俯瞰的な視点を身につけるには 目ん玉ロケット発動せよ

今回の記事では

「物事を宇宙レベルで俯瞰的に捉えられるようにするには?」

をテーマに話をしたい。

 

 

「俯瞰的に物事を考えること」…

 

なぜこの考え方が必要なのかというと、

あなたが世の中の「価値観」や「正しさ」から逃れて

もっと広い視野で物事を考えられるようにするためである。

 

 

この考え方が身につくことで

 

「こうしなきゃいけない」

「ああしなきゃいけない」

「これが自分ができない自分はだめだ」

「あれができないからあの人には価値がない」

 

…などといった、一辺倒な価値観や考えに縛られなくなり

あなた自信が楽になるはずだ。

 

 

例えば、

誰かが人の悪口を言っていたり

他人の噂話をしていたりするとしよう。

 

 

言っている本人は楽しいかもしれないけれど

なんか嫌な気分になるよね。

 

 

一時的ならまだしも、

そんな光景を毎日のように職場や学校で目にしていたら、

人によっては憂鬱な気分になってしまうことだろう。

 

 

可能ならそんな人達がいる場所からは離れることが最善の策だろうが、

なかなかそうもいかないことも多いよね。

 

 

自分自身の気分は自分自身でコントロールする。

 

 

それができたら、周囲にどんなことが起きても動じない人間になれるはずだ。

 

 

では、そんな人物になるために

具体的にどうすればよいかと言うと…

 

 

 

目 ん 玉 ロ ケ ッ ト 発 動 !!!!

 

 

 

イラストのように、

自分の視点を宇宙まで飛ばしてしまおう。

 

 

日頃あなたは「あなたの肉体にある目」によって

周囲の景色なり状況なりを見ていると思う。

 

 

そこから得られた情報から

あなた自身の頭で判断していることも多いだろう。

 

 

でも、あなた自身で考えたことも

残念ながら正しいとは限らないのだ。

 

 

また別の「正義」を持った誰かから見れば

あなたの考えはたちまち「悪」へと変貌を遂げる。

 

 

しかし、宇宙まで視点を飛ばしてしまえば

もうこちらのものだ。

 

 

自らの「正義」から一旦身を引き、

広い視野で物事を観察できるからである。

 

 

 

大抵、世の中の人々は皆、それぞれの「正義」の中で

喧嘩をしたり、意見を主張し合ったり、

愚痴や悪口、不平不満や批判を言ったり

狭い世界の中でガチャガチャゴチャゴチャワチャワチャグチャグチャやっているものだ。

 

 

そういった世界に身をおいてしまうと

他の人達に巻き込まれて、

あなた自身のエネルギーも下がってしまう。

 

 

赤の他人のくだらないやり取りに

あなたまで巻き込まれなきゃいけない義務など無いのだ。

 

 

それに気づくことがない限り、

他の人達と同じ世界の中で、

あなたも同じように自らの「正義」にこだわり

皆と一緒にガチャガチャゴチャゴチャワチャワチャグチャグチャやっていることだろう。

 

 

 

目ん玉ロケットで自分の視点を宇宙まで飛ばし

 

宇宙から他の人のことや現象を観察することで、

 

「あれ?なんで皆こんなことしてんの?」

 

と不思議に思えるようになるはずだ。

 

 

 

というのは、

宇宙全体には本来、たくさんの生命があるだけで、

誰かが決めた善やらも悪やらも

そういった面倒なことは一切ないからだ。

 

 

つまり、あなたが現世で降りかかる出来事は

一つ一つの現象でしか無いのだ。

 

 

なので、本当ならば、

たとえ失敗したとしてもいつまでも後悔して引きずる必要はないし

自分を責める必要だってない。

 

あなたに嫌なことをしてきた人がいても、

いつまでも恨みに思って、かえってあなたの身をほろぼしてしまうことも

ましてや勿体無いことなのである。

 

 

世の中の「正しさ」だったり

「暗黙のルール」だったり

「誰かが決めた価値観」に

僕たちはどうしても縛られてしまいがちだ。

 

 

それで「こうしなければ!」と自分の首を締めてしまい

生きにくさを感じている人も少なくない。

 

 

しかし、世界は…というか宇宙は

あなたが思っている以上にずっともっと広い。

 

 

…つっても、僕も宇宙には行ったことがないからわからないけどさ。

 

 

ただ…

 

美しい景色に遭遇したり

自然の驚異を感じたり

宇宙のことを考えたりするたびに

自分の小ささを再確認することはある。

 

 

というか、再確認しないと放漫になる原因になるから

強制的に再確認する必要がある。

 

 

狭い世界を自分の全てと勘違いして

ガチャガチャゴチャゴチャワチャワチャグチャグチャやっていること…

 

 

そんな事象を軽く笑い飛ばせたら

きっと宇宙に一歩近づけるかと思う。

 

 

 

バベルの塔ではないが、

神の怒りに触れない程度には

宇宙さんとお近づきになっても良いんじゃない?

