うちなーんちゅ(沖縄人)の運転事情【4コマ漫画付き】

最近人生や哲学ばかり考えて疲れてるから(←大丈夫かコイツ。)

過去のゆーるいネタを引っ張ろう。

 

 

最近の僕はと昔自分が描いたネタを恥ずかしく感じることもなくなってきたし。

 

 

むしろ

 

「あーーーこの時の俺はつまんねー発信を

 

自分なりに面白くしようと頑張ってたんだー

 

可愛いなぁ☆」

 

と受け入れているからさ。(※ディスも欠かせないが)

 

 

ではどうぞ。

 

 

※以前のブログなのでキャラデザ違う

 

ホルモン注射のときによく看護師さんと他愛もない会話をすることがあるんだけど

その時の様子を描いたらしい。

 

 

…というのも自分がブログ用に描いた漫画って

大概そんなに凝らないからか

すっかり忘れてしまうのだ。

 

 

 

だから自分で描いたくせにちょっと面白くなるのだ(笑)。

 

 

 

漫画の内容についてだけど、

 

 

幸いなことに

実際に「なんくるないさー」と言いながら

スピードなどの映画に見られるような荒い運転をする人を

一度も見たことがない。

 

 

 

ただ、沖縄は車社会だから仕方ないとはいえ、

 

「マジかよ!?」という光景をよく見る。

 

 

この前、右折先が渋滞しているのに

赤に切り替わるかというところで

バスがぐいん!と曲がっていったからな。

 

 

(そこ行くのかよ!次の信号まで待てよ!)

 

 

って引いたけど(笑)。

 

 

タ○シーは言うまでもないものの、

公共交通機関でさえこんな無理くりなのたまに見るからさ。

 

 

「うちなーんちゅの運転 is so crazy.」

 

 

 

………………………………。

 

 

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

 

くれぐれもクレイジーな運転で事故を起こさないよう

常に賢者の運転(安全運転)でお願いしますねー。(←お前もな)

 

 

さて、そんな私コリュは今年になって大家さんから原付きを貸してもらうことになった。

 

9月に自賠責の期限が切れたので、その前にネットから自賠責の契約もした。

 

ネットで申し込みするとクレジットで支払えるし郵送で送られてきたから楽だった。

 

その代り一週間近く日数かかるけど。

 

 

 

無茶なドライバーに気をつけつつも

沖縄中をいろいろ周ってみたいですな。

 

プチ旅行にはバスを使うのも良いだろうし。

 

 

せっかく「沖縄住み」をアピールしているブログなんだから、

今後は本土に旅行へ行ったときのことばかりじゃなくて、

今後も沖縄のいろんなスポットを周って紹介できたらなと思う。

 

 

 

↑たまにお邪魔させていただくサイト、DEEOkinawaさん。

こういうゆるさが好きだ。

 

 

当ブログでも沖縄のごはん屋さんなども紹介していくので

旅行を考えている方の参考になればと。

 

 

今回のようなちょっとした「あるある」ネタも

漫画にしてもよいし。

 

 

沖縄に在住の皆さんからの

 

「沖縄ではこういう風習があるんだよ!」

「ここのお店のご飯美味しいよ!」

 

といった情報提供もお待ちしております。

 

 

ぜひ、もう10年以上沖縄に住むのに

沖縄のこと知っているのか知らないのかよくわからない妖怪…

 

 

 

そんなコリュになんでも教えてくださいませ。

 

 

 

↑伊平屋島の海。離島も行きたいなぁ。

無駄の積み重ねが 無駄にならないワケ

昨日は台風が直撃したので、アルバイトが休みになった。

 

もう今年は来ないと思っていたのに…

最後の最後で(?)あいつら、やりおるな…

 

せっかく家にいるからあれこれやろうと思っていたけれど、

台風特有の気圧の変化と日々の疲れで身体が思うように動かずに

昼までグダグダしてしまう。

 

 

 

まぁ、いつものことだ。

 

 

 

一般的には、そういうことは良くないとされるよね。

 

時間があるなら有意義なことに使おう、みたいな。

そういう風潮。

 

 

 

しかし、「休みたい」と思うことは、

実際に身体が休みたがっているわけだし、

思い切り休むと良いのだ。

 

