「自分に嘘をつく人生」と「自分を騙す人生」、どちらがお好き?

「自分に嘘をつくこと」と

「自分を騙すこと」

 

 

これらは一体どう違うのか?

 

 

考えていきたいと思う。

 

 

…とその前に

「嘘」がタイトルの好きな曲を一つ。

 


いつ聞いても良い曲だよね〜。

 

V系ってマイナーで歌詞も過激なものが多いし

誰もが知っている歌って限られる。

 

この曲はそんなに親しくない人とのカラオケでは必ず歌っていたほど

定番の曲だったな。

アニメの主題歌にもなってたしね。

 

 

他にも「嘘」がタイトルに入っている曲は

ムックの「嘘で歪む心臓」も大のお気に入りだ。

 

画像のリンク先でも試聴ができるので

機会があったらぜひ聞いてみてほしい。

 

 

…まぁそれは置いておいて…

 

 

最近、僕は寝る前にこう言ってから眠りにつくことにしている。

 

 

「よし、今日も5億人の命を救った☆」

 

 

もちろん、実際は救えてないんだけど(笑)

 

 

 

もちろん、誰かに対して

「私は5億人の命を救ってます」

などと言ったら嘘を付くことになるのだが、

(…というか、言われた方も「お前どこぞの教祖だよ」って思うだろうし

間違いなく病院行きを勧められるだろう。)

 

 

そうではなく…

 

 

その言葉に隠された本来の意味が

 

 

「お前はそれくらいのことを出来るポテンシャルがある!」

「お前はこんなところでくすぶっている場合じゃない!」

「お前を必要としてくれる人がいるんだぞ!」

 

 

といった意味だったら?

 

 

それなら自分自身に対して言うのは問題ないと思っている。

 

 

しかし、実際はそこまでの結果を出せていない。

 

 

つまり、「自分を騙している」ことになるのだ。

 

 

 

 

 

もしかしたらもしかすると、

あなたはなにかミスをしてしまった時に

このようなことを思うことはないだろうか?

 

 

「俺って何をやってもダメだ。」

「私ってこんな簡単なことも出来ないからクズだ。」

 

 

何だその暗いおまじないは。

あなたは暗黒世界の魔女なのか。

違うのなら今すぐやめなさい。

 

 

しかし、実をいうと、

僕も前はそういったネガティブな言葉ばかりを

自分にかけ続けていた。

 

 

自分の価値を下げるような言葉で自分を責め続けていたんだ。

 

 

 

 

 

しかし、気づいたんだ。

 

 

 

こうやって自分を責め続けることは、

悪い意味で「自分を騙している」ことになる。

 

 

本当は、自分自身はそんなに「ダメな奴」じゃないのに。

 

 

「自分は価値がない」と自らを騙すことで

自分の価値を低いものと決めつけてしまっていたのだ。

 

 

しかし、自分が自分自身の価値を下げることがどんなに虚しいことなのか…

 

他人が何を言ったところで、

最終的には嫌でも自分が自分を受け入れるしか無いんだぞ?

 

 

そう思ったら自分を否定することが

いかに愚かで意味のないことなのかがわかったんだ。

 

 

 

「嘘をつく人は信用できない。」

 

一般的にはそんな人が多いだろう。

 

 

僕も基本的に嘘は嫌いだ。

 

 

自分や誰かを守るために

つかざるを得ない時もあるのだが、

出来ることなら言いたくないと思う。

 

 

 

しかし、最近の僕は

 

「誰かが幸せになれる嘘や、

 誰も傷つかない嘘ならついてよいのでは?」

 

と思うようになった。

 

 

もちろん内容にもよるが。

 

 

僕が嘘を肯定するようになった理由は何故かというと…

 

 

まず、「自分に嘘をつくこと」と

「自分をだますこと」の違いを考えてみよう。

 

 

「自分に嘘をつく」のは

自分のやっていることに内心不安や違和感を持ちつつも

その気持ちに嘘をついて無理にでもポジティブに考え、

現状維持しよう、物事を進めようとすることだ。

 

 

例えば、なんとなーく入社した会社が

「なんとなーく社内の雰囲気悪いし

上司もまるで剥がすのに失敗したガムテープみたいにネチネチした性格で意地悪だなー

社食もクッソまずいしクレーマー多くて給料低いしきついなー」

 