 

 

じゃああなた自身の視点をロケットで宇宙まで飛ばすに限るね。

 

 

 

 

…というわけで、今回は

 

「狭くて偏った価値観に影響されそうになったら、

目ん玉ロケットで宇宙まで視点を飛ばし

俯瞰的に世界を見渡そう。」

 

 

といった話をした。

 

 

あなたも周囲からの悪い影響は一切受けることなく、

宇宙レベルでシンプルに物事を考えられる、壮大な人物になろう。

あなたの「A面」も「B面」も全て受け入れてくれる人を探そう

「あなた」という人間は様々な面から出来ている。

 

 

例えば、この人にはあなたのことを

「A面のあなた」という印象として見えているが

別の人にはあなたについて

また別の「B面のあなた」という印象を持っているとする。

 

 

一つ言えることが、

A面とB面はどちらも他人があなた自身について抱いている印象であり、

それらは決して間違ってはいないのだが、

どちらもあなたが持つキャラクターの一つの側面にすぎないということだ。

 

 

 

 

こんな感じで「A面」や「B面」、以下「C面、D面、E面…α面、β面」など

あなた自身のキャラを構成する様々な「面」、

その「面」をいかにして使い分けながら

自分が付き合いたい人だけとストレスのない関係性を築いていくのか…

 

その方法について話していきたい。

 

 

 

 

 

つい最近、こんな経験があった。

 

 

とある人に

 

「コリュさんってあまり怒らないよね。私もそうなりたい。」

「何言われても文句言わないから偉いね。」

 

と言われたのだった。

 

 

ぶっちゃけると、

 

「あ、こいつ全然俺の事わかってねーな。」

 

と思った。

 

 

まぁ赤の他人だからわかってなくて全然良いわけだし、

別にその人も間違ったことは何一つ言って無いと思う。

 

 

ただ、「その人にはそう見えるんだー。」といった印象だ。

 

 

 

一方で、また別の人から言われた言葉も印象的だった。

 

 

 

その人からは冗談交じりに

 

「お前のそういうとこ、本当にしたたかなんだよな。」

「いつからそんな”ふてぇ奴”(ふてぶてしい奴)になったんだ。」

 

ということを言われた。

 

 

僕はそれを言われて怒るどころか、

 

「お、この人さすが!!よくわかってるぅ〜!!!!」

 

と、逆にその人に対して興味を持ったものだ。

 

まぁ人によって感じ方違うし、

相手との関係性もあるだろうから

何が正しいとは言えないけれど、

ただ、その人のDISは自分にとって光栄だったのだ。

 

 

ちなみにその後日、

その人はこちらがちょっと気を利かせた行動をとった時に、

 

「お前のそういうとこ、良いよな!」

 

と評価してくれたのだ。

 

 

 

 

このように「自分を評価してくる人間」をざっくり分けると、

 

 

①表面の自分だけで評価をしてくる人

②裏面の自分を知った上で評価をしてくる人

 

 

この2つのタイプに当てはまることがわかった。

 

 

先の例で言えば、

僕を大人しいと思っている人が①で

僕を強かだと皮肉ってくる人が②である。

 

 

学校のクラスメイトや職場の同僚など、

知り合い程度の関係性であれば①がほとんどだと思うが、

ちょっと仲良くなると②に当てはまる人も増えていくかと思う。

(もちろん、内面を知られて嫌われる場合もあるが。)

 

 

実は僕にとって過去自分と関わってきた人も含め、

②のような関係性の人は非常に少ない。

 

 

僕にとって②のような関係性の人で思い出されるのは、

高校2、3年の時の担任の先生だった。

 

 

それまでの学校の先生や担任は

皆俺のこと「真面目」としか言わなくて

「家でも勉強してるんだろう」と勝手に思われていて

どれも皆同じ感じだと思っていたし

自分もそれに答えなきゃいけないと思ってしまっていた。

 

ま、今思えば、自分がそういう見られ方を選択していたんだから

自己責任なんだけどね。

 

 

でも…

 

 

「どうせ俺は地味で根暗で、

成績が良いことと絵がちょっと描けることや

マイナーな音楽について他の奴より詳しい以外に取り柄のない奴だし。」

 

 

そんな風に自分を捉えてたから、

無理して「いい子」を演じようとしていたんだね。

 

 

なので、僕自身があまり自分のことを話さない分、

「実は勉強してない」「サボりたい」「怠けたい」

という本音を引き出してくれて、

 

実は頑固で負けず嫌い、無駄や努力が嫌いで要領よくやろうとする…

 

そんな「本当の僕」をわかってくれる人達って貴重だと思ったし、

 

それでも受け入れてくれる人達こそ、大切にしていきたいと思ったんだ。

 

 

 

ただ、きっとあなたも似たような経験があると思うが、

「良い子」などの表面だけで決めつけられるのは誰だって嫌だよね。

なんか「レッテル」を貼られてるみたいで。

 

 

そうやって「他者によって自分に貼られたレッテル」

「周囲が見ている自分像」に合わせるために

無理に自分を演じてしまう人、

「良い人」で居続けることが辛いから

仕事も学校、人間関係などを心から楽しめない人、

無理をしすぎて鬱などの病気になってしまう人、

日本はそんな感じで生きづらさを感じている人も多いかと思う。

 

 

