その日手に入れたモノは その日のうちにさばこう

デンジャラスなジェンダレス妖怪

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

 

今日は

 

「その日手に入れたモノ(知識や経験)は その日のうちにさばこう」

 

ということで、最近実践していることについて語ろう。

 

 

 

まず、タイトルにある「その日得られたモノ」であるが、

これは別に猫のようにネズミなどの獲物を狩ってくるという意味じゃなくて

 

「モノ=知識や経験、感情」

 

ということである。

 

 

つまり、どういうことかというと、

 

「スケジュールアプリに、その日新しく得られた知識や気づいたことなどをメモする」

 

ということだ。

 

 

つまり、その日あった出来事をメモしているということだね。

 

 

これは別に目新しいことではなく、

誰でもやっていることかもしれないが、

大切なのはその「目的」である。

 

 

今回はその目的について語っていきたい。

 

 

まず、僕がなぜ「日々の経験のメモ書き」を習慣づけているかというと、

これはもちろん、忘備録なども兼ねているのだが

 

「ほんのちょっとしたことでも、

 ”新しい体験が得られた”という達成感を味わうため」

 

これが最大の目的だ。

 

 

毎日毎日同じようなことの繰り返しで、

時間がいたずらに過ぎてしまう…

 

 

そんな状態だと、

「昨日は何もできなかった」

「今日も何もできなかった」

「きっと明日も何もできない」

 

などと、ネガティブな気持ちになってしまいがちだ。

 

 

それが当たり前になってくると、

なかなか行動することができず、さらに先延ばししてしまう…という

さらなるネガティブスパイラルにも陥ってしまうだろう。

 

 

それを防ぐためにも、

「ちょっとした成功体験を得ること」はとても重要で、

その日得られた経験を記録して可視化することで、

自分自身が予め設定した「価値観」へ向けて、確実に前へ進んでことを実感するのだ。

 

 

ここで言う「価値観」とは、

「自分自身がどんな生き方をしたいか」

ということである。

 

 

「価値観」の設定方法、もとい「価値観」の見つけ方は、

また後日説明することにしよう。

 

 

もちろん、メモするのは成功したことだけじゃなく、

失敗したことでもかまわない。

 

 

失敗するということは、

「成功しないパターンを発見する」という成功体験だからだ。

 

 

だから、気づいたことは何でもメモするようにしよう。

 

 

 

また、その日得られた体験をその日のうちにメモすることで

得られるメリットはもう一つある。

 

 

それは、

 

「極端にポジティブなこと、極端にネガティブなことだけが自分の身に起きるわけじゃない。

ちょっとした幸も不幸も自分自身の感情のひとつなのだ。」

 

それ↑を知ることである。

 

 

 

僕の場合は、以前、人間が嫌いだった時期がある。

 

 

でも、今になって考えれば、

それは嫌いになる理由だけを、

それまでの経験の中で見ていたからに過ぎない。

 

 

つまり、僕は物事の嫌な部分だけ目についていただけであって、

その結果、「人間嫌いな自分」という自分像は

まさに、自分自身が作り出していたものだった…

 

それに気づいたのだ。

 

 

 

確かに、過去に接した人の中には、

意地悪な人間や人のせいにする人間、

利己主義で威圧的な人間も中にはいたかもしれないが、

 

それ以外のほとんどは心優しい人間が多かった。

 

 

それも紛れもない事実だ。

 

 

すべての経験や感情を客観的にフラットに見つめることで、

物事におけるポジティブな面もネガティブな面も、

「一つの現象」として受け入れることができるだろう。

 

 

そこで、スケジュール帳に自分の感情を記録する。

 

ちょっとしたラッキーな出来事も、

ちょっとしたイラッとくる出来事も、

何でも良いので書いてみる。

 

 

そうすることで、

 

「人生は嫌なことばかりでも、良いことばかりでもなく、

まるで、様々なコントラストの出来事や現象が

雲のように浮かんでは、消えているだけに過ぎない」

 

 

それ↑に気付くことができるのだ。

 

 

感情の記録をすることで、

すっごく良いことも嫌なことも、

ちょっとだけ良いことも嫌なことも、

すべて自分自身を知るための「知識」や「経験」として生かされるのである。

 

