こんな時代で幸せに生きるための「お金の使い方」〜後編〜

お金大好き!天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

前回は、

書籍「「幸せをお金で買う」5つの授業」で紹介されている、

幸福度を高めるためのお金の使い方・5つのポイントのうち、

2点までを話した。

 

今回は

こんな時代で幸せに生きるための「お金の使い方」〜後編〜

ということで、前回の続きをお送りしたいと思う。

 

より幸せな人生を歩むために、書籍から得られたことを、

自分なりにどう生かしていきたいかを話していきたいと思うので、

ぜひ参考にしてみてほしい。

 

前回↓

 

 

 

 

③時間を買う

 

時間を買うためにお金を払うケースやサービスは、世の中に多く見られる。

 

食器洗いが苦手だから、食洗機を買うとか。

掃除が嫌いだから、ルンバを買うとか。

洗濯からの乾燥からの取り込みが面倒だから、ドラム式洗濯機を買うとか。

 

しかし、残念ながら、

今の自分が投資するにはいずれも高額に感じられる。

 

それに、書籍の中でも言われているが、

あまり快適さを求めすぎると、

「もっと!」と、より快適さを求めるようになってしまうので、

最終的な幸福度は上がらないようだ。

 

それでは、自分は一体どんな「時短」のために

お金を使ってきたのだろうか?

 

考えてみた。

 

今思いついた限りだと、

ここ最近で僕がしている「時短の投資」はというと、

 

「半年くらいのペースで、一流の理学療法士による施術をしてもらっている」

 

ことだ。

 

 

 

これは健康という意味での自己投資でもあるが、

仮に、信用さにおいてよくわからない医者やセラピストに診てもらうとすると、

身体の不快な症状が改善されるのに時間を要する場合もあるし

自分に合った人を探すのにも時間がかかる。

 

そのため、少々高額ではあるが、

ご縁により知人からご紹介いただいた方で、

「この人は本物だ」と思えるような方に、

身体を診てもらったほうが良いと思ったのだ。

 

その方のことはまた別で書きたいと思うが、

実際に、今まで診てもらったなかで、

最も痛みなどの症状に対して、理論的にダイレクトな提案をして下さっていると思う。

 

そのため、身体の痛みに対して

「何が原因なんだ!?」と悩み苦しむ時間が明らかに減ったのだ。

 

確かに、施術師を選ぶ上では”相性”はあるかもしれないし、

もっとコスパの高い施術をしてくれる人も探せばいるかもしれない。

 

しかし、今の所、僕はその方を非常に信頼しているし、

“健康”と”時短”を同時に叶えてくれる人物と思われるし、

何より、一流の空気感に触れることで、自分自身のセルフイメージも高まった。

 

 

それに、お金を使う上で、

一時的に楽になるというのももちろん大切だが、

将来重い病気にかかって、長い時間を治療に費やしてしまう

…などの深刻なリスクも考えたいところ。

 

短期的な視点ではなく、

なるべく長期的な視点で考えて、

“本当の快適さ”や”自身の健康”を求めるために、お金を使っていきたいと思う。

 

 

 

どれか一つでもバランスを欠いたら、この天秤は一気にぐらつくだろう。

 

 

④先に払って、あとで消費する

 

最近では現金よりクレジットカードの支払が増えた。

 

現金はポイントつかないし、

いちいち財布の中をジャラジャラするのが煩わしいからね。

 

しかも僕は元々HSPの気があるから、レジで店員さんを待たせていないか、

後ろの人を苛立たせていないか気になっちゃうし。

 

その点クレジットカードはサクッと会計を済ませられるから、とっても便利。

 

先日は新しく発行した三井住友VISAカードのキャンペーンで20%もの還元があり、

計12,000円分もお得に買い物ができた。

 

さらに、別のアプリを用いて、スマホ決済との併せ技をすることで、

合わせて計40%もの還元を受けることが出来たのだ!