僕自身も「良い子」「良い人」でいるのが辛かったし

それが何らかのきっかけで爆発するとブチ切れて勝手な行動をとり、

かえって周囲に多大な迷惑をかけるような奴だった。

 

 

自分の欲求を押さえつけすぎてしまうこと、

無理して人に好かれようとすることって

良いことなんて何一つ無いんだよね。

 

 

だからか、

自分勝手に好き勝手生きていて

なおかつ穏やかで楽しそうな人達が羨ましくもあり、

嫉妬心で憎らしく思うこともあった。

 

 

でもね、最近では「良い子」「良い人」と思われているってことは

逆にラッキーだと思うようになったんだ。

 

 

僕自身、何かあった時に結構イライラしてしまうし、

譲れないことがあった時は反論というか怒っているつもりだったし、

しかも理不尽な出来事に対しては全く容赦しないし冷徹な態度を取ることもある。

 

 

そういった態度が行き過ぎるとむしろ感情的になりすぎたな、

周囲の人にも悪いなと思っているほどだったのだが、

 

 

逆に「大人しくて我慢強くて真面目な人」

みたいな印象を持ってくれているのか!!!!

 

 

そうわかったら逆にこっちのもんだ。

 

 

例え嫌なことがあった時にも、

もっと自分の気持を最優先させて良い、

もっと自己主張しても良いんだと思った。

 

 

必要な時に必要なことしか言わない分、

説得力や気迫が生まれるから相手がショック受けやすいしね。

 

 

それでこちらのことを都合の良いやつと思っている人は

勝手に逆恨みして離れていくんだろうし、

 

逆に、その時は不快な気持ちにさせたとしても、

きちんと反省してくれる人、

こちらの欲求を受け入れて合わせてくれる人だけと付き合っていけば良いのだ。

 

 

というわけで今回は

 

「A面もB面もC面もD面もα面もβ面も、あなたの魅力的な一面である。」

「例えA面だけしか見えてない相手でも、それ以外の一面を見せてみても良いではないか。」

「あなたのあらゆる面を受け入れて、大切にしてくれる人を大切にしよう。」

 

 

と言ったことについて話した。

 

 

人とうまくやろうとして自分を押さえつける必要なんて全く無い。

 

 

色んな面があってこそのあなたである。

 

 

相手との距離をより縮めるためにも、

あなたにとって本当に必要な人と仲良くなるためにも

そして何より、あなたがより魅力的な人物になるためにも

 

 

A面・B面があるカセットテープを

聞きたい曲に合わせてひっくり返すように

(↑今の若い人達にはわからないかな?w)

 

 

必要な場面に合わせて

あなたの一面をいろいろひっくり返しながら

あなた自身の色んな面をどんどん出してみてはいかがだろうか。

 

 

 

僕も今までずっと人を避けてきた部分はあった。

 

 

しかし、最近では、

 

憎まれ口と言うか「愛のある毒」を言い合える、

気が置けない関係性の人を見つけるのが自分の課題なのかもしれない…

 

そう思うようになった。

 

 

僕の希望としては、皮肉やブラックジョークがわかる人が良いな。

本当に相手を信頼していないと言えないからね、そういうのは。

 

 

言っても仕方がない人の悪口や愚痴ばかりを吐き散らすんじゃなくて、

自分に降り掛かったどんな出来事も皮肉を交えながら笑い飛ばし

ウィットに富んだ大人な会話を楽しんでみたいなぁ。

 

 

そんなお友達も募集中です♪

僕が思う「マイペースさ」と「運気」の関係性

2019年 あけましておめでとうござりんす。

 

 

大晦日と元旦は仕事だったし

何よりも一人暮らしなので「正月らしさ」とは無縁だったのだけど、

1月2日には実家に帰るべく飛行機で本土へ向かった。

 

 

 

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正月休みといえど1月2日に移動する人は少なく、

LCCのVanilla Airでも隣に人がいなかったのは最高だった。

 

これからどんな航空会社を使うにしても

オンシーズンを避けるか

オンシーズンの中の微妙なオフシーズンを狙うかして

快適な空の旅を楽しみたいと思う。

 

 

さて、久しぶりに成田を利用したけど

そこから電車に乗るまでが一苦労だった。

 

 

飛行機が到着した滑走路から第3ターミナル、

第3ターミナルから第2ターミナルまで

それぞれバスで移動する必要があったからだ。

 

 

何回もバスに乗らないといけないのと

思ったより時間がかかって、

予定していた電車に乗れなかったこともあり

ちょっとストレスに感じたのだった。

 

 

そして

「今後はちょっとくらい高くても羽田を利用しよう…」

と心に決めたのだった。

 

 

今回のフライトはLCCのほうが圧倒的に安かったけど

数千円の違いだったら最終的な金額もあまり変わらないしな。

 

 

南関東の人だったら成田でも良いかもしれないけど

僕の地元は宇都宮。

バスが出ているとは言ってもさすがに成田までは遠い。

 

 

ただ、時間に余裕がある時にちょっとした旅を楽しむくらいだったら

たまには成田空港を利用するのも良いかもね。

 

 

実際窓から見える風景は成田のほうが面白いしな。

 

 

飛行機代で悩むことがないよう

マイルもガンガン増やしていかなければ。

 

 

