うちなーんちゅ(沖縄人)の運転事情【4コマ漫画付き】

最近人生や哲学ばかり考えて疲れてるから(←大丈夫かコイツ。)

過去のゆーるいネタを引っ張ろう。

 

 

最近の僕はと昔自分が描いたネタを恥ずかしく感じることもなくなってきたし。

 

 

むしろ

 

「あーーーこの時の俺はつまんねー発信を

 

自分なりに面白くしようと頑張ってたんだー

 

可愛いなぁ☆」

 

と受け入れているからさ。(※ディスも欠かせないが)

 

 

ではどうぞ。

 

 

※以前のブログなのでキャラデザ違う

 

ホルモン注射のときによく看護師さんと他愛もない会話をすることがあるんだけど

その時の様子を描いたらしい。

 

 

…というのも自分がブログ用に描いた漫画って

大概そんなに凝らないからか

すっかり忘れてしまうのだ。

 

 

 

だから自分で描いたくせにちょっと面白くなるのだ(笑)。

 

 

 

漫画の内容についてだけど、

 

 

幸いなことに

実際に「なんくるないさー」と言いながら

スピードなどの映画に見られるような荒い運転をする人を

一度も見たことがない。

 

 

 

ただ、沖縄は車社会だから仕方ないとはいえ、

 

「マジかよ!?」という光景をよく見る。

 

 

この前、右折先が渋滞しているのに

赤に切り替わるかというところで

バスがぐいん!と曲がっていったからな。

 

 

(そこ行くのかよ!次の信号まで待てよ!)

 

 

って引いたけど(笑)。

 

 

タ○シーは言うまでもないものの、

公共交通機関でさえこんな無理くりなのたまに見るからさ。

 

 

「うちなーんちゅの運転 is so crazy.」

 

 

 

………………………………。

 

 

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

 

くれぐれもクレイジーな運転で事故を起こさないよう

常に賢者の運転(安全運転)でお願いしますねー。(←お前もな)

 

 

さて、そんな私コリュは今年になって大家さんから原付きを貸してもらうことになった。

 

9月に自賠責の期限が切れたので、その前にネットから自賠責の契約もした。

 

ネットで申し込みするとクレジットで支払えるし郵送で送られてきたから楽だった。

 

その代り一週間近く日数かかるけど。

 

 

 

無茶なドライバーに気をつけつつも

沖縄中をいろいろ周ってみたいですな。

 

プチ旅行にはバスを使うのも良いだろうし。

 

 

せっかく「沖縄住み」をアピールしているブログなんだから、

今後は本土に旅行へ行ったときのことばかりじゃなくて、

今後も沖縄のいろんなスポットを周って紹介できたらなと思う。

 

 

 

↑たまにお邪魔させていただくサイト、DEEOkinawaさん。

こういうゆるさが好きだ。

 

 

当ブログでも沖縄のごはん屋さんなども紹介していくので

旅行を考えている方の参考になればと。

 

 

今回のようなちょっとした「あるある」ネタも

漫画にしてもよいし。

 

 

沖縄に在住の皆さんからの

 

「沖縄ではこういう風習があるんだよ!」

「ここのお店のご飯美味しいよ!」

 

といった情報提供もお待ちしております。

 

 

ぜひ、もう10年以上沖縄に住むのに

沖縄のこと知っているのか知らないのかよくわからない妖怪…

 

 

 

そんなコリュになんでも教えてくださいませ。

 

 

 

↑伊平屋島の海。離島も行きたいなぁ。

暗くて捻くれていた僕を「毎日楽しく生きてる変態」に変えてくれた人

今日は僕が今フォローしている方について紹介したい。

 

 

僕は最近、メンタルに関する記事をたくさんあげているのだが、

それはこの方から大きな影響を受けている。

 

 

その名もウィックスあやみさん。

 

 

 

詳しくはリンク先を参照してほしいのだが…

 

 

