「自分自身の監督」になって、自分の人生をセルフプロデュースしよう

僕は最近、

 

「他人の感情には振り回されるな。自分自身の気持ちを優先しろ。」

 

といった内容の文章を書いている。

 

 

逆に言うと、それは自分自身にも当てはまることで、

「自分の感情には振り回されるな。」とも言える。

 

 

「自分の感情に振り回されず、自分を客観視する。」

 

 

もしかしたら、この生き方を意識することで、

他人の批評も一切気にならなくならず、

ほんとうの意味で自分らしい人生を送れるのでは?と思った。

 

 

というわけで、今日は

 

「自分の感情に振り回されず、自分を客観視する。」

 

…このテーマについて考えていこうと思う。

 

 

 

最近…に限ったことじゃないけど、

街中、特に買い物している時とか、テレビをみている時とか

やたら感情を煽る表現が多いなと思う。

 

「あなたはこのままではダメですよ」

「今のままでは将来〇〇ですよ」

 

というような…

 

購買欲を煽るためなのか、

やたら不安にさせるような言葉をよく見かけるし、

 

「タイムセール中!」

 

「今買わないと損ですよ!」

 

といったセールもよく見かける。

 

実際それに飛びついて別に欲しくなかったものを

買ってしまった方も多いかと思う。

 

 

大丈夫、僕もその経験たくさんあるから(笑)。

 

 

その他、人の感情を煽る表現としては、

過激な活動家がヘイトスピーチを行っているデモとか

パワハラ、セクハラ上司がいる職場とか

 

 

まぁ色々あると思う。

 

 

…もう数え上げたらキリがないよね。

 

 

そんな人の言うことをいちいち真に受けていたら

身が持たないし、自分を見失ってしまうだろう。

 

 

疲れちゃうよね。

 

 

さて、こんなにたくさんの情報に溢れた現代。

 

 

こんな時、しっかりと自分を持って、

誰にも振り回されず、狼狽えないようにするにはどうすれば良いんだろう?

 

 

 

僕は以前、このような記事を書いたことがある。

 

 

 

「自分の人生の”主人公”にはなるな。」

 

 

これはつまり、どういうことかと言うと、

 

 

「自分の人生の主人公になる」というのは、

「自分の主観」で生きている状態ということなんだ。

 

 

それは結果どうなるというと、

いつまでも「動かされる側」になっちゃうんだよね。

 

 

感情的なものに左右されてしまうし、

基本、「情に厚い良い人」だからお涙頂戴の演出にも弱い。

要するに「カモ」的な扱いを受けてしまうこともあるだろう。

 

 

 

そういう「常に何かに煽られる生き方」をやめて、

 

「流行りには惑わされない。」

 

「自分は自分の選んだものだけを信じて生きる」

 

そんなかっこいい生き方をしたい!!

 

 

そんな生き方を実現するにはどうすればよいか。

 

 

そのためには…

 

 

 

「自分自身を一歩引いて見つめる存在」を

自分の中で作ってしまおう。

 

 

わかりやすく言うと、「監督」だ。

 

 

監督は監督でも、自分の人生の「監督」だ。

 

 

映画やアニメなどはもちろん、スポーツにも「監督」という存在は必要だよね。

 

 

自分をコントロールする「監督」がいるから、

作品は出来上がるし、選手なら勝てるように動いていける。

(かなり雑な表現だけど、実際そうだよね笑)

 

 

アートとスポーツで違うけれど、

両者に共通しているのは、

「目標(ゴール)を達成すること。」

 

 

これを自分の人生に当てはめると、

自分の中の監督が決めた「目標(ゴール)」。

つまり、「なりたい自分像」を明確にすることで

それに向かって「自分という人間」を動かしていける。

 

 

つまり、

 

「目標(ゴール)に向かって自分に指示する監督を、自分の中で作ろう」

 

ということなのだ。

 

 

 

「俺の人生」の主導権を握るのはこの俺だ!(By.監督)

 

 

例えば…

 

 

自分の中で「痩せたい!」という目標を決めたとする。

 

 

主人公である自分は「目の前のラーメンを食べたい。」という気持ちを抑えられない。

いや、もしかしたら欲望に勝てず食べてしまうかもしれないね。

 

 

 

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でも、外から見ているもう一人の自分、つまり監督が

「今後、こいつ(自分)は痩せるというシナリオにする。でなきゃ困る。」

って言うんだったらもうそれに従うしかない。

 

 

