こんな時代で幸せに生きるための「お金の使い方」〜後編〜

お金大好き!天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

前回は、

書籍「「幸せをお金で買う」5つの授業」で紹介されている、

幸福度を高めるためのお金の使い方・5つのポイントのうち、

2点までを話した。

 

今回は

こんな時代で幸せに生きるための「お金の使い方」〜後編〜

ということで、前回の続きをお送りしたいと思う。

 

より幸せな人生を歩むために、書籍から得られたことを、

自分なりにどう生かしていきたいかを話していきたいと思うので、

ぜひ参考にしてみてほしい。

 

前回↓

 

 

 

 

③時間を買う

 

時間を買うためにお金を払うケースやサービスは、世の中に多く見られる。

 

食器洗いが苦手だから、食洗機を買うとか。

掃除が嫌いだから、ルンバを買うとか。

洗濯からの乾燥からの取り込みが面倒だから、ドラム式洗濯機を買うとか。

 

しかし、残念ながら、

今の自分が投資するにはいずれも高額に感じられる。

 

それに、書籍の中でも言われているが、

あまり快適さを求めすぎると、

「もっと!」と、より快適さを求めるようになってしまうので、

最終的な幸福度は上がらないようだ。

 

それでは、自分は一体どんな「時短」のために

お金を使ってきたのだろうか?

 

考えてみた。

 

今思いついた限りだと、

ここ最近で僕がしている「時短の投資」はというと、

 

「半年くらいのペースで、一流の理学療法士による施術をしてもらっている」

 

ことだ。

 

 

 

これは健康という意味での自己投資でもあるが、

仮に、信用さにおいてよくわからない医者やセラピストに診てもらうとすると、

身体の不快な症状が改善されるのに時間を要する場合もあるし

自分に合った人を探すのにも時間がかかる。

 

そのため、少々高額ではあるが、

ご縁により知人からご紹介いただいた方で、

「この人は本物だ」と思えるような方に、

身体を診てもらったほうが良いと思ったのだ。

 

その方のことはまた別で書きたいと思うが、

実際に、今まで診てもらったなかで、

最も痛みなどの症状に対して、理論的にダイレクトな提案をして下さっていると思う。

 

そのため、身体の痛みに対して

「何が原因なんだ!?」と悩み苦しむ時間が明らかに減ったのだ。

 

確かに、施術師を選ぶ上では”相性”はあるかもしれないし、

もっとコスパの高い施術をしてくれる人も探せばいるかもしれない。

 

しかし、今の所、僕はその方を非常に信頼しているし、

“健康”と”時短”を同時に叶えてくれる人物と思われるし、

何より、一流の空気感に触れることで、自分自身のセルフイメージも高まった。

 

 

それに、お金を使う上で、

一時的に楽になるというのももちろん大切だが、

将来重い病気にかかって、長い時間を治療に費やしてしまう

…などの深刻なリスクも考えたいところ。

 

短期的な視点ではなく、

なるべく長期的な視点で考えて、

“本当の快適さ”や”自身の健康”を求めるために、お金を使っていきたいと思う。

 

 

 

どれか一つでもバランスを欠いたら、この天秤は一気にぐらつくだろう。

 

 

④先に払って、あとで消費する

 

最近では現金よりクレジットカードの支払が増えた。

 

現金はポイントつかないし、

いちいち財布の中をジャラジャラするのが煩わしいからね。

 

しかも僕は元々HSPの気があるから、レジで店員さんを待たせていないか、

後ろの人を苛立たせていないか気になっちゃうし。

 

その点クレジットカードはサクッと会計を済ませられるから、とっても便利。

 

先日は新しく発行した三井住友VISAカードのキャンペーンで20%もの還元があり、

計12,000円分もお得に買い物ができた。

 

さらに、別のアプリを用いて、スマホ決済との併せ技をすることで、

合わせて計40%もの還元を受けることが出来たのだ!

