すべての出来事はあなたにとってベストなタイミングで訪れる

沖縄で一人暮らしをしている僕にとって、

別荘みたいな家がある。

 

 

それは、数年前に亡くなった僕の祖父母と叔父の家だ。

 

実家は栃木県なのだが、その祖父母の家は群馬県にある。

 

 

 

先日、後者…

つまり祖父母の家が売られることが決まったのだ。

 

 

どのような家かというと

2階建ての家で広い庭がある。

 

 

いわゆる庭付き一戸建てのマイホームってやつだ。

 

 

恵まれた自然に囲まれ、

子育てをしたり動物を飼ったり

植物を育てたりするなら絶好のロケーションである。

 

 

 

↑山にも近い。写真は近すぎるのでほどよい距離感を保ちたいところ。

 

 

実際に祖母は植物を育てていたし、

叔父も柴犬を飼っていた。

 

 

誰にでもフレンドリーで、非常に可愛く穏やかな性格の犬だったし

僕もその犬のことが大好きだった。

 

 

ちなみに僕は数日前、iPhoneに買い換えた。

 

 

 

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その際に、7年間所持していたガラケーを手放したのだが、

 

待受の画像は

ずーーーーーーーーーーーーーっとその犬だった。

 

 

 

↑実際待受だった画像。

ガラケーの画質で申し訳ない…)

 

 

 

単純に画像を変更するのが面倒くさいというのもあったが、

「犬は買い主に似る」という言葉どおり、

その犬も叔父や祖母の優しい人柄を反映したかのような犬だったので

見ているだけで癒やされたのだ。

 

 

 

子供の頃にはよく祖父母の家へ遊びに来て従兄弟たち(同年代)と遊んだものだ。

 

 

一度だけ、子供だけででかけことがあり、

バスに乗り間違えて迷ってしまったことがある。

 

 

その時は祖父が迎えに来てくれた。

 

 

祖父はドーナツをよく買ってきてくれた。

ス○バでもド○ールでもなく「レトロな喫茶店」が似合いそうな風貌で、

長身でかっこいいと子供ながらに憧れていた。

 

 

 

↑その影響か?僕もレトロなカフェや喫茶店が大好き。

 

 

 

実家や学校での出来事は、

正直思い出したくないこともたくさんあったのだが、

祖父母の家に関しては、こういう懐かしい出来事を思い出したら

楽しいことばかりが浮かんでくる。

 

 

僕にとって祖父母の家は

 

「実家でのつまらない日常から開放してくれる憧れの存在」

 

だったのだ。

 

 

 

 

しかし、そんな思い出に溢れた家を

売りに出すことが決まったわけである。

 

 

 

実は数年前から

 

「電車代もかかるし車の維持費も余計にかかるし

家族の誰も住むつもりがないんじゃ売るかもしれない。」

 

という話を親から聞いていた。

 

 

それがとうとう実行されることになったのである。

 

 

確かに僕も、「祖父母の家で暮らしてみたい」

と思ったことはある。

 

 

僕自身もその家へたまに来るだけなら良いのだけど、

住むにはあまりにも不便すぎると思っていたし、

自治会に入らなければいけなくなるのがネックだったので

実際に住むことはないだろうと思っていた。

 

 

前述したように、全く不便なわけでもないが、

一人暮らしするにはあまりにも辺鄙な場所だと刺激が少なすぎる

…というのが正直な印象だった。

 

 

田舎特有のご近所付き合いも面倒臭そうだし

僕は自分のペースでのんびり生きたいのだ。

 

自然を感じながらのんびり生きるなら田舎は良いよね。

 

 

もちろん、僕や兄弟が住むつもりであれば

その家をその人の名義で引き継がれせてもらえることになるのだが、

刺激が豊富で自然も豊富な沖縄での生活が楽しいので

他の土地に引っ越すのはあまり気が向かなかったのだった。

 

 

売りに出されるのなら、

親の資産なんだから親の好きにすれば良いと思っていたし。

 

 

寂しいとは思ったけど、強く反対することはなかった。

 

 

 

