青春18きっぷ2019夏①〜つまらない区間の旅を120倍楽しくしたいと思う〜

皆さん、今年の夏はいかがお過ごしかな?

 

 

 

 

僕の場合、毎年夏が訪れると、

青春18きっぷで旅をするというのが、ここ数年で通例になっている。

 

 

そのため、夏といえば電車旅行というイメージが自分の中であるのだ。

 

 

 

ちなみになぜ夏なのかというと…

 

別に春でも良いけど、年度初めで何かと忙しい時期だし、

冬の本土は寒いから長期間旅をしようと思わないからだ。

秋はそもそも18きっぷの期間じゃないしな。(似たようなやつはあるけど。)

 

 

しかし、僕は特に鉄ヲタというわけではないが、

電車の旅、特に見知らぬエリアの電車に乗るのはすごく好きなのだ。

 

 

確かに、電車に乗る事自体は退屈に感じることもあるが、

長時間かけて目的地のエリアに行くことは、

快適な新幹線の旅とはまた違った楽しみがあるし、

苦労した分、忘れがたいものとなると考えている。

 

 

そして、今年も淡く儚くも一生忘れることのない夏休みの思い出を作るために、

青春18きっぷで旅をすることを決めたのだ。

 

 

 

長距離の電車の旅というのは、

当初計画していた予定通りいかないこともたくさんあるけれど、

1日のうちに様々なエリアを周れるということでは非常に魅力的である。

 

 

僕の場合は大抵、特定のエリアで何か明確な目的や予定があって

18きっぷを使うことが多かった。

特に去年は「まだ行ってないエリアへの旅」をテーマにしたおかげで

電車の旅を中心に楽しめた。

 

 

個人的には岐阜や長野、山梨といった未開のエリアに

足を踏み入れることができたので、非常に満足だった。

 

 

 

その時の様子はこちら↓から辿ってご覧いただけるかと思う。

 

 

 

 

さて、今年の旅について最初に断っておくが…

 

 

 

 

 

今回はぶっちゃけ…

 

 

 

 

 

 

あまり面白くないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

旅の記録でこのようなことを言うのは大変心苦しいであるが、

これには理由がある。

 

 

 

 

 

 

まず、今回の旅について、元々は豊橋から飯田線を利用して、

長野経由で関東まで行こうと思っていたのだ。

 

 

 

飯田線といえば秘境で知られる路線のようで、

僕自身、過去に中央線で長野経由の旅をして、

とても楽しかったのを覚えている。

 

 

中央線で奈良井宿に訪れた時の記事はこちら↓

 

 

周囲が山に囲まれた中央線からの眺めは非常に素晴らしく、

他の乗客も旅行者がほとんどだったので、皆笑顔で楽しそうだった。

そのため、のどかでゆったりとした時間を過ごすことができたし、

ローカル線の醍醐味を存分に享受できたというわけだ。

 

 

同様に、似たようなエリアを走る飯田線の旅も

きっと楽しいだろうと思っていたのだ。

 

 

どんな乗車計画でどの宿(ホテル)にしようかなんて

1ヶ月以上前から色々物色していたわけである。

 

 

 

しかし…

 

 

 

今回は結果的に東海地方から神奈川、

そして地元栃木までの旅となった。

 

 

 

 

つまり、東海道線とJR東日本(しかも通勤圏)が

主になるわけである。

 

 

 

なぜこのようになってしまったのかというと、

元々、今回は予定ありきで旅の予定を立てていたのだ。

 

 

 

3〜4日ほどを想定した旅程のうち、

2日午前中は丸々ずっと浜名湖周辺での予定があり、

3日目は夕方から豊洲で行われるライブに参戦することになった。

 

 

しかも、本来3泊4日で旅ができたら良いなと思っていたのだが、

家族の事情との兼ね合いで、3日目のうちに実家へ帰らざるを得なくなった。

 

 

 

 

当初、飯田線で予定してた時、

最悪の場合、3日目の豊洲のライブは開演時間に遅れてもいいやと思っていたし、

当日の朝早く起きて行動すれば、

このルートで飯田線でイケるだろうと思っていた。

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

ちなみに、当初は上諏訪での宿泊を考えていたのだが、

到着時刻が遅くなって宿にチェックインできない可能性も考慮した結果、

宿は伊那市あたりが妥当だろうと判断した。

 

 

 

しかし、よくよく考えてみる。

 

 

 

 

 

 

うん、無理だね!

 

 

せっかくの電車の旅なので、

あまり時間に縛られず、色んな駅に訪れてみたいのだが、

予定がある時点で、自由な行動が制限されてしまう。

 

 

しかも3日目なんて特に移動距離長すぎて、確実に疲れるだろうし!!

 

 

飯田線の上諏訪か伊那市あたりに宿泊するにしても、

夜までチェックインできる宿が限られている上に

地元まで電車で6〜8時間は確実にかかる。

 

もちろん、それだけならまだ良いのだが、

3日目にはライブがあるから体力を消耗させてしまう。

 

せめて朝早く起きられればゆったり過ごせると思うが、俺は朝に弱い。

 

これでは翌日死ぬパターンだね。

長期休暇なのに休めなくなっちゃう!!!!

