不思議な奇跡と 心の繋がり

デンジャラスなジェンダレス妖怪「コリュ」こと

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

今日はちょっと嬉しかったことを報告したい。

 

先日、「沖縄のとあるライブハウスが閉鎖する」という情報を耳にした。

 

そのライブハウスは一度しか行ったことがないものの

その時お世話になった「恩人」が、自身のライブに誘ってくれた思い出の場所だった。

 

 

 

コロナ騒ぎが起こる前は、ライブに行ったりどこかへ遠征したりするようになったものの、

アマチュアとは言え、それまでライブなど行ったことがない僕にとって

学園祭でも祭りのステージでもない、

対バンという形のイベントライブには初めて参加したので

とても新鮮な経験だった。

 

 

そのため、その閉鎖されるという情報を聞いた時、

それほど愛着がない場所とは言え、感傷的な気持ちになってしまった。

 

 

それと同時に、こんなご時世だからこそ、常に感謝の気持ちを持っていたく、

 

その場所に誘ってくれた恩人に、改めてお礼を言いたくなったのだ。

 

 

しかし、その人から以前教えてもらっていたメールアドレスが

今も機能しているかはわからない。

 

 

僕も携帯メールはとうの昔に廃止してしまったし、

Yahooのメールは持っていたけど、人には特に教えていない。

 

 

もしかしたら、仮にメールを送っても、

そのメールが開かれることすらないかもしれない。

 

 

 

それでも良い。

 

 

やらないよりは、やったほうが良い。

 

 

一か八かメールを送ってみた。

 

 

 

 

翌日。

メールボックスを開いてみた。

返信はないようだ。

 

 

その翌日。

再びメールボックスを開いてみた。

返信はないようだ。

 

 

その作業を数日行ったが、同様の結果が続いた。

 

 

しかし、ある日

メールボックスに一件のメールが。

 

 

届いていたのだ。

 

 

恩人からのメールが…。

 

 

というわけで、近日会う予定を取り付けた。

嫌なニュースが世にあふれる中、

物質的な隔離を余儀なくされる中、

「人と人との心の繋がり」を求めることは変わらない。

 

というより、もしかしたら、このご時世だからこそ、

より深く強く感じられるのかもしれない。

 

 

人は誰だって変わる。

世の中の常識だって変わっていく。

 

 

そうやって変わってしまうものも数多ある中で、

「永遠に変わらないもの」ってあるのだろうか。

 

 

 

 

ひとまず、再開がとても楽しみだ。

 

 

あなたも心に浮かんだ人に対して

一通のメールでも送ってみたらいかがだろうか。

 

 

書くことがない?

 

 

内容なんて、特に無くたっていいよ。

 

 

「お元気ですか。」

「こちらは元気でやっています。」

「あの時はありがとうございました。」

 

 

それだけで十分だ。

 

 

返事が返ってこなければ、それはそれで仕方がない。

返事を返してくれる人だけを、大切にしていけば良いんだ。

 

 

 

そういえば、今週は七夕があったな。

 

 

誰もが織姫と彦星。

同性か、異性か、それ以外かは全く関係ない。

 

 

銀河の数だけ、素敵な再会の時が流れることを願う。

 

 

 

 

 

 

 

↑七夕に関するイラストということで、iPadで初めて漫画を描いた。

アプリで描いてるんだけど、まだまだ描きづらい感があるので、

ひとまずは触って慣れるしか無いね〜。

 

 

何事もまずは行動…それを実感しつつも

なかなか実行できない自分と格闘する毎日。

 

 

そんな中で、昨日よりもちょっとでも前に進んだ自分を、

まずは認めてあげよう。

修理に出した愛用のPCが手元に戻って来る間に考えたこと〜後編〜

デンジャラスなジェンダレス妖怪…

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でござい。

 

 

今回は前回の続きで、

PCを修理(バッテリー交換)に出している間、

新たにチャレンジしたいろんなことについて話していきたい。

 

 

↓前回はこちら

 

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその① 初めてのガーデニング&多肉植物の苗木を育てる

 

まず、PCがない間、

ストレス対策も兼ねて、

もっと自然と接触する機会を増やして生産性をあげようと思い、

植物を家に置くことにした。

 

とはいえ、僕はこれまでガーデニングなどやったこともない。

 

観葉植物も考えたが、部屋に置き場所がないし、

不在時の室内は熱くて蒸れそうだからダメにする可能性もある。

 

なんとなく簡単そう…ということで、多肉植物を選ぶことにした。

 

 

こんな感じの、多肉植物の詰め合わせみたいなのをAmazonで購入した。

 

 

 

 

購入したもの↓

 

多肉植物カット苗
※クリックするとAmazon商品ページ

 

 

実際に寄せ植えをするとこんな感じになった。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、説明書の通りやはり暑さに弱い品種があったのか、

こちらの手入れがなっていなかったのか…

 

 

このブログを書いている段階で、一部の品種をダメにしてしまった(泣)

 

 

ちょっとショックだったけれど、

まだまだ元気な品種も半分以上残っているし、

何事もやってみないとわからないということで

最初の一歩を踏み出せたという達成感は大きかった。

 

 

 

植物を育てることにいくらか慣れてきたら、

次は家庭菜園などにも挑戦できれば良いな―。

 

 

苗木を一つ一つ見てみたい方は、こちらのInstagramをどうぞ。↓

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその② おしゃれな食器で自炊促進計画

 

一人暮らしだと自炊も上達する(たぶん)。

 

実際に僕もこれまで、色んな料理に挑戦してきた。

 

しかし、食事で食欲は満たされても、なんとなく物足りなさを感じていた。

 

それは…

 

食器が今ひとつなのである。

 

百均で買った白い皿なのだけれど、

いかにもありあわせって感じがしていたのだ。

 

カフェにあるような、おしゃれな食器でご飯を食べたい!