一度それを決めたら、ラーメンを目の前にしても、

「とりあえず我慢するか。」

「低カロリーのもので置き換えよう。」

という選択肢が生まれるはず。

 

それがなかなかうまくいかないから、困っている人もいるかもしれない。

 

でも僕だって昔太ってたのに

今は「細すぎ」と言われるくらいまでになったから、

やろうと思えばできるんだよ。

 

今だって結構大食らいだけど、

旅行と人と一緒にいる時以外は1日1.5食にしているからか、

食べてもあまり太らない。

 

しかも、好みも変わってくるのか、

昔ほど甘いものを好まなくなった。

 

 

…なぜそうなったかと言うと、

「こういう自分になりたい」

というイメージを明確にしていたからだと思う。

 

その時ちょうどヴィーガン料理にハマっていたから、

そんな自分が好きだというのもあったかもしれない。

今はもうしんどくなってやめた(笑)。

 

それにぷくぷくした自分よりもスッキリした自分のほうがかっこいいから

今の自分を維持しているわけ。

夜のストレッチとスクワット以外、特に運動はしてないけどね。

なるべく自転車で行動するようにはしているけど。

 

 

自分を客観視して、目標を決める監督が

「痩せる」という目標を決めたから、

「できている部分」と「できていない部分」も把握できるようになって、

自分(主人公)をコントロールできるようになったからだ。

 

 

わかりやすくダイエットを例にしたけれど、

これと似たようなことがどんなことにも応用できる。

 

 

「物事に応じない」自分になりたいのだったら、

いろんな出来事に慣れていくしかない。

 

「余裕のある」自分になりたいのだったら、

とにかく収入を増やして、時間を作るようにすること。

どうしたらそういう自分になれるのかを考えて

いろいろ勉強したり人の話を聞いたりしていく。

 

そういった過程の中で、自分にとって必要なことを取り入れて

いらないものを捨てていく。

 

成長するにはとにかく学んでいく、経験を積むしかないわけだし。

 

 

僕だってまだまだ成長したいと思っている。

 

挫折しそうになったこともあるけれど、

昔ほど不安から物を溜め込んでしまったり、

余計なものを買うこともなくなった。

 

 

寂しさや虚しさで必要以上に飲み会に参加することもなくなった。

 

 

それは僕の中の「監督」が

 

「お前(自分)はもうそれはそれは臆病者だし

どこに行っても浮いてしまって社会不適合者みたいな奴だ。

 

でも、この先、“自分自身の生き方がまさにアートだ”と言えるような、

将来的にカリスマ性のある奴になっていくんだ。

 

それにはそれに恥じない人格を、今から作っていく必要があるのだ。」

 

って決めているからだ。

 

 

 

いやーーー困った困った。

 

 

俺、超絶コミュ症だけどそんな風になれるのかな?

 

 

でも、そのおかげで

例え今苦しいことや嫌なことがあったとしても、

「大丈夫。」と思えるんだよね。

 

 

そう。

 

 

「監督」である自分は自分に支持を出せるわけだし、

「主人公」である自分はその過程を楽しむことができる。

 

 

うまくいかなくても、

例え人からバカにされたとしても、

その過程すら「美味しい」と思えるようになる。

何かにつけて一喜一憂しなくなるんだ。

 

 

だから…

 

 

どうせ人生の主人公になるなら、

監督から脚本まで何から何まで自分でセルフプロデュースできる、

そんな人物を目指していくのはいかがだろうか。

 

 

例えると、チャップリンみたいな!!!!

 

 

 

 

まとめると…

 

感情だけで自分を動かさない。というか、誰にも動かされない。

 

 

「人生の監督である自分」を自分の中に作って、

一歩引いた上で自分を見つめ、

その上で「なりたい自分」「目標(ゴール)」に向かって

「人生の主人公である自分」を動かしていこう。

 

 

そして…

 

誰も経験したことがない。他の誰にも置き換えられない。

 

「これが自分の人生!」

 

そう胸を張って言えるような人生を送りましょう。

「応援できる人」最強説。

今日はLGBTイベントの経験を通して得られた、
「誰かをサポート、応援すること」ということについて話していきたい。

 

 

今日はピンクドット那覇に行ってきた。

 

 

 

以下でもちょっと触れるが、身体の調子があまり良くないので

写真をバンバン撮ることはしなかった。

 

よって上の写真は数年前のイベント画像だけどね。

 

いつもこの会場に行く際、企業ブースで売られているフードを楽しみにしているところはある。

 