 

 

というわけで飯田線コースは泣く泣く諦めることにした。

 

 

 

 

ただ、一つの救いとしては、僕自身、神奈川は大好きで、

毎年夏の間に一度は寄りたいと思っている場所でもある。

 

 

 

2日目に神奈川で寝泊まりすることも考えれば、

旅程的にもちょうど良くなるため、

今回は東海道線経由で旅をすることに決めたのだ。

 

 

 

 

ただ、JR東日本に関しては、通勤圏で利用している方も多いと思うので、

「非日常を楽しみたい」旅の話としてはあまり魅力を感じない区間だろう。

 

 

僕だって普段利用しないローカル線の旅は大好きなのだが、

住み慣れている関東地方の路線に乗ったところで、

旅の高揚感がほとんどないのだ。

 

 

はっきり言ってつまらないのだ。

 

 

さらに、青春18きっぷでよく知られている情報として、

静岡を走る東海道線は、

在来線電車の中でも特に「つまらない」「きつい」区間と言われている。

 

 

一般的に言われているのは、

一列シートで車両の数も非常に少なく、

18きっぷの期間は激混みしやすいため、時間がより長く感じるということだ。

 

 

実際、体験してみないとなんとも言えないではあるが、

進んで乗りたいと思わないのも自分自身の直感だろう。

 

 

そのため、在来線では敬遠している区間ではあった。

 

 

電車の旅が長時間に渡ることを考えると、

少しでも快適に過ごしたいしね。

 

 

しかし、僕自身、過去に静岡を通過した際には

ムーンライトながらを利用したり、

新幹線を利用したりしたことはあるが、

実は、在来線を利用したことは一度もないのだ。

 

 

 

そのため、今回旅のメインとなる静岡は、

せっかくだし在来線を利用してみようかな…?

 

 

…と、あまり気が進まないが(笑)、

怖いもの見たさで無理やり決めたのである。

 

 

 

しかし、一見あまり面白くなさそうな旅を、

いかにして楽しい内容の旅にするか?

 

 

そもそも、あまり楽しくなさそうな区間を

どうやって楽しく過ごすのか?

 

 

このようなことは他の誰のせいでもない、

全て自分自身にかかっているのだ。

 

 

本来誰しもが、旅の目的は「非日常」を楽しむことにある。

 

 

確かに、慣れ親しんだ東日本の路線を利用することは、

自分にとってほぼ「経験済みのこと」ではある。

 

 

しかし、少なくとも「日常」ではないはずだし、

静岡〜関東地方の中でも、まだ足を踏み入れていないエリア、

ほとんど言ったことがないエリアはたくさんあるわけだ。

 

 

「東日本」という木の幹だけに着目することも大切だが、

いかにそこから伸びた「未開のエリア」という木の枝に注目していくか?

もしかしたらその枝の先には、

「新しい発見や素晴らしい景色」という

美しい花を見落としているかもしれない。

 

 

 

 

失敗も成功も、

すべてのことを「新しい体験」として

自分の血肉として吸収していけば良いんだ。

 

 

あとは面白おかしくネタにするだけだからね(笑)。

 

 

 

それに、元々静岡と豊洲で立てていた予定や、

実家でお盆を過ごすことも、それぞれが楽しみなものだったし、

全体として素晴らしい旅になれば、それで良いじゃないか!

 

 

 

というわけで、

かなーーーーーーーーり前置きが長くなってしまったが、

かなり限定的な条件とはいえ、

今回の「つまらない」と断言した旅も、きっと楽しいものになるはずだ。

 

 

いや、絶対に楽しい旅にするし、

ネタとしても楽しいものにしてやりたい、と思った。

 

 

 

実際、もうすでに旅行前の計画の段階というか、

このシュミレーションだけで

一記事書けてしまったからね。

 

 

僕が最近気づいた自分の長所として、

仕事でも旅行でも、事前に全体を把握して

大まかな流れや時間の配分をシミュレーションすることは得意なようだ。

(実際にその通りに実現するかはともかくとして)

 

 

こうして自分の特技?を実際に記事にすることで、

長い間旅の予定を悩んだ時間も、

キャンセルしてしまった宿のことも、

最終的に至った結論を細かく書くことによって

自分の思考の過程や、今後旅の計画を立てる上での課題点が見えてくる。

 

 

そのため、決して無駄にはならなかったわけだ。

 

 

キャンセルした宿はメモしておいて、

また次の機会に利用させてもらえれば良いしね。

 

 

また、僕がこのように旅程を組んでいることを書くことによって、

旅程を組むのが苦手な皆様や

初めて長距離移動の旅に挑戦する皆様の参考になれば光栄だ。

(↑いや参考になるのか?)

 

 

地図もいったん白紙に戻そう。

 

 

というわけで、次の記事からは

今年の18きっぷの旅を僕なりに楽しく書いていこうと思うので、

楽しんでいただけたらと思う。

人生二度目の石垣島旅行⑦〜米原ビーチでの大失敗〜

2019年5月に行った石垣島への旅もついに最終日。

 

今日は米原ビーチのことや石垣市内の気になるお店について

紹介したいと思う。

 

 

さて、前回の記事にて米原ヤエヤマヤシ群落に立ち寄った僕は

近くの米原ビーチまで歩いて向かったのだった。

 

前回↓

 

 

歩くこと10分程で米原ビーチに到着。

 

 

特にしたいこともないので、

今回は泳がずに海の近くでボーっとする予定だった。

 

 

 

着いたぞー。

 

 

 