 

しかもNFC決済(タッチ決済)がとっても早くて、メチャクチャ快適だった。

NFC決済は電子マネーとどう違うのか?というと、

実際使っていただけるとわかるかと思うし、

日本でもNFC決済がもっと広まって欲しいと思ってしまったほどだ。

 

 

…とまぁ、さりげなくNFC決済推しをしたところで…(笑)

 

 

しかし、こんなに便利なクレジットカードにもデメリットはあって、

先に消費をすることで、

「後で払わなきゃいけない」というストレスが発生するのである。

 

 

実際僕もカードを使いすぎてしまい、支払日のストレスが半端ない時期があった。

 

今は少しずつ地道に返済しているが、

つくづく自分自身の浅はかさと計画の無さを実感したものだ。

 

 

そして、先払いが良いという意味では、食券を買うタイプの食堂やテイクアウト、

注文ごとに生産するタイプの飲食店は、気楽に利用できて良い。

お金を払ったら、後は食事を楽しむだけで良いからだ。

 

 

一方で後払い式のレストランなどだと、いざ払う時に財布がないと嫌なので、

入店前には必ず財布の有無をチェックしてしまう。

そして、後払いであるがゆえに、あれもこれもと頼みすぎて、

支払いの際に後悔するパターンも無いことはない。

(それを防ぐため、僕は居酒屋には滅多に行かず、定食屋を利用することが多い。

量的にも、一品頼めばひとまず満足できるからね。)

 

 

とはいえ、店側のシステムを変えることは出来ないので、

 

「今日使う金額は〇〇円まで」

「サイズは”並”や”M”以上を頼まない」

 

などと、入店前に予めルールを決めておくのも良いかと思う。

 

そうすることで、一時的な感情で、必要以上のものを注文する(買う)ことを防ぎ、

合理的な判断(つまり、未来の自分が満足できる判断)ができるようになるかと思う。

 

 

 
 
 
 
 
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↑とはいえ、サービスで付いてくるご飯は別腹(笑)

(堂幻さんのつけ麺と卵かけご飯。ちなみに食券先払いタイプの店舗だった。

 

 

 

…以上のように、先払いのメリットについて、僕なりに考えてみた。

 

スマホ決済の支払いは還元があるからお得だし、

キャッシュレス決済やカード払いを今すぐやめよう!ということは現状難しいけれど、

デビットカードならポイントも付くし、使いすぎの心配もなさそうだし、

検討してみても良いかもな。

 

現金決済の生活に戻るには、チェーン店などを利用するのではなく、

個人の商店や飲食店など、現金決済がメインのお店をなるべく選ぶのも良いだろう。

 

地域のお店や企業に貢献もできるしね。

 

 

 

そういえば、コロナ騒ぎが起きてから、あまり知人に連絡をとっていない。

 

この際だから

「あなたの近くに食べ物が美味しいお店はないか?」

と、皆に聞いてみようかな?

 

会話のネタが生まれれば、コミュニケーションも生まれるだろうし、一石二鳥だ。

 

 

 

⑤他人に投資する

 

書籍に書かれている研究結果によると、

小さな子供であっても「他人に自分のものを分けてあげる」という行為には

喜びを感じるようだ。

 

よっぽどのサイコパスなど人格破綻者ではない限り、

「他人と幸せを共有したい」

「他人に貢献することで、自分の価値を実感する」

という感情は多くの人に共通している。

 

そのため、今はコロナの影響で金銭面が苦しく、

自分の生活で精一杯という方も多いかもしれないが、

「人に親切にする」「無償で何かを与える」という行為は

自分のストレスを緩和させ、日々を前向きに生きるためにも有効な方法なのだ。

 

 

それに、最近では、コロナに感染してしまった人が、

ネット上で私刑にあっているという。

詳細はよくわからないけれど、ネットニュースなどによる情報によると、

個人情報を晒されて多くの人から叩かれているようだ。

 

こういう集団による犯罪レベルのいじめや嫌がらせって

今に始まったことではなく、昔からあるよね。

 

まったく腹立たしいことではあるが、

残念ながら、自分の正義のために赤の他人を傷つけるというのは、

誰しもが持っている本質的な部分でもある。

 

その行為が過剰になり、

ヒーロー面した低俗な犯罪者と化してしまわないよう、

自らの内面に目を向けていく必要はあると思う。

 

僕が思うに…

そのように赤の他人を個人攻撃して、村八分にしている暇があったら、

 

ぜひ、その時間を、

「今自分が周囲の人に対して何が出来るか?」

を考える時間にしてみてほしい。

 