 

などと思って嫌な予感がしているものの

「ここは大丈夫だ、」「あの人はきっといい人だ。」

「自分の選択は間違っていない。」

…といったように、無理矢理にでも自分に言い聞かせようとしていることだ。

 

そんなブラック企業とっととやめちまえ

 

つまり、自分に嘘をつくということは、

自分が感じている本当の気持に、蓋をしてしまっている状態ということだね。

 

 

これではいずれストレスが溜まって

身体を壊したり精神的に病んだりしてしまうだろう。

 

 

 

一方で「自分を騙す」ことは

 

現在の自分が「目標・憧れとしている状態」と程遠くても、

自分をその気にさせて自己肯定感を高め、

モチベーションを上げていくことである。

 

それを繰り返すことによって、

少しでも「目標・憧れとしている状態」に近づくことができる。

 

 

ある意味騙されてるぞ。

 

 

また、「自分を騙す」ことは良い使い方も悪い使い方も出来るものであり、

先に上げた例(「自分はダメだ」と思うこと)のように

自己肯定感を下げて自分を虐げる方法に使うことも出来る。

 

 

また、「自分を騙す」ことは他者にも使うことが可能だ。

つまり、ポジティブな言葉、もしくはネガティブな言葉を用いて

「相手を騙す」こともできるのだ。

 

 

その「相手を騙す」一例として、

 

女性にはどんな人にも「可愛い」と言ったほうが良い。

 

…というのがある。

 

 

 

「可愛い」と言われ続けることで、その人がもっと魅力的に可愛くなれるというのだ。

 

 

 

 

また、子供には「天才」と言い続けたほうが良い。

 

 

そうすることで自分を愛し自分に自信を持てる子になり、

どんな困難な目標も達成できる人物になる可能性が高まるからだ。

 

 

 

このように

「相手が欲しがっている言葉で(ある意味)相手をだますこと」

いくらでもやって良いと思うんだ。

 

 

もちろん嫌がってたらすぐに辞めるべきだけど

(可愛いと言われるのが嫌いな女性だっているわけだし)、

良い言葉をかけられて悪い気をする人はいないはずだ。

 

 

それで「騙された」相手がその気になって

自分が本来持っている力よりも

さらに高い力を発揮するようになれば「嘘も方便」であるし、

もしかしたら元々嘘でもないのかもしれない。

 

 

それが、「可愛い」と言われ続けた女性が美しくなり、

「天才」と言われ続けた子供が夢を叶えやすい性格になる所以である。

 

 

 

 

 

だから僕は

「現状よりもさらに良くなる確信がある、自分(相手)を騙す嘘」

であれば、嘘も悪くないと思うようになったんだ。

 

 

「お前はダメな奴だ」

なんて言ったって何も良いことなど起こらない。

 

 

負けず嫌いなタイプの人は闘争心を燃やすだろうが、

ネガティブな言葉を言われ続けることで、

大抵の人は自己否定をするようになってしまう。

 

 

リーズナブルなのに大盛り無料の定食屋のように

120%くらいボリューム増し増しで

ちょっとオーバーなくらいで良い。

 

相手や自分自身の良いところを

あなたなりの言葉で表現してあげよう。

 

(「褒める」って言えばわかりやすいのかもしれないが

僕は「褒める」って言葉自体あまり好きじゃない。

なんとなく上から目線でお前何様?感があるからだ。)

 

 

…というわけで今回は

「自分に嘘をつく」と「自分を騙すこと」の違いについて語った。

 

 

これらをまとめると

 

 

「自分に嘘をつく」のは良いことなど何もない!

 

「自分(相手)を騙す」ならポジティブな言葉を

(ちょっとくらいオーバーでも良いから)かけ続けろ!