人工的なものじゃなくて、

まさに自然が残る海。

 

 

やっぱり海は良いなぁ…。

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

 

なかなか激しい波だ。

どうやら遊泳禁止区域らしい。

 

この時たまたま激しかったわけではなく、

これが普通らしい。

 

 

それを象徴するかのように

漂流物や木の幹(?)がゴロゴロ転がっている。

 

 

 

 

 

 

具体的に波の様子はどうなのかというと…

 

 

動画だとこんな感じ↓

 

 

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お昼すぎのバスに乗る予定だったので、

滞在時間は約3時間くらい。

 

 

この間、座って海を眺めたり周辺をブラブラしたりしていた。

 

 

 

ビーチの近くには個性的なモニュメントを制作している工房があった。

 

 

 

 

 

 

色使いも独特だし、キャラクターとしてもインパクトがあるし、

見ているだけで楽しい。

 

 

 

 

手書きの看板が哀愁あって良き。

 

 

 

 

さて、こんな感じで

楽しい時間を過ごしたかと思いきや…

 

 

 

 

…なんだか顔が痛い…。

 

 

 

 

気づいた時は遅かった。

 

 

 

 

 

顔がまっかっか!!!!

 

 

 

言うまでもなく、日焼けである。

 

 

 

前日の波照間島に行ったときもなかなか強い日差しだったが、

日焼け止めを忘れてしまったのだ。

 

 

なので、ぶっちゃけて言うと、

もうその時から既に違和感は始まっていた。

 

 

なので、厳密には…

 

2日続けてビーチで紫外線を浴びまくってしまったのだ!!!!

 

 

 

ヒョェエエエエエェエエェエエェエェェエェエーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

(↑三十路の肌が悲鳴をあげる声)

 

 

米原ビーチに行ったこの日はそんなに晴れているわけではなかったが

意外と日差しが見え隠れしていて、なかなか暑かった。

 

 

しかもビーチは日陰が少なかった。

 

 

僕自身あまりアウトドア派じゃないから

屋外での過ごし方にあまり慣れてないのかもしれない。

 

 

しかし今回学んだ。

 

 

ビーチで長時間過ごすなら、

日焼け止めと日傘、水分は必須!!!!

 

 

水分も途中で切らして

自販機で販売していたものの、

価格の問題からかすぐに購入できなかったからな。

 

結局ビーチの売店で割高の水を購入してしまったわけだし、

身体の問題だから、ケチっちゃダメだよな。

 

 

これを機に今回のような失敗は二度としないようにしよう。

 

 

そう誓って米原ビーチと別れを告げ、

石垣市内の町中に向かうバスに乗った。

 

 

 

 

 

この時、時刻はお昼を過ぎていて、

以前から気になってた場所でランチを取ろうと途中で下車した。

 

 

長間橋というバス停で下車。

 

 

グーグルマップを見ながら目的地まで歩いていく。

 

 

本当にこんな場所にお店なんかあるのか?

 

 

半信半疑で歩き続けた。

 

 

その時!!!!

 

 

 

 

 

あったーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

でも…

 

 

 

閉店したのかよぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

僕が目指していたのは「とうふの比嘉」さんである。

 

 

前に石垣島に訪れたときから

豆腐料理が美味しそうだなって気になってたお店である。

 

 

食べログ↓

 

 

グーグルマップではまだこの時間「営業中」となっていたのだが、

ネットだけの情報はあまり当てにならないな。

 

 

繁華街からも距離があるし、気になる方は

お店に行く前にまだ開店中か聞いておくと良いかもしれないね。

 

 

次に石垣島に来た時はぜひ訪れたい場所である。

 

 

 

さて、ランチにありつけなかった僕は

一旦バスターミナルまで行って空港行きのバスに乗り換える。

 

 

その途中で、またもや気になっていたお店に寄ることにした。

 

 

 

「のりば食堂」さん。

 

 

今度は閉まってないよな?…うん。

 

 

店の中に入ると、時間が少し遅かったからか、

お客は僕だけだった。

 

 

クーラーがなく、扇風機のみだったが、

座敷のある昔ながらのお店って感じで、

お店の人も温かく迎えてくれ、

ゆっくり旅の疲れを癒やすことができた。

 

 

頼んだのは噂の黄金(くがに)そば。

 

ウコンが練り込んであるらしい。

 

 

たしかに黄色い。

 

 

このタイプは本島でもほとんど見ないので、

いかにも現地でしか味わえないグルメって感じ。

 

肝心の麺ももちもちしていて美味しい。

ヘルシーだしね。

 

 

 

 

さて、お蕎麦で小腹を満たしたら、次は近くにあるこちらの店へ。

 

 

「石垣島水産直売所」さん。

 

 

名前の通り、石垣島の海産物を購入できて、

それをもちろん家に持ち帰ってもよいし、

イートインでも召し上がれるお店である。

 

 

しかし、個人的にこちらのお店は、

正直、あまり他人に紹介したくない場所だ。

 

 

 

なぜなら…

 

 

 

 

マグロとねぎとろがこんなに安いんだよぉぉぉぉぉ!!!!!