 

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画像は去年会場で購入したレインボーサンドだ。

 

改めて、「レインボーってインスタ映えするよな」と実感。

 

 

 

…まぁ、それはさておき。

 

 

今年のピンクドットには、
僕はLGBT応援マガジン「空飛ぶ船」のスタッフとして参加した。

 

 

 

10月中にサイトと出版物、が出来上がり、
カフェもオープン予定なので、
随時こちらのブログでも紹介していく予定。

 

様々なLGBTの方を支援できたら良いな、と思う。

 

 

さて、ピンクドット当日は、
なんだか先日の夜から腕が痛くて痛くてなかなか寝付けず、
翌日も痛みが引かなかったので遅れていくことにした。

 

そういうわけか、ちょっと気持ちも落ち気味だったのである。

 

しかし、実際にブースにいる時や他団体さんのブースに行くと、
当事者やアライの方を問わず、
過去に僕が関わった方と出会い、懐かしい気分にもなった。

 

 

改めて、自分に敵対心を抱く人達よりも、
暖かく応援してくれる方の方が多かったんだなぁと実感。

 

 

でも、「思いがけない人と再会して応援された」り、
「思ってもいなかった人物に暖かく声をかけられた」り…

 

そんな経験って誰にでもあるのではないだろうか。

 

 

例えば、会社などで嫌なことを言われたり、
誰かが誰かの愚痴や悪口を言ってたり、
そんな後味悪い場面に遭遇したことってあなたもあるはずだ。

 

 

そうやって嫌な気持ちになっている時に、
「どうしたの?」と声をかけてもらったり、
ふとしたことで「いつもありがとう。」とお礼を言ってもらったり、
自分の仕事を評価してもらったり、

 

そんな些細な出来事で嬉しくなることはないだろうか。

 

声をかけてくれる人が、日頃親しくしている人ならともかく、
あまり話したことがない人であればなおさらである。

 

それから、何気なく上げた記事をフェイスブックで共有した際に、
思わぬ人から「いいね!」がついたことはないだろうか?

 

 

そんな時にも、
「この人は見てくれているんだ。」
と嬉しくなることだろう。

 

例え誰かからも反応がない日があったとしても、
それだけで報われたというか、
記事を書くこと自体は無意味じゃなかったと思えるだろう。

 

 

つまり、人は、「誰かから声をかけてもらえる」「反応してもらえる」というだけで、

「この人は自分を受け入れてくれる。」と思えるのだ。

 

 

「誰かを応援する」ということは、
「自分の可能性も認める。」ということ。

 

 

逆に、「誰かを批判する。」ということは、
「自分の可能性を制限する。」ということだ。

 

 

批判ばかりしている人は大抵、自分にも厳しい。

そのため、「自分はダメだ。」と、自分を卑下しがちなのである。

 

結果、「出来ること」の範囲もどんどん狭まっていくし、
夢を叶えづらい体質になってしまう。

 

 

一方で、誰かを応援したり、誰かの可能性を信じる人というのは、

自分に対しても、「何をやってもきっと大丈夫。」と思えるものである。

諦めることなく目標を達成できれば、自分の価値観の幅も一気に広がるしね。

 

 

 

僕は過去の記事にも、自分を徹底的に愛することを推奨してきた。

 

 

 

大切なのは、「正義」か「悪」かよりも、
自分も含め、「自分らしく幸せに生きられる人が一人でも増えること。」である。

 

それは自分を愛することから始まる。

 

自分が大好きになれば、批判や悪口、他人の評価も一切気にならなくなるから。

 

 

 

自分を愛しながら、誰かの応援もしていこうぜ?

 

 

さて、今回(2018年)のピンクドット那覇は
真剣にLGBTの活動に取り組んでいる団体さんが多く見られて良かった。

 

 

僕は自分の活動を応援してもらうことはもちろんのこと、
そんな人達のことも応援していきたい。

 

 

ということで、「本当に良いな。」と感じたものは、
こちらのブログでも紹介していくので、
その時はぜひあなたも応援にご協力いただければと思う。

 

 

もちろん、出来る範囲でで良いので…

よろしくお願いしますね。

 

 

さて、今回は

「自分自身が少しでも楽しく生きられるためにも、

誰かのことを批判することはやめて、気になっている人のことを暖かく応援しよう。

それが自分を愛すること、自分の可能性を広げることにもつながる。」

ということについて語ってみた。

 

 

もし良ければあなたも、様々なイベントに参加したり、ボランティア活動の協力をしたり、
ご自身のアンテナが立つところは積極的にしてみてはいかがだろうか。

 

 

思わぬ誰かが、あなたを見守っていてくれるかもしれないからね。

 

 

 

…そうだ、今年のピンクドットで楽しみにしていたフードのことだけれど、

 

 

今年はなんとピンクたい焼き!!