「こういうとき、嬉しくてやる気が出る」

「こういうとき、すっごいテンションが下がる」

 

こんな感じで、自分のパターンも見えるようになって、

対策をすることも出来るだろう。

 

 

 

というわけで、

僕が毎日の出来事をメモする目的は、以下の通りである。

 

 

・得られた知識や経験を記録することで、忘備録と日々の成長を実感し、

実現したい価値観や目標に向けて、次の行動をしやすくするため。

 

・人生は極端に悪いことや良いことばかりが訪れるのではないことを知り、

行動の足かせとなる感情や、苦手意識を軽減させるため。

 

 

あ、その日のメモはできるだけその日のうちに書くのが良いよ。

日が経ってしまうと忘れちゃうからね。

 

 

 

一週間くらいサボってしまい

思い出すのが大変で面倒なことになってしまった僕より(笑)

不思議な奇跡と 心の繋がり

デンジャラスなジェンダレス妖怪「コリュ」こと

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

今日はちょっと嬉しかったことを報告したい。

 

先日、「沖縄のとあるライブハウスが閉鎖する」という情報を耳にした。

 

そのライブハウスは一度しか行ったことがないものの

その時お世話になった「恩人」が、自身のライブに誘ってくれた思い出の場所だった。

 

 

 

コロナ騒ぎが起こる前は、ライブに行ったりどこかへ遠征したりするようになったものの、

アマチュアとは言え、それまでライブなど行ったことがない僕にとって

学園祭でも祭りのステージでもない、

対バンという形のイベントライブには初めて参加したので

とても新鮮な経験だった。

 

 

そのため、その閉鎖されるという情報を聞いた時、

それほど愛着がない場所とは言え、感傷的な気持ちになってしまった。

 

 

それと同時に、こんなご時世だからこそ、常に感謝の気持ちを持っていたく、

 

その場所に誘ってくれた恩人に、改めてお礼を言いたくなったのだ。

 

 

しかし、その人から以前教えてもらっていたメールアドレスが

今も機能しているかはわからない。

 

 

僕も携帯メールはとうの昔に廃止してしまったし、

Yahooのメールは持っていたけど、人には特に教えていない。

 

 

もしかしたら、仮にメールを送っても、

そのメールが開かれることすらないかもしれない。

 

 

 

それでも良い。

 

 

やらないよりは、やったほうが良い。

 

 

一か八かメールを送ってみた。

 

 

 

 

翌日。

メールボックスを開いてみた。

返信はないようだ。

 

 

その翌日。

再びメールボックスを開いてみた。

返信はないようだ。

 

 

その作業を数日行ったが、同様の結果が続いた。

 

 

しかし、ある日

メールボックスに一件のメールが。

 

 

届いていたのだ。

 

 

恩人からのメールが…。

 

 

というわけで、近日会う予定を取り付けた。

嫌なニュースが世にあふれる中、

物質的な隔離を余儀なくされる中、

「人と人との心の繋がり」を求めることは変わらない。

 

というより、もしかしたら、このご時世だからこそ、

より深く強く感じられるのかもしれない。

 

 

人は誰だって変わる。

世の中の常識だって変わっていく。

 

 

そうやって変わってしまうものも数多ある中で、

「永遠に変わらないもの」ってあるのだろうか。

 

 

 

 

ひとまず、再開がとても楽しみだ。

 

 

あなたも心に浮かんだ人に対して

一通のメールでも送ってみたらいかがだろうか。

 

 

書くことがない?

 

 

内容なんて、特に無くたっていいよ。

 

 

「お元気ですか。」

「こちらは元気でやっています。」

「あの時はありがとうございました。」

 

 

それだけで十分だ。

 

 

返事が返ってこなければ、それはそれで仕方がない。

返事を返してくれる人だけを、大切にしていけば良いんだ。

 

 

 

そういえば、今週は七夕があったな。

 

 

誰もが織姫と彦星。

同性か、異性か、それ以外かは全く関係ない。

 

 

銀河の数だけ、素敵な再会の時が流れることを願う。

 

 

 

 

 

 

 

↑七夕に関するイラストということで、iPadで初めて漫画を描いた。

アプリで描いてるんだけど、まだまだ描きづらい感があるので、

ひとまずは触って慣れるしか無いね〜。

 

