電子書籍派の僕、紙の本を買うときの判断基準について語る

年が明けたのに全然正月気分ではない、天海夜 煌琉なのだ。

 

 

今回は僕が古本屋で本を買う際の判断基準を

書いていきたいと思う。

 

 

先日はブックオフでたくさん本を買ってきた。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

雨呑家(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

 

 

元々お目当ての商品を探して買うつもりだったのだが、

店に入ってしばらくしたら、

そんなことはほとんど忘れてしまったのである。

 

 

どうやら、瞬く間に

「古本屋マジック」にかかってしまったようなのだ。

 

 

 

久しぶりに大量の本が飾ってある本棚を見て

 

知識のジャングルに迷いこんじゃったーーーーーーー!!!!

 

って感じ。

 

 

 

 

要するにテンション上がったってわけだ。

 

 

「あれもこれも」って、ついつい物色しちゃうよね。

 

 

ここ近年、かさばるのが嫌という理由で

電子書籍されている本に関しては紙の本ではなく、

ほぼKindleで読んでいる。

 

 

やはり気軽に持ち運びができるというのは便利だし、

一人暮らしの狭い部屋にあまりたくさんの本はおけない。

 

 

そのため、電子書籍がメインというこのスタイルは今後も変わらないと思うが

やっぱり気軽に立ち読みが出来て価格も安く、

購入後気になった時にパラパラめくれるという点で

古本に勝るものはないのだ。

 

 

結局、いろいろ見て回って、

2、3時間は確実に店の中にいたかと思う。

 

 

本来、単純に本棚を見て回るだけで、なおかつ立ち読みしないなら、

そんなに時間はかからないはずだ。

 

 

しかし、僕の場合、気になる本を見つけては、

「電子書籍(Kindle)化されていないか」とか

「新しい本との価格の差(さほど変わらなければやめる)」とか

「Kindleとの価格の差(同上)」などを

逐一調べ上げたあとに、

「買うか、買わないか」を決めているからだ。

 

 

試しに購入した本をどのようにして選んだのか、

詳しくご紹介しよう。

 

 

 

 

「まんがでわかる 新渡戸稲造『武士道』」

Kindleでも読める作品だ。

しかし、古本での価格がだいぶ安く、500円以上の差があったので、

古本を購入したのだ。

 

 

ちなみにこちら↓PHP文庫版の「武士道」は

Kindle Unlimitedでも読める。

 

 

 

名作が電子書籍(しかも読み放題)で読めるのも素晴らしいものだが、

まずは読みやすい漫画で読んで、それから文庫の方を読むことで

内容がすんなり入りやすくなるのでは?と思ったのだ。

 

 

 

西野亮廣さんの「新・魔法のコンパス」は前から読んでみたかったのだが、

価格も110円だったので、こちらも古本で買い。

 

 

新品もKindleもそんなに高くないけれど、

ついつい先延ばしにしがちだし、

安く手に入れることができればそのほうが良いしね。

 

 

そして、内容が気に入ったら

紙の本を手放して、その後にKindleで買うことだって出来る。

 

 

良い本、気になる本は出来るだけ早く読んだほうが良いから

100円〜300円程度であれば、先行投資(?)としてはお手軽な価格だろう。

 

 

ちなみに、僕が学生の時などは、

まだ電子書籍などがなく、また、「投資」という感覚がないので、

「安ければ良い」という理由で、

古本屋で漫画や小説などを買ってたわけだけど…

 

 

電子書籍という選択肢が増えたおかげで、

「電子書籍も良いけど、まずは試しに古本で読んでみるのは、どうだい?」

…と自分に問いかけることも出来るようにもなったので、

改めて安く買える古本って最高だなと思った。

 

 

 

お次はこちら。

 


ジュリア・キャメロンの

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」

 

 

本の雰囲気からしてアーティスティックな雰囲気が漂っているので、

惹かれて買ってしまった。

絵が可愛い。

 

タイトルも見たことあったし、気になってはいた。

 

古本の価格も200円と、Kindle価格に比べて非常に安かったしね。

 

 

実質この本はワークショップ形式だったので、

電子書籍よりかは、紙の本が適しているのかもしれない。

 

紙の本なら、書き込みながらワークをすることだってできるしね。

 

 

 

 

また、こちら↓は古本ではなく、

別の書店で購入したものだが、

電子書籍化されていないという理由で買ったものである。

 