とはいえ、久しぶりに成田を利用したので

色々目新しいものがあった。

第3ターミナルのフードコートも沢山種類があって楽しそうだったし。

今後時間に余裕がある時は色々回ってみようかな。

 

 

 

…で、 長い前振りになったけれど

タイトルにもあるように、

 

 

「マイペースさ」「運気」について考えたことを書こう。

 

 

人のために、自分がよく見られたいために、

ついつい無理をしてしまう自分。

 

 

去年はそんな自分から少し脱却できて

楽な考え方に移行できるようになったけれど、

あまり過剰に考えすぎず、

もっと自分のペース、自分のやり方を貫けるようになりたい。

 

 

あなただって、

人に気を使わなくても、

人から好かれようとしなくても、

あなた自身を受け入れてくれる人は必ずいるから大丈夫。

 

 

それに気づいたからには、

もっとあなた自身が好きなように行動して良いのだ。

 

 

皆あなたが思っているほど他人のことを考えていないんだし、

取越苦労であなたが疲れてしまうんだったら

あなたが楽になる方向で考えるようにしたほうがずっと楽だろう。

 

 

あなたが自分自身を大切にしていけばその分良いこともたくさん起こる。

 

 

さらに、ありのままの出来事を受け入れられるよう成長できたら、

運気だって必ず上がるし幸せな出来事もたくさん起こるだろう。

 

 

一般的に言われているのが

 

「悲惨な経験をした人が救われる」

「努力した人が報われる」

 

 

などといったことだが…

 

 

実際の世の中の全ての事象が情緒で動いているわけじゃないから、

残念ながらそんなことはただの願望に過ぎない。

 

 

厳密に言えば

それらの経験や事象はすべて「あなたに何かを学ばせるため」にあるもので、

それ自体が直接「あなた自身の幸せ」と結びつくのではないのだ。

 

例えば、いじめなどのトラウマがなくて、裕福な家に生まれて幸せに暮らしていけるなら

誰だってその方が良いわけだし。

 

でも世の中には貧乏一家に生まれていじめられたような人でも

幸せに生きている人がたくさんいるわけだ。

 

 

世の中には2種類の人間がいて、

いくら恵まれた環境に生まれたところで、自分は不幸せだと嘆く人と

過酷な環境の中でも、少しでも自分なりの幸せを見つけて生きている人がいる。

 

 

全てはその人自身の考え方次第なんだよね。

 

 

ただ、最後まで諦めず、自分自身を信じた人だけに

幸運が訪れるんじゃないか…

 

 

僕はそう考えている。

 

 

そのため、

目標に向かってやるべきことをし続けた人は、その努力は必ず実るのだし

辛い過去を経験した人は、

その経験を生かしてメッセージを発信するなり人を救おうとするなりするから、

最終的には沢山の人がその人に集まり、その人自身が救われるのである。

 

 

過去の僕は自ら壁を作っていたから

人ももちろんだけど、同時に運気もシャットアウトしてしまっていたんだ。

 

 

それに気づいてからは、ちょっとでも自分自身を変えようと思った。

 

 

だから僕自身のことを信じてくれる人がいる限り、

発信をやめることは絶対にないだろう、と思う。

 

 

 

 

さて、まだまだ世間ではお正月モード。

 

 

僕は今、大好きなみかんを食べながらこのブログを書いている。

 

 

1月3日の夜、混み合っていない時間帯に

地元の神社へ訪れた。

 

 

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僕はここ数年正月を沖縄で過ごしているせいか、

初詣はいつも正月明けた後の休みの日にしている。

 

 

なので、「3日までに初詣をする必要なんて無い」

と思っているくらいなのだけど、

今年に限っては僕にしては珍しく世間に合わせたことになる。

ただ時間をずらしただけだけど。

 

 

誤解を恐れず言うが、

いくらパワースポットとはいえ、

多くの人がわんさかいる場所は避けたいのだ。

 

 

お祭りだったら人混みも良いけど、お参りはまた違うからね。

できるだけ静かな環境で行いたいものだろう。

 

 

それに、人がたくさんいることで、

ご利益を受けようと沢山の人が訪れるわけだから

その分自分の運気を吸い取られてしまいそうな、

むしろ逆効果な気がしているのだ。

 

 

僕は自分の運気が下がりそうなことは極力したくない。

 

 

ちなみに運気が下がることをどうやって嗅ぎ分けるかと言うと、

「何かを奪う」発想かどうか、

「自分の品格を下げる」発想かどうかなどである。

 

 

要するにあなた自身が直感で

 

「嫌だ」「こんなことをする人とは関わりたくない」

「こんなことをしたら自分の信念を汚してしまう」

 

などと感じることを避けていけばよいだろう。

 

 

人が避けるような人は運からも見放されるからね。

 

逆に、運気を味方につけるには、

自分の運気を上げるにはどうすればよいかというと、

 

「自分にとって嫌なこと、自分のイメージを下げることは一切しないこと。」

 

と考えている。

 

 

「運気」は「あなたのマイペースさ」にも関係してくる。

 

 

例えば、これは僕自身が個人的に考えてることだけど、

初詣だって混雑のストレスを受けながらお参りをするんじゃなくて、

自分の行きたいときにするのが一番良いのでは?