 

しかもNFC決済(タッチ決済)がとっても早くて、メチャクチャ快適だった。

NFC決済は電子マネーとどう違うのか?というと、

実際使っていただけるとわかるかと思うし、

日本でもNFC決済がもっと広まって欲しいと思ってしまったほどだ。

 

 

…とまぁ、さりげなくNFC決済推しをしたところで…(笑)

 

 

しかし、こんなに便利なクレジットカードにもデメリットはあって、

先に消費をすることで、

「後で払わなきゃいけない」というストレスが発生するのである。

 

 

実際僕もカードを使いすぎてしまい、支払日のストレスが半端ない時期があった。

 

今は少しずつ地道に返済しているが、

つくづく自分自身の浅はかさと計画の無さを実感したものだ。

 

 

そして、先払いが良いという意味では、食券を買うタイプの食堂やテイクアウト、

注文ごとに生産するタイプの飲食店は、気楽に利用できて良い。

お金を払ったら、後は食事を楽しむだけで良いからだ。

 

 

一方で後払い式のレストランなどだと、いざ払う時に財布がないと嫌なので、

入店前には必ず財布の有無をチェックしてしまう。

そして、後払いであるがゆえに、あれもこれもと頼みすぎて、

支払いの際に後悔するパターンも無いことはない。

(それを防ぐため、僕は居酒屋には滅多に行かず、定食屋を利用することが多い。

量的にも、一品頼めばひとまず満足できるからね。)

 

 

とはいえ、店側のシステムを変えることは出来ないので、

 

「今日使う金額は〇〇円まで」

「サイズは”並”や”M”以上を頼まない」

 

などと、入店前に予めルールを決めておくのも良いかと思う。

 

そうすることで、一時的な感情で、必要以上のものを注文する(買う)ことを防ぎ、

合理的な判断(つまり、未来の自分が満足できる判断)ができるようになるかと思う。

 

 

 
 
 
 
 
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↑とはいえ、サービスで付いてくるご飯は別腹(笑)

(堂幻さんのつけ麺と卵かけご飯。ちなみに食券先払いタイプの店舗だった。

 

 

 

…以上のように、先払いのメリットについて、僕なりに考えてみた。

 

スマホ決済の支払いは還元があるからお得だし、

キャッシュレス決済やカード払いを今すぐやめよう!ということは現状難しいけれど、

デビットカードならポイントも付くし、使いすぎの心配もなさそうだし、

検討してみても良いかもな。

 

現金決済の生活に戻るには、チェーン店などを利用するのではなく、

個人の商店や飲食店など、現金決済がメインのお店をなるべく選ぶのも良いだろう。

 

地域のお店や企業に貢献もできるしね。

 

 

 

そういえば、コロナ騒ぎが起きてから、あまり知人に連絡をとっていない。

 

この際だから

「あなたの近くに食べ物が美味しいお店はないか?」

と、皆に聞いてみようかな?

 

会話のネタが生まれれば、コミュニケーションも生まれるだろうし、一石二鳥だ。

 

 

 

⑤他人に投資する

 

書籍に書かれている研究結果によると、

小さな子供であっても「他人に自分のものを分けてあげる」という行為には

喜びを感じるようだ。

 

よっぽどのサイコパスなど人格破綻者ではない限り、

「他人と幸せを共有したい」

「他人に貢献することで、自分の価値を実感する」

という感情は多くの人に共通している。

 

そのため、今はコロナの影響で金銭面が苦しく、

自分の生活で精一杯という方も多いかもしれないが、

「人に親切にする」「無償で何かを与える」という行為は

自分のストレスを緩和させ、日々を前向きに生きるためにも有効な方法なのだ。

 

 

それに、最近では、コロナに感染してしまった人が、

ネット上で私刑にあっているという。

詳細はよくわからないけれど、ネットニュースなどによる情報によると、

個人情報を晒されて多くの人から叩かれているようだ。

 

こういう集団による犯罪レベルのいじめや嫌がらせって

今に始まったことではなく、昔からあるよね。

 

まったく腹立たしいことではあるが、

残念ながら、自分の正義のために赤の他人を傷つけるというのは、

誰しもが持っている本質的な部分でもある。

 

その行為が過剰になり、

ヒーロー面した低俗な犯罪者と化してしまわないよう、

自らの内面に目を向けていく必要はあると思う。

 

僕が思うに…

そのように赤の他人を個人攻撃して、村八分にしている暇があったら、

 

ぜひ、その時間を、

「今自分が周囲の人に対して何が出来るか?」

を考える時間にしてみてほしい。

 

そして、創造的にアイデアを膨らませて、

毎日が少しでも良くなるよう、「今出来ること」に目を向けて行動していく。

 