 

 

「マンガでわかるこんなに危ない!?消費税増」。

 

しかし、こちらは結果的に紙の本で良かったと思った。

 

なぜなら、人に貸せるからだ。

 

消費税が増税されたが、

この本は特に、人に貸したいと思えるほどに、

ぜひたくさんの人に読んでもらいたいと思った内容だったのだ。

 

今回は長くなるので詳しくは語らないが、

あなたも気になったら、絶対に読んでほしい。

 

 

 

 

…とまぁ、こんな感じで

僕が紙の本を選ぶ基準を書いてきたわけだが…

 

 

 

実際に購入したものは、

ほとんど電子書籍化していないものである。

 

 

 

つまり、

電子書籍化していないので、紙の本を買ったという感じだ。

 

当然といえば当然か。笑

 

 

それ以外の理由として、

紙の本を買うときのポイントをまとめると、

以下のようになる。

 

 

①写真集やアートブックなど、見開いて読むのに適している。

②書き込んだほうが使いやすい、ワークショップ形式のものである。

③電子書籍よりも価格が圧倒的に安い。

④人に貸してまで広めたい内容だと思えるもの。

⑤同様の内容がマンガや絵本で読める。

 

 

こんな感じだ。

 

 

 

そして、上に加えてもう一つ、

本を買う際の決定的な理由がある。

 

 

 

一番上のインスタ写真を見る限り、

僕が買った本は、「漫画でわかるシリーズ」を始め

比較的読みやすそうな内容の本がほとんどかと思う。

 

 

というのは、

本を選ぶにあたって

 

「よほど必要に迫られない限り、

難しい内容の本は読まない。」

 

というルールを自分の中で決めたからだ。

 

 

先日、中田敦彦さんとDaiGoさんの貴重なコラボが

YouTubeに上げられていた。

 

 

ちなみに両名の動画の大ファンである僕にとって

 

このコラボはマジ神だと思った。

 

 

上の動画は11:30頃から再生されるようにしてあるが

だいたいこのあたりに、

個人的に

「あ〜〜〜確かに!」と思ったことが話されているのだ。

 

 

その概要をざっくりまとめると、

 

「本の出会いは人の出会いと同じ。

好き嫌いで決めて良いし、

まずは自分にとって馴染みやすそうな本から始めること。

最初からハードルの高い本を読む必要はない。」

 

ということである。

 

 

こちらは上に挙げた5つのポイントの⑤にも当たる部分であるが、

僕の場合問題なのは、

 

いくら読みやすい内容だとしても、

未読の本がたくさんありすぎて、

読む時間を確保しないといけない…

 

ということである。

 

 

Kindleで無料サンプルをダウンロードしたものの、

まだ購入に至ってないものもたくさんあるしね。

 

 

というわけで、今後の課題は

「いかに読書時間を捻出するか」なのだ。

 

 

そのためにはまず、本家でなくてもかまわない。

わかりやすく表現されているものを読んでみることだ。

 

漫画などの「導入しやすいもの」や

「読みやすいもの」から

初めてみることが大切だと思ったのだ。

 

 

それから難しめの本、専門的な内容の本にチャレンジしたって良いし、

確かに、そのほうが頭の中に入りやすいかと思う。

 

 

それと、

「著者の人間性が自分に合うかどうか」もポイントだよね。

 

 

もしちょっとでも読んでみて、

直感やフィーリングが「なんか合わないな」と思ったら、

その本との相性は今ひとつなのだろう。

 

 

つまらなくなったら途中でやめたって構わない。

 

 

出来るだけ早くその「合わない本」との付き合いを「損切り」して

その時間を他の好きな時間に有効活用するかも大切だ。

 

 

紙の本だったら、仮に合わなくてもフリマサイトで売ることも出来るしね。

 

 

 

というわけで、

 

読書を含め、なにか物事を始める際には

「自分が行動を起こしやすい判断基準」を作り

「自分のフィーリングと合う作品」を

探すことが大切だと考えている。

 

 

そして、

 

 

価格の安さでも良いし、とっつきやすさでも良い。

本が苦手なら、動画や漫画からでも全然構わない。

 

 

それに古本屋なら、立ち読みだって気軽に出来るし、

「導入のしやすさ」という点では最高なわけだ。

 

 

仮に「この世界を知りたい」という思いがあった時に

その世界を知るためのハードルが高すぎると

やる気を無くしてしまう人は多い。

 

