年末の締めくくりは「支出の断捨離」で

今回は、

 

「自身の支出を見直し、無駄な支払いをやめて、貯金をしていく方法」

 

について話そう。

 

 

年末だし、色々整理する機会だし、丁度良いよな。

 

 

 

以前の記事では、

Kindle Unlimitedや有料メルマガなどの定額コースを

一通り解約したことについて語った。

 

 

その時の記事はこちら↓

 

 

それは情報を受動的に受け取るのではなく、

その時の自分にとって本当に必要で、厳選したものだけに絞って

シンプルに生きていきたいからだ。

 

 

また、僕は音楽が大好きで

TSUTAYA DISCASのレンタルをずっと契約していた。

TSUTAYA DISCASなら

近くの店には置いていないマニアックな音源もレンタルできるからである。

 

 

 

しかし、この度、月4枚借りられる定額コースを停止し、無料会員へと移行した。

 

 

その代り、気になっている音楽はiTunesで一通り購入した。

 

 

こうした定額コースでCD・DVDレンタルや読み放題などを全て解約し、

必要なものを随時購入するスタイルに変えることで、

今後自分が情報をコンテンツを受け取る上で

「自分は何を必要としているのか」を常に問いかけなければならなくなった。

 

 

それにより、どういう事が起こるかを考えてみた。

 

 

これまでは定額でお金が引き落とされていたが、

それをやめて、商品を個別で購入した金額が上回ってしまえば、

逆に支出が今よりも増えるかもわからない。

 

 

しかし、毎月決まった金額が引き落とされるよりも、

欲しいものを単品で購入し、

引き落とされた額がその都度違うほうが、

惰性的にコンテンツを受け取ることもなくなるのではないかと思ったのだ。

 

 

さらに、自分が本当に欲しいものだけを手に入れることができるから、

トータルで見て、情報の質も高まっていくに違いない…

 

 

そう考えてもいるのだ。

 

 

つまりは、情報の断舎離を実行することで、

結果的に支出の断捨離を行えるということである。

 

 

 

余計な支払いや、惰性的な支払いは一切しない。

 

 

そのスタイルに変えるだけで、

お金の向き合い方が変わってくると思う。

 

 

さらに、購入したコンテンツを「情報」ではなく、

単なる「支出」として見た場合、

黙っていても毎月発生してしまうお金がなくなる。

 

 

それが貯金にもつながっていくはずだ。

 

 

また、僕も大好きな漫画「インベスターZ」でも

「貯金をする方法」について解説されているので

ぜひ読んでみてほしい。

 


貯金をするには「我慢して切り詰めること」ではなく

「やめる」ことが大切なのだ。

 

 

車の維持費がかかるなら、レンタカーにしても良いし、

自力で調べれば携帯の料金など通信費だって見直すことは可能だ。

 

 

ぜひカードの明細書や、月々の請求書などを見ながら

「今の自分には何がやめられるだろう(減らせるだろう)」と

考えてみると良いだろう。

 

 

…ちなみに「インベスターZ」では投資やビジネス、お金などついて

わかりやすく学ぶことが出来る。

 

貯金の回が気になるならそれだけを読んでもよいのだが、

僕としてはぜひ1巻から読んでみることをおすすめする。

 

実際僕もこの本を読んだことにより、

つまらない固定観念が覆され、

なおかつ気持ちが楽になり、

考え方も前向きになってきた。

 

絶対に読んだほうが良いと思う。

 

 

 

 

…さて、話が逸れたが…

 

 

 

「支出をやめる」ということは、

ローンや保険商品、携帯料金などの

毎月かかってしまうお金、

それらをやめることである。

もしくは出来るだけ安いものに変えることである。

 

 

それが、貯金を増やしていく上で一番手っ取り早い方法なのだ。

 

 

僕は家のローンも車のローンもないが、

以前はガラケーとiPod touch、モバイルルーターの3台持ちをしていた。

一人暮らしなので光熱費も水道代もあまりかからないし、

毎月の支出としてはこれが一番大きかったかな。

 

 

ガラケーは電話のみ(しかも)なので通話料金が基本料1000円前後と非常に安いのだが、

ルーターは使い放題なので毎月5000円くらいかかった。

 