その方が神様ともゆっくりお話できると思うんだよね。

 

 

これはお参りだけではなく、様々なケースでも言えることだ。

 

 

というわけで年明け早々、僕は安定のマイペースさを実行したのだった。

 

 

 

あとは対人とのやり取りにおいて

いかにして自分のペースを優先できるかが重要だ。

 

 

あなただってもっと自分自身を大切にして良い。

 

 

あなた自身を犠牲にしたって良いことなんてなにもない。

そうなると考え方がネガティブになりがちだし、

むしろ運気が下がるだけだ。

 

 

もっとあなた自身を大切にして、

信念を持ってマイペースさを実行していけば、

あなたがやりやすくなるし、毎日が楽しくなる。

運気だって絶対に上がるはず。

 

 

まとめると、運気を上げるためには

以下のことをちょっとずつ実践していこう。

 

 

・どんな些細なことでも幸せに思えるようになること

・世の中の常識に疑問を持つこと

・人とは違った行動をすること

・人とズレたタイミングで行動をすること

・一般論ではなく、自分の考えをしっかり持つこと

・焦らず急がず慌てず、マイペースに行動していくこと

 

 

皆がしないことを積極的にチャレンジしていきましょう。

 

 

 

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さて、戌年はもう終わっちゃったけど

亥年も愛せるように猪を皆で愛でよう。

 

 

↑2015年ごろにネオパーク(沖縄)で撮影したイノシシ。

 

 

あーかわいい。かわいいよぉ。

 

ちなみに僕、去年の四国・高松への旅では

猪とニアミスの危機(?)に遭っている。

 

 

なので、今年はなんだかスリリングで楽しい年になりそうだ(?)。

 

 

その時の旅の様子はこちらから↓

 

 

 

というわけで、今年も自分の好きなことや考えたこと、LGBT関係、

まだ書いていない旅の記録や思い出を思う存分語っていこうと思う。

 

 

 

2019年もこの変態ブログを

どうぞよろしくお願いいたしますぞえ。

年末の締めくくりは「支出の断捨離」で

今回は、

 

「自身の支出を見直し、無駄な支払いをやめて、貯金をしていく方法」

 

について話そう。

 

 

年末だし、色々整理する機会だし、丁度良いよな。

 

 

 

以前の記事では、

Kindle Unlimitedや有料メルマガなどの定額コースを

一通り解約したことについて語った。

 

 

その時の記事はこちら↓

 

 

それは情報を受動的に受け取るのではなく、

その時の自分にとって本当に必要で、厳選したものだけに絞って

シンプルに生きていきたいからだ。

 

 

また、僕は音楽が大好きで

TSUTAYA DISCASのレンタルをずっと契約していた。

TSUTAYA DISCASなら

近くの店には置いていないマニアックな音源もレンタルできるからである。

 

 

 

しかし、この度、月4枚借りられる定額コースを停止し、無料会員へと移行した。

 

 

その代り、気になっている音楽はiTunesで一通り購入した。

 

 

こうした定額コースでCD・DVDレンタルや読み放題などを全て解約し、

必要なものを随時購入するスタイルに変えることで、

今後自分が情報をコンテンツを受け取る上で

「自分は何を必要としているのか」を常に問いかけなければならなくなった。

 

 

それにより、どういう事が起こるかを考えてみた。

 

 

これまでは定額でお金が引き落とされていたが、

それをやめて、商品を個別で購入した金額が上回ってしまえば、

逆に支出が今よりも増えるかもわからない。

 

 

しかし、毎月決まった金額が引き落とされるよりも、

欲しいものを単品で購入し、

引き落とされた額がその都度違うほうが、

惰性的にコンテンツを受け取ることもなくなるのではないかと思ったのだ。

 

 

さらに、自分が本当に欲しいものだけを手に入れることができるから、

トータルで見て、情報の質も高まっていくに違いない…

 

 

そう考えてもいるのだ。

 

 

つまりは、情報の断舎離を実行することで、

結果的に支出の断捨離を行えるということである。

 

 

 

余計な支払いや、惰性的な支払いは一切しない。

 

 

そのスタイルに変えるだけで、

お金の向き合い方が変わってくると思う。

 

 

さらに、購入したコンテンツを「情報」ではなく、

単なる「支出」として見た場合、

黙っていても毎月発生してしまうお金がなくなる。

 

 

それが貯金にもつながっていくはずだ。

 

 

また、僕も大好きな漫画「インベスターZ」でも

「貯金をする方法」について解説されているので

ぜひ読んでみてほしい。

 


貯金をするには「我慢して切り詰めること」ではなく

「やめる」ことが大切なのだ。

 

 

車の維持費がかかるなら、レンタカーにしても良いし、

自力で調べれば携帯の料金など通信費だって見直すことは可能だ。

 

 

ぜひカードの明細書や、月々の請求書などを見ながら

「今の自分には何がやめられるだろう(減らせるだろう)」と

考えてみると良いだろう。

 

 

…ちなみに「インベスターZ」では投資やビジネス、お金などついて

わかりやすく学ぶことが出来る。

 

貯金の回が気になるならそれだけを読んでもよいのだが、

僕としてはぜひ1巻から読んでみることをおすすめする。

 

