2020年をどんな年にしたいか考えてみた

2020年、あけましておめでとうございます。

 

 

 

↑ねずみ年ということで、ねずみモードにしてみた。

 

 

 

早速だが、2020年をどんな年にしたいか

考えてみたいと思う。

 

 

 

まず、2020年の干支は「子」である。

 

 

 

しかもただの「子」ではない。

 

 

 

「庚子(かのえね)」なのである。

 

 

 

↑こいつは「庚」以外の時でもこう言ってそうだよね。

 

 

 

 

ちなみに、「庚」にはどんな意味があるのかと言うと、

 

植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態

 

 

だそうだ。

 

 

↑キモキャラ路線に変化したいのだろうか?

 

 

 

また、「庚」という字は、「更新」の「更」に通じてもいるようだ。

 

 

つまり、「前の状態を一新する、これまでのやり方を改める」

という意味にもとれるということだね。

 

 

その意味を知って、以前、僕にアドバイスをくれた人の話を思い出した。

 

 

↓その時の話を受けて、今後の方向性について考えたこと。

 

 

 

その人の話によると、

 

「”これは違う”と思うものを、完全に捨てなさい。」

 

だそうだ。

 

 

ちなみに、その時は干支の話を全くされなかった。

 

 

つまりこれは、完全に「僕に対してのメッセージ」だったのだ。

 

 

 

「前の状態を一新する、これまでのやり方を改める」

この「庚子」という年の意味と、

 

「これまでのことを捨てて、次のステージに進め」

という、自分に対するメッセージが重なったのだ。

 

 

以上のメッセージを受けて、

僕は、このように解釈した。

 

 

「これまでの経験や人間関係にしがみついていちゃダメ。

あなたが本当の意味で自由で、心地よくなれる…

そんなやり方や方向性、人間関係だけを構築していきなさい

 

何度でもリセットして良いから。

 

身の回りの整理整頓も忘れずにね☆」

 

 

↑このように考えたら、なんだかすごくしっくりしたのだ。

 

 

正直、それまで「思うように行かないな」と思うことが多々あった。

 

 

でもそれは、2019年の干支が「己亥」だったので、

「自分自身が新たな可能性を切り開くための準備期間」だと思えたら

それでよかったんだーと思えたのだ。

 

 

過ぎたことを振り返り、

出来なかったことに対して、自分はダメだと責める必要はない。

 

 

なぜなら、仮に「できなかった」と思っていても、

その事象は、「自分自身にとって必要だった」から、起こったことなのだ。

 

 

「タスク」という観点で見ると、

「やり残したことがいっぱいあったー!!」などと思ってしまったとしても、

長い自分の人生から見ると、大切な準備期間だった。

 

 

それがわかれば、もし今後の人生において、

「やりたいことがあっても、できなかった」

などという悔しい思いをしたとしても、

それが原因で自分の行動を阻害してしまうような悪循環には陥らないだろう。

 

 

そう考えれば、2019年という年があったことで、

自分がより大きく飛躍する可能性があると思われる。

 

 

 

…というわけで、以上を踏まえて、

2020年に意識していきたいことは、次のとおりだ。

 

 

①何事もシンプルに考えて、いらないものはどんどん断捨離。

 

②自分の中で新たな可能性を見出したら、どんどん切り開いていく。

 

③違ったらすぐにやり方を変える(トライアンドエラーの精神)。

 

④迷いがなくなったら、「より楽しくなるにはどうすれば良いか?」を追求していく。

 

⑤①〜④を繰り返して「これだ!」という方向性を見つけていく。

 

⑥あとはその状態をひたすら楽しみながら開拓していく。

 

 

 

そして、①〜⑥までをやり抜いた先の

2020年の大きな目標として、

以下のようなテーマを決めたのだった。

 

 

それは

 

「自分の心(潜在意識)が求めるニーズに応えよう」

 

ということだ。

 

 

もしあなたが誰かを喜ばせるにも、

 

「相手が何を求めているのか」を追求することは重要。

 

 

でも、それにはまずあなた自身からだ。

 

 

やりたくないことをやる必要なんて、全く無い。

 

 