そして、創造的にアイデアを膨らませて、

毎日が少しでも良くなるよう、「今出来ること」に目を向けて行動していく。

 

 

その方があなたも含め、皆が幸せになれるし、

よっぽど生産的ではないかな?とは思う。

 

 

 

↑SIGN ALLDAYさんで注文したビーツラテ。

 

 

また、少しでも余裕があるなら、

応援や助け合いという意味で知人のお店やビジネスにお金を落としたり、

無料で何かを提供してみるのも良いかもしれない。

 

僕自身も、近いうちにオンラインコミュニティを始めて、

当面の間は無償で情報や娯楽の提供ができれば良いなと思っている。

 

どうしても世の中には搾取する思考の人々もいるから、

そういう人から文句を言われるのが嫌で、

自分の技術を「ボランティア」として無償提供することは

もう二度としないと決めていた。

 

しかし、西野亮廣さんの書籍を読むなどして、

今ではその考えが変わりつつある。

 

今、世の中が過酷な状況であれば、それを逆にチャンスと捉えて、

自分含め皆の毎日がちょっとでも潤うのなら、

できることには色々チャレンジしてみたい。

 

もちろん、「自分が好きな人だけ」が集まってもらえるように、

工夫しながらね。

 

 

 

 

…さて、最後にまとめると、

書籍に書かれていた「幸福度を高めるお金の使い方」として

5つのポイントについて紹介した。

 

①経験を買う

②ご褒美にする

③時間を買う

④先に払って、あとで消費する

⑤他人に投資する

 

 

ここで紹介されている方法は、

具体的かつ効果的な投資法とはちょっと違うかもしれないが、

お金を使う際にちょっとだけ意識を変えてみることで、

将来的に、様々な面で莫大な見返りを受けられるかもしれない。

 

 

僕自身、どうしても今までは、

芸術とお金を結びつけることに抵抗があったし、

お金の問題を積極的には語ってこなかった。

しかし、人生において、やりたいことを実現する上で「お金」は必須である。

 

 

今回、書籍を読んだことで、

 

「お金があるから幸せ」なのではなく、「お金の使い方で自分の幸せが決まる」

 

ということに気づけたのは良かった。

 

 

 

ぜひあなたも、あまりお金を使う機会がなくなった今だからこそ、

一度、「幸せとお金の使い方」に目を向けて、

じっくり考える時間を持ってみてはいかがだろうか。

 

 

もしかしたらその時間が、あなたの幸福度を高めてくれるかもしれない。

こんな時代で幸せに生きるための「お金の使い方」〜前編〜

コリュにちばんこ。

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

ここ最近はこちら↓の書籍を読んで、

自分の「お金」と「幸せ」について考え始めたところだ。

 

 

 

書籍の名前は「「幸せをお金で買う」5つの授業」である。

 

 

海外の書籍は翻訳との相性もあってか、読みにくいものも多いのだけれど、

こちらの書籍は内容が興味深かったから、読み進めるのに全く苦ではなかったし

むしろ、大きな発見や学びとなる内容が多かった。

 

なぜ自分がこの本を読もうと思ったのかというと、

元々日本人は、「お金は貯めるもの」として教え込まれてきたはずだが、

お金の使い方については教えられていない。

 

しかし、実際問題として

「お金を稼ぐこと」も大切だけれど、

「お金の使うこと」も本当に大切だと思うのだ。

 

というのも、もしお金の使い方がよくわからず、

下手なままだったら、今後何か投資をしたとしても、

残念な結果となるかもしれない。

 

例えば、地方の町おこしなど、お金を使う人が下手な場合は

いくら大きな金額を援助してもらったとしても、

うまく回らずに失敗してしまうことだろう。

 

個人の問題だって同じで、

僕の場合は、何に消費するかということよりも、

どのようにお金を使ったら、

自分自身が大きく成長するかを重視していきたいと考えている。

 

もちろん、楽しみのために趣味や娯楽、グルメにお金を使うのは良いと思うけど、

「一時的な快楽のために、その『消費』をしてしまっていないか?」

と、一度立ち止まって考える必要はあるとは思う。

 

