青春18きっぷ2019夏⑨〜フライト前に天園ハイキングコースに行ってきた話・前編〜

8回続いてきた2019年18きっぷの旅も

日をおいてついに最終回に突入。

 

 

ここまでの話を簡単にまとめると…

 

 

中部国際空港から金山へ向かい、

以降は18きっぷを使い浜名湖を訪れ、

 

2日目は静岡区間を通り越して

夜に熱海を散歩して小田原に宿泊、

 

3日目に箱根へ滝を見に行った後は

豊洲でのライブを楽しみ、宇都宮へと帰る。

 

 

こんな感じで3日間連続で

18きっぷ(と、その他の交通機関を使って

時間の許す限りいろんな場所に行く)

旅を楽しんだのだ。

 

 

そして、3日間の連続した旅の後は、

実家で家族とゆっくりお盆を過ごすことが出来た。

 

 

さすがに実家でのお盆の様子について話してみたところで

特に誰の得にもならないので割愛するが、

旅に関しては、詳しい様子をこちら↓から辿っていくことで

お楽しみいただけることだろう。

 

 

 

さてと、前置きはここまでにして…。

 

 

 

タイトルの通りだけど、天園ハイキングコースに行ってきた。

 

 

 

ハイキング…ということで、

今回も電車とほとんど関係ない話題なんだけど(笑)

「18きっぷを使った旅」ということでシリーズの一括りにしているのだ。

 

 

お盆を実家で過ごした後、

元々この日は夜のフライトで沖縄に帰る予定だったのだが、

 

 

せっかく18きっぷが余っているのだから、

ちょっと足を伸ばして、

どこかで旅を楽しもうと思ったのだ。

 

 

それで、距離としても18きっぷ1回分の元が取れて

なおかつ首都圏で空港までの交通の便も良いため

「鎌倉に行こう!」と決めたのだ。

 

 

鎌倉は昨年(2018年)に訪れて、また行きたいと思っていたのだ。

 

 

2018年に訪れた時の様子はこちら↓

 

 

僕の本心として、できれば涼を取りに滝を見に行きたかったのだが、

都内近郊で気軽に見に行けそうで、

かつ「見たい!」と思えるようなものがなかったのだ。

 

 

水と自然が豊富な環境の多摩エリアも考えていたのだが、

残念ながら夜のフライトに間に合うようにするには

空港からの距離が遠すぎるところは避けたいところだし、

仕方がないので自然の中を歩くだけにしようと思ったのだ。

 

 

そのため鎌倉に行くのがちょうど良いかなと思ったのだ。

 

 

鎌倉といえば寺院やレトロな街があって雰囲気が良いだけでなく、

豊かな自然に恵まれているということで、魅力を感じていた。

 

 

そして、調べたところ、

鎌倉にはハイキングコースがいくつかあるらしいということがわかった。

 

 

その中で、所用時間が2〜3時間くらいあり、

自然を存分に楽しめそうな「天園ハイキングコース」を選んだのだ。

 

 

 

ちなみに、僕は元々、

どちらかと言えば内向的かつインドア派な妖怪である。

 

 

 

「ハイキングが趣味」なんて

自分とは無縁の世界だと思っていた。

 

 

 

 

上はアウトドアな方々(左・勝手なイメージ)と自分(右)を

比較してみた図である。

 

 

こうしてみると、アウトドア派な方々と自分とは

全く住む世界が違うように見える。

 

 

なぜハイキングというか山登りをあまりしたことがない僕が

突然ハイキングをしたいと思うようになったかというと

箱根で飛龍の滝を訪れたからである。

 

 

 

 

数日前にこの飛龍の滝という超絶景の穴場スポットを訪れているから、

観光スポットを巡るだけじゃ絶対に消化不良になりそうだし

一生の思い出になりそうなことをしたかったのだ。

 

 

元々自然や動物と触れ合うのは好きで

(↑人間との接触は避けるくせに)

離島を訪れたり自然の中を歩いたりするのは好きだったのだが…

 

 

飛龍の滝を訪れて、

「本当に素晴らしい景色は、自らの足で歩いて巡り会うものである」

とわかったのである。

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月12日 飛龍の滝にて。

 

誰かが連れてってくれるではなく、

駅やバス停の近くにあるのではなく、

車でも行けない。

 

自分の力で目的地までたどり着く…

 

だからこそ、

周りに誰もいない環境で

絶景を独り占めすることだって可能なのだと思った。

 

 

飛龍の滝と出会った時の詳しい様子はこちら↓から読める。

 

 

 

さて、話を鎌倉に戻すと…

 

 

地元から鎌倉までのアクセスはもちろん電車で、

18きっぷを使うことにした。

 

 

 

 

しかし、時間くらいかかる電車の旅となるので、

せっかくだから悠々自適に過ごしたい…

 

 

そう思って、グリーン車に乗ることを決めた。

 

 

宇都宮からの発車だし時間的にも10時くらいでほとんど人もいなくて、

好きな席を選ぶことが出来た。

 

 

 

この移動時間を使ってKindleを読もうと

あらかじめ電子書籍をダウンロードしておいた。

それは何かと言うと、

DaiGoさんの「コミュ障でも5分で増やせる超人脈術 」である。

 

本の感想はまた別の記事で詳しく書こうと思うけど、

 

「まさに内向的な自分のために書かれた本だ!!」

と思って感動した。

 

それまで、人間関係の本に関しては、

どんな本を読んでもしっくり来なかったのだ。

 

今はこちらの書籍に書かれた意識して実践することで

嫌われることを以前ほど恐れなくなった。

 

それどころか

 

「たとえ一つの関係性が終わってしまっても、

自分はまた新たに友人やネットワークを作れることができるかもしれない。」

 

という自信までついてきているのだ。

 

 

本の内容が気になった方は↑こちらから詳細を確認してね。

 

 

 

まぁそれはさておき…

 

 

これでゆっくり本も読みながら、

3時間ほどの乗車時間をのんびりゆったり過ごせるぞ…

 

 

と思っていた。

 

 

ところが…

 

 

途中、小山あたりかな?

幼稚園生くらいの子供と父親が乗ってきて

僕の後ろに座った。

 

 

なんだか嫌な予感がする…。

 

 

…と思いきや、

話し声は大人しかったし、そんなに気になる言動もない。

 

 

「…まぁ、見たところ普通の親子だろうし、気のせいだろう。」

 

そう思ってやり過ごすことにした。

 

 

 

ところが…

 

 

 

予感は見事に的中。

 

 

席は子供が窓際、つまり僕の後ろに座っていたのだが、

 

度々前の席である僕の席を足で蹴ったり

席についているテーブルをドンドンと叩いたりしてくるのだ。

そのためその振動がモロに伝わってきた。

 

 

うーん…

 

 

僕としてはグリーン車に子供が乗る事自体は否定しないタイプ。

 

 

「子供がグリーン車に乗るなんて贅沢だ」みたいな意見も見受けられるが、

それに対しては「お前それ完全に嫉妬だろ。」って思うし

ご家族揃って電車の旅を楽しんでもらえば、それで良いんじゃないかな?