 

 

あなたが自分自身を騙す言葉を見つけるのが難しければ、

まずは身近な人の良いところを見つけてみるのもありかもしれない。

 

 

「元気で明るい」「優しい」「デキる人」「面白い」「個性的」

「細かいところに気がつく」「いつも笑顔」「挨拶をしてくれる」

 

…などなど

 

こういった言葉の中に、心底自分が欲している言葉のヒントがあるかもしれない。

 

 

 

ぜひ、他人の良いところを探しながら

あなた自身の良いところを見つけ出し、

「なりたい自分像」になるために

自分自身を騙し続けてみてほしい。

 

 

騙されたと思ってやってみれば、

いつか本当に「なりたい自分」になれる日が来るかもしれない。

僕がKindle Unlimitedをやめた理由

タイトルの通り、1年以上契約していたKindle Unlimitedを解約した。

 

 

そのきっかけとなったのが

以前ブログでも紹介したこちらの書籍。

 


↓書籍の感想はこちら

 

改めて書籍のタイトルを紹介しよう。

 

あるがままに生きる(足立 幸子・著

 

である。

 

 

まさにこの書籍こそがKindle Unlimitedで読んだものだったのだが、

皮肉なことに、この書籍を読んだ後に、

「Kindle Unlimitedを解約しようかな…」

と思ってしまったのだった。

 

 

もちろん書籍の内容が自分に合わなかったから、ではない。

 

 

むしろ逆だ。

 

 

上のリンク先にある記事でも述べているが、

書籍の内容が自分にとって共感できたからである。

 

 

「自分の直感に従って、

自分にとって必要なものだけあれば良い」

 

そういう考えを自分は採用していきたいと思ったからだ。

 

 

「引き寄せの法則」とはよく言ったものである。

 

さらにそれを決定づけたのがこちらの電子書籍である。

 

 

Dr.ドルフィンの地球人革命(松久正・著)

 

 

まぁ、たまたまこちらの書籍が

「おすすめの本」に出てきたから読んだというだけであって

偶然といえば偶然なのであるが

必然といえば必然である。

 

 

 

書籍の感想に関してはまた後日書こうと思うが、

これら2冊の書籍を読んだ感想として、

 

ただ闇雲に情報を得ることよりも

自分にとって本当に必要なものは何かを考えて、

自発的に情報を得ていくことが大切なのではないか

 

と思ったのである。

 

 

 

つまりはそれが

 

「主体的に生きる」

 

ということなのかもしれないと思ったのだ。

 

 

 

情報を受け取るってどうしても受け身になりがちである。

ツイッターなどを見てると自分が得たい情報だけを手に入れることができるから

それが世界のすべてだと思ってしまいがちである。

 

 

 

しかし、実際はそうではない。

自分の興味がある分野がニッチであればあるほど

いかに自分がマニアックであることを気付かされるし

加えて、世の中には自分の考えを否定する人もいるわけである。

 

 

そのような人が存在することを理解しながらも、

しかし、自分は自分の生きたいように生きるし、

自分のやりたいようにやる。

 

 

そういった現象とうまく付き合いながら、

すべてをありのままに受け入れること…

それが理想の形だと思うようになったのだ。

 

 

以前の「俺の考えに異を唱える人は全員敵同然だ。」

みたいな考えの自分からするとだいぶ成長したように思う。

 

 

 

 

 

話をKindle Unlimitedに戻すと、

もちろん、Kindle Unlimitedにも良い本はたくさんある。

 

 

しかし、毎月の引き落とし額が発生してしまうので、

最低でもその元をとるために

無理にでも電子書籍を探さないといけなくなってくる。

 

 

さらに、Kindle Unlimitedの対象となる電子書籍は限られているから、

それに限定して探すことになる。

 

 

そうなると、Kindle Unlimitedではない通常の本を

「読みたい本」の選択肢から省いてしまうこともあるからだ。

 

 

その「通常の、読みたい本」こそが

自分にとって有益な場合もあり得るし、

それを見落としてしまうのが非常に勿体無い。

 

 

そのような習慣にならないようにするには、

 

 

「自分が得たい情報を得ようと思ったときだけ、本を探すようにする。」

「読みたい本を読みたいときに購入する。」

「受け身で得られる情報はすべて断捨離する。」

 

 

こういった考えこそが、自分にとって一番良い

情報との付き合い方なのではないかと思った。

 

 

 

 

また、同様の理由で高城剛氏のメルマガも購読をやめた。

 

 

 

↑僕が初めて読んだ高城剛氏の電子書籍

 

 

もちろん、彼のことが興味なくなったとか、嫌いになったとか

そういった理由ではない。

 

 

僕は元々気になる人のメルマガを読んでいても、

途中で飽きてしまい読まなくなってくる傾向がある。

 

 

高城氏のメルマガに関しても

メルマガを読むことを後回しにするようになってしまい

どんどん溜まる一方になってしまった。

 

