「おそ松さん」の音楽がクオリティ高すぎる件

しばらくブログの更新をサボってしまった。

 

その間に何をしていたかと言うと
本土から来た民泊コミュニティの人と情報共有したり、
GIDの交流会に行っていたり、
逆に一人でいる時はアニメばっかり見ていたりした。

 

月の初旬は九州へ旅行にも行ったし
とにかく濃い1ヶ月だった。

 

なので、吸収したぶん
一つ一つ出していかないとな。な!

 

とか言ってまたサボるんだけどな。なぁぁぁあああ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!

 

…ってなわけで、
今日は今ハマっているアニメについて語っていこうかな。

 

実を言うと、今更ながら「おそ松さん」にハマってしまった。

 

元々ああいうブラックジョークやパロディを盛り込んでいるアニメは好きだし、
もちろん1期の時も見ていたのだけど、
有料動画サイトで2期を見て
「あ、やっぱり面白いな」と思って
また1期のアニメを見返して、
「あ、すっげー面白い、てかこんな場面あったっけ」
って懐かしくもすごく新鮮な気持ちになったのだ。

 

アニメを見ているうちに気になることが出てきたので、
インターネットに散らばっている色んな人の考察を漁っていた。
他の人の意見で当時は気づかなかったことを知ったり、
キャラに対する理解を深めたり、
気になるシーンをまた見返したり、
その作業がただただ楽しかった。
(元々廃人だから一度アニメにハマってしまうと
他のことが疎かになるなど結構重症化する。笑)

 

 

2期になるとキャラクターのキャラも1期の時より安定してきて、
魅力も増してきたような気がする。

 

特にカラ松。

 

個人的に1期の24話を見てから株が急上昇だし
2期はサラッと毒舌言う場面が多くて最高だった(笑)
サマー仮面のワケわからなさも良いし。

 

サマー仮面「どうしたんだお前達情けないぞ! 完全にサマーの暑さにやられてるじゃないか!」
チョロ松「いやお前の頭の方だろ。暑さにやられてるのは」
サマー仮面「ワオワオワオ! 4000サマー!」
チョロ松「基準がわかんない」

 

↑この部分すごく好き(笑)。

 

個人的に好きな一松も1期の時よりキャラ作りで空回っている感じがしなかったし、
穏やかになっててよく笑うし、安心して見ていられた。
一見合わないチョロ松と一緒にいると逆に朗らかで素直になるというのも
適度な距離のある兄弟の自然な関係性って感じがして微笑ましかった。

 

ただ、ギャグ全体としては1期のほうが丁寧な作り込みをしていたという印象だったな。
それでも「こぼれ話」のチャントシターやカラピノ、アライグマ十四松など好きな作品も多い。

 

あと、2期は音楽のクオリティにビックリした。

 

とにかく挿入歌が多い!!!!

 

サマー仮面が去っていく時に口ずさんでいた意味不明な曲もだし、
「ちゃんとした合体のテーマ」「イルカになった青年」など、
中毒性高い曲が多くて、個人的に好きな曲もたくさん。
「らりーるれろーりらー♪」も!!(←ファンの人ならなんの曲かわかるはず笑)

 

サウンドトラックも出るみたいだし買おうかな〜って悩んでる。

 

 

元々弐寺やポップン、ドラクエみたいなゲームのサウンドトラックはよく買うんだけど、
アニメのサウンドトラックは購入したこと無いのだ。

 

強いて言えばポケモン全盛期のときの主題歌「めざせポケモンマスター」くらい。
でもこれはあくまで「主題歌」であってサウンドトラックではないしな…。

 

あ、そうそう。

 

おそ松さんが放送された当初のOP曲「はなまるぴっぴはよいこだけ」は
あさきさんと96さんコンビってのも当時は非常にビックリしたんだ。
一般的にはあまり知られていないかもだが、音ゲーマーならほぼ誰でも知っているお二人である。

 

 

この曲、OPの映像がどうも印象が強いんだけど、ダンスもすごいクオリティ高いんだぞ…。
おそ松さん特有のギャグの雰囲気を醸し出しつつ複雑かつ激しいこの動き…芸術品そのもの。

 

 

 

ちなみにあさきさんの「神曲」は音ゲーファン以外の方にもぜひ聴いてほしい神盤。
「はなまるぴっぴ」のあの不思議で難解な歌詞も、
おそ松さんの一見単純なようでいて実は複雑な世界観を表しているように思うし、
実際歌詞の解釈にも興味があって色々漁っている。

 

 

2期のエンディングテーマも大槻ケンヂ氏が関わっているのもまたすごい。

てか、この曲に参加しているメンツ自体めちゃくちゃ豪華だな。吉井さんいるし。

 

 

 

ちなみに同氏が音楽で関わっていたアニメとしては「絶望先生」もあったよな。懐かしい。

 

 

このCDは参加している声優陣の歌唱力が全体的に高いというのもあるけど、
これだけ素晴らしい音楽を提供してくれるアニメがあるのに、
アニメを見ない人にとってはそれを知らない人も多いと思う。
それはV系などのジャンルにも共通していることではあるんだけどね。

 

だから僕は好きになったアニメや音楽については
「好き」という気持ちをどんどん発信していきたいと思っている。

 

「自分の好きなもの共有すること」、
それが自分の幸福度を上げるということを
最近になって気がついたんだ。

 

それに僕自身、大好きな音楽とアニメを掛け合わせて、
新しいエンターテイメントを生み出したいという野望がある。
なので、音楽に力入れているアニメはどんどん推していきたいよね!