 

 

 

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色は派手だけど美味しかった!!

 

 

来年はどんなフードが出るのか楽しみだなぁ。

行ってみたい場所に”なる早”で行けるようにするには?

明後日くらいから本土への旅行を控えている。

 

しかも四国から関東の実家(栃木)まで
青春18切符であちこちを回りつつ3日間くらいかけて行くのだ。
宿はもう取ってあるし、ある程度ルートや寄りたい場所の目処は立っているものの、
時間などはその場の成り行き任せなのでまぁ無謀っちゃ無謀だ。

 

なので、宿などは出来るだけ遅くまで受付してるところを
限定して予約するようにした。

 

懸念していた台風も心配なさそうだし、とにかく楽しみで仕方がない。

 

 

…それなのにVanilla Airがセールをやってたので
前から行きたかった石垣島の航空券を確保した(笑)。

 

なんと、一番安い時で980円という破格なので、片道はその金額で予約した。
飛行機の時間も短いから席はどこだって良いし
荷物も最低限のもので良いから一番安いもので十分。

 

飛行機に乗るのも「安いのが当たり前」な時代になってきたね。
旅行産業が発達していくと共に、
これからもっと安くなる可能性すらあるんじゃないか。

 

実際僕だってタダ(特典航空券)で飛行機に乗りまくっていた時期もあったし
僕の知り合いは同様もしくはそれ以上の方法で世界中を旅している人もいるくらいだ。

 

旅を仕事にしながらお金を稼ぐ人達もいるくらいだし、
すごい世の中になったよね。

 

…まぁそれは置いといて。

 

宿はまた後々ゆっくり予約するとして、
宿泊の一部はできたらクーポンを充てるつもりなので
全体的な旅費も少なくて済みそう。

 

あとは天候が良いことを祈るのみ。

 

宮古島は行ったことがあるけど、石垣島は初めてだな。

 

この橋は2014年に撮影したものだから来間島かな?
伊良部大橋はその翌年に出来たから。
 

レンタサイクルで橋を渡った記憶がある(笑)。
 

 

Instagramがまだ主流じゃなかった時に
インスタ映えするような写真を撮っていたようだ。
 

 

 

宮古島の思い出はもっとたくさんあるけれどまぁそれはおいおい。

 

 

 

石垣島は4泊くらいするので波照間島や竹富島などの離島に行きたいなと思ってる。

 

とある情報源から欠航率の高い波照間島へのフェリーは
4月のとある時期からGWくらい、10月下旬くらいが妥当だと言われているので
果たして本当にそうなのかという検証をしたいのと、
離島でのんびり過ごしたいという願望もある。

 

台風に関しては本当にわからない。
去年も10月後半に直撃したからな…。

 

まぁ行けなかったら行けなかったで仕方がないよね。

 

しかし、「自分の夢」を叶えるためには
少しずつでも形にできるようにしていく必要がある

 

…と僕は考えている。

 

でないと、「石垣島に行ってみたい!」のに、

いつまでたっても

 

「また来年。」「また次の年に。」

 

…というのを繰り返して、
結局行けずじまいということにはならないようにしたいから。

 

僕だって沖縄にいつまでいるかわからないから、
できるだけ直行で行けるよう本島に住んでいる時に行きたいしね。

 

今後の自分の人生を決めるのも、
自分の予定を決めるのも自分自身。

 

「行きたい!」と思ったらまずは日程を抑えてしまおう。

 

そしたらあとは自分の予定を調整すれば良いだけ。

 

一度旅行を経験したら、
その経験が自分を生かしてくれる。

 

なので、ちょっとした「決断」があれば良いだけ。

 

こういう「決断」を少しずつ繰り返して、
今までできなかったこと、行きたいと思っても行けなかったところを
実現したいと思う。

 

水木しげる展に訪れた際にも確信したが、

「旅行」は自分に最高のインスピレーションを与えてくれる。

その「体験」の積み重ねが自分に「生み出す力」を与えてくれる。

座って悩んでいるままでは、それは決して生まれないことだ。

 

その時の感想がこちら↓

 

僕だって実は長旅は苦手だ。
家にいると一番安心する。

 

でも「同じことの繰り返しの毎日」から脱却するためにも
楽しいことや新しい経験をどんどん追求していきたいと思う。

 

シンプルにまとめると、「旅は良いぜ!(グッ☆)」ってことだ。

 

【朗報】背中で手を組めるようになりました

最近とても嬉しいことが起きた。

 

 

それは…

 

 

背中で手を組めるようになったのだ!!!!

