青春18きっぷ2019夏⑦〜箱根の秘境・飛龍の滝でまさかの…〜

2019年18きっぷの旅もついに3日目。

 

 

この日は箱根の「とある場所」に向かうので、

きっぷの使用自体は帰ってきた午後からになるが、

まぁ旅の一貫ということで、

電車の旅・番外編的な位置づけでお楽しみいただけたらと思う。

 

 

ちなみに今回目指す場所は

 

飛龍の滝!!!!

 

である。

 

 

まぁ細かい話は後々。

 

さっそくいってみよー。

 

 

前回↓

 

 

 

宿泊していたホテルオレンヂさん(小田原市)さんに荷物を預かってもらい、

一番近いバス停から箱根行きのバスに乗車。

 

小田原市内は車内もすいていてスムーズに目的地まで行けるかと思っていた。

 

 

しかし…

 

 

途中、箱根湯本駅までの道が、車がちょっと渋滞していた印象。

いつもこんな感じなのか、はたまたお盆時だからかは知らないけど。

 

 

そして、たくさんの人が箱根湯本駅からズラズラと乗ってきて

バスは超満員の状態に。

 

そして、その大半の人が岡田美術館でズラズラと降りていった。

 

これも通常運転の現象なのかね?

 

試しに調べてみたところ、その時美術館では

「金屏風展」というものをやっていたようだ。

 

確かに、金屏風なんて観る機会ってあまりないもんなー。

 

箱根でゆっくり過ごすことがあったら、

岡田美術館など気になる場所には全て訪れてみたいところだ。

 

 

さて、美術館で人が降りても相変わらず車内は人が多かった。

恐らく多くの人が芦ノ湖あたりを目指すのだろう。

 

 

周囲の景色は箱根のレトロな街中から

徐々に山ばかりへと変わっていく。

 

 

そんな中、「湯坂路入口」の表示になった途端、

「降ります」ボタンを押す僕。

 

 

そのバス停に着いた時、通路側にいた隣の人が席を立ってくれて、

車内中の人が僕を眺める。

 

 

彼らは

「は?こいつ…こんな何もないところで降りるの?」

と不思議そうに見ていた(気がした)。

 

 

その様子から、この辺は相当穴場らしいということがわかった。

 

 

基本的に人と違ったことがしたい中二病全開の僕は

その視線をも全身に受け止め、

 

 

「そうだ…俺はきっとここにいる多くの人が知らないであろう、

素晴らしい景色が待っているであろう、

箱根の秘境へと足を踏み入れるのだ…。」

 

 

と心の中で自己陶酔していたのだった。

 

 

昔の自分だったら恥ずかしくていても立ってもいられないだろうに、

随分と厚かましくなったものだ。笑

 

まぁ心の中でどう思っているかなんて、誰にもわからないしな〜。

 

 

 

 

しかし、ここで降りた瞬間

「入り口はどこだ???」と一瞬迷った。

 

 

本当に何もないのである。

 

 

試しにバスを下車して左方向に行くと、このような案内板を発見。

 

 

 

 

湯坂路(鎌倉古道)。

 

ここだ!!

 

 

ほらねー飛龍の滝(飛竜の滝)への案内板がある。

 

 

さっそく歩いてみよう。

 

 

ちなみに今回は、最近愛用している

Badger Company, アンチバグ バルム, シトロネラ &ローズマリー」を

身体の見える部分に塗った。

 

 

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これなら、虫よけ対策もバッチリだね!

 

 

さて、心の準備が整ったら

さっそく道なりに進んでいこう。

 

 

 

最初の方は歩きやすい道が続く。

 

ずっとこの調子だったら良いんだけどねー。

 

 

 

このような案内板を頼りに進んでいく。

 

 

 

とはいえ、滝までの道は比較的わかりやすいと思う。

 

 

この何日かに訪れた鎌倉の山道はちょっとわかりにくい部分もあり、

どちらに行くのか迷ったこともあったからな(笑)

 

 

 

周囲がまっすぐ伸びた木々に囲まれていて、

静けさが漂うとても良い雰囲気である。

 

 

森林浴でマイナスイオンをたっぷり歩きながら

自分だけの時間を楽しめるのはありがたいことだ。

 

 

ちなみに…

 

 

僕はこの時、リュックをホテルに預けていたので、

ショルダーバッグと、手には水の入ったボトルという

極めて軽装である。

 

 

 

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ちなみにこちら↑は愛用している

Think, シンクスポート、 断熱スポーツボトル、 シルバー、 25 oz (750 ml)」である。

こちらもiHerbで購入したものだ。

BPMフリーだしデザインがかっこいい。

 

 

ただ、僕はこの時、このボトルを手に持っていたため、

周辺に岩がゴツゴツある険しい道だと、

ちょくちょく石に当たることもあった。

 

 

その度に

 

 

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

 

という間抜けな音が鳴り響き、非常にうるさいというか

ぶつからないように注意しなきゃいけなかったため、

持っているのがなんだか鬱陶しく感じた。

 

 

ただ、聴きようによってはこの音…

まるでお寺のお坊さんが鐘をついているかのように聴こえるので、

山の雰囲気にもあっており、

個人的には、風情が増して結果オーライといったところだ(笑)。

 

 

 

 

こんな感じでマイペースに歩き続けながらも、

なんだか異変を感じるようになる。

 

 

ポツポツと雨が降り出し、徐々に天候が悪くなってきたのだ。

 

 

 

 

あれ?今日、晴れの予報じゃなかったっけ?

 

 

 

霧で周囲が見えないということはないわけだし、

ある程度進んでしまったものだから、

ここで諦めて引き返すには微妙である。

 

 

どうしよう…

 

 

まぁ事前リサーチでは、危険な山ではないとのことだったので、

なんくるないさーで、なんとかこのまま進むしかないのだけど(笑)

 

 

 

 

歩き始めて20分くらいだったろうか…。

 

 

 

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

滝の音らしき、激しい音が聴こえてくる。

 

 

きっと目的地まではすぐそこだ。

 

 

自然と歩く速度が早まる。

 

 

 

 

ちょうど真ん中くらいに来たかな。

 

 

 

飛龍の滝(飛竜の滝?)ももうすぐ!

 

 

 

 

その時である。

 

 

 

あ…あれは!!!!!!!!

 

 

 

もう少し下っていく。

 

 

 

滝だぁーーーーーー!!!!

 

 

 

 

雨量も多くなってきたので、

高鳴る気持ちを抑えつつ足元に気をつけて進む。

 

 

 

 

 

それまではちょっとだけしか見えなかった滝が、

やっと間近にて見えるようになった。

 

 

もっと滝に近づくべく、先に進んでいこう。

 

 

途中妙な自然のオブジェ?を見つける。

 

 

雨に濡れた岩も光を帯びて美しい。

 

 

天気が悪いと暗くはなるが、

その分周辺の景色がより幻想的に見える。

 

 

滝がどんどん近づいてきた。

 

 

ここから先は多くを語らず、

滝の写真を次々と載せていくので、

あなたもぜひその場にいる気分を味わっていただけたらと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、滝のエネルギーを全身に浴びたおかげで

心身にもエネルギーが湧き上がってきた。

 

 

ちなみに「エネルギー」って何なのだろうか?