 

その方があなたも含め、皆が幸せになれるし、

よっぽど生産的ではないかな?とは思う。

 

 

 

↑SIGN ALLDAYさんで注文したビーツラテ。

 

 

また、少しでも余裕があるなら、

応援や助け合いという意味で知人のお店やビジネスにお金を落としたり、

無料で何かを提供してみるのも良いかもしれない。

 

僕自身も、近いうちにオンラインコミュニティを始めて、

当面の間は無償で情報や娯楽の提供ができれば良いなと思っている。

 

どうしても世の中には搾取する思考の人々もいるから、

そういう人から文句を言われるのが嫌で、

自分の技術を「ボランティア」として無償提供することは

もう二度としないと決めていた。

 

しかし、西野亮廣さんの書籍を読むなどして、

今ではその考えが変わりつつある。

 

今、世の中が過酷な状況であれば、それを逆にチャンスと捉えて、

自分含め皆の毎日がちょっとでも潤うのなら、

できることには色々チャレンジしてみたい。

 

もちろん、「自分が好きな人だけ」が集まってもらえるように、

工夫しながらね。

 

 

 

 

…さて、最後にまとめると、

書籍に書かれていた「幸福度を高めるお金の使い方」として

5つのポイントについて紹介した。

 

①経験を買う

②ご褒美にする

③時間を買う

④先に払って、あとで消費する

⑤他人に投資する

 

 

ここで紹介されている方法は、

具体的かつ効果的な投資法とはちょっと違うかもしれないが、

お金を使う際にちょっとだけ意識を変えてみることで、

将来的に、様々な面で莫大な見返りを受けられるかもしれない。

 

 

僕自身、どうしても今までは、

芸術とお金を結びつけることに抵抗があったし、

お金の問題を積極的には語ってこなかった。

しかし、人生において、やりたいことを実現する上で「お金」は必須である。

 

 

今回、書籍を読んだことで、

 

「お金があるから幸せ」なのではなく、「お金の使い方で自分の幸せが決まる」

 

ということに気づけたのは良かった。

 

 

 

ぜひあなたも、あまりお金を使う機会がなくなった今だからこそ、

一度、「幸せとお金の使い方」に目を向けて、

じっくり考える時間を持ってみてはいかがだろうか。

 

 

もしかしたらその時間が、あなたの幸福度を高めてくれるかもしれない。

こんな時代で幸せに生きるための「お金の使い方」〜前編〜

コリュにちばんこ。

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

ここ最近はこちら↓の書籍を読んで、

自分の「お金」と「幸せ」について考え始めたところだ。

 

 

 

書籍の名前は「「幸せをお金で買う」5つの授業」である。

 

 

海外の書籍は翻訳との相性もあってか、読みにくいものも多いのだけれど、

こちらの書籍は内容が興味深かったから、読み進めるのに全く苦ではなかったし

むしろ、大きな発見や学びとなる内容が多かった。

 

なぜ自分がこの本を読もうと思ったのかというと、

元々日本人は、「お金は貯めるもの」として教え込まれてきたはずだが、

お金の使い方については教えられていない。

 

しかし、実際問題として

「お金を稼ぐこと」も大切だけれど、

「お金の使うこと」も本当に大切だと思うのだ。

 

というのも、もしお金の使い方がよくわからず、

下手なままだったら、今後何か投資をしたとしても、

残念な結果となるかもしれない。

 

例えば、地方の町おこしなど、お金を使う人が下手な場合は

いくら大きな金額を援助してもらったとしても、

うまく回らずに失敗してしまうことだろう。

 

個人の問題だって同じで、

僕の場合は、何に消費するかということよりも、

どのようにお金を使ったら、

自分自身が大きく成長するかを重視していきたいと考えている。

 

もちろん、楽しみのために趣味や娯楽、グルメにお金を使うのは良いと思うけど、

「一時的な快楽のために、その『消費』をしてしまっていないか?」

と、一度立ち止まって考える必要はあるとは思う。

 

さて、書籍の名前は「5つの授業」とあるが、

幸福度が高まるお金の使い方をするには

まさに、書籍に書かれている「5つのポイント」を意識することが重要だ。

 

そのポイントとは

 

①経験を買う

②ご褒美にする

③時間を買う

④先に払って、あとで消費する

⑤他人に投資する

 

