民泊新法という名のジャパニーズホラー

2018年6月15日から施行された民泊新法。

 

 

僕のホスト仲間さんもこの民泊新法のために

新法に通る物件探しや

簡易宿所にするための工事で莫大な費用を費やしたりと

なかなか大変そうである。

 

ちなみに僕はかつて短い期間ではあるが

ルームシェアでのホスト経験があった。

 

今は退いている。

厳密には様子見、といったほうが正しいかな。

 

将来的にはまたやりたいなって思っている。

 

 

ただ、この新法が施行される直前

Airbnbなどの民泊サイトでは

宿泊がキャンセルされるなどの混乱が起こってたようで、

それに困り果てていた旅行者の方や民泊ホストさんが続出した。

 

 

僕はその時の様子を傍で眺めていて、

こんな状況にした日本政府を皮肉りたくなり、

このような風刺画を描いた。

 

 

 

落書きレベルでごめんよ。

 

 

ちなみに元ネタはこれ↓

 

 

ンボボボボォォ…

 

 

って見る度に笑ってしまうんだけど(笑)

 

 

というのも、この「宿があるのに泊まれない」状況は

まさに日本(の広告)の残念さとジャパニーズホラーがマッチしている!!

 

 

…と思ったのだ。

(※自分で書いていて全く意味がわからない。)

 

 

そしてパク…パロった。

 

 

話は変わるけど、

僕はホラーやB級映画、カルト映画オタクの一面もある。

(知識量としてはさほどではないが)

 

 

先日もDVDで「死霊のはらわた」を観ていたのだが、

海外の予告編と日本の予告編でこうも恐ろしさが違うのって

一体なんなんだろう…って思った。

 


 

逆に海外が和製ホラーを表現しようとすると微妙な感じになるよね。

 

もしかしたらその国や文化が得意とする

特有の表現というものがあるのかもしれないな。

 

 

民泊などの「おもてなし」もそれと同じだ。

 

日本人にしかできないきめ細やかなサービスや和の文化がある。

 

それを厳しい法律や条件で一方的に制限するのはいかがなものかと思うよ。

 

 

実際、迷惑行為をするゲストなんてほとんどいないんだから。

 

 

 

↑僕のホスト体験記を参考にしてもらえればわかるが

実際に僕が嫌だなと感じたのは日本人ゲストくらいだ。

 

 

あとは文化や考え方の違いから「めんどくせぇ…」と思う部分があっても

良い人がほとんどだった。

 

 

もちろん、海外の人でもメッセージの段階で違和感を感じた人はいたけど、

幸い泊まるに至らなかったし。

 

 

人それぞれと言えばそうなのだけど、

迷惑行為をすると母国に帰れなくなるから

大概は皆親切で礼儀正しい人ばかりである。

 

 

これは僕のホスト仲間の殆どが同じ意見である。

 

 

実際泊まるところが無くて困っている

旅行者の方はたくさんいるわけだし。

 

 

むしろ彼らを救うためにもっとどうにかできないのかって

真剣に考えているホストさんもたくさんいるのだ。

 

 

僕としては、海外の人に日本を好きになってもらうためにも

せめてちょっとだけでも規制緩和してもらいたいと切に願う。

 

 

確かに犯罪だって全く起こらない保障はないとは言えないけど、

それはどんなことにだって言えること。

 

「うちに泊まりに来ていいよ!」

 

そんな風に気軽に言える人たちが増えることで

一人一人の旅がかけがえのない、充実した楽しいものになることだろう。

 

 

せめて何の考えもなしに

異国の地でムンクの叫び状態になる海外旅行者を生み出すことなど

今後はしないでいただきたい。

 

個人事業主として初めての確定申告…提出完了。

確定申告など諸々の作業で忙しく、久々の投稿になってしまった。

 

2月に入ってもあまりまとまって作業できないこともあり、ここ1ヶ月くらいは大変だった。
せっかく本土の実家に帰ってもずっと確定申告の作業をしていたので、
実家でもあまりゆっくりしている暇もなかった。

 

しかも3月10日ころに本土に飛んで、提出前日の3月14日まで実家にいたのである。
逆に言えば実家にいることで調べたりまとめたり確認したりの時間が確保できたのだろうけど、
せっかく有休を取ったのだから、締切に追われずもっとゆっくりくつろぎたかったというのが本音である。