 

こういうものは目に見えないものなので、

自分にしかわからないものでもある。

 

 

しかし、

僕の場合は自分のエネルギーを高める方法として

 

「大自然に触れる」

 

ということを決めている。

 

 

実際、短時間でも自然の中を歩くことは

ストレス対策でも非常に有効なようだ。

 

自然からパワーをもらって、その後の作業が捗るのなら、

積極的に自然と触れてみたいところである。

 

アーシングもすれば身体のリセットにも効果があるしね。

 

 

もう少し長くいたかったけれど、

雨も本降りになってきたので先へ進んでいく。

 

 

自然に散らばった石が美しい。

 

 

途中に橋もあった。

 

 

この滝はどこまで続いているのだろう…。

気になるところである。

 

 

 

ちなみに今回の滝の様子は映像に収めてある。

1分程の動画にまとめてあるので、気になる方はこちら↓からどうぞ。

 

 

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もうここからは、滝を眺められる場所はなさそうだ。

 

道端にあるものへの興味は相変わらず尽きないが。

 

 

さて、滝からだいぶ離れたところで雨も上がり、

少し晴れ間が見えてきたようだ。

 

 

 

そして、湯坂路入口から歩き始めて約1時間。

 

 

ゴールの畑宿も近い!

 

 

 

 

 

ちなみに、ここまでに通算4組ほどの登山者とすれ違った。

 

まだ午前中で人が少なかったからというのもあるが、

滝が近くなるまで誰一人としてすれ違わなかったから

なんだかすごく不安だった。

 

「俺ここにいていいの?」という気持ちになってくる。

 

大自然は偉大だけれど驚異に感じている部分もある。

 

その時に、人のありがたみを感じるのだ。

 

日常生活だと、人に囲まれて鬱陶しく感じることもあるが、

それすらも愛おしく思えていくるのは自然の力だろう。

 

 

 

小さなあじさいの蕾。

 

 

ここに来て花を撮影する余裕が出てきた。

 

とても小さな花だけど、

途中あまり花を見かけなかったものだから、

とても美しいと感じた。

 

 

 

 

もうここまで来たら、ほとんど入口に近づいてきている。

 

 

しかも、写真じゃわからないけれど、ほぼ完全に晴れてきたようだ。

 

 

畑宿に到着。

 

しかし、ここで異変に気づく。

 

 

 

なんだかカメラの様子がおかしい。

 

 

ちなみに愛用しているカメラはCanonのEOS Kiss X7なのだが、

今回も含め、これまで過酷な環境にいたことがないので、

普段は問題なく使えている。

 

 

それが、何を撮影してもこんな感じ。

 

 

もうこれはカメラの終わりが近いのかな…?

 

 

それとも、俺のほうが終わりが近いのかな?

 

 

 

ほら、狐の神様もお迎えに来てるしね…。

 

 

 

 

そこで気づいた。

 

 

 

そうだ、僕、前にカメラ落として

プロテクターが外れなくなったもんだから

無理やりペンチでぶっ壊して取り外して

たまたま持っていた別のプロテクターに付け替えたんだった。

 

 

 

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そこから湿気が入ってきて、気温差で曇ってしまったに違いない。

 

 

というわけでプロテクターを外して拭いてみた。

 

 

 

 

もとに戻った(笑)。

 

 

良かったーーーーーー!!!!

 

 

余談だが、上の写真↑のお稲荷様がいる神社は

「天聖稲荷大権現神社」というらしい。

 

 

バスを待っている時間がもったいないので

ここまで歩いてきたというわけだ。

 

 

また、ここに行き着くまでにも、

気になる遊歩道を見かけたから、

いつか時間があるときにそちらも散歩してみたいものだと思った。

 

 

もしカメラの復活方法に早く気づいていたら

道中の景色も撮りまくっていたのになー。

 

 

まぁ良いか、今回、最大の目的地である滝を眺めることができたから!!

 

 

 

というわけで、18きっぷ番外編ということで

真夏の飛龍の滝への挑戦はこれで終了。

 

 

 

 

確かにそこに行き着くまでの道は

思っていたよりだいぶ過酷だったし、

せめて荷物がリュックだったらまだ良かったものの

いくらなんでも軽装すぎたなと思った。

 

 

あと、この時ワー◯マンで買った靴を履いていたんだけれど、

ちょっと靴底が滑りやすいように感じたから

山道には向いていないかもしれない。

岩場など足元が濡れていると、ちょっと怖かったもんね。

 

 

 

 

そして、肝心の飛龍の滝では

それまで天気は曇でとても歩きやすかったのに、

僕が訪れたときにたまたま雨の恩恵(?)を受ける形になった。

 

 

確かに、どんな景色も、晴れていたほうが美しく見えるし、

写真だって綺麗に撮れるだろう。

 

 

 

 

しかし、「雨」と「滝」って決して相反するものではない。

 

両者とも「水」でできているわけだし。

 

むしろ相性さえ良いように思う。

 

なぜこんなにも心地よい気分になれたのかというと、

雨が滝のエネルギーを増長させているのではないか、と思った。

 

そのエネルギーが強すぎると災害の恐れもありはするが

ちょうどよいレベルだったように思う。

 

むしろ、晴れすぎていると

夏場だと熱中症に注意しないといけないしな。

 

登山ではちょっと曇りで涼しいくらいが良いのかもしれない。

 

そこで、滝の直前に雨が降ってきたものだから、

ある意味ベストタイミングだったってわけだ。

 

そのおかげで味のある写真が撮れたしな。

 

 

 

無理やりポジティブシンキングになるのは良いことではないが、

何事も自分にとって良い意味で解釈できれば最強である。

 

むしろ悪天候でさえも味方にできる気がする。

 

これは長年台風の通り道である沖縄に住んで、

自然の驚異との付き合い方を学んだからかもしれないな。

 

 

 

ちなみに、こちらに来る前に調べていたのだが、

芦之湯方面から来る人はあまりいないようだ。

 

実際、すれ違った方々も皆「登る人」ばかりだったし

慣れているのか、きちんと登山スタイルの方々ばかりだった。

 

 

自分自身がなんだか無知で無謀な奴だったと実感した。

 

 

しかも下るほうが楽だろうと思っていたのだが、

足元が滑りやすい場所は気をつけなきゃいけなかったし、

下りの斜面が急な箇所もあった。

 

 

しかも、この日は夕方からライブがあったのもあり、

翌日の筋肉痛がひどかったのだ(笑)

 

 

↑箱根湯本駅へ向かうバスの車窓。

 

 

しかし、何はともあれ、

森林浴と滝により素晴らしいエネルギーを全身に受けて、

身体全身が元気になれたのは事実。

 

真夏だから涼を求めるにも最高の場所だったし、

山道自体も日本の古き良き趣が感じられて、

すごく良い雰囲気で好きだと思った。

 

またいつかここでハイキング(トレッキング?)できたら良いなぁー。

 

その時は畑宿方面から向かうのも良いかもな!

 

 

首都圏だから都内に泊まったときにもすぐに行くことができるし、

またここに訪れることができたら良いな。

 

 

そして、今回載せられなかった写真などは

また別の機会にお披露目できたら良いなと考えている。

 

Facebookみたいにアルバム作って

そこに何も考えず写真だけを入れて、

サイトに来てくれた方が自由に閲覧できるページを作れたら良いのだけど。

 

 

まぁそれはおいおい。

 

 

というわけで次回に続く!