 

 

 

 

マグロがたくさん入って価格は300円。

スーパーで買うよりよっぽど安いし、

味も文句なしに美味しい。

 

醤油は店内にも置いてくれているけれど、

お気に入りの醤油を持っていったら、さらに楽しめたかもしれないな。

 

 

こちらはねぎとろ。

 

 

知っている人はご存知かもしれないが、

ねぎとろって、巷にあふれているのは大抵まがい物だからね。

 

 

それがたった200円というお値段で、しかも本物のようだ。

 

口に運んだ瞬間に舌がとろける感じ…。

一流のお寿司屋さんに通う機会がない僕にとっては

感動レベルである。

 

 

このお店があるなら、石垣島に移住しても良いかな?

 

…なんて考えてしまうくらい

個人的にお気に入りのお店になった。

 

 

 

 

サーターアンダギーも購入しておやつとして店内で食べた。

 

あと、量が多くて諦めたけれど、

魚の天ぷらも価格が安く美味しそうだったし(300円で10本くらいだったような?)、

次に来たときは、天ぷらもぜひいただきたいものだ。

 

 

さて、日焼けもしていることもあり、

歩きまわって疲れてヘトヘトの僕は

ちょっと早くても空港まで向かおうと思った。

 

 

その際に道中でお菓子屋さんがあったら

そこで時間でも潰そうかなと思ったのだ。

 

 

白保エリアでバスから途中下車して、立ち寄ったこちらのお店。

 

またもや閉まっとるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!

 

 

もうね…地方のお店に行く際は

必ず事前に電話したほうが良いかもしれないね。

 

 

ちなみに写真のお店はPAPIRUさんというところで、

2018年の旅の際に、近くの宿に泊まった時から

気になっていたお店である。

 

 

ケーキなどを売ってるみたいだね。

ブログに載ってある写真からして美味しそうである。

 

こちらのお店の他にも

白保にはオシャレなお店がちらほら見受けられるので、

今後、機会があればぜひ立ち寄ってみたいと思う。

 

 

2018年の旅の記録はこちらから↓

 

 

さて、無駄足だったかなと思った傍らで、

近くにある中学校から帰宅途中の中学生が挨拶してくれて、

ちょっとほっこりした。

 

 

前回の旅では近くの宿だったのに

夜遅くでかつ朝も早かったからか

中学生とすれ違うこともなかったし、

途中下車したことは無駄ではなかったのかもしれない。

 

 

しかも、最初に何もかも体験してしまうと

次回以降の旅の楽しみがなくなってしまう。

 

 

行ってみたい場所はちょっとくらい残したほうが

旅の余韻もさらに深く噛み締められるかもしれないね。

 

 

 

さて、空港に着いたら

出発時間になるまで待機。

 

 

 

ジェラートを嗜む。

 

 

石垣島空港は休憩用のテーブルが豊富だから、

ラウンジがなくてもゆったり過ごせるのが良いところ。

 

 

 

飛行機は行きと同じく、帰りもVanilla Airさん。

 

 

もう那覇ー石垣線は廃止されるので、これで見納めかな。

 

 

楽しかった気持ちとちょっぴり寂しさが入り混じった気持ちで、

美しい夕日がそれを掻き立てる。

 

 

さて、最後になったが、

石垣島の旅の記録はいかがだったかな?

 

 

 

 

今回自分用のお土産として購入したのは

波照間の黒糖のみ。

 

 

波照間の黒糖は別格らしい。

よくわからんけど。

 

 

しかし、今回の旅も楽しかったなぁ!!!!

 

特に波照間では自分の中でもわりと

危険を覚悟で目標物まで近づいたような気がするし。

 

その時の様子はこちら↓

 

 

どんな時でも自分の好奇心に従って

真実を追求するジャーナリズムを発揮していきたいよね!

 

普段の生活だとなかなかそんな機会が得られないけれど、

非日常的な経験から、自分の欲求に正直になれる…

 

失敗もたくさんするかもしれないけれど、

自分の心が求めた結果だから、それで良いし、

失敗から学んだことは次につなげれば良い。

 

それを繰り返して、様々な知識を得ながら経験を重ねていって

最新の旅を常に「一番楽しいもの」に更新していく。

 

それが僕にとっての「旅をする意味」なのかもしれないな。

 

 

 

 

さて、話は変わるが、

今回の旅の翌日の出来事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔の異変に気づいた皆にいじられまくったとさ。

 

 

 

 

 

バカンスを楽しんだのバレバレ。

 

 

 

 

むしろ皆もバカンスしようぜ。

 

 

 

 

それじゃまた!!!!

人生二度目の石垣島旅行⑥〜米原ヤエヤマヤシで考えた「自然の必要性」と「死生観」〜

2019年5月に行った石垣島の旅。

今回は最後の日である3日目の様子について書いていきたいと思う。

 

前回↓

 

 

宿泊していたホテル、

CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58<石垣島>にて、

最後の(普段は滅多に食べない)朝食を摂った後、

友好的な外国人スタッフに見送られながら、ホテルを後にした。

 

 

せっかく石垣島に来たので、

天気が良ければレンタルバイクで島を一周することも考えたのだが…

 

この日は夕方くらいから雨のマークが出ていたので

「行きたいところに行ければ良いか〜」

と、バスで周ることを決意。

 

 

目的地の経由地となる、最も近くのバス停まで足を運び、

バスの車内で1日フリーパスを購入。

 

 

 

 

2018年秋に行った石垣島の旅では

宿泊数が長かったこともあり、

5日間フリーパスを購入したのだが、

1日フリーパスは今回が初めて。

 

一般的によくある当日0時までのものではなく、

「購入後24時間有効」というお得な仕様となっている。

 

2018年秋・石垣島の旅の記録についてはこちら↓

 

 

石垣島ではバスの運転手さんも親切な人が多いので、

バスの本数や時間が限られているのが難点ではあるが、

うまく旅の計画を立てることができれば、

バスでの旅も楽しいものになるかと思う。

 

 

自分で運転しなくて良いしねー!

