2019年2月縄会@美ら縄アート&3月の縄会お知らせ

那覇市内某所

月一で行われる秘密の緊縛サークル…

美ら縄アートさんで久々の縄会。

 

 

 

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ガッツリ練習するのは昨年の10月以来なので本当に久しぶり。

 

アドバイスをいただき、今更ながら留めが足りないことがわかったので

次回は意識したい。

 

 

前回の様子↓

 

 

11月はイベントが大成功に終わって本当に良かった。

 

イベントで初めて物販をやらせていただけるという貴重な経験もしたしね。

2019年のイベントもぜひお楽しみに!

 

 

参考までに2018年11月のイベント(主に物販)はこちら↓

 

 

 

 

 

 

ただ一つ難点が…

 

 

圧倒的にモデルが足りない!!!!笑

 

 

…というわけで縛られたい方、いつでも募集中。

 

 

さて…

 

ここでお知らせを…

 

 

 

2019年3月2日(土)19時〜、那覇市内の某所で縄会やります!!

 

 

初めての方の参加も大歓迎!

女性はお一人の参加も可能ですが、男性は女性一名の同伴が必須となります。

もちろんMTFの方は女性として扱います。

その他セクシュアルマイノリティなどの事情がある方はお気軽にご相談ください。

なお、私達は着衣の緊縛美を追求する健全なサークルなのでその点ご了承願います。

 

参加希望の方に改めて場所の詳細をご連絡します。

 

↓参加希望、お問い合わせは美ら縄アートさんまでよろしくです。

 

 

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相変わらず美しい作品の数々。

 

女将の官能小説も好評連載中!!

 

少しでもビビッときたあなたは

ぜひこの世界に足を踏み入れてみてはいかがだろうか…?

石垣島離島巡り⑨〜豪華ホテル近くのビーチで旅の余韻に浸ってみた〜

石垣島の旅の記録も今回で最終回!

 

 

4泊5日と微妙に長かった旅よりも

ブログの執筆のほうが長く感じたかな?

 

 

最後まで楽しく旅の思い出をお伝えできればと思う。

 

前回はこちら↓

 

 

最終日の午前中は行きたかった川平湾に無事訪れることができたので、

午後は中心部をブラブラすることに決めた。

 

 

 

まず、市役所近くにある大きな公園に足を運ぶと…

 

 

なんかやってる。

 

 

 

お祭りのようだ。

 

 

 

那覇でやってるような祭りみたいに専門の業者はほとんどなく、

地元の高校だったり団体だったりお店だったりが出店している様子。

 

 

 

ステージも昼間より夜のほうが盛り上がるのかな?

本島と同じで音楽好きな人が多そうだ。

 

 

石垣島などの離島は狭いから、

こういったイベントも本島以上にアットホーム感ありそうだな。

 

 

 

 

 

 

竹富島役場がこんなところに。

そういえば、西表島に移転されるという話もあるみたいだけど、どうなんだろ?

 

バスに乗るまでの時間は周辺をブラブラしてみた。

 

 

 

昼の繁華街は夜に訪れた時と違った顔が見れるのも良い。

 

 

 

 

730記念碑。

 

こういう祖国復帰のモニュメントが誇らしげに飾られているのも

ヤマトンチュとして石垣島の好きなところである。

 

さて、飛行機までまだまだ時間があるから

残りの時間はビーチで過ごすことにしようか。

 

市内にあるビーチで空港からも市街地からも近いビーチと言えば…

 

 

 

 

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート近くの…

 

 

 

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート近くのぉぉぉぉぉぉ…

 

 

 

マエサトビーチである!!!!

 

 

ここで飛行機の時間が近づくまで

なにもせずダラダラ過ごすことにした。

 

 

 

余談だが、こちら↑はホテルの裏庭から見たホテルの写真である。

 

僕は間違えて、下の図のようにバス乗り場からちょっと遠回りしてしまったため

結果、ビーチまで歩いてすぐのところを10分くらい歩く羽目になり、

かつこの「裏庭」を通ってしまったのだった。

 

 

 

まーちょっとした宿泊者気分を味わえたので、嬉しい間違いだったかな(笑)

 

 

 

天気が良いからぜひビーチで泳ぎたかったんだけど

残念ながらずっと雨だろうなと思ってたんで

着替え持ってきてない!!!!