 

いくら精度の高い情報でも読まなかったら意味がないし、

「読まなきゃ」と思ってしまうとストレスを感じるようになってしまう。

 

 

上にも挙げたように、

自分にとって必要だと思うものだけを

必要なときに取り入れれば良いのだ。

 

 

メルマガだってまた購読したいと思ったら

再度登録し直せばよいし。

 

 

それに、別に自分からわざわざ情報を得るために

セミナーに参加したり、ニュースなどをチェックしたりしなくても、

自分が「ほしい」と思っていることは

タイミングよく人から情報が得られることだってたくさんある。

 

 

その詳しい経験談に関しては

また後日話そうと思うが、

無理をして高額セミナーに参加しなくても

人には話したくないような有益な情報を得ようとしなくても

あなたがなりたいと思う自分像になれるものだ。

 

 

その理由は単純で、

「言霊」という言葉にもあるように

自分の夢や希望を口にだすことで

再現率も高くなるからだ。

 

 

何も話さないよりかは、

自分がしたいと思うことを言葉にすることで、

周囲の人が協力をしてくれるからである。

 

 

人は理想と現実のギャップを感じると

その埋め合わせをするために努力をするものである。

 

 

人に対して自分の夢を話して、

人に協力してもらえるようお願いをするなどして、

最後まで諦めずに努力をした人達だけが

「思い描いていた理想の未来」を手にすることが出来るのではないか…

と僕は思う。

 

 

僕もこれまでにいろいろ学んで様々な経験をしてきて、

金額的な損失はたくさんあったものの、

「誰かに依存しない、被害妄想もしない、孤高な存在のカッコいい俺」

になりつつある。

 

 

それは途中で形を変えながらも、

「自分の考えを発信をし続けること」をやめなかったからだ。

 

それに共感してくれた人々が

僕に「本当に必要なもの」だけをもたらしてくれたと僕は思うし、

そう考えると背伸びをして「意識高い系」を気取る必要もないわけである。

 

 

ありのままの、等身大の自分だけでお腹いっぱい、

満足できるようになれるものだ。

 

もちろん、さらなる成長はしていきたいし、

収入は増やしていきたいとは思うが。

 

 

 

世の中には「夢を見させるビジネス」が数多く溢れている。

 

 

しかし、実際収入が伴わなかったら全く意味がない。

 

 

僕はブログやインスタで漫画や旅に関する楽しいコンテンツを発信しながらも

「一攫千金も派手な生活もないかもしれないけれど、地に足がついた確かな情報」

だけをあなたに提供できたらと思う。

 

 

あなたもぜひ今一度ご自身のとっている情報やサービスが

本当に必要なものなのかを考えていただきたい。

 

 

将来、何がどうなるかなんて誰にもわからない。

 

 

「備えあれば憂い無し」という考えで無駄なものに余計なお金を払っているよりかは、

 

「今、あなたにとって本当に必要かどうか」

 

シンプルに判断できる力を培っていきましょう。

 

 

あなたのライフスタイルや考え方によって、

Kindle Unlimitedのようなサービスが本当にあなたにとって有益かどうかもわかるので、

まずは「あなた自身と情報の付き合い方のルール」を明確にしていきましょう。

 

 

今後もこちらのブログや、一番下↓↓↓で紹介している僕のLINE@で

その過程における気づきや学びなどを発信していけたらと思うので

気になる方はぜひフォローしていただきたい。

「自分自身の監督」になって、自分の人生をセルフプロデュースしよう

僕は最近、

 

「他人の感情には振り回されるな。自分自身の気持ちを優先しろ。」

 

といった内容の文章を書いている。

 

 

逆に言うと、それは自分自身にも当てはまることで、

「自分の感情には振り回されるな。」とも言える。

 

 

「自分の感情に振り回されず、自分を客観視する。」

 

 

もしかしたら、この生き方を意識することで、

他人の批評も一切気にならなくならず、

ほんとうの意味で自分らしい人生を送れるのでは?と思った。

 

 

というわけで、今日は

 

「自分の感情に振り回されず、自分を客観視する。」

 

…このテーマについて考えていこうと思う。

 

 

 

最近…に限ったことじゃないけど、

街中、特に買い物している時とか、テレビをみている時とか

やたら感情を煽る表現が多いなと思う。

 