青春18きっぷ2019夏⑥〜真夏の夜の熱海さんぽだウェイ〜

果てしない人生の旅を放浪中の皆様方、こんにちは。

 

 

18きっぷをうまく活用して

貧乏旅行を少しでも充実させたい私・天海夜 煌琉のブログへようこそ。

 

(※そんな趣旨がメインブログではありません)

 

 

 

さて、あれは暑い夏の夜だった。

 

 

 

混雑してて長距離長距離かつ立ちっぱなし…

そんな地獄の静岡区間を経て

小田原のホテルにチェックインを済まし、

カレーを食べて元気満々になった僕は、

再び熱海へと向かうことにした。

 

 

前回↓

 

 

いや、本当なら、小田原より先に熱海に寄って

ゆっくり観光する予定だったのだ。

 

 

というのも、意外と熱海はまだ行ったことがなかったので、

ふらっと立ち寄ってみたいなと思っていたのだ。

 

 

それに、もし時間があったら

ぜひ立ち寄ってみたい場所があったのだ。

 

 

 

 

秘宝館とか!

 

 

 

秘宝館とか!!

 

 

 

秘宝館とか!!!!

 

 

 

 

…というのは冗談で(笑)

美味しいものを食べ歩きしたり

ビーチでボーッとしたりしたかったんだけど。

 

 

でも、時間が当初の予定より遅くなったのと、

荷物を先にホテルに置きたいと思って、

小田原に着くのが先となったのだ。

 

 

 

そこで、昼間に熱海を訪れるのは諦めて、

「夜の熱海を散歩する」ということで

旅の内容を変更した。

 

 

 

しかし!ここで問題が…

 

 

 

なんと、今回利用しているホテルには門限があるのだ!

 

 

 

 

 

僕は時間までに熱海を十分満喫して帰れるのか?

 

 

 

 

充実した旅をかけた、門限チキンレースの始まりである。

 

 

20時過ぎに小田原駅から東海道本線の電車に乗車。

もちろん18きっぷを使用。

 

 

そして電車に揺られること約30分…

 

 

 

 

20時40分頃、熱海へ到着。

 

 

ちなみにこの時、駅近くの足湯を期待していたのだが…

 

 

見事に栓が抜かれて閉まっていた様子。

 

 

 

山口の湯田温泉では夜も足湯が利用できたのに、

ここは昼だけなのか〜残念。

 

 

 

 

 

夜の商店街はどこも閉まっているが、哀愁があって良き。

 

 

 

 

ちなみに平和通りのほうか、仲見世のほうか忘れた。

 

 

 

 

 

途中現れた美しい夜景を眺めながら、ビーチに向かって南下していく。

 

 

 

 

こちらは熱海銀座商店街らしい。

飲食店などは夜も開いているお店がある様子。

 

 

ここまでで駅から大体15分くらい。

 

 

ビーチに寄る前に近くのローソンに寄って

ミネラルウォーターとお酒、アイスを購入。

 

夜の海を眺めながら飲み食いできたら良いなと思って。

 

ちなみにこの時はメルペイで70%の還元があったので、

旅行の時は重宝したよねー。

 

こういうキャンペーンのときに旅が重なると

ちょっと嬉しくなるし、

こまめにアプリを開いてチェックしてしまうよね。

 

 

ちなみに今は2019年10月3日まで「すすメルペイキャンペーン」が開催中の様子。

 

もし今後メルカリやメルペイの利用をお考えなら、

下記のリンク↓から登録して本人確認をすると、1000ポイントをゲットできるらしい。

 

 

サイトの説明によると、アカウント情報が相手にばれることはないようなので、

安心してご利用いただければと思う。

 

 

 

 

…というか、真夏の夜でも徒歩ってなかなか大変だな。

水分は欠かせない。

 

 

というわけで、駅から約20分後、

熱海親水公園に到着。

 

 

 

水上のライトアップが綺麗。

 

 

 

 

人も少ないが、この静寂が良い。

 

 

 

僕が夜の景色を撮ると大抵ブレて失敗に終わるんだけど、

今回は比較的うまくいったほうだと思う。

 

かといって三脚はかさばるしなー。

 

 

ちなみに愛用のKiss系にも耐えられるということもあり、

僕はこちらの三脚を重宝してる。↓

 

最初はコマ撮りのアニメーションを撮るために購入したのだが、

その前に使っていた安物のアルミ製三脚とは違い、なかなかの耐久性で重宝している。

 

最近ではアニメーションは作る時間がほとんどないので、

逆に旅行に行って夜の景色を撮るのが好きになってきたから、

今後は近場の夜景だったら持参していこうかなー。

 

 

 

 

 

しかし、あたりを見渡してもビーチがない。

 

 

「どこなのか?」と探しまくっていたのだが

なかなか見つからない。

 

 

改めてグーグルマップで調べたところ

こちらよりもう少し北側に歩かないといけないらしく、

そちらへと向かった。

 

 

 

ビーチに到着。

 

 

ほとんど見えないけれど、夜でも人がいっぱいいたよ!

 

 

全体的に若い人が多いから、学生さんもいたのかな?

子連れのウェイっぽい人たちが花火をしていた。

(ウェイというか、まぁ少なくともヲタ系ではないだろう笑)

 

 

どうやら家庭用に打ち上げ花火を仕込んでた人がいたようで、

近くを通ったときに大きな音が鳴ったものだからビビったよね。

 

初めて使ったのか知らんが、本人たちもビビってたけど(爆)。

 

 

 

↑こういうのを使ってたのかな?

 

 

まぁ楽しむのは別に良いけど

怪我しないように(というか、怪我させないように)

注意しなよねー。

 

 

 

ビーチは波の音が聞こえるだけだから、

景色ではなく雰囲気を感じ取るしかないわけだが、

周辺の夜景はとても綺麗だった。

 

 

 

道路もピカピカ光って美しかった。

 

 

一通り楽しんだら駅へと戻ることにした。

 

 

帰りは行きとは別のルートを歩いた。

 

 

階段をひたすら登ってなかなかハードだったけれど、

良い運動にはなったかな。

 

 

 

 

 

「らぎぁょめうんざ」

↑FC版ドラクエの復活の呪文かお前は。

 

 

 

…というわけで、約1時間ほどのぶらり熱海の散歩は終わり。

 

なんとなくリゾート地の雰囲気が楽しめたので、

僕としてはまぁまぁ満足したけれど、

良さそうなお店を見つけたわけではないので、うっすい内容で申し訳ない。

 

 

 

 

ただ、僕みたいな孤独を愛する奴には

街が眠りにつく夜のテンションが丁度よいかもね。

 

 

昼間は行ったこと無いからわからないけど

寄ったら寄ったで秘宝館に行くに違いないから

どちらにしろ俺はビーチのパリピ感とは無縁だろう。

 

コンビニ前でまた別のウェイの方々が酒飲んで楽しそうに騒いでたが

僕は楽しくぶらぶら散歩して、

最終的に秘宝館みたいなコアな場所に行ければそれで良い。

 

 

世界一周など別に行けなくて良いから

全国の気の合う仲間と一緒に秘宝館巡りでもしてみたいなぁー。

 

 

さて、せっかくの夜の幻想的な散策だったのに

ほぼ秘宝館への夢を語る内容になってしまった。

 

ごめんね。

 

でも日頃そんなに秘宝館については書いてるわけじゃないから。

緊縛アートはやってるけど!!!!

(↑そっちのほうが趣味としてはコアかもしれない。)

 

 

 

 

…とまぁ、そんな感じで部屋に着いたのは

だいたい23時頃だった。

 

 

ホテルの門限が零時?1時?2時?