 

なので、できることといえば、海辺をバシャバシャするくらいだ。

 

 

ビーチでは宿泊客や旅行者、

地元の中学生や親子などが海で遊んだり

ビーチで日光浴などをしたりしていたようだ。

 

 

僕はそこでしか味わえない空気を肌で感じながら

瞑想したり旅の余韻に浸ったり

地元の人の日常を感じたり自然を満喫したり

 

そんな時間も必要だな…て思った。

 

 

 

 

青春18きっぷの旅をした時も思ったのだが、

旅行は特に、スケジュールを詰めて組んでしまうから

時間的にも精神的にもゆとりがなくなりがちである。

 

↓本土での青春18きっぷの旅の様子もぜひ。

 

 

見たことない場所や行ってみたい場所に行くことも必要だけど

旅行だからこそ、こうして自分と向き合う時間も作っていけたら良いなと思った。

 

 

 

 

さて、時刻は15時半ごろ。

 

もう十分に、海の水と共に余韻に浸る時間を過ごしたので

もうそろそろビーチともお別れ。

 

 

 

 

滞在3日目に間違えて乗ってしまった系統⑩のバスで

空港まで足を運ぶ。

 

 

その時の様子はこちら↓

 

ちなみに、バス停でバスに乗り込む時のことだけど…

 

ホテルのスタッフさんは滅茶苦茶感じが良かったし

俺みたいな宿泊者じゃない奴にも丁寧にバスの案内をしてくれたよ!!!!

 

今回はVanilla Airのセールで航空券を購入したから利用しなかったけど、

僕は毎回、特典航空券はANA一択なんだよね。

 

飛行機だけじゃなくてホテルの対応も超一流のANA。

 

次に石垣島に来る時はこちらのにも、ぜひ宿泊客として訪れたいものだ。

ホテルの詳細はこちらから↓

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート <石垣島>

 

 

バスに揺られて石垣空港に到着。

 

 

5日間使えるフリーパスも1日ちょっと余ってしまったな。

 

思ったんだけど、石垣島のバスの運転手さんは…

 

全体的にとっても感じが良く優しい人たちばかり!!!!

 

バスに乗ると笑顔で温かく迎えてくれる人が多い。

 

「チッ…観光客かよ。こっちは仕事なんじゃボケェ!!!!」

 

みたいな、嫉妬心にまみれた人がいなそうで感動した。

(↑そんな人にもほとんど会わないけどなw)

 

 

車が少ないからか渋滞もそんなにない印象だし、

渋滞でイライラしがちで無謀運転をしがちな本島とは違うのかな。

 

それぞれ良いところはあるけれど、

こういう点が石垣島の好きなところだと気づいた。

 

情報だけじゃわからない、

実際に来てみないとわからないことってたくさんあるよね。

 

「〇〇らしいよ!!!!」みたいな真偽不明の噂レベルの情報じゃなくて

できるだけ自分で体感・体験できることを増やしていきたい。

 

 

僕が旅をする理由はそこにあるのかなと思った。

 

 

さて、石垣空港ではお土産店巡りをしたり

ラウンジでちょっと早い夕食をとった。

 

 

 

石垣牛のカレーを食べたり

 

 

ジェラートを食べたりした。(何味か忘れた。)

 

 

ご飯屋さんは空港にもたくさんあるにはあるが、

空港近くにある白保エリアは地元客に人気の隠れた名店も多いので

そこでお好みのお店を探してみるのも良いだろう。

 

 

 

そろそろ旅も大詰め。

 

いよいよフライトの時間である。

 

 

 

 

聞いてくれよ。嬉しいことにだな。

なんと帰りの飛行機も隣の人がいなかったのだ!!!!