あなたの自尊心を傷つけるような人や、

あなたが過剰に気を使ってしまうような人と

付き合う必要も、全く無い。

 

 

誰がどう思うか、ではなく、

あなたの心が欲していることを、素直に実現できるようになろう。

 

 

 

というわけで、2020年は「庚子」。

 

 

 

この年があなたにとって楽しく、新しい可能性が切り開ける一年になりますように。

 

 

人からもらった「悪いもの」なんて、いらない

天海夜 煌琉でございます。

 

 

今回のテーマは

「あなたが生きてきた過程で、人からもらった(悪い)ものなんて、いらない」

だ。

 

 

僕たちはどうしても、

生まれ育った環境や周囲の人の考え方に影響されがちである。

 

 

その、周囲の人の考え方が前向きで良いものだったら

その中で育った子供は、自立した考え方を持ち、

自己肯定感もあり、思いやりのある人物に成長することになるだろう。

 

 

しかし、大抵の場合は、

「あなたは〇〇だからできない」などと、

なにかと「できない理由」を決めつけられてしまいがちである。

 

 

 

そういった他者からの言動が積み重なると、

「自分って価値がない」

「自分ってダメな奴」など

自己肯定感を下げる原因にもなってしまう。

 

 

でも、よくよく考えてみよう。

 

 

「〇〇だから、自分にはできない」

「〇〇だから、自分はダメなんだ」

 

 

この「〇〇」だからという理由付け…

 

 

そんな考え方って、今のあなたが行動できないこと、

あなたが不安を抱えていることに関係あるのだろうか?

 

 

 

結論からすると…

 

「全く根拠はない」ということだ。

 

 

 

つまり、

あなたが行動する上で

「〇〇だからできない」と、

自分の可能性を決めつけることは、

全く無意味だということだ。

 

 

実際ハンデを利用して成功している人々、

逆境から立ち上がってきた人々なんて、

世の中にたくさんいるしね。

 

 

では、なんで根拠のないものを信じてしまっているのか?

 

 

それはたぶん、生きている過程で誰かから「もらった」んだろうね。

 

 

 

 

「もらった」というと

オカルトチックな話にも聞こえるが…

 

 

実際思い込んでしまっているということは、

「もらっちゃって」いるんだろう。

 

 

では、なぜ

本来なら生きていく上で必要のないものなのに

「もらっちゃった」んだろうか?

 

 

もし、あなたが嫌いなものを誰かが押し付けようとしたら、

あなたはそれを喜んで受け入れるだろうか?

 

 

いらないものは受け取る必要はない。

 

 

NOと言って拒否するか、

受け取ったふりして受け流すかして、

自分にとっていらないものは受け取らないこと、間に受けないことだ。

 

 

その時は

「断ったら相手に悪い」と思われるかもしれないが、

高い視点から見れば、その方法が自分にとっても相手にとっても、

良いことなのである。

 

 

ましてやあなたがネガティブになるような考え方なんて、全く不要だ。

 

 

なぜなら、全く根拠がないものだからだ。

 

 

 

それでも恐らく、あなたも含め、

多くの方がその「呪い」にかかってしまってるのだと思われる。

 

 

 

言い訳なんか、いらない。

 

嫌な思い込みも、いらない。

 

 

自分自身にかかった呪いは今すぐ解いてあげよう。

 

 

誰がその呪いを解くのか?

 

それは…

 

他の誰でもない。あなた自身だ。

 

 

あなた自身が本気になって考え方を変える決意をすれば、

いつだって呪いを解くことはできる。

 

 

「自分にはできない」

 

じゃなくて…

 

「やる」と決めたら、「やる」んだ。

 

 

 

人からもらった悪いものは、今すぐ捨てよう。

 

 

 

根拠なんて、ないから。

 

 

ちなみに、ネガティブな考え方を捨てる具体的な方法などは

当ブログでもいくつか紹介しているので、

ぜひ下記の記事などもご覧いただけたらと思う。

 

 

ハネジネズミのように天敵(嫌なこと)から身を護るための事前準備はこちら↓

 

「いろいろな意見があって当然」と思えるようになる考え方はこちら↓

 