実際僕もこの本を読んだことにより、

つまらない固定観念が覆され、

なおかつ気持ちが楽になり、

考え方も前向きになってきた。

 

絶対に読んだほうが良いと思う。

 

 

 

 

…さて、話が逸れたが…

 

 

 

「支出をやめる」ということは、

ローンや保険商品、携帯料金などの

毎月かかってしまうお金、

それらをやめることである。

もしくは出来るだけ安いものに変えることである。

 

 

それが、貯金を増やしていく上で一番手っ取り早い方法なのだ。

 

 

僕は家のローンも車のローンもないが、

以前はガラケーとiPod touch、モバイルルーターの3台持ちをしていた。

一人暮らしなので光熱費も水道代もあまりかからないし、

毎月の支出としてはこれが一番大きかったかな。

 

 

ガラケーは電話のみ(しかも)なので通話料金が基本料1000円前後と非常に安いのだが、

ルーターは使い放題なので毎月5000円くらいかかった。

 

 

3台は荷物としてもかさばるし、合計で毎月6000円位かかるのは結構負担だった。

 

 

 

 

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↑加えて旅には絶対必須なモバイルバッテリーも持つとなると、

さらに荷物がかなりかさばっていた。

 

 

 

そこで、それまで契約していたdocomoの更新月にMNPでUQ mobileに変更し、

そこでiPhone SEを購入し、

なおかつ最安のコース(おしゃべりプランの2GB+1GB)を選択したことで

2000円ちょっとの支出に下げられるようになった。

 

 

UQ mobileは通信量の発生しない節約コースもあるから

毎月2GBあれば十分だろうし

実際今月から契約し、約1ヶ月使ってみて、

データ量が余るほどにもなった。

 

 

もちろん、通話もほとんどしない。

 

 

テザリングも出来るならモバイルルーターも必要ないし、

今後は旅行や遠征に行く機会も減るだろうから

膨大な通信量も全くいらないしな。

 

 

こういった

「定額の引き落としをやめる」

「最低限の支出になるように見直す」ことで

無理に情報やコンテンツを受け取る必要もなくなり、

その分のお金も増えていくことだろう。

 

 

節約する分、行動に制限も生まれてしまうが、

支出自体が減れば気持ちも楽になるはずだ。

 

 

 

…ちなみにここで僕自身の貯金経歴を話そう。

 

 

僕は高校生までで、50万円もののお金を貯めたことがあった。

 

アルバイトは一切せず、お小遣いだけでだ。

 

 

いやマジだよ、この話は。嘘じゃないぜ?

 

 

もちろん、裕福な家庭の生まれではない。

 

 

そして、今は一文もない(爆)。

 

 

なぜそこまでお金を貯められたかと言うと、

家族などお金をくれる人の存在ももちろんだし、

「ちょっとした欲しいもの」を我慢をしていた部分もあるのだが、

 

「本当に欲しいもの」だけしか買わなかったからだと思う。

 

あまり友人と一緒に遊ぶこともなかったしな。

 

その分ゲームや音楽などにお金をかけることができたんだろうと思う。

 

 

今思えばもっとマシなことに使えばよかったと思うが、

思春期真っ盛りの自分にとって

それらのコンテンツは荒んだ自分の心を癒やしてくれたから

必要なものだったのだろう。

 

 

大学生になって一人暮らしするようになってからは

飲み会やサークル代、遊ぶお金など余計な出費が増えてしまった気がする。

 

 

まぁ当時は当時で色々病んでいたし

仕方がないといえば仕方がないのだが(笑)。

 

 

せめて手持ちのお金をできるだけ増やせるように

投資を学んでおけばよかったって後悔した。

 

 

今はそれを反省して、飲み会などの付き合いは最低限にし、

自分のために時間を使うことを増やすことにした。

 

 

余計な出費を減らした結果、今では旅行にお金を使うことも増えてきた。

 

 

僕が思うに、自分にとって何が夢中になれるのかを探すためにも

お金を使うことを惜しんではいけないと思うんだ。

 

 

なので、あなたが本当にやりたいことであれば、

身内にも理解を得て何かしらの趣味に没頭するのも良いだろう。

 

 

趣味が多ければ多いほど支出は増えるだろうけど、

今はインターネットがあるので、

あなた自身の趣味を世界中に共有することは可能だ。

 

 

まずはブログを作るなりSNSを始めるなり、

いろいろ試行錯誤してみると良い。

 

 

それが後にきっと、実質のある収入へと変わってくることだろう。

 

 

そして、最近の僕は、最低限の支出で済む投資も実践するようにもなった。

 

 

これは非常に確実な方法だと革新しているので、

下手なビジネスや煽りに心が揺らぐことも一切なくなった。

 

 

かけもちでやっていたアルバイトもやめて一つに絞ったので

現時点での収入はちょっと減ってしまったけど、

時間が出来た分、

「本当にやりたいことで稼いでいくこと」に

より集中できる環境を作ることが出来た。

 

 

2019年こそは、フリーランスでの活動も本格的に行えると思う。

そうなれば、労働収入から報酬型の収入に切り替えていけるので、

時間あたりの単価も高くなり、収入も増やせるはずだ。

 

