。

 

 

散歩のルートを記録できるアプリがあったら、

次からはそれを使ってみようかな?

 

 

さて、翌日はいよいよ豊洲のライブへと向かい、

そのまま自宅へと帰る。

 

 

午前中は箱根の大自然を歩き回る予定だ。

 

 

箱根なので、電車(18きっぷ)はあまり関係ないけど(笑)

どんな素晴らしい景色が待ち受けているのだろうか?

 

 

次回をお楽しみに!

 

次回↓

青春18きっぷ2019夏④〜地獄の東海道線で電車の乗車マナーについて考える〜

2019年夏の18きっぷ旅行

 

 

前回の話は静岡のグルメばっかりで1ページ使うことになったので、

肝心の電車の様子については、また別に書くことになった。

 

前回↓

 

 

というわけで今回は、東海道線・静岡区間について

話していきたいと思う。

 

 

18きっぷシーズンの静岡区間ね…

 

 

まぁ、わかる方にはわかるかと思うが、

 

 

控えめに言って…

 

 

地獄だった!!!!

 

 

 

 

 

 

地方の在来線の混雑は、かつて経験した

関西方面〜米原らへんも混雑していて

なかなかきつかったものだが…

その時はまだ座れたから良かろう。

 

 

その時の様子、兵庫から岐阜までの長い旅路については

こちらに書いている。↓

 

 

 

しかし、今回は立っている時間が長かった。

 

 

 

そのため、今までの在来線電車の中で最もきつく感じられた。

 

 

いや違うな、「長かった」じゃなくて…

 

 

最初から最後までほぼずっと立ちっぱなしだったよ。

 

 

約3時間と、こんなに長く乗車しているのに

なかなか座席に空きが出ない

(自分がいた場所が端っこすぎたため、席に空きが出ても先に取られてしまう)

それも珍しいと思った。

 

 

荷物が多いから隅っこの方にいればストレスも最小限に抑えられるし

周囲への迷惑も軽減させられるかもしれないし

しかも移動もする必要ないし

 

 

「楽かなー?むしろイケるんじゃね?」

などと思っていたのだが…

 

 

 

完全に甘かったね!!!!

 

 

 

途中で寄り道などすれば、

精神的にも肉体的にも一時的に開放されるし

うまく過ごせたかなとも思った。

 

 

静岡駅にも立ち寄ろうかなとも思ったけれど、

荷物が重いからあちこち寄っている時間も体力もなかったし

浜松から乗り換えとなる熱海まで

結果的にずっと同じ場所で立っている状態となってしまったのだ。

 

 

 

しかも、ストレスに感じたのは、

時間の長さと座れなかったことだけではない。

 

 

 

言うまでもなく、乗客である。

 

 

 

まぁ僕も完璧ではないから、

人に迷惑かけていることもあるかもしれないが、

 

 

それでも目についた行為はというと、

 

 

周辺の乗客がリュックを背負ったまま乗車していたことである。

 

 

 

 

いや、別に僕はマナー云々をうるさく言いたいわけではない。

 

 

すぐに降りる場合など、

僕も稀にリュック背負ったまま乗車することもあるし。

 

 

 

そうではなく、

 

「そもそもなぜリュックを背負ったまま乗車すると、

周囲の人に不快感を与えるのか」

 

その最も考慮すべき理由を、今回の経験で身をもって知ったわけだ。

 

 

 

それまで僕は、一般的にリュックを背負ったままの人を嫌う人たちって

「リュックのスペースの分、一人でも多くの人が入れるのに

周囲の人を考えない自分勝手な行動だ」

という理屈を言っているのだと思っていた。

 

 

しかし、そんなこと言ったら

 

「じゃあベビーカーや車椅子の人もダメなの?」

「松葉杖の人は?杖をついたお年寄りは?」

「キャリーバッグの人は皆宅配便で送れとでもいうの?」

 

などと、誰が良くて誰がいけないのかキリがないし、

そんなものは一般的に明確な基準があるわけではなく、

個人のさじ加減によるものだし、不毛な議論だなと思うわけである。

 

そもそも皆が1kgでもダイエットすれば、

乗車率高まるだろーがって話だ。

 

 

 

もちろん、犯罪や明らかな迷惑行為などしない限り、

「基本的に、電車に乗っちゃいけない人なんていないだろう」

と、僕は思う。

 

 

だから、本来ならば、皆が他人の多少の粗相にも

目を潰れるようになることが理想なのかもしれない。

 

 

それが無理なら、

せめて「何でもかんでもルールに従わない人を悪とする考え方」を

ちょっと緩めるだけで、

公共の場での苦痛も軽減されるのでは?と思う。

 

 

そのため、今回僕が言いたいのは、

リュックを背負った人自体を「マナー違反だ」と責めることではない。

 

 

そうではなく、別の意味で

「リュックを背負ったまま乗車する危険性」を感じてしまったからだ。

 

 

本来であれば、リュックを背負うこと自体が他人に害を与えるとは思わない。

 

 

 

しかし、大抵の場合、リュックの中身というのは

それなりの重量のものが入っているはずである。

 

 

人にもよるかもしれないが

仮に、リュックそのものの重さも含め、

総重量が大体3〜5kgくらいだと仮定しよう。

 

 

10kg近くになるとさすがに背負ったままはきつくなり、

床に降ろすなどすると思うので、

背負ったままというのは「軽い〜ちょっと重い」程度だろう。

 

 

 

僕が今回見かけた人は年齢的に学生さんで、

相当退屈だったのか憂鬱だったのか

じっとしていられない性格なのかは知らないが、

 

リュックを背負ったままつり革を掴んだ状態で

連れの女性と話しながら体を右往左往にゆらゆら動かしていたのだ。

 

時々ぐるん!と身体を半旋回させることもあり、

その度に僕が読んでいるKindle(電子書籍)にリュックが当たったのだ。

 

 

それでも本人は全く気づいていない様子だった。

 

 

もしそのリュックが5kgくらいの重さがあるとすれば、

それを背負ったまま身体を動かすことは

同時にリュックも振り回すことになり、

周囲に鉄アレイをぶんぶん振り回すのとほぼ同じだと思う。

 

 

そんなの危険じゃね?

