無駄の積み重ねが 無駄にならないワケ

昨日は台風が直撃したので、アルバイトが休みになった。

 

もう今年は来ないと思っていたのに…

最後の最後で(?)あいつら、やりおるな…

 

せっかく家にいるからあれこれやろうと思っていたけれど、

台風特有の気圧の変化と日々の疲れで身体が思うように動かずに

昼までグダグダしてしまう

 

まぁ、いつものことだ

 

一般的には、そういうことは良くないとされる

 

しかし、休みたいと思うことは、身体が休みたがっているわけだし、

思い切り休むと良いのだ

 

体調の悪さに気候が影響しているなら、なおさらだ

 

というのは、地球自体がそのようになっているから、

我々人間はそれに従うのがベストなのだろう

 

長年沖縄で生活していて、「台風の時は引きこもる」という術と、

台風が来るとわかってからの万全な事前の準備、

そのための暇つぶしツールや食材、飲み物を買いだめしておくという人々の知恵を学んだ

 

天候と共生しながら、家族や自分の身を守る

 

天候に従った結果、時間を無駄にしてしまっても、

そういうことの積み重ねがどこかで自分の血や肉となって思わぬ形で現れる

 

「無駄」は逆から読むと「ダム」だ

(※画像は冬の金城ダム。ダムだと信じられないくらい、水の部分が緑に覆われているが)

無駄だと思っていることの積み重ねが、知識や経験の貯水地となるのだ

 

毎日毎日何かしら目にしたこと耳にしたこと

考えたこと味わったこと犬猫をモフモフしたこと(?)

 

ちょっとでも気にかかることはあるはずだ

 

そういうのひっくるめて全部噛み締めていれば、

「タスク」自体をうまくこなさなくても

自分の成長や思わぬアイデアに繋がる

 

そうやってダムとして溜まっていったことが、

いざという時に役立つかもしれない

 

 

ちなみに、夕方くらいには徐々にやる気が出てきたので、

ハロウィンで使うお面作りをしていた

買い出しに行けないから、作れないと思ってたけど、

意外と家にあるものでなんとかベースとなるものは作れた

 

…というか

ハロウィンまで2日しかないのに…

 

無事、完成するのだろうか?

 

 

…ちなみに、犬猫をモフモフさせて頂ける環境は随時募集中です

 

むしろ恋人より欲しい(笑)

子供を持ちたいLGBTと、沖縄のお墓・仏壇問題

今年もピンクドット沖縄に行ってた。

とは言っても、仕事の後に行ったので、ほぼ終わる頃だったけど。
MAX見たかったなー。
ライドオンタイムしたかったなー。

それはさておき、会場はピンクに包まれていて、なんだか幸せな気分になったな。

プライド・パレードなどでもそうだけど、当事者もそうでない人も含めて、
皆が同じ思いでその場に居るという感覚が良いなと思うんだ。
会場では久しぶりに会う友人もいて、
たまたまの流れで子供を持ちたいLGBTの人達との交流会に招待してもらった。

実際僕の友人も、その場にいた人も、
同性愛のカップルで、子供を授かるために妊活中のようだった。

なんでも、「any sea」という、子供を持ちたいLGBTや、それを応援する人達、
精子提供者などなどが交流できるSNSのサイトも作られているらしい。

こういう情報は本当に欲しい人になかなか届かないからなぁ。

特に沖縄だとなかなか本土のイベントや交流会に行きにくいというのもあるし。

本気で子供をほしいと思っている人は、登録してもらいたいと思います。

僕も今は子供は全く考えていないけど、将来的にどうなるかは正直わからない。

産むのはパートナーだとしても、法律的な問題がつきまとうこともある。

特に沖縄はお墓問題とか、仏壇問題とか先祖との繋がりが大きいから、
精子提供者の男性側の家族にとっても、その話が無縁とはなりにくい。

僕はまだまだLGBTの子供の問題だったり、
沖縄の家族や親戚、先祖云々の問題に関しては、
勉強不足だし、あまり深く関わる機会も少ないんだけど、

人の家、特に民家を借りたり住んだりすることに関しては、
他県と比べても、故人の思いがこの世に留まりやすくて、
なかなか家族が自由にすることがしにくい環境なのかなと思った。

門限厳しいご家庭も多いし。

物に命が宿っているという考えもあるし。

いろいろと興味深いのだ。

だから、10年もここに住んでいるわけだよ。

元々僕はスピリチュアルというか、霊的なことに結構興味がある。
沖縄には聖域と呼ばれる場所がたくさんあるし、
本土とはまた違った文化で、神聖な雰囲気が良いと思う。

つっても僕は本土の人間だから、歴史や文化に対する価値観や考えは本土寄りかもしれないが。

沖縄の霊的なことも、今後もよく調べていけば、
僕が今後、民泊を通してやろうとしていることにも繋がるかもしれないな。

何はともあれ、子供を欲している人が皆、
どんな形であれ、無事に命を授かることができれば、
そんな環境が整えられるようになれば良いなと思う。