 

何事もまずは行動…それを実感しつつも

なかなか実行できない自分と格闘する毎日。

 

 

そんな中で、昨日よりもちょっとでも前に進んだ自分を、

まずは認めてあげよう。

修理に出した愛用のPCが手元に戻って来る間に考えたこと〜後編〜

デンジャラスなジェンダレス妖怪…

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でござい。

 

 

今回は前回の続きで、

PCを修理(バッテリー交換)に出している間、

新たにチャレンジしたいろんなことについて話していきたい。

 

 

↓前回はこちら

 

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその① 初めてのガーデニング&多肉植物の苗木を育てる

 

まず、PCがない間、

ストレス対策も兼ねて、

もっと自然と接触する機会を増やして生産性をあげようと思い、

植物を家に置くことにした。

 

とはいえ、僕はこれまでガーデニングなどやったこともない。

 

観葉植物も考えたが、部屋に置き場所がないし、

不在時の室内は熱くて蒸れそうだからダメにする可能性もある。

 

なんとなく簡単そう…ということで、多肉植物を選ぶことにした。

 

 

こんな感じの、多肉植物の詰め合わせみたいなのをAmazonで購入した。

 

 

 

 

購入したもの↓

 

多肉植物カット苗
※クリックするとAmazon商品ページ

 

 

実際に寄せ植えをするとこんな感じになった。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、説明書の通りやはり暑さに弱い品種があったのか、

こちらの手入れがなっていなかったのか…

 

 

このブログを書いている段階で、一部の品種をダメにしてしまった(泣)

 

 

ちょっとショックだったけれど、

まだまだ元気な品種も半分以上残っているし、

何事もやってみないとわからないということで

最初の一歩を踏み出せたという達成感は大きかった。

 

 

 

植物を育てることにいくらか慣れてきたら、

次は家庭菜園などにも挑戦できれば良いな―。

 

 

苗木を一つ一つ見てみたい方は、こちらのInstagramをどうぞ。↓

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその② おしゃれな食器で自炊促進計画

 

一人暮らしだと自炊も上達する(たぶん)。

 

実際に僕もこれまで、色んな料理に挑戦してきた。

 

しかし、食事で食欲は満たされても、なんとなく物足りなさを感じていた。

 

それは…

 

食器が今ひとつなのである。

 

百均で買った白い皿なのだけれど、

いかにもありあわせって感じがしていたのだ。

 

カフェにあるような、おしゃれな食器でご飯を食べたい!

今まで使っていたものは、感謝の気持ちを込めて断舎離したい!

 

それを実現すべく、ネットで食器を探しまくり、

 

これだ!!!!

 

と思ったものを購入。

 

 

 

 

これと

 

 

これと

 

 

これ。

 

 

わかんねーよ!!!!

 

 

 

 

それならこれは?

 

 

 

 

 

3つあるのはわかるけど種類がわからん!!!!

 

 

そんな方のために、横から撮った写真も載せてみた。

 

 

 

 

写真じゃわからないけど、結構でかい。

 

 

 

 

まるでパフュームのように立ち位置をチェンジしてみたよ。

 

そしてまるであーちゃんのように存在感の大きな、

いや実際にサイズの大きなこの丼にご飯を入れて

キムチや卵かけご飯にするのが大好き。

 

納豆ごはんやさばの味噌煮の缶詰も良いよね。

粗食万歳。

 

購入したのはこちらの食器↓

ちなみに他の種類の名前は、麺皿と煮物鉢である。

 

美濃焼 青海波 -江戸小紋- 釜上げ丼
※クリックするとAmazon商品ページ

 

他の種類の食器も捨てがたかったけれど、

購入したのはこの3種類だけ。

一人暮らしだし、これ以上食器を増やしたくない。

 

 

というわけで、小さなものを食べるときでも、

こちらの食器を使うことになるのだ。

 

でっかい皿に、ちまっとした食材を乗せると、

ちょっと切なく感じることもある。

 

 

まるでシル○ニアファミリーのご飯を食べているかのように、

ちょっと寂しい気持ちにならなくもない。笑

 

 

しかし、それでも食器は必要最低限で十分。

 

 