 

自分自身の方向性もわかってきたので

より深く掘り下げたブランド作りも行えるかと思う。

 

 

何事も始めたばかりは、

ちょっと苦しいと感じることも多々あるかもしれない。

 

 

しかし、僕自身、実感しているのは

今は以前よりも多くの心強い「協力者」がたくさんいるということだ。

 

 

確実に物事がうまく進んでいっている、そんな気がするし、

僕だけでなく、

あなたもうまくいくように、

これからも様々な情報やものの考え方を

共有していけたらと思う。

 

 

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というわけで、「効果的な貯金の方法」について

これまでの情報をまとめると…

 

 

・節約をするには、支出を切り詰めることではなく、やめることが大切。

 

・月々の支払いを見直し、より少ない支出になるように工夫する。

そのための情報を自ら得るようにする。

 

・惰性的な定額の支払いは出来るだけ辞めて、

必要な時に必要なものだけを購入する。

 

・多額のお金を必要とするビジネスではなく、

少額でコツコツと資産を増やせる投資法を実践する。

 

・飲み会などの付き合いをやめて、自分のために時間を使う。

 

・労働収入からより単価の高い報酬型の収入に変える。

 

 

まずは一つでも良い。

 

 

あなたもぜひ、「支出の見直しと断捨離」など少しずつ実践して、

貯金を増やしていきましょう。

 

 

これをやるだけで貯金ができるだけでなく、

「あなたが本当に求めているものはなにか」を考えるようになるので、

あなた自身の生き方にもより真剣に向き合えるし、

それに伴った行動を実践していくことで、

あなたの周りも確実に良い方向へ向かっていくはずだ。

 

 

 

さて、2019年はさらに多くの人と関わっていきたいし、

自分がやりたかったこと、

思い描いているアイデアもひとつずつ実行していければ良いなと思う。

 

 

そして、あなたが素敵な年を送れるよう

 

 

心から祈っている。

 

 

石垣島離島巡り②〜なごみの竹富島 DE イタミの事件〜

10月後半に実行した石垣島旅行。

 

 

この日は白保地区の宿で初めての朝を迎えた。

 

 

一日目の様子はこちら↓

 

 

本来ならこの日は念願の波照間島へ行く予定だったので

安栄観光さんのサイトでフェリーの運行状況をチェックするためだ。

 

 

↓こちらからフェリーの運行状況をチェックできる。

 

 

欠航率の高い波照間島航路は要チェケラ。

 

 

 

しかし、生憎の雨で台風も近いこの状況…。

 

 

果たして船は無事運行するのか???

 

 

 

結果は…

 

 

 

 

残念!!!!

 

 

 

欠航だった…。

 

 

 

なんとなく予想はしてたけどね〜。

 

 

 

というわけで、楽天トラベルで予約を取り直し、

宿の人にもう一泊するので荷物を置いておくことを伝えた。

 

 

 

感じの良い女性オーナーさん。

 

 

 

「わかりました!

 

今日もコリュさんしかいませんよ!」

 

 

 

とのこと。

 

 

まぁオフシーズンだしこの天気じゃね(笑)。

 

 

というわけで、予定を変更し、

バスで石垣島離島ターミナルへ向かったのだった。

 

 

 

 

 

ターミナルへ到着。

 

 

 

 

 

アイランドホッピングパスを購入。

 

 

要するに(波照間以外の)離島へのフェリー乗り放題券だ。

 

 

これから数日間離島へ行き来するので

このパスを買ったほうがお得だし、楽だと判断した。

 

 

 

↑こちらのフェリーに乗船。

 

いってきま~す。

 

 

船に揺られること15分程…

 

 

竹富島に到着。

 

 

 

 

 

待合所の案内板によるとレンタサイクルや集落までのバスもあるようだけど

歩くの好きなので今回は特に利用しないことに。

 

 

とりあえず案内板通りビジターセンターに訪れる。

 

 

 

ちなみに建物の中には民俗資料の展示があった。

フェリーの待ち時間にふらっと立ち寄ってみるのも良いかもしれない。

 

 

↑本島ではあまり見ない(?)カラスがいる。

 

 

まずは集落まで行ってみないことには始まらないので

集落までふらふら歩くことにした。

 

 

↑第一村人ならぬ第一集落(?)発見。

 

 

 

 

 

 

ふらふらと散策するのも良いけど、

何かしら目的があったほうが良いので

ガイドブックを片手に目的地まで向かうことにした。

 

 

ちなみに今回の旅で絶対的に手放せなかったお供はこちら↓

 

 

高城剛氏の「人生を変える南の島々。日本編」だ。

 

こちらの電子書籍を端末のKindleアプリにあらかじめダウンロードしておいた。

 

沖縄の離島を中心に、広告目的ではない離島の情報が詰まっている。

 

観光やショッピングではなく、

「離島本来の姿」を知りたい物好きな旅人は一見の価値あり。

 

 

というわけで、

その書籍の中で紹介している「なごみの塔」に訪れることにした。

 

 

 

 

おお!!!!