である。

 

 

今回は、これら5つのポイントを自分に当てはめて、

今後の「幸せなお金の使い方」として

どのように生かしていこうか考えてみようと思う。

 

 

①経験を買う

 

お金を「モノ」ではなく、

「体験に使う」ことも幸福度が高まる方法のひとつなのである。

 

僕の場合、最近では「御楽縁生記」というタイトルで

旅の記録をつけている。

 

参考↓

 

 

 

 

このように自ら旅をしたり、旅の記録をつけて人に読んでもらったり、

音楽ライブの参戦記をつけて好きなアーティストのことを広めたり…

 

このようなコンテンツを作り、見てくれる人に楽しんでもらうことは、

自らの幸福度につながると思うので、今後も続けていけたらと思う。

 

今はコロナの影響で世の中が自粛モードになっているので、

県を跨いでの外出は難しいが、

 

経験を漫画などのネタにする→ネタを増やしてサイトをより充実させる

→将来的な自分の資産にする

 

という意味では、収束後にまたどこかへ旅をして

新しい日本の魅力を見つけていきたいとも考えている。

 

このように旅やイベント、映画や書籍などは

「体験」や「学び」として自らに積み重なるので、

将来的にも幸福度が高くなるお金の使い方だとは思う。

 

 

 

それから、経験というより自己投資に当たるが、

「食べ物」も重要だ。

 

「消費」より「投資」という考えとして食べ物にお金を出すなら、

普通の野菜よりかは、

ちょっとでもお金を出して有機野菜を買うようにしている。

 

僕自身「がちまやー(食いしん坊)」で、

美味しいもの大好きだから何でも食べちゃうし、大食いだし、

全ての食材を高めにするのは無理な部分もあるけれど、

数年先、数十年先を見据えて、食の見直しも行っていく必要はあるだろう。

 

一時的な感情に惑わされず、

今別の書籍で読んでいる合理的な選択術や考え方も身に着けながら、

必要以上の消費にお金を使わないよう、気をつけたいところだ。

 

 

②ご褒美にする

 

「自分の楽しみのためにお金を使う」というのは、

皆やっていることかと思うけれど、

その「ご褒美のやり方」が重要なのである。

 

書籍に書かれた研究内容をざっくり説明すると、

チョコレートのようなお菓子をまるまる一袋もらった人よりも、

ちょっとだけの量をもらった人のほうが、幸福度は高いらしい。

 

つまり、少量で限定的なほうが、

より希少価値を覚え、より幸福度を感じやすいってことだね。

 

 

↑身に覚えあり…(汗)

 

 

この原理だと、自分に対する”ご褒美”としてのお菓子も

どのように食べるのが良いかと言うと…

 

「希少性を高める(一度に食べる量を少なくする)」

「楽しみはできるだけ後にする(ひと仕事終えるまでは手につけない)」

 

などということを意識すると、お菓子がより美味しく感じられるかと思う。

 

 

 

また、「楽しみを後回しにする」という原理は、旅行やイベントにも通用する。

 

今は自粛モードでライブやイベント、旅行などに行けず、

むしろ延期や中止ばかりが相次いで、

落胆したり、ストレスが溜まっていたりする方もたくさんいるかもしれない。

 

先の見えない不安を感じている方もいることだろう。

 

しかし、逆に言えば、今は「溜める」時期かと思われる。

 

つまり、楽しみをできるだけ後回しにすることで、

自分の幸福度のボルテージを高めていき、

将来、「その時」が来たら、思い切り発散して楽しめばよいのだ。

 

「今できないこと」だけに目を向けて気を落とすのではなく、

「今を乗り越えたら実現できそうなこと」にワクワクしながら

「今、日々できること」に目を向けて、やるべきことをやる。

 

 

それが、現在の自分の時間を大切にしつつも、

将来的に見て、最善かつ幸福な選択をしていける方法だと思う。

 

 

さて、長くなるので、残り3つのポイントに関しては後編へ続く!