かつては彼女も自分自身に対して

「何をやってもダメだ」と思い込んでしまうくらい

自己肯定感が低かったそうだ。

 

 

うつ病などで苦しんだ時期もあったらしい。

 

 

それが、人生が一変して年収何百万は軽く超えるセレブ女子になった。

 

 

しかし

 

「急に人生が変わるなんてあり得ないだろ。」

 

最初はそう思った。

 

 

しかし、発信の一つ一つにリアリティがあるから

嘘ややらせではないようだ。

 

「どうしてそうなったんだろう?」

 

僕は気になり、彼女を追いかけてみた。

 

 

そしてわかった。

 

 

彼女は自分なりに努力し続けた結果、今の姿を掴んだのだ。

 

 

カウンセリングもたくさん受けたし、

セラピストなどにもたくさん会ったそうだ。

学びに1,000万もの金額を自己投資していたのだ。

 

 

僕はその話を聞いて、強く心を打たれた。

 

 

そして、

 

彼女自身もWEBデザイナーであることと、

僕自身もクリエイティブ系であること、

 

 

また、スピ系ではないものの、

スピリチュアルなことについても興味関心が高い。

(あやみさんのほうが知識の量が半端ないが)

 

この点でも共通点があり、親近感を覚えた。

 

 

あとは旅が好きなこともね。

 

 

一般にセレブ系って言うと

「キラキラしているおしゃれな女性」って感じで

住む世界が全く違うって印象だった。

 

 

香港のリッツカールトン最上階にあるバー「OZONE」(わかりにくいけどw)。

バーだけなら宿泊者じゃなくても入れるし誰でもセレブ気分を味わえる。

 

 

しかし、現在オーストラリアに在住のあやみさんは

その性格もサバサバしていて行動的だからか

むしろ「自分と似ている」とさえ思ったほどだ。

 

 

僕の知り合いで現在マレーシアで暮らしている沖縄の女性がいる。

いや…現在別の国にいるんじゃないかってくらい神出鬼没で超行動的かつ破天荒。

その方とどことなく似ているなとも思ったし。

 

 

ということで、

なんとなく直感で「この人なら!」と思って、

彼女を信じてみることにした。

 

 

その結果…

 

 

今、毎日が超絶楽しい。

 

 

自分の「異質さ」「変態さ」をもっと出していいとさえ思うようになったし、

以前まで自分の中にあった「自意識過剰さ」がなくなった。

 

 

「他人を変えることは出来ない。」

 

「まずは自分が変わるしかない。」

 

 

 

よく言われる言葉であるが、

それを今、自分自身で実感している。

 

 

今までどんな自己啓発本や

メンタルに関する本を読んでも変わらなかったのに。

 

 

その理由は今ならわかる。

 

 

「理屈」では理解していても、

「納得」出来ていなかったからだ。

 

 

人は「納得」できないと、

モヤモヤしたり反発心を抱いたりしてしまうものだ。

 

 

ところが、あやみさんの言葉は全て納得できるものばかり。

自分にとって腑に落ちやすいものばかりだった。

 

 

だから、すんなり受け入れることができたのだ。

 

 

OZONEから撮影した景色…は上手く撮れていたものがなかった。

その代り香港の夜景をどうぞ。

 

 

こんな感じで旅行を楽しむことだってできるのだ。

 

 

 

 

宝くじなどで一攫千金を夢みる人は多いと思う。

 

 

 

しかし、それって本当にその人自身にとって良いことなのか?