 

 

というか、赤の他人の経済観念や子育ての方針に

とやかく言うつもりは毛頭ないし

そもそもの話、全く興味がない。

 

 

だけど…

 

 

前の席に振動加える、ギャーギャー騒ぐなど

子供の明らかな迷惑行為を注意しない親は

 

 

グリーン車であろうがなかろうが…

 

 

ボタン押したら床に穴が開いてそのまま席ごと落下してほしいなー

(※その後どうなるかはお察し)

 

 

って心底思う。

 

 

 

 

というのは冗談で…(笑)

 

 

 

まぁ幸運なことにその親子は池袋あたりで降りてはくれたので

半分くらいの時間は

Kindleを読みながら

iPhoneで旅先の情報を調べながら

そして母親が作ってくれたおにぎりを食べながら

ゆったりのんびり過ごすことが出来たのである。

 

 

ここで母親の話をすると、

母親は未だに僕が何をしたいのかよく知らないようだし、

あまり聞いてもこないのだが、

自分を応援し、支えてくれる人がいる…

そのおかげでこんなに楽しい旅を実現できたんだって思った。

 

 

価値観の異なる赤の他人にイライラしてばかりいても仕方ないし、

ありがたいことに感謝できる自分でありたいよね。

 

 

それと同時に、自分はこういった公共の場におけるマナーに関しては

きちんと教えてくれるような親の元に生まれて、

 

 

本当ーーーーーーーーーに良かった!!!!と思ったものだ(笑)。

 

 

 

そんなこんなで電車に揺られること約3時間。

 

 

 

 

 

 

まずは鎌倉駅へ到着。

ここのロッカーに一旦荷物を預ける。

 

 

この日は数日前に使っていた

「ロッカーの空き状況を調べるサイト」が見つからなかったので

もしロッカーに空きがなければ荷物預かり所を利用しようと思っていたのだが、

幸いなことにロッカーが1つだけ空いていたのだ。

 

 

※主にロッカー問題対策のことについて書いた旅の記録はこちら↓。

 

 

そして、ロッカーに荷物を預けたその後はすぐさま逆の電車に乗り、

隣駅である北鎌倉へ。

 

 

 

 

 

最初、どこが出口なのかちょっと戸惑ったよね。

 

だから、駅員のおじさんにきっぷを見せた後、

駅の再び中に入ろうとしてしまった(笑)。

 

 

 

まずは水を買いにコンビニまで向かう。

 

 

 

あとで調べたらハイキングコースに向かう途中にも

コンビニがあったようだが、

水筒の水もほとんど切れていたし、早めに欲しかったのだ。

 

そのため、一度線路を渡って東側に行った後、

Uターンする形になった。

 

 

 

この電車が走る風景が、趣があってとても良い。

 

 

そして、駅から歩いて15分ほど。

 

 

建長寺に到着。

 

 

ここで500円ほどの入館料を支払い

境内の奥まで歩けばハイキングコースに突入というわけだ。

 

 

 

 

建物に近づきすぎて2枚に分けて撮影。

 

 

この時点で時間は14時くらい。

フライトは20時なので、18時半くらいには空港に着いていたい。

 

 

ハイキングの予想所要時間は大体2〜3時間ほど。

 

 

…ということで残念ながら今回は、

境内の中をゆっくり見て回るほどの時間の余裕がなかった。

 

まぁ仮に時間があったとしても、

山に登る前に寺の中まで歩き回るのは体力的に厳しいとは思うが。

 

 

 

 

こういう珍しい穴を見つけて不思議に思うも、

ハイキングコースに向かって一直線である。

 

 

 

 

 

 

この先に階段があるが、これが何気なくキツかった。

 

 

 

 

藻の付き方といい形のばらつき感といい

並んだ石のこの感じが美しいなと思って撮影。

こういう感性というか、美的感覚は大切にしていきたい。

 

 

 

こういう和の風景の中を歩くのが好き。

 

 

こんな感じで、しみじみと趣を感じながら歩いていると…

 

 

 

天狗様の登場。

 

 

他にも何体かいらっしゃるようだ。

 

 

ポーズには何か意味があるのかな?

 

 

デザインが漫画のキャラクターのようで可愛らしい。

 

 

僕のインスタでは一体一体を撮影した画像を載せてあるので

よろしければどうぞ↓

 

 

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こんな感じで、この辺りから見える景色も素晴らしいが

もっともっと上に登れるらしい。

 

 

ということで、

ここからさらに階段をどんどんと登っていく。

 

 

これもなかなかキツかった。

 

しかも風がだんだん強くなってくるし

とにかくキツいの連続なのだが

心休まる時間はあるのだろうか…。

 

 

…と思った矢先

 

 

 

勝上嶽展望台に到着。

 

ここから見えた景色は、さらに眺望が良かった。

 

 

このように、鎌倉の山々を見渡せるのだ。

 

 

遠くの町並みも一望できるのだ。

ちょっとだけ海も見えたかも?

 

健脚の方はハイキングをしなくても、

ここまででも良いので、ぜひ頑張って登ってみることをおすすめする。

 

 

 

さて、ここからはさっそく天園コースのメイン?である

鎌倉アルプスの中をハイキングしようと思う。

 

 

長くなるので今回はこれでおしまい!!

 

 

続きはまた次回♪

青春18きっぷ2019夏⑨〜到着時刻ギリギリ危機一髪事件〜

電車の話はあまり期待しないでほしい…

 

そんな今年の青春18きっぷの旅も今回で最後。

 

ちなみに連続した旅の記録としては最後なので、

最初から読みたい!という方は

以下のリンクより遡っていただければ、と思う。

 

※第1回目はこちら↓

(※初めての方もこちらからページを辿っていくと、

一連の旅の記録をお楽しみいただけます。)

 

 

 

さて、3日目の夕方は豊洲で行われた

MUCCのライブに参戦したのだった。

 

※ライブの感想はまた別途書く予定。

 

 

ライブ終演後…

 

楽しかったライブを終え、大満足の僕は

実家の宇都宮へ戻ろうと帰路につく。

 

 

終演後の音楽が流れ出し、

他のお客さんと一緒に流れるように、

会場を出ようと時間を見る。

 

 

時刻は21時20分ごろを指していた。

 

 

ロッカーに荷物を預けている上野まで時間がかかりそうだし、

それでもできるだけ早く実家に帰りたいと思い、

急いで人の間をぬって会場を後にし、地下鉄の豊洲駅へと向かう。

 

 

そこで僕、ちょっと嫌なことにきづく。

 

 

 

「確か、18きっぷって日付を跨ぐと翌日扱いになるんじゃないか…?」

 

 

 

急いで電車の中などでスマホを開き、

今一度18きっぷのルールを確かめる。

 

 

JRさんの公式サイトより一部を抜粋すると、以下の通りである。

 

 

「●乗車日が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。」

出展:JR東海

 

 

そうだ!!!!

 

 

18きっぷは当日中に使わないといけないんだったーーーーーーー!!!!

 

 

ちなみに、なぜ突然このルールを思い出したのかというと、

 

 

以前、「ムーンライトながら」という夜行列車を利用しながら

広島まで向かったことがあるからだ。

 

 

↑写真は当時のもの。

 

その時に、2日分の18きっぷを消費したからだ。

まぁ乗車中に日を跨ぐんだから、当然といえば当然だよね。

 

 

もちろん、2日目のスタンプを押してもらうのも、

車内だった記憶があった。

 

 

同時に、長時間に渡って硬いシートに座ったままの状態で

ほとんど眠れなかったのをよく覚えている。

 

↑車窓から見えた真夜中の駅

 

 

スタンプを押してもらうタイミングが

厳密に何時頃だったのかは覚えていない。

 

 

ただ、どこの駅から2日目扱いになるのかは、

調べていたのでわかっていた。

 

 

↑どこかは忘れたが早朝の車窓。

 

 

その駅とは偶然にも、

まさに、今回宿泊先である「小田原」だったのだ。

 

 

 

仮に、18きっぷを使って東京から電車で小田原に行く際に

零時を超えた後と超える前ではどのような扱いになるのか。

 

 

図で説明するとこのようになる。

 

 

 

 

おわかりかな?