 

素晴らしきオフシーズンの恩恵。

 

リーズナブルな上にストレスフリーで

快適な空の旅を楽しめるのは良いね。

 

 

さらばだ石垣島。また会おう。

 

 

夕日が美しい。

 

 

この夕日を眺めながら、今回の旅をブログでどのように発信するか考えてもいた。

 

 

ブログでこのような記録を書くのは、

旅行や沖縄が好きな人に向けての情報というのもあるし、

自分自身が楽しかった思い出を色褪せずに残しておきたいというのもある。

 

 

一見ブラブラしているだけの旅に見えても、

旅の中で新しい発見、学びがあったり

自分の中の知らなかった一面が見えてくるのだ。

 

 

それが楽しいから僕は旅を続けていくんだと思う。

 

 

ツアーや友人とする旅行とはまた違って

自分自身で全て決められるのが一人旅の醍醐味である。

 

 

そして西表島で買ったこのお土産であるが…

 

 

 

 

 

どっからどう見ても某映画会社のロゴのパロディにしか見えないのである。

 

 

…こんな感じで面白いものを見つけていくのも

旅の面白さなの…かもしれない。

 

 

さて、今回の石垣島の旅行では、

合計4つの離島に訪れたわけだが…

 

せっかく那覇空港がリニューアルされるというのに、

 

残念ながらVanilla AirがPeachに統合されて、

那覇ー石垣便がなくなってしまう!!!!

 

 

…とのことなので

 

 

それまでに波照間島への旅を行えたら良いなと思う。

 

 

目標は5月のGW明けくらい。

 

 

次こそは波照間の綺麗な海で泳いで

綺麗な夜空を満喫するぞ!!!!!!!!

 

 

石垣島離島巡り⑧〜くぅーーー!美しすぎるんです!川平湾〜

…はじめに断っておくが、記事のタイトルと某サッカーキャスターとは何の関係もない。

というか、僕自身サッカーに詳しいわけでもないし。

楽○カードは持ってるけどね!!!!

 

 

………さて、10月後半から11月の頭にかけて行った石垣島離島巡りも

とうとう最終日を迎える。

 

 

どういうわけか石垣島近くに停滞したままでなかなか消えなかった台風も

ようやく小さくなり、天気は清々しいほどに晴れ!!!!

 

 

というわけで、最終日のこの日は、

バスに乗って川平湾まで行くことにした。

 

 

ちなみに、これまでの旅の様子はこちら↓から確認できる。

 

 

個人的にも旅の記録がようやく終わりに向かっているようで

なんだかホッとしている。

 

 

さて、Airbnbで予約したゲストハウスをチェックアウトしたあとは、

近くのバス停でバスに乗車。

 

 

この日乗ったバスは系統9の川平リゾート線。

 

 

このバスはバスターミナルからも出てるので、

石垣市中心部から川平湾まで行くのに便利だ。

 

 

 

 

バスの窓からはこのように海を眺めることも出来る。

 

天気が良いこともあり、バスの眺めも総じて最高だった。

 

 

せっかくバスのフリーきっぷを買ってあるのだったら、

1日中バスに乗ったままでも楽しめそうだな。

本数はえらい少ないみたいだけど、石垣島をほぼ一周できるバスもあるくらいだし。

 

参考↓

 

 

次に来たときはバスで石垣島を巡る旅にも挑戦してみたいものだ。

 

 

 

 

さて、先程のバス停から約30分ほどで川平公園に到着。

 

 

 

観光客向けのお店も豊富にある。

カフェなどもあるようだ。

 

 

今回はあまりゆっくり滞在する時間がなかったが、

次に来たときは利用してみようかな。

 

 

 

さて、皆様お待ちかね!川平湾の絶景を紹介しよう。

 

 

僕の写真の腕はそんなに大したことないが、

景色そのものは息を飲むように美しいので、

ここからしばらくはあえて解説はしない。

 

 

しかし、これらの画像を見て、「ぜひとも生で見たい!」と思っていただけたら光栄だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったろうか?