 

 

 

 

 

石垣島だと、市街地から離れるとこのように素朴な風景が広がる。

窓からその風景を眺めるのも楽しいのだ。

 

 

さて…本日の目的地は…

 

 

 

 

米原のヤエヤマヤシ群落!

 

 

早速行ってみよー。

 

 

 

 

 

 

 

入り口までの道は山に囲まれていて

のどかな雰囲気である。

 

 

 

 

 

 

猫様たちを発見。

2匹で仲良く遊んでたよ!

 

 

入口に到着。

 

 

ちなみに、近くにはジュースを売っているお店があるようだが、

この時はまだ時刻が9時より前だったので、開店前といった感じだった。

 

 

 

入り口の中に入るとジャングルのような空間が広がり、

道は整備されているものの、

ちょっとした冒険気分を味わえる。

 

 

 

 

ぜひその感覚を以下の動画↓で体験してみてほしい。

 

 

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木々のザワザワした音と

虫の声が非常に心地よい。

 

 

周囲は本当に緑だらけなので、

森林浴にもうってつけの場所だ。

 

 

 

 

 

↓さらに奥まで進んでみよう。

 

 

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さて、肝心のヤエヤマヤシはどこにあるのだろう?

 

 

…と思っていたところ

 

 

 

 

長ーーーーーーーーーーーーーーーい木を発見。

 

 

 

 

さらにさらに!!!!

 

 

 

 

群落も発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1本の木が独立していたり

場所によっては数本の木が生えていたりする。

 

 

そういう木々が合わさって

まるでコミュニティのように

南の島の木々の群落ができているのだな。

 

 

なんだか人間と似ている。

 

 

 

 

 

 

 

動画でもぜひスケールの大きさをご確認いただきたい。

 

 

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ちなみに、ヤシだけじゃなくて他にも様々な植物が生えている。

 

 

 

 

ビワがそのへんに落ちていて

うっかりしてると踏んでしまう。

 

 

 

 

説明書きによると、ギランイヌビワというもののようだ。

 

 

蝉の声の主はイシガキニイニイってやつかな?

 

 

メスでもニイニイ(兄々)なんだな!

 

 

 

…………まぁそれはさておき…………

 

 

 

 

こちらの滞在時間はそんなに長くはなかった。

大体10分ちょっとくらいかな。

 

 

 

 

1時間位かかると思っていたので

もう少しゆっくり来ても良かったかもな…。

 

 

でも、朝一だったからか人も少なかったし

空気も清々しかったし

とても気持ちが良かった!

 

 

 

 

毎日の生活に追われていると見失いがちになるが、

生き物など地球上の生命は元々自然から来たものである。

 

なので、我々は本質的に自然を求めているのだ。

 

僕自身、毎日近くの茂みに行ってアーシングしているし、

週に一回はビーチに行くようにしている。

 

 

ちなみに、アーシングについてはこちら↓で説明している。

 

 

 

昔はとにかく仕事やタスクを終わらせることばかり考えていたが、

今はむしろ

「出来るだけやらない」

もしくは

「負担を減らす」ことを重視している。

 

 

その分、その時間を自然と触れ合うようにすることで、

アイデアが思い浮かんだり、

ストレスが軽減されたりするので

 

今はむしろパリピが飲み会に積極的に参加するかのように

雨呑家(あめのみや=雨)である僕は

積極的に自然に還ろうとしているのである。

 

 

今後、自然に没頭しすぎて

事故などを起こしてガチで自然に還ってしまうことがないようにはしたいが(笑)

病気で亡くなるよりはずっとマシというか

むしろ本望なのではないかと思うようになってきた。

 

 

今回訪れた群落は整備されている場所なので安心だが、

今後は足元にも十分注意しながら、

自然との対話と冒険を楽しんでいきたいと思う。

 

 

さて、次は海を見ながらまったり過ごそうかなと

米原ビーチへと移動。

 

 

 

 

しかし、俺はこの旅行で最大の大失敗を犯すことになる。

 

 

 

次回へ続く!

人生二度目の石垣島旅行⑤〜そして、ニシ浜へ…〜

念願の波照間島旅行。

 

 

前回はこちら↓

 

 

 

今回はついにあの有名なニシ浜について書いていきたい。

 

 

 

でもね。ここで一つ注意が。

 

名前は「ニシ浜」だけど、表記は「北浜」なんだよねー。

 

ややこしやーややこしやー。

 

 

ついでに言うと

 

沖縄方言で「東西南北」は

 

それぞれ、

「アガリ・イリ・フェー・ニシ」

というらしい。

 

 

だからきっと、もし沖縄の人と一緒に海に遭難してしまった場合

 

夜になって北極星を見つけて

 

「あっちがニシやさ!!!!」

 

とか相手が言い出すんだろうな。

 

 

で…

 

「周りが真っ暗なのになんで西がどっちかわかるの?」

 

「この人すごい!!!!神!!!!救世主!!!!」

 

…というように、勝手に崇め奉るんだろうな…

 

 

…なんてことを考えてたわけだ。

 

 

 

 

 

 

……………さて、この日はお昼に波照間島内のカフェでランチを嗜んだ。

 

 

時刻は13時頃。

帰りの石垣行きフェリーは17時代。

 

 

着替えや移動の時間差し引いても、約3時間も遊べる。

 

 

 

 

さっそく意気揚々と自転車でニシ浜へ向かう。

 

 

到着したようだ。

 

 

 

 

すげー!!!!