何時なのかわからなくなったので、

ギリギリの帰宅とはならなかったため、

門限チキンレースはある意味失敗というかどうでも良くなった。

 

 

夜でもたくさん歩いて暑かったから風呂にも入りたかったし。

 

 

それに門限気にしながらビーチにいても

気が気じゃなくてゆっくりできないしな(笑)

 

 

時には急ぐ必要もあるけれど、

なるべくなら、旅はゆっくり楽しみたいものだ。

 

 

それなら最初から熱海に泊まれば良いじゃないかと思われそうだが、

あえてこちらを宿泊先に選ばなかったのは次の記事で説明しよう。

 

 

てなわけで今回の熱海さんぽのメモ書き。

経路は覚えている範囲なのでちょっと違うかもだけど。

 

 

散歩のルートを記録できるアプリがあったら、

次からはそれを使ってみようかな?

 

 

さて、翌日はいよいよ豊洲のライブへと向かい、

そのまま自宅へと帰る。

 

 

午前中は箱根の大自然を歩き回る予定だ。

 

 

箱根なので、電車(18きっぷ)はあまり関係ないけど(笑)

どんな素晴らしい景色が待ち受けているのだろうか?

 

 

次回をお楽しみに!

青春18きっぷ2019夏⑤〜小田原のユニークなホテルとカレー屋さんのことしか書いてないぜ〜

2019年18きっぷの旅も

ついに2日目の夜に突入した。

 

 

ヘトヘトに疲れていない限り、

旅先では夜でもすぐに休むことが無いのが僕のポリシー。

 

 

今回も眠りにつくまで遊び倒すとしようか。

 

 

↓前回

 

 

 

在来線の電車で静岡区間の長くて辛い乗車時間からようやく開放され

この日の目的地である小田原駅に着いて一安心の僕。

 

 

さっそく駅近くのホテルに向かった。

 

 

 

 

 

ここか。

 

 

こちらのホテルはホテルオレンヂさん。

 

 

建物からしてオレンジオレンジしてるね。

 

 

小田原も小田原城で有名な観光地なわけだし、

こんなに鮮やかな色で浮いているんじゃね?と思いきや

むしろ馴染んでいる不思議。

 

 

某◯◯◯ちゃんハウスみたいに

「周囲の景観を損ねる!!」

と怒る人がいなかったのだろうか。

 

 

まぁ仮にいたとしてもきっと一人か二人くらいだろうし(←超適当な憶測)

変わっているのは色だけで建物そのものは普通だし

何も問題はないだろう。

 

 

むしろ個性的で、インパクトも大で良いと思われる。

 

 

僕としても、建物に関して言えば、

今まで泊まったホテルやゲストハウスの中で最も印象強く、

絶対に忘れないだろうと思う。

 

 

まぁ民泊やゲストハウスなどはともかくとして、

ホテルってどこも似たり寄ったりだから

話のネタにもなるしね!

 

 

ちなみに、僕の経験談で言えば、

祖母の家の近くに、紫色の家ができたことがあるのだ。

 

 

周辺が田舎なだけに、

当初は家族親戚の皆が注目していて、

「すごいね」「なんで紫なんだ?」

「不釣り合いじゃね?」「変わってるよねー」

とかなんとか言ってたんだけれど、

 

 

なんだかいつの間にかその景色が当たり前になっていたしな。

 

 

 

 

 

 

景観って、結局慣れてしまえば

日常の中に溶け込んでしまうんだよね。

 

 

そう考えると、

「オーシャンビュー」ってあまり意味がない気がする。

ホテルはともかく、家探しだったら特に。

 

 

それよりかは機能性や通気性など住んでいて快適かどうか、

閉塞感、圧迫感がないかどうか、

周辺との利便性などが重要だよね。

 

 

 

話をもとに戻すと、

こちらのホテルオレンヂさんは駅へも徒歩数分で行ける上に

近くにコンビニもあるし飲食店も豊富だし

利便性の点でも申し分なし。

 

 

至近距離にある健康ランドは貸切の温泉もあるようだから

今度寄った時は利用してみようかな?

 

僕みたいにどっちつかずの身体で大浴場が利用できない奴には

貸切や個室って大変ありがたいのだ。

 

 

 

 

さて、建物がこんなにオレンジオレンジしていると

部屋までオレンジ一色じゃないかと心配になってくるが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

無用の長物。

いたって普通でした。むしろ綺麗。

 

 

部屋は禁煙じゃなかったから、ほのかに臭いはしたけれど、

そんなに気にならなかったし、

建物や設備が古い割に、清潔感があってとても良い。

 

 

写真撮るの忘れたが、タオルやバスマットもオレンジで可愛かったよー。

 

 

オレンジ色は元気な気分にさせてくれるので

楽しい旅になりそうな気もしてくるね。

 

 

駅にも近いし、箱根や熱海への旅行にも便利だし、

フロントの方も親切だったし、

今後もしかしたら、またお世話になることはあるかもしれないな。

 

 

☆ホテルオレンヂさん(小田原市)の詳細はこちらから☆

 

 

ちなみに…

 

 

今回はじゃらんから送られてきた

「期間限定ポイント」の2000ポイントを使用して、

1泊4500円だったところを、

2500円くらいで泊まれたのだ!!!!

 

 

↑予約完了メールの一部

(画像では期間限定ポイントなのかは確認できないが)

 

 

もし、あなたにも、

じゃらんやホットペッパーからメールが来ていたら、

それはお得にサービスが受けられるチャンスだ。

 

 

その際に「期間限定ポイント」というものがないか

ぜひチェックしてみると良いだろう。

 

 

ちなみに僕はホットペッパーグルメも期間限定ポイントを利用したし、

ホットペッパービューティでも

そのポイントを使ってメンズネイルサロンを予約した。

 

 

こういうちょっとしたノウハウを知っているだけで

毎日がちょっと楽しくなるし、節約にも繋がるよね。

 

 

今後もこういう旅に関するお得な情報をゲットしたければ

ぜひ私・煌琉のLINE@に登録いただければと思う。

 

 

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さて、ホテルに荷物を置いたら街へ繰り出そう。

 

 

 

 

 

 

夕飯は「これが食べたい!」という明確なものがなかったので、

無難なカレーにした。

 

カレーって風邪以外はいつ食べても美味しいし、

僕としてはとっても便利な食べ物だ。

 

 

何が食べたいのかよくわからない時は

とりあえずカレーにしておけば間違いないだろう、的な。

 

 

大和魂全開の僕には

「日本人なら和食だろ」と言いたいところだが、

そんなのどうでも良くなってしまうくらい、

カレーってとっても国民的なメニューだなーと思う。

 

 

暇な時は自分で作るんだけど、

1週間分くらい作って冷凍するんだよね。

 

 

疲れて帰ってきても解凍して食べれば良いから

すごく楽ちん。

 

 

 

↑過去に作った自作カレー

 

カレー大好き!!!!