 

 

 

かつてはイラストのように右腕が上、左腕が下の時のみ出来る状態だった。
逆に、左腕が上、右腕が下の時は
いくら頑張っても右腕が上がらず、どうしてもできなかった。

 

これは近年の問題ではなく、小学生の時からの症状だった。

 

でもこれができないところで生きていて困ることはないから、
特に深刻に考えることはなかった。

 

ただ、ダンスをやっている関係上もっと柔らかくなりたいと思い、
右腕が背中のより上の方に来るように、左腕を使って無理矢理に押し上げる
…という動作を毎日繰り返して特訓したこともあった。

 

それでもなかなかうまくいかなかった。

 

筋膜調整サロンの先生にも、筋肉に左右差があることは指摘された。
まぁ人間、どうしても利き腕に筋肉が付きやすいだろうから
致し方ない部分もあるかもしれない。

 

…ということで、ほぼ諦めモードだった。

 

 

しかし!

 

ある日のことだった…

 

なんということでしょう。

 

ついに逆側(出来なかった方)も出来るようになったのだ!!

 

 

 

つまり両側、どちらの腕が上のパターンでも

背中で手が組めるようになったのだ!!!!

 

 

最初は右腕の指がかろうじて触れる程度だったけど、
今は以前ほどのキツさを感じない。
徐々に触れられる面積を増やしていっているところだ。

 

ただ、得意な方(右上左下)と比べるとまだまだぎこちなさがあるので、
今後徐々に身体がゆるゆるになっていけたらなぁと思う。

 

何が言いたいのかというと、

 

努力し続けていれば人間、いつかは実を結ぶということさ。

 

ということで、今できないことがあったとしても、諦めてはいけない。

 

今まで重くて開けなかった扉が

ある時急に軽く感じるようになると思う。

 

その時、自分が成長したと実感できるんだろうな。

 

諦めなくてよかった、って思うんだろうな。

 

前向きな気持になって、さらに色々なことに挑戦しようという気持ちも生まれるはずだ。

というか、既にその気持ちが生まれている。

 

 

ちなみにどうやって身体が柔らかくなったのか…
自分でもよくわからないけど、思い当たるフシがある。

 

自力整体を週に何回かやるようにしている、ということかな。

それ以外は特にこれといって運動もしてないし。

 

 

自力整体は数年前から始めてしばらくサボっていたけど、
身体の所々に痛みを感じるようになり、
また再開するようになったのだ。

 

ちなみに自力整体ってどんなものかというと、
ストレッチしながらマッサージする、というような感じ。

 

これを寝る前にやると気持ちが良くて眠りに入りやすい。
だから不眠症にも効果があるのかもしれない。

 

DVDを観ながらやると、著者の先生の動きを参考にして
わかりやすいのだが…

 

DVDの中でおじさんがあまりにも気持ちよさそうにストレッチしているので
これが面白いとAmazonのレビューでも話題になっているようだ(笑)

 

今は違う書籍のDVDを観ながらやっているけど、
以下の書籍の方が導入には最適だし、
DVDもこちらの方が面白いと思う。
(面白さを基準に選ぶのもどうかと思うけど。)

 

 

 

面倒くさいと思いつつなんとなく気持ち良いから続けていたけど、
こんな風に形になるとは思ってもいなかった。

 

諦めないって大切だね。

 

 

でも、ダル◯ムにはならなくていいかなー。

自分を理解するには「具体」と「抽象」を繰り返そう

前回の記事では、夢や目標を実現するために、
「未来の自分」と対話しようということを語った。

 

↑前回の記事

 

「過去〜現在〜未来」という時系列を意識して、
過去を受け入れつつ未来に向かって自問自答していくことも大切だ。

 

今回は、「今この瞬間」をより深掘りしていくことについて語りたいと思う。

※ただ、僕自身、この内容についてまだ研究段階なので
わかりにくい表現が多々あると思う。
その場合はぜひコメントにてご質問ください。

 