 

 

 

自分の心に聞いて、考えてみてほしい。

 

 

宝くじで人生が破綻してしまった人もいるくらいだし、

本来、人間とはその人に見合った収入が得られることになっているのだ。

 

 

自己肯定感が低いままや、

世の中に対して不平不満を抱いたまま、

人をただのお金としか思っていない、

 

 

そんな状態だと一時的に稼げたとしても長くは続かない。

 

 

まずは自分を愛すること。

 

 

「今のままで良いんだよ。」って

 

「失敗したってヘマしたって大丈夫だよ。」って

 

 

自分を受け入れること。

 

 

そして様々な人と関わって様々なことを学び、

自然体の自分のままで成長していくこと。

 

 

その結果、自分にとってふさわしい金額の収入を得られるようになるのだ。

 

 

今やりたいことが特に無かったとしても、

毎日を楽しく生きている内に見つかるようになるんだ。

 

 

今は収入が低くて辛い思いをしている人もいるかもしれない。

 

 

でもね、「自分の幸せ」に「お金」は関係ないんだよ。

 

 

僕だって今収入そんなにないけど、自分なりに毎日を楽しんでいる。

 

 

「変態」であることに開き直って、

 

「変態」である自分を愛せるようになったからだ。

 

 

もし、

 

「生きるのが辛い」

「毎日仕事ばかりで心も身体も限界…」

 

 

そう感じている方がいたら、

まずはあやみさんの発信を追いかけてみるのも良いと思う。

 

彼女のLINEを友だちに追加すれば、

 

「パソコン1台、1日たった数時間で

月数百万もの安定した収入を得られるようになった方法」

 

こういったことを知ることが出来る。

 

 

もちろん、彼女自身も鬱を乗り越えたことから、

「楽になる考え方」についても教えてもらうことが出来る。

 

 

あやみさんのことが気になったらぜひ、

彼女のことを友だちに追加して

彼女の発信する音声や動画などを見てみてほしい。

 

 

※こちら↓無料で登録できます。

 

 

「働かずに一生遊んで暮らしたい!」

 

 

そう思っている人は多いと思うけど、

 

 

僕はそうは思わない。

 

 

「自分にとって余裕のある働き方で

安定した収入を得ながら好きなことをやって生きていきたい!」

 

「ありのままの自分で、世の中に大きく還元していきたい!」

 

 

そんなライフスタイルが理想だ。

 

 

 

多目的トイレを使う時、周囲の目が気になるあなたへ

トランスを始め、LGBTの方は多目的トイレを使う方が多いかと思う。

 

 

いくらLGBTの認知度が上がったとはいえ、

世の中ではいまだに多目的トイレに対して

 

「身体の不自由な方やお年寄り、妊婦さんなどじゃないと使っちゃいけないトイレ」

 

そんな認識があるのも事実。

 

 

 

「目に見えて使う権利がある人なら使っても良いよ。」

と思っている人が多いんだろうな。

 

LGBT以外でも目には見えない理由で男女に別れたトイレを使えない方なんて

たくさんいるとは思うのだが…。

 

 

「人は誰にでもやむを得ない事情がある」

 

常にこのことを心に留めて、

「正義」や「悪」だけで人を決めつけないようにしていきたいよね。

 

 

 

 

こちらは以前のブログで描いた4コマ漫画だ。

前のやつだからキャラのデザインが違うけど(笑)。

 

 

今はこのときほど多目的トイレを使うことにためらいはない。

 

 

なぜかというと…

 

 

万が一

 

「うわぁーあの人健常者なのに多目的トイレ使っているよー引くわー」

 

 

…と僕に対して誰かがそう思ったとしても、

良かれ悪かれその人が、

その問題に対して考えるきっかけになるかもしれないからだ。

 

 

その時は価値観の問題で受け入れがたいことでも、

「世の中にはいろいろな人がいる」という事実を知ることで

その人の成長にもなるのだ。

 

 

だから僕は最近、

ありのままの自分でふるまって誰かに嫌な感情を与えてしまったとしたら、

逆にそれはチャンスだとさえ思うようになった。

 

 

そりゃさすがに悪いなと思った時は反省するけど、

何も悪いことをしていないのなら

自分を責めたり居心地の悪さを感じたりする必要は一切ないのさ。

 

 

 

「何かに気づく時」や、「新しい価値観に触れた時」

って嬉しいときや感動したときばかりじゃない。

 