 

 

 

というわけで(前フリ長い)、こちらのお店に入ってみた。

 

 

 

 

 

SHAKTI(サクティー)小田原店さん。

 

 

 

小田原の他には大森にも店舗があるらしいね。

 

 

店内に入るとインド人の店員さんが迎えてくれた。

 

 

夜だとランチより価格が高くなるお店が多い中、

(↑いや逆だ、夜が本番でランチを低価格で提供している店が多いんだ)

 

夜でもランチでも値段が変わらないのが嬉しい。

 

 

セットの中でも一番安いDセットを頼んだ。

 

 

 

カレーは定番のバターチキンカレー。

ナンもご飯もついてくるのが嬉しい。

リーズナブルだしガッツリ食べられて満足満足。

 

こういうインド人が経営しているカレー屋さんって、

一般的にどこのエリアにでもあって、

ほとんど似たような感じがある印象だ。

 

 

しかも、建物の立地として一通りの少ない奥まったところや、

ちょっと古そうなビルの中にあるなど、

入りにくい雰囲気のお店が多いのも事実である。

 

 

一方で、こちらのお店はドン・キホーテの建物の中にあるし、

周辺はラーメン屋さんもあるわけだし、

中の様子も見えるので、初めてでも安心して入れるかと思う。

 

 

さらに言えば、こじんまりとしているから一人でも入りやすいし、

店員さんも元気が有り余っているわけではなく、

どちらかというと落ち着いた穏やかな感じだから、

僕のような一人もんでも気後れしなくてだいぶ助かる(笑)。

 

 

始めてきた場所なのに、気軽にふらっと立ち寄れる雰囲気って大事よな。

 

 

 

 

 

さて、夕飯をとった後は、

夜の景色を撮るためにちょっと出かけるとするか。

 

 

せっかく18きっぷがあるから、

熱海へ向かうことにした。

 

 

昼間の熱海もまだ行ったことがないくせに、

夜の熱海などに行って、変わった発見と巡り会えるかは不明だが(笑)

 

 

とにかく「行きたい!」と思ったら

「行く!」のが僕のモットーだ。

 

 

というわけで、次回をお楽しみに〜。

 

続き↓

青春18きっぷ2019夏④〜地獄の東海道線で電車の乗車マナーについて考える〜

2019年夏の18きっぷ旅行

 

 

前回の話は静岡のグルメばっかりで1ページ使うことになったので、

肝心の電車の様子については、また別に書くことになった。

 

前回↓

 

 

というわけで今回は、東海道線・静岡区間について

話していきたいと思う。

 

 

18きっぷシーズンの静岡区間ね…

 

 

まぁ、わかる方にはわかるかと思うが、

 

 

控えめに言って…

 

 

地獄だった!!!!

 

 

 

 

 

 

地方の在来線の混雑は、かつて経験した

関西方面〜米原らへんも混雑していて

なかなかきつかったものだが…

その時はまだ座れたから良かろう。

 

 

その時の様子、兵庫から岐阜までの長い旅路については

こちらに書いている。↓

 

 

 

しかし、今回は立っている時間が長かった。

 

 

 

そのため、今までの在来線電車の中で最もきつく感じられた。

 

 

いや違うな、「長かった」じゃなくて…

 

 

最初から最後までほぼずっと立ちっぱなしだったよ。

 

 

約3時間と、こんなに長く乗車しているのに

なかなか座席に空きが出ない

(自分がいた場所が端っこすぎたため、席に空きが出ても先に取られてしまう)

それも珍しいと思った。

 

 

荷物が多いから隅っこの方にいればストレスも最小限に抑えられるし

周囲への迷惑も軽減させられるかもしれないし

しかも移動もする必要ないし

 

 

「楽かなー?むしろイケるんじゃね?」

などと思っていたのだが…

 

 

 

完全に甘かったね!!!!

 

 

 

途中で寄り道などすれば、

精神的にも肉体的にも一時的に開放されるし

うまく過ごせたかなとも思った。

 

 

静岡駅にも立ち寄ろうかなとも思ったけれど、

荷物が重いからあちこち寄っている時間も体力もなかったし

浜松から乗り換えとなる熱海まで

結果的にずっと同じ場所で立っている状態となってしまったのだ。

 

 

 

しかも、ストレスに感じたのは、

時間の長さと座れなかったことだけではない。

 

 

 

言うまでもなく、乗客である。

 

 

 

まぁ僕も完璧ではないから、

人に迷惑かけていることもあるかもしれないが、

 

 

それでも目についた行為はというと、

 

 

周辺の乗客がリュックを背負ったまま乗車していたことである。

 

 

 

 

いや、別に僕はマナー云々をうるさく言いたいわけではない。

 

 

すぐに降りる場合など、

僕も稀にリュック背負ったまま乗車することもあるし。

 

 

 

そうではなく、

 

「そもそもなぜリュックを背負ったまま乗車すると、

周囲の人に不快感を与えるのか」

 

その最も考慮すべき理由を、今回の経験で身をもって知ったわけだ。

 

 

 

それまで僕は、一般的にリュックを背負ったままの人を嫌う人たちって

「リュックのスペースの分、一人でも多くの人が入れるのに

周囲の人を考えない自分勝手な行動だ」

という理屈を言っているのだと思っていた。

 

 

しかし、そんなこと言ったら

 

「じゃあベビーカーや車椅子の人もダメなの?」

「松葉杖の人は?杖をついたお年寄りは?」

「キャリーバッグの人は皆宅配便で送れとでもいうの?」

 

などと、誰が良くて誰がいけないのかキリがないし、

そんなものは一般的に明確な基準があるわけではなく、

個人のさじ加減によるものだし、不毛な議論だなと思うわけである。

 

そもそも皆が1kgでもダイエットすれば、

乗車率高まるだろーがって話だ。

 

 

 

もちろん、犯罪や明らかな迷惑行為などしない限り、

「基本的に、電車に乗っちゃいけない人なんていないだろう」

と、僕は思う。

 

 

だから、本来ならば、皆が他人の多少の粗相にも

目を潰れるようになることが理想なのかもしれない。

 

 

それが無理なら、

せめて「何でもかんでもルールに従わない人を悪とする考え方」を

ちょっと緩めるだけで、

公共の場での苦痛も軽減されるのでは?と思う。

 

 

そのため、今回僕が言いたいのは、

リュックを背負った人自体を「マナー違反だ」と責めることではない。

 

 

そうではなく、別の意味で

「リュックを背負ったまま乗車する危険性」を感じてしまったからだ。

 

 

本来であれば、リュックを背負うこと自体が他人に害を与えるとは思わない。

 

 

 

しかし、大抵の場合、リュックの中身というのは

それなりの重量のものが入っているはずである。

 

 

人にもよるかもしれないが

仮に、リュックそのものの重さも含め、

総重量が大体3〜5kgくらいだと仮定しよう。

 

 

10kg近くになるとさすがに背負ったままはきつくなり、

床に降ろすなどすると思うので、

背負ったままというのは「軽い〜ちょっと重い」程度だろう。

 

 

 

僕が今回見かけた人は年齢的に学生さんで、

相当退屈だったのか憂鬱だったのか

じっとしていられない性格なのかは知らないが、

 

リュックを背負ったままつり革を掴んだ状態で

連れの女性と話しながら体を右往左往にゆらゆら動かしていたのだ。

 

時々ぐるん!と身体を半旋回させることもあり、

その度に僕が読んでいるKindle(電子書籍)にリュックが当たったのだ。

 

 

それでも本人は全く気づいていない様子だった。

 

 

もしそのリュックが5kgくらいの重さがあるとすれば、

それを背負ったまま身体を動かすことは

同時にリュックも振り回すことになり、

周囲に鉄アレイをぶんぶん振り回すのとほぼ同じだと思う。

 

 

そんなの危険じゃね?

 

 

↑魂の叫び。途中から何の話をしてるんだろうか。

 

 

 

 

その人ももちろん、悪気がないのはわかっている。

 

 

狭い空間の中では、たとえリュック自体がぶつからなくても、

自分自身がちょっとした衝撃や急な発信でバランスをくずして

誰かにぶつかってしまうってことも十分にあり得るわけだし、

リュックを背負うこと自体を悪と決めつけるのも違う気がする。

 

 

しかし、だからこそ、

混雑している電車の中では、

せめて自分の持ち物が人にぶつからないよう、

ちょっとでも配慮してほしいなーというのが

一乗客としてのお願いだ。

 

 

かといってあまりあれこれ考えすぎず、

もし迷惑かけたなと思ったら謝れば良いのでは?と思うし。

 

 

 

僕はこれまで電車通学や電車通勤をしたこともないし、

満員電車のストレスからは至って無縁だったから

正直公共機関のマナーの全てを知り尽くしているわけではない。

 

 

でも、今回のことですごく勉強になったし、

良い経験になったなと思った。

 

 

 

その時はめちゃくちゃイライラしたけどね(笑)!!!!