 

 

↑魂の叫び。途中から何の話をしてるんだろうか。

 

 

 

 

その人ももちろん、悪気がないのはわかっている。

 

 

狭い空間の中では、たとえリュック自体がぶつからなくても、

自分自身がちょっとした衝撃や急な発信でバランスをくずして

誰かにぶつかってしまうってことも十分にあり得るわけだし、

リュックを背負うこと自体を悪と決めつけるのも違う気がする。

 

 

しかし、だからこそ、

混雑している電車の中では、

せめて自分の持ち物が人にぶつからないよう、

ちょっとでも配慮してほしいなーというのが

一乗客としてのお願いだ。

 

 

かといってあまりあれこれ考えすぎず、

もし迷惑かけたなと思ったら謝れば良いのでは?と思うし。

 

 

 

僕はこれまで電車通学や電車通勤をしたこともないし、

満員電車のストレスからは至って無縁だったから

正直公共機関のマナーの全てを知り尽くしているわけではない。

 

 

でも、今回のことですごく勉強になったし、

良い経験になったなと思った。

 

 

 

その時はめちゃくちゃイライラしたけどね(笑)!!!!

 

 

 

 

ま、僕も荷物が重いから

できるだけ人が通らない隅っこの方に置いておいたわけだけど、

これだって僕なりの最善の行為なわけだ。

 

 

もし荷物を置くこと自体を迷惑に感じる人がいたら、

キャリーバッグなどだって手で持つのが不可能なわけだし

バックパッカーや旅行者などは長旅で疲れている人もたくさんいるわけだから

多少のことは許していただけたらなと思う。

 

 

だから、僕もその人のことや、

他にもリュックを背負ったまま

眼の前に押し寄せてきた人たちを許してあげたいなーと思う。

 

 

というわけで、公共機関云々のマナーについては

今後も一般的にどうかではなく、

 

どうしたら他者に対しての迷惑を最小限に抑えられるか、

あくまでも「自分基準」で考えていきたい。

間違っていたらその都度修正すれば良いわけだし。

 

 

世の中には絶対的な正しさなど無い。

 

 

「何が正しい」かなんて、誰にもわからないし、

「何が正解か」なんて、誰にも決めることはできない。

 

 

 

世界的な視点で見れば、

「自分の常識が誰かの非常識」はむしろデフォルトなのである。

 

 

自分の信じていたものが他者にとって違うということだって

十分にありえるのだ。

 

 

僕自身は世界が良くなるように、

自分の信念のもとに行動しているわけであり、

他の人の気持ちも考えたいではあるが、

場合によっては他者よりも自分の気持ちを最優先させることもある。

 

 

人それぞれ受け取り方が違うのだから、

自分の言動がすべての人に満足してもらえるかなんて限らないからだ。

 

 

その複雑な思考のプロセスなど知りもしないで、

自らの「正しさ」を盾に一方的にいちゃもんつける人

 

そんな人のことまで考えていたらキリがないし、

ある程度は仕方ないと割り切るのも

自分が楽に生きられるようにするためには、大切だと思った。

 

 

その分、他者の一挙一動にいちいち苛つくことがないよう

自分自身の物の考え方や度量を進化させていくことも大切だよね。

 

 

 

 

 

というわけで、今回の静岡区間の旅はすごく大変だったけれど、

後から思い出せばまぁ良い思い出づくりになったかなという感じだ。

 

 

 

それに、嫌なことばかりじゃなかったんだよ。

 

 

 

先程も言ったように、

電車マナーについて自分自身も知らなかったことを知れたのは

良い経験だったというのもあるし、

 

 

確かに時間はものすごく長く感じたけれど、

Kindleをゆっくり読むこともできた。

 

 

ちなみに僕が今回読んでいたのは、

人間関係をリセットして自由になる心理学」である。

 

最近はこちらの書籍の作者による発信をひたすらフォローしている。

 

僕はもう金輪際、人間関係で面倒な人を引き寄せないと決意した。

だから徐々に性格悪い部分も出すようにしているんだけれど。

 

同時に、著者の書籍などで提供しているノウハウも

生きるヒントになるのでは?とも思っている。

 

本当に好きな人だけと、素敵な関係を築いていきたいよね。

 

 

 

他にも今回の乗車で、嬉しかったこととして、

途中でこんな光景を目にすることができたのも

今回のような従来線を利用しなければできなかったことだ。

 

 

 

 
 
 
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意外と接続の様子って見たことがなかったから

ラッキーだったね。

 

 

 

ちなみに↑上の映像はなぜ音声がないかというと、

実際の音声には近くにいた外国人(ネパール系?)の話声しか聞こえず

そのまま掲載すると「どこの国だよ!!」感が出てしまうから(笑)。

 

 

ネパール人の声しか聞こえないのに

電車は「熱海」行きってカオスだよね。

 

 

 

 

しかし、良かったことといえばそれくらいかなー。

 

それ以外についてはほぼ「キツイ」の一言に尽きる。

 

 

そのため、

 

「今後、静岡を通過する時は、絶対に新幹線を利用する!!!!」

 

心に決めたのだった。

 

 

 

そんな感じで浜松から熱海まで

約3時間ほどの乗車と乗り換えを経て、

18時過ぎ頃、小田原駅に到着。

 

 

 

なんと…小田原駅では、

ものすごく個性的な建造物のホテルが

僕を迎えてくれたのだった。

 

 

 

次回へ続く!

青春18きっぷ2019夏③〜朝の素敵な浜名湖と個性豊かな静岡グルメの話〜

2019年青春18きっぷの旅

 

 

今回も楽しい電車の旅の記録をお楽しみに!

 

 

 

前回はこちら↓

 

 

 

旅の2日目となるこの日は

Booking.comで予約した弁天島の宿・「民宿高橋貸船店」さんで

心地良い朝の目覚め。

 

 

 

せっかくだから朝早く起きて

浜名湖周辺を散歩しようかなとも思ってもいたのだが…

 

 

 

眠気に勝てず結局出発時間まで布団でゴロゴロ。

 

 

 

漫画でも読もうかなと思ったけれど

 

 

 

やはりゴロゴロ。

 

 

 

 

いつもと変わらない。

 

 

 

まぁね、それくらいリラックスできたということだろう。

 

 

 

 

さて、今日は所用を済ませた後、

関東地方に向かわなければいけない。

 

 

 

ちょっと寂しいけれど、大変良くしてくれた宿の方ともお別れ。

 

 

 

チェックアウト時は宿のオーナーさんから素敵なサプライズ。

 

 

 

なんと!!!!