「あなたはこのままではダメですよ」

「今のままでは将来〇〇ですよ」

 

というような…

 

購買欲を煽るためなのか、

やたら不安にさせるような言葉をよく見かけるし、

 

「タイムセール中!」

 

「今買わないと損ですよ!」

 

といったセールもよく見かける。

 

実際それに飛びついて別に欲しくなかったものを

買ってしまった方も多いかと思う。

 

 

大丈夫、僕もその経験たくさんあるから(笑)。

 

 

その他、人の感情を煽る表現としては、

過激な活動家がヘイトスピーチを行っているデモとか

パワハラ、セクハラ上司がいる職場とか

 

 

まぁ色々あると思う。

 

 

…もう数え上げたらキリがないよね。

 

 

そんな人の言うことをいちいち真に受けていたら

身が持たないし、自分を見失ってしまうだろう。

 

 

疲れちゃうよね。

 

 

さて、こんなにたくさんの情報に溢れた現代。

 

 

こんな時、しっかりと自分を持って、

誰にも振り回されず、狼狽えないようにするにはどうすれば良いんだろう?

 

 

 

僕は以前、このような記事を書いたことがある。

 

 

 

「自分の人生の”主人公”にはなるな。」

 

 

これはつまり、どういうことかと言うと、

 

 

「自分の人生の主人公になる」というのは、

「自分の主観」で生きている状態ということなんだ。

 

 

それは結果どうなるというと、

いつまでも「動かされる側」になっちゃうんだよね。

 

 

感情的なものに左右されてしまうし、

基本、「情に厚い良い人」だからお涙頂戴の演出にも弱い。

要するに「カモ」的な扱いを受けてしまうこともあるだろう。

 

 

 

そういう「常に何かに煽られる生き方」をやめて、

 

「流行りには惑わされない。」

 

「自分は自分の選んだものだけを信じて生きる」

 

そんなかっこいい生き方をしたい!!

 

 

そんな生き方を実現するにはどうすればよいか。

 

 

そのためには…

 

 

 

「自分自身を一歩引いて見つめる存在」を

自分の中で作ってしまおう。

 

 

わかりやすく言うと、「監督」だ。

 

 

監督は監督でも、自分の人生の「監督」だ。

 

 

映画やアニメなどはもちろん、スポーツにも「監督」という存在は必要だよね。

 

 

自分をコントロールする「監督」がいるから、

作品は出来上がるし、選手なら勝てるように動いていける。

(かなり雑な表現だけど、実際そうだよね笑)

 

 

アートとスポーツで違うけれど、

両者に共通しているのは、

「目標(ゴール)を達成すること。」

 

 

これを自分の人生に当てはめると、

自分の中の監督が決めた「目標(ゴール)」。

つまり、「なりたい自分像」を明確にすることで

それに向かって「自分という人間」を動かしていける。

 

 

つまり、

 

「目標(ゴール)に向かって自分に指示する監督を、自分の中で作ろう」

 

ということなのだ。

 

 

 

「俺の人生」の主導権を握るのはこの俺だ!(By.監督)

 

 

例えば…

 

 

自分の中で「痩せたい!」という目標を決めたとする。

 

 

主人公である自分は「目の前のラーメンを食べたい。」という気持ちを抑えられない。

いや、もしかしたら欲望に勝てず食べてしまうかもしれないね。

 

 

 

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でも、外から見ているもう一人の自分、つまり監督が

「今後、こいつ(自分)は痩せるというシナリオにする。でなきゃ困る。」

って言うんだったらもうそれに従うしかない。

 

 

一度それを決めたら、ラーメンを目の前にしても、

「とりあえず我慢するか。」

「低カロリーのもので置き換えよう。」

という選択肢が生まれるはず。

 

それがなかなかうまくいかないから、困っている人もいるかもしれない。

 

でも僕だって昔太ってたのに

今は「細すぎ」と言われるくらいまでになったから、

やろうと思えばできるんだよ。

 

今だって結構大食らいだけど、

旅行と人と一緒にいる時以外は1日1.5食にしているからか、

食べてもあまり太らない。

 

しかも、好みも変わってくるのか、

昔ほど甘いものを好まなくなった。

 

 

…なぜそうなったかと言うと、

「こういう自分になりたい」

というイメージを明確にしていたからだと思う。

 