 

ちなみに、流れが早いのと、船が沢山行き来するから危険とのことで

遊泳は禁止だ。

こんな感じで波打ち際でチャプチャプするのは大丈夫だけどね。

 

 

 

人が入れない分、船と美しい水面が共存する様子は

静寂かつ賑やかで、独特な世界観を保っている。

 

だーかーら、コリュからのお願い!

 

せめて、この世界観を守るためにも

川平湾に来たときは、ご自身のゴミは絶対に持ち帰るようにしようね!

 

もちろん、川平湾に限らず、沖縄全土のビーチや観光地でも同じだよ。

貴重な沖縄の自然を大切にしていこう!

 

動画はこちら↓

 

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動画も写真も全然加工してないよ。

 

カタカタと聞こえる船の音も良いよね。

 

癒やしスポット確定。

 

天気が良い日にまた来れると良いな。

今度はぜひ満潮の時にグラスボートでも楽しみたいな。

 

 

さて、バスで市街地まで戻り、先程のバス停近くまで降りたあとは、

近くの食堂で昼食をとることに。

 

 

「あじわい定食 Natuyuki」さん。

 

こちらは石垣島滞在5回目のブログ(⑤)で訪れた「あさひ食堂」さんの向かい側にある。

 

 

リーズナブルで栄養バランスのとれた定食をいただけるとのこと。

 

 

僕は日替わり定食の焼鯖定食を注文。

 

 

 

 

僕、大○屋さんの大ファンなんだけど、

それにも負けないくらいバランスがとれた定食である。

 

しかもこれで1000円でお釣りが来るんだからな。

隠れた名店だ。

 

デザートやドリンクもついてるのも嬉しい。

 

 

 

オーナーさんの笑顔と優しい味わいの家庭料理で癒やされたあとは

少し中心部をブラブラすることにした。

 

 

その前に…

 

 

またもや先日訪れた「さよこの店」さんでサーターアンダギーを買う。

 

 

好きなんだなー(笑)

 

俺、昔から揚げパンとかドーナツとか

どちらかと言えば好きじゃない方だったのに

サーターアンダギーは最初から好きだった気がする。不思議。

 

揚げパンなんて給食で出てきたときに

なんで皆あんな狂ったように喜ぶのか不思議で仕方なかったしな。

 

サーターアンダギーを堪能したあとは

昼間のユーグレナモール周辺を散策。

 

 

そういえば今回5日間も滞在したのに

昼間はずっと離島にいたものだから

明るい時間帯のユーグレナモールとは初めて会うことになる。

 

 

 

 

…さて、まだまだ時間があるからもう少し周辺を周ってみよう。

 

最後はいよいよ最終回!

 

次回をお楽しみに!

 

石垣島離島巡り⑦〜マングローブクルーズで西表島の王と出会った話〜

前回の記事では西表島で散歩した時の様子について書いた。

 

 

西表島に来ても特に何をしているわけでもないので、

観光やレジャー目的など、人によってはつまらなく思えるだろうが、

「常に何かをしなきゃいけない」のが旅行ではないと個人的に思う。

 

 

限られた時間の中で島の中を散歩することで、

いつもは目にしないような景色に出会える…

 

 

そんな時間も大切だと思うんだ。

 

 

ただ、それだけじゃブログとしては何も面白くないので、

今回は実際に参加した

「仲間川マングローブクルーズ」について書いていきたい。

 

 

僕が仲間川マングローブクルーズに参加したのは15:30の回。

 

 

さっそくレッツゴー。

 

 


 

このクルーズでは、「サキシマスオウノキ」という

名前からしてなんかすごい木が実際に見られるというのだ。

(↑めちゃくちゃテキトーな説明)

 

 

ちなみに僕は普段からガジュマルなどの木にハグするくらい

沖縄の木が大好きなのである。

 

 

特に沖縄は徳が高い島なので、

一つ一つの木にも精霊が宿ってそうな印象だ。

 

 

そのため、木々などの植物には

どこか何かを悟っているような、

意志がありそうな気がするのである。

 

 

そのため、見る人によっては僕の発言は

不思議ちゃんに見えるかもしれないが…

 

 

できるだけたくさんの木と友だちになりたいと思っている。

 

