2019年4月縄会@美ら縄アート

今宵も貴方を縄で官能と眠りの世界へいざなう

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)ですよ。

 

 

↑…今までそんな芸風だったけ?

 

 

 

まぁそんなことはともかく

 

 

 

平成も後もう少しで終わりだね。

 

 

まぁ令和になろうがになろうが

僕はいつもと変わらず過ごすんだろうけど。

 

 

世の中がお祭り騒ぎの時ほど

自分の心は静寂に

むしろ物事の目に見えない部分に注目する。

 

 

それが最近のモットーである。

 

 

さて、4月の縄会はこんな感じ。

 

 

 

縄が結ばれている状態と解かれている状態、

両方ございます。

 

 

ちなみにモデルは意図してこの格好をしているのではなく、

ガチ寝です(笑)

 

 

逆に僕はそれまで猛烈に眠かったのに

ハートに火がついたのか、なぜか覚醒してきたという(笑)。

 

 

ここまで気持ちよさそうにしてもらえると

逆に気持ちよくなるのはとても良いことだ。

 

 

リラクゼーション師やマッサージ師、

エステティシャンの気持ちがちょっとわかった気がする。

 

 

 

 

さて、2019年5月には有末剛氏によるイベントと

同氏をお招きしてのワークショップを行います。

 

 

 

 

 

 

個人的に僕はGW後に石垣島へ行く予定もあり

その後にこのイベントが待ち受けているので

早くGWが終わらないかなーと、ちょっと待ち遠しい気分だ。

 

 

(毎日が楽しいことには変わりないのだが、

GWだけじゃなくて、

国家や誰かが決めたイベントに左右されたくないなと思っている。)

 

 

ショーは純粋に楽しみだし

ワークショップは参加者の皆さんと一緒に

楽しいイベントにしていければ良いなと思う。

 

 

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ていうか、縛られているのに眠くなるってマジで羨ましい…。

 

 

俺はかなりの神経質で

よっぽどの眠気が来ないと寝床以外で眠ることが無いからなぁ。

 

 

上↑のフライヤー画像にもあるように

有末剛氏によると、

「緊縛とは抱きしめること」とある。

 

 

緊縛されていると、

まるで母の腕に抱かれて眠る赤子のような気持ちになるのかな?

 

 

確かに釣り縄は揺り籠に似てるしな。

 

 

ちなみに個人的には、

何か悩み苦しみを抱えた人を癒やす、

セラピーとしての力が、縄にあると思っている。

 

 

縄セラピーなんて実現できると思うんだけどなぁ。

 

 

…何はともあれ、相手ありきの大人のお遊びなのだから、

アートとしての表現力やテクニックだけじゃなくて、

包容力も身につけていきましょうかねー。