 

 

 

 

ま、僕も荷物が重いから

できるだけ人が通らない隅っこの方に置いておいたわけだけど、

これだって僕なりの最善の行為なわけだ。

 

 

もし荷物を置くこと自体を迷惑に感じる人がいたら、

キャリーバッグなどだって手で持つのが不可能なわけだし

バックパッカーや旅行者などは長旅で疲れている人もたくさんいるわけだから

多少のことは許していただけたらなと思う。

 

 

だから、僕もその人のことや、

他にもリュックを背負ったまま

眼の前に押し寄せてきた人たちを許してあげたいなーと思う。

 

 

というわけで、公共機関云々のマナーについては

今後も一般的にどうかではなく、

 

どうしたら他者に対しての迷惑を最小限に抑えられるか、

あくまでも「自分基準」で考えていきたい。

間違っていたらその都度修正すれば良いわけだし。

 

 

世の中には絶対的な正しさなど無い。

 

 

「何が正しい」かなんて、誰にもわからないし、

「何が正解か」なんて、誰にも決めることはできない。

 

 

 

世界的な視点で見れば、

「自分の常識が誰かの非常識」はむしろデフォルトなのである。

 

 

自分の信じていたものが他者にとって違うということだって

十分にありえるのだ。

 

 

僕自身は世界が良くなるように、

自分の信念のもとに行動しているわけであり、

他の人の気持ちも考えたいではあるが、

場合によっては他者よりも自分の気持ちを最優先させることもある。

 

 

人それぞれ受け取り方が違うのだから、

自分の言動がすべての人に満足してもらえるかなんて限らないからだ。

 

 

その複雑な思考のプロセスなど知りもしないで、

自らの「正しさ」を盾に一方的にいちゃもんつける人

 

そんな人のことまで考えていたらキリがないし、

ある程度は仕方ないと割り切るのも

自分が楽に生きられるようにするためには、大切だと思った。

 

 

その分、他者の一挙一動にいちいち苛つくことがないよう

自分自身の物の考え方や度量を進化させていくことも大切だよね。

 

 

 

 

 

というわけで、今回の静岡区間の旅はすごく大変だったけれど、

後から思い出せばまぁ良い思い出づくりになったかなという感じだ。

 

 

 

それに、嫌なことばかりじゃなかったんだよ。

 

 

 

先程も言ったように、

電車マナーについて自分自身も知らなかったことを知れたのは

良い経験だったというのもあるし、

 

 

確かに時間はものすごく長く感じたけれど、

Kindleをゆっくり読むこともできた。

 

 

ちなみに僕が今回読んでいたのはこちらの書籍。

 

 

人間関係をリセットして自由になる心理学(メンタリストDaiGo・著)」である。
最近はDaiGoさんの発信をひたすらフォローしている。

 

 

僕はもう金輪際、人間関係で面倒な人を引き寄せないと決意した。

だから徐々に性格悪い部分も出すようにしているんだけれど。

 

彼の提供しているノウハウが生きるヒントになるのでは?とも思っている。

 

本当に好きな人だけと素敵な関係を築いていきたいよね。

 

書籍の感想についてはまた別の記事で書いていきたいと思う。

 

 

 

他にも今回の乗車で、嬉しかったこととして、

途中でこんな光景を目にすることができたのも

今回のような従来線を利用しなければできなかったことだ。

 

 

 

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意外と接続の様子って見たことがなかったから

ラッキーだったね。

 

 

 

ちなみに↑上の映像はなぜ音声がないかというと、

実際の音声には近くにいた外国人(ネパール系?)の話声しか聞こえず

そのまま掲載すると「どこの国だよ!!」感が出てしまうから(笑)。

 

 

ネパール人の声しか聞こえないのに

電車は「熱海」行きってカオスだよね。

 

 

 

 

しかし、良かったことといえばそれくらいかなー。

 

それ以外についてはほぼ「キツイ」の一言に尽きる。

 

 

そのため、

 

「今後、静岡を通過する時は、絶対に新幹線を利用する!!!!」

 

心に決めたのだった。

 

 

 

そんな感じで浜松から熱海まで

約3時間ほどの乗車と乗り換えを経て、

18時過ぎ頃、小田原駅に到着。

 

 

 

なんと…小田原駅では、

ものすごく個性的な建造物のホテルが

僕を迎えてくれたのだった。

 

 

 

次回へ続く!

青春18きっぷ2019夏③〜朝の素敵な浜名湖と個性豊かな静岡グルメの話〜

2019年青春18きっぷの旅

 

 

今回も楽しい電車の旅の記録をお楽しみに!

 

 

 

レッツ・シュポポー!!!!

 

 

 

 

…いつからこんな↑キャラになったんだっけ。

 

 

元からか!?

 

 

 

そうか、元からだった!!!!(ちょっとショック)

 

 

 

前回はこちら↓

 

 

 

旅の2日目となるこの日は

Booking.comで予約した弁天島の宿・「民宿高橋貸船店」さんで

心地良い朝の目覚め。

 

 

 

せっかくだから朝早く起きて

浜名湖周辺を散歩しようかなとも思ってもいたのだが…

 

 

 

眠気に勝てず結局出発時間まで布団でゴロゴロ。

 

 

 

漫画でも読もうかなと思ったけれど

 

 

 

やはりゴロゴロ。

 

 

 

 

いつもと変わらない。

 

 

 

まぁね、それくらいリラックスできたということだろう。

 

 

 

 

さて、今日は所用を済ませた後、

関東地方に向かわなければいけない。

 

 

 

ちょっと寂しいけれど、大変良くしてくれた宿の方ともお別れ。

 

 

 

チェックアウト時は宿のオーナーさんから素敵なサプライズ。

 

 

 

なんと!!!!

 

 

 

ご自身の船で駅の近くまで送ってくれたのだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

底の浅いボートだから、PCをリュックの中に背負っている僕にとっては

転覆しないかヒヤヒヤものだったけれど、

その分、エンジン音も直に響いてきてかっこいいし、

何より浜名湖との距離が近くに感じたよね。

 

 

 

その時の動画はこちら↓

 

 

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朝の浜名湖…

 

 

風がとってもきもちいーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

 

沖縄だと海は近いけれど、湖のある環境って新鮮だな。

 

 

 

しかし、こちらの宿に泊まったのも、

たった一晩だけだというのに、

 

ウェルカムMISOスープもお茶もいただいて

大きなお風呂でゆっくりすることもできて、

漫画が読み放題で、

さらにさらにこうして船でも送っていただけるなんて…

 

宿の方には大変素晴らしいおもてなしをしていただいた。

 

 

 

こんな素敵な宿に格安で泊まれるなんて

自分はなんて幸運なんだろうか。

 

 

ただ、通常の宿のサイトだと掲載されていないようなので、

もし気になった方はぜひBooking.comさんから

予約してみてほしい。

 

 

きっとあなたも浜名湖が大好きになること間違いなしだ。

 

 

↓Booking.comを初めて利用される方は、以下のリンクから予約をすると

2000円分お得に宿泊できるよ♪

 

 

 

 

 

 

さて、オーナーさんに駅の近くの船着き場?で降ろしてもらい、

別れを惜しみながらも、そのまま駅の南にあるビーチへ向かった。

 

 

 

弁天島海浜公園というところだ。

 

 

この時点でまだ9時前だが、人がちらほらいる。

 

 

休みだし、観光地だし、昼頃からはもっと人がいっぱいになるのかな???