 

ちなみに僕がこのような考えになったのは

こちら↓の書籍の影響だ。

 

 

タイトルからして不思議ちゃん満載な本だが、興味があったらぜひ。

 

 

 

さて、肝心のマングローブクルーズでは貴重なお話がたくさん聞けた。

 

 

 

 

マングローブは木の名前ではないということ。

マングローブの種類として、マヤプシキやヒルギなど様々なものがあるということ。

仲間川は天然保護区域なので、どんなに荒れてしまっても直してはいけないこと。

 

 

 

そのためか、こんな感じで

日本離れした独特な大自然が守られているということだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか廃墟を見ているときと同じ感覚になるのも、

ある意味自然と人間によって実現された「ほったらかし感」

そして日常からトリップしたような「異世界感」がたまらないのかもしれない。

 

 

動画はこちら↓

 

 

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ここが日本だなんて信じられないな…。

 

 

 

さて、出発から約30分後くらいに

サキシマスオウノキに行くための小さな船着き場に到着。

 

 

船着き場には誰もいないので、船着き場に船をぶつけて止める形になるので、

少しでも乗客の安全が守られるよう、船長さんの腕が試されるところだ。

 

 

船から出たあと、

鬱蒼とした茂みの中を歩くとすぐに「彼」はそこにいた。

 

実際に出会った王の姿が以下の写真である。

 

頭が高い人は低くして見ることをおすすめする。

 

 

 

存在からして異彩を放っている。

 

「その辺の木と一緒にされては困る」と言ってそうだ。

 

足元の根の形も美しくて惚れ惚れしてしまった。

 

 

 

 

 

根だけじゃないぞ。

 

 

どこまでも伸びていきそうなほどに天高く広がる枝。

 

 

 

それはまるで西表島全体を見守ってくれている神のようだ。

 

しかし、そんな神の近くでけしからん光景を目にした。

 

 

女性が携帯電話で話をしていたのである!!!!

 

 

思いっきりジャングルの中なのに

一体どうなってるんだ!!!!この島の電波事情は(笑)

 

 

王の勇姿を収めた動画はこちら(※画質悪い)↓

 

 

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うーーーーーーー

柵があるためハグが出来ない。

 

 

触れたいのに触れられない距離とはなんてもどかしい。

 

 

このたった2日前に

竹富島で水牛ちゃんに触れられなかったときと同じくらい

切ない気持ちにもなってしまった。

 

 

王の前ではさすがの私も友達にはなれず、

ただただひれ伏すしかなかったのだ。

 

 

 

そんな少し切ないような、逆に満たされたような思いを胸に抱いたまま

残りのクルーズを楽しむことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

余談だが、こいつ↓は先程のサキシマスオウノキの小さいバージョンである。

 

 

「俺もあんな風に大物になれたらなー」

などと思いながら窓の外を眺めている平社員のように

どこか哀愁が漂っている感じが実に可愛い。

 

 

 

 

港に到着後、帰りの高速船が待機していたのですぐさま、そちらに乗ることにした。

 

「帰ったらご飯はどこでたべよっかなー」

 

などと考えながら、軽い気持ちで乗ったものの…

 

 

地獄を経験した。

 

 

これまで経験したことがないほど非常に揺れたのだ。

 

 

すっげー怖かった…。

 

 

もし波照間島に行くならこの倍の時間、恐怖を味わうことになるのかもな…。

 

 

そう考えたら波照間島に行くのがちょっと憂鬱にもなるが、

ちょっと楽しみでもある。

 

 

石垣島本島に着いたあとは夜ご飯の場所探し。

 

 

雨の中の石垣市中心部。

道路に照らされた街の光が美しい。

 

 

本日の夜ご飯はこちら。

 

 

「なかよし食堂」さんだ。

店名のポップな感じが可愛い。

 

 

生姜焼き定食を注文。

 

リーズナブルな地元の美味しいご飯やさんという感じだ。

 

 

ちょうどハロウィンだったこともあり、↑可愛い飾り物もあった。

 

 

帰りはユーグレナモール周辺で適当にぶらぶらした。

 

 

 

この日まで中心部をあまりゆっくり散策しなかったものだから

色んなお店の発見があって楽しかった。

 

 

さて、宿に帰ったあとは

今回の旅で最も気になってたこの飲み物を飲む。

 

 

 

ゲンキなのかクールなのか?