 

ただ、別件で記事にするが、3月10日と11日はライブに行ったので、
どうしてもそれを蹴るわけにはいかなかったのだ。
今年は都内に行く機会が少なくなりそうなので、行けるイベントには極力参加しておきたいのである。

 

そんな時にふらっと散歩に出かけた時に桜に癒やされた。
あとは、実家の犬や従姉妹の子供と戯れたことができただけでも大きな収穫である。

 

確定申告に関しては、もう既に起業している知人からアドバイスをしてもらったり、
自分でもいろいろ調べたりいくことで、個人事業主の確定申告や経費についてはだいぶ知識がついた。

 

しかし、なかなかまとまった時間が取れなくて、会場の税理士さんに質問しにいけなかったのだけが心残りかな。
記載内容については一つ一つ細かく調べたから、間違いはないと思うけど。

帳簿はMFクラウドを使用したから計算は自動で行ったし、
あとはまだネット上で購入したものなどの領収書やカード明細を印刷してストックしておけば完ぺき…のはず。
これを毎年のようにやっている人はすごいな。
ある程度収入が増えてきたら、税理士さんにお願いしたほうが良いかもしれない。
それまでは自分で全てやって、知識をつけておくのも良いかもね。
そうすることで来年の対策もできるし、人にアドバイスもできる。

 

今後一年間で疑問点が生じたら、その都度書き起こして来年はまとめて会場で質問できるようにしよう。
カード払いは履歴が残るので一つ一つ確認していけば大丈夫だし、
現金払いのものでマネーフォワードに手入力する際も、
詳細を出来るだけ記入するようにすれば、何に対する支出なのかわからなくなることもないしね。
申告に関する本も買っておかなきゃ。

 

そして来年は何の考えもなしに青色を選択してしまったから(笑)
2018年度分の申告はさらに大変なことになりそうだけど、
その時の作業を楽にするためにも、今から対策を打っておこうと思う。

 

それと、今回実家に帰ってよかったと思った理由がもう一つある。

 

確定申告に関して兄貴に聞いたら、
「親父のほうが計算強いよ。」
と言うので、父親に質問してみたのだ。
これまで彼にこの手の相談をしたことはない。

 

そしたら、詳しく説明してくれて、小一時間位話したと思う。
今回自分には関係ないはずの複式まで説明してくれた。(彼も白色のはずだが)

 

父親も諸事情で働けなくなったとはいえ、一応自営業だから色々知っていたし、
「今年は初めてなんだから堂々としていれば良い。」
というようなアドバイスももらった。

 

さらに、彼からはこんな話も聞いた。

 

お高めのバーを運営している彼の知人がいて、お客さんから好意で消費税を取っていなかったそうだ。
その分を申請してないがために、調査に入られて追徴されてしまったらしい。

 

このようなことも、長年やっていたのであれば「知らなかった」じゃ済まないはず。
だから気をつけないといけないね。
今は大した収入ではないから関係ないことも多いけど、知識はつけておく必要はある。

 

我が家は群馬出身の母親が非常に働き者なので、
今回ほど父親を頼りがいのある存在だと思ったことはない。
起業とか自営とかの良し悪しを抜きに気楽に話せるので、
どちらかと言えば僕は父親に価値観が似ているかもしれない。
過去は彼を許せない時期もあったけど、もうどうでも良くなったし、
今後は一個人として尊重しつつフランクに接していけるようになるだろう。
(別に仲が悪かったわけではないが、あまり良くは思ってなかった。)

 

さて、思えば、去年から自分の交友関係が一気に広まった。
東京、名古屋、大阪、福岡など、様々な場所で人との出会いがあった。
友人になるまでには至らなかった人や、たとえすれ違っただけの人でも、
多くの人に親切にしてもらえた。

 

確定申告に関しても、民泊に関しても、新しいこと、慣れないことをするのは大変だ。
不安なこともたくさんある。
そんな時に助けてくれる人、自分よりも経験豊富で詳しい人が身近にいること…
それがどんなに心強いかを知った。

 

そのおかげで、知らなかったことも知ることができたし、
無理だと思っていたことが自分でも出来た。
自分の失敗はもちろんのこと、人の失敗から学ぶことも増えてきた。

 