 

てなわけで、今回は音楽がメインになったけど、
「おそ松さん」にしても他にハマったことがあるアニメにしても、
今後自分なりに調べたこととか、イラストだとかをどんどん出していけたらなぁと思う。

 

 

お楽しみに〜。

高額セミナーを受けるくらいならゴールデンボンバーのライブに行け

今日はコンベンションセンターで行われたゴールデンボンバーのライブを見に行った。

 

天海夜 煌琉さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿


ライブ前はコンベンションセンター近くのうみちか食堂で食事。

 

 

ツアー中のネタバレは基本的に禁止ということで、
詳しい感想はまた後日書くとする。
とはいえ、僕自身は基本的に詳しいレポをあまり書かないタイプなので、
もしかしたらツアー中に書くかもしれない。
その際はライブの内容ではなく自分の心情、
そしてファンと演者自身に対して抱いた印象が主な内容になるとは思うが。

 

実は、このライブに参戦する前、かなり悩んでいた。
というのも、彼らのことはそんなに詳しいわけではないからだ。

 

「女々しくて」は誰でも知っているし僕も好きだけど、
それ以外の曲といえば数曲知っている程度である。

 

でもせっかく沖縄に来てくれるし、
遠征するまで参戦したいほど好きなバンドでもないわけだし、
でも色んな人が言うからにはすごく面白いらしいし、
「百聞は一見に如かず」ということで行っておいたほうが良いのでは?

 

…と思って、前日にチケットを購入した。

 

 

そして実際、ライブに参戦したわけだが…

 

 

「彼らを少し知っている程度」だった僕が

瞬く間に大ファンになった。

 

 

 

それくらい彼らはエンターテイナーとして一流だし、
引き出しの多さが凄まじいと思った。

 

僕の言葉が貧困過ぎて申し訳ないくらいだが
まるで湧き水の如く無限の引き出しなのだ。
砂漠の中歩いていて水を猛烈に欲していて
やっとオアシスにたどり着いたと思ったら
水ではなく引き出しが出てきて困ってしまうくらい無限の引き出しなのだ。
(↑自分でも何言ってるのかわからない。)
 

会場でのファンとの一体感も感動を覚えた。

 

そしてキリショーさんの曲はやっぱりすごい。

 

知らない曲がほとんどだったけど十分に楽しめた。

 

全体的な曲の印象としては、
一般のファンにも受けが良さそうなだけでなく、
V系ファンの心を掴んでいる曲調なのである。

 

早速家に帰っていろいろ曲を物色していて、
何回もリビートするくらいハマった曲がこちら。

 

47都道府県シングルを出すって聞いてたけどこの曲だったのか(笑)

 

PVのクオリティもすごいけど曲の中毒性が半端ない。
こんなにリピートしたのは「女々しくて」以来だ。

 

この曲だけでなく、ヒットを生み出す曲がよく研究されている印象を受けた。

 

エアバンドという新しいスタイルを提示することで
批判されることも多々あると思う。

 

恐らく…「楽器をやっていない、キリショーさん以外曲作りをしていないから」というのが
批判的な音楽ファンの意見なのだろう。

 

しかし、音楽とは耳だけでなく五感で感じるものだと僕は思う。

 

実際、誰かのパフォーマンスやプレイに憧れて
楽器を始める人は多いと思うし、
もちろんそれが楽器じゃなくても、
それがダンスであれ芸風であれ何でも良いと思うんだよね。

 

現に彼らのスタイルは固有のものとして確立されているわけだし、
これは誰にも真似が出来ないものだ。

 

それに、ゴールデンボンバーのライブは学びが多い。
下手な高額セミナーを受けるよりも、
実際に自分自身で体感するだけで
得られるものがたくさんある。

 

単に音楽として好きかどうか、
音楽やライブの一体感を楽しめるかどうか、
その次元を超えている。

 

哲学を学べるバンドだと思うんだ。

 

自分が何を学べるのかも、ライブに行ってみなけりゃわからない。

 

単にネタバレがダメなだけじゃなくて
「とにかく一度ライブに来てみてよ!」というような
まるでポケモンGOをやるために引きこもりを外出させたような
強いメッセージを感じるのだ。

 

なんだか書けば書くほど自分の文章力のなさに失望するけれど、
この一言さえ言えば全て解決すると思う。

 

 

「とにかく一度ライブに来てみてよ!」

 

 

こんなバンドはなかなかなくて貴重な存在だと思うし、
これからも僕はゴールデンボンバー、
特にキリショーさんの発言には注目していきたいと思う。