 

きっとそこには頭を殴られたようなショックだってあるはずだ。

 

 

受け入れがたいことだってあるだろうし、

怒りや悲しみが湧き上がってくることもあるだろう。

 

 

そりゃそうだよ。

 

 

「今まで自分が信じていた神話」が一気に崩れるんだから。

 

 

でもね

 

 

そういった経験を通して人は学び成長していくんだ。

 

 

だから多目的トイレから出ていくところを誰かから見られたとして、

自分は別にどう思われたって構わない。

 

 

「なにか事情があって多目的トイレを使う人を許さない世の中。

そんな世の中を許さない。」

 

 

そうやって憤慨している人、嘆いている人も多いと思うけど…

 

 

まずは自分自身が他人のちょっとした言動を気にしないことが大切。

 

 

 

他人の言動をいちいち気にするのって、

自分に余裕がないからなんだよ。

 

 

余裕がないからどうしても自分の中の「正義」で判断しがちだ。

 

 

「自分は我慢しているのに、好き放題自由に振る舞っている奴らが許さない。」

 

そういう嫉妬心もあるだろうね。

 

 

だから、まずは自分自身が他人に対して神経質になりすぎないこと。

 

 

「世の中にはいろんな価値観がある」ということを前提に

目の前の相手を受け入れてみよう。

 

 

それが結果として自分自身に対する「許し」を与えることになるし、

自分が大好きで、ありのままの自分で自由に生きていれば、

周囲からどう思われようと気にならなくなる。

 

 

「あなただってもっと自由に生きて良いんだよ。

納得できないルールならスルーしちまえよ。」

 

 

そんなメッセージを人に与えることだって出来る。

 

 

以前の僕はやたら「他人からどう思われるか」を気にしていて、

自分の存在に罪悪感を感じるくらいだった。

何かにつけて挙動不審だったことが多い。

 

 

一方で、最近の僕は

「周囲の人を不快にさせたくない」「自分が我慢すれば良い」

という基準では行動しないようにしている。

 

 

出来るだけ自分にとって心地よいこと、好きなことだけをやるようにしている。

 

 

開き直ったんだ。

 

 

 

「心から楽になりたい。」

 

 

もしもあなたがそう思うなら、まずは自分が変わろう。

 

 

それで相手に不愉快な思いを与えたところで、

それは相手の問題なんだからあなたの管轄外だ。

 

 

自分や周囲の人に対して真摯に生きていれば、

あなたはあなたのままで良いのだから、

誰かの顔色なんて伺う必要なんて全くない。

 

 

「自分はこういう人間だから。何かご不満なら好きにどうぞ。」

 

 

その後どうするかはその人次第。

 

 

堂々と胸張って生きよう。

君も「雨人(あめんちゅ)」にならないかい?

晴れやかで穏やかな日は最高だ。

 

 

どこにだって行けるし、

旅行やレジャー、屋外でのスポーツなどは晴れの方がもちろん良いだろう。

 

 

しかし、僕は日本各地を旅行している中で、

雨の日に旅することも多かった。

 

別に雨乞いをしたわけでは一切ないのだが(笑)

「雨は良いぞ!」と言いたくなるような写真もいくつかある。

 

 

 

 

 

 

 

上5枚の写真は2017年3月、知覧武家屋敷庭園にて。

 

 

 

 

 

上5枚の写真は2016年12月、吉野ヶ里歴史公園にて。

 

ちなみに2015年4月には奈良の吉野山に行ったけれど、

その日も最初の方は雨で靄がかかっていた。

でも逆にそれがとても良かった。

その時の写真が選びきれないので、後日また記事として上げられたらと思う。

 

 

こういった名所を雨天歩き回るのも大変ではあったが、

雨で滲んだ和の情趣にしみじみした。

 

 

晴れほど写りは良くなくても、独特の雰囲気がたまらない。

 

雨の日は、晴れの日とはまた違った味があるのだ。

 