 

しかし、そのハードルを低くしてくれるのが

気軽に立ち寄れる古本屋であり、わかりやすい漫画であり、

ネット上だとサイトや動画、電子書籍などだ。

 

 

これらの恩恵を受けて、

自分が気軽に知ることができる世界が広がるので、

今の時代はとても素晴らしいって思ったし、

それを利用しない手はないなと思った。

 

 

久々に古本屋に足を運んだことで、

安く良い本が買えただけでなく、

このような学びが得られたのは大きかった。

 

 

というわけで、電子書籍に慣れすぎて、

しばらく足を運ぶのを面倒臭がってたのだけど…

 

 

たまには本屋を覗いて、

知識のジャングルを彷徨いながら、

バード・ウォッチングならぬ

「ブック・ウォッチング」をしても良いかもしれない。

 

 

 

そう思った。

 

【4コマ漫画】おこったー

天海夜 煌琉だよ。

 

 

皆様、いかがお過ごしかな。

 

 

さっそく年明け早々、

思いついたネタをどんどん書こうと思うので、

今日は「おこた」という題名で漫画を描いてみたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い日が続きますね。

 

 

そんな時、あったかいおこた(コタツ)はたまらんですよね。

 

 

皆様も新年早々、心地よさを求めて

ご家族とのコタツの席取り(関取)で

忙しないのではないでしょうか?

 

 

 

ちなみに俺んち、コタツ無いですけどね。

朝目が覚めたときの、

お布団との戦いはしょっちゅうでございます。

 

 

 

しかし、そんな時は「強制押し出し」で

布団から出て負けてやるのです。

 

 

布団の中にいたままでも、快適さに負けることになるし

布団から出ても、布団に負けたことになるし

 

どちらにせよ負けることになるのですが…。

 

 

しかし…

 

 

たとえ千秋楽が来なくとも

こんなに幸せな戦いなどあるのか?

 

 

 

そう考えたら

「負けても別にいいや〜」と思った。

 

 

 

 

 

ていうか、沖縄は基本的に冬でも暖かいからねー。

 

 

ちょっとだけコタツが恋しくなるのであった。

2020年をどんな年にしたいか考えてみた

2020年、あけましておめでとうございます。

 

 

 

↑ねずみ年ということで、ねずみモードにしてみた。

 

 

 

早速だが、2020年をどんな年にしたいか

考えてみたいと思う。

 

 

 

まず、2020年の干支は「子」である。

 

 

 

しかもただの「子」ではない。

 

 

 

「庚子(かのえね)」なのである。

 

 

 

↑こいつは「庚」以外の時でもこう言ってそうだよね。

 

 

 

 

ちなみに、「庚」にはどんな意味があるのかと言うと、

 

植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態

 

 

だそうだ。

 

 

↑キモキャラ路線に変化したいのだろうか?

 

 

 

また、「庚」という字は、「更新」の「更」に通じてもいるようだ。

 

 

つまり、「前の状態を一新する、これまでのやり方を改める」

という意味にもとれるということだね。

 

 

その意味を知って、以前、僕にアドバイスをくれた人の話を思い出した。

 

 

↓その時の話を受けて、今後の方向性について考えたこと。

 

 

 

その人の話によると、

 

「”これは違う”と思うものを、完全に捨てなさい。」

 

だそうだ。

 

 

ちなみに、その時は干支の話を全くされなかった。

 

 

つまりこれは、完全に「僕に対してのメッセージ」だったのだ。

 

 

 

「前の状態を一新する、これまでのやり方を改める」

この「庚子」という年の意味と、

 

「これまでのことを捨てて、次のステージに進め」

という、自分に対するメッセージが重なったのだ。

 

 

以上のメッセージを受けて、

僕は、このように解釈した。

 

 

「これまでの経験や人間関係にしがみついていちゃダメ。

あなたが本当の意味で自由で、心地よくなれる…

そんなやり方や方向性、人間関係だけを構築していきなさい

 

何度でもリセットして良いから。

 

身の回りの整理整頓も忘れずにね☆」

 

 

↑このように考えたら、なんだかすごくしっくりしたのだ。

 

 

正直、それまで「思うように行かないな」と思うことが多々あった。

 

 

でもそれは、2019年の干支が「己亥」だったので、

「自分自身が新たな可能性を切り開くための準備期間」だと思えたら

それでよかったんだーと思えたのだ。

 

