人生の主人公にはなるな

「人生の主人公はあなただ!」

 

みたいな文章をよく目にすることがある。

 

結論から言えば、

主人公にはならないほうが良い。

 

僕は元々芸大生で、
アニメーションも作ったことがあれば、
絵本も作ったことがある。

 

小学生の時には漫画ばかり描いていた。

 

それからドラクエにハマっていて
一日中ゲームばっかりやっていることもあった。

 

2011年、2016年に開催されたドラクエ展に行ったこともあるくらいだ。
 

 

これらの経験を通して思ったのが、
物語を操作するのも
キャラクターをどうするか決めるのも
結局作者次第、つまり作り手次第なんだよなということだ。

映画だったら映画監督かな。

 

登場人物は決して自分の意志で動いているわけではないのだ。

 

ゲームの中のマリオやサトシ(ポケモンの)、勇者だって
自分で勝手に動くわけじゃないもんな。

プレイヤーである自分が好きなように動かしている。

 

 

そうなると…

 

自分自身をどう悲惨な目に遭わせてやろうか

 

 

それとも幸せな展開へと向かわせてやるのか

 

 

何と戦うのか

 

 

どんな選択をしていくのか

 

 

どんな珍しい経験をしていくのか

 

 

 

 

ホラー映画にするのか…

コメディ映画にするのか…

 

それを決めるのも自分自身である。

 

人生の主導権を持っているのは自分自身なのだ。

 

自分の生き方を考えるのが自分の役目であって
自分を操作しようとする誰かに動かされてはいけないんだよね。

 

 

ちなみに…

 

自分の人生がホラー映画になるのかコメディ映画になるのかは
自分のものの考え方でだいぶ左右される。

 

ならばいっそのこと自分で感情のコントロールが出来たほうが
自分にとって一番楽な生き方ができるはずだ。

 

もし良かったら以下の記事も参考にして、
湧き上がってきた負の感情に支配される前に、
「気づく作業」を意識的に行うようにするとよいかと思う。

 

魅力的なキャラクターに憧れることはあっても、

 

「動かされる側」にはならない。

 

「動かす側」になろう。

 

 

こちらもオススメ