 

さて、僕は最近ブログにて、

 

「自然体で生きよう」

「自分が心から望んでいることをしよう」

 

というようなことを言っているが、

 

今ここに

 

「本来の自分に還ろう」

 

という言葉も追加したい。

 

 

そのヒントとなるのが「雨」なのである。

 

 

僕はまるで「晴」を象徴するかのような

開放感があってカラッとした人も人間的に好きなのだが、

「雨」のようにどこか影がある人々により魅力を感じるのだ。

 

 

 

雨というのは、降っては流れて蒸発し、また降っては流れて…を繰り返す。

 

「恵みの雨」として大地に命を与えてくれる。

 

その一方で、非常に気まぐれで、

降ったと思ったらまた止んで、

時には災害をもたらすかもしれない。

 

 

そんな一面もある。

 

 

人々に「憂い」や「恵み」も与え、

時には荒ぶることもあるけれど、

そこにその人独特の魅力があるのだ。

 

 

 

そうやって「雨」は永遠に循環して

自身もいろいろな経験をしていく。

 

 

様々な場所へ旅をしながら、

結局は元の自分に帰ることが出来る。

 

吹割の滝。(群馬県沼田市)また行きたいなぁ…。

 

 

「嬉しさ」や「悲しさ」…どんな感情も経験もすべて受け入れて、

「本来の自分」として生きられるようになるのだ。

 

 

そうやって思いついたのが

「雨呑家(あめのみや)」という言葉だ。

 

「雨呑家」は自身の活動名というか、屋号みたいなもの。

 

ブログタイトルでもある「雨呑み者(あめのみやー、アミヌミヤー)」は

かつて沖縄で虹を意味していた。

 

そのため、虹の象徴、LGBTである僕にもぴったりだと思ったのだ。

 

この写真、当時(2011年らしい)ガラケーで撮ったのだが

なかなかハッキリ撮れているなぁ。

 

 

というわけで、そんな私「雨呑家」と同様、

「雨のような人」を増やしていきたいと思い、

「雨のような人」を「雨人(あめんちゅ)」と呼ぶことにした。

 

 

「自分自身」を「ありのままの存在」として受け入れ、

自然体で振る舞い、

その人にしか歩めない人生を楽しむ。

 

必要以上に人に気を使わない、

自分にとって嫌だと思うことはしない。

好きなことだけをして生きる。

 

自身の感情や思いを抑圧させること無く、

遠慮なく曝け出すことが出来る。

 

ふらっとどこにでも行くから地に足ついていないようでいて、

芯の部分がしっかりしているからどこでも生きられる。

 

自分自身がそんな生き方を体現することで、

人に安らぎと癒やし、時には笑顔を与えることも出来る。

 

それが美しく儚くもたくましい

「雨人(あめんちゅ)」しての生き方である。

 

 

…うん、なんか筋が通っているようでいて

結構メチャクチャなこと言ってるけど、

要するに「変人」を増やしたいってことさ。

 

 

そんな変人・「雨人(あめんちゅ)」を増やして、

殺伐としているこの世に恵みを与えていけたら良いなと思い、

これからもこのブログでは、様々なことをお伝えしていくつもりだ。

 

 

 

ちなみに紫陽花と上の睡蓮の写真は

2017年6月、大分の別府(地獄巡り)にて撮影したものだ。

(地獄そのものの写真についてはまた旅の話をした時にでも。)

 

 

このように僕は時間を見つけて、日本各地をアクティブに巡ってもいるのだ。

 

 

あなたが雨のように様々な場所へ気軽に旅ができるようになるためにも、

旅に関する情報も提供していきたいと思う。

 

 

というわけで、

あなたもぜひ「雨人(あめんちゅ)」になりませんか?