 

ちなみに鴨宮は小田原の隣駅で、

図の到着時刻などは、実際のダイヤとは全く無関係である。

 

 

これを今回の場合に当てはめると…

 

 

目的地が宇都宮なので、

零時までに、もしくは零時過ぎた最初の駅で宇都宮に着かないといけない。

 

 

 

ただ、調べたところ、

今回の場合、後者のケースは無かった。

 

 

なので、もし到着が零時を過ぎてしまったら…

 

 

零時以降に発車した駅から宇都宮までの料金を取られるか、

翌日分のきっぷを切られることになるのだ。

 

 

 

 

 

せっかくフリーきっぷなんだから超過料金がないようにしたいし、

翌日はきっぷの使用予定がないので、

はんこを押すことになってしまっては非常にもったいない。

 

 

しかも「東北〜首都圏」までなど、長距離を移動したんだったらまだしも、

この日は首都圏でしか電車を利用してないわけだしな…。

 

超過料金なんて発生したら、きっぷを使用した意味が無くなる。

 

 

そのため、なんとしても零時前に現地着の電車には乗りたかった。

 

 

急ぎながらも移動中に合間を縫って調べた、

僕の乗り換え計画は以下の通りである。

 


 

21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

 

 

しかし…この計画を成功するには数々の試練がある。

 

 

豊洲からはいくつか電車を乗り換えたり、

 

上野駅ではロッカーの荷物を取り出したり、

 

車内で作業をするためにグリーン車のチケットを取ったり、

 

夜ご飯もまだとっていなかったから、

駅の売店で簡単に食べるものを買ったりしないといけないのだ。

でないと、2時間近くお腹が空いた状態なのは厳しいので…。

 

 

今回は地獄の静岡区間を乗り越えたのだから

最後くらいグリーン車で快適な思いをしたい…。

 

 

しかしそのためには短い乗り換え時間のうちに

たくさんのタスクを攻略しないといけないのだ。

 

 

しかも、日頃から都内に住んでいるわけじゃないし、

「どこの階段から行ったら近いか」

など、効率の良い乗り換えの仕方を把握しているわけじゃないから

乗り換えがうまくいくとも限らない。

 

 

午前中の登山(下山?)と4時間近いライブの後、

消耗しかけている体力の中…

 

 

僕と時間との戦いが始まったのだ。

 

↓ライブ前になぜこんなところへ行くのか自分でも不思議なくらい

意外とキツかった登山(実質下山)の様子はこちらから。

 

 

 

さてここでもう一度、豊洲からの乗り換え計画を振り返ってみよう。

 

 


 

21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

 

ただ、ここで気になるのが、

ホームから次のホームまでの移動時間について、

当日調べた時はもっと移動時間が短かった気がするのだ。

 

 

移動時間が10分”も”あるのか、10分”しか”ないのか…

 

 

これは考え方次第だが、

10分を余裕に感じられるかは、

普段から「乗り換え慣れているか」が重要だろう。

 

 

普段から都内で生活していない僕の場合だと…

 

 

まぁ不安でしか無いよね!!!!(キッパリ)

 

 

しかも豊洲のライブ会場から豊洲駅までも徒歩15分程の距離がある上に、

乗り換えはトータルで2回も行わないといけない。

 

 

特に地下鉄なんて改札まで距離あるから、

降りてすぐJRに乗り換え!というわけにもいかないだろうし。

 

 

こういう話をすると、人によっては、

「豊洲からはゆりかもめも出ているわけだし、

そっちを使えば良いんじゃない?」

と思うかもしれない。

 

確かに、ゆりかもめの豊洲駅のほうが

ライブ会場からの距離は近かった。

 

 

しかし、実際にジョルダンの乗換案内で調べたところ、

電車の乗車時間がやたら長く、

最終的な上野への到着時間はほとんど変わらなかったのだ。

むしろ目的の電車に乗れないリスクが高くなる。

 

 

それなら、ちょっと走ってでも

少しでも早く上野駅に着いたほうが良い。

 

 

そう思って、料金が安く乗車時間も短い

メトロのほうの豊洲駅を目指したというわけだ。

 

 

電車を乗り換えている間、

頭の中ではこのようなシミュレーションを常に描いていた。

 

 

相変わらず散らかった頭の中である。

 

 

さて、私コリュは無事に

上野駅発の目的の電車に乗ることが出来たのだろうか?

 

 

以下は写真を撮る余裕など全く無かったので

文章から察していただきたい。

 

 

まずは乗り遅れてはいけないと思い、

ライブ会場である豊洲PITから東京メトロ豊洲駅まで猛ダッシュ。

 

 

ところがGoogle Mapさんの方角がおかしくて

ライブ会場から豊洲駅までの方角を間違えて逆方向に行きかけた時は焦ったが(笑)

すぐに気づいて引き返した。

 

 

道を間違えながらも、

走り続けることでなんとか早めに地下鉄へたどり着いて、

無事に乗車することが出来た。

 

 

息を切らしの

ペットボトルの水も切らしの

第一関門クリアとなった。

 


 

☆21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

(クリアしたら☆をつける仕組みである。)

 

 

そして、次は最も懸念していた箇所である。

 

有楽町での東京メトロ→JRへの乗り換え。

 

 

これは場所が頭の中でシミュレーションできないので、

ホームの案内に従ってJRの駅まで向かうしか無いと思った。

 

 

しかし、これもなんとか無事に達成。

スムーズに乗り換えができたかと思う。

 

わかりやすくて良かったーーーーーーーーーー!!!!

 

ということで、第二関門クリア。

 


 

☆21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

☆21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

しかも、早くたどり着けたおかげで、

予定の時間よりも少し早い山手線の電車に乗ることが出来た。

 

反対方向に乗らないように行き先はしっかりチェックだね。

 

 

それから山手線→上野駅到着→ロッカーへの移動は

前回でも述べたように、それなりに慣れていたので問題なし。

 

 

「駅が複雑な構造過ぎてロッカーに辿り着けない」問題は

心配不要というわけだ。

 

前回↓

 

 

しかも、予定より数分早く上野に到着できたので、

その分時間にも余裕が生まれた。

 

 

ロッカーもホームに近くてわかりやすかったから

すぐに発見し、荷物を取り出す。

 

 

↑預けていたロッカー、17番線脇。

(画像はロッカーコンサルジュさんのサイトのスクリーンショットである。)

 

 

そして5分くらいの短い時間、電車内で食べるものをNEWDAYSで買い、

(じっくり選ぶ時間もないから、直感で「これ!」と思ったものを買った。)

 

最後に、グリーン車の券をSuica付きのANAカードで発券…と

順風満帆にタスクをクリアさせていく。

 

 

そんなこんなで時間と格闘しつつヘトヘトになりながらも

なんとか22時20分の電車に乗車する。

 

 


 

☆21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

☆21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

☆22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

 

ミッション完了。

 

 

フッフッフ…

俺のシミュレーションは完璧だったわけだ。

 

 

 

車内が禁煙じゃなかったら

ゴルゴ13みたいにタバコに火をつけ

勝利の余韻を味わっていたことだろう。

俺、タバコ吸えないけど(←意味ない)。

 

 

そして、出発時刻になり電車も動き出す。

 

 

これでグリーン車で楽しい時間を過ごせるぞ…

 

心を踊らせながらパソコンを開く。

 

 

 

しかし…事件はここで起きたのだ!!!!

 

 

 

パソコンの充電が0。

 

 

 

詰んだ。

 

 

 

その上、スマホの残り時間もあと僅か。

 

 

 

5万倍詰んだ。

 

 

 

しかも愛用している充電器、

cheero Power Plus 3 10050mAh

こういう時に限ってなぜかうまく動作しない…。

 

 

 

 

 

基本的には問題なく使えるのだが、

たまに反応しなくなり、その際はコンセントにささないと使えなくなるのだ。

 

 

 

もちろん、車内にコンセントは無い。

 

 

 

Cheeroの充電器は、かつて購入した時に不良品だったことがあり、

その際に一度交換してもらったのに、

交換してもらったものもこんな感じだからな…

別のものに買い換えることも考えないといけない。

 

 

問題なく使えることがほとんどだから、

判断に迷うところだけど。

 

 

 

…いや、今はそんなことはどうでも良い。

 

 

 

迎えに来てくれる母親との連絡手段はスマホしかないため、

どうにか電池を節約するしかなかった。

 

 

というわけで、

最後の最後で過ごした電車内の時間は

主にお酒を飲みながらちょっとした食事をしたり、

Kindleを読んだりして時間を過ごしたのだった。

 

 

 

 

時間もギリギリなら電池もギリギリかよぉ!!!!