今まで使っていたものは、感謝の気持ちを込めて断舎離したい!

 

それを実現すべく、ネットで食器を探しまくり、

 

これだ!!!!

 

と思ったものを購入。

 

 

 

 

これと

 

 

これと

 

 

これ。

 

 

わかんねーよ!!!!

 

 

 

 

それならこれは?

 

 

 

 

 

3つあるのはわかるけど種類がわからん!!!!

 

 

そんな方のために、横から撮った写真も載せてみた。

 

 

 

 

写真じゃわからないけど、結構でかい。

 

 

 

 

まるでパフュームのように立ち位置をチェンジしてみたよ。

 

そしてまるであーちゃんのように存在感の大きな、

いや実際にサイズの大きなこの丼にご飯を入れて

キムチや卵かけご飯にするのが大好き。

 

納豆ごはんやさばの味噌煮の缶詰も良いよね。

粗食万歳。

 

購入したのはこちらの食器↓

ちなみに他の種類の名前は、麺皿と煮物鉢である。

 

美濃焼 青海波 -江戸小紋- 釜上げ丼
※クリックするとAmazon商品ページ

 

他の種類の食器も捨てがたかったけれど、

購入したのはこの3種類だけ。

一人暮らしだし、これ以上食器を増やしたくない。

 

 

というわけで、小さなものを食べるときでも、

こちらの食器を使うことになるのだ。

 

でっかい皿に、ちまっとした食材を乗せると、

ちょっと切なく感じることもある。

 

 

まるでシル○ニアファミリーのご飯を食べているかのように、

ちょっと寂しい気持ちにならなくもない。笑

 

 

しかし、それでも食器は必要最低限で十分。

 

 

青色の食器が白色よりも写真映えが良いのかどうかは置いておいて、

和柄のデザインは自分の好みにぴったりだし、

自分が好きなデザインのもので食事を楽しみたいところ。

 

 

自分が本当に好きな食器だけを揃えたおかげで、

外食やテイクアウトに頼りがちな日々も、

自炊中心の毎日となった。

 

 

自炊なら外食と比べれば添加物の摂取量も減るし、

有機野菜などの良質な食材を使い、

お気に入りの調味料で味付けをし、

安くて美味しい料理を作ることが出来る。

 

 

健康的な毎日を送るためにも…

ミニマリスト的な生活を実現するためにも…

 

好きなデザインの食器を選んで使うのは、

単なる趣味や好み、気分転換だけじゃなく、

自己投資として十分な効果を発揮することだろう。

 

 

 
 
 
 
 
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チャレンジその③ 自作のオリジナル食器を作ってみたよ

 

①と②の内容にも関係するのだけれど、

いらない食器や不要になった食器を、

ガーデニング用の食器にしたいと思った。

 

しかし、ただ普通に食器を使うのはつまらないので、

自分なりにデザインしてみた。

 

実際に作った食器はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白な食器に自分で文様を施した。

 

本当は専用のマーカーを使ったほうが良いのかもしれないが、

今回は試しということで、家にあったペンで描いてみた。

 

その結果、ちょっと一部剥げてしまったけれど、

まぁそれはそれで、また別のオリジナル食器を作る際の参考になるはずだ。

 

挑戦と失敗を繰り返すことは、

成功や目標に向けてのサンプルを増やしていくこと…

 

そのサンプルを組み合わせて

新たなアイデアを生み出すためにも

どんどんいろんなことに挑戦していきたいね。

 

 

チャレンジその④ 網戸を張ってみた

 

今のアパートに引っ越ししてから、結構長い年月が経っている。

 

元々古いアパートだし、あちこちに破れなどのガタが見られるわけだが、

網戸もその中の一つだった。

 

これから暑くなる季節…

 

窓はできるだけ開けて風通しを良くし、

涼しい空間を作り上げていきたい。

 

しかし、網戸の隙間から虫が入ってくるのは嫌だ。

 

というわけで、大家さんに相談して、

自分で網戸を張ってみることになった。

 

 

 

手順をざっくり説明すると、

 

ゴムを外す→網を置く→ゴムを埋め込みながら網を張る

 

 

 

 

これだけ?

 

なーんだ、簡単そう!!

 

 

大家さんが道具を持っていたので、

道具を揃えるのにも苦労しなかった。

 

 

初めてなので緊張するけれど、

あの忌々しい夏の吸血鬼(蚊ね)から身体を守るためにも、

この網交換という儀式は避けて通れない。

 

 

いざ!!!!