 

 

「雨人(あめんちゅ)として本来の自分に還って

様々な場所を旅してみたい!」

 

 

そう思っていただけたのであれば、

僕の想いに共感していただけたのであれば、

ぜひ今後も僕の発信をご参考いただければと思います。

 

 

ブログなどで人生のヒントや旅の楽しさをお伝えしていきます。

 

 

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これからは「こだわり」を捨てて「直感」と「自然体」で生きる時代

また一冊の本を読み終えた。

 

もしかしたら、岡本太郎氏の「自分の中に毒を持て」に続き、

人生のバイブルになるんじゃないかって思えるくらいの本と出会った。

 

 

 

それは、足立幸子氏による「あるがままに生きる」だ。

 

 

僕はこの書籍を読んだ時、

身体に電流が走ったかのような衝撃を受けた。

 

「波動を上げる」だの「人は誰でも超能力者」だの

「脳はろくなことを考えない」だの

「ぼーっとしているのが良い」だの

著者が語っていることは一見斬新なように思えるのだが、

自分には通じるものがあったらしい。

 

 

「まさにこれまでの自分が触れてきたもの、学んできたことの集大成だ」

と思ったのだ。

 

 

それくらい自分にとって、どんな有名な書籍よりも

ネット上で売られているセミナー動画やメルマガなどよりも

すんなり受け入れられやすいと言うか、しっくりくる内容だったのだ。

 

 

逆に自分がもっと若い頃にこの本を読んでも、

ピンとくるものがあったかどうかわからない。

 

この本と出会ったのは、出会うべくして出会ったんだな、という印象だ。

 

今、僕が情報をとっている中で、様々な人が言っていること、

この本の中でそのすべてが語られているのだ。

 

いわば、「まとめ」的な存在。

 

もはや10年前の本とは思えないくらい。

もうこの本さえあれば他に何もいらないのでは?と思ったほどだ。

 

それくらい、なんというか、自分と波長が合う気がした。

 

 

だからかえってブログでは何も語りたくないのだ。

 

 

なので、とりあえずの感想としては、

「波動を上げる」ように精進していこうと思った。

 

 

 

「波動を上げるってなんだ?」

と思った方もいるかもしれない。

 

 

一応僕なりに説明しておくと、

僕自身はこの言葉を、

自分自身が「宇宙」に近くなることだと解釈している。

 

 

 

まだよくわからないよね(笑)

 

 

 

要するに、「自然と一体になって生きる」ってことで良いと思う。

 

 

 

もし何かに迷ったら、「自分の心」に聞くのが一番じゃないかなって思うんだ。

 

誰かの意見よりも、情報よりも、自分自身の「直感」を大切にする。

 

その直感がより鋭くなるように、日頃から「直感」を鍛えるようにする。

 

お出かけ先を選ぶにしても、飲食店でメニューを選ぶにしても、

できるだけ「情報」ではなく「直感」で物事を選択していくようにする。

 

 

書籍の内容として伝えられるのはこれくらい。

 

 

基本、僕は「感覚的に生きてる妖怪」で、

直感として「なんとなく」で感じてしまうので、

言葉にするのが難しい。

 

だから、足立氏の言葉を、「なんとなく」実践していくことで、

その姿を皆さんにお伝えできればと思った。

 

 

その代り、「波動をあげる三つの条件」として
著者が以下3つのことを挙げているので、
参考にしていただければと。

 

①あらゆるこだわりを取り除く

②行動に移す

③深い部分の自分(神我・真我・本当の自分)が望んでいることをやる

 

それぞれについては作中で詳しく説明しているので、
気になる方はぜひ読んでみてほしい。

 

 

要するにこれらも簡単にまとめると、

 

「こだわりを捨てて、自然体で生きろ」ってことだ

(…と僕は解釈している。)

 

 

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僕の場合の「こだわり」というのは

「執着」とか「完璧主義」だと思っている。

 

 

過去や特定の人物に対する恨みつらみだとか、

仕事でも創作でも完璧にやらないと気がすまない質で、

逆にそれが自分にストレスを与えてしまっていた。

 

 