 

後編↓

 

年末の締めくくりは「支出の断捨離」で

今回は、

 

「自身の支出を見直し、無駄な支払いをやめて、貯金をしていく方法」

 

について話そう。

 

 

年末だし、色々整理する機会だし、丁度良いよな。

 

 

 

以前の記事では、

Kindle Unlimitedや有料メルマガなどの定額コースを

一通り解約したことについて語った。

 

 

その時の記事はこちら↓

 

 

それは情報を受動的に受け取るのではなく、

その時の自分にとって本当に必要で、厳選したものだけに絞って

シンプルに生きていきたいからだ。

 

 

また、僕は音楽が大好きで

TSUTAYA DISCASのレンタルをずっと契約していた。

TSUTAYA DISCASなら

近くの店には置いていないマニアックな音源もレンタルできるからである。

 

 

 

しかし、この度、月4枚借りられる定額コースを停止し、無料会員へと移行した。

 

 

その代り、気になっている音楽はiTunesで一通り購入した。

 

 

こうした定額コースでCD・DVDレンタルや読み放題などを全て解約し、

必要なものを随時購入するスタイルに変えることで、

今後自分が情報をコンテンツを受け取る上で

「自分は何を必要としているのか」を常に問いかけなければならなくなった。

 

 

それにより、どういう事が起こるかを考えてみた。

 

 

これまでは定額でお金が引き落とされていたが、

それをやめて、商品を個別で購入した金額が上回ってしまえば、

逆に支出が今よりも増えるかもわからない。

 

 

しかし、毎月決まった金額が引き落とされるよりも、

欲しいものを単品で購入し、

引き落とされた額がその都度違うほうが、

惰性的にコンテンツを受け取ることもなくなるのではないかと思ったのだ。

 

 

さらに、自分が本当に欲しいものだけを手に入れることができるから、

トータルで見て、情報の質も高まっていくに違いない…

 

 

そう考えてもいるのだ。

 

 

つまりは、情報の断舎離を実行することで、

結果的に支出の断捨離を行えるということである。

 

 

 

余計な支払いや、惰性的な支払いは一切しない。

 

 

そのスタイルに変えるだけで、

お金の向き合い方が変わってくると思う。

 

 

さらに、購入したコンテンツを「情報」ではなく、

単なる「支出」として見た場合、

黙っていても毎月発生してしまうお金がなくなる。

 

 

それが貯金にもつながっていくはずだ。

 

 

また、僕も大好きな漫画「インベスターZ」でも

「貯金をする方法」について解説されているので

ぜひ読んでみてほしい。

 


貯金をするには「我慢して切り詰めること」ではなく

「やめる」ことが大切なのだ。

 

 

車の維持費がかかるなら、レンタカーにしても良いし、

自力で調べれば携帯の料金など通信費だって見直すことは可能だ。

 

 

ぜひカードの明細書や、月々の請求書などを見ながら

「今の自分には何がやめられるだろう(減らせるだろう)」と

考えてみると良いだろう。

 

 

…ちなみに「インベスターZ」では投資やビジネス、お金などついて

わかりやすく学ぶことが出来る。

 

貯金の回が気になるならそれだけを読んでもよいのだが、

僕としてはぜひ1巻から読んでみることをおすすめする。

 

実際僕もこの本を読んだことにより、

つまらない固定観念が覆され、

なおかつ気持ちが楽になり、

考え方も前向きになってきた。

 

絶対に読んだほうが良いと思う。

 

 

 

 

…さて、話が逸れたが…

 

 

 

「支出をやめる」ということは、

ローンや保険商品、携帯料金などの

毎月かかってしまうお金、

それらをやめることである。

もしくは出来るだけ安いものに変えることである。

 

 

それが、貯金を増やしていく上で一番手っ取り早い方法なのだ。

 

 

僕は家のローンも車のローンもないが、

以前はガラケーとiPod touch、モバイルルーターの3台持ちをしていた。

一人暮らしなので光熱費も水道代もあまりかからないし、

毎月の支出としてはこれが一番大きかったかな。

 

 

ガラケーは電話のみ(しかも)なので通話料金が基本料1000円前後と非常に安いのだが、

ルーターは使い放題なので毎月5000円くらいかかった。

 

 

3台は荷物としてもかさばるし、合計で毎月6000円位かかるのは結構負担だった。

 

 

 

 

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↑加えて旅には絶対必須なモバイルバッテリーも持つとなると、

さらに荷物がかなりかさばっていた。

 

 

 

そこで、それまで契約していたdocomoの更新月にMNPでUQ mobileに変更し、

そこでiPhone SEを購入し、

なおかつ最安のコース(おしゃべりプランの2GB+1GB)を選択したことで

2000円ちょっとの支出に下げられるようになった。

 