 

 

 

 
 
 
 
 
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実際やってみてわかったことだが、

網を張るのが思ったより苦労した。

 

 

最初の見込みでは30分以内で終わるかなとも思っていたが、

思ったようにしっかり張れず、

結果的に1時間くらいかかったように思う。

 

 

冷房もきかせてないし、

網がないから窓も開けられない。

 

 

最終的に、汗ダクダクで、ちょっとフラフラする。

 

 

これはやばい…と思ってすぐに水分摂取した。

 

 

DIYに目覚めたは良いものの、

真夏のDIYには熱中症対策にも十分注意だね。

 

 

でもこれでこの夏は安心。

網戸の網を新調した我が要塞は鉄壁なのも同然。

 

 

どこからでもかかってこいやぁ!!!!

 

 

…と思ったら、先日、

どこからともなく蝶が侵入していた。

 

 

なぜに????笑

 

 

 

何はともかく…窓と網戸の開け閉めには十分注意だね!!!!

 

 

 

 

 

というわけで、PCが手元になく、ブログの更新をサボっている間、

挑戦したことについて、メモ代わりも兼ねて書いてみた。

 

 

DIYに植物にミニマリスト…

 

 

作業空間である自宅をさらに好きになるためにも

自分の経験値を増やすためにも

これらに挑戦することは欠かせない。

 

 

物が溢れてなんでも手に入りやすくなった今、

いらないものを捨てるのも大切だけれど、

 

「今あるものをさらに美しくさせるにはどうすれば良いか?」

「不要なものをどのように生かして、必要なものに変えていくか?」

 

考えて実践いくことで、よりクリエイティブな毎日を実現できるだろう。

 

 

今回書いたことが、あなたにとって、新たなアイデアの参考になると嬉しい。

ぜひいろんなことに挑戦してみてね。

 

修理に出した愛用のPCが手元に戻って来る間に考えたこと〜前編〜

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

初めましての方は初めまして。

お久しぶりな方はお久しぶり。

 

 

実は約半月ほど、ブログの更新を止めてしまっていたのだ。

 

 

というのも、これには理由があって、

 

 

愛用しているPC(Macbook)を修理に出していたのだ。

 

 
 
 
 
 
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上の画像はわかりにくいけど、

MacBookを置くためにいつも使っている書見台に、Kindleを置いてるだけ。

 

 

 

使っている書見台↓

ブックスタンド 13段階調節 (307mm x 210mm)
※クリックするとAmazon商品ページ

 

 

そのパソコンも、一週間くらいで無事に手元に戻ってきた。

 

 

 

 

故障した…わけではなく、厳密に言えばバッテリーの劣化。

バッテリーの交換に出していたのだ。

 

 

電源を押しても、しばらくしないと起動しない

…という症状が頻繁に見られたからだ。

 

 

色々なブログを見てあらゆることを試してみたが、

起動する度にそのような症状に見舞われる。

 

 

でも近くにApple Storeがない…ということで修理に出すのを渋っていたのだが、

(2週間位はかかるみたいだしね)

 

調べたところ、沖縄にもアップル製品の修理の正規店があるとわかったので、

意を決して訪れることにしたのだ。

 

 

 

受付のお兄さんには、

 

「だいぶ古い機種ですので、バッテリーを交換しても、

もし電源のボタンに問題がある可能性もあるので、

もしかしたら症状が直らないかもしれません。」

 

とは言われた。

 

 

もう5年以上も使っている機種だからね。

劣化するのも無理もない。

 

 

それでも、バッテリーを交換することでちょっとでも長く使えるならと思い、

買い替えではなく、バッテリーの交換を選んだわけだ。

 

 

 

でも幸い今の所、戻ってきた今、こうして問題なく使えている。

 

 

正直、新しいものを買うとなると、最低でも10万の出費も覚悟していた。

 

 

しかし、結果的にバッテリー代だけの2万ちょっとで済んだのだ。

めでたしめでたし。

 

 

PC代が浮いて安く済んだし、

せっかく給付金も入ったことだし…

 

 

念願のiPadを購入することにした。

 

 

 
 
 
 
 
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正直、PCの修理には3週間ほどかかると聞いていて、

タブレットはその間のPC代わりとして購入した側面もあったのだが、

 

結果、一週間くらいで返ってきたので、

タブレットをどのような用途で使っていこうか考えている。

 

家を離れる際や旅に行く際は

PCを持ち歩くとかさばるので、iPadが丁度よいしね。

 

 

この際、iPadはPCよりも作業するまでの敷居を下げるものとして使いたいと思い、

Apple Pencilも購入した。

 

 

 

 

元々は別のペンでも良いと思っていたのだけれど、

家電量販店で試し描きをした祭、その描き心地に感動してしまってね。

 

iPadとApple Pencilの組み合わせは最強の神器だって実感したのだ。

 

この2つの神器により、今後ブログもイラスト主体の内容になるかもしれない。

 

 

Apple Pencilを使って初めて描いたイラスト↓

 

 

 

 

 

ただ、今持っているワコムのペンタブも製品としてのクオリティは高いと思うし、

今後もこちらは使っていきたい。

 

なので、PCとペンタブは、ちょっと本格的なものを作る際に使うかなー。

 

 

愛用しているペンタブ↓

Wacom Intuos Pro ペン and タッチ スモールタブレット (PTH451)
※クリックするとAmazon商品ページ

 

作業道具に関しては、初期投資は惜しまない!!