 

 

いざ、宇都宮に着いて迎えに来てくれた母に会った時には

もうスマホの電池が5%を切っていた。

 

 

 

前日ホテルでPCを充電しておかなかった見通しの甘さと

いつも行動がギリギリになりがちな己の浅はかさを猛省した上で、

楽しい3日間の電車の旅が幕を閉じた。

 

 

 

でもそのおかげで青春18きっぷを使うとき、

以下のような自分ルールを設けることができた。

 

 

①「目的地への到着が零時を大幅に超えそうな時は

翌日も旅をエンジョイする!」

 

②「都内であれば山手線から離れたエリアに行く際は

遅くても21時くらいまでにJR線に乗り換える。(今回はギリギリすぎたので)」

 

③「超過料金を払って良いのは、完全に元が取れているときだけ!」

 

 

 

ちなみに本来なら元々、①のパターンを採用する予定であり、

都内に宿を取っていたのだが、

親との都合もあり、当日中に地元へ向かうことにした。

もちろん宿もキャンセルした。

 

 

でもそのおかげで、

実家での滞在時間も長くなったし、

ゆっくり楽しい時間を過ごせたけどね!

 

 

ちなみに帰省中の話を少しさせてもらうと、

母親と車で祖母の家に移動する時に

山田うどんに寄った。

 

 

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山田うどんを利用したのはものすごく久しぶりだ。

最近、著名人が紹介したとかでさらに注目されているという。

 

 

こういう味の濃いうどんと出会うと

関東に戻ってきたという感じがしてすごく懐かしい気持ちになる。

 

 

 

 

 

さて、9回に渡って綴ってきた、

3日間の18きっぷの旅はいったんこれで終了。

 

 

旅行記を何回か書いてわかったことだが、

ただ起こった出来事を書くだけでなく、

こうして何回も回を分けることが当たり前になってきた。

 

 

つまり、僕自身の中で

たった一つの事象において、

 

「思考をどれくらい深掘りできるか」

「起こった事実をどこまで表に出すか」

「どれくらい自己開示ができるかどうか」

 

これらを意識しながら文章を書けるようになったということだ。

 

 

たとえ他の人がなんと思おうが、

自分が思ったことは素直に書いていい。

自分の恥をさらけ出して良い。

 

 

そう思うようになったら、

ただ「旅をしてきた」という内容ではなく、

さらに深い内容になるように、工夫ができるようになったと思う。

 

 

たとえそれが間違っていたとしても良い。

むしろ間違ってもいいし、

いい加減で下手くそでもかまわないとさえ

思うようになった。

 

 

だから、今の僕は

 

「特に旅先で何もしなくても、

自分なりに面白く文章を書くことができる」

 

という確信がもてるようになった。

 

 

たとえ、一日中ビーチや森の中でボーッとしていたとしても、

その時のことやそうなる過程を書きつつ、

読み応えのある内容に仕上げることだってできるかもしれない。

 

 

そう、全ては自分次第なのだ。

 

 

全てを状況をせいにしてはいけない。

 

 

食べられようが食べられまいが、

食材があるなら、料理をすれば良いだけ。

 

 

まずかったら吐き出せばよいし、

美味しかったら飲み込めば良い。

 

 

それと同じで、

使えるネタがあるならどんどん書いてしまったほうが良いのだ。

 

とりあえず「出す」ことで、

自分という生き物をもっと知ることができるのだから。

 

 

それがほんの僅かな「思考の迷い」でも

十分、自分自身に「愛」を感じることができるのだ。

 

 

…たとえば…

 

 

「腹が減ったなー。日本食にするか?ネパール料理にでもするか?」

「この先の道に入るか?やめておくか?」

 

 

という、ちょっとした判断だとしても

十分に自分の経験談を彩る、重要な素材となるし

自分というキャラクターを愛せる要素にもなるのだ。

 

 

 

こんな感じで常に思考をフル回転しながら、

見知らぬ土地への旅、そして

見知らぬ自分自身の思考を探す旅を

続けていきたいと思う。

 

 

さて、次回は2019年夏の旅の最終話として、

同様に18きっぷで鎌倉まで行ってハイキングをした話をしたいと思う。

 

お楽しみに〜。

 

次回はこちら。↓

青春18きっぷ2019夏⑧〜都内の駅のロッカーにたどり着けない問題対策〜

18きっぷの旅というタイトルだが

実質ほとんど関係ない今年の旅のシリーズもついに8回目。

 

今回もJRさんとは全く関係ない箱根から

旅の記録を綴っていきたいと思う。

 

 

 

前回はこちら↓

 

 

さて、わざわざバスで芦之湯方面へと行き、

通り雨の中、飛龍の滝で涼を楽しんだ後は

畑宿周辺からバスで箱根湯本周辺まで戻ってくることに。

 

 

 

 

せっかくなのでもう少し箱根を楽しみたかった。

 

しかし、この日は夕方から都内のライブに行くため

お昼前だし滞在時間も短かったが、

もう小田原へ帰らないといけなかったからだ。

 

 

まぁ良いだろう。

素晴らしき秘境・飛龍の滝を見られただけでも十分満足だったし。

 

 

駅近くの水辺で遊んでいる人たち。

楽しそうで良いね。

 

 

しかし、素晴らしい滝を観た後の僕としては、

 

「景観的にはもっともっと良い所があるんだぜ…?」

 

と教えてあげくなったのだった。

 

 

そりゃ小さなお子様などのいるご家族が遊ぶには

岩場の多い山中よりも、駅周辺の川のほうが安全で良いかもしれないが。

 

 

 

 

「そういえば今回、箱根グルメは全く食べていないな…」

 

と後ろめたい気持ちになりながらも、

観光地らしい景色との別れを惜しみつつ箱根湯本駅へ。

 

 

 

 

 

18きっぷなどJRのきっぷが使えたら便利だけどなー。

でも箱根は箱根でフリーきっぷがあるそうだから、

もし今後、2日くらいかけて旅行することがあったら、

そちらを使っても良いかもしれない。

 

 

箱根登山鉄道は初めて使うから、良い経験にはなったけど。

 

 

 

 

電車で小田原まで戻った後はホテルに預けていた荷物を受け取りに行き、

ランチでこちらのお店へ入店。

 

 

Ryoさん。

 

夜は居酒屋になるらしく、高級なバーのように素敵な雰囲気のお店だった。

どうやら人気店らしく、ランチでも人でいっぱいだった。

 

 

 

ランチで提供しているこちらの海鮮丼を注文。

 

 

いわゆる小田原丼というやつだろう。

かまぼこや大根の漬物?が入っていた。

 

普通の海鮮丼とはまた違っているから、なんだか新鮮な感じ。

 

 

しかも1日目での浜名湖では生の魚介類を食べなかったので

ここに来てようやく堪能できたのは嬉しい。

 

 

そして、これとは違う他の丼ものも気になってたんだけど

それはまたの機会にでも食べられたら。

 

 

 

「またの機会に」なんて多用しすぎてる気もするが

本当に自分に時間的金銭的余裕ができたら

いろんな所に行きたいし

いろんなものを食べたいし

いろんな景色を見てみたい。

 

 

新しい体験をしていきたいという欲求もありつつ、

良いお店や場所はまた来たいと思うんだ。

 

それが遠いところだろうが、近いところだろうが、関係ない。

 

 

「行きたい」と思った時に、すぐに行けるようになれれば良いなと思う。

 

 

その時のためにも、ちょっとは楽しみを取っておきたいよね。

 

 

フットワークも軽く鮮やかに

描いていた夢を少しずつでも実行していっている…

 