体調の悪さに気候が影響しているなら、なおさらだ。

 

 

地球自体が必要としているから

そういった気候を引き起こしているのであり、

我々人間はそれに従うのがベストなのだろう。

 

 

長年沖縄で生活していて、

「台風の時は引きこもる」という術と、

台風が来るとわかってからの万全な事前の準備、

そのための暇つぶしツールや食材、

飲み物を買いだめしておくという人々の知恵を学んだ。

 

 

天候と共生しながら、家族や自分の身を守る。

 

 

天候に従った結果、時間を無駄にしてしまっても、

そういうことの積み重ねがどこかで自分の血や肉となって思わぬ形で現れる。

 

「無駄」は逆から読むと「ダム」だ。

 

 

(※画像は冬の金城ダム。

ダムだと信じられないくらい、水の部分が緑に覆われているが)

 

無駄だと思っていることの積み重ねが、

知識や経験の貯水地となるのだ。

 

毎日毎日何かしら目にしたこと耳にしたこと

考えたこと味わったこと犬猫をモフモフしたこと(?)

 

ちょっとでも気にかかることはあるはずだ。

 

そういうのひっくるめて全部噛み締めていれば、

「タスク」自体をうまくこなさなくても

自分の成長や思わぬアイデアに繋がる。

 

 

 

そうやって「ダム」として溜まっていった経験や知識が、

いざという時に役立つかもしれない。

 

 

ちなみに、夕方くらいには徐々にやる気が出てきたので、

ハロウィンで使うお面作りをしていた。

 

 

 

買い出しに行けないから、作れないと思ってたけど、

意外と家にあるものでなんとかベースとなるものは作れた。

 

…というか

 

 

ハロウィンまで2日しかないのに…

 

 

 

無事、完成するのだろうか?

 

 

…ちなみに、犬猫をモフモフさせて頂ける環境は随時募集中です。

 

 

 

むしろ恋人より欲しい(笑)

2017.9.29&2017.9.30 MERRYの沖縄2DAYSに参戦して気づいた「縁」

10月に入り、沖縄も徐々に涼しくなってきている。

 

 

とはいえ、まだまだ余裕で半袖で過ごせるんだけどね!

 

 

2017年の9月よさよならバイバイ。

 

 

というわけで、9/29と9/30は、MERRYのライブに行ってきた。

 

↓セトリはこちら

 

いやー神曲揃いだった。

 

 

レトロな曲調と独特な雰囲気、

オールドスクールな演奏がいい味出ているけど、

ボーカル・ガラさんの身体全身を使った迫力のある表現と、

情緒ある艶っぽい歌声が一度ハマるとなかなか抜け出せないんだなー。

 

 

良いバンドに出会えたもんだ。

 

ちなみにMERRYのことよく知らない人は、

ぜひYoutubeに公式が上げられている動画を見て欲しい。

 

 

ライブ動画。

 

 

今はこれよりもっとパフォーマンスがパワーアップしてると言っても良いかも(笑)

一見の価値ありです。

 

さて、ライブ会場はoutputという場所で、とても小さい箱だったので、

チケットを取れるか不安だったけれど、

早めだったからか余裕で取れて良かった。

 

会場は、ステージがとても近く感じられて、

人も密集していてでも苦痛を感じるほどでもなく、

ライブ自体もとても楽しかった!!!!

 

ヘドバンはもちろんのこと、

「【fuman farm】」で皆でもみくちゃにモッシュしたのが楽しかったし、

「バイオレットハレンチ」で周囲の人を見よう見まねでフリを真似してみたり。

 

 

新譜の「エムオロギー」はまだ聞けてないんだけど、

すぐに覚えられたし面白い曲ばかりだった。

 

 

1日目のMCでは、

 

・このツアーでは昔の曲もやることにしている。

・全部がMERRYの曲だから、やりたくない曲はない。

・ただ、辛い時に楽しい曲を歌えない。

・楽器の人は楽器に気持ちが行くけど、ボーカルはそうじゃない。

 

ということを話していた。(うろおぼえです。)

 

それと、下北沢でお世話になった人が沖縄の人だということで、

ガラさんがライブ当日その人に会ったらしく、

「人との縁」についても話していた。

 