SNSなどで「嫌われることを恐れなくなる」考え方はこちら↓

 

 

 

最後に…

 

あなたが本気で自分らしく自由に人生を送りたいなら、

あなたが必要なものだけを選択して、取り入れていこう。

 

 

いらないものは、断っちゃっていいから。

 

 

なにもない自分が、「捨てる」ことで気付いた「自分の力」

天海夜 煌琉でございます。

 

先日、こういう内容の文章を書いた。

 

 

 

個人的にここ最近の自分のテーマは「断捨離」だと思っている。

 

 

「捨てる」ということは、自分にとって必要なことだ。

 

 

今までの自分は「モノ」に執着していた。

 

ハマったジャンルのものは、とことんコレクションする傾向もあった。

 

それゆえに、なんだか「モノ」がないと自分が自分じゃないみたいな

不安定な状態にもなっていたんだ。

 

 

そして、僕自身、自分の心には埋められない空虚があるという自覚がある。

 

 

それ故に、本当は「いらないもの」でも、

何かに縋りたかったのだろう。

 

 

しかし、断捨離やミニマリストに関する情報を得るようになって、

本を読んだりYouTubeなどで動画を見るなど、

自分なりに色々と調べていった結果、

 

「いらないものを捨てることで、

本当にやりたいこと、会いたい人との時間を作ることが出来る」

 

って気付いたんだ。

 

 

今まで自分の周りに溢れていたモノや、

馴れ合いの延長線上のような、惰性的な人間関係では

寂しさが拭えるわけじゃない。

 

そして、誰かが作った

「これならうまくいくよ!」っていうノウハウなども

自分にとっては意味がないんだと思うようにもなった。

 

 

ブログに関しても

今までは、皆が読んでためになることを書かなくちゃって

気を張ってたんだなって思う。

 

自分を好きな人のことよりも、

自分のことを嫌いな人にどう思われるかを考えてしまう傾向にもあった。

 

 

でも、今はこうして

誰にどう思われるかあまり気にすること無く、

思ったことをそのまま書き起こすことが出来る。

 

 

それは「意味のないこだわり」を捨てられるよう

意識しているからだ。

 

 

それから、もしかしたら、

SNS関係はほとんどやめるかもしれない。

 

といのも、SNSというのは、実質監視社会だ。

 

 

僕自身、他者からの監視を嫌っているところがある。

 

 

僕が投稿しているのを見て、

 

「この人、この時間に投稿しているのに

なんで私のメッセージには返信してくれないの?」

 

などという面倒くさいことが起こり得るからだ。

 

そんなしがらみからは離れて、もっと自由に発信がしたい。

 

ブログの更新情報は載せたいから、アカウントは残しておくけど。

 

 

LINE@も廃止して、メルマガに変更するかもしれない。

 

読者様には申し訳ないが、僕自身、

LINEはなんだか「違う」と感じているからだ。

 

普段の知り合いとのやり取りも

LINEは手軽すぎるし既読マークもつくし

面倒だと感じ始めたグループもなかなかブロックできないし

「違う」とも思っているのだが、

多くの人にとって、連絡手段として主流になっているものだから

ある程度妥協するのは仕方がない。

(ちなみに、通知機能はオフにしている。)

 

いずれにせよ、

多くの人が勧める、「これが良いよ!」という方法や

多くの人が好んで使っている手段は

自分には合わないのかもしれない

 

…と思うようになってきたのだ。

 

 

何が自分にとって一番良い方法なのかは、自分にはわからない。

 

それは、誰に聞いてもわかるわけはない。

 

 

自分が一番しっくりくる方法を、自分自身で探していくしか無いし

自分が一番しっくりくる居場所も、自分自身で創り上げていくしか無いのだ。

 

 

 

それを明確にするには、どうすれば良いか?