青色の食器が白色よりも写真映えが良いのかどうかは置いておいて、

和柄のデザインは自分の好みにぴったりだし、

自分が好きなデザインのもので食事を楽しみたいところ。

 

 

自分が本当に好きな食器だけを揃えたおかげで、

外食やテイクアウトに頼りがちな日々も、

自炊中心の毎日となった。

 

 

自炊なら外食と比べれば添加物の摂取量も減るし、

有機野菜などの良質な食材を使い、

お気に入りの調味料で味付けをし、

安くて美味しい料理を作ることが出来る。

 

 

健康的な毎日を送るためにも…

ミニマリスト的な生活を実現するためにも…

 

好きなデザインの食器を選んで使うのは、

単なる趣味や好み、気分転換だけじゃなく、

自己投資として十分な効果を発揮することだろう。

 

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその③ 自作のオリジナル食器を作ってみたよ

 

①と②の内容にも関係するのだけれど、

いらない食器や不要になった食器を、

ガーデニング用の食器にしたいと思った。

 

しかし、ただ普通に食器を使うのはつまらないので、

自分なりにデザインしてみた。

 

実際に作った食器はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白な食器に自分で文様を施した。

 

本当は専用のマーカーを使ったほうが良いのかもしれないが、

今回は試しということで、家にあったペンで描いてみた。

 

その結果、ちょっと一部剥げてしまったけれど、

まぁそれはそれで、また別のオリジナル食器を作る際の参考になるはずだ。

 

挑戦と失敗を繰り返すことは、

成功や目標に向けてのサンプルを増やしていくこと…

 

そのサンプルを組み合わせて

新たなアイデアを生み出すためにも

どんどんいろんなことに挑戦していきたいね。

 

 

チャレンジその④ 網戸を張ってみた

 

今のアパートに引っ越ししてから、結構長い年月が経っている。

 

元々古いアパートだし、あちこちに破れなどのガタが見られるわけだが、

網戸もその中の一つだった。

 

これから暑くなる季節…

 

窓はできるだけ開けて風通しを良くし、

涼しい空間を作り上げていきたい。

 

しかし、網戸の隙間から虫が入ってくるのは嫌だ。

 

というわけで、大家さんに相談して、

自分で網戸を張ってみることになった。

 

 

 

手順をざっくり説明すると、

 

ゴムを外す→網を置く→ゴムを埋め込みながら網を張る

 

 

 

 

これだけ?

 

なーんだ、簡単そう!!

 

 

大家さんが道具を持っていたので、

道具を揃えるのにも苦労しなかった。

 

 

初めてなので緊張するけれど、

あの忌々しい夏の吸血鬼(蚊ね)から身体を守るためにも、

この網交換という儀式は避けて通れない。

 

 

いざ!!!!

 

 

 

 
 
 
 
 
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実際やってみてわかったことだが、

網を張るのが思ったより苦労した。

 

 

最初の見込みでは30分以内で終わるかなとも思っていたが、

思ったようにしっかり張れず、

結果的に1時間くらいかかったように思う。

 

 

冷房もきかせてないし、

網がないから窓も開けられない。

 

 

最終的に、汗ダクダクで、ちょっとフラフラする。

 

 

これはやばい…と思ってすぐに水分摂取した。

 

 

DIYに目覚めたは良いものの、

真夏のDIYには熱中症対策にも十分注意だね。

 

 

でもこれでこの夏は安心。

網戸の網を新調した我が要塞は鉄壁なのも同然。

 

 

どこからでもかかってこいやぁ!!!!

 

 

…と思ったら、先日、

どこからともなく蝶が侵入していた。

 

 

なぜに????笑

 

 

 

何はともかく…窓と網戸の開け閉めには十分注意だね!!!!