そんな自分がいろいろ調べた結果、ちょっと高価でもApple Pencilを選んだのも、

至極当然のことなのだ。

 

 

あと、PCに関しては今の所、個人的に最新の機種にする必要性は全く感じて無くて、

愛用しているものをできるだけ長く使っていきたいと思っている。

 

 

快適さを求めることって、それが必ずしも幸福に結びつくわけじゃないからね。

むしろ快適さを追求すればするほど、

こだわりが強くなって自由度が低くなることもあるからだ。

 

 

そのため、

 

「作業のしやすさを追求すること」

「今あるものをいかに工夫するか」

ということに関しては、

 

適度なバランスを保って、自分が一番良いと思うやり方を見つけていきたいと思う。

 

 

持っているものを工夫することに頭を使えば、

アイデアのバリエーションも増えるしね。

 

 

それに、PCが使えなかったからと言って焦ってはいけない。

 

 

前回のブログでも言ったように、

デジタルデトックスをして、

今までやったことのない新しい挑戦をする上では、

これもまたとないチャンスだとも思ったのだ。

 

 

前回のブログ↓

 

 

 

 

 

というわけで、PCがない間、結果的ブログに更新をサボってしまうことにはなったが、

その代りにDIYなど、新たなことに挑戦したこともいくつかあった。

 

 

逆にPCがなかったことで気づいたPCの良さ、

PCがないことによって気づいた新たな価値観もたくさんあった。

今後のブログのあり方をどうするか、新しい発信媒体についても毎日のように考えた。

 

 

 

その具体的な内容について、次のブログ↓で話していければと思う。

 

 

 

 

こうして発信から離れる時期も生まれてしまうこともあるけれど、

自分のやりたいことを諦めたりやめたりしたわけでは決して無いので、

今後とも末永く応援していただけると、とても嬉しい。

 

 

今後共どうぞよろしくお願いいたしまする。

【ライブ参戦記】2017年2月7日 MERRY 福岡DRUM SON

コリュにちばんこ〜!

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

かつて、僕はライブの遠征をするがてら

各地の名所を旅することにハマっていた。

 

旅のことはもちろん、

せっかくだから、その時参戦したライブのことも書いている。

 

2017年2月山口〜福岡に旅をした際の記録はこちら↓

 

 

今回は、2017年2月7日福岡DRUM SONにて参戦した、

MANY MERRY-HOLIC」について書いていきたい。

 

 

 

 

こちらのライブはMERRYと、スーパーメリーズの対バン風ライブ。

 

「対バン」ではなくて、「対バン”風”」としているのは…

まぁ…その…いろいろとご察し。笑

 

↓参考

 

 

 

福岡DRUM SONは初めて来た、というか

福岡でのライブ参戦自体が初めてだった。

 

 

福岡の雰囲気はどんな感じなのだろう?

ちょっとドキドキ。

 

 

 

 

手書きの感じが良いね。

 

 

ちなみに僕、基本的にライブレポはほとんどしないし、

ライブの感想とそれにまつわる個人的な体験談くらいしか書かないから、

そのあたりはご了承いただきたい。

 

 

セットリストはこちら↓

 

 

上のセトリ情報は「MERRY」ではなく、

「スーパーメリーズ」のセトリである。

 

 

MERRYのコピーバンドだからか、

全体的に初期のレトロックな曲が多いのも特徴的だし、

かつてこの頃の曲にハマっていた時期があった自分としては嬉しかった。

 

 

しかしなぜか、セトリの情報に関しては、「スーパーメリーズ」のみで、

「MERRY」のセトリ情報は、調べても出てこなかったのだ。

 

 

MERRYのライブレポとして、

セトリを挙げている方のブログも拝見したけど、

間違っている可能性もあるとのことだった。

 

 

僕自身も、もう時間が経ってしまったものだから、

残念ながらどの曲をやったのか忘れてしまったし、

というか、覚えられない。

 

 

でも、遠い記憶の中に

「平日の女」「傘と雨」「ジャパニーズモダニスト」

をやった気がするのは確か。

 

ジャパモダまた聴きたいな―。

 

「何回聴いても飽きない」というのは、

本当に好きだからだよな。

 

 

そして、確かこの時のライブだったかな?

 

 

MERRYの時に「ワルツ」が聴けたのは鳥肌モノだった。

 

「ワルツ」収録シングル↓

 

 ZERO-ゼロ-(初回生産限定盤B)(DVD付)

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昔の話になるが、僕が小学生の時には、

当時気になっていたいろんなアーティストのCDの曲を

テープに録音していたのだけれど、

大概、シングルカップリング曲は省いてしまうことが多かった。

 

 

カップリングの曲の中にも良い曲もあったとは言え、

どうしても地味な曲が多くなりがちというか、

「メイン曲のほうが華やかで好き」

というケースが多かったからだ。

 

まぁ子供だから仕方がないものの、いかにも子供っぽい理由だよな。

 

 

しかし、GLAYの「グロリアス」を聴いたあたりで、

その概念は崩れ去った。

 