さて、実際、祖父母の家を売りに出すにあたって、

購入希望者を探すのはとある不動産屋さんに任せたそうだが、

 

内覧の際、特に母親に連絡もなく勝手に家の中に入ってカーテンなどを勝手にいじられるなど、

対応にはいろいろ不満があったらしい。

 

 

さらに、その買い手もいつの間にか決まってしまったという。

 

 

親は少々納得がいかない様子だったが、

もう決まったことだし、相手も買うつもりになっているし、

お金も必要なので…と

渋々了承する形になったそうだ。

 

 

僕もその話を聞き、

 

 

「あの家ももうなくなるのか…

いざとなると寂しいなぁ…。」

 

 

と思いながらも、

祖母の家で最後の正月を過ごそうと

飛行機のチケットを確保し、

「この日に帰る」ということを親に伝えた。

 

 

 

しかし、そのたった数日後…

 

 

「転機」は突然訪れた。

 

 

 

買主との契約日のほんの2、3日前のことだった。

 

 

「数年後、家からさほど遠くない所に道の駅が出来る」

 

という情報を親から得たのである。

 

 

 

僕は当初、祖父母の家を民泊として運営していきたいと思っていて、

数年かけて親を説得していたのだった。

 

 

 

 

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今回の件とは関係ないが、

上の写真のような群馬県内の道の駅にはいくつか訪れたことがあるので、

「近くに道の駅が出来たら毎日が楽しくなりそうだな」

と思い、さっそく新しい道の駅に関する情報を得ようとググってみたところ、

それらしき情報がヒットした。

 

 

思ったより大規模なプロジェクトだった。

 

 

僕は震えた。

 

 

そして…直感的にこう思った。

 

 

「もしこの道の駅が実現したら、

このエリアに多くの人が訪れるようになるはず。

 

 

将来発展していく可能性があるし、

土地の価格だって上がるはずだ。

 

 

家を売ってしまうのは勿体無い。

 

 

民泊や貸しスペースを運営すれば

きっと多くの人に利用してもらえるはずだ!」

 

 

そう思い、

家主であり、実際に不動産屋さんとやりとりをしている親に

契約を断れないだろうかと頼んだ。

 

 

親も本当は家を売りたくないので、

「買い手が決まり売ることになった」現実に関しては

ほぼあきらめモードになっていたのだが、

 

 

「どうしてもダメなのか?

ダメだったらあきらめるけど…」

と念を押してみた。

 

 

僕は人と交渉する上でも何かを実現する上でも

諦めが早いという欠点がある。

 

 

しかし、そんな僕に、様々な人から様々な教えを享受していただいたことで、

 

 

「人を動かすのはルールではなく、熱意や思い」

 

「他人ではなく、”自分がどうしたいのか”で行動する」

 

「最後まで諦めない」

 

という考えが自分の中に培われていたのだった。

 

 

※「他人」ではなく「自分」の気持ちを優先する考え方については

こちら↓を参考にしてみてね。

 

 

すると、「あんたが住んでくれるなら…」と親も喜んでくれて、

断る方向に話を進めてくれたのだった。

 

 

 

そして、その家は無事「売らない」という結果になったのである。

 

 

契約前だから違約金なども発生しないし

タイミングとしても非常にラッキーというか

ギリギリセーフだった。

 

 

 

今回、家を売らないきっかけとなった道の駅の情報自体は

数年前から存在したようだが、

「契約日の前」というギリギリのタイミングで得られたのには意味があると思う。

 

 

 

というのは、契約を断った後に、

相手の方が不動産会社を通して親と話したいと言ってきたようで、

実際に面談をしたそうだ。

 

 

その面談の中で、相手のご家族が

 

「2年くらい前から今まで100件ほど見てきた中で一番良い。」

 

「6歳の子供が気に入っている。」

 

と言ってくれたらしい。

 

 

以前の僕は、その家を「良いところだけど辺鄙で不便な場所」にあると思っていて、

他の人にとっても利用価値があるか微妙なところだと判断していた。

 

 

だから、仮にその家で民泊やゲストハウスなどをやりたいと思っていても、

うまくいくか自信がなかった。

 

 

 