 

UQ mobileは通信量の発生しない節約コースもあるから

毎月2GBあれば十分だろうし

実際今月から契約し、約1ヶ月使ってみて、

データ量が余るほどにもなった。

 

 

もちろん、通話もほとんどしない。

 

 

テザリングも出来るならモバイルルーターも必要ないし、

今後は旅行や遠征に行く機会も減るだろうから

膨大な通信量も全くいらないしな。

 

 

こういった

「定額の引き落としをやめる」

「最低限の支出になるように見直す」ことで

無理に情報やコンテンツを受け取る必要もなくなり、

その分のお金も増えていくことだろう。

 

 

節約する分、行動に制限も生まれてしまうが、

支出自体が減れば気持ちも楽になるはずだ。

 

 

 

…ちなみにここで僕自身の貯金経歴を話そう。

 

 

僕は高校生までで、50万円もののお金を貯めたことがあった。

 

アルバイトは一切せず、お小遣いだけでだ。

 

 

いやマジだよ、この話は。嘘じゃないぜ?

 

 

もちろん、裕福な家庭の生まれではない。

 

 

そして、今は一文もない(爆)。

 

 

なぜそこまでお金を貯められたかと言うと、

家族などお金をくれる人の存在ももちろんだし、

「ちょっとした欲しいもの」を我慢をしていた部分もあるのだが、

 

「本当に欲しいもの」だけしか買わなかったからだと思う。

 

あまり友人と一緒に遊ぶこともなかったしな。

 

その分ゲームや音楽などにお金をかけることができたんだろうと思う。

 

 

今思えばもっとマシなことに使えばよかったと思うが、

思春期真っ盛りの自分にとって

それらのコンテンツは荒んだ自分の心を癒やしてくれたから

必要なものだったのだろう。

 

 

大学生になって一人暮らしするようになってからは

飲み会やサークル代、遊ぶお金など余計な出費が増えてしまった気がする。

 

 

まぁ当時は当時で色々病んでいたし

仕方がないといえば仕方がないのだが(笑)。

 

 

せめて手持ちのお金をできるだけ増やせるように

投資を学んでおけばよかったって後悔した。

 

 

今はそれを反省して、飲み会などの付き合いは最低限にし、

自分のために時間を使うことを増やすことにした。

 

 

余計な出費を減らした結果、今では旅行にお金を使うことも増えてきた。

 

 

僕が思うに、自分にとって何が夢中になれるのかを探すためにも

お金を使うことを惜しんではいけないと思うんだ。

 

 

なので、あなたが本当にやりたいことであれば、

身内にも理解を得て何かしらの趣味に没頭するのも良いだろう。

 

 

趣味が多ければ多いほど支出は増えるだろうけど、

今はインターネットがあるので、

あなた自身の趣味を世界中に共有することは可能だ。

 

 

まずはブログを作るなりSNSを始めるなり、

いろいろ試行錯誤してみると良い。

 

 

それが後にきっと、実質のある収入へと変わってくることだろう。

 

 

そして、最近の僕は、最低限の支出で済む投資も実践するようにもなった。

 

 

これは非常に確実な方法だと革新しているので、

下手なビジネスや煽りに心が揺らぐことも一切なくなった。

 

 

かけもちでやっていたアルバイトもやめて一つに絞ったので

現時点での収入はちょっと減ってしまったけど、

時間が出来た分、

「本当にやりたいことで稼いでいくこと」に

より集中できる環境を作ることが出来た。

 

 

2019年こそは、フリーランスでの活動も本格的に行えると思う。

そうなれば、労働収入から報酬型の収入に切り替えていけるので、

時間あたりの単価も高くなり、収入も増やせるはずだ。

 

 

自分自身の方向性もわかってきたので

より深く掘り下げたブランド作りも行えるかと思う。

 

 

何事も始めたばかりは、

ちょっと苦しいと感じることも多々あるかもしれない。

 

 

しかし、僕自身、実感しているのは

今は以前よりも多くの心強い「協力者」がたくさんいるということだ。

 

 

確実に物事がうまく進んでいっている、そんな気がするし、

僕だけでなく、

あなたもうまくいくように、

これからも様々な情報やものの考え方を

共有していけたらと思う。

 