 

 

それは、「捨てる」しかないのだろう。

 

 

いっぱいいっぱいの状態の箱では

物は詰められない。

 

 

四次元ポケットでもブラックホールでもあるまいし、

無限にものが入れられる空間なんてあるわけでもない。

 

 

皆が皆、持っている器はそれぞれ大きさが違うけど、

それでも、入れられるものには限界があるんだよ。

 

 

 

それに、生きている時間だって限られているしね。

 

明日もしかしたら事故に遭って死ぬかもしれない。

それは誰にもわからない。

 

 

 

だから僕らは、いらないものを捨てる必要があるんだ。

 

 

 

何かを捨てて生まれたスペースには、新しい空間が生まれる。

 

 

自分の思考に新しい空間があることで、

新たなアイデアが生まれる。

 

 

また、誰かとの関係が終わっても、

その人がいた空間に、新たな人が来てくれる。

 

 

ジタバタしなくても、焦らなくても良い。

それは自然なことなのだから。

 

 

これまで僕も、

自分が得たもの、築いたものを捨てることで

後悔するかもしれない。

 

 

そう思っていた。

 

 

だから、捨てるのが怖かった。

 

 

 

でも、自分はもう昔の自分ではない。

 

 

昔に比べれば知識も行動力もついてきたし、

失敗を重ねていくうちに判断力もついてきた。

 

それから、

「なんかこれ好き」「なんとなく嫌な感じ」など、

自分の直感も間違っていないのだと、確信を得るようになった。

 

 

僕は「本当に得たいことを得る力と、その可能性」を

十分に身に着けたんだ。

 

 

だから、何も恐れることはない。

 

 

人生は振り出しに戻ることばかり。

 

 

それでも良いんじゃない?

 

 

自分が本当に納得できる結果が得られるのなら

 

何百回でも何万回でも失敗してやるよ。

 

 

 

 

覚悟を決めなきゃ。

不要なコトは全て捨てようと思う

天海夜 煌琉だよ。

 

先日、ブログなど僕の活動の今後の方向性について、

信頼できる方に相談するという、非常に貴重でありがたい機会があった。

 

 

その方はスピリチュアルに精通している方で、

神秘的で、でもフレンドリーで非常に話しやすい雰囲気がある。

 

 

一方で、僕はわりと人のことが気になりすぎて慎重派だし

さらには見栄っ張りで負けず嫌いなところがあるので、

滅多に本心を人に話さないしあまり自己開示をしようとしない。

 

 

そんな自分でも、もやもやしていることを徐々に話しただけでも、

スッキリした回答をいただけたのだった。

 

 

詳細は控えるが、

その人が言うには、

僕が次のステージに進むために、必要な課題があると言う。

 

 

それは…

 

 

「不要なことを捨てる」こと。

 

 

 

 

不要なことというと、

 

正直何のことだろ?とは思った。

 

 

ただ、このところ人間関係に関する文章を書いていて、

「人間関係の断捨離や損切り」は自分のテーマではあると思った。

 

 

ただ、嫌いな人はもう関わらないと決めたわけだし、

なんか違うな、と思った人間関係はどんどん切り離しているつもりだ。

 

 

それなのに、まだ「完全に終わっていない」というのだ。

 

 

そう考えると、確かに

捨てきれていない人間関係もあるのかもしれないが…

 

 

嫌な人々、合わない人々との「嫌な思い出」が自分の中にまだ存在して

自分の行動を邪魔しているのかもしれない。

 

 

あと、心当たりがあるとすれば、

「周囲の人が自分をどう評価しているか」が

やっぱり気になるのかもしれない。

 

「もしかしたら悪口を言ってるんじゃないか」と

疑心暗鬼になっているのかもしれない。

 

 

人間不信になってしまってるのかもな。

 

 

もちろん、大切にしたい人間関係もたくさんあるけど。

 

 

人間関係の他に捨てるべきものと言えば、

ブログの文章など、自分の作品に関することかもしれない。

 

 

それはきっと、「今まで作ったもの、書いたことを全て捨てる」ということではない。

 

 

捨てるべきは「自分自身の、行き過ぎたこだわり」だ。

 

 

どうも自分は少しでも良く見せようと完璧主義になりすぎる。

人からなんやかんや言われるのを非常に嫌うから

それをされないために予防線を張ろうとしてしまう。

 

 

ブログの場合だと、文章を何回も練りすぎるんだ。

 

「この部分にこういうイラストを付け加えたい」

「この表現をこうしたらもっとわかりやすくなるかもな」と

それが一つや二つくらいならまだしも、

自分の思いやこだわりが重なりすぎるんだ。

 