 

 

 

ご自身の船で駅の近くまで送ってくれたのだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

底の浅いボートだから、PCをリュックの中に背負っている僕にとっては

転覆しないかヒヤヒヤものだったけれど、

その分、エンジン音も直に響いてきてかっこいいし、

何より浜名湖との距離が近くに感じたよね。

 

 

 

その時の動画はこちら↓

 

 

 
 
 
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朝の浜名湖…

 

 

風がとってもきもちいーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

 

沖縄だと海は近いけれど、湖のある環境って新鮮だな。

 

 

 

しかし、こちらの宿に泊まったのも、

たった一晩だけだというのに、

 

ウェルカムMISOスープもお茶もいただいて

大きなお風呂でゆっくりすることもできて、

漫画が読み放題で、

さらにさらにこうして船でも送っていただけるなんて…

 

宿の方には大変素晴らしいおもてなしをしていただいた。

 

 

 

こんな素敵な宿に格安で泊まれるなんて

自分はなんて幸運なんだろうか。

 

 

ただ、通常の宿のサイトだと掲載されていないようなので、

もし気になった方はぜひBooking.comさんから

予約してみてほしい。

 

 

きっとあなたも浜名湖が大好きになること間違いなしだ。

 

 

↓Booking.comを初めて利用される方は、以下のリンクから予約をすると

2000円分お得に宿泊できるよ♪

 

 

 

 

 

 

さて、駅の近くの船着き場?で降ろしてもらい、

別れを惜しみながらも、そのまま駅の南にあるビーチへ向かった。

 

 

 

弁天島海浜公園というところだ。

 

 

この時点でまだ9時前だが、人がちらほらいる。

 

 

休みだし、観光地だし、昼頃からはもっと人がいっぱいになるのかな???

 

 

電車の時間までほんのちょっとだけ時間があるし、

せっかくだからここでちょっとブラブラしながら

浜名湖を眺めていようと思ったのだ。

 

 

 

来る時(昨日)はなんだかんだで

景色よりも早く休みたくて仕方がなかったからな。

 

 

 

 

 

 

…ん?なんだあれ。

 

 

 

 

よく見ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い鳥居があるではないか!!

 

 

 

 

水上に大きな鳥居があるのって、

宮島の厳島神社だけじゃないんだな…。

 

 

 

それにしてもあまり宮島ほど有名じゃないよな?

 

 

そう思って後ほど調べたところ、

どうやらこちらは「観光シンボルタワー」というものらしい。

 

 

 

鳥居なのにタワー???

 

 

タワー…!!あなたはタワーなのね???

 

 

…てか、タワーの定義ってなんだ???

 

 

 

そうか…わかったぞ。

 

 

 

これは、何でもかんでも先入観で決めつけちゃダメだという

神からのメッセージなのだな!?

 

 

 

 

 

どこをどう見ても塔の形ではないけれど

タワーだろうが鳥居だろうが

ありがたいものであることに変わりはないわけだし

 

 

この壮大な浜名湖の中に美しい建造物が存在するその事実だけで

十分この世界に生きる意味を見出してくれるのだ。

 

 

それはつまりこの場所にいる私とこの鳥居との距離により生み出される

「私の視界」にある全てのものが「景色」という形で眼の前に広がり

その光景が素晴らしくフォトジェニックで真夏の紫外線とともに虹彩に焼き付けてくるのだ。

 

 

もっと浜名湖のように広い心で物事を見るようにしよう。

 

 

 

↑…どうやら暑さで後半の文章がおかしくなってしまっているようだ。

 

 

おかしいのは元からか!?

 

 

そうか、元からだった!!!!(ものすごくショック)

 

 

 

 

 

しかし、こうも湖に囲まれていると、

ロケーションとしては最高なのだが、

正直、災害もちょっと心配ではある。

 

 

ぶっちゃけ、ここに来る前、

最寄りの高台や避難所はどこにあるかとか、

周辺のハザードマップとかめちゃくちゃ調べたもん。笑

 

 

 

でもこうして湖を眺めていると、

嫌なこととかなんだかどうでも良くなってくるし

穏やかな気持で生活ができそうだな。

 

 

 

当初は宿泊を浜松の駅近くにしようか考えたのだが、

弁天島というエリアで宿泊することを決めて、

本当に良かったと思った。

 

 

ちなみに、意外と撮影した写真の枚数が少ないことにびっくりした。

それくらい歩くことでいっぱいいっぱいだったのだな。

 

まぁそれはそれで後々、その時の大変さが思い出されるから、良いだろう。

 

 

 

…さて、この日の午前中は、

隣の駅である新居町駅周辺にて用事があったので、

湖を眺めた後は弁天島駅へ向かった。

 

 

その用事の件に関しては、また別の機会に書くことにしよう。

 

 

↑たった一駅だが、電車の中から見えた景色。

 

 

 

新居町での用事が終わった後、時刻は13時頃だ。

 

 

新居町駅にて、この日初めて18きっぷのスタンプを押してもらう。

 

 

 

本来ならば、この日最初に乗り込んだ弁天島駅で押してもらうべきなのだろうが、

朝の時は無人だったのと、

到着駅である新居町駅にも、窓口にまだ人がいなかったからだ。

 

 

よって、実質的に、きっぷなしで乗車することになってしまったが…

 

 

誰もいなかったんだもの!!!!仕方がなかろう!!!!

 

 

 

でもこういうのって本当に悪用されることはないんだろうか?