あと、妙に丸くなったというか、
外国の人と接する機会が増えたことで、
無用にピリピリしたり見栄を張ったりすることがなくなってきた。
日本人はちょっと他人に対して厳しすぎるのかもしれない。

 

もっとあるがままに自分を出していけたら良いね。

 

そして、自分一人ですべてをやることには無理がある。

 

今後は多くの人の力を借りて、思い描いている夢を実現させていこう。

 

確定申告作業をしながら旅の思い出に浸る

今日は確定申告の作業の続き。

 

個人事業主として初めて確定申告するので、
わからないことだらけ。

本当は税理士さんと相談したほうが良いのだけどね。
まぁ開業費として必要な分だけ申請すれば良いかなと思って。

 

でも、もともと理系ということもあって
数字の計算をするのが好きなので、
ハマりだすとずっとこの作業をやってしまうのである。

 

計算は、いくらMFクラウドでほぼ自動入力されているとは言っても、
手入力で入力していた不明な項目はほぼ手作業で仕分けするしかない。
しかも僕の場合、抜けも結構あるしな…。

 

マネーフォワードのデータと照らし合わせて、
この項目はこのことに使ったから、
経費に入れるか入れないかを判断しないといけない。
レシートがないのもあるし。

 

ただ、飲食を主として個人的な支出、
レシートがないものかつ小さい支出に関しては省けば良いというのはあるので、
意外とサクサク進んでいる。

 

按分に関しても初めて知ったので、
比率の明確な理由付けを考えるのも楽しい。

 

あと、交通費を捻出するのが大変だけど、
楽しかった旅の思い出にひたれるのが良い。
まだブログに書けてない旅の内容も思い出せるから、
今後の記事づくりにも丁度よい。

 

ただ、記憶を辿らないといけないので、一番時間がかかるけど。
電車ならともかく、バス料金は検索かけてもなかなかすぐにヒットしないし(笑)

 

というのも、SUICAチャージ代じゃ申告できないというのがわかったからな。
SUICAの使えない沖縄じゃ利用履歴発行できないし、
本土行った時に必ず発行するのをクセづけておかなければ。

 

あと、このブログは一応民泊ホストをやりながらの
旅・遠征ブログを書こうと思って始めたものだから、
もっと旅に関する記事やライブレポも増やしておかないと。

 

それまでは研究として証明できるように、ノートに感想を書いておけばよいだろう。

 

僕はイベントと民泊をかけ合わせて、
将来的に壮大なプロジェクトをやりたいと考えている。

 

「おもてなし」という観点では、民泊もライブも似たようなもの。
参考になる部分がたくさんあるし、楽しい企画・イベントも出来るのではと思う。
実際、様々な旅行先での体験コンテンツも増えてきてるしね。
個人的には自分の好きなことを体験として教えられたら楽しそうだなと思う。

 

確定申告の作業自体はまだまだ時間がかかりそうだけど、
なんとなく自分でやってみてわかってきた分、
来年の申告に向けても対策が練れそうだ。

 

なんでも経験だなと思った今日この頃。

 

ちなみに、交通費を調べたついで立ち寄った店についても思い出したのだが、
大分・別府の旅行中に昼食をとったお店がしばらく休業すると知った。
後になってこういう情報を知るのもなかなか衝撃的だな…。

 

 

だんご汁美味しかったし、昔ながらの純喫茶というか、
オシャレで良い雰囲気のお店だった。

 

会計時にお店の方の「ありがとう」という言葉と笑顔が忘れられない。
営業スマイルとか愛想笑いとか、そのような類には感じられなかった。

 

ちょっと残念だけど、元気でいてくれれば良いなと思う。

確定申告と断捨離

確定申告の季節ということで、
YouTubeで女性アイドル(主に地下)を聴きながら書類の断捨離をしていた。

 


ぜんぶ君のせいだ。最近注目している。
 


ゆくえしれずつれづれ。初めて聴いたけど良いね。
 


エモい。好みだ。1人白塗りの子がいるとインパクト強いな(笑)
 

 

最近はデスボを駆使するメタルなアイドルが増えてきてるね。
良いことだ。
可愛い声の子もいるかと思えば、ハスキーな声の子も多い。

 