その時ちょうどヴィーガン料理にハマっていたから、

そんな自分が好きだというのもあったかもしれない。

今はもうしんどくなってやめた(笑)。

 

それにぷくぷくした自分よりもスッキリした自分のほうがかっこいいから

今の自分を維持しているわけ。

夜のストレッチとスクワット以外、特に運動はしてないけどね。

なるべく自転車で行動するようにはしているけど。

 

 

自分を客観視して、目標を決める監督が

「痩せる」という目標を決めたから、

「できている部分」と「できていない部分」も把握できるようになって、

自分(主人公)をコントロールできるようになったからだ。

 

 

わかりやすくダイエットを例にしたけれど、

これと似たようなことがどんなことにも応用できる。

 

 

「物事に応じない」自分になりたいのだったら、

いろんな出来事に慣れていくしかない。

 

「余裕のある」自分になりたいのだったら、

とにかく収入を増やして、時間を作るようにすること。

どうしたらそういう自分になれるのかを考えて

いろいろ勉強したり人の話を聞いたりしていく。

 

そういった過程の中で、自分にとって必要なことを取り入れて

いらないものを捨てていく。

 

成長するにはとにかく学んでいく、経験を積むしかないわけだし。

 

 

僕だってまだまだ成長したいと思っている。

 

挫折しそうになったこともあるけれど、

昔ほど不安から物を溜め込んでしまったり、

余計なものを買うこともなくなった。

 

 

寂しさや虚しさで必要以上に飲み会に参加することもなくなった。

 

 

それは僕の中の「監督」が

 

「お前(自分)はもうそれはそれは臆病者だし

どこに行っても浮いてしまって社会不適合者みたいな奴だ。

 

でも、この先、“自分自身の生き方がまさにアートだ”と言えるような、

将来的にカリスマ性のある奴になっていくんだ。

 

それにはそれに恥じない人格を、今から作っていく必要があるのだ。」

 

って決めているからだ。

 

 

 

いやーーー困った困った。

 

 

俺、超絶コミュ症だけどそんな風になれるのかな?

 

 

でも、そのおかげで

例え今苦しいことや嫌なことがあったとしても、

「大丈夫。」と思えるんだよね。

 

 

そう。

 

 

「監督」である自分は自分に支持を出せるわけだし、

「主人公」である自分はその過程を楽しむことができる。

 

 

うまくいかなくても、

例え人からバカにされたとしても、

その過程すら「美味しい」と思えるようになる。

何かにつけて一喜一憂しなくなるんだ。

 

 

だから…

 

 

どうせ人生の主人公になるなら、

監督から脚本まで何から何まで自分でセルフプロデュースできる、

そんな人物を目指していくのはいかがだろうか。

 

 

例えると、チャップリンみたいな!!!!

 

 

 

 

まとめると…

 

感情だけで自分を動かさない。というか、誰にも動かされない。

 

 

「人生の監督である自分」を自分の中に作って、

一歩引いた上で自分を見つめ、

その上で「なりたい自分」「目標(ゴール)」に向かって

「人生の主人公である自分」を動かしていこう。

 

 

そして…

 

誰も経験したことがない。他の誰にも置き換えられない。

 

「これが自分の人生!」

 

そう胸を張って言えるような人生を送りましょう。

「応援できる人」最強説。

今日はLGBTイベントの経験を通して得られた、
「誰かをサポート、応援すること」ということについて話していきたい。

 

 

今日はピンクドット那覇に行ってきた。

 

 

 

以下でもちょっと触れるが、身体の調子があまり良くないので

写真をバンバン撮ることはしなかった。

 

よって上の写真は数年前のイベント画像だけどね。

 

いつもこの会場に行く際、企業ブースで売られているフードを楽しみにしているところはある。

 

 

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画像は去年会場で購入したレインボーサンドだ。

 

改めて、「レインボーってインスタ映えするよな」と実感。

 

 

 

…まぁ、それはさておき。

 

 

今年のピンクドットには、
僕はLGBT応援マガジン「空飛ぶ船」のスタッフとして参加した。

 

 

 

10月中にサイトと出版物、が出来上がり、
カフェもオープン予定なので、
随時こちらのブログでも紹介していく予定。

 

様々なLGBTの方を支援できたら良いな、と思う。

 

 