 

過ぎたことを振り返り、

出来なかったことに対して、自分はダメだと責める必要はない。

 

 

なぜなら、仮に「できなかった」と思っていても、

その事象は、「自分自身にとって必要だった」から、起こったことなのだ。

 

 

「タスク」という観点で見ると、

「やり残したことがいっぱいあったー!!」などと思ってしまったとしても、

長い自分の人生から見ると、大切な準備期間だった。

 

 

それがわかれば、もし今後の人生において、

「やりたいことがあっても、できなかった」

などという悔しい思いをしたとしても、

それが原因で自分の行動を阻害してしまうような悪循環には陥らないだろう。

 

 

そう考えれば、2019年という年があったことで、

自分がより大きく飛躍する可能性があると思われる。

 

 

 

…というわけで、以上を踏まえて、

2020年に意識していきたいことは、次のとおりだ。

 

 

①何事もシンプルに考えて、いらないものはどんどん断捨離。

 

②自分の中で新たな可能性を見出したら、どんどん切り開いていく。

 

③違ったらすぐにやり方を変える(トライアンドエラーの精神)。

 

④迷いがなくなったら、「より楽しくなるにはどうすれば良いか?」を追求していく。

 

⑤①〜④を繰り返して「これだ!」という方向性を見つけていく。

 

⑥あとはその状態をひたすら楽しみながら開拓していく。

 

 

 

そして、①〜⑥までをやり抜いた先の

2020年の大きな目標として、

以下のようなテーマを決めたのだった。

 

 

それは

 

「自分の心(潜在意識)が求めるニーズに応えよう」

 

ということだ。

 

 

もしあなたが誰かを喜ばせるにも、

 

「相手が何を求めているのか」を追求することは重要。

 

 

でも、それにはまずあなた自身からだ。

 

 

やりたくないことをやる必要なんて、全く無い。

 

 

あなたの自尊心を傷つけるような人や、

あなたが過剰に気を使ってしまうような人と

付き合う必要も、全く無い。

 

 

誰がどう思うか、ではなく、

あなたの心が欲していることを、素直に実現できるようになろう。

 

 

 

というわけで、2020年は「庚子」。

 

 

 

この年があなたにとって楽しく、新しい可能性が切り開ける一年になりますように。

 

 

人からもらった「悪いもの」なんて、いらない

天海夜 煌琉でございます。

 

 

今回のテーマは

「あなたが生きてきた過程で、人からもらった(悪い)ものなんて、いらない」

だ。

 

 

僕たちはどうしても、

生まれ育った環境や周囲の人の考え方に影響されがちである。

 

 

その、周囲の人の考え方が前向きで良いものだったら

その中で育った子供は、自立した考え方を持ち、

自己肯定感もあり、思いやりのある人物に成長することになるだろう。

 

 

しかし、大抵の場合は、

「あなたは〇〇だからできない」などと、

なにかと「できない理由」を決めつけられてしまいがちである。

 

 

 

そういった他者からの言動が積み重なると、

「自分って価値がない」

「自分ってダメな奴」など

自己肯定感を下げる原因にもなってしまう。

 

 

でも、よくよく考えてみよう。

 

 

「〇〇だから、自分にはできない」

「〇〇だから、自分はダメなんだ」

 

 

この「〇〇」だからという理由付け…

 

 

そんな考え方って、今のあなたが行動できないこと、

あなたが不安を抱えていることに関係あるのだろうか?

 

 

 

結論からすると…

 

「全く根拠はない」ということだ。

 

 

 

つまり、

あなたが行動する上で

「〇〇だからできない」と、

自分の可能性を決めつけることは、

全く無意味だということだ。

 

 

実際ハンデを利用して成功している人々、

逆境から立ち上がってきた人々なんて、

世の中にたくさんいるしね。

 

 

では、なんで根拠のないものを信じてしまっているのか?

 

 

それはたぶん、生きている過程で誰かから「もらった」んだろうね。

 

 

 

 

「もらった」というと

オカルトチックな話にも聞こえるが…

 

 

実際思い込んでしまっているということは、

「もらっちゃって」いるんだろう。

 

 

では、なぜ

本来なら生きていく上で必要のないものなのに

「もらっちゃった」んだろうか?

 

 

もし、あなたが嫌いなものを誰かが押し付けようとしたら、

あなたはそれを喜んで受け入れるだろうか?