 

当時はメインである「グロリアス」も

カップリング曲である「Believe in fate」も大好きだったのだ。

 

 

しかも、その大好きな「Believe in fate」でさえ、

最初は大して好きではなかったのである。

 

 

 

そして、よくよく聞くと

 

「なんてかっこいい曲なんだーーー!!!!」

 

と初めて気付くのだ。

 

「…いやお前、前に『別に好きじゃない』って言ってただろ」

という自己ツッコミもしながら。笑

 

 

特定のアーティストのことを好きになると、

A面もB面も関係なくなって

全ての曲をフラットに聴けるからかもしれない。

 

「できるだけ多くの曲を知りたい」

というスイッチが入るからね。

 

 

だから、それまで気付かなかった「曲の良さ」に気付くのだろう。

 

 

 

というか、大抵どのアーティストも、

コアなファンほど、カップリング曲に隠れた名曲があるのを知っているはず。

 

「きっと多くの人は知らないであろう、この曲を愛している自分が好き」

 

という、そのアーティストへの愛と、

ちょっとした優越感が生まれるのかと思う。

 

 

 

というわけで、僕は昔から、

気になったアーティストに関しては、

シングルもアルバムも余すことなく目(耳?)を通し

自分の好きな曲を見つけるようにしている。

 

 

中には、最初は通り過ぎたものの、

 

よくよく聞くと

 

「良い曲じゃん!!!!」

 

…などと思ってしまう、スルメ曲もたくさんあるのだ。

(場合によっては延々リピート)

 

 

 

MERRYのレトロな世界観は、

 

A面もB面も理解し、全てを噛み砕いた上で、

自分の好きな曲をより愛することが出来る…

 

そんなかつての感覚を呼び戻してくれると思った。

 

 

ちなみに、今回ライブで聴いた「平日の女」は、

上に挙げた「A面」「B面」の意味こそちょっと違うものの、

ともに違うアレンジになっている。

 

 

個人的にはA面の方が哀愁があって好みだけれど、

「同じ曲でもここまで印象が変わるんだなー」

と新しい発見だった。

 

 

↓気になる方はぜひCDを聴いてみてくれ。

 

平日の女

※クリックするとAmazon商品ページ

 

 

今、時代はサブスクリプションサービスが当たり前になって、

気になるアーティストの曲を全曲聴くことも可能となった。

 

 

しかし、CDを手にとった場合と比べて、

「あのアルバム(シングル)の、あの曲」

という感覚も薄れてしまいがちに思う。

 

 

便利な世の中になったのは良いが、

 

隠れた素晴らしい名曲

自分だけが知っている大切な曲

あの時に自分を救ってくれた思い出の曲

 

そういった素敵な曲たちを素通りしてしまわないように

 

一つ一つをスルメのように噛み締めて、味わっていけたら良いなぁ〜。

 

 

 

最後に…

 

 

今回書いたのはMERRYのことばかりで

スーパーメリーズについてはほとんど触れなくてごめん。

 

 

でも、なんだか自由にのびのび楽しそうにやっているのが良かった。

 

 

いつになっても「遊び心」を忘れずにいることで、

多くの人を楽しませることができるんだなって。

 

 

僕は個人的に、今まで仕事やお金、将来のことなど、

どうしても真面目に考えがちというか、

目標を決めたら無理をしがちになる部分もあるのだけれど…

 

 

遊びをやめてしまったら、さぞつまらない一生になるだろう。

 

 

遊びをナメちゃダメだ。

 

 

彼らのように、色々工夫するなどして、

もっと真剣に遊ぼう。

 

 

そう思って、ライブ会場を後にしたのだった。

自由な時間を増やすために、スマホ離れを始めようと思う〜実践編〜

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

早速だが、今回は

 

自由な時間を増やすために、スマホ離れを始めようと思う〜実践編〜

 

ということで、前回の続きとして

早速だがスマホ依存から抜け出すための、実践的なアイデアを提案してみたいと思う。

 

 

前回↓

 

 

 

 

①通知は全てOFF

 

 

僕は元々「いちいち通知があるのが鬱陶しい」と思って、

LINEなどの通知はオフにしていたのだけれど、

返信漏れがないように、バッジは表示するようにしていた。

 

 

 

しかし、それは甘い考えだったのだ。

 

 

というのは、

 

 

 

 

 

「バッジだけ」というのも…

 

 

 

 

 

 

余計気になってしまうのだ!!!!