そんな自分はまさに自由の身だし、

自分の人生という航路を

自分の意志で舵をとっているなーって思う。

 

最近はそれを実感していて、

旅先でこういう美味しいものを食べる度に

本当に幸せだなと思うし

ありがたいことである。

 

 

 

 

ちなみにこの時はPaypayの10%還元があったから

ランチもちょっとお安い価格で食べられた。

 

 

スマホの決済に関しては色々意見があるとは思うけど、

なんだかんだで「便利でお得」なのは最強だなと思う。

 

 

しかも、チェーン店だけでなく、

こうやって現地にしかない料理の美味しいオシャレなお店まで対象なのだから

利用価値は十分にあるよね。

 

 

 

さて、美味しいものを食べて満足した後は

電車に乗るまで、駅でお土産を物色。

 

 

静岡でもお土産を買ったけど、ここでも何か買っておこうと思い、

温泉まんじゅうを購入。

 

 

 

 

箱から開けた後の写真しかないけど。

 

 

美味しかったし、ちょうどお盆の時期だったから

仏壇にお供えするものとしてちょうど良かったな。

 

亡くなったおばあちゃんたちも

喜んでもらえたら良いけど。

 

 

ちなみに「こしあん」と「つぶあん」の2種類があるようだが、

これは「つぶあん」である。

 

 

両方ともパッケージの模様が違っていたので

気になった方は、ぜひ現地で確認いただければと思う。

 

 

個人的には、別に「こしあん」でも良かった。

 

 

むしろ昔は、どちらかといえば「こしあん」派だった気がする。

ただ、最近思うのだけれど、

なんだか歳を経るごとに「つぶあん」が好きになっていく気がした。

 

「あんこ」を食べているって感覚が強いからかね。

 

だから、

 

より「和菓子」感を楽しめるのは、「つぶあん」なのかもしれない。

 

でもお菓子によっては「こしあん」のほうが、良いときもあるよね。

 

 

個人的に両方好きな自分にとって

「こしあん」か「つぶあん」かを選べと言われるのは

「犬」か「猫」かを選べと言われるくらい意味がわからない。

 

 

両方好きで良いじゃん!!!!

 

 

 

…て思う。

 

 

…さて、あんこ談義もそこそこにして、

 

小田原からはようやく18きっぷを使い、

一旦上野を目指すことに。

 

 

駅の構内にあるロッカーに荷物を預け、

その後はライブ会場である豊洲に行くからだ。

 

 

なので、上野では特に観光の予定はない。

 

 

 

ちなみに「なぜ上野駅なの?」と思った方もいるだろう。

 

 

東京湾エリアに行くなら、ゆりかもめが出ている新橋でも良いわけだし、

地下鉄を利用するなら、上野駅より東京駅のほうが、

預け先としては便利だろう。

東京駅からも地元へ帰る電車は出ているわけだしね。

 

 

それなのになぜ、上野駅のロッカーを利用したのかというと…

 

 

個人的に、そもそも上野駅は、元々の利用頻度が高いからである。

 

いつも利用している高崎線や宇都宮線に通じているからということもあるしね。

 

そのため、ホームや売店、飲食店、ロッカーなど

どこに何があるのか、なんとなく身体が覚えているのだ。

 

 

それに、上野は駅の構造が平坦で広々としていて、

シンプルだから迷いにくい。

 

 

だから、仮にライブ後で急ぐことがあっても、

迷わずにロッカーの場所まで直行できると思ったんだ。

 

道を間違えてしまうと、その分時間のロスになってしまうしね。

そのリスクはできるだけ最小限に抑えたかったから。

 

 

というのも、以前、

新宿駅か東京駅かで初めてロッカーを利用した時のことだ。

 

いざ「さぁ取り出そう!」

とロッカーに向かった時に、迷ったことがあったんだよね。

 

 

しかも、駅の人に聞いても説明がアバウトでよくわからなかったし

さらに困ってしまった。

 

だから結局自力で見つけ出したんだけど(笑)。

 

 

 

 

狂ったステーションダンジョン。それがTOKYO。

 

いやむしろ狂ってるのは俺の空間把握能力かもしれない。

 

 

 

 

 

…てなわけで、そういう過去の経験から、

 

もう二度と複雑な構造の駅では、ロッカーを利用しない!

もし利用するときは、周辺の写真を撮るか、

最寄りのホームの番号や売店の場所などを絶対に覚えよう!

 

…と心に決めたのだ。

 

 

 

それから、今回上野駅を利用した理由は、他にもある。

 

 

事前に調べていたコインロッカーのサイトにて

上野駅に空きがあることがわかっていたからだ。

 

こちら↓

 

他には、東京駅などの空き状況も詳しく調べられるそうだ。

 

 

上のサイトを見て、この日最終的に利用する予定のホーム(13〜17番線あたり)から

最も近いコインロッカーが空いているとわかった。

 

 

 

↑ロッカーコンサルジュさんのサイトのスクリーンショット。

ちなみに当時は◯が△のマーク(つまり空きが少ない)だった。

 

 

これなら、帰りはロッカーから荷物を取り出した後、

すぐに電車に乗り込むことができる!

と思ったのだ。

 

 

ちなみに東京駅も調べてはみたが、やはりロッカーがほとんど埋まっていた。

空いている場所はあったけれど、絶対に迷うだろうなー

と思ったし(笑)

 

 

ちなみに上野駅を好きな理由として、

他の山手線の中心的な駅と違ってどこかレトロな感じも好き。

慣れているから安心感みたいなものもあるよね。

 

子供の頃、母親と都内へ遊びに行ったときも上野駅を利用したことがあるし、

懐かしい思い出が詰まっている場所だからだとも思う。

 

 

18きっぷを利用して、電車に乗っていて思うことは…

 

駅の好みは、僕自身が宿を選ぶ際に

 

「ホテル」か、それとも「民宿(旅館)」か

 

選ぶことにも似ている。

 

 

大抵、民宿など、多少設備が不便で建物が古いなどあっても、

どこか温かみがあり、宿の方が親身になって対応してくれる宿が好きなようだ。

 

 

自分が上野駅を使うのも、宿を選ぶ理由と似ているのかもしれない。

 

 

 

…さて、長くなりそうなので、

上野駅語りからいったん話を戻そう。

 

 

 

上野近辺から豊洲に行くには、

まずは山手線で有楽町駅に向かい、地下鉄を使わなきゃいけなかった。

バスでも良いかもしれないが、時間がかかるかもしれないし。

 

 

ちなみにこの日は箱根に行く際のバス代やら電車代で

18きっぷ以外の交通費として2000円以上使っているのだが、

まぁこれは目的地があった以上、仕方のないことだろう。

 

 

ひとまず時間に間に合うように、豊洲のライブ会場へ足を運ぶ。

 

 

 

長くなるので、続きはまた次回。

 

 

さて、今回はロッカーの問題がほとんどだったかと思うが、

荷物が多くなりがちな遠征旅行では、

ロッカーの心配をしなくて良いかどうかも大切だよね。

 

 

最近では、預かり所のサービスも増えてきたし、

ライブ会場であればロッカーやクロークを設けているところもあるけど、

もっともっとサービスが便利になって気軽に利用しやすくなれば、

どんなに重い荷物を持っていたとしても、

思う存分旅行を楽しむことができるよね。

 

 

個人的に、次の目標は

コインロッカー以外の預け先(ecbo cloakなど)にも

トライしてみることかな?

 

 

 

もし今後、自分が祖母の実家で民泊をやることになったら、

チェックインまで荷物の預かりをお願いされることもあるかと思う。

もしそれができない時、こういうサービスをゲストさんに紹介してあげれば、

それまでの時間を思う存分楽しめるし、喜ばれるのかなと思う。

 

 

 

また今回も終わらせることができなかったが(笑)

実家までたどり着くまであとちょっとだ!

 

しかーし!