 

3台は荷物としてもかさばるし、合計で毎月6000円位かかるのは結構負担だった。

 

 

 

 

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↑加えて旅には絶対必須なモバイルバッテリーも持つとなると、

さらに荷物がかなりかさばっていた。

 

 

 

そこで、それまで契約していたdocomoの更新月にMNPでUQ mobileに変更し、

そこでiPhone SEを購入し、

なおかつ最安のコース(おしゃべりプランの2GB+1GB)を選択したことで

2000円ちょっとの支出に下げられるようになった。

 

 

UQ mobileは通信量の発生しない節約コースもあるから

毎月2GBあれば十分だろうし

実際今月から契約し、約1ヶ月使ってみて、

データ量が余るほどにもなった。

 

 

もちろん、通話もほとんどしない。

 

 

テザリングも出来るならモバイルルーターも必要ないし、

今後は旅行や遠征に行く機会も減るだろうから

膨大な通信量も全くいらないしな。

 

 

こういった

「定額の引き落としをやめる」

「最低限の支出になるように見直す」ことで

無理に情報やコンテンツを受け取る必要もなくなり、

その分のお金も増えていくことだろう。

 

 

節約する分、行動に制限も生まれてしまうが、

支出自体が減れば気持ちも楽になるはずだ。

 

 

 

…ちなみにここで僕自身の貯金経歴を話そう。

 

 

僕は高校生までで、50万円もののお金を貯めたことがあった。

 

アルバイトは一切せず、お小遣いだけでだ。

 

 

いやマジだよ、この話は。嘘じゃないぜ?

 

 

もちろん、裕福な家庭の生まれではない。

 

 

そして、今は一文もない(爆)。

 

 

なぜそこまでお金を貯められたかと言うと、

家族などお金をくれる人の存在ももちろんだし、

「ちょっとした欲しいもの」を我慢をしていた部分もあるのだが、

 

「本当に欲しいもの」だけしか買わなかったからだと思う。

 

あまり友人と一緒に遊ぶこともなかったしな。

 

その分ゲームや音楽などにお金をかけることができたんだろうと思う。

 

 

今思えばもっとマシなことに使えばよかったと思うが、

思春期真っ盛りの自分にとって

それらのコンテンツは荒んだ自分の心を癒やしてくれたから

必要なものだったのだろう。

 

 

大学生になって一人暮らしするようになってからは

飲み会やサークル代、遊ぶお金など余計な出費が増えてしまった気がする。

 

 

まぁ当時は当時で色々病んでいたし

仕方がないといえば仕方がないのだが(笑)。

 

 

せめて手持ちのお金をできるだけ増やせるように

投資を学んでおけばよかったって後悔した。

 

 

今はそれを反省して、飲み会などの付き合いは最低限にし、

自分のために時間を使うことを増やすことにした。

 

 

余計な出費を減らした結果、今では旅行にお金を使うことも増えてきた。

 

 

僕が思うに、自分にとって何が夢中になれるのかを探すためにも

お金を使うことを惜しんではいけないと思うんだ。

 

 

なので、あなたが本当にやりたいことであれば、

身内にも理解を得て何かしらの趣味に没頭するのも良いだろう。

 

 

趣味が多ければ多いほど支出は増えるだろうけど、

今はインターネットがあるので、

あなた自身の趣味を世界中に共有することは可能だ。

 

 

まずはブログを作るなりSNSを始めるなり、

いろいろ試行錯誤してみると良い。

 

 

それが後にきっと、実質のある収入へと変わってくることだろう。

 

 

そして、最近の僕は、最低限の支出で済む投資も実践するようにもなった。

 

 

これは非常に確実な方法だと革新しているので、

下手なビジネスや煽りに心が揺らぐことも一切なくなった。

 

 

かけもちでやっていたアルバイトもやめて一つに絞ったので

現時点での収入はちょっと減ってしまったけど、

時間が出来た分、

「本当にやりたいことで稼いでいくこと」に

より集中できる環境を作ることが出来た。

 

 

2019年こそは、フリーランスでの活動も本格的に行えると思う。

そうなれば、労働収入から報酬型の収入に切り替えていけるので、

時間あたりの単価も高くなり、収入も増やせるはずだ。

 