 

 

 

 

ということで、スマホの「通知」の項目から

全てのアプリのバッジを「非表示」に設定して、

SNSを見る曜日と時間、メールを確認する時間もある程度決めることにした。

 

 

また、僕の場合、「メールを確認する時間帯」などの習慣的なスケジュールに関しては、

Googleスケジュールにメモすることにした。

 

 

もちろん、付箋などメモに書いて、パソコンや壁紙に貼っておくのも良いだろう。

自制心も生まれるし、ご自身にとってやりやすいやり方を見つけてみてほしい。

 

 

僕の場合、今は特に厳密に守れているわけではないけれど、

バッジを表示させていた時期と比べれば、だいぶ気持ちが楽になった。

 

 

この設定をしてから数日経つけど、

今後もバッジは非表示でも良い気がする。

 

 

ただ、余計な情報で集中力が切れない代りに、

重要なメッセージを見落とす可能性もある。

そのため、特定の人からのSNSのメッセージや、取引系やお仕事系のアプリからの通知は、

メールにもメッセージが届くように個別に設定するなど、

可能な範囲でいろいろ工夫していきたいね。

 

 

②基本的には電話に出ない

 

元々僕はあまり電話に出ない。

 

ほんの3ヶ月だけ働いていたコールセンターではさんざん嫌な思いをしたし、

過去の出来事に置いて、

電話に出たら感情的になった相手から怒鳴られる…などということもあったので、

電話に対してあまり良いイメージを持っていない。

 

 

そのため、電話に出ない(というか出たがらない)ことに関しては、

もう既に実践済みではあるが、より一層強化していきたい。

 

 

僕はLINEなどの電話には絶対出ないし、

そもそも電話が鳴らない設定にしている。

 

 

稀に、「至急電話して!」といった感じで、フランクに言ってくる人がいるのだが、

納得できる理由を言ってもらえない限り、

今後は丁寧にお断りするか、スルーしようかと思っている。

 

 

てか、↑そういう人、マジで「何様?」って感じ。笑

 

要件があるのは自分の勝手なのだから、

相手の気持ちが動くように、

少なくとも事情は話して、「お願い」しろよって思うしね。

 

 

というのも、僕も元々は他人との関わり方がわからないタイプだったものだから、

自己中心的に相手にものを頼んでしまった時期があった。

 

相手との距離感がわからないというだけで、悪気はなかったのだが、

「その時の自分の言い方じゃ、確かに相手も動いてくれないよな」

と猛省したからこそ、言えるのだ。

 

もちろん、自分が実際にされたから、嫌だったというのもあるしね。

 

 

この態度や考え方は、電話以外にも言えること。

 

 

いくら急なお願いでも、上から目線や命令口調、自分勝手な指示ではなく、

いつも「下から」のスタンスを意識するように心がけよう。

 

 

そもそも、なるべく急ぎのお願いが出ないように、

時間には余裕をもたせて、ゆとりのある人生を送っていきたいものだね。

 

その方が人にも優しくなれるし、人生がより良い方向に向かっていくことだろう。

 

 

③身に覚えがない相手は着信拒否orブロック

 

LINEなどのSNSはもちろんのこと、

キャリアの電話番号にかかってきた電話に関しても、

知らない電話番号からは出ないようにしている。

 

 

固定電話やフリーダイヤルであれば、ネットで検索すれば業者がわかるし、

通販や何かの申込みなどの身に覚えが無くて、

かつ、こちらに対する個人的な要件ではなく、明らかに営業目的であれば、

スルーするか、着信拒否orブロックすればよいだけ。

 

今後も関わる可能性が低い相手なのだから、

相手にしなかったからと言って、自分の人生において何らダメージがない。

 

罪悪感を感じる必要なんて、全く無いのだ。

 

 

④そもそも電話が鳴らない設定にする

 

一部のSNSでは、電話が鳴らない設定にすることもできる。

 

LINEであれば

 

「【歯車マーク】を選択→【通話】を選択→【通話の着信許可】をオフ」

 

という設定にするだけで、いとも簡単に電話がかからなくなる。

 

 

 

 

この設定にすると、相手から電話があった時に、

電話が一切かからず、自動的に文字で通知が入る。

 

 

こんな感じでね。↓

 

 

 

 

このメッセージを確認してから、

こちらからかける必要があるときに折返し電話をして、

もし繋がらなかったら、相手にとっての都合の良い時間を、

メッセージで聞いておけば良いのだ。

 

 

自分のやりたいことに集中するためには

自分のペースを崩したくないわけだし、

「電話取らないキャラ」も定着させていきたい。

 

 

最初は申し訳ないというか、

嫌がられないか心配だったけれど…

 

 

今では全然そう思わない。

 

 

そもそもメッセージさえ残しておけば、都合の良い時に返信できるのに、

自分の都合で勝手に電話してきて

「電話にでろ!」という発想自体が自己中心的だしな。

 

 

そのため、自分が電話したい相手がいるときは、

特別緊急な用事ではない限り(←滅多に無いけど)

「今から大丈夫?」と聞くか、予め電話のアポを取るようにしている。

 

 

もちろん、不労所得を得ていて時間に余裕があるタイプの方など、

普段から「いつでも電話してね!」というスタイルの方であれば、

お言葉に甘えさせていただくこともあるが。

 

 

もし電話に出ないだけで関係を切られたり、

何かしらのチャンスを失ったりしても、

「それまでの関係だったんだな」って割り切れば良い。

 

 

確かに、文字情報だけのやり取りは、感情やニュアンスが伝わらず、

相手に誤解や変な憶測を与えやすく、トラブルにも繋がりやすい。

 

 

そのため、電話をしない分、細やかな気配りは必要かなとは思うけど、

「なんか悪いこと言ったかな」「誤解させてしまう表現だったかな」

と思ったら、心から謝ることで、許してもらえる可能性は高くなるというか、

少なくとも恨みつらみを抱かせてしまうことにはならないかと思う。

 