 

そして、結果、文章が長くなる。

 

 

「こうしなければいけない」という義務になってくると、

執筆も憂鬱になってしまう。

 

 

 

そうではなく、

 

これからは、理屈ではなくて、

「降りてきた言葉」をそのまま書き起こしたい。

 

 

つまりフィーリングをそのまま形にしようと思うんだ。

 

 

これまでの自分はどうも

文章としての体裁や形を重要視する傾向にあった。

 

 

しかし、そういうこだわりが

「〇〇しなければならない」という義務感を生み出して、

自分を苦しませていたことに気付いたんだ。

 

 

他人にとってはそんなもの、どうでも良いのかもしれない。

 

 

しかし、なぜか自分は

「このレベルまで達しないと表に出せられない」と

ブログなど何かを作り出す上では、常にそう思っていたようだ。

 

 

完璧を目指すことは、自分の能力を過信することだ。

 

 

だって世の中に「完璧」などないのだから。

 

 

過信している状態では、

そりゃ思っていたものがなかなか出来なくて

さらに腰が重くなるという悪循環に陥りやすい。

 

 

しかし、思いついたことをそのまま書くだけならば、

もっと気軽に文章を書くことが出来るし、

更新頻度も高められるし、

見に来てくれる方々にとっても、よりライトで読みやすいものになるはずだ。

 

 

わかりにくい部分があってもいいじゃん。

 

通常のコミュニケーションだって伝わらないことだって多々あるのだし、

どんなにわかりやすくしようと頑張ったところで、

重箱の隅をつつくような指摘をしてくる輩はいるわけだ。

 

 

それならば、

自分自身が「楽しい!」と感じるやり方で

楽しく続けていくのが一番だ。

 

 

というわけで、これからは

もっと感覚的な執筆かつ

手首や足腰(?)もより軽やかに

発信活動を楽しんでいきたいと思いまする。

 

 

どうぞゆたしく。

年末の締めくくりは「支出の断捨離」で

今回は、

 

「自身の支出を見直し、無駄な支払いをやめて、貯金をしていく方法」

 

について話そう。

 

 

年末だし、色々整理する機会だし、丁度良いよな。

 

 

 

以前の記事では、

Kindle Unlimitedや有料メルマガなどの定額コースを

一通り解約したことについて語った。

 

 

その時の記事はこちら↓

 

 

それは情報を受動的に受け取るのではなく、

その時の自分にとって本当に必要で、厳選したものだけに絞って

シンプルに生きていきたいからだ。

 

 

また、僕は音楽が大好きで

TSUTAYA DISCASのレンタルをずっと契約していた。

TSUTAYA DISCASなら

近くの店には置いていないマニアックな音源もレンタルできるからである。

 

 

 

しかし、この度、月4枚借りられる定額コースを停止し、無料会員へと移行した。

 

 

その代り、気になっている音楽はiTunesで一通り購入した。

 

 

こうした定額コースでCD・DVDレンタルや読み放題などを全て解約し、

必要なものを随時購入するスタイルに変えることで、

今後自分が情報をコンテンツを受け取る上で

「自分は何を必要としているのか」を常に問いかけなければならなくなった。

 

 

それにより、どういう事が起こるかを考えてみた。

 

 

これまでは定額でお金が引き落とされていたが、

それをやめて、商品を個別で購入した金額が上回ってしまえば、

逆に支出が今よりも増えるかもわからない。

 

 

しかし、毎月決まった金額が引き落とされるよりも、

欲しいものを単品で購入し、

引き落とされた額がその都度違うほうが、

惰性的にコンテンツを受け取ることもなくなるのではないかと思ったのだ。

 

 

さらに、自分が本当に欲しいものだけを手に入れることができるから、

トータルで見て、情報の質も高まっていくに違いない…

 

 

そう考えてもいるのだ。

 

 

つまりは、情報の断舎離を実行することで、

結果的に支出の断捨離を行えるということである。

 

 

 

余計な支払いや、惰性的な支払いは一切しない。

 

 