 

 

いらないものは受け取る必要はない。

 

 

NOと言って拒否するか、

受け取ったふりして受け流すかして、

自分にとっていらないものは受け取らないこと、間に受けないことだ。

 

 

その時は

「断ったら相手に悪い」と思われるかもしれないが、

高い視点から見れば、その方法が自分にとっても相手にとっても、

良いことなのである。

 

 

ましてやあなたがネガティブになるような考え方なんて、全く不要だ。

 

 

なぜなら、全く根拠がないものだからだ。

 

 

 

それでも恐らく、あなたも含め、

多くの方がその「呪い」にかかってしまってるのだと思われる。

 

 

 

言い訳なんか、いらない。

 

嫌な思い込みも、いらない。

 

 

自分自身にかかった呪いは今すぐ解いてあげよう。

 

 

誰がその呪いを解くのか?

 

それは…

 

他の誰でもない。あなた自身だ。

 

 

あなた自身が本気になって考え方を変える決意をすれば、

いつだって呪いを解くことはできる。

 

 

「自分にはできない」

 

じゃなくて…

 

「やる」と決めたら、「やる」んだ。

 

 

 

人からもらった悪いものは、今すぐ捨てよう。

 

 

 

根拠なんて、ないから。

 

 

ちなみに、ネガティブな考え方を捨てる具体的な方法などは

当ブログでもいくつか紹介しているので、

ぜひ下記の記事などもご覧いただけたらと思う。

 

 

ハネジネズミのように天敵(嫌なこと)から身を護るための事前準備はこちら↓

 

「いろいろな意見があって当然」と思えるようになる考え方はこちら↓

 

SNSなどで「嫌われることを恐れなくなる」考え方はこちら↓

 

 

 

最後に…

 

あなたが本気で自分らしく自由に人生を送りたいなら、

あなたが必要なものだけを選択して、取り入れていこう。

 

 

いらないものは、断っちゃっていいから。

 

 

「居心地の悪さ」を、「最高の心地良さ」に変えよう

週明けに東京から沖縄へ帰ってきた。

 

基本的に僕は冬にあまり内地に行きたがらない。

 

理由は簡単。

 

寒いからだ。

 

寒いの嫌だ!!!!

 

 

それだけ。

 

 

でも、今回、東京までわざわざ足を運んだのは、

オンラインサロンを運営している方の勉強会に参加してきたからだ。

 

 

内容は詳しく言えないが、

その方や参加者の方と意見を交わすことができて、

たっくさんの新しいことを学ぶことができた。

 

 

とにかく濃い時間だった。

 

 

参加している人も熱心な方ばかりだから

自分自身のレベルもぐーーーんと引き上げられた。

 

 

 

で、これまでの自分だったら周囲の人と自分を比べて

 

「みんなすごい人ばっかり…」

「自分なんて何もないし…」

 

と自分を卑下しがちだったんだけど、

 

 

今では違う。

 

 

確かに、素晴らしい人がいっぱいいる環境にいる時に、

他者への羨望や嫉妬が全く無いというと嘘になるわけだが、

 

「この人は自分よりずっとずっと知識や能力がすごい!」

 

「この人たちと同じ土俵に立てるようになりたい!」

 

「もっともっと成長したい!」

 

なーんてことを思えるようになった。

 

 

それと同時に、

 

「これまで自分が満足していたような、ぬるい人間関係はいらない」

 

とも思えるようになったのだ。

 

 

「ぬるい」というのは、

特に目的なく一緒にダラダラした時間を過ごしてしまったり

「この人は自分にとって本当に合うのか?」

と思ってしまうような人間関係だ。

 

 

 

さて、家庭にしろ職場にしろ友人関係にしろ

今あなたがいるその空間は、

本当の意味であなたにとって「心地よい」場所なのか?