 

実は最後の最後で、

ちょっとしたトラブルに見舞われてしまう。

 

私コリュは無事に帰宅して

あったかいごはんとお布団でスヤァ…できるのか!?

 

次回をお楽しみに!

青春18きっぷ2019夏⑦〜箱根の秘境・飛龍の滝でまさかの…〜

2019年18きっぷの旅もついに3日目。

 

 

この日は箱根の「とある場所」に向かうので、

きっぷの使用自体は帰ってきた午後からになるが、

まぁ旅の一貫ということで、

電車の旅・番外編的な位置づけでお楽しみいただけたらと思う。

 

 

ちなみに今回目指す場所は

 

飛龍の滝!!!!

 

である。

 

 

まぁ細かい話は後々。

 

さっそくいってみよー。

 

 

前回↓

 

 

 

宿泊していたホテルオレンヂさん(小田原市)さんに荷物を預かってもらい、

一番近いバス停から箱根行きのバスに乗車。

 

小田原市内は車内もすいていてスムーズに目的地まで行けるかと思っていた。

 

 

しかし…

 

 

途中、箱根湯本駅までの道が、車がちょっと渋滞していた印象。

いつもこんな感じなのか、はたまたお盆時だからかは知らないけど。

 

 

そして、たくさんの人が箱根湯本駅からズラズラと乗ってきて

バスは超満員の状態に。

 

そして、その大半の人が岡田美術館でズラズラと降りていった。

 

これも通常運転の現象なのかね?

 

試しに調べてみたところ、その時美術館では

「金屏風展」というものをやっていたようだ。

 

確かに、金屏風なんて観る機会ってあまりないもんなー。

 

箱根でゆっくり過ごすことがあったら、

岡田美術館など気になる場所には全て訪れてみたいところだ。

 

 

さて、美術館で人が降りても相変わらず車内は人が多かった。

恐らく多くの人が芦ノ湖あたりを目指すのだろう。

 

 

周囲の景色は箱根のレトロな街中から

徐々に山ばかりへと変わっていく。

 

 

そんな中、「湯坂路入口」の表示になった途端、

「降ります」ボタンを押す僕。

 

 

そのバス停に着いた時、通路側にいた隣の人が席を立ってくれて、

車内中の人が僕を眺める。

 

 

彼らは

「は?こいつ…こんな何もないところで降りるの?」

と不思議そうに見ていた(気がした)。

 

 

その様子から、この辺は相当穴場らしいということがわかった。

 

 

基本的に人と違ったことがしたい中二病全開の僕は

その視線をも全身に受け止め、

 

 

「そうだ…俺はきっとここにいる多くの人が知らないであろう、

素晴らしい景色が待っているであろう、

箱根の秘境へと足を踏み入れるのだ…。」

 

 

と心の中で自己陶酔していたのだった。

 

 

昔の自分だったら恥ずかしくていても立ってもいられないだろうに、

随分と厚かましくなったものだ。笑

 

まぁ心の中でどう思っているかなんて、誰にもわからないしな〜。

 

 

 

 

しかし、ここで降りた瞬間

「入り口はどこだ???」と一瞬迷った。

 

 

本当に何もないのである。

 

 

試しにバスを下車して左方向に行くと、このような案内板を発見。

 

 

 

 

湯坂路(鎌倉古道)。

 

ここだ!!

 

 

ほらねー飛龍の滝(飛竜の滝)への案内板がある。

 

 

さっそく歩いてみよう。

 

 

ちなみに今回は、最近愛用している

Badger Company, アンチバグ バルム, シトロネラ &ローズマリー」を

身体の見える部分に塗った。

 

 

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これなら、虫よけ対策もバッチリだね!

 

 

さて、心の準備が整ったら

さっそく道なりに進んでいこう。

 

 

 

最初の方は歩きやすい道が続く。

 

ずっとこの調子だったら良いんだけどねー。

 

 

 

このような案内板を頼りに進んでいく。

 

 

 

とはいえ、滝までの道は比較的わかりやすいと思う。

 

 

この何日かに訪れた鎌倉の山道はちょっとわかりにくい部分もあり、

どちらに行くのか迷ったこともあったからな(笑)

 

 

 

周囲がまっすぐ伸びた木々に囲まれていて、

静けさが漂うとても良い雰囲気である。

 

 

森林浴でマイナスイオンをたっぷり歩きながら

自分だけの時間を楽しめるのはありがたいことだ。

 

 

ちなみに…

 

 

僕はこの時、リュックをホテルに預けていたので、

ショルダーバッグと、手には水の入ったボトルという

極めて軽装である。

 

 

 

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ちなみにこちら↑は愛用している

Think, シンクスポート、 断熱スポーツボトル、 シルバー、 25 oz (750 ml)」である。

こちらもiHerbで購入したものだ。

BPMフリーだしデザインがかっこいい。

 

 

ただ、僕はこの時、このボトルを手に持っていたため、

周辺に岩がゴツゴツある険しい道だと、

ちょくちょく石に当たることもあった。

 

 

その度に

 

 

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

 

という間抜けな音が鳴り響き、非常にうるさいというか

ぶつからないように注意しなきゃいけなかったため、

持っているのがなんだか鬱陶しく感じた。

 

 

ただ、聴きようによってはこの音…

まるでお寺のお坊さんが鐘をついているかのように聴こえるので、

山の雰囲気にもあっており、

個人的には、風情が増して結果オーライといったところだ(笑)。

 

 

 

 

こんな感じでマイペースに歩き続けながらも、

なんだか異変を感じるようになる。

 

 

ポツポツと雨が降り出し、徐々に天候が悪くなってきたのだ。

 

 

 

 

あれ?今日、晴れの予報じゃなかったっけ?

 

 

 

霧で周囲が見えないということはないわけだし、

ある程度進んでしまったものだから、

ここで諦めて引き返すには微妙である。

 

 

どうしよう…

 

 

まぁ事前リサーチでは、危険な山ではないとのことだったので、

なんくるないさーで、なんとかこのまま進むしかないのだけど(笑)

 

 

 

 

歩き始めて20分くらいだったろうか…。

 

 

 

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

滝の音らしき、激しい音が聴こえてくる。

 

 

きっと目的地まではすぐそこだ。

 

 

自然と歩く速度が早まる。

 

 

 

 

ちょうど真ん中くらいに来たかな。

 

 

 

飛龍の滝(飛竜の滝?)ももうすぐ!

 

 

 

 

その時である。

 

 

 

あ…あれは!!!!!!!!

 

 

 

もう少し下っていく。

 

 

 

滝だぁーーーーーー!!!!

 

 

 

 

雨量も多くなってきたので、

高鳴る気持ちを抑えつつ足元に気をつけて進む。

 

 

 

 

 

それまではちょっとだけしか見えなかった滝が、

やっと間近にて見えるようになった。

 

 

もっと滝に近づくべく、先に進んでいこう。

 

 

途中妙な自然のオブジェ?を見つける。

 

 

雨に濡れた岩も光を帯びて美しい。

 

 

天気が悪いと暗くはなるが、

その分周辺の景色がより幻想的に見える。

 

 

滝がどんどん近づいてきた。

 

 

ここから先は多くを語らず、

滝の写真を次々と載せていくので、

あなたもぜひその場にいる気分を味わっていただけたらと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、滝のエネルギーを全身に浴びたおかげで

心身にもエネルギーが湧き上がってきた。

 

 

ちなみに「エネルギー」って何なのだろうか?