さて、ピンクドット当日は、
なんだか先日の夜から腕が痛くて痛くてなかなか寝付けず、
翌日も痛みが引かなかったので遅れていくことにした。

 

そういうわけか、ちょっと気持ちも落ち気味だったのである。

 

しかし、実際にブースにいる時や他団体さんのブースに行くと、
当事者やアライの方を問わず、
過去に僕が関わった方と出会い、懐かしい気分にもなった。

 

 

改めて、自分に敵対心を抱く人達よりも、
暖かく応援してくれる方の方が多かったんだなぁと実感。

 

 

でも、「思いがけない人と再会して応援された」り、
「思ってもいなかった人物に暖かく声をかけられた」り…

 

そんな経験って誰にでもあるのではないだろうか。

 

 

例えば、会社などで嫌なことを言われたり、
誰かが誰かの愚痴や悪口を言ってたり、
そんな後味悪い場面に遭遇したことってあなたもあるはずだ。

 

 

そうやって嫌な気持ちになっている時に、
「どうしたの?」と声をかけてもらったり、
ふとしたことで「いつもありがとう。」とお礼を言ってもらったり、
自分の仕事を評価してもらったり、

 

そんな些細な出来事で嬉しくなることはないだろうか。

 

声をかけてくれる人が、日頃親しくしている人ならともかく、
あまり話したことがない人であればなおさらである。

 

それから、何気なく上げた記事をフェイスブックで共有した際に、
思わぬ人から「いいね!」がついたことはないだろうか?

 

 

そんな時にも、
「この人は見てくれているんだ。」
と嬉しくなることだろう。

 

例え誰かからも反応がない日があったとしても、
それだけで報われたというか、
記事を書くこと自体は無意味じゃなかったと思えるだろう。

 

 

つまり、人は、「誰かから声をかけてもらえる」「反応してもらえる」というだけで、

「この人は自分を受け入れてくれる。」と思えるのだ。

 

 

「誰かを応援する」ということは、
「自分の可能性も認める。」ということ。

 

 

逆に、「誰かを批判する。」ということは、
「自分の可能性を制限する。」ということだ。

 

 

批判ばかりしている人は大抵、自分にも厳しい。

そのため、「自分はダメだ。」と、自分を卑下しがちなのである。

 

結果、「出来ること」の範囲もどんどん狭まっていくし、
夢を叶えづらい体質になってしまう。

 

 

一方で、誰かを応援したり、誰かの可能性を信じる人というのは、

自分に対しても、「何をやってもきっと大丈夫。」と思えるものである。

諦めることなく目標を達成できれば、自分の価値観の幅も一気に広がるしね。

 

 

 

僕は過去の記事にも、自分を徹底的に愛することを推奨してきた。

 

 

 

大切なのは、「正義」か「悪」かよりも、
自分も含め、「自分らしく幸せに生きられる人が一人でも増えること。」である。

 

それは自分を愛することから始まる。

 

自分が大好きになれば、批判や悪口、他人の評価も一切気にならなくなるから。

 

 

 

自分を愛しながら、誰かの応援もしていこうぜ?

 

 

さて、今回(2018年)のピンクドット那覇は
真剣にLGBTの活動に取り組んでいる団体さんが多く見られて良かった。

 

 

僕は自分の活動を応援してもらうことはもちろんのこと、
そんな人達のことも応援していきたい。

 

 

ということで、「本当に良いな。」と感じたものは、
こちらのブログでも紹介していくので、
その時はぜひあなたも応援にご協力いただければと思う。

 

 

もちろん、出来る範囲でで良いので…

よろしくお願いしますね。

 

 

さて、今回は

「自分自身が少しでも楽しく生きられるためにも、

誰かのことを批判することはやめて、気になっている人のことを暖かく応援しよう。

それが自分を愛すること、自分の可能性を広げることにもつながる。」

ということについて語ってみた。

 

 

もし良ければあなたも、様々なイベントに参加したり、ボランティア活動の協力をしたり、
ご自身のアンテナが立つところは積極的にしてみてはいかがだろうか。

 

 

思わぬ誰かが、あなたを見守っていてくれるかもしれないからね。

 

 

 

…そうだ、今年のピンクドットで楽しみにしていたフードのことだけれど、

 

 

今年はなんとピンクたい焼き!!

 

 

 

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色は派手だけど美味しかった!!