 

 

⑤返信やメッセージを見ても、あえて遅く送る

 

SNSに関しては、「ストレスフリー」をモットーに、

繋がりや地位、名誉、お金などに固執するあまり、

自分のスタイルを崩してしまうのではなくて、

最低限の付き合いでネットやSNSとの健全な関わりをしていきたい。

 

 

メッセージに関しては、

元々頻繁に送り合う相手もそんなにいないので、もうこの際

「返信遅いキャラ」

「ほとんどスルーするキャラ」

「メール不精なキャラ」

といった感じで、超マイペースキャラを確立させてしまおうと思う。

 

 

そのためにも…

 

たまたまメッセージを見ることがあったとしても

 

「嬉しい!」「すぐに返したい!」と思うことがあっても

 

 

そこはぐっっっっっと我慢。

 

 

 

 

あえてすぐには反応せず、時間を置いてみる。

 

 

予め決めておいたメールチェックの時間など、

落ち着いた時に返信するようにしよう。

 

 

もしかしたら、人によっては「遅い」などと苦言を呈してくる人もいるかもしれないが、

滅多なことでは動じてはいけない。

 

自分のスタイルを確立すれば、

相手もだんだんそれが当たり前になってくるし、

 

「この人からの返信は翌日以降が当たり前だし、特定の時間にしか返さない」

 

みたいな感じで、「この人は、そういう人」だと思ってもらえれば…

 

大成功だ!!!!

 

 

⑥自分の「好きなこと」「嫌なこと」を知る

 

自分が「デジタルデトックス」を潜在的に欲しているのかどうかは、

普段から自分自身の内面に目を向けて、

自分の「好き」「嫌い」について分析しておくことも必要だ。

 

 

実際、僕も自分自身の「取扱説明書」を作ったことで、

緑がいっぱいの空間や広大な自然を好み、

逆に電磁波だらけの空間や状況を嫌うということに気づいたのだ。

 

 

 

 

↓参考までに。「コリュの取扱説明書」

 

 

 

誤解しないように言っておくが、

上の取扱説明書は、自分用の「好き嫌いのメモ書き」としての要素も強いので、

「嫌い」の部分だけを見て、責められているような気分にならないでほしい。

 

 

というか、何かしら嫌なことがあるのは、皆も同じはず。

 

 

「嫌なこと」があるから、

自分自身のキャラクターを確立できるわけだし、

必要なものだけを選ぶことができる。

 

 

だから、「嫌なことは嫌」と表現することは、

全然悪いことじゃないんだよ。

 

 

むしろ、あなたの「こうなりたい!」に一歩近づく指標にもなるし、

人に提示することで、人間関係もより円滑に、

付き合いたい人だけと付き合うことが出来るだろうし、

スマホ離れもより簡単に行えるかと思われる。

 

 

参考までに↓

 

 

 

 

⑧見知らぬ赤の他人とのやり取りも、必要最低限で良い

 

僕のブログやSNSにおいて、

見知らぬ方からコメントやメッセージをいただくこともあるのだが、

僕はその返信も基本的に遅いと思うし、内容によってはスルーする。

 

 

また、滅多にないのだが、

こちらが「無礼だな」と判断した場合は

即非承認・スパム行きとさせていただいている。

 

 

実際、今の所、過去に一名だけスパム扱いした方もいる。

 

 

たった一言だったので、アンチかどうかは不明だけれど、

「明らかにちゃんと読んでねーよな」

と思った内容だったので。

 

 

僕自身、あまりマナーにはうるさく言いたくないのだが、

「こんにちは」「よろしくお願いします」

「ありがとうございます」

など、最低限の挨拶をしていただける方であれば、

大概のことには怒らず親切に対応したい。

 

 

そのため、何か言いたいことがあったとしても、

 

「初対面の相手にメッセージを送る際の心がけ」として、

“感じの良い挨拶”と、”(ブログやSNSであれば)肯定的な意見や感想”を述べることは、

必要最低限のマナーとしてご留意いただければと思う。

 

そして、相手から返信があったら、必ずお礼を言いましょう。

 

 

あと、僕の公式LINEで起こったことなのだが、

 

過去にメッセージをいただいた方がいたようで、こちらが長いこと確認しなかったからなのか、

メッセージをチェックした頃には、もうそのユーザーにブロックされていた…

 

ということもあった。

 

 

申し訳ないと思った反面、

登録時における最初の自動メッセージで

「LINEでは返信できないので、何かあればメールでお願いします」

といったことを明示してある。

 

そのため、

もし返信しないことがきっかけで気分を害した、というのであれば、

 

「その人の自己責任じゃね?」

 

とも思った。

 

 

だから、あまり気にしないことにした。

 

 

このように、あまり余計なことに気を使わないためにも、

 

メッセージのやり取りに置いて、

留意してほしいことや注意事項は、事前に明示しておこう。

 

そうしておけば、

「ご期待に添えなかった相手は仕方ない」

と割り切ることが出来る。

 

その際には、プロフィールを読んでもらうように誘導したり、

上に挙げたような「自分の取扱説明書」を載せたりするのも、有効な方法である。

 

 