 

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というわけで、「効果的な貯金の方法」について

これまでの情報をまとめると…

 

 

・節約をするには、支出を切り詰めることではなく、やめることが大切。

 

・月々の支払いを見直し、より少ない支出になるように工夫する。

そのための情報を自ら得るようにする。

 

・惰性的な定額の支払いは出来るだけ辞めて、

必要な時に必要なものだけを購入する。

 

・多額のお金を必要とするビジネスではなく、

少額でコツコツと資産を増やせる投資法を実践する。

 

・飲み会などの付き合いをやめて、自分のために時間を使う。

 

・労働収入からより単価の高い報酬型の収入に変える。

 

 

まずは一つでも良い。

 

 

あなたもぜひ、「支出の見直しと断捨離」など少しずつ実践して、

貯金を増やしていきましょう。

 

 

これをやるだけで貯金ができるだけでなく、

「あなたが本当に求めているものはなにか」を考えるようになるので、

あなた自身の生き方にもより真剣に向き合えるし、

それに伴った行動を実践していくことで、

あなたの周りも確実に良い方向へ向かっていくはずだ。

 

 

 

さて、2019年はさらに多くの人と関わっていきたいし、

自分がやりたかったこと、

思い描いているアイデアもひとつずつ実行していければ良いなと思う。

 

 

そして、あなたが素敵な年を送れるよう

 

 

心から祈っている。

 

 

価格の安さよりも、費用対効果で考えよう

今、沖縄に帰る電車の中でこのブログを書いている。

 

 

時と場合にもよるが、

地元の宇都宮や祖母の家(群馬)からそのまま沖縄に帰るとなると

8時間以上の長旅になるのと、

さらにパソコンなどが入ったキャリーバッグをいつも引きずっているなど

荷物が多いということもあって、

大抵グリーン車を使っている。

 

新幹線を使う程の距離でもないけれど、

ゆっくり過ごしたいし、

出来ることが増えるから時間が短く感じられるし、

特に都内に用事がない限りは、

フライトの前日入りして都内で宿泊するよりは、

だいぶ安上がりだと考えている。

(すぐに空港に行ける都内と違い、体力的には少々きついかもだけど)

 

 

以前の自分のままだったら、今ここに乗っていなかったと思う。

 

 

しかし、最近は、「どんなことにお金を使うか」という基準が、

以前よりも明確になっている。

 

 

愛用している財布
 

 

以前だったら単純に「高いから」という理由だけで、

利用価値の高いものを利用しないということが多々あった。

 

 

今は「それを利用することで自分に返ってくる効果がどれくらいか」

と考えながらお金を使うから、以前に比べて浪費癖も減ってきた。(たぶん)

 

さらに、物よりも、経験、学びなど費用対効果の高いものを購入することが増えたように思う。

 

飲食に関しては、いつも同じところを利用するのではなく、

今まで利用したことない場所や、頼んだことのないメニューを頼んでみることで、

新たな発見がある場合もあるので、そういう工夫もするようになった。

 

 

また、まだまだ片手間ではあるものの、自分で経営もするようになって、

「価格は自分で好きなように決められる」ということもわかった。

 

 

だから、世の中にある「期間限定SALE」みたいなのに

踊らされすぎるのも困りものだと思ったし、

相手の揺さぶりに煽られることもなくなってきた。

 

 

お金を生み出す際にも、お金の使い方は大切になってくる。

自分がお金を使うことで、サービスの質を高められるならその方が良いし、

より高い金額となって返ってきたり、自分が楽になったりということもある。

 

 

僕も、経営に慣れてきたら、完全自動化へシフトしていけたらと思う。

 

 

ただ安いものを買う、という節約をするのではなくて、

未来のことを考えながら、自分のお金の使い方を見直して、

削れる所は削るようにする。

 

 

それが最も効果的な節約になるんじゃないかなと思う。

 

 

ゲイ向けのボランティア団体から頂いたコンドーム入れは、カードケースとして使用。
(スキミングの対策もしなきゃ)
 

自分もまだまだお金の使い方が下手だから、

「これはいる」「これはいらない」といった断捨離の力をつけながら

お金を大切に使っていかなくちゃいけない。

 

 

本当に自分にとって必要なものだけを購入するようにして、

資金を貯めていかないとな!