すげー!!!!

マジすげー!!!!

 

(↑偉大なものを目にすると、

語彙力を失ってただの阿呆になるようだ。)

 

 

 

でもちょっと曇ってるかな?

 

 

まぁいいや。

 

 

ニシ浜に到着したら、さっそく泳ぎに行く。

 

 

旅の途中、タイミングを見て、

予めラッシュガードを下に着てきたので、

上着を脱いでそのまま海へ。

 

 

 

あの人達がいるところくらいに向かっていこう。

 

 

ここの海は浅瀬が遠くまで続くから、

わりとシュノーケル初心者でも楽しく泳げるかと思う。

 

 

 

さて…

 

 

これから先はカメラを持ち込むわけにいかないので、

イメージだけで語るわけになるのだが…

 

 

 

とにかく美しかった!!!!

 

とにかく美しかったよ!!!!

 

 

最高に美しかった!!!!

 

魚もたくさんいたし、ニモもいたよ。

 

 

珊瑚も美しかったしね!!!!

 

 

語彙が不足していて切なくなるけど、

とにかくそれしか言えない(笑)。

 

 

もう僕が言えるのは、

「とにかく行ってみてほしい」

「インドア派でもこの日だけは泳いでみてほしい」

「日焼けを恐れてちゃ世界は開けないぞ」

ということだけだ。

 

 

今回は単独だし、シュノーケルも普段あまりやらないし、

ほぼ丸腰だったからあまり無理はしないって決めてたわけだけど、

 

万全な体制だったら、もっと深いところまで泳いでみたかったなーと思う。

 

次は誰かと一緒に行っても良いかもね。

 

 

さて、ひと泳ぎして陸まで戻ってくると…

 

 

 

だんだん晴れてきた!!!!

 

 

 

ひと泳ぎしてちょっと疲れたので、

離島ターミナルで買ったおにぎりを食らう。

 

 

 

 

 

 

はぁ…それにしても…

 

 

 

透き通るような美しさ…

 

 

 

 

 

心が洗われるね。

 

 

 

 

実は…元号が令和になる前に、嫌なことがあったんだ。

 

 

もうその人とは一切関わらないと決心したものの

僕は一度こういう事があると

長きに渡って引きずるタイプなので

 

数ヶ月間思い出しては忘れようとし、

怒りが湧き上がってきては鎮静させようとし…

 

といったことを繰り返していた。

 

 

今は以前と比べてやっと落ち着きつつあるけど。

 

 

 

でも、このニシ浜の穏やかな海を見ていたら

 

「あなたはあなたのままで良いんだよ」

 

と言ってくれてる気がした。

 

 

 

 

「変わらないといけない」

 

それは、自分の心が素直に「そうなりたい」と思ったときだけであって

 

他人に「変われ」と言われたからって

それに従う必要なんて、全くないんだよ。

 

 

 

皆それぞれ、自分にしかない魅力がある。

 

 

しかし、それを良いか悪いか判断するのも

他人の自由である。

 

 

ならば、自分は自分自身が本当に好きなところ、

自分自身が本当にやりたいと思うことだけを

自分が思うように、磨いていけば良いじゃないか。

 

それも自分の自由である。

 

 

 

穏やかに佇み、

数多の人を魅了させるニシ浜は

「そのままのあなたで良い」

というメッセージをくれた気がした。

 

 

 

 

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ちなみに、一眼カメラで撮影した動画はもっと綺麗だったよ。

 

意外にも今回、撮影した写真の数が思ったより少なくて

もしかしたら動画をたくさん撮ってたかもしれないのだ。

 

Youtubeでも旅の動画を上げていきたいと思っているので、

また後日アップしたら共有したいと思う。

 

 

それにしても、ニシ浜は最高だ。

 

そんなに泳いでない(通算1時間くらい)のに

3時間以上いても、全く帰りたいと思わなかった。

 

 

泳ぐのも良いけど、

 

ボーッとしたり、

浅瀬を散歩したり、

瞑想したり、

 

そこに佇んでいるだけでも全く飽きなかった。

 

 

そんな海と出会えたことが、

自分にとって珠玉の経験であり、

最大の喜びである。

 

 

 

さて、ニシ浜で思い切り遊んだ後は

島との別れを惜しみながらも、

帰りのフェリーで石垣島まで戻る。

 

 

この時のフェリーも前方の席を確保。

 

島が徐々に離れていき、ちょっと名残惜しい気分。

 

 

帰りも船が揺れたし、なんだかちょっと変な気分になった。

すぐ治ったから良いんだけどね。

 

 

石垣島に到着。

 

 

夕暮れ時の街を歩くのも良いものだ。

 

 

 

夜は宿の近くにあるごはん屋さん、

「めし屋 つるかめ」さんでお食事。

 

 

観光客向けという雰囲気があまりないため、

ゆったりまったり過ごすことが出来た。

 