フリーきっぷではない皆さんは、

無人駅間でも、きちんときっぷを買って電車に乗りましょうね。

 

 

 

さて、新居町には特にランチに最適な場所がなかったため、

まずはいったん浜松まで向かうことにした。

 

 

 

到着。

 

 

 

早速ここでランチでも取ろうかね。

 

でも荷物も多いし町中まで歩くの面倒くさいなぁ…。

 

そう思って、駅ビル・メイワンの最上階にあるレストラン街まで向かう。

 

 

 

 

 

 

はい終了〜〜〜。

 

 

どこも混んでまーす。

 

 

ていうか、当たり前だよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

 

 

日曜だしね、お盆だしね、夏休みだしね。

 

 

確かに時間はあるにはあったが、

あまり順番待ちに時間を取られたくないと思ったので、

ここでの食事は断念。

 

 

僕の中ですごく興味があった「とろろや」さんに記名をするも、

10分も経たずにその場を後にした。

 

 

とろろやさんについては中部地方にいくつかチェーン店があるようだし、

また機会があったときに利用するとしよう。

 

 

 

さて、どうしようかねぇーーー。

 

 

東海道線の途中どこかの駅で降りても良いけど、

それはそれで面倒だし時間も遅くなるし。

 

 

 

そういえば浜松は以前、好きなバンドのライブで来たときに、

駅のデパ地下で買って食べた惣菜の餃子がとても美味しかったのだ。

 

 

浜松駅というと美味しい浜松餃子は他にもあるのだろうが、

その餃子は素材にこだわっているということで、

安心していただけたのだ。

 

 

味もあまりしつこい感じがなくて、食べやすかったし

ヘルシーだしね。

 

 

その時の写真を漁ってみたけれど、

撮っていなかったのか見つからなかったので、

代わりに「さわやか」さんの爆弾ハンバーグを載せておこう。

 

 

 

 

さわやかさんも今回行こうかどうか迷ったけれど

駅のレストラン以上に待ち時間もエグいだろうし

そんなに余裕がないから今回は断念。

 

 

 

いいんだ、今回は群馬のおばあちゃん達のお参りで

Bigboyさんに寄ったから。

 

 

 
 
 
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こっちはこっちでボリューミーで美味しかったしね。

 

 

 

ま、確かにハンバーグも捨てがたいではあったが、

今は餃子が大事。

 

 

かつて食べたヘルシー餃子のことを思い出し、

そのお店まで足を運んだのだった。

 

 

 

知久屋」さんである。

 


※画像をクリックすると、「知久屋」さんのYahoo!ショッピングページへ飛びます。

 

 

餃子、とってもとっても美味しそうだね?

 

 

食べたいね???

 

 

 

しかーーーし!!

 

 

 

ショックなことに…

 

 

この日は売店の惣菜コーナーに餃子がなかったのだ…。

 

 

 

せっかく浜松まで来たのに

餃子がくえーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!(号泣)

 

 

 

まぁいいか、どっちにしろ通過駅だし。

今後も浜名湖周辺へ来る機会がありそうだから、

またここまで来れば良い。(立ち直り早っ!!!!)

 

 

 

代わりに冷蔵の餃子を買おうかなと思ったけれど、

ホテルには調理器具はなかったはずだし、

冷蔵庫での保管ができたとしても、

翌日、自宅に帰るまでの約10時間以上常温に晒すことになってしまう。

 

 

 

仕方がないので、餃子は諦めるか…。

 

 

 

その代わりに、「本日のお試し商品」ということで

美味しそう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に積まれていた

「のり弁当」を買うことにした。

 

 

 

 

地元の人じゃないから、

いつもはどんな「お試し商品」が用意されているのかは不明だが。

 

 

 

でも、このボリュームとバランスでワンコイン以内はお手軽価格だし、

添加物もほぼなかった(気がする)ので美味しいし、

安心して食べられる。

 

 

しかも、わかる人にはわかると思うが、

いかにもアミノ酸な、あの独特の、化学物質的な味もしないのだ!!!!

 

 

ほとんどの惣菜屋が添加物を使っている中で

「無添加」は強し。

 

 

健康志向の方々など、一定のユーザーのファンを得られるからね。

 

 

 

今後も浜松でちょっとしたものを食べる時は、

こちらにお世話になろうかな。

 

 

 

ただ、駅の中や駅ビルには、

自由に座って食事ができる場所がなかなか見つからなかったので、

そこがちょっと苦労した。

 

やっとのこと見つけた駅近くのベンチで腰掛けて、

食べた弁当は格別だったよね。

 

 

もし新幹線を利用していたら、

社内でお弁当を食べるという選択肢もあったのかもしれないけれど、

まぁ今回はそんなに長い区間を移動するわけではないので、

基本的に18きっぷだけを使うのが目的だからな。

 

 

こちらの駅に限らずだが、

土地勘のない観光客に向けて、

休憩所など持込可能で座れる場所はどこにあるか、

案内板みたいなのがほしいなと思ってしまう…。

 

 

そういう場所を探すのも楽しいではあるのだが、

時間がない時はすぐに目的地を見つけたいものである。

 

 

結局見つからなかったらその辺の地べたに座ってご飯食べることになるでしょ。

満員電車の中でご飯食べることになるでしょ。

どちらにしろ奇異の目で見られるでしょ。

美味しくご飯が食べられないでしょ。(←これ一番大事。)

 

 

皆がマナーを守って居心地の良い空間を作り上げるには

利用者にとってストレス無い環境を作ることが大事だよなーーーって

最近思うんだ。

 

 

だから、どこに言ったら良いのかわからないけれど、

ぜひご検討いただきたく存じます。

 

 

 

 

さて、ご飯も食べ終わり、時間があるので、

ここでやっとお土産店で家族へのお菓子を購入。

 

 

 

 

うなぎパイの春華堂さんのうなぎサブレ。

 

 

 

てか、画像暗すぎるな!!!!