 

つまりは冷静と情熱の間ってことか?

 

実に俺のような存在だ。

 

…そんなことを考えながら明日・最終日の予定を立てるのであった。

カラーセラピーを受けてきた

「カラーセラピー」というものを、友人にやってもらった。

 

 

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カラーセラピーは色彩心理学を用いて

その人の心の状態などを判断するものだ。

 

 

疲れたらなんとなく「肉が食べたい」とか

栄養が足りないなと感じたら「野菜が食べたい」とか

誰しもこのような経験はあるかもしれないが、

それにもちゃんと心理学的な意味があって

色から連想するもので食べたいものを決めているのだとか。

 

 

食べ物だけじゃなくて、

普段僕たちが何気なく選んだ色にも意味がありそうだよね。

 

 

そう考えたら面白いかも。

 

 

例えば、雑貨などを買うときに、

「自分の好きな色は青なのに、何故か赤を選んでしまった。」

という経験は誰しもあることだろう。

 

そんな時は自分の心理状態が、

選んだ色に反映されているのかもしれないね。

 

 

さて、今回受けたカラーセラピーでは

自分が知らない「潜在意識の自分自身」を知ることが出来るのだとか。

 

 

僕の潜在意識は一体どんな感じなのだろうか。

 

 

ドキドキ。

 

 

さっそく見ていこう。

 

 

 

 

【注意!】

※以下、カラーセラピーの感想を書いていますが、

ネタバレになる可能性があります。

選んだ色に対する結果がはっきりわからないようぼかした表現をしてますが、

これから受けようとしている方は自己責任で御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、カラーセラピーは2回の構成で成り立っているのだが、

僕が選んだ色はそれぞれこちらである。

 

 

 

 

 

これら一連のカラーセラピーを受けた率直な感想として、

自分の生きにくさがなんとなくわかった。

 

 

なぜ僕が生きにくいのかと言うと、

本来なら僕の魂は高い精神性を持っていて

束縛を嫌い自由な発想をするような奴だそうだが…

 

 

クールに生きていきたいのもあり、

波風立てず周囲と調和していたいのもあり、

さらに、真面目ということもあり、

常識からはみ出ないように、型にはまろうとして

自分の気持を抑えつけてしまう傾向にあるようだ。

 

 

そのため、「ああしたい!」「こうしたい!」と思っていても、

少し逸れた行動をしただけで罪の意識を感じてしまうようだ。

 

 

洞察力があり先見の眼があるから

「こうすればよいのになぁー」と思うことがあっても

それを伝えられないものだから、

そんな自分を歯がゆく思うこともあるそうだ。

 

 

せめて型にはまった状態のままで、

幸せに生きられるタイプだったら良いんだけどね。

残念ながらそうじゃないんだよな(笑)。

 

 

チャレンジ精神旺盛というか、

他の人がなかなか経験しないような変わった体験や

自分がまだ足を踏み入れたことがない世界など、

色んなことに首突っ込みたがるしな(笑)。

好奇心も旺盛だし、

クールぶって落ち着いてるように見えるが

実はとにかく落ち着かない子供なのである。

 

 

自分の潜在意識がそれを求めているのなら、

自分が退屈、平凡、堅苦しいと感じる周囲の意見や叱責なんか

「うるせぇだまれ!」と一蹴して

むしろ一切聞かないほうが良いのかもしれない。

本当に必要な忠告やアドバイスだけをありがたく受け取れば良いし。

 

 

本当の僕はもっと枠にはまらないで良いんだ、

世間の基準なんか気にしないで良いんだ、

自分の直感を信じて、「好き」「嫌い」で決めて良いんだ。

 

そうやって自分に許しを与えられるようになったよ。

 

 