 

 

このように大きなコップでお水をだしてくれた。

 

 

5月でも意外と暑かったし、

日焼けしてしまったものだから非常にありがたい。

 

 

生姜焼き定食を注文。

 

 

 

昼はともかく、夜にリーズナブルな定食が食べられるお店って

なかなか見つけるの難しいしね。

 

 

だから、そのようなお店に出会ったらこのように記録している。

 

 

自分のためでもあるし、

少人数の旅行先で、気ままにご当地のご飯を楽しみたいと思っている方々、

現地の手作りごはんを求めている方々にも、役立てていただければと思う。

 

 

 

さて、明日は夜の飛行機で本土に帰宅予定ではあるが

その前に石垣島で気になるところに寄ってみたいと思った。

 

 

最後までどんな旅になるかわからないのが

自由な一人旅のまた楽しいところ。

 

 

このスタイルに慣れてしまったらもう

旅行会社が組んでいるようなツアーには参加しないかな。

 

 

もちろん、人との出会いを大切にする人にとっては

「誰か」といることが重要なのかもしれないが、

 

 

一人旅の場合、

ただ「電車に乗って旅をした」

「森の中をビーチをブラブラ歩いた」

ってだけで十分楽しいもんな。

 

 

全てが自分で決められるから!!!!

 

 

僕も過去何回か、夏休み気分を味わおうと

主に夏(8〜9月)、青春18きっぷで旅をしているが

 

 

ふと、その時のことを思い出しては

蝉の一生のように儚く

甘酸っぱい夏の景色が眼の前に蘇ってくるのだ。

 

 

この日のニシ浜も、決して褪せることなく、

絶対に忘れられない思い出になるだろう。

 

 

 

さて、今回まで数回かけて波照間島にある施設や観光スポット、

お店をメインに紹介してきた。

 

 

「日本最南端」だとか「綺麗な海の島」だとか

そんな言葉で片付けるのはもったいないくらい

波照間島は大きな可能性とに満ち溢れている

スケールの大きな島だった。

 

 

あなたももし波照間島に来る機会があるならば、

 

【過去】に先人たちが積み上げてきた思いを感じつつ

【現在】の穏やかな時間の流れを感じつつ

【未来】の可能性を感じてみてはいかがだろうか。

 

 

 

↓次回へ続く。

 

人生二度目の石垣島旅行④〜波照間島のハイテクなモノたち〜

元号が令和になったばかりの2019年5月

GW明けに訪れた波照間島。

 

 

今回はその島で見た面白いものをまとめてみた。

 

 

前回↓

 

 

 

 

 

日本最南端之碑に訪れて時代の流れを感じ、

高那崎で荒れ狂う海の美しさに圧倒されながらも

なんとか出来る限り近づくことが出来た僕は

戦いを終えた戦士のように

満たされた気持ちでその場を後にした。

 

 

その前に…

 

 

 

 

 

あ、なんか面白いモニュメントがある。

 

 

…と思って近づいてみたところ…

 

 

 

 

全然違った。

 

 

普通の岩だった。

 

 

僕にはこんな感じで「オスライオンの像」に見えたんだけどな。

 

 

 

 

 

 

一方、こちらの岩。

 

 

 

なんだか牛が座っているようにも見える。

 

 

 

 

 

角度を変えてみよう。

 

もちろんこちらも普通の岩である。

 

 

 

あまり違いはないようにも見えるが(笑)。

 

 

 

このように、多くの自然が残る波照間島には

個性的な形の岩がたくさんある。

 

 

こういう旅の記録を書く時に気をつけているのが、

普通に「〇〇が良かった」というだけの記事にならないようにしている。

 

 

この経験を通して自分がどう考えたかとか、

他の人はあまり興味をもたないであろうものを

いかにして興味を持つかとか、

 

このようなことを意識するだけで、

「僕だから伝えられること」を表現できるのだ。

 

 

あなたもぜひ離島に行った場合はガイドブックに頼りすぎず、

色んなことにアンテナを張り巡らせて

何か面白いものはないか探してみるのも楽しいことだろう。

 

 

 

 

話が逸れたが、

以前の記事で気になっていたこちら↓の建物を目指して

自転車を走らせることにした。

 

 

 

 

写真の奥にうっすら見えるやつね。

 

 

日本最南端之碑からさほど遠くないところにそれはあった。

 

 

 

 

 

こちらは「波照間島星空観測タワー」というところだ。

 

 

星空だからきっと夜に大活躍するわけだね。

 

 

今回は日帰り旅行だから利用することはないだろうけど。

 

 

シャッターが閉まっているが、たまたま開館時間じゃなかったからか?

 

 

施設のサイトを見てみると、

お昼時の正午から1時間は閉まるとのこと。

 

でもこの日僕がこちらに訪れたのは午前11時代なんだよな…。

 

サイト↓

 

 

繁忙期じゃないから人も来ないだろうし

営業時間もまちまちなのかな?