 

というのも、この時は自宅で、「夜のお菓子」感を表現したかった。

 

それにしてももっと明るいところで撮ればよかった。

 

 

 

 

 

でもうなぎのマークはかわいい。

味も美味しかった。

 

 

 

なぜ今回、うなぎサブレの方を選んだのかというと、

うなぎパイは以前(僕が)食べたことがあるし有名だしで、

珍しがってもらえるかなと思ったからだ。

 

 

(※画像をクリックすると「春華堂」さんの楽天ページへ飛びます。)

 

 

 

で、話は変わるが、

うなぎパイ人気にあやかってか

意外な組み合わせのお菓子が売られているのを目にすることがある。

 

 

例えば俺の地元・宇都宮じゃ「餃子パイ」なんてものを見かけたからね。

 

お菓子としての甘さと同時に餃子っぽい味もするらしい。

 

 

だいぶ前に一度食べただけで忘れてしまったが…

何でもかんでも奇をてらったものが良いとは思わないけどね。

 

 

まぁ、ネタとしてなら話題にもなるし良いんじゃないかな?

 

 

 

 

そして、ホテルの冷蔵庫で冷やして食べようと、

自分用に「やまだいちの安倍川もち」も購入。

 

 

 

やまだいちさんは、地元では有名なお菓子屋さんなのかな????

 

 

そういえば僕は、安倍川もちのことについて知っているようで意外と知らなかった。

 

 

東海道線の途中、安倍川という駅があったのだが、

発祥がそのエリアなのだろうか?

 

 

意外とあまり知らなかったので、調べてみた。

 

 

↓参考。

 

 

ふむふむ。

 

 

ざっくり言うと、かつて安倍川を訪れた徳川家康に

「金粉餅です」といって餅を献上したのが由来らしい。

 

 

黄な粉を安倍川の金山で取れた金のように見立てて

「金粉餅」とは、確かに機転が利いた面白いジョークである。

差し出された方も喜ぶし、誰も嫌な気持ちにはならないだろう。

 

 

「え!?マジ!?これ金で出来てるの!?」

…みたいに、真に受けない限りは。

徳川さんは冗談が通じるタイプの人だったのだろうか。

 

 

もし仮に冗談通じない理不尽暴君野郎が相手だったら、

「無礼者!騙したな!切る!」とか言いそうだよな。

 

そんな物騒な時代は冗談でもやめてくれ。

 

 

このようなジョークは

自分たちが住んでいる場所の特色「金山がある」ということと、

 

自分たちが扱っている商品の材料である、

黄な粉の「黄色い粉」という、

金粉に似ているという外見的な特徴の奇跡から、

 

「黄色い粉=金の粉」という発想が生まれてくるのだろうと思う。

 

 

 

つまり、こういう発想が自然と生まれてくるには、

日頃から自分のことや自分が大切にしているもの、

住んでいる環境について熟知しておくことが大切なんだよね。

 

 

その知識と経験が思いがけないところで

頭の中で化学反応を起こすことがあるから。

 

 

↑黄な粉を人にかけても金髪になんてならないぞ。

 

 

僕もこのサイトで漫画を描くこともあるし、

ジョークが好きだから、

物事の共通点を探すのはわりかし得意(だと思う)だけれど、

それは、日頃から好奇心旺盛で、

様々な方面にアンテナを張って物事を観察しているからだと思う。

 

 

自分のことをより深掘りしたり、

興味を持った物事に対して、

「何でだろう?」という気持ちを常に抱いたりしていたいんだよね。

 

 

今回のように旅行をしたり、

興味を持った食べ物を食べてみるのも効果的である。

 

 

そういう経験が、思わぬところでアイデアが生まれたり、

物事の共通点を見出して着想が生まれたりと、

新しい発見をして自分が成長するための助けになるんだよね。

 

 

だから、何事も興味を持ったらすぐ調べる、

人と会ってみる、現地に行ってみる…

こんな感じでトライ&エラーを繰り返していけたらなと思う。

 

 

 

 

逆に、「金粉もち」のままで売り出していたら

果たして今の時代まで愛されていただろうか?

 

 

どちらにせよ徳川家康が名付けたとおりの

「安倍川もち」にしたことによって

安倍川がブランディングされて、

より商品としての知名度も広まったこともあるかもしれないね。

 

 

 

まぁ、何はともあれ今こうして安倍川もちを食せるのは

徳川さんのおかげでもあるわけだな。

 

 

今後日光東照宮をお参りする時は

日々の平和と安倍川もちへの感謝に思いを馳せようかね。

 

 

その日光東照宮でさえも最近訪れていないので

また足を運んでみたいものだ。

 

 

 

さて、こんな感じで今回は静岡グルメのことで

大部分の文章を占めることになった。

 

 

特に安倍川もちのことで

こんなに趣向を凝らすとも思っていなかった。

 

 

それくらい和菓子が大好きなのだ。

 

 

 

どれくらい好きかと言うと、

安倍川駅に向かって窓から

「好きだー!!!!」って叫びたくなるくらい好き。

 

 

…他の乗客からすれば「なんだお前」って思われることは明白だが。

 

 

しかも安倍川には訪れたことすらもないし。

 

 

いつかは行ってみたいなとも思うけどね!!

 

 

一生かかっても良いから日本全国制覇したい。

 

 

 

さて、次回は今回の旅で最も敬遠していた、

東海道線の様子について書いていきたいなと思う。

 

 

青春18きっぷ2019夏②〜弁天島の安宿で体験した「極上のおもてなし」〜

2019年の短い夏休みと青春18きっぷの旅。

 

今回は出発地である那覇空港から、

宿泊先である浜名湖の宿までのことを書きたいと思う。

 

 

今回のたびに関するプロローグ的なものはこちら↓

(こちらをまず読んでいただけたほうが

今後の旅行記も楽しんでいただけるかと思う。)

 

 

8月10日の朝、10:00頃に那覇空港に到着した。

今回乗る飛行機は12:05発中部空港行き。

 

 

出発まで約2時間前の到着となる。

 

 

本来那覇空港をよく利用する僕にとって、

お土産を買うなどの特別予定がない限り、

空港へは1時間〜1時間半前に着ければ良いと考えている。

 

 

しかし今回はお盆休みの初日ということもあり、

激混みすることを懸念したのと、

とある理由でSKIPサービスを利用できず、

チケットを発行しないといけなかった。

 

 

そのため、カウンターや保安検査場などの混雑を想定して、

少々早めに着いたというわけだ。

 

 

本来の僕であれば、ハイシーズンは避ける傾向にあるのだけど、

今回は帰省も兼ねて豊洲で行われるMUCC主催のライブに参戦するため

その時期に旅の計画を合わせたわけだ。

 