マナー違反をする人、デリカシーのない人に対して

蔑視してしまうところがあるけれど、

よくよく考えたらだね、

「それって自分にとって本当に大切なことなのか?」

とも思うようにもなったし。

 

 

そのことにようやく、最近になって気がついたのだ。

 

 

 

 

「物」に対する執着もすごかったと思う。

「これがなくなったらどうしよう」という脅迫めいたものがあるんだろうね。

 

確かに、お金やカード関係は慎重に扱っているけども。

 

今は「必要なものだけあればよい」という考えになって
余計なものを買わなくなった。

 

むしろ「買いたい」欲よりも
「捨てたい」「手放したい」欲の方が強いように思う。

 

有形のものよりも、目に見えない「無形のもの」に価値を感じるようになった。

 

 

…それが僕のここ数年で実感している、自分の中の大きな変化だな。

 

 

ちなみに、この書籍の中で

足立氏は「やがて医者などはいらなくなる」というようなことを言っているのだが、

 

この部分を読んだ翌日、僕はこのような記事を目にした。

 

 

もしかして、「引き寄せ」ってこのことを言うのかな…?

 

「医者がなくなる」

 

ぶっちゃけ、未来のことだから「わからない」のだが、

実際、その可能性はなくもないと思う。

 

10年も前の本なのに、将来を見通せる人はいるんだなって。

 

 

ちなみに、高学歴者の多い職業・取得の難しい資格の職業がなくなるという現実が

実際に待ち受けているのかどうかはわからないが、

何かしら動いていたほうが良いことは事実。

 

 

だってこれからは、一人ひとりが「自然体」で生きる時代になるからだ。

 

もう古い価値観が塗り替えられて、
今後は皆が一人一人あるがままの自分で生きられるようになって、
自分をもっと出していい世の中になっていくんだ。

 

なので、お子さんをお持ちの方は、

どうか子供の安定を優先するのではなく、

「子供が心から夢中になれること」

を優先させて応援してあげてほしい。

 

 

そういえば、僕が中学の頃(2000年台前半)に

「真面目な子が殺人を犯してしまう」

というニュースがよく話題になっていた。

 

 

僕の中学では有志?による寸劇が行われたほど、

当時は深刻な問題だったと記憶しているし、

「自分もそうなってしまうのでは?」という恐怖を抱いていた。

 

 

対人恐怖だったけれど、自分自身が一番怖かったのかもしれない。

 

 

今思えば、そうした事件ってきっと

威圧的な世の中に対してエネルギーを反発させた

「良い子」たちの反乱だったんだよね。

 

 

自分が壊れてしまわないように、自分自身の人生を楽しむには、

「自然体で生きる」

「人に良い顔をするのをやめる」

「出来る人・完ぺきな人を演じるのをやめる」

これしかないんだよ。

 

ありのままの自分で、やりたいことをやること。

自分自身に「もっと気楽に生きていい」って許しを与えること。

 

自分の中にあるエネルギーを抑圧させちゃダメだ。

 

そのエネルギーって自分自身が思っている以上に

ものすごいものなんだよ?

 

だから、抑圧すると何かしら病気になる。

 

 

それでも、今も減らない自殺率。

 

 

もう世の中に期待したって仕方がない。

 

他人を変えることは出来ないからだ。

 

「自分自身が変わらない限り、何も変わらない。」

 

 

だから僕はもう無難な「良い子」であることをやめた。

 

 

たとえどう思われようが、

変人として、周囲の人に何かしらのメッセージを与えられる存在になる。

 

 

それが皆にとっての「良い未来」に繋がると信じているからだ。

 

 

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さて、今後もコリュのブログでは、

私コリュのような「変人」「妖怪」をたくさん生み出せるよう、

人生のヒントになる情報をたくさん伝えていきます。

 

 

もし今後もブログの更新情報や哲学、人生のちょっとしたヒントを受け取りたければ、

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レッツゴー変人。

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