そのスタイルに変えるだけで、

お金の向き合い方が変わってくると思う。

 

 

さらに、購入したコンテンツを「情報」ではなく、

単なる「支出」として見た場合、

黙っていても毎月発生してしまうお金がなくなる。

 

 

それが貯金にもつながっていくはずだ。

 

 

また、僕も大好きな漫画「インベスターZ」でも

「貯金をする方法」について解説されているので

ぜひ読んでみてほしい。

 


貯金をするには「我慢して切り詰めること」ではなく

「やめる」ことが大切なのだ。

 

 

車の維持費がかかるなら、レンタカーにしても良いし、

自力で調べれば携帯の料金など通信費だって見直すことは可能だ。

 

 

ぜひカードの明細書や、月々の請求書などを見ながら

「今の自分には何がやめられるだろう(減らせるだろう)」と

考えてみると良いだろう。

 

 

…ちなみに「インベスターZ」では投資やビジネス、お金などついて

わかりやすく学ぶことが出来る。

 

貯金の回が気になるならそれだけを読んでもよいのだが、

僕としてはぜひ1巻から読んでみることをおすすめする。

 

実際僕もこの本を読んだことにより、

つまらない固定観念が覆され、

なおかつ気持ちが楽になり、

考え方も前向きになってきた。

 

絶対に読んだほうが良いと思う。

 

 

 

 

…さて、話が逸れたが…

 

 

 

「支出をやめる」ということは、

ローンや保険商品、携帯料金などの

毎月かかってしまうお金、

それらをやめることである。

もしくは出来るだけ安いものに変えることである。

 

 

それが、貯金を増やしていく上で一番手っ取り早い方法なのだ。

 

 

僕は家のローンも車のローンもないが、

以前はガラケーとiPod touch、モバイルルーターの3台持ちをしていた。

一人暮らしなので光熱費も水道代もあまりかからないし、

毎月の支出としてはこれが一番大きかったかな。

 

 

ガラケーは電話のみ(しかも)なので通話料金が基本料1000円前後と非常に安いのだが、

ルーターは使い放題なので毎月5000円くらいかかった。

 

 

3台は荷物としてもかさばるし、合計で毎月6000円位かかるのは結構負担だった。

 

 

 

 

View this post on Instagram

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

↑加えて旅には絶対必須なモバイルバッテリーも持つとなると、

さらに荷物がかなりかさばっていた。

 

 

 

そこで、それまで契約していたdocomoの更新月にMNPでUQ mobileに変更し、

そこでiPhone SEを購入し、

なおかつ最安のコース(おしゃべりプランの2GB+1GB)を選択したことで

2000円ちょっとの支出に下げられるようになった。

 

 

UQ mobileは通信量の発生しない節約コースもあるから

毎月2GBあれば十分だろうし

実際今月から契約し、約1ヶ月使ってみて、

データ量が余るほどにもなった。

 

 

もちろん、通話もほとんどしない。

 

 

テザリングも出来るならモバイルルーターも必要ないし、

今後は旅行や遠征に行く機会も減るだろうから

膨大な通信量も全くいらないしな。

 

 

こういった

「定額の引き落としをやめる」

「最低限の支出になるように見直す」ことで

無理に情報やコンテンツを受け取る必要もなくなり、

その分のお金も増えていくことだろう。

 

 

節約する分、行動に制限も生まれてしまうが、

支出自体が減れば気持ちも楽になるはずだ。

 

 

 

…ちなみにここで僕自身の貯金経歴を話そう。

 

 

僕は高校生までで、50万円もののお金を貯めたことがあった。

 

アルバイトは一切せず、お小遣いだけでだ。

 

 

いやマジだよ、この話は。嘘じゃないぜ?