ただ、僕もかつて、車じゃないと訪れることが難しい、

自然が豊富なロケーションの素敵な民宿を利用したことはあった。

なので、場所はあまり関係ないのかもしれないが。

 

 

 

しかし、その話を聞いた時、

そして、今回お断りしたご家族含め、

熱意のある購入希望者も何人かいたという話を聞き、

その家が人様から見ても非常に良いロケーションであることがわかったからだ。

 

 

また、親によると、祖父がこの家を購入する際には

「絶対、土地の価格が上がるから」と言われたらしい。

 

 

そのため、この祖父母の家を守ることで彼らが喜ぶ、

車さえ手放せばあと数年なら僕が帰るまでなんとか維持できるだろうと言ってくれた。

 

 

確かに、

「お金がない”から”、泣く泣く家を売る」

 

のではなく

 

「お金がない”こそ”、家を維持できるように工夫する」

 

という発想の転換は重要だよね。

 

 

前向きに物事を考えられるようになった親を見て

僕自身も大きく進歩した。

 

 

というわけで、

 

「数年後は祖父母の家に住んで民泊を運営する。」

 

 

これが僕にとっての目標となったのだった。

 

 

駅からは遠いから、車がないとアクセスが厳しいではあるものの、

かといって国道からさほど離れていないので

買い物や遊びにも問題なくいけるし、

場所や形態を選ばなければ就労先にも困らない。

 

 

ストレスフリーでやりたいことを実現するには絶好の場所だと思った。

 

 

ただ、今沖縄にいるのも理由があって

それは多少苦労してでもやりたいことが沢山あるからだ。

 

 

自分自身が今思い描いていること、

ぜんぶ一つ一つ実現していきたいと思うし、

仮に本土へ帰ることになったとしても、

またいつでも自分が沖縄に帰れるように

沖縄で強いネットワークを築いていきたい。

 

 

そのために、興味のあることにはどんどん挑戦したいし

人とのつながりを大切にしていきたいなと思う。

 

 

とりあえず、まずは行動だ。

 

 

民泊の手続きに関することは

実際にそのエリアで民泊を運営している知人の方に教えてもらい、

正月の仕事始めに役所へ訪れることに決めた。

そこでひとまず実際に民泊ができるのか、相談をしたいと思う。

 

 

家の写真をその知人の方に見せたら

「とても良い!」と絶賛してくれたから

需要はあるとは思うし、

それから先のことはこれから考えていけば良い。

 

 

期待に胸が高鳴る。

 

 

今回の経験は、

 

「すべての物事は自分にとってベストなタイミングでやってくる」

 

ということに気づくきっかけになった。

 

 

もし最初から売りに出さなければ

「購入希望者」という客観的な立場の人々から

意見を得られることもなかっただろうし

親類間だけの「素敵な家」で終わっていただろう。

 

 

それに、僕自身も何も考えずに祖父母の家へ引っ越しして、

沖縄での生活を終わらせてしまうということもしないで済んだ。

 

 

自分がやりたいことの夢や目標をある程度果たすまでは

出来るだけ沖縄には住み続けたいという思いがあるからだ。

 

 

親も購入希望者と話して、

気に入ってもらえたことに対しては「嬉しい」と言っていた。

 

 

このような出来事の数々が

今の自分が本当に必要としていることを

もたらしてくれるんだなって思った。

 

 

もし仮に家を売ってしまうことになったとしても、

それはそれで別の学びがあっただろうし。

その時に「自分がどう捉えるか」を考えれば良いだけだ。

 

 

良いことはもちろん、

一見悪いことや不都合なことも

すべての出来事に感謝できるようになるのが目標。

 

 

 

そして、すべての出来事の「内容」はもちろん、

「タイミング」も、

 

「この出来事は、自分にとって一番良いタイミングだからこそ今起こったんだ。」

 

 

…と、

自分に訪れるすべての物事を感謝して受け入れられるようにしたい。

 

僕がKindle Unlimitedをやめた理由

タイトルの通り、1年以上契約していたKindle Unlimitedを解約した。

 

 

そのきっかけとなったのが

以前ブログでも紹介したこちらの書籍。

 