 

「飛行機も空いている方がストレスフリーだし、

出来るなら混雑する時期は避けて、楽しくのんびりと旅がしたい…。」

 

 

↑これが本来の僕の考えだし、

もう滅多なことではハイシーズンの時期では旅行したくないと思った。

 

皆ももっと自由に旅ができるようになれば、

今回のように、台風などの天候による公共交通機関の混乱も避けられて、

自分の思い通りに旅ができるのでは?と思う。

 

 

さて、ようやく本題に入るが…

 

2019年8月10日土曜日

 

9連休の初日…

予想通り、空港は人でごった返していた。

 

 

やはりカウンターは混んでいたようなので、券売機でチケットを発券。

 

 

 

 

今回は旅の途中で家族へのお土産を買えばいいと思っていたので、

特に土産店にも寄らず、ラウンジも利用せず、

空いているうちに保安検査場へ通過した。

 

 

 

今回乗る便はANAのコードシェア便であるソラシドエア。

 

 

 

 

出発時間よりもだいぶ早めに着いたので、

Kindleを読んだり調べ物をしたりして

これからの旅にワクワクを募らせていた。

 

 

ちなみに今回ダウンロードした書籍はこちら↓。

 

 

待ち時間などの空き時間も有効活用して、楽しくマーケティングのお勉強。

 

 

 

最近では今回のような旅はもちろんのこと、

勉強会に参加したり、

本や電子書籍を読んだり、

Youtubeなどにある、ためになる動画を見たりして、

毎日少しずつでも自分自身が成長しているのを実感できるようになった。

 

 

自分自身を他の人と比べることよりも、

「昨日の自分と比べて、今日の自分はどう成長したか」

ということに関心がある。

 

 

 

だから、何もしない時間があると

ついつい意味なくスマホをいじってしまいがちだけど、

新たなアイデアを生み出すためには、ちょっとした時間も無駄にしちゃいけないなと思うし、

そのための良い刺激となるように、Kindleは旅のお供として常に携帯しているのだ。

 

 

ちなみに上の画像にある「ユダヤから学んだモノの売り方(立川光昭・著)

の感想についてはまた別の記事で書きたいと思う。

 

 

 

 

こんな感じで自分なりに楽しみを見つけつつ、

少しずつ近づいてくる搭乗時間を気にしながら、

今回も問題なく出発できるだろうと思っていた。

 

 

 

ところが…

 

 

 

 

時刻が迫るに当たり、アナウンスが入る。

 

 

 

機材到着遅れのため、5分の遅延。

(時間はうろ覚え)

 

 

 

まぁ良くあるよね。

 

それくらいなら全く問題なし。

 

 

 

しかし、それから間もなく新しい情報が入る。

 

 

 

さらに20分の遅延。

 

 

 

…………………………。

 

 

 

 

とほほ。

…これなら保安検査通過前に、もう少し空港でゆっくり過ごせたのに…。

 

 

 

安全第一なので、遅延は仕方がないのだが、

この日、もし時間に余裕があれば、

袋井の花火大会を訪れてみたいと思ってたのだ。

 

 

なんでも、超一流の花火師さんが日本全国津々浦々から集まって

超一流の本格的な花火を披露するらしい。

(↑いかにも付け焼刃的なうっすい情報なのはご愛嬌)

 

 

↓事前の知識として、このような袋井花火の動画を見てみた。

 

[4K60p] 2019 ふくろい遠州の花火 フィナーレ ジャンボワイドスターマイン

 

 

リンク先のような花火の動画を見ているうちに、

 

「こんな素晴らしい花火を生で見てみたい!!!!」

 

と思ったものだ。

 

 

 

しかし、仮に花火大会に行くとしても、

もしかしたら時間に間に合わないかもしれないと思い、

有料席は取っていなかった(というか、満席だった)のだが、

こんなにすごい花火が間近で観れたらと思うと、

それはそれは感動でナイアガラの涙が溢れ出るに違いない。

 

 

 

今年はまだ花火を見ていないし、

ちょっとでも雰囲気を味わえればよいのだが、

それに間に合うかどうか…。

 

 

 

そんな心配もあったが、時間になり、ようやく飛行機に搭乗する。

 

 

 

…しかし、飛行機がなかなか動いてくれない。

 

 

 

10分以上経過したが、全く動く気配がない。

 

 

 

機内アナウンスによると、滑走路混雑のため、

待機命令が出ているというのだ。

 

 

 

15分以上は待った気がする。

 

 

ようやく動き出したと思ったら、

なかなか前に進まず、

出発までさらに30分遅れる。

 

 

 

 

結果的に50分…定刻から約1時間ほど遅れることになった。

 

 

 

普段那覇空港を利用していると、

過去に滑走路の混雑は何回かあったが、

ここまで待たされることはなかった。

 

 

そのため、ライブなどの特別な予定があっても

開場時間などには余裕を持って着くことができたのだ。

 

 

しかも、幸いにも、これまで飛行機の遅延や欠航などによって、

有料のイベントに参加できなくなったことは1度もないのだ。

 

沖縄に住んでいると台風の影響も受けるし、

そのリスクは常に覚悟しているんだけどね。

 

 

なかなか僕はラッキーボーイ…いや、ラッキーFTMである。

 

 

 

今回は隣に人が乗っていなかったことで

機内の窮屈さによるストレスはほとんどなかったけれど、

 

 

やはり「いつ出発するのかわからない」という状況というのは

不安を感じる要因だなと思ったし、

計画通りの楽しい旅をしたいなら、出来るだけ避けたいトラブルではある。

 

 

沖縄も観光地として人気だから

多くの飛行機が離着陸するのは良いことであるが、

キャパオーバー状態になっているということは、

施設が新しくなっても、需要に対してまだまだ十分に供給が追いついていない印象。

 

 

そうなると、遅延のリスクは常に覚悟した上で

余裕を持った旅程を組まないといけないね。

 

 

 

 

とはいえ、ソラシドエアでの機内では

十分楽しい時間を過ごすことができた。

 

 