「レストインピース」に入る前、

ガラさんは「その人のために(この曲を)歌います」と言っていた。

 

それを踏まえてこの曲を聞いて、

僕が今ここに居るのも、まさに縁がなせるものだと思った。

 

縁がなければ、素通りしてしまうアーティストもたくさんいると思うが、

縁があればどこかできっと興味をもって聴くようになると思うし、

なければ多分この先ずっと聴くこともないだろう。

 

 

それは人間関係でも同じだろうな。

アーティストとファンの関係だってそう。

例外なんてないだろう。

 

 

さて、2日目は、前日よりも人が増えていたし、沖縄の人も多くなった。

 

・ツアーでは一つ一つのライブを大切にしたい。

・24時間テレビのマラソンもゴールだけ映してもつまらない。
最後の2時間位にやるマラソンのドキュメンタリーがあるから面白い。

・日本青年館はファイナルだけど、変な話どうでも良い。その過程が大事。

・それぞれの都道府県で「宝」を見つけたい(結生さん談)。

・後悔のないように、今を楽しんでね。

 

というようなことを言っていた。(うろ覚えPart.2)

 

 

それと、弦楽器隊のメンバーはそれぞれ別々に、

首里に行ったことを話していた。

 

↑首里城。「新春の宴」などのイベントは一見の価値あり。

 

3人とも別行動で首里に行ったのは偶然だったらしく、

「そこ、一緒に行かないんだ」とガラさんに突っ込まれていたけど(笑)

 

あと、テツさんは、「沖縄の建物は窓が小さい」と言っていたので、

その視点で建物を見てみると面白いなって思った。

 

確かに、沖縄は日当たりが良好過ぎる家や、

大きな窓がある家はあまり見ない。

紫外線の強さの関係だろうね。

 

 

お酒の話もしていたけど、僕は古酒はまだ飲んだことないな。

沖縄にいるのに、やれてないことたくさんある。

 

 

沖縄に来る人と会う度に、自分の行動範囲の狭さに気づく。

もっと県内外問わず、色々な場所に行ってみたい。

 

 

あと、2日通して、メンバーが沖縄の食を満喫しているということもわかった。

僕も話を聞いててラフテーとかテビチとか無性に食べたくなってしまった(笑)

 

 

そんなこんなで、ライブ翌日は燃え尽きてほぼ1日中家にいたのだけど、

料理を作るための材料の買い出しついでに

首里の街なかをブラブラしてみた。

 

 

 

 

閑散期ということもあるが、観光地なのに人も車もあまり通らない。

 

 

伝統的な、静かな街。

 

 

改めて、この街が歴史ある素晴らしい街だって気づいた。

 

 

前は見たことがなかったお店もある。

 

 

ゆいレールも徐々に出来ている。

 

 

ここに住んでいると、ついつい忘れてしまいがちだが、

普段そこに住んでいない人の視点から得られるものってたくさんある。

 

 

本当に沖縄は素敵な場所なんだと思った。

 

 

 

正直な所、最近は、自分も日本人のくせに、日本に嫌気が差して、

日本を離れたいとさえ思っていたほどだ。

 

 

沖縄は嫌いになったわけじゃないけどね。

 

 

でもやっぱり「自殺大国」と呼ばれるくらい、

日本は生きにくさを感じる要素が多々あるんだと思う。

 

外国人がいっぱいなただの観光地じゃない、

外国人がいっぱいいるということは、それだけの魅力があるということだ。

 

 

それは日本人から見ても同じこと。

 

 

自分が住んでいる街に誇りを持つようにしよう。

自身を持って、人に勧めよう。

それで人がどう思うかはその人の勝手だ。

 

 

自立出来ている人は、どんな環境にいても、

それなりに楽しい思い出を作ることができる。

 

 

縁がない人はもうこの先会うこともないんだから。

 

 

今この場所に住んでいるのも「縁」だ。

皆が「良い」と思える場所に住めるなんて、

自分はすごく恵まれているんだと思った。

 

 

このライブに来なければ、鬱々とした日々を過ごしていたかもしれない。

 

 

何はともあれ、刺激を受けることは大切だと思った。

 

 

だから、これからもライブには行き続けると思うし、

いろいろな場所にも遠征や旅行をしようと思っている。

 

 

MERRYの皆さん、ありがとう。

 

また沖縄に来て下さい。

 

その時はまた、2DAYSで!!