「今この瞬間」にあなたが考えられること

 

それは…

 

「具体と抽象を行ったり来たりすること。」

 

…もうこの文章からして抽象的でよくわからないかもしれない。

 

なので、まずは練習してみよう。

 

「あなた」という人間を具体的に、そして抽象的に語ってみよう。

 

僕の場合だと、僕という人間は「天海夜 煌琉」である。
一応これは人物名(ハンドルネームだけど)なので、超具体的。
(そうか?と思われるかもしれないが、
皆さんの場合であればご自身の本名として思ってもらえれば良い。
それ以外の存在などいないはずなので。)

 

それでは、僕という人間を抽象的に語るとどうなるか。
僕は、「沖縄県民」「セクシュアルマイノリティ」「アラサー」などといったグループに属する。
住んでいる場所や職業、年齢や属性・性別などと言った要素は、
このうち一つだけでは僕という人間を語れないので、抽象的な要素と考える。

 

僕という人間はいろいろな要素で出来ている。
 

もっと僕という人間を抽象的に説明しよう。
抽象的なので、なんでもかまわない。

 

「一人で行動するのが好き」
「知らないところを旅するのが好き」
「V系など地下路線の音楽が好き」
「集団が苦手」
「自己中心的な人間が嫌い」
などといった好き・嫌いの要素を挙げていっても良い。

これら一つ一つは、現在の自分を語る抽象的な要素である。

 

抽象的に自分を語るには
「自分の属性」
「何が好きか・嫌いか」
「どんなことを心地よいと思うか、ストレスを感じるか」
「やりたいことは何か、やりたくないことは何か」
「現在抱えている問題・取り組んでいる課題」
などをたくさん挙げていくと良いだろう。

 

これをすることで、「自分」という具体的な自分像が見えてくるからだ。

 

それでは、これを未来の自分に当てはめてみる。

 

未来の自分では、「こうありたい像」を明確にすることが具体的となる。

 

有名になりたいとか、お金持ちになりたいとか、
社会に還元したいとか、クリエイティブなことをしたいとか…

 

こういったものは非常にふわふわしているので、抽象的となる。

 

確かに、未来に向かってモチベーションを上げて行動していくには、
将来の抽象的な、ふわっとしたイメージを持つことは大切。
しかし、抽象的なものを夢にしているだけでは、現実とはならない。

 

それだけではその夢に向かって何をしたら良いのか、具体的にわからないからである。

 

未来の自分を具体的に語るには、
未来の自分のライフスタイル、あり方を具体的にイメージしてみることが大切。

 

僕の場合だと

 

「沖縄県内で民泊を利用したプロジェクトを始めたい。
そこでは、福祉やセクシュアルマイノリティの援助もしながら、
自殺を考える人々・生きづらさを感じている人々がキャラクターを通して癒される空間を作りたい。
そして、自分自身は新時代を定義するアニメーターになって、
常に世の中に疑問を投げかけながら、日本や日本人の魅力を世界に伝えていきたい。
クライアントから依頼されたものをこなすのではなく、
全てを自分で生み出す仕事をして、楽しみながら安定した収入を得ていきたい。」

 

これは超具体的。

 

まぁこれでもまだ抽象的だとは思うが、
以前の「何をしたいのかよくわからない」状態の自分と比べたら
まだ良くなったと思う。

それは、世の中と対話しながら、
自分自身の「抽象」と「具体」の作業を徹底的に行ったからだ。

 

しかし、やりたいことを実現するためには、具体的な要素が必要となる。
それをするために必要なもの、手段、資金など…
これらを全て洗い出してみないといけない。

 

というわけで、手始めにアマゾンでデザイナーとして起業する本を注文した。
以前からフリーでやりたいと考えていたのに、今更遅すぎるとは思うが、
昨年開業届を提出して、起業なんて誰でも気軽に始められるとわかったので、
ちょっとずつ進めていけたらと思う。

 

なんだかんだ理由をつけて何もしない自分とは、決別することに決めたのだ。

 

 

 

前回の記事と合わせてまとめると、

①過去から未来の自分を見つめながら、

②自分という存在をひたすら抽象的に、具体的に、考える。

③①と②ををひたすら繰り返す。

 

 

そうすることで、本当にあなたがしたいこと、
世の中に対してできることは何かが明確になるかと思う。

 

 

ちょっとむずかしいと思うけど、
自分が一番しっくり来る「自分のあり方」を通して、
「未来の自分像」を見つけてみてください。