 

 

電車の時間までほんのちょっとだけ時間があるし、

せっかくだからここでちょっとブラブラしながら

浜名湖を眺めていようと思ったのだ。

 

 

 

来る時(昨日)はなんだかんだで

景色よりも早く休みたくて仕方がなかったからな。

 

 

 

 

 

 

…ん?なんだあれ。

 

 

 

 

よく見ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い鳥居があるではないか!!

 

 

 

 

水上に大きな鳥居があるのって、

宮島の厳島神社だけじゃないんだな…。

 

 

 

それにしてもあまり宮島ほど有名じゃないよな?

 

 

そう思って後ほど調べたところ、

どうやらこちらは「観光シンボルタワー」というものらしい。

 

 

 

鳥居なのにタワー???

 

 

タワー…!!あなたはタワーなのね???

 

 

…てか、タワーの定義ってなんだ???

 

 

 

そうか…わかったぞ。

 

 

 

これは、何でもかんでも先入観で決めつけちゃダメだという

神からのメッセージなのだな!?

 

 

 

 

 

どこをどう見ても塔の形ではないけれど

タワーだろうが鳥居だろうが

ありがたいものであることに変わりはないわけだし

 

 

この壮大な浜名湖の中に美しい建造物が存在するその事実だけで

十分この世界に生きる意味を見出してくれるのだ。

 

 

それはつまりこの場所にいる私とこの鳥居との距離により生み出される

「私の視界」にある全てのものが「景色」という形で眼の前に広がり

その光景が素晴らしくフォトジェニックで真夏の紫外線とともに虹彩に焼き付けてくるのだ。

 

 

もっと浜名湖のように広い心で物事を見るようにしよう。

 

 

 

↑…どうやら暑さで後半の文章がおかしくなってしまっているようだ。

 

 

おかしいのは元からか!?

 

 

そうか、元からだった!!!!(ものすごくショック)

 

 

 

 

 

しかし、こうも湖に囲まれていると、

ロケーションとしては最高なのだが、

正直、災害もちょっと心配ではある。

 

 

ぶっちゃけ、ここに来る前、

最寄りの高台や避難所はどこにあるかとか、

周辺のハザードマップとかめちゃくちゃ調べたもん。笑

 

 

 

でもこうして湖を眺めていると、

嫌なこととかなんだかどうでも良くなってくるし

穏やかな気持で生活ができそうだな。

 

 

 

当初は宿泊を浜松の駅近くにしようか考えたのだが、

弁天島というエリアで宿泊することを決めて、

本当に良かったと思った。

 

 

ちなみに、意外と撮影した写真の枚数が少ないことにびっくりした。

それくらい歩くことでいっぱいいっぱいだったのだな。

 

まぁそれはそれで後々、その時の大変さが思い出されるから、良いだろう。

 

 

 

…さて、この日の午前中は、

隣の駅である新居町駅周辺にて用事があったので、

湖を眺めた後は弁天島駅へ向かった。

 

 

その用事の件に関しては、また別の機会に書くことにしよう。

 

 

↑たった一駅だが、電車の中から見えた景色。

 

 

 

新居町での用事が終わった後、時刻は13時頃だ。

 

 

新居町駅にて、この日初めて18きっぷのスタンプを押してもらう。

 

 

 

本来ならば、この日最初に乗り込んだ弁天島駅で押してもらうべきなのだろうが、

朝の時は無人だったのと、

到着駅である新居町駅にも、窓口にまだ人がいなかったからだ。

 

 

よって、実質的に、きっぷなしで乗車することになってしまったが…

 

 

誰もいなかったんだもの!!!!仕方がなかろう!!!!

 

 

 

でもこういうのって本当に悪用されることはないんだろうか?

フリーきっぷではない皆さんは、

無人駅間でも、きちんときっぷを買って電車に乗りましょうね。

 

 

 

さて、新居町には特にランチに最適な場所がなかったため、

まずはいったん浜松まで向かうことにした。

 

 

 

到着。

 

 

 

早速ここでランチでも取ろうかね。

 

でも荷物も多いし町中まで歩くの面倒くさいなぁ…。

 

そう思って、駅ビル・メイワンの最上階にあるレストラン街まで向かう。

 

 

 

 

 

 

はい終了〜〜〜。

 

 

どこも混んでまーす。

 

 

ていうか、当たり前だよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

 

 

日曜だしね、お盆だしね、夏休みだしね。

 

 

確かに時間はあるにはあったが、

あまり順番待ちに時間を取られたくないと思ったので、

ここでの食事は断念。

 

 

僕の中ですごく興味があった「とろろや」さんに記名をするも、

10分も経たずにその場を後にした。

 

 

とろろやさんについては中部地方にいくつかチェーン店があるようだし、

また機会があったときに利用するとしよう。

 

 

 

さて、どうしようかねぇーーー。

 

 

東海道線の途中どこかの駅で降りても良いけど、

それはそれで面倒だし時間も遅くなるし。

 

 

 

そういえば浜松は以前、好きなバンドのライブで来たときに、

駅のデパ地下で買って食べた惣菜の餃子がとても美味しかったのだ。

 

 

浜松駅というと美味しい浜松餃子は他にもあるのだろうが、

その餃子は素材にこだわっているということで、

安心していただけたのだ。

 

 

味もあまりしつこい感じがなくて、食べやすかったし

ヘルシーだしね。

 

 

その時の写真を漁ってみたけれど、

撮っていなかったのか見つからなかったので、

代わりに「さわやか」さんの爆弾ハンバーグを載せておこう。

 

 

 

 

さわやかさんも今回行こうかどうか迷ったけれど

駅のレストラン以上に待ち時間もエグいだろうし

そんなに余裕がないから今回は断念。

 

 

 

いいんだ、今回は群馬のおばあちゃん達のお参りで

Bigboyさんに寄ったから。

 

 

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こっちはこっちでボリューミーで美味しかったしね。

 

 

 

ま、確かにハンバーグも捨てがたいではあったが、

今は餃子が大事。

 

 

かつて食べたヘルシー餃子のことを思い出し、

そのお店まで足を運んだのだった。

 

 

 

知久屋」さんである。

 


↑※画像をクリックすると、知久屋さんのサイトへ飛びます。

 

 

餃子、とってもとっても美味しそうだね?

 

 

食べたいね???

 

 

 

しかーーーし!!

 

 

 

ショックなことに…

 

 

この日は売店の惣菜コーナーに餃子がなかったのだ…。

 

 

 

せっかく浜松まで来たのに

餃子がくえーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!(号泣)

 

 

 

まぁいいか、どっちにしろ通過駅だし。

今後も浜名湖周辺へ来る機会がありそうだから、

またここまで来れば良い。(立ち直り早っ!!!!)

 

 

 

代わりに冷蔵の餃子を買おうかなと思ったけれど、

ホテルには調理器具はなかったはずだし、

冷蔵庫での保管ができたとしても、

翌日、自宅に帰るまでの約10時間以上常温に晒すことになってしまう。

 

 

 

仕方がないので、餃子は諦めるか…。

 

 

 

その代わりに、「本日のお試し商品」ということで

美味しそう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に積まれていた

「のり弁当」を買うことにした。

 

 

 

 

地元の人じゃないから、

いつもはどんな「お試し商品」が用意されているのかは不明だが。

 

 

 

でも、このボリュームとバランスでワンコイン以内はお手軽価格だし、

添加物もほぼなかった(気がする)ので美味しいし、

安心して食べられる。

 

 

しかも、わかる人にはわかると思うが、

いかにもアミノ酸な、あの独特の、化学物質的な味もしないのだ!!!!