隣に人がいないため、ゆったりのんびりと過ごすことができたし、

フリードリンクやキャンディーのサービスも良かった。

 

 

ソラシドエアは無料で提供してもらえるドリンクで

期間限定のお茶が毎回楽しみなのである。

 

 

 

今回は「有機緑茶とかぼすのブレンドティー」。

 

ほのかな柑橘系の香りに癒やされる。

 

 

 

それと、機内で食べようと思って、

那覇空港のお店で買ったお弁当も美味しかった。

(こちら↓のInstagram参照。)

 

そのお店は色んな種類のお弁当が置いてあって、

かつ価格も安い(ワンコイン以内で買える)ので、

前から利用してみたいと思っていたのだ。

 

 

 
 
 
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さて、予定から大幅に遅れて、15時代に中部国際空港へ到着。

空港でゆっくり過ごしている暇もないので、

早速ミュースカイへ乗り込み、

到着した金山駅でJRに乗り換える際に青春18きっぷを購入。

 

 

18きっぷは今回初めて窓口での購入だったのだが、

このようなケース↓に入れてもらったので、ちょっと嬉しかった。

 

 

 

 

僕はこういうものを記念に取っておくことはないんだけれど、

写真を見るだけで旅の高揚感が高まるよね。

 

 

18きっぷを買ってから、豊橋行きの電車に乗るまでたった数分だったので

かなり忙しない乗り換えになってしまった。

 

 

 

実は飛行機の遅延が決まった時点で、

袋井の花火大会に行くのはほぼ諦めていたので

(有料席のチケット買ってたわけじゃないし)

もう一つ遅い電車に乗っても良かったんだけどね。

 

 

しかし、宿のチェックインもあってか、

どうしても「早く現地に着きたい」欲求が勝ってしまうのである。

 

 

時間も16時を回ったところで、18きっぷの初日を印字してもらった。

 

※使用後(一部)で申し訳ない。

 

正直、最終的な価格を考えると、

この日はこのきっぷを使わなくても良かったかもしれないが、

トータルで見たらその代金は十分に回収できたので、結果的に良かった。

 

 

さて、岐阜など中部のあらゆる地域に行きたかった名残惜しさもありつつ、

豊橋行きの東海道線に乗り込み、

その後、豊橋で浜松行きに乗り換え、

約1時間半ほどで、弁天島へ到着。

 

 

 

 

 

 

夕暮れと電車という光景、なんだかとってもエモい。

 

 

 

 

この何もない田舎の小さな駅という感じが良いな。

無人駅だったので、降りたときに18きっぷを確認する人がいなかったのは

ちょっと戸惑ったけれど。

 

 

ところで、駅から目的地の宿までは徒歩で15分以上かかる。

そのため、駅近くのFamilyMartで水を買った。

 

 

たとえ夕方でも、

炎天下の中歩くのはなかなかきついものがあったし、

熱中症対策は万全にしておかないとな。

 

 

 

 

しかし、周辺の景色がこんな感じで

「浜名湖」を常に見渡せる状況だった。

 

 

そのため、飽きずに歩くことを楽しめたので

その点では最高だった。

 

 

 

 

夕日に照らされる浜名湖も美しい。

 

 

 

 

個人の所有物と思われる船が

まるで駐車場のようにこんなに沢山あるところを見ると、

ここ周辺の人々の生活の様子が伺える。

 

 

現地の人にとっての「日常」が

自分にとっての「非日常」になる。

 

当たり前だけど、これってとても不思議な事だと思うんだ。

 

 

こんな感じで少々迷いつつも

ようやく目的地である宿の看板を発見。

 

 

 

今回宿泊したのは、Booking.comで見つけた「民宿高橋貸船店」さん。

 

貸船店ってことは船の貸出も行っているのかな?

 

 

案内を見てから建物を見つけるのに少々戸惑ったが、

どうやらこちらのようだ。

 

 

看板も建物も、見た感じ古そうではあるが、

「船×民宿」というのは、個人的には、今までにない新しい組み合わせだと思う。

 

 

離島など、地方の民宿って、ネットにはほとんど情報が載っておらず、

電話で予約を受け付けているところもあるのだけれど、

今回のようにネット上の宿泊サイトを利用しているのも、

時代に対応していて素晴らしいなと思った。

 

 

 

宿の到着すると、オーナーのおじさんが温かく迎えてくれ、

周辺の情報を色々と教えてくれた。

 

 

「時間があれば袋井の花火を見に行くつもりだ」と伝えたところ、

「ものすごく混んでいる」と教えていただいた。

 

 

 

予想はしていたけれど…

 

 

 

 

やっぱり行くのやめよ!!!!

 

 

と思った(笑)

 

 

 

もうこの時点で時間は18時を過ぎていたしな。

 

 

 

駅まで宿からも距離があるし、

弁天島から袋井までは1時間近くかかるし、

さらに花火会場の近くまで歩いたとして、20分以上はかかるようだ。

 

 

もしこの花火大会を一番の目的に来るとしたら、

羽田着朝イチの便を利用するか、前泊しないと間に合わないだろう。

 

 

宿も近くを早めに抑えておかないと、

電車の混雑にも巻き込まれるだろうし。

 

 

何事も学びだよね。

 

 

しかし、おかげで恐らく巻き込まれたであろう、

静岡区間の電車の混雑地獄からは逃れられたし、

宿でゆっくり過ごすことができた。

 

東海道線・静岡区間について書いた記事はこちら↓

 

 

翌日体験した東海道線の混雑から考えても、

胸を撫で下ろした思いである。

 

 

部屋まで案内いただいた後は、

アサリの味噌汁をいただいた。

 

 

夏だけど、温かくて美味しい味噌汁に心まで温まる。

 

 

上の画像では貝が入っているかわからないので、

証拠の貝殻を撮っておいたよ!

 

 

この辺でとれたアサリなのかな?

 

とっても美味しかった!

 

ご馳走さまでございました。

 

 

こちらの宿は駅からはちょっと離れているけれど、

まぁ歩いていける距離だし、

安いし、周辺は静かだし、ロケーションも最高。

 

しかも…

 

これでWi-Fi完備という素晴らしい条件である!!!!