 

 

ザイオンス効果というか、接触回数が多いほど、好きになるのは本当だ。

実際2日目の終わりはちょっと寂しかったし。

 

 

日本のバンドが内にこもることなく、どんどんライブをしてくれれば、
好きになる人が増えて、日本の音楽がもっと盛り上がっていくはずだ。

 

だから皆、どうか挑戦することを恐れないでほしい。

 

 

なんて、お前が言うなよって感じだけど(笑)

 

ちなみに散歩で買い出しに行った後作ったものがこれ。

 

 

 

人様のレシピを参考に作ったんだけど、今まで作った中で傑作な気がする。

店が開けるんじゃないか?と思ったくらい(←自画自賛乙)

 

 

やっぱり自分は料理もだし、ものづくりをしているととても楽しい。

今はライターに転職をしたけれど、

やっぱり「手を動かしてものを作る」ことが向いている気がする。

 

 

それに気づけた1日でもあった。

子供を持ちたいLGBTと、沖縄のお墓・仏壇問題

毎年のように行っているピンクドット沖縄に

今年も立ち寄った。

 

 

とは言っても、仕事の後に行ったので、ほぼ終わる頃だったけど。

 

MAX見たかったなー。

 

ライドオンタイムしたかったなー。

 

 

(そもそもこの曲を披露したのかどうかも不明だが。)

 

 

それはさておき、会場は清々しいくらいピンクに包まれていて、

なんだか幸せな気分になったな。

 

 

プライド・パレードなどでもそうだけど、

当事者もそうでない人も含めて、

皆が同じ思いでその場に居るという感覚が良いなと思うんだ。

 

 

会場では久しぶりに会う友人もいた。

 

そして、たまたまの流れで彼女と一緒に

子供を持ちたいLGBTの人達との交流会に招待してもらった。

 

 

実際僕の友人も、その場にいた人も同性愛のカップルで、

彼女たちは愛するパートナーとの子供を授かるために妊活中のようだった。

 

なんでも、「any sea」という、子供を持ちたいLGBTや、それを応援する人達、
精子提供者などなどが交流できるSNSのサイトも作られているらしい。

 

 

こういう情報は本当に欲しい人になかなか届かないからなぁ。

 

 

特に沖縄だとなかなか本土のイベントや交流会に行きにくいというのもあるし。

本気で子供をほしいと思っている人は、登録してもらいたいと思います。

 

僕も今は子供は全く考えていないけど、将来的にどうなるかは正直わからない。

 

 

産むのはパートナーだとしても、法律的な問題がつきまとうこともある。

 

 

特に沖縄はお墓問題とか、仏壇問題とか先祖との繋がりが大きいから、

 

精子提供者の男性側の家族にとっても、その話が無縁とはなりにくい。

 

僕はまだまだLGBTの子供の問題だったり、
沖縄の家族や親戚、先祖云々の問題に関しては、
勉強不足だし、あまり深く関わる機会も少ないんだけど、

 

人の家、特に民家を借りたり住んだりすることに関しては、
他県と比べても、故人の思いがこの世に留まりやすくて、
なかなか家族が自由にすることがしにくい環境なのかなと思った。

 

門限厳しいご家庭も多いし。

 

 

物に命が宿っているという考えもあるし。

 

 

沖縄に関しては興味深いことがたくさんある。

だから、10年もここに住んでいるわけだよ。

 

 

元々僕はスピリチュアルというか、霊的なことに結構興味がある。

沖縄には聖域と呼ばれる場所がたくさんあるし、

本土とはまた違った文化で、神聖な雰囲気が良いと思う。

 

 

つっても僕は本土の人間だから、

歴史や文化に対する価値観や考えは本土寄りかもしれないが。

 

 

沖縄の霊的なことも、今後もよく調べていけば、
僕が今後、民泊を通してやろうとしていることにも繋がるかもしれないな。

 

 

何はともあれ、子供を欲している人が皆、

どんな形であれ、無事に命を授かることができれば、

そんな環境が整えられるようになれば良いなと思う。