 

こういうものは目に見えないものなので、

自分にしかわからないものでもある。

 

 

しかし、

僕の場合は自分のエネルギーを高める方法として

 

「大自然に触れる」

 

ということを決めている。

 

 

実際、短時間でも自然の中を歩くことは

ストレス対策でも非常に有効なようだ。

 

自然からパワーをもらって、その後の作業が捗るのなら、

積極的に自然と触れてみたいところである。

 

アーシングもすれば身体のリセットにも効果があるしね。

 

 

もう少し長くいたかったけれど、

雨も本降りになってきたので先へ進んでいく。

 

 

自然に散らばった石が美しい。

 

 

途中に橋もあった。

 

 

この滝はどこまで続いているのだろう…。

気になるところである。

 

 

 

ちなみに今回の滝の様子は映像に収めてある。

1分程の動画にまとめてあるので、気になる方はこちら↓からどうぞ。

 

 

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もうここからは、滝を眺められる場所はなさそうだ。

 

道端にあるものへの興味は相変わらず尽きないが。

 

 

さて、滝からだいぶ離れたところで雨も上がり、

少し晴れ間が見えてきたようだ。

 

 

 

そして、湯坂路入口から歩き始めて約1時間。

 

 

ゴールの畑宿も近い!

 

 

 

 

 

ちなみに、ここまでに通算4組ほどの登山者とすれ違った。

 

まだ午前中で人が少なかったからというのもあるが、

滝が近くなるまで誰一人としてすれ違わなかったから

なんだかすごく不安だった。

 

「俺ここにいていいの?」という気持ちになってくる。

 

大自然は偉大だけれど驚異に感じている部分もある。

 

その時に、人のありがたみを感じるのだ。

 

日常生活だと、人に囲まれて鬱陶しく感じることもあるが、

それすらも愛おしく思えていくるのは自然の力だろう。

 

 

 

小さなあじさいの蕾。

 

 

ここに来て花を撮影する余裕が出てきた。

 

とても小さな花だけど、

途中あまり花を見かけなかったものだから、

とても美しいと感じた。

 

 

 

 

もうここまで来たら、ほとんど入口に近づいてきている。

 

 

しかも、写真じゃわからないけれど、ほぼ完全に晴れてきたようだ。

 

 

畑宿に到着。

 

しかし、ここで異変に気づく。

 

 

 

なんだかカメラの様子がおかしい。

 

 

ちなみに愛用しているカメラはCanonのEOS Kiss X7なのだが、

今回も含め、これまで過酷な環境にいたことがないので、

普段は問題なく使えている。

 

 

それが、何を撮影してもこんな感じ。

 

 

もうこれはカメラの終わりが近いのかな…?

 

 

それとも、俺のほうが終わりが近いのかな?

 

 

 

ほら、狐の神様もお迎えに来てるしね…。

 

 

 

 

そこで気づいた。

 

 

 

そうだ、僕、前にカメラ落として

プロテクターが外れなくなったもんだから

無理やりペンチでぶっ壊して取り外して

たまたま持っていた別のプロテクターに付け替えたんだった。

 

 

 

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そこから湿気が入ってきて、気温差で曇ってしまったに違いない。

 

 

というわけでプロテクターを外して拭いてみた。

 

 

 

 

もとに戻った(笑)。

 

 

良かったーーーーーー!!!!

 

 

余談だが、上の写真↑のお稲荷様がいる神社は

「天聖稲荷大権現神社」というらしい。

 

 

バスを待っている時間がもったいないので

ここまで歩いてきたというわけだ。

 

 

また、ここに行き着くまでにも、

気になる遊歩道を見かけたから、

いつか時間があるときにそちらも散歩してみたいものだと思った。

 

 

もしカメラの復活方法に早く気づいていたら

道中の景色も撮りまくっていたのになー。

 

 

まぁ良いか、今回、最大の目的地である滝を眺めることができたから!!

 

 

 

というわけで、18きっぷ番外編ということで

真夏の飛龍の滝への挑戦はこれで終了。

 

 

 

 

確かにそこに行き着くまでの道は

思っていたよりだいぶ過酷だったし、

せめて荷物がリュックだったらまだ良かったものの

いくらなんでも軽装すぎたなと思った。

 

 

あと、この時ワー◯マンで買った靴を履いていたんだけれど、

ちょっと靴底が滑りやすいように感じたから

山道には向いていないかもしれない。

岩場など足元が濡れていると、ちょっと怖かったもんね。

 

 

 

 

そして、肝心の飛龍の滝では

それまで天気は曇でとても歩きやすかったのに、

僕が訪れたときにたまたま雨の恩恵(?)を受ける形になった。

 

 

確かに、どんな景色も、晴れていたほうが美しく見えるし、

写真だって綺麗に撮れるだろう。

 

 

 

 

しかし、「雨」と「滝」って決して相反するものではない。

 

両者とも「水」でできているわけだし。

 

むしろ相性さえ良いように思う。

 

なぜこんなにも心地よい気分になれたのかというと、

雨が滝のエネルギーを増長させているのではないか、と思った。

 

そのエネルギーが強すぎると災害の恐れもありはするが

ちょうどよいレベルだったように思う。

 

むしろ、晴れすぎていると

夏場だと熱中症に注意しないといけないしな。

 

登山ではちょっと曇りで涼しいくらいが良いのかもしれない。

 

そこで、滝の直前に雨が降ってきたものだから、

ある意味ベストタイミングだったってわけだ。

 

そのおかげで味のある写真が撮れたしな。

 

 

 

無理やりポジティブシンキングになるのは良いことではないが、

何事も自分にとって良い意味で解釈できれば最強である。

 

むしろ悪天候でさえも味方にできる気がする。

 

これは長年台風の通り道である沖縄に住んで、

自然の驚異との付き合い方を学んだからかもしれないな。

 

 

 

ちなみに、こちらに来る前に調べていたのだが、

芦之湯方面から来る人はあまりいないようだ。

 

実際、すれ違った方々も皆「登る人」ばかりだったし

慣れているのか、きちんと登山スタイルの方々ばかりだった。

 

 

自分自身がなんだか無知で無謀な奴だったと実感した。

 

 

しかも下るほうが楽だろうと思っていたのだが、

足元が滑りやすい場所は気をつけなきゃいけなかったし、

下りの斜面が急な箇所もあった。

 

 

しかも、この日は夕方からライブがあったのもあり、

翌日の筋肉痛がひどかったのだ(笑)

 

 

↑箱根湯本駅へ向かうバスの車窓。

 

 

しかし、何はともあれ、

森林浴と滝により素晴らしいエネルギーを全身に受けて、

身体全身が元気になれたのは事実。

 

真夏だから涼を求めるにも最高の場所だったし、

山道自体も日本の古き良き趣が感じられて、

すごく良い雰囲気で好きだと思った。

 

またいつかここでハイキング(トレッキング?)できたら良いなぁー。

 

その時は畑宿方面から向かうのも良いかもな!

 

 

首都圏だから都内に泊まったときにもすぐに行くことができるし、

またここに訪れることができたら良いな。

 

 

そして、今回載せられなかった写真などは

また別の機会にお披露目できたら良いなと考えている。

 

Facebookみたいにアルバム作って

そこに何も考えず写真だけを入れて、

サイトに来てくれた方が自由に閲覧できるページを作れたら良いのだけど。

 

 

まぁそれはおいおい。

 

 

というわけで次回に続く!

 

次回↓

 

青春18きっぷ2019夏⑥〜真夏の夜の熱海さんぽだウェイ〜

果てしない人生の旅を放浪中の皆様方、こんにちは。

 

 

18きっぷをうまく活用して

貧乏旅行を少しでも充実させたい私・天海夜 煌琉のブログへようこそ。

 

(※そんな趣旨がメインブログではありません)

 

 

 

さて、あれは暑い夏の夜だった。

 

 

 

混雑してて長距離長距離かつ立ちっぱなし…

そんな地獄の静岡区間を経て

小田原のホテルにチェックインを済まし、

カレーを食べて元気満々になった僕は、

再び熱海へと向かうことにした。

 

 

前回↓

 

 

いや、本当なら、小田原より先に熱海に寄って

ゆっくり観光する予定だったのだ。

 

 

というのも、意外と熱海はまだ行ったことがなかったので、

ふらっと立ち寄ってみたいなと思っていたのだ。

 

 

それに、もし時間があったら

ぜひ立ち寄ってみたい場所があったのだ。

 

 

 

 

秘宝館とか!