↓書籍の感想はこちら

 

改めて書籍のタイトルを紹介しよう。

 

あるがままに生きる(足立 幸子・著

 

である。

 

 

まさにこの書籍こそがKindle Unlimitedで読んだものだったのだが、

皮肉なことに、この書籍を読んだ後に、

「Kindle Unlimitedを解約しようかな…」

と思ってしまったのだった。

 

 

もちろん書籍の内容が自分に合わなかったから、ではない。

 

 

むしろ逆だ。

 

 

上のリンク先にある記事でも述べているが、

書籍の内容が自分にとって共感できたからである。

 

 

「自分の直感に従って、

自分にとって必要なものだけあれば良い」

 

そういう考えを自分は採用していきたいと思ったからだ。

 

 

「引き寄せの法則」とはよく言ったものである。

 

さらにそれを決定づけたのがこちらの電子書籍である。

 

 

Dr.ドルフィンの地球人革命(松久正・著)

 

 

まぁ、たまたまこちらの書籍が

「おすすめの本」に出てきたから読んだというだけであって

偶然といえば偶然なのであるが

必然といえば必然である。

 

 

 

書籍の感想に関してはまた後日書こうと思うが、

これら2冊の書籍を読んだ感想として、

 

ただ闇雲に情報を得ることよりも

自分にとって本当に必要なものは何かを考えて、

自発的に情報を得ていくことが大切なのではないか

 

と思ったのである。

 

 

 

つまりはそれが

 

「主体的に生きる」

 

ということなのかもしれないと思ったのだ。

 

 

 

情報を受け取るってどうしても受け身になりがちである。

ツイッターなどを見てると自分が得たい情報だけを手に入れることができるから

それが世界のすべてだと思ってしまいがちである。

 

 

 

しかし、実際はそうではない。

自分の興味がある分野がニッチであればあるほど

いかに自分がマニアックであることを気付かされるし

加えて、世の中には自分の考えを否定する人もいるわけである。

 

 

そのような人が存在することを理解しながらも、

しかし、自分は自分の生きたいように生きるし、

自分のやりたいようにやる。

 

 

そういった現象とうまく付き合いながら、

すべてをありのままに受け入れること…

それが理想の形だと思うようになったのだ。

 

 

以前の「俺の考えに異を唱える人は全員敵同然だ。」

みたいな考えの自分からするとだいぶ成長したように思う。

 

 

 

 

 

話をKindle Unlimitedに戻すと、

もちろん、Kindle Unlimitedにも良い本はたくさんある。

 

 

しかし、毎月の引き落とし額が発生してしまうので、

最低でもその元をとるために

無理にでも電子書籍を探さないといけなくなってくる。

 

 

さらに、Kindle Unlimitedの対象となる電子書籍は限られているから、

それに限定して探すことになる。

 

 

そうなると、Kindle Unlimitedではない通常の本を

「読みたい本」の選択肢から省いてしまうこともあるからだ。

 

 

その「通常の、読みたい本」こそが

自分にとって有益な場合もあり得るし、

それを見落としてしまうのが非常に勿体無い。

 

 

そのような習慣にならないようにするには、

 

 

「自分が得たい情報を得ようと思ったときだけ、本を探すようにする。」

「読みたい本を読みたいときに購入する。」

「受け身で得られる情報はすべて断捨離する。」

 

 

こういった考えこそが、自分にとって一番良い

情報との付き合い方なのではないかと思った。

 

 

 

 

また、同様の理由で高城剛氏のメルマガも購読をやめた。

 

 

 

↑僕が初めて読んだ高城剛氏の電子書籍

 

 

もちろん、彼のことが興味なくなったとか、嫌いになったとか

そういった理由ではない。

 

 

僕は元々気になる人のメルマガを読んでいても、

途中で飽きてしまい読まなくなってくる傾向がある。

 

 

高城氏のメルマガに関しても

メルマガを読むことを後回しにするようになってしまい

どんどん溜まる一方になってしまった。

 

 

いくら精度の高い情報でも読まなかったら意味がないし、

「読まなきゃ」と思ってしまうとストレスを感じるようになってしまう。

 