 

 

多くの人がなごみの塔に和まされに来ているぞ(?)。

 

 

 

…かと思いきや…

 

 

 

 

 

圧巻。

 

 

竹富島の中でも異彩と言うか、独特な雰囲気を放っている。

 

 

「和まされる雰囲気」とは無縁そうだ。

 

 

 

 

…とはいえ…

 

 

 

 

塔周辺からの眺めは素敵だった。

 

 

 

 

いかにも沖縄らしい竹富島の原風景を見ると

確かに心が和む。

 

 

 

 

エアーマンが倒せない。のと同じように(?)

なごみの塔には登れない。ので

 

かつての人が眺めていた景色

かつての人の生活を想像しながら

現代の集落を見渡す。

 

 

 

 

 

これだけでも満足なのだが、

より高いところから風景を見てみたいと思い、

一般の方が運営している近くの展望台↓から集落の風景を一望することにした。

 

 

↑入場料は100円だそうだ。

雨天時は足元に注意だね。

 

 

こちらの展望台からはなごみの塔周辺よりも

さらに高い位置から集落を見渡せられる。

 

 

 

 

 

 

なごみの塔も見える。

 

 

展望台としての役割を終えてもなお集落を見守るその姿が実にかっこよい。

 

 

 

 

石垣と瓦の屋根に囲まれて、

不釣り合いどころか、レトロで哀愁漂う雰囲気が実にマッチしている。

 

 

廃墟の中でもとりわけ温かみのあるものに分類されるのでは?と思う。

 

 

廃墟好きの僕が言うんだから間違いない!!!!(根拠のない自信)

 

 

 

 

 

さて、展望台から降りて、散策の続き。

 

 

↑よく見るとカラスがいるよ。

 

 

 

 

なんだか独特なオブジェが並んでいる。

個人的にはかなりツボで興味津々だ。

 

 

 

後で知ったのだが、島内のちょっとした博物館らしい。

次に来た時は館内も訪れようかな。

 

 

 

↑懐かしいレトロな形のポストだ。

 

 

 

 

 

次の目的地に向かうために

どんどん西へと歩いていくことにした。

 

 

 

すると…

 

 

 

 

「西桟橋」と思われる場所に到着。

 

 

 

 

 

晴れていれば景色がもっと綺麗だったかもしれないが

離島に来て初めての海岸にテンションがあがる。

 

 

さて、桟橋の端っこまで歩いてみるか…。

 

 

 

 

そうそう、こういう穴があるから注意しないとな…。

 

 

 

 

…などと思いながら慎重かつ意気揚々と歩いていた矢先。

 

 

 

 

 

 

 

滑るように転んでしまった。

 

 

 

雨に濡れていたのもあってか

ものすごく滑りやすいところがあったのだ。

 

 

 

 

近くにいたアジア人女性に心配され苦笑いで返す。

 

 

足の痛みが収まらぬまま

 

半ば足を引きずりながらもなんとか辿り着く。

 

 

 

 

 

桟橋の端まで5分くらい歩いたが、ここまで来ても浅瀬なんだな。

 

桟橋にはもちろん手すりなどはないが、

仮に落ちてしまっても大事にはならなそうだ。

 

 

でも足元には十分注意してね。

 

 

 

もう転びたくないからな!!!!!!!!

 

 

 

足が痛くてテンション下がりぎみだし

お腹がすいたのでひとまず昼食を取ることに。

 

 

 

 

訪れたのは「そば処 竹の子」さん。

 

 

 

 

注文したのはスタンダードな八重山そば。

離島に来てからの初・八重山そばだ。

 

 

 

10月下旬だと八重山地方はそんなに寒くないと思うが

今回の度は雨も降っていたのでちょっと寒く感じることもあった。

 

 

こういう時に温かいそばは

体の芯から温まる。

 

ホッとするものだね。

 

 

…さぁ、心も体も満たされたので

また別の場所へ向かおう。

 

 

 

 

こういうアートもたまに見かける。

 

 

 

ファンキーなシーサーもたまに見かける(笑)。

 

 

 

さて、時刻はまだまだ12時台。

 

 

 

竹富島の散策はまだまだ続く。

 

 

 

 

 

 

カイジ浜(星砂浜)に来た。

 

 

ここはその名の通り「星の砂」で有名な場所。

 

 

 

 

皆さんこぞって星の砂を探しているのだろうか?

 

 

 

僕もトライしてみよう。

 

 

 

 

うん…無理だね!!!!(即決)

 

 

さぁ次行こ、次ー。

 

 

…というわけで早々に断念するも、

半ば後ろ髪引かれる思いで次の目的地へ。

 

 

 

 

コンドイビーチに来た。

 

 

 

 

後に若者のグループが来て奥の方で遊んでいたくらいで、

ほとんど人がいなかった。

 

 

晴れていたらより最高なプライベートビーチになったんだけどな。

 

 

 

 

その時の動画はこちら↓

 

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離島の海とカラスってなんだか不思議な組み合わせだな。

 

 

 

 

さて、コンドイビーチで一通り遊んだ後は

竹富島の旅もいよいよ後半に突入。

 

 

 

第2の目的である水牛車に乗車するため、

「竹富観光センター」へ向かう。

 

 

 

水牛車では、どんな水牛さんや風景と出会えるのかな?

 

 

 

次回をお楽しみに!!!!

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