【4コマ漫画】驚愕!地獄の瓶底メガネ事件

前回の記事で

「メガネ」をテーマにした4コマ漫画を描いた。

 

 

 

今回はその続きを描いてみた。

 

 

 

 

………………3コマ目くらいで気がついた方もいるかも知れないが、

 

メガネジャラジャラさせてた奴って

鳥のキャラクターだったんだよね。

 

厳密に言うと「バリケン」ってやつね。

 

首里城の龍潭池によくいるコイツだよ。

 

 

逆にコリュ(キツネっぽいの)と一緒にいるのはキジムナー。

キジムナーは有名だからわかるよね。

 

 

 

ちなみに

 

「キジムナーはオナラをすると逃げちゃう」

 

という豆知識を、僕は沖縄に来て2年目に知ったのだった。

 

 

 

こんな感じで

 

沖縄特有の動物や妖怪を元にしたキャラクターたちと一緒に

コリュの日常をネタにしていきたいと思う。

 

 

…いい加減キャラについても紹介しなきゃな。

 

 

というわけで、

キャラクターの紹介も兼ねたイラストができたら

また紹介したいと思います。

 

 

どうぞお楽しみに〜。

【4コマ漫画】メガネ紛失事件

今日うどんを食べたりトロピカルビーチに行ったりするために宜野湾市まで行ったのだけど

 

うどん食べて外に出たときにメガネなくしたことに気づいた。

 

カバンにもないし
急いで再度入店したけど席にもないし
片付け後の棚の上のトレーにもなかったし
店の人に聞いてもわからなかった。

 

謎すぎる。

 

まぁいいか。

 

出来るだけ物には執着しないって決めたし。

 

 

元々サブで持ってたメガネをメインに使ってただけだし
いい加減新しいメガネ買えよということなのだろう。

 

 

それにネタも思いついたし!!!!

 

 

 

 

ダラダラと日常送っていたらダメだな。
ちょっとした変化が新しいものを生み出すんだ。

 

さり気なく新キャラ出してしまったけど
彼らについてはまた後日ゆっくり紹介したい。

 

 

これ実は元ネタがあって、
琉大時代に新入生向けの冊子を作るときに
落語研究会の先輩が自己紹介の写真を使うときに
メガネを顔に大量にかけた自分の顔を載せていたのだ。

 

果たしてその写真を見て新入生の皆さんが
「この大学に入って良かった!」
と思ったのかどうかはわからないけど
少なくとも仲間内で大爆笑だった。

 

ちなみに当時ジェンダーと人間関係で悩んでいた時に
その先輩には救ってもらった。

 

心から信頼できる、そんな人達と出会いを重ねていきたい。

 

てか僕実は去年も台風でメガネなくしてるというか
ふっとんだしな。

 

 

もう台風のときには眼鏡かけないし
外した眼鏡はきちんとケースに入れるようにする!

 

 

次買うメガネはふっとんだりなくしたりしませんように!

アンチ・アンハッピーバレンタイン

世間はバレンタインデーだったんですかね。(他人事)

 

 

 

僕は昔からこの日が大っ嫌いでした。

 

なぜ女に生まれたばかりに男家族にチョコをあげなくてはいけないのか。
しかも俺男なんだけど。

 

というわけで、基本的に無関心でした。

 

しかし、これはLGBTとかGIDとかセクシャルマイノリティに限った話じゃない。

 

ゴディバの広告が話題になっていたけど、
本当にその通りで、
女性の皆さんはあまり無理しなくて良いと思います。

 

 

もともと人にプレゼントをするのが大好き!という人や
お菓子作りが趣味で皆に配りたい!という人じゃない限り
やっていて楽しくないこと、義務感でやっていることは
一切やらなくて良いと思うんだ。

 

女子社員一同で男子社員に義理チョコをあげようみたいな
企画をする会社もあるかもしれないけど、
強制的参加にしたらそれこそストレスになる人もいる。

 

どうかサイレントマジョリティの声に耳を傾けて欲しい。

 

伝統や風習も、思考停止の状態で続けるんじゃなくて、
皆が必要ないと感じたらその行事をやらないというのも全然ありだと思うし。

 

家族とか、恋人とか、友人とか
本当に大切に思っている人だけに
個人的にプレゼントしてあげたほうが良いのではないだろうか。

 

その方が相手にとっても嬉しいだろうし。

 

そして何よりも…

 

「自分が楽しいかがどうか」が一番大切だから。

 

 

 

上の写真は数年前、大学院の卒業制作を終えた同期のお祝いパーティをした時に頼んだケーキ。
メッセージが修造であることにパティシエの方は何を思いながら作ったのだろう…
そんな風に考えるのが実は一番楽しかった(笑)

【悲報】台風で眼鏡が吹き飛んでしまいました。

この物語は半分くらいはノンフィクションです。

 

 

とても悲しいお知らせです。

 

 

もう1ヶ月も前の話だけれど、
先日の台風で眼鏡が吹き飛んでしまいました。

 

 

 

 

台風は直撃しなかったけど、とても風が強かったので、
突風により自分の眼鏡を守ることが出来ず、
暗闇の中すぐにどこかへ飛んでいって見失ってしまった。

 

なので、しばらくは、昔付けていた眼鏡でやり過ごすことにする。

 

 

 

 

もう少しおめめパッチリに生まれたかったな〜。

 

 

自分の目(というか瞼)は整形でもしない限り変えられないけど、
眼鏡は変えることができる。

 

ものの見方を変えられる。

 

自分の印象を少しでも変えられる。

 

「この眼鏡じゃなきゃ死ぬ!」

 

という安心毛布でかけている眼鏡ならそれはそれで良いけれど、
いずれは視力も視野も落ちる自分の目に対応していかないといけなくなるし、
消耗品はいつか必ず壊れる。

 

 

自分の「眼鏡」は1年位でとっかえひっかえして生きていきましょう。

 

 

無くした眼鏡も約1年前に買ったもの。

 

勿体無いけれど、どちらにしろ交換時期ではあったのかもしれない。

 

ちなみに、那覇市内の方で、眼鏡を拾った方いましたらご連絡下さい(笑)

 

 

そろそろ新しい眼鏡を買わなきゃ

 

 

その前に、警察に届けないとな〜

 

 

その前に、

 

 

 

 

「それ(目の部分)眼鏡だったんかい!」

 

って心の中でツッコミを入れている読者の皆様に
フォローを入れなきゃいけないな〜

 

 

※追記

その1年後、また眼鏡をなくしました。謎。

ここまでくるとどうやら眼鏡妖怪に取り憑かれているらしい。