 

上にも挙げたように、

自分にとって必要だと思うものだけを

必要なときに取り入れれば良いのだ。

 

 

メルマガだってまた購読したいと思ったら

再度登録し直せばよいし。

 

 

それに、別に自分からわざわざ情報を得るために

セミナーに参加したり、ニュースなどをチェックしたりしなくても、

自分が「ほしい」と思っていることは

タイミングよく人から情報が得られることだってたくさんある。

 

 

その詳しい経験談に関しては

また後日話そうと思うが、

無理をして高額セミナーに参加しなくても

人には話したくないような有益な情報を得ようとしなくても

あなたがなりたいと思う自分像になれるものだ。

 

 

その理由は単純で、

「言霊」という言葉にもあるように

自分の夢や希望を口にだすことで

再現率も高くなるからだ。

 

 

何も話さないよりかは、

自分がしたいと思うことを言葉にすることで、

周囲の人が協力をしてくれるからである。

 

 

人は理想と現実のギャップを感じると

その埋め合わせをするために努力をするものである。

 

 

人に対して自分の夢を話して、

人に協力してもらえるようお願いをするなどして、

最後まで諦めずに努力をした人達だけが

「思い描いていた理想の未来」を手にすることが出来るのではないか…

と僕は思う。

 

 

僕もこれまでにいろいろ学んで様々な経験をしてきて、

金額的な損失はたくさんあったものの、

「誰かに依存しない、被害妄想もしない、孤高な存在のカッコいい俺」

になりつつある。

 

 

それは途中で形を変えながらも、

「自分の考えを発信をし続けること」をやめなかったからだ。

 

それに共感してくれた人々が

僕に「本当に必要なもの」だけをもたらしてくれたと僕は思うし、

そう考えると背伸びをして「意識高い系」を気取る必要もないわけである。

 

 

ありのままの、等身大の自分だけでお腹いっぱい、

満足できるようになれるものだ。

 

もちろん、さらなる成長はしていきたいし、

収入は増やしていきたいとは思うが。

 

 

 

世の中には「夢を見させるビジネス」が数多く溢れている。

 

 

しかし、実際収入が伴わなかったら全く意味がない。

 

 

僕はブログやインスタで漫画や旅に関する楽しいコンテンツを発信しながらも

「一攫千金も派手な生活もないかもしれないけれど、地に足がついた確かな情報」

だけをあなたに提供できたらと思う。

 

 

あなたもぜひ今一度ご自身のとっている情報やサービスが

本当に必要なものなのかを考えていただきたい。

 

 

将来、何がどうなるかなんて誰にもわからない。

 

 

「備えあれば憂い無し」という考えで無駄なものに余計なお金を払っているよりかは、

 

「今、あなたにとって本当に必要かどうか」

 

シンプルに判断できる力を培っていきましょう。

 

 

あなたのライフスタイルや考え方によって、

Kindle Unlimitedのようなサービスが本当にあなたにとって有益かどうかもわかるので、

まずは「あなた自身と情報の付き合い方のルール」を明確にしていきましょう。

 

 

今後もこちらのブログや、一番下↓↓↓で紹介している僕のLINE@で

その過程における気づきや学びなどを発信していけたらと思うので

気になる方はぜひフォローしていただきたい。

新しい環境に飛び込む勇気を思い出させてくれる人々

先日はGID(性同一性障害)の仲間たちと忘年会だった。

 

 

 

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一応外部にも周知はしていたものの

集まったのはほぼ顔なじみの決まったメンバーだった。

 

 

そんな中で一人だけ新規でご参加いただいた方がいた。

 

 

その人を見て、僕が初めて沖縄でGID団体の集まりに参加した時のことを思い出した。

 

 

僕もそうだったけれど、GIDやLGBTの人って

思春期という貴重な時代を長くたった一人で悩む人が多いことだろう。

 

 

 

 

そんな時にインターネットで色々調べて、

自分以外にも同じ悩みを抱えた人がたくさんいるってことに気づくのだ。

 

 