 

 

一見して「あなたが居心地良い場所」…

それは麻薬のような中毒性があるので、注意が必要だ。

 

 

たとえば…

 

 

あなたや周りの人が人の悪口や愚痴を言ってばかりで

「あなたは悪くない」みたいな会話ばかりして

お互いを慰め合うような環境にいるとどうなるか。

 

 

確かに、いろんな感情があってこその人間だし、

時には吐き出す機会も必要だ。

 

 

僕もどちらかと言えばネガティブなタイプなので、

そのような会話をしたくなる人達の気持ちも、よくわかる。

 

 

自分自身も、かつては理不尽な目に遭った時に

「あなたは悪くない」ということを言ってくれる人をむしろ必要としていた。

 

 

その場にいない人物を批判したり、同調したりして

お互いの絆を強める…そりゃ楽しいよね。

 

 

 

しかし、ある時から考え方が変わったのだ。

 

 

 

人の悪口や愚痴を言うくらいだったら

自分をそうさせてしまう環境や人から離れること、

もしくは離れられるように努力すること…

 

 

それが一番良くないか?

 

と思ったのだ。

 

 

自分自身がネガティブなことをし続ける環境にいると

「ネガティブな自分を肯定してくれる人」

ばかりしかいなくなるようになるのだ。

 

 

そうなると、人によっては

 

①「ネガティブな自分でい続ける」

②「成長しない」

③「『自分はだめだ…』とさらに自己肯定感が下がる」

①〜③の繰り返し…

 

 

という悪循環に陥ってしまう。

 

 

そうなると、あなたは「惨めな人」になり、

あなたの周囲の人も

「自分と同じ惨めな人」ばかり集まるようになる。

 

 

そんな時、あなたは

「周囲の人はつまらない人ばかり」

とまた愚痴をこぼすかもしれない。

 

 

そうなったら注意が必要だ。

 

 

なぜなら、周囲の人は悪くないからだ。

 

その人たちのせいにしちゃいけないんだ。

 

 

「あなたの周りにいる人は、あなた自身を映す鏡。」

 

 

…なーんて、よく言われるけれど…

 

たしかにそうだよね。

 

 

魅力的な人と付き合いたいなら、あなた自身が魅力的になろう。

 

 

 

そのためには、あなたが憧れるような魅力的な人が周囲にたくさんいて、

 

「自分がこんな場所にいていいのか?」

 

そんな「居心地悪い感覚」を常に感じるような空間に飛び込もう。

 

僕も自分が良い意味で「居心地悪くなる」空間を探し続けた結果、

 

今は偏見が強い人や被害者意識のある人、

文句ばかりを言うような人は周りにあまりいない。

 

 

「人のことより、自分が成長することに興味がある」

そんな感じで、向上心が強い人たちと付き合っていこうと決めたからだ。

 

 

僕のように人付き合いが苦手な方にとっては、

新しく出会う人達がたくさんいる環境って

初めはなんだか違う感覚があるかもしれないけど…

 

 

大丈夫!!!!

 

 

いずれ慣れる!!!!

 

 

 

かなーーーーり人見知りのおいらが言うんだから、間違いない!!!!

(↑根拠のない自信)

 

 

 

僕だって昔はキラキラ輝いている人気者に対して

「自分なんかがあの人に近づけるわけない」

なんて思っていたからね。

 

 

しかし、慎重で相手の出方を見る傾向は相変わらずだけど、

今は興味がある人には積極的に関われるようになったのだ。

 

 

それは、良い意味で「居心地悪い環境を探す」行為を繰り返していくだけ。

 

 

居心地の悪い環境を探すには、どうすればよいのかと言うと…

 

 

①人が集まっている場所やコミュニティに参加する

(コミュニティはビジネスや趣味、共通する悩みや目標があるなど、

テーマは何でも良い)

 

②一緒にいる人達が魅力的で、「自分はまだまだだな〜」と悔しい思いをする。

 

 

 

③コミュニティの集まりやイベントに参加し続けて、

他の人の良い部分を盗む(自分の中に取り入れる)!

 

 

 

④他の人からフィードバックをもらうなどして、

自分が成長していることを実感する!

 

 

 

こんな感じかな?

 

 

あなた自身がしっくりくるまで、

本当に心地良い感覚を得られるようになるまでは、

なかなか大変かもしれない。

 

 

しかし、

ちょっとした勇気は、あなた自身を大きく変えるのだ。

 

 

 

あなたもぜひ、素晴らしい才能を持った人達に囲まれて、

「居心地悪い感覚」をたくさん経験していって、

あなたが生きる上で「本当に心地良い場所」を見つけていってほしい。

 

 

見つけた場所がもし「違う」感じがしたら、

その時はまた次を探せば良い。

 

 

とにかく行動して、トライアンドエラーを繰り返すことが大切だ。

 

…と僕は思う。

 

 

荒波に飛び込もう。

こちらもオススメ