 

自分自身の方向性もわかってきたので

より深く掘り下げたブランド作りも行えるかと思う。

 

 

何事も始めたばかりは、

ちょっと苦しいと感じることも多々あるかもしれない。

 

 

しかし、僕自身、実感しているのは

今は以前よりも多くの心強い「協力者」がたくさんいるということだ。

 

 

確実に物事がうまく進んでいっている、そんな気がするし、

僕だけでなく、

あなたもうまくいくように、

これからも様々な情報やものの考え方を

共有していけたらと思う。

 

 

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というわけで、「効果的な貯金の方法」について

これまでの情報をまとめると…

 

 

・節約をするには、支出を切り詰めることではなく、やめることが大切。

 

・月々の支払いを見直し、より少ない支出になるように工夫する。

そのための情報を自ら得るようにする。

 

・惰性的な定額の支払いは出来るだけ辞めて、

必要な時に必要なものだけを購入する。

 

・多額のお金を必要とするビジネスではなく、

少額でコツコツと資産を増やせる投資法を実践する。

 

・飲み会などの付き合いをやめて、自分のために時間を使う。

 

・労働収入からより単価の高い報酬型の収入に変える。

 

 

まずは一つでも良い。

 

 

あなたもぜひ、「支出の見直しと断捨離」など少しずつ実践して、

貯金を増やしていきましょう。

 

 

これをやるだけで貯金ができるだけでなく、

「あなたが本当に求めているものはなにか」を考えるようになるので、

あなた自身の生き方にもより真剣に向き合えるし、

それに伴った行動を実践していくことで、

あなたの周りも確実に良い方向へ向かっていくはずだ。

 

 

 

さて、2019年はさらに多くの人と関わっていきたいし、

自分がやりたかったこと、

思い描いているアイデアもひとつずつ実行していければ良いなと思う。

 

 

そして、あなたが素敵な年を送れるよう

 

 

心から祈っている。

 

 

僕がKindle Unlimitedをやめた理由

タイトルの通り、1年以上契約していたKindle Unlimitedを解約した。

 

 

そのきっかけとなったのが

以前ブログでも紹介したこちらの書籍。

 


↓書籍の感想はこちら

 

改めて書籍のタイトルを紹介しよう。

 

あるがままに生きる(足立 幸子・著

 

である。

 

 

まさにこの書籍こそがKindle Unlimitedで読んだものだったのだが、

皮肉なことに、この書籍を読んだ後に、

「Kindle Unlimitedを解約しようかな…」

と思ってしまったのだった。

 

 

もちろん書籍の内容が自分に合わなかったから、ではない。

 

 

むしろ逆だ。

 

 

上のリンク先にある記事でも述べているが、

書籍の内容が自分にとって共感できたからである。

 

 

「自分の直感に従って、

自分にとって必要なものだけあれば良い」

 

そういう考えを自分は採用していきたいと思ったからだ。

 

 

「引き寄せの法則」とはよく言ったものである。

 

さらにそれを決定づけたのがこちらの電子書籍である。

 

 

Dr.ドルフィンの地球人革命(松久正・著)

 

 

まぁ、たまたまこちらの書籍が

「おすすめの本」に出てきたから読んだというだけであって

偶然といえば偶然なのであるが

必然といえば必然である。

 

 

 

書籍の感想に関してはまた後日書こうと思うが、

これら2冊の書籍を読んだ感想として、

 

ただ闇雲に情報を得ることよりも

自分にとって本当に必要なものは何かを考えて、

自発的に情報を得ていくことが大切なのではないか

 

と思ったのである。

 

 

 

つまりはそれが

 

「主体的に生きる」

 

ということなのかもしれないと思ったのだ。

 

 

 

情報を受け取るってどうしても受け身になりがちである。

ツイッターなどを見てると自分が得たい情報だけを手に入れることができるから

それが世界のすべてだと思ってしまいがちである。

 

 

 

しかし、実際はそうではない。

自分の興味がある分野がニッチであればあるほど

いかに自分がマニアックであることを気付かされるし

加えて、世の中には自分の考えを否定する人もいるわけである。

 

 