GIDについて調べて訪れたクリニックで

交流会などのイベントのことについて聞かされ、

実際に同じ悩みを抱えた人と会うことになったのだ。

 

 

ちなみに僕が最初にGIDクリニックでカウンセリングを受けたときと

初めてGIDコミュニティの集まりに参加したときの感想を

こちら↓に書いている。

 

 

 

一歩踏み出すのは大変だ。

 

 

ましてや、まだ踏み込んでない場所に勇気がいることだろう。

 

 

もうコミュニティが出来上がっていると

なかなか話しづらいかもしれないし、

そこで自分のことを話すとなると

緊張してしまうことだろう。

 

 

僕はそんな人達に言いたいことがある。

 

 

「一歩踏み出すことができておめでとう。

 

そして…

 

勇気を出してくれてありがとう。」

 

 

僕もついつい人見知りしてしまうし

自分からお喋りすることは苦手なのだが…

 

来てくれた人が居心地の悪い気分にさせてしまわないように、

「楽しかった」「参加して良かった」と言ってもらえるように、

話しやすい雰囲気作りをしていきたいと思う。

 

 

そういう方々を見て、

逆に自分自身も気づくことがたくさんある。

 

初めてコミュニティに参加した時のこと、

勇気を出して「えいっ」て飛び込んだときの

不安と希望の入り混じったあの気持ち…

 

その気持ちを忘れちゃいけないなって思うし

新しい環境に飛び込むという挑戦はし続けていきたい、

ぬるま湯につかったままじゃ成長できない、

どんどん新しい開拓をしていかねばと思うのだ。

 

 

なので、新しい方が来てくれるということは

僕たちにとってもとてもありがたいことなのだ。

 

 

…というわけで、

もしあなたが性別違和などで悩んでいるのなら

僕のLINE@でも団体のLINE@でも良いので、

お気軽にご相談くださいね。

 

 

ブログやInstagram、LINE@などでも

GID・LGBT関連の情報は随時配信していきたいと思いますので

お気軽にフォローくださいませ。

 

 

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生まれて初めて緊縛ライブのグッズ制作を担当した話

2018年11月23日

沖縄の緊縛サークル「美ら縄アート」初の緊縛LIVEとなる

「女郎花-ominaeshi-」が開催された。

 

 

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僕は当日は物販スペースにいて

ずっとショーの様子を眺めていた。

 

物販にて販売したグッズはポストカード5種とストラップ。

 

 

上の5種類のイラストはポストカードのデザイン。

 

これを3週間以内で作ったのだが結構ハードだった。

 

 

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そしてこちらはストラップ。

 

こちらはお店へ素材を見に行った際に

直感的に「これとこれを組み合わせたらどうだろう」

ということで作ったものであり、

つまるところ自身の無計画により生まれた産物である。

しかしこれが意外にも好評で驚いたものだ。

 

 

正直な所、グッズの制作は大変だ。

アイデアが出なくて焦ることもあった。

 

 

しかし、実際にグッズを作っているとき、

グッズのことを考えているとき…

とても楽しい気持ちになっていることがわかった。

 

 

そして、頭の中では

このグッズを手にとって喜んでくれている人のことしか考えられなかった。

 

 

以前の自分だったら抱いていただろう不安な気持ち、

例えば…

「こんな値段で売っていいのだろうか?」

「クレームを言われるんじゃないか?」

 

こういったネガティブな感情は全く湧き上がってこなかった。

 

 

そのおかげで価格設定も含め、

イベントのクオリティにふさわしいグッズが作れたし、

特にお客様には楽しんでいただけてよかったと思った。

 

 

本当はもっとたくさんの種類のグッズを作りたかった、

制作がギリギリすぎた、

アピールが足りなかったなど色々反省点はあるけれど、

笑顔で商品を買っていただいたお客様を見て、

本当にこの日のために頑張ってきてよかったと思った。

 

 

実際にストラップを購入後カバンにつけていただいた方を見たとき、

自分の中でものすごく腑に落ちたものがあった。

 

 

「フェティッシュなもの、アブノーマルなものほど

日常に溶け込むようなアイテムが必要なんじゃないか」

 