 

 

…話は逸れたが、断捨離の作業はと言うと、
肝心な申告に関するレシートや領収書はまだまだ項目分けできていないけど、
他の全く関係ない書類を整理できたからまぁ良しとしよう(笑)

 

何かしらの書類が増えた時、いつも適当に目についたファイルの中に放り投げてたから、
ちゃんと「物の家」を作ってあげたような気分になった。

 

その他、サービスを解約すべきものは徐々に解約するようにしたり、
処分するのに気が引ける手紙なども、一通り写真を撮って捨てるつもりだ。

 

大切なもの、捨てづらいものほどを捨てることで、
他のものも捨てられやすくなるし。

 

一方で、確定申告はと言うと、
昨年から大した事ない収入とはいえ事業も始めたので、
アルバイト先の源泉徴収票だけじゃなくて、白色申告もしないといけなくなった。

 

本当は青色でしたかったのだけど、
本当は2ヶ月以内にしないといけない開業届が遅れたので今年分からとなった。
(別に今の収入であればわざわざ青色にする必要もないのだけど、今後のことも考えて。)

2017年12月に開業届で税務署に行ったときのこと。

 

 

 

開業届けが遅れて白色申告となってしまい目の前も頭も真っ白に。

 

…って事が言いたかっただけなので実際はここまでショック受けてはいない(笑)
あーマジかーそうなんだーって感じ。

 

ところが、今まで家計簿として使ってたマネーフォワード

 

これのデータがそのままMFクラウドに引き継がれるということなので、ちょっとラッキー。
今までの収支を整理さえすれば、経費の入力の手間が少しは省けるかな…。

 

ただ、ネット上で購入したものなど手元に領収書がないものについては、
いざという時のためにもカードの利用履歴から購入完了メールを探しておくなどしておく必要はありそう。
場合によっては取り寄せないといけないかもしれない。
というわけで、断捨離と書類の整理はまだまだ続くのであった。

 

 

人間は常に何か不要なものを生み出しながら生きている。
こういう作業って終わりがないものだからこそ、
自分が楽にできる仕組みにしておかないといけないのかもしれない。

 

まぁただ単純に自分が怠けてただけなんだけど(笑)
強制的に月一で部屋の片付けと整理をする日があっても良いのかな。
すぐに面倒臭がるから習慣にするまでが困難な道だが…。

 

申告も税理士に頼まないと大変そうだけど、
可能な限り自分なりに学びながらやりたい気持ちもある。
青色の時はプロの方に相談することも考えようとは思うけど、
税務署にあったチラシに地域の人がボランティアで教えてくれるとあったので、
それも利用してみようかな。

 

恐らく各市町村に申告に関する無料のサービスは何かしらあるはずなので、
相談をしたい方は探してみるのも良いかと思います。

 

初めてのことばかりでわからないことだらけだけど、
起業っていろいろ新しい発見があって面白いなと
この機に至ってようやく実感している。

 

整理や仕分けはハマりだすと時間を忘れてしまうし、
数字、特にお金の計算は大好きなので(笑)
一つ一つ楽しみながら片付けていけたらと思います。

世界一ルームシェアに向いてない地下系ホスト

またブログの執筆に間が空いてしまった。

 

実は、実家から帰省した翌日、また沖縄にある自宅の民泊でゲスト様を受け入れていた。
韓国人ゲストさん2人組だったけれど、非常に気づかいが出来る方で

 

「翌日アラームをかけて良いですか?」

 

と聞いてきてくれた。

 

そうやって質問に答えてあげたり、お水やお茶をあげたりしたりする度に、

 

「ありがとうございます」

 

と日本語で言ってくれた。

 

 

非常にきちんとした方で、
お菓子のゴミ(食べ終えたやつ)は机の上に置いてたが、
それが惜しかったくらいで、部屋自体は汚すことなく綺麗に使ってもらえたと思う。

 

 

しかし、僕はレビューを書けなかった。

 

 

相手からもまだないし、来る様子もない。

 

 

僕自身も、相手のことが嫌だったわけじゃない。

 

 

ただただ書けなかった。

 

 

相手からのメッセージも全て韓国語だったので、
話せるか自信がなかったし、特に雑談をしなかった。

 