そのような人が存在することを理解しながらも、

しかし、自分は自分の生きたいように生きるし、

自分のやりたいようにやる。

 

 

そういった現象とうまく付き合いながら、

すべてをありのままに受け入れること…

それが理想の形だと思うようになったのだ。

 

 

以前の「俺の考えに異を唱える人は全員敵同然だ。」

みたいな考えの自分からするとだいぶ成長したように思う。

 

 

 

 

 

話をKindle Unlimitedに戻すと、

もちろん、Kindle Unlimitedにも良い本はたくさんある。

 

 

しかし、毎月の引き落とし額が発生してしまうので、

最低でもその元をとるために

無理にでも電子書籍を探さないといけなくなってくる。

 

 

さらに、Kindle Unlimitedの対象となる電子書籍は限られているから、

それに限定して探すことになる。

 

 

そうなると、Kindle Unlimitedではない通常の本を

「読みたい本」の選択肢から省いてしまうこともあるからだ。

 

 

その「通常の、読みたい本」こそが

自分にとって有益な場合もあり得るし、

それを見落としてしまうのが非常に勿体無い。

 

 

そのような習慣にならないようにするには、

 

 

「自分が得たい情報を得ようと思ったときだけ、本を探すようにする。」

「読みたい本を読みたいときに購入する。」

「受け身で得られる情報はすべて断捨離する。」

 

 

こういった考えこそが、自分にとって一番良い

情報との付き合い方なのではないかと思った。

 

 

 

 

また、同様の理由で高城剛氏のメルマガも購読をやめた。

 

 

 

↑僕が初めて読んだ高城剛氏の電子書籍

 

 

もちろん、彼のことが興味なくなったとか、嫌いになったとか

そういった理由ではない。

 

 

僕は元々気になる人のメルマガを読んでいても、

途中で飽きてしまい読まなくなってくる傾向がある。

 

 

高城氏のメルマガに関しても

メルマガを読むことを後回しにするようになってしまい

どんどん溜まる一方になってしまった。

 

 

いくら精度の高い情報でも読まなかったら意味がないし、

「読まなきゃ」と思ってしまうとストレスを感じるようになってしまう。

 

 

上にも挙げたように、

自分にとって必要だと思うものだけを

必要なときに取り入れれば良いのだ。

 

 

メルマガだってまた購読したいと思ったら

再度登録し直せばよいし。

 

 

それに、別に自分からわざわざ情報を得るために

セミナーに参加したり、ニュースなどをチェックしたりしなくても、

自分が「ほしい」と思っていることは

タイミングよく人から情報が得られることだってたくさんある。

 

 

その詳しい経験談に関しては

また後日話そうと思うが、

無理をして高額セミナーに参加しなくても

人には話したくないような有益な情報を得ようとしなくても

あなたがなりたいと思う自分像になれるものだ。

 

 

その理由は単純で、

「言霊」という言葉にもあるように

自分の夢や希望を口にだすことで

再現率も高くなるからだ。

 

 

何も話さないよりかは、

自分がしたいと思うことを言葉にすることで、

周囲の人が協力をしてくれるからである。

 

 

人は理想と現実のギャップを感じると

その埋め合わせをするために努力をするものである。

 

 

人に対して自分の夢を話して、

人に協力してもらえるようお願いをするなどして、

最後まで諦めずに努力をした人達だけが

「思い描いていた理想の未来」を手にすることが出来るのではないか…

と僕は思う。

 

 

僕もこれまでにいろいろ学んで様々な経験をしてきて、

金額的な損失はたくさんあったものの、

「誰かに依存しない、被害妄想もしない、孤高な存在のカッコいい俺」

になりつつある。

 

 

それは途中で形を変えながらも、

「自分の考えを発信をし続けること」をやめなかったからだ。

 

それに共感してくれた人々が

僕に「本当に必要なもの」だけをもたらしてくれたと僕は思うし、

そう考えると背伸びをして「意識高い系」を気取る必要もないわけである。

 

 

ありのままの、等身大の自分だけでお腹いっぱい、

満足できるようになれるものだ。

 

もちろん、さらなる成長はしていきたいし、

収入は増やしていきたいとは思うが。

 

 

 

世の中には「夢