さて、書籍の名前は「5つの授業」とあるが、

幸福度が高まるお金の使い方をするには

まさに、書籍に書かれている「5つのポイント」を意識することが重要だ。

 

そのポイントとは

 

①経験を買う

②ご褒美にする

③時間を買う

④先に払って、あとで消費する

⑤他人に投資する

 

である。

 

 

今回は、これら5つのポイントを自分に当てはめて、

今後の「幸せなお金の使い方」として

どのように生かしていこうか考えてみようと思う。

 

 

①経験を買う

 

お金を「モノ」ではなく、

「体験に使う」ことも幸福度が高まる方法のひとつなのである。

 

僕の場合、最近では「御楽縁生記」というタイトルで

旅の記録をつけている。

 

参考↓

 

 

 

 

このように自ら旅をしたり、旅の記録をつけて人に読んでもらったり、

音楽ライブの参戦記をつけて好きなアーティストのことを広めたり…

 

このようなコンテンツを作り、見てくれる人に楽しんでもらうことは、

自らの幸福度につながると思うので、今後も続けていけたらと思う。

 

今はコロナの影響で世の中が自粛モードになっているので、

県を跨いでの外出は難しいが、

 

経験を漫画などのネタにする→ネタを増やしてサイトをより充実させる

→将来的な自分の資産にする

 

という意味では、収束後にまたどこかへ旅をして

新しい日本の魅力を見つけていきたいとも考えている。

 

このように旅やイベント、映画や書籍などは

「体験」や「学び」として自らに積み重なるので、

将来的にも幸福度が高くなるお金の使い方だとは思う。

 

 

 

それから、経験というより自己投資に当たるが、

「食べ物」も重要だ。

 

「消費」より「投資」という考えとして食べ物にお金を出すなら、

普通の野菜よりかは、

ちょっとでもお金を出して有機野菜を買うようにしている。

 

僕自身「がちまやー(食いしん坊)」で、

美味しいもの大好きだから何でも食べちゃうし、大食いだし、

全ての食材を高めにするのは無理な部分もあるけれど、

数年先、数十年先を見据えて、食の見直しも行っていく必要はあるだろう。

 

一時的な感情に惑わされず、

今別の書籍で読んでいる合理的な選択術や考え方も身に着けながら、

必要以上の消費にお金を使わないよう、気をつけたいところだ。

 

 

②ご褒美にする

 

「自分の楽しみのためにお金を使う」というのは、

皆やっていることかと思うけれど、

その「ご褒美のやり方」が重要なのである。

 

書籍に書かれた研究内容をざっくり説明すると、

チョコレートのようなお菓子をまるまる一袋もらった人よりも、

ちょっとだけの量をもらった人のほうが、幸福度は高いらしい。

 

つまり、少量で限定的なほうが、

より希少価値を覚え、より幸福度を感じやすいってことだね。

 

 

↑身に覚えあり…(汗)

 

 

この原理だと、自分に対する”ご褒美”としてのお菓子も

どのように食べるのが良いかと言うと…

 

「希少性を高める(一度に食べる量を少なくする)」

「楽しみはできるだけ後にする(ひと仕事終えるまでは手につけない)」

 

などということを意識すると、お菓子がより美味しく感じられるかと思う。

 

 

 

また、「楽しみを後回しにする」という原理は、旅行やイベントにも通用する。

 

今は自粛モードでライブやイベント、旅行などに行けず、

むしろ延期や中止ばかりが相次いで、

落胆したり、ストレスが溜まっていたりする方もたくさんいるかもしれない。

 

先の見えない不安を感じている方もいることだろう。

 

しかし、逆に言えば、今は「溜める」時期かと思われる。

 

つまり、楽しみをできるだけ後回しにすることで、

自分の幸福度のボルテージを高めていき、

将来、「その時」が来たら、思い切り発散して楽しめばよいのだ。

 

「今できないこと」だけに目を向けて気を落とすのではなく、

「今を乗り越えたら実現できそうなこと」にワクワクしながら

「今、日々できること」に目を向けて、やるべきことをやる。

 

 

それが、現在の自分の時間を大切にしつつも、

将来的に見て、最善かつ幸福な選択をしていける方法だと思う。

 

 

さて、長くなるので、残り3つのポイントに関しては後編へ続く!

 

後編↓