相手からも特に何もふってこなかったし、良いかなと思って。

 

しかし、せっかくルームシェアに泊まりに来てくれたのだから、
ホストと仲良くなりたかったのかな?と思ってしまった。

 

 

将来的にやりたいことがあるのと、
コミュ症改善するかなと思って始めたことだけれど、
これを今後何十回何百回と続けていくのかと思うと頭が痛いので、
早く他にもリスティングを持てるようになりたい。

 

 

たった1日だけだと、やはり言葉が通じないと、
僕の場合なかなか仲良くなりにくい。
自分と同じ大人しそうな雰囲気の方だと特に。
ただでさえ人見知り激しいのに。
こればかりはなかなか変えられない。

 

いちいち考えすぎるんだよな。
仮に相手が何かしら不満を覚えたとしても、相手の問題だと割り切れて考えられないところがある。
幸い、価格設定をやや高めにしているからか、面倒くさいゲストはほとんど来ないけれど。

 

今回のゲストに不満があるとすれば、道案内を送ったのに直前に質問攻めだったことくらい。
これは今後仕事しながらだとキツいなぁ…。

今後はゲストさんは2泊以上してもらうよう予約受付をしようと思う。
6月から法律も施行されるし、チェックイン時に家にいられるようにね。

 

1泊でしかも2週間前の予約じゃそこまでしてホスピタリティを良くしようと思わないし。
もともと好きな時間に来ていいよってスタンスだし、
今までのゲストからはチェックイン時について特に質問がなかったから。
もしかしたらホストに迎えて欲しいタイプの人も居るかもしれない。
これが大きな収穫だったと思う。

(ちなみに過去に受け入れたゲストには、
僕が「遅く帰るので疲れていたら先に寝てて」と言ったので、
帰宅したら既にゲストが寝ていて翌朝布団から起きて初めて挨拶した
…みたいな稀有な体験もしたことがある。

そのフランクさがホテルにはない魅力でもあると思う。)

 

そして僕はエアビーでホストされている他のホストさんと違って、
ゲストとパーティーウェーイ♪みたいなノリに決してならない(笑)
暗めの音楽や激しい音楽聞いてばかりの根暗な性格なんで。
そういうエアビーホストのブログやSNSでの投稿を見るたびに
「キラキラしてるな〜」
と、別世界の住人を眺めるような感覚なのである。

地下から地上の人々を眺めているような感覚というか。

 

だからゲストが何を求めて予約してくれるのかは全くわからないけど、
他の綺麗で町中にあるようなリスティングとは違った魅力があるし、
僕自信が宿泊先としても、比較的そういう場所を好むところがあるから、
きっと喜んでくれる人もいるはず。

 

なので、言葉が通じなくても、おもてなしの気持ちが伝わってくれてたら良いなぁとは思う。

 

失礼な話だが、一部のゲストから敬遠されているらしい大陸系のゲストでも
僕はそんなに嫌な印象はない。

 

僕はまだ駆け出しホストで、中国人ゲストも数名か受け入れたけど、
日本語が話せるきちんとした方だったし。

 

受け入れ前の対応をきちんとしているからかもしれないけれど、
汚く使われた上に酷評してくるみたいな変なゲストはいない。
逆に日本人ゲストは1組いたから、ちょっと警戒してるが。

※ちなみに、他のホスト仲間も、日本人ゲストの方が酷い場合が多いと言う。
同じ日本人として残念なことだが、
全体的にサービス自体の質が良すぎて我儘な人を増やしてしまったことを考えれば、
ある意味自分達が望んでしまっていた結果なのかもしれない。

 

僕はホストとしてはルームシェアに向いてない性格かもしれない。
逆にこういう慎重なやり取りの甲斐あってか、
良い人だけ受け入れられていると思う。

 

好きな人だけ来れば良い。
そんな地下に潜伏していて傍目からわからないような、
知る人ぞ知る、地下系ホストになれたらと思う。

 

 

念のため言っておくけれど、僕のお部屋は地下ではないです。

 

飼っているわけではないけれど、ヤモリをたまに見かけるので
虫がお客なのはあながち間違ってないけど(笑)

 

それ以外の害虫に対しては、「ムシさんバイバイ」が手放せられないな…。