 

 

来年はどんなフードが出るのか楽しみだなぁ。

行ってみたい場所に”なる早”で行けるようにするには?

明後日くらいから本土への旅行を控えている。

 

しかも四国から関東の実家(栃木)まで
青春18切符であちこちを回りつつ3日間くらいかけて行くのだ。
宿はもう取ってあるし、ある程度ルートや寄りたい場所の目処は立っているものの、
時間などはその場の成り行き任せなのでまぁ無謀っちゃ無謀だ。

 

なので、宿などは出来るだけ遅くまで受付してるところを
限定して予約するようにした。

 

懸念していた台風も心配なさそうだし、とにかく楽しみで仕方がない。

 

 

…それなのにVanilla Airがセールをやってたので
前から行きたかった石垣島の航空券を確保した(笑)。

 

なんと、一番安い時で980円という破格なので、片道はその金額で予約した。
飛行機の時間も短いから席はどこだって良いし
荷物も最低限のもので良いから一番安いもので十分。

 

飛行機に乗るのも「安いのが当たり前」な時代になってきたね。
旅行産業が発達していくと共に、
これからもっと安くなる可能性すらあるんじゃないか。

 

実際僕だってタダ(特典航空券)で飛行機に乗りまくっていた時期もあったし
僕の知り合いは同様もしくはそれ以上の方法で世界中を旅している人もいるくらいだ。

 

旅を仕事にしながらお金を稼ぐ人達もいるくらいだし、
すごい世の中になったよね。

 

…まぁそれは置いといて。

 

宿はまた後々ゆっくり予約するとして、
宿泊の一部はできたらクーポンを充てるつもりなので
全体的な旅費も少なくて済みそう。

 

あとは天候が良いことを祈るのみ。

 

宮古島は行ったことがあるけど、石垣島は初めてだな。

 

この橋は2014年に撮影したものだから来間島かな?
伊良部大橋はその翌年に出来たから。
 

レンタサイクルで橋を渡った記憶がある(笑)。
 

 

Instagramがまだ主流じゃなかった時に
インスタ映えするような写真を撮っていたようだ。
 

 

 

宮古島の思い出はもっとたくさんあるけれどまぁそれはおいおい。

 

 

 

石垣島は4泊くらいするので波照間島や竹富島などの離島に行きたいなと思ってる。

 

とある情報源から欠航率の高い波照間島へのフェリーは
4月のとある時期からGWくらい、10月下旬くらいが妥当だと言われているので
果たして本当にそうなのかという検証をしたいのと、
離島でのんびり過ごしたいという願望もある。

 

台風に関しては本当にわからない。
去年も10月後半に直撃したからな…。

 

まぁ行けなかったら行けなかったで仕方がないよね。

 

しかし、「自分の夢」を叶えるためには
少しずつでも形にできるようにしていく必要がある

 

…と僕は考えている。

 

でないと、「石垣島に行ってみたい!」のに、

いつまでたっても

 

「また来年。」「また次の年に。」

 

…というのを繰り返して、
結局行けずじまいということにはならないようにしたいから。

 

僕だって沖縄にいつまでいるかわからないから、
できるだけ直行で行けるよう本島に住んでいる時に行きたいしね。

 

今後の自分の人生を決めるのも、
自分の予定を決めるのも自分自身。

 

「行きたい!」と思ったらまずは日程を抑えてしまおう。

 

そしたらあとは自分の予定を調整すれば良いだけ。

 

一度旅行を経験したら、
その経験が自分を生かしてくれる。

 

なので、ちょっとした「決断」があれば良いだけ。

 

こういう「決断」を少しずつ繰り返して、
今までできなかったこと、行きたいと思っても行けなかったところを
実現したいと思う。

 

水木しげる展に訪れた際にも確信したが、

「旅行」は自分に最高のインスピレーションを与えてくれる。

その「体験」の積み重ねが自分に「生み出す力」を与えてくれる。

座って悩んでいるままでは、それは決して生まれないことだ。

 

その時の感想がこちら↓

 

僕だって実は長旅は苦手だ。
家にいると一番安心する。

 

でも「同じことの繰り返しの毎日」から脱却するためにも
楽しいことや新しい経験をどんどん追求していきたいと思う。

 

シンプルにまとめると、「旅は良いぜ!(グッ☆)」ってことだ。