実際、いただいたメッセージも悪い内容ではないが、本当に雑談程度って感じだったし

仮にリアルタイムで見たとしても、

僕としてはそういう話題の返信ですら面倒臭がると思うし、

正直、極力コメントのやり取りはしたくないのだ。

 

 

皆が皆、見知らぬ他人との交流に喜びを感じるとは限らないし、

特に、ネット上で金銭の発生しない、

見知らぬ赤の他人にメッセージを送るときは、

「返信してくれて当然」という思い込みは捨てたほうが良いと思われる。

 

 

「わざわざ自分のために時間を作って、返信をしてくれてありがたい」

くらいの期待度のほうが、

物事のマイナス面に囚われなくて済むので、ストレスも感じにくくなるはずだ。

 

 

とはいえ、僕自身、あまり返信が遅いと

「何か悪いこと言ったかな?」と不安になってしまうタイプだし、

「誰かと繋がりたい」「気持ちが通じてほしい」

などと思う気持ちもよくわかるのだが…

 

 

基本的には、あまり他人に期待しない方が、

あなた自身にとっても、優しい生き方になるだろう。

 

※参考までに↓

 

 

 

⑦情報を選別する

 

以上のように、自分自身の「好き」「嫌い」もしっかりと分析した上で、

インターネットなどの便利なツールとも上手に付き合っていき、

自分にとって必要な情報だけを得て、

自分にとって必要な人だけと交流を深めていくことが必要だ。

 

 

そのためには、情報も、受動的なものは極力排除して、

その分、ブログやSNSなどの能動的な発信は積極的に行う。

 

 

「必要な情報」と「不要な情報」を取捨選択しようということだ。

 

具体的に言うと…

 

読まないメルマガなど、不要なものは配信解除。

お得な情報を得るためだけに登録した、企業のLINEアカウントも友達解除。

Twitterは、その時に気になった人や情報だけをフォローする。

Instagramも、「こういう写真が見たい」というテーマを決めて、フォローする人を絞る。

 

ちなみに、僕がInstagramでフォローしているアカウントは、

主に音楽関係や縄アート、日本の景色(和風)、大自然や宇宙、動物、美女…という感じで、

ほぼ、自分にとっての「癒やし」が得られるものだけに特化している。

 

 

 
 
 
 
 
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↑もちろん、狐もいるよ〜(萌)

 

 

 

そして、インプットよりもアウトプット量を重視して、

ニュースフィードをダラダラと読む時間よりも、

発信のために文字を打つ時間、クリエイティブな時間を増やしていくことが、

デジタルデバイスとの上手な付き合い方だと思うのだ。

 

 

人の記事に「いいね!」をするのも良いけれど、

そのためだけにSNSを開くくらいなら、

「何か一言つぶやく」「過去の写真を一枚投稿する」

「面白いと思った記事をリンク付きで紹介する」

などの目的をもって利用するのも、

SNSダラダラスクロール症候群(←今名付けた)を防げることだろう。

 

 

◎まとめ

 

…というわけで、ちょっとした愚痴も含めて長いこと語ってしまったが、

 

スマホ離れをするために今すぐ出来ることをまとめると、

 

・SNSはバッジも含め、一切通知しない設定に変える。

 

・電話が嫌いな人は、LINEなどの電話機能も「鳴らない」設定にする。

バイブレーションも鳴らさない。

 

・メールは一日において確認する時間を決めて、

SNSは一週間において確認する曜日(及び時間)を決めておく。

 

・仕事関係やプロジェクトなど、SNSの重要なダイレクトメッセージなどは、

メールにも通知が来る設定に変更する。

 

・既読機能にプレッシャーを感じる人は、

既読機能がないツール(ChatWorkなど)を提案してみる。

 

・物事の主軸はあくまで自分自身。

対応可能な時間を限定した上で、できるだけ早い返答を心がければ良い。

 

・即返信したくなる気持ちが起こっても、時には時間を置いてみることも重要。

即返信は相手に良い印象を与えることは出来るが、必ずしも良い結果になるとは限らないし、

相手にとって都合の良い存在にならないように、振り回されない。

 

・人は「思い通りにならない人」に、より魅力を感じるという側面もある。

自分で決めたペースやルールを優先して忖度しないことは、結果的に相手のためにもなる。

 

・嫌われることを恐れない。(←これ重要)

 

・自分が嫌だと思うことはしない。(←超×100重要)

 

 

 

SNSは手軽で便利だ。

 

 

だからこそ、自分が自分自身の方向性を決めて、コントロールしていかないと、

デバイスや他人にコントロールされてしまいがち。

 

それでは自分の人生を歩めない。

 

良い人になる必要なんかない。

 

自分を満足させてこそ、他の誰かを救うことが出来るのだから。

 

 

「誰のためでもない。私は私の未来のために、スマホを制限する。」

 

 

そんな強い意志を持ちつつ、本当にやりたいことだけに集中して、

命の時間を大切に使っていきたい。

 

 

 

 

 

そして、今回ダラダラと書いたことが、

あなたがスマホ離れをする上での参考になると、とても嬉しい。

 

 

 

感想など何かあれば、お気軽にコメントへどうぞ。

 

 

 

…まぁ、返信は期待しないでほしいけど(笑)

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