 

そのゆるさが良い。

 

 

そういえば、本当ならば波照間島は日帰りではなく

一泊でも宿泊してみたかったんだ。

 

 

なぜかというと、この地は星空が綺麗だと聞いたからだ。

南十字座もはっきり見えるらしいね。

 

 

次の機会があるならその時は日帰りではなく

ぜひ宿泊して美しい満点の星空を楽しみたいものだ。

 

その時にはこちらの施設にもお世話になるかもしれないな。

 

 

 

いちゃいちゃ(?)しやがって。

 

 

この建物から自転車をさらに走らせると、

 

別エリアの高那崎に出た。

 

 

もう疲れてきたからこれ以上は散策しなくて良いかな。

 

 

 

こういう場所に咲く百合は綺麗。

 

 

再びここから自転車を走らせる。

 

 

 

やはり、所々でヤギを見かける。

 

 

 

すると…

 

 

 

ある場所にたどり着いた。

 

 

 

 

 

 

 

こ…これは!!!!

 

 

 

滑走路である。

 

 

飛行機の類は一切見当たらないが、

紛れもなく滑走路だ。

 

 

跡地ではない。

 

 

飛行機が飛んでいる様子は全くないが、

フェンス内には「立入禁止」の札があるところを見ると、

機能はしているらしい。

 

 

 

それもそのはず。

 

 

こちらは「波照間空港」なのだから。

 

 

建物がきれい。

どうやら2015年に建て替えられたようだ。

 

中には入れなかったようだが、駐車場に車があるところをみると、

一応人はいるようだ。

 

 

波照間に空港があると聞くと、

波照間行きの定期便を期待しても良さそうだよね。

 

そうすればあの揺れるフェリーに悩まされなくても良いわけだし…。

 

しかし、当然、定期便などは無いし、その見通しもないらしい。

 

ただ、緊急用で稼働させるようにはしてあるのだろう。

 

 

 

シーサーもちゃんといる。

 

 

ただ、建物自体が新しいと聞くと、

このまま使われずに風化してしまうようにも思えないのだ。

 

将来性的な利用も視野に入れているということだろう。

 

実際、具体的に実現されるかはわからないけれど

2020年に新たな定期便の導入予定があるらしい。

 

 

もしこちらが実現されたら

波照間への移動がさらに便利になること間違いなしだな!

 

 

 

 

さて、このへんで波照間島はもうすでに半分以上周っている。

そろそろ集落に戻ってランチでもとるか。

 

 

 

 

波照間島ののんびりとした風景を眺めながら走らせる自転車は

とっても気持ちが良いものだ。

 

 

すると…

 

 

 

 

 

 

 

 

風力発電機を発見。

 

 

波照間島の電気はこちらを用いて供給されているのかな?

 

 

こちらは調べてみたところ、「可倒式風力発電」というものらしい。

 

 

今では沖縄県内のいくつかの離島に数箇所設置されているようだが、

波照間島での設置が第一号だったそうだ。

 

 

そして、どうやらこちらを設置するまでに数々のドラマがあったようだ。

↓ぜひプ○ジェクトXでも取り上げてほしい、

人々の熱い想いと挑戦が感じられる内容だ。

 

 

 

世の中を動かすのは風力でも電気でもない。

 

 

新たな挑戦に立ち向かい、決して諦めず、

誰かのために行動し、実現を果たすことなのだ。

 

 

のどかな景色の中、似つかわしくないくらいに存在感のある風力発電所。

 

 

 

 

しかし、その存在感に、人々の偉大な情熱を見た気がした。

 

 

 

 

 

道の脇に佇んでいる子ヤギに癒やされながら

集落へと向かう。

 

 

 

集落に着いた。奥は学校らしい。

 

 

 

 

日本最南端の駐在所。

日本地図が描かれているのが印象的だった。

赤の部分は波照間島なのだとか。

 

 

…というか、こんな小さな島で大きな事件もほとんどなく

仕事なんてあるのだろうか?

 

まぁいいか。

 

 

この集落で昼食がとれるところを探そう。

 

 

 

 

しかし…ここで問題が…

 

 

 

 

行くところ行くところどこも閉まっている…。

 

 

 

おそらくGW明けで臨時休業しているところがほとんどなんだろうなー。

 

 

 

 

そんな中でやっとのこと開いているお店を見つけた。

 

 

 

「KUKURU CAFE」さん。

 

 

こちらも日本最南端のcafeだそうだ。

 

 

飲食スペースは屋外のみなので涼むことは出来ないが、

自然をうまく活かした良い雰囲気のお店で

離島のカフェっていう感じがすごく好みだ。

 

 

ベジタコライスを注文。

外食でベジタリアン向けのメニューを頼むのは久しぶりだな。

正直お昼はもっと軽くて安いものでも良かったのだけれど、

たまにはちょっと贅沢に、おしゃれでヘルシーな料理も良いよね。

 

 

今回はお昼で利用したけれど、

ビーチで思い切り遊んだ後は、

こちらでドリンクやスイーツを嗜みながら

旅の疲れを癒やしてみるのも良いんじゃないかな。

 

 

 

猫さんも気持ちよさそうに寝てますな。

 

 

 

ちなみにこちらのカフェのトイレもセンス溢れる素敵空間で癒やされた。

波照間島でランチをする場所を考えているなら、

ぜひ立ち寄ってみてほしい。

 

 

 

さて、ランチを食べて元気になったら、

次はこの日のメインスポット、ニシ浜へと向かう。

 

 

とにかく海が美しいと聞くニシ浜だが、

 

はてさて、どれだけ美しいのかな?

 

 

そしてインドア派のくせに泳ぐ気満々の僕は

無事、海の中で魚たちとの出会いを果たすことが出来るのだろうか?

 

 

次回へ続く!!!!

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