 

 

 

しかし…

 

隣の部屋の子供の声や廊下を歩く音がよく響いた。

 

どうやらこちらはペットOKの宿らしく、犬の鳴き声まで聞こえてきた。

 

 

宿を出る際に自室の鍵をかけていると、

お父さんらしき方が「うるさくてすみません…」

と頭を下げてくれた。

 

 

犬が大好きな俺

「いえいえ〜^ ^(ぜんっぜん大丈夫です!!!!)」

 

 

普段の俺だったら、

民宿やゲストハウスなど

自分の部屋の前で立ち話している宿泊者や

いびきのうるさい宿泊者、

夜でも声のボリュームを落とさない宿泊者などに対して

 

 

「うっっっっっるせぇな!!!!!!!!」

 

 

と思うくらい神経質なのだが、

こんなに穏やかな気持にさせてくれるのも、

この「浜名湖に囲まれたおばあちゃん家みたいな宿」という

絶好のロケーションのおかげであろう。

 

 

残念ながら、どんなワンちゃんを連れていたのかわからなかったが、

ドッグモンスターみたいなクリーチャーじゃなければ、

ワンコは可愛いので、基本なんでもOK。

 

…というのも、つい先日、映画館で「遊星からの物体X」を見たからだな笑

 

 

↑犬や人間が瞬く間に「怪物化」していく様子は必見。

(※画像をクリックするとAmazon商品ページ)

 

 

自然に囲まれていて、

お店の人もすごく親切で、

大切なワンちゃんや猫ちゃんも一緒に、

ご家族皆で楽しい旅をしたい方、

もちろん、僕のような単身で人肌恋しい野郎にもおすすめの宿である。

 

 

☆民宿高橋貸船店さんの詳細はこちらから☆

 

 

さて、お腹も空いてきたし晩ごはん、どうしようか…。

 

 

と思い、行き着いた先がこちら。

 

 

 

「弁天島 山本亭」さん。

 

 

浜名湖料理がいただけるらしい。

(ちなみに、近くにある系列店”太助さん”との違いは謎。)

 

 

しかし、メニュー選びには少々迷った。

 

 

せっかく浜名湖周辺なのに肉料理ってのもなんだかな…

 

 

かといって、わざわざ値段の高いうなぎを食べたいとも思わない。

 

 

 

そこで…

 

 

「車海老天ぷら定食」を注文。

 

 

これで2,000円くらいなので、少々値段は張ったけれど、

お刺身だけ、というのも足らないだろうし、

とはいえコンビニまで距離あるし、

しかもガッツリ食べたかったしな。

 

 

でも、天ぷらすごく美味しかった〜。

海老なんて丸ごと食べてしまったよ。

 

 

当初は、せっかく18きっぷもあるし、

わざわざ浜松あたりまで足を運んで夕食を食べようかな〜と思っていたので

時間的な効率と体力を考えると、

こちらを選んで本当に良かった。

 

 

でも花火大会にいかないことをもっと早く決断できていたら、

愛知県内のどこかで早めの夕食を摂っても良かったかもしれない。

 

 

ただ、せっかく浜名湖周辺で宿泊するんだったら、

やはりここでしか堪能できないグルメを味わいたいもの。

 

 

一人で行動することが多く、普段はお高めの料亭を滅多に利用しない僕でも、

今回みたいに、ちょっとくらいの贅沢はしても良いなと思った。

 

 

あと、こちらのお店では今回2階で食事をしたのだが、

料理も専用のエレベーター(※”ダムウェーター”というものらしい)

によって2階まで運ばれてくるらしい。

 

 

その使用している設備が少々古いのか、

レトロかつ機械的な女性の声による

 

「到着しました。」

「到着しました。」

「到着しました。」

 

という音声が何度も何度も聞こえてくるのが

新鮮で面白かった(笑)。

 

 

さて、お腹も満たされたところで、宿に戻ろう。

 

 

 

 

 

お店の近くにある公園では、地域の住民によるお祭りが行われていたようだ。

 

 

お店を出る頃の時間には、お祭りもお開き状態だったのだが、

帰り道、子供連れの家族を見てほっこりしたものだ。

 

 

この時期に楽しい思い出を経験した子供たちは

きっと一生忘れられないはず。

 

 

しかし、一方で、僕自身は、

思い出作りに年齢は関係ないと思っているし、

夏休みなんてその気になれば誰にでも作れると思っている。

 

 

大人になった皆さんも、

まだまだ子供の皆さんも、

ぜひとも自分自身で楽しい夏の思い出を作り出してほしい。

 

 

むしろ大人になった今のほうが、

子供の頃よりも自由度の高い旅ができるだろうし、

特に、自ら旅程を組んで実行した旅は

きっと永遠に忘れられないものとなるだろう。

 

 

というわけで、僕は、

ツアーなどの誰かに組まれた旅ではなく、

多少時間と手間がかかってでも、

個人で全てを計画と手配をして、旅行をすることをおすすめする。

 

 

 

 

さて、宿へ帰って、久しぶりのお風呂に入ってリラックス。

 

 

21時を過ぎて、隣の家族はもう寝ているのか、すごく静かだったし、

元々人も少なく、待っている人もいなそうだったし、

お風呂も思う存分利用できた。

 

 

しかも、宿には漫画がたくさん置いてあったので、

まさに至れりつくせりといった感じ。

 

 

お風呂から上がって眠りにつくまで、「銀魂」を読んで過ごした。

 

 

銀魂、あのギャグセンスの高さと独特なキャラクターたちがすごく好きなのに

漫画もアニメも意外とあまり見たことなかったのである…。

 

 

 

 

これを機に全巻読破しようかな?

 

 

 

 

さて、次回は朝の弁天島の景色と、

宿のオーナーによる最高のおもてなしと、

東海道線・地獄の静岡エリアについて書きたいと思う。

 

 

続きはこちらから↓

 

 

また、浜名湖周辺で取り付けた用事のことも書きたい。

 

 

その際は

「素晴らしい理学療法士さんのおかげで

自分の身体が劇的に良くなった話」

というテーマで、その体験談も共有したいと思う。

 

 

どうぞお楽しみに〜。