 

 

もちろん、裕福な家庭の生まれではない。

 

 

そして、今は一文もない(爆)。

 

 

なぜそこまでお金を貯められたかと言うと、

家族などお金をくれる人の存在ももちろんだし、

「ちょっとした欲しいもの」を我慢をしていた部分もあるのだが、

 

「本当に欲しいもの」だけしか買わなかったからだと思う。

 

あまり友人と一緒に遊ぶこともなかったしな。

 

その分ゲームや音楽などにお金をかけることができたんだろうと思う。

 

 

今思えばもっとマシなことに使えばよかったと思うが、

思春期真っ盛りの自分にとって

それらのコンテンツは荒んだ自分の心を癒やしてくれたから

必要なものだったのだろう。

 

 

大学生になって一人暮らしするようになってからは

飲み会やサークル代、遊ぶお金など余計な出費が増えてしまった気がする。

 

 

まぁ当時は当時で色々病んでいたし

仕方がないといえば仕方がないのだが(笑)。

 

 

せめて手持ちのお金をできるだけ増やせるように

投資を学んでおけばよかったって後悔した。

 

 

今はそれを反省して、飲み会などの付き合いは最低限にし、

自分のために時間を使うことを増やすことにした。

 

 

余計な出費を減らした結果、今では旅行にお金を使うことも増えてきた。

 

 

僕が思うに、自分にとって何が夢中になれるのかを探すためにも

お金を使うことを惜しんではいけないと思うんだ。

 

 

なので、あなたが本当にやりたいことであれば、

身内にも理解を得て何かしらの趣味に没頭するのも良いだろう。

 

 

趣味が多ければ多いほど支出は増えるだろうけど、

今はインターネットがあるので、

あなた自身の趣味を世界中に共有することは可能だ。

 

 

まずはブログを作るなりSNSを始めるなり、

いろいろ試行錯誤してみると良い。

 

 

それが後にきっと、実質のある収入へと変わってくることだろう。

 

 

そして、最近の僕は、最低限の支出で済む投資も実践するようにもなった。

 

 

これは非常に確実な方法だと革新しているので、

下手なビジネスや煽りに心が揺らぐことも一切なくなった。

 

 

かけもちでやっていたアルバイトもやめて一つに絞ったので

現時点での収入はちょっと減ってしまったけど、

時間が出来た分、

「本当にやりたいことで稼いでいくこと」に

より集中できる環境を作ることが出来た。

 

 

2019年こそは、フリーランスでの活動も本格的に行えると思う。

そうなれば、労働収入から報酬型の収入に切り替えていけるので、

時間あたりの単価も高くなり、収入も増やせるはずだ。

 

 

自分自身の方向性もわかってきたので

より深く掘り下げたブランド作りも行えるかと思う。

 

 

何事も始めたばかりは、

ちょっと苦しいと感じることも多々あるかもしれない。

 

 

しかし、僕自身、実感しているのは

今は以前よりも多くの心強い「協力者」がたくさんいるということだ。

 

 

確実に物事がうまく進んでいっている、そんな気がするし、

僕だけでなく、

あなたもうまくいくように、

これからも様々な情報やものの考え方を

共有していけたらと思う。

 

 

View this post on Instagram

 

雨呑家さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

というわけで、「効果的な貯金の方法」について

これまでの情報をまとめると…

 

 

・節約をするには、支出を切り詰めることではなく、やめることが大切。

 

・月々の支払いを見直し、より少ない支出になるように工夫する。

そのための情報を自ら得るようにする。

 

・惰性的な定額の支払いは出来るだけ辞めて、

必要な時に必要なものだけを購入する。

 

・多額のお金を必要とするビジネスではなく、

少額でコツコツと資産を増やせる投資法を実践する。

 

・飲み会などの付き合いをやめて、自分のために時間を使う。

 

・労働収入からより単価の高い報酬型の収入に変える。

 

 

まずは一つでも良い。

 

 

あなたもぜひ、「支出の見直しと断捨離」など少しずつ実践して、

貯金を増やしていきましょう。

 

 

これをやるだけで貯金ができるだけでなく、

「あなたが本当に求めているものはなにか」を考えるようになるので、

あなた自身の生き方にもより真剣に向き合えるし、

それに伴った行動を実践していくことで、

あなたの周りも確実に良い方向へ向かっていくはずだ。

 

 

 

さて、2019年はさらに多くの人と関わっていきたいし、

自分がやりたかったこと、

思い描いているアイデアもひとつずつ実行していければ良いなと思う。

 

 

そして、あなたが素敵な年を送れるよう

 

 

心から祈っている。