また、長年「この方法で良いのか?」と悩み苦しみながら

自分のやりたいこと実現に向けてやれることをコツコツと続けていたわけだが、

 

 

「今のやり方で良いんだ」

「自分を信じてこのまま突き進もう」

 

…と強い確信を得ることが出来た。

 

 

 

潜在意識は全てを知っている。

 

それは目に見えないものだが、

色が自分にメッセージとして教えてくれるのだ。

 

 

 

今もしすぐに実現できないことがあっても

今は勉強をしていったり、人間関係を構築していったり

種まきの時期だと思ってコツコツと続けていけばよいわけだし、

 

以前まいた種があるのならば、それを育て続け、

収穫の時期…つまりに夢実現に向けて大きく成長させていこう。

 

 

叶わない夢は想像すらできないわけだし、

自分は描いた想像を現実にする力がある、

それはなかなか出来ないことだし、

もしかしたら僕の生き方を馬鹿にして笑う人もいるだろう。

 

 

それでも、自分が持つ無限大の力を、

自分の可能性を信じて良いんだって思えた。

 

 

だから、今は一つ一つの目標を達成させながら、

自分がサポートできる人を探していくことに集中しよう。

 

 

そこからまた和が広がって様々な奇跡が起こるかもしれない。

 

 

一人では叶えられなかったことも、

皆の力を借りれば叶えられることが出来る。

 

 

もう一人で抱え込まなくて良いんだって思うようになった。

 

 

疲れたりしんどくなったり行き詰まったりしたら

遠慮なく「無理」と言って良いし、休んで良い。

 

そのワガママを聞いてくれる人だけと付き合っていけば良いんだ。

 

 

「この人には良い面もあるはずだ」

「この人は悪い人じゃない」

 

こんなことを言い聞かせて

無理をして人を好きにならなくて良いし、

人を嫌いになってしまう自分を責めなくて良い。

 

 

ほんの少しでも「何かおかしい」と感じたら

その違和感をメモしたり、人に聞いてみたりして、

その直感を確かな確信へと変えていくのも良いかもな。

 

 

もっと自分の心の奥深くにいる自分の「内なる子供」

彼が発する声や気持ちに気づいてあげよう。

 

 

 

…そんなことを思ったのである。

 

 

 

こんな感じで、カラーセラピーは

あなたが気づけなかったあなた自身に出会うことができる絶好の機会である。

 

また後日話そうと思うが、僕は最近数秘術にもハマっているし、

「色」が持つ力と「数字」が持つ力をかけ合わせることができれば、

もっともっと自分自身を深く知ることが出来るのでは?と考えている。

 

(ちなみにこの日施術していただいた方は、

数秘術で僕と同じ数字の方でもあったので、

自分にとって腑に落ちるようなアドバイスを得ることができたのでは、と思う。)

 

 

少なくとも僕は、カラーセラピーを受けたことで

なんか…自分に対して「悪かったな。」って気分になった。

 

 

「自分軸」や「他人軸」のことは

以前こちらの記事↓で説明したことがあるのだが…

 

 

 

僕は他人に合わせる「他人軸」はおろか、

世間に合わせてしまう「世間軸」になっていた可能性すらある。

 

 

仮に世間からどんなに滅茶苦茶な理屈だと言われようが、

「自分が正しいと思っていることなんだから間違いない。」

と自分のポリシーを徹底的に貫いていきたい。

 

自分が好きなことを自分の好きなようにやっていきたい。

 

そんなガジュマルの幹のようにぶっとい「自分軸」を持ちながら、

風のように軽やかに

堂々と生きていこうと思った。

 

 

 

 

さて、いかがだったろうか?

 

 

もし僕の感想を読んでカラーセラピーに興味を持っていただけたら

ぜひあなたも試してみるのも良いだろう。

 

 

本来なら資格を持っている方に施術してもらうか、

自分自身で資格を持つのが良いのかもしれないけれど、

書籍もあるみたいだから、こういうのを活用するのも良いかもね。

 

 

 

新しいあなた自身を発見するためのきっかけになれば、と思う。

 

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