って思ったのだ。

 

 

 

ライブ終了後、

将来的には緊縛をテーマにしたブランドを立ち上げようと決めた。

 

 

今、おおかたそのブランドイメージは固まってきているから

後は形にしていくだけ。

 

 

まずはサークルのイベントだけじゃなく、

違う物販イベントでもグッズの販売ができるように

グッズの種類も増やしていこうと思う。

 

 

 

 

…さて、自分が担当した物販に関する話はこれで終了。

 

 

 

肝心のショーはというと…

 

 

正直な話、

今回のライブに来ていただいた方はとてもラッキーだったんじゃないか…

自信を持ってそう思えるくらいには素晴らしいショーだった。

 

 

演者さんはそれぞれに反省点があるようだけど、

その気持ちさえあれば今後のイベントはもっともっと良くなっていくはず!!

 

 

最後の緊縛体験会も和気あいあいとしていて

非常に良い雰囲気だった。

 

 

お客さんもほとんどの人がマナーの良い方で

スタッフとしても非常に助かったし誠に感謝。

 

沢山の方と楽しい時間を過ごせて良かった。

 

 

最後に、ライブ当日のショーの様子をちょっとだけお見せしよう。

 

 

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艶やかな百合の世界…。

 

お楽しみいただけたでしょうか?

 

 

イベントに来ていただいた方も

残念ながら来られなかった方も

ぜひvol.2をお楽しみに!!

 

 

次回は「情熱」がテーマ!!

 

 

物販&グラフィック担当(俺のこと)も次回のライブに向けて

色々と構想を練っております。

 

 

「こんなグッズがあったら良いな!」というご意見やご要望等ありましたら

ぜひコメントくださいね!

2018年10月縄会@美ら縄アート&イベントの物販

早いものでもう11月も後半に差し掛かったところで…

 

 

10月の縄会報告。

 

 

 

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どういうわけかこの日はたくさん人が来たので

またもや人見知り発揮してしまった。

 

 

ちなみにこの日は11月23日(金)に行われる

「美ら縄アート緊縛ライブVol.1 女郎花(おみなえし)」

このリハーサルも兼ねていたので

目の前で緊縛ショーを見ることが出来た。

 

 

もうすごいよ!!!!

 

 

これは見なきゃ絶対に損だ!!!!

 

 

…というわけで

 

 

皆様、ぜひ素敵な緊縛ショーを観るために

イベントにお越しくださいね。

 

イベントについては下記↓↓↓の記事をご参考ください。

 

 

 

 

僕自身、最近しばらく更新が滞ってたのは…

 

なんと

 

このイベントの準備をしてたからなのさ!!!!

 

実は私、「雨呑家」こと天海夜 煌琉は…

 

「美ら縄アート緊縛ライブVol.1 女郎花(おみなえし)」にて

 

物販をやらせていただくことになりました!!

 

 

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これはポストカードのイラストだけど、

今は色も塗られて完成したものが手元にある。

 

皆喜んでくれるかな…ドキドキ…。

 

 

さて、イベントでは美しいお姉さま方の緊縛ショーを楽しめるほか、

ポストカードを始め、

百合緊縛の世界観を彩る限定グッズを販売予定です!!

 

 

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完全に自由にやらせてもらっているけど、

イベントのグラフィックデザイン(フライヤー)を手がけているのもこの俺。

中途半端なものは作れない…。

 

↑イベントのフライヤー

 

 

演者さんとはまた違ったプレッシャーだ。

 

 

でもでも!!!!

 

 

もし皆様が物販でグッズを買ってくだされば、

演者さんへのお布施にもなりますし、

今後のイベントに還元することが出来ます!!

 

 

なので…

もし気に入ったグッズがあったらぜひ買ってくださいね!!!!

 

 

そして、購入したグッズと共に

緊縛イベントを200%楽しんでください!!

 

 

沖縄も不安定なので暑かったり寒かったりですが、

体調を崩さぬよう、当日はぜひイベントに遊びに来てくださいませ。

 

 

一人でも多くの人に、縄の美しさに気づいてもらえることを楽しみに…

美ら縄アートスタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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