 

 

ほとんどの惣菜屋が添加物を使っている中で

「無添加」は強し。

 

 

健康志向の方々など、一定のユーザーのファンを得られるからね。

 

 

 

今後も浜松でちょっとしたものを食べる時は、

こちらにお世話になろうかな。

 

 

 

ただ、駅の中や駅ビルには、

自由に座って食事ができる場所がなかなか見つからなかったので、

そこがちょっと苦労した。

 

やっとのこと見つけた駅近くのベンチで腰掛けて、

食べた弁当は格別だったよね。

 

 

もし新幹線を利用していたら、

社内でお弁当を食べるという選択肢もあったのかもしれないけれど、

まぁ今回はそんなに長い区間を移動するわけではないので、

基本的に18きっぷだけを使うのが目的だからな。

 

 

こちらの駅に限らずだが、

土地勘のない観光客に向けて、

休憩所など持込可能で座れる場所はどこにあるか、

案内板みたいなのがほしいなと思ってしまう…。

 

 

そういう場所を探すのも楽しいではあるのだが、

時間がない時はすぐに目的地を見つけたいものである。

 

 

結局見つからなかったらその辺の地べたに座ってご飯食べることになるでしょ。

満員電車の中でご飯食べることになるでしょ。

どちらにしろ奇異の目で見られるでしょ。

美味しくご飯が食べられないでしょ。(←これ一番大事。)

 

 

皆がマナーを守って居心地の良い空間を作り上げるには

利用者にとってストレス無い環境を作ることが大事だよなーーーって

最近思うんだ。

 

 

だから、どこに言ったら良いのかわからないけれど、

ぜひご検討いただきたく存じます。

 

 

 

 

さて、ご飯も食べ終わり、時間があるので、

ここでやっとお土産店で家族へのお菓子を購入。

 

 

 

 

うなぎパイの春華堂さんのうなぎサブレ。

 

 

 

てか、画像暗すぎるな!!!!

 

というのも、この時は自宅で、「夜のお菓子」感を表現したかった。

 

それにしてももっと明るいところで撮ればよかった。

 

 

 

 

 

でもうなぎのマークはかわいい。

味も美味しかった。

 

 

 

なぜ今回、うなぎサブレの方を選んだのかというと、

うなぎパイは以前(僕が)食べたことがあるし有名だしで、

珍しがってもらえるかなと思ったからだ。

 

 

 

 

で、話は変わるが、

うなぎパイ人気にあやかってか

意外な組み合わせのお菓子が売られているのを目にすることがある。

 

 

例えば俺の地元・宇都宮じゃ「餃子パイ」なんてものを見かけたからね。

 

お菓子としての甘さと同時に餃子っぽい味もするらしい。

 

 

だいぶ前に一度食べただけで忘れてしまったが…

何でもかんでも奇をてらったものが良いとは思わないけどね。

 

 

まぁ、ネタとしてなら話題にもなるし良いんじゃないかな?

 

 

 

 

そして、ホテルの冷蔵庫で冷やして食べようと、

自分用に「やまだいちの安倍川もち」も購入。

 

 

 

やまだいちさんは、地元では有名なお菓子屋さんなのかな????

 

 

そういえば僕は、安倍川もちのことについて知っているようで意外と知らなかった。

 

 

東海道線の途中、安倍川という駅があったのだが、

発祥がそのエリアなのだろうか?

 

 

意外とあまり知らなかったので、調べてみた。

 

 

↓参考。

 

 

ふむふむ。

 

 

ざっくり言うと、かつて安倍川を訪れた徳川家康に

「金粉餅です」といって餅を献上したのが由来らしい。

 

 

黄な粉を安倍川の金山で取れた金のように見立てて

「金粉餅」とは、確かに機転が利いた面白いジョークである。

差し出された方も喜ぶし、誰も嫌な気持ちにはならないだろう。

 

 

「え!?マジ!?これ金で出来てるの!?」

…みたいに、真に受けない限りは。

徳川さんは冗談が通じるタイプの人だったのだろうか。

 

 

もし仮に冗談通じない理不尽暴君野郎が相手だったら、

「無礼者!騙したな!切る!」とか言いそうだよな。

 

そんな物騒な時代は冗談でもやめてくれ。

 

 

このようなジョークは

自分たちが住んでいる場所の特色「金山がある」ということと、

 

自分たちが扱っている商品の材料である、

黄な粉の「黄色い粉」という、

金粉に似ているという外見的な特徴の奇跡から、

 

「黄色い粉=金の粉」という発想が生まれてくるのだろうと思う。

 

 

 

つまり、こういう発想が自然と生まれてくるには、

日頃から自分のことや自分が大切にしているもの、

住んでいる環境について熟知しておくことが大切なんだよね。

 

 

その知識と経験が思いがけないところで

頭の中で化学反応を起こすことがあるから。

 

 

↑黄な粉を人にかけても金髪になんてならないぞ。

 

 

僕もこのサイトで漫画を描くこともあるし、

ジョークが好きだから、

物事の共通点を探すのはわりかし得意(だと思う)だけれど、

それは、日頃から好奇心旺盛で、

様々な方面にアンテナを張って物事を観察しているからだと思う。

 

 

自分のことをより深掘りしたり、

興味を持った物事に対して、

「何でだろう?」という気持ちを常に抱いたりしていたいんだよね。

 

 

今回のように旅行をしたり、

興味を持った食べ物を食べてみるのも効果的である。

 

 

そういう経験が、思わぬところでアイデアが生まれたり、

物事の共通点を見出して着想が生まれたりと、

新しい発見をして自分が成長するための助けになるんだよね。

 

 

だから、何事も興味を持ったらすぐ調べる、

人と会ってみる、現地に行ってみる…

こんな感じでトライ&エラーを繰り返していけたらなと思う。

 

 

 

 

逆に、「金粉もち」のままで売り出していたら

果たして今の時代まで愛されていただろうか?

 

 

どちらにせよ徳川家康が名付けたとおりの

「安倍川もち」にしたことによって

安倍川がブランディングされて、

より商品としての知名度も広まったこともあるかもしれないね。

 

 

 

まぁ、何はともあれ今こうして安倍川もちを食せるのは

徳川さんのおかげでもあるわけだな。

 

 

今後日光東照宮をお参りする時は

日々の平和と安倍川もちへの感謝に思いを馳せようかね。

 

 

その日光東照宮でさえも最近訪れていないので

また足を運んでみたいものだ。

 

 

 

さて、こんな感じで今回は静岡グルメのことで

大部分の文章を占めることになった。

 

 

特に安倍川もちのことで

こんなに趣向を凝らすとも思っていなかった。

 

 

それくらい和菓子が大好きなのだ。

 

 

 

どれくらい好きかと言うと、

安倍川駅に向かって窓から

「好きだー!!!!」って叫びたくなるくらい好き。

 

 

…他の乗客からすれば「なんだお前」って思われることは明白だが。

 

 

しかも安倍川には訪れたことすらもないし。

 

 

いつかは行ってみたいなとも思うけどね!!

 

 

一生かかっても良いから日本全国制覇したい。

 

 

 

さて、次回は今回の旅で最も敬遠していた、

東海道線の様子について書いていきたいなと思う。