 

 

 

秘宝館とか!!

 

 

 

秘宝館とか!!!!

 

 

 

 

…というのは冗談で(笑)

美味しいものを食べ歩きしたり

ビーチでボーッとしたりしたかったんだけど。

 

 

でも、時間が当初の予定より遅くなったのと、

荷物を先にホテルに置きたいと思って、

小田原に着くのが先となったのだ。

 

 

 

そこで、昼間に熱海を訪れるのは諦めて、

「夜の熱海を散歩する」ということで

旅の内容を変更した。

 

 

 

しかし!ここで問題が…

 

 

 

なんと、今回利用しているホテルには門限があるのだ!

 

 

 

 

 

僕は時間までに熱海を十分満喫して帰れるのか?

 

 

 

 

充実した旅をかけた、門限チキンレースの始まりである。

 

 

20時過ぎに小田原駅から東海道本線の電車に乗車。

もちろん18きっぷを使用。

 

 

そして電車に揺られること約30分…

 

 

 

 

20時40分頃、熱海へ到着。

 

 

ちなみにこの時、駅近くの足湯を期待していたのだが…

 

 

見事に栓が抜かれて閉まっていた様子。

 

 

 

山口の湯田温泉では夜も足湯が利用できたのに、

ここは昼だけなのか〜残念。

 

 

 

 

 

夜の商店街はどこも閉まっているが、哀愁があって良き。

 

 

 

 

ちなみに平和通りのほうか、仲見世のほうか忘れた。

 

 

 

 

 

途中現れた美しい夜景を眺めながら、ビーチに向かって南下していく。

 

 

 

 

こちらは熱海銀座商店街らしい。

飲食店などは夜も開いているお店がある様子。

 

 

ここまでで駅から大体15分くらい。

 

 

ビーチに寄る前に近くのローソンに寄って

ミネラルウォーターとお酒、アイスを購入。

 

夜の海を眺めながら飲み食いできたら良いなと思って。

 

ちなみにこの時はメルペイで70%の還元があったので、

旅行の時は重宝したよねー。

 

こういうキャンペーンのときに旅が重なると

ちょっと嬉しくなるし、

こまめにアプリを開いてチェックしてしまうよね。

 

 

ちなみに今は2019年10月3日まで「すすメルペイキャンペーン」が開催中の様子。

 

もし今後メルカリやメルペイの利用をお考えなら、

下記のリンク↓から登録して本人確認をすると、1000ポイントをゲットできるらしい。

 

 

サイトの説明によると、アカウント情報が相手にばれることはないようなので、

安心してご利用いただければと思う。

 

 

 

 

…というか、真夏の夜でも徒歩ってなかなか大変だな。

水分は欠かせない。

 

 

というわけで、駅から約20分後、

熱海親水公園に到着。

 

 

 

水上のライトアップが綺麗。

 

 

 

 

人も少ないが、この静寂が良い。

 

 

 

僕が夜の景色を撮ると大抵ブレて失敗に終わるんだけど、

今回は比較的うまくいったほうだと思う。

 

かといって三脚はかさばるしなー。

 

 

ちなみに愛用のKiss系にも耐えられるということもあり、

僕はこちらの三脚を重宝してる。↓

 

最初はコマ撮りのアニメーションを撮るために購入したのだが、

その前に使っていた安物のアルミ製三脚とは違い、なかなかの耐久性で重宝している。

 

最近ではアニメーションは作る時間がほとんどないので、

逆に旅行に行って夜の景色を撮るのが好きになってきたから、

今後は近場の夜景だったら持参していこうかなー。

 

 

 

 

 

しかし、あたりを見渡してもビーチがない。

 

 

「どこなのか?」と探しまくっていたのだが

なかなか見つからない。

 

 

改めてグーグルマップで調べたところ

こちらよりもう少し北側に歩かないといけないらしく、

そちらへと向かった。

 

 

 

ビーチに到着。

 

 

ほとんど見えないけれど、夜でも人がいっぱいいたよ!

 

 

全体的に若い人が多いから、学生さんもいたのかな?

子連れのウェイっぽい人たちが花火をしていた。

(ウェイというか、まぁ少なくともヲタ系ではないだろう笑)

 

 

どうやら家庭用に打ち上げ花火を仕込んでた人がいたようで、

近くを通ったときに大きな音が鳴ったものだからビビったよね。

 

初めて使ったのか知らんが、本人たちもビビってたけど(爆)。

 

 

 

↑こういうのを使ってたのかな?

 

 

まぁ楽しむのは別に良いけど

怪我しないように(というか、怪我させないように)

注意しなよねー。

 

 

 

ビーチは波の音が聞こえるだけだから、

景色ではなく雰囲気を感じ取るしかないわけだが、

周辺の夜景はとても綺麗だった。

 

 

 

道路もピカピカ光って美しかった。

 

 

一通り楽しんだら駅へと戻ることにした。

 

 

帰りは行きとは別のルートを歩いた。

 

 

階段をひたすら登ってなかなかハードだったけれど、

良い運動にはなったかな。

 

 

 

 

 

「らぎぁょめうんざ」

↑FC版ドラクエの復活の呪文かお前は。

 

 

 

…というわけで、約1時間ほどのぶらり熱海の散歩は終わり。

 

なんとなくリゾート地の雰囲気が楽しめたので、

僕としてはまぁまぁ満足したけれど、

良さそうなお店を見つけたわけではないので、うっすい内容で申し訳ない。

 

 

 

 

ただ、僕みたいな孤独を愛する奴には

街が眠りにつく夜のテンションが丁度よいかもね。

 

 

昼間は行ったこと無いからわからないけど

寄ったら寄ったで秘宝館に行くに違いないから

どちらにしろ俺はビーチのパリピ感とは無縁だろう。

 

コンビニ前でまた別のウェイの方々が酒飲んで楽しそうに騒いでたが

僕は楽しくぶらぶら散歩して、

最終的に秘宝館みたいなコアな場所に行ければそれで良い。

 

 

世界一周など別に行けなくて良いから

全国の気の合う仲間と一緒に秘宝館巡りでもしてみたいなぁー。

 

 

さて、せっかくの夜の幻想的な散策だったのに

ほぼ秘宝館への夢を語る内容になってしまった。

 

ごめんね。

 

でも日頃そんなに秘宝館については書いてるわけじゃないから。

緊縛アートはやってるけど!!!!

(↑そっちのほうが趣味としてはコアかもしれない。)

 

 

 

 

…とまぁ、そんな感じで部屋に着いたのは

だいたい23時頃だった。

 

 

ホテルの門限が零時?1時?2時?

何時なのかわからなくなったので、

ギリギリの帰宅とはならなかったため、

門限チキンレースはある意味失敗というかどうでも良くなった。

 

 

夜でもたくさん歩いて暑かったから風呂にも入りたかったし。

 

 

それに門限気にしながらビーチにいても

気が気じゃなくてゆっくりできないしな(笑)

 

 

時には急ぐ必要もあるけれど、

なるべくなら、旅はゆっくり楽しみたいものだ。

 

 

それなら最初から熱海に泊まれば良いじゃないかと思われそうだが、

あえてこちらを宿泊先に選ばなかったのは次の記事で説明しよう。

 

 

てなわけで今回の熱海さんぽのメモ書き。

経路は覚えている範囲なのでちょっと違うかもだけど。

 

 

散歩のルートを記録できるアプリがあったら、

次からはそれを使ってみようかな?

 

 

さて、翌日はいよいよ豊洲のライブへと向かい、

そのまま自宅へと帰る。

 

 

午前中は箱根の大自然を歩き回る予定だ。

 

 

箱根なので、電車(18きっぷ)はあまり関係ないけど(笑)

どんな素晴らしい景色が待ち受けているのだろうか?

 

 

次回をお楽しみに!

 

次回↓

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