 

 

 

 

 

というわけで、PCが手元になく、ブログの更新をサボっている間、

挑戦したことについて、メモ代わりも兼ねて書いてみた。

 

 

DIYに植物にミニマリスト…

 

 

作業空間である自宅をさらに好きになるためにも

自分の経験値を増やすためにも

これらに挑戦することは欠かせない。

 

 

物が溢れてなんでも手に入りやすくなった今、

いらないものを捨てるのも大切だけれど、

 

「今あるものをさらに美しくさせるにはどうすれば良いか?」

「不要なものをどのように生かして、必要なものに変えていくか?」

 

考えて実践いくことで、よりクリエイティブな毎日を実現できるだろう。

 

 

今回書いたことが、あなたにとって、新たなアイデアの参考になると嬉しい。

ぜひいろんなことに挑戦してみてね。

 

修理に出した愛用のPCが手元に戻って来る間に考えたこと〜前編〜

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

初めましての方は初めまして。

お久しぶりな方はお久しぶり。

 

 

実は約半月ほど、ブログの更新を止めてしまっていたのだ。

 

 

というのも、これには理由があって、

 

 

愛用しているPC(Macbook)を修理に出していたのだ。

 

 
 
 
 
 
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上の画像はわかりにくいけど、

MacBookを置くためにいつも使っている書見台に、Kindleを置いてるだけ。

 

 

 

使っている書見台↓

ブックスタンド 13段階調節 (307mm x 210mm)
※クリックするとAmazon商品ページ

 

 

そのパソコンも、一週間くらいで無事に手元に戻ってきた。

 

 

 

 

故障した…わけではなく、厳密に言えばバッテリーの劣化。

バッテリーの交換に出していたのだ。

 

 

電源を押しても、しばらくしないと起動しない

…という症状が頻繁に見られたからだ。

 

 

色々なブログを見てあらゆることを試してみたが、

起動する度にそのような症状に見舞われる。

 

 

でも近くにApple Storeがない…ということで修理に出すのを渋っていたのだが、

(2週間位はかかるみたいだしね)

 

調べたところ、沖縄にもアップル製品の修理の正規店があるとわかったので、

意を決して訪れることにしたのだ。

 

 

 

受付のお兄さんには、

 

「だいぶ古い機種ですので、バッテリーを交換しても、

もし電源のボタンに問題がある可能性もあるので、

もしかしたら症状が直らないかもしれません。」

 

とは言われた。

 

 

もう5年以上も使っている機種だからね。

劣化するのも無理もない。

 

 

それでも、バッテリーを交換することでちょっとでも長く使えるならと思い、

買い替えではなく、バッテリーの交換を選んだわけだ。

 

 

 

でも幸い今の所、戻ってきた今、こうして問題なく使えている。

 

 

正直、新しいものを買うとなると、最低でも10万の出費も覚悟していた。

 

 

しかし、結果的にバッテリー代だけの2万ちょっとで済んだのだ。

めでたしめでたし。

 

 

PC代が浮いて安く済んだし、

せっかく給付金も入ったことだし…

 

 

念願のiPadを購入することにした。

 

 

 
 
 
 
 
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正直、PCの修理には3週間ほどかかると聞いていて、

タブレットはその間のPC代わりとして購入した側面もあったのだが、

 

結果、一週間くらいで返ってきたので、

タブレットをどのような用途で使っていこうか考えている。

 

家を離れる際や旅に行く際は

PCを持ち歩くとかさばるので、iPadが丁度よいしね。

 

 

この際、iPadはPCよりも作業するまでの敷居を下げるものとして使いたいと思い、

Apple Pencilも購入した。

 

 

 

 

元々は別のペンでも良いと思っていたのだけれど、

家電量販店で試し描きをした祭、その描き心地に感動してしまってね。

 

iPadとApple Pencilの組み合わせは最強の神器だって実感したのだ。

 

この2つの神器により、今後ブログもイラスト主体の内容になるかもしれない。

 

 

Apple Pencilを使って初めて描いたイラスト↓

 

 

 

 

 

ただ、今持っているワコムのペンタブも製品としてのクオリティは高いと思うし、

今後もこちらは使っていきたい。

 

なので、PCとペンタブは、ちょっと本格的なものを作る際に使うかなー。

 

 

愛用しているペンタブ↓

Wacom Intuos Pro ペン and タッチ スモールタブレット (PTH451)
※クリックするとAmazon商品ページ

 

作業道具に関しては、初期投資は惜しまない!!

そんな自分がいろいろ調べた結果、ちょっと高価でもApple Pencilを選んだのも、

至極当然のことなのだ。

 

 

あと、PCに関しては今の所、個人的に最新の機種にする必要性は全く感じて無くて、

愛用しているものをできるだけ長く使っていきたいと思っている。

 

 

快適さを求めることって、それが必ずしも幸福に結びつくわけじゃないからね。

むしろ快適さを追求すればするほど、

こだわりが強くなって自由度が低くなることもあるからだ。

 

 

そのため、

 

「作業のしやすさを追求すること」

「今あるものをいかに工夫するか」

ということに関しては、

 

適度なバランスを保って、自分が一番良いと思うやり方を見つけていきたいと思う。

 

 

持っているものを工夫することに頭を使えば、

アイデアのバリエーションも増えるしね。

 

 

それに、PCが使えなかったからと言って焦ってはいけない。

 

 

前回のブログでも言ったように、

デジタルデトックスをして、

今までやったことのない新しい挑戦をする上では、

これもまたとないチャンスだとも思ったのだ。

 

 

前回のブログ↓

 

 

 

 

 

というわけで、PCがない間、結果的ブログに更新をサボってしまうことにはなったが、

その代りにDIYなど、新たなことに挑戦したこともいくつかあった。

 

 

逆にPCがなかったことで気づいたPCの良さ、

PCがないことによって気づいた新たな価値観もたくさんあった。

今後のブログのあり方をどうするか、新しい発信媒体についても毎日のように考えた。

 

 

 

その具体的な内容について、次のブログ↓で話していければと思う。

 

 

 

 

こうして発信から離れる時期も生まれてしまうこともあるけれど、

自分のやりたいことを諦めたりやめたりしたわけでは決して無いので、

今後とも末永く応援していただけると、とても嬉しい。

 

 

今後共どうぞよろしくお願いいたしまする。

【ライブ参戦記】2017年2月7日 MERRY 福岡DRUM SON

コリュにちばんこ〜!

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

かつて、僕はライブの遠征をするがてら

各地の名所を旅することにハマっていた。

 

旅のことはもちろん、

せっかくだから、その時参戦したライブのことも書いている。

 

2017年2月山口〜福岡に旅をした際の記録はこちら↓

 

 

今回は、2017年2月7日福岡DRUM SONにて参戦した、

MANY MERRY-HOLIC」について書いていきたい。

 

 

 

 

こちらのライブはMERRYと、スーパーメリーズの対バン風ライブ。

 

「対バン」ではなくて、「対バン”風”」としているのは…

まぁ…その…いろいろとご察し。笑

 

↓参考

 

 

 

福岡DRUM SONは初めて来た、というか

福岡でのライブ参戦自体が初めてだった。

 

 

福岡の雰囲気はどんな感じなのだろう?

ちょっとドキドキ。

 

 

 

 

手書きの感じが良いね。

 

 

ちなみに僕、基本的にライブレポはほとんどしないし、

ライブの感想とそれにまつわる個人的な体験談くらいしか書かないから、

そのあたりはご了承いただきたい。

 

 

セットリストはこちら↓

 

 

上のセトリ情報は「MERRY」ではなく、

「スーパーメリーズ」のセトリである。

 

 

MERRYのコピーバンドだからか、

全体的に初期のレトロックな曲が多いのも特徴的だし、

かつてこの頃の曲にハマっていた時期があった自分としては嬉しかった。

 

 

しかしなぜか、セトリの情報に関しては、「スーパーメリーズ」のみで、

「MERRY」のセトリ情報は、調べても出てこなかったのだ。

 

 

MERRYのライブレポとして、

セトリを挙げている方のブログも拝見したけど、

間違っている可能性もあるとのことだった。

 

 

僕自身も、もう時間が経ってしまったものだから、

残念ながらどの曲をやったのか忘れてしまったし、

というか、覚えられない。

 

 

でも、遠い記憶の中に

「平日の女」「傘と雨」「ジャパニーズモダニスト」

をやった気がするのは確か。

 

ジャパモダまた聴きたいな―。

 

「何回聴いても飽きない」というのは、

本当に好きだからだよな。

 

 

そして、確かこの時のライブだったかな?

 

 

MERRYの時に「ワルツ」が聴けたのは鳥肌モノだった。

 

「ワルツ」収録シングル↓

 

 ZERO-ゼロ-(初回生産限定盤B)(DVD付)

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昔の話になるが、僕が小学生の時には、

当時気になっていたいろんなアーティストのCDの曲を

テープに録音していたのだけれど、

大概、シングルカップリング曲は省いてしまうことが多かった。

 

 

カップリングの曲の中にも良い曲もあったとは言え、

どうしても地味な曲が多くなりがちというか、

「メイン曲のほうが華やかで好き」

というケースが多かったからだ。

 

まぁ子供だから仕方がないものの、いかにも子供っぽい理由だよな。

 

 

しかし、GLAYの「グロリアス」を聴いたあたりで、

その概念は崩れ去った。

 

 

当時はメインである「グロリアス」も

カップリング曲である「Believe in fate」も大好きだったのだ。

 

 

しかも、その大好きな「Believe in fate」でさえ、

最初は大して好きではなかったのである。

 

 

 

そして、よくよく聞くと

 

「なんてかっこいい曲なんだーーー!!!!」

 

と初めて気付くのだ。

 

「…いやお前、前に『別に好きじゃない』って言ってただろ」

という自己ツッコミもしながら。笑

 

 

特定のアーティストのことを好きになると、

A面もB面も関係なくなって

全ての曲をフラットに聴けるからかもしれない。

 

「できるだけ多くの曲を知りたい」

というスイッチが入るからね。

 

 

だから、それまで気付かなかった「曲の良さ」に気付くのだろう。

 

 

 

というか、大抵どのアーティストも、

コアなファンほど、カップリング曲に隠れた名曲があるのを知っているはず。

 

「きっと多くの人は知らないであろう、この曲を愛している自分が好き」

 

という、そのアーティストへの愛と、

ちょっとした優越感が生まれるのかと思う。

 

 

 

というわけで、僕は昔から、

気になったアーティストに関しては、

シングルもアルバムも余すことなく目(耳?)を通し

自分の好きな曲を見つけるようにしている。

 

 

中には、最初は通り過ぎたものの、

 

よくよく聞くと

 

「良い曲じゃん!!!!」

 

…などと思ってしまう、スルメ曲もたくさんあるのだ。

(場合によっては延々リピート)

 

 

 

MERRYのレトロな世界観は、

 

A面もB面も理解し、全てを噛み砕いた上で、

自分の好きな曲をより愛することが出来る…

 

そんなかつての感覚を呼び戻してくれると思った。

 

 

ちなみに、今回ライブで聴いた「平日の女」は、

上に挙げた「A面」「B面」の意味こそちょっと違うものの、

ともに違うアレンジになっている。

 

 

個人的にはA面の方が哀愁があって好みだけれど、

「同じ曲でもここまで印象が変わるんだなー」

と新しい発見だった。

 

 

↓気になる方はぜひCDを聴いてみてくれ。

 

平日の女

※クリックするとAmazon商品ページ

 

 

今、時代はサブスクリプションサービスが当たり前になって、

気になるアーティストの曲を全曲聴くことも可能となった。

 

 

しかし、CDを手にとった場合と比べて、

「あのアルバム(シングル)の、あの曲」

という感覚も薄れてしまいがちに思う。

 

 

便利な世の中になったのは良いが、

 

隠れた素晴らしい名曲

自分だけが知っている大切な曲

あの時に自分を救ってくれた思い出の曲

 

そういった素敵な曲たちを素通りしてしまわないように

 

一つ一つをスルメのように噛み締めて、味わっていけたら良いなぁ〜。

 

 

 

最後に…

 

 

今回書いたのはMERRYのことばかりで

スーパーメリーズについてはほとんど触れなくてごめん。

 

 

でも、なんだか自由にのびのび楽しそうにやっているのが良かった。

 

 

いつになっても「遊び心」を忘れずにいることで、

多くの人を楽しませることができるんだなって。

 

 

僕は個人的に、今まで仕事やお金、将来のことなど、

どうしても真面目に考えがちというか、

目標を決めたら無理をしがちになる部分もあるのだけれど…

 

 

遊びをやめてしまったら、さぞつまらない一生になるだろう。

 

 

遊びをナメちゃダメだ。

 

 

彼らのように、色々工夫するなどして、

もっと真剣に遊ぼう。

 

 

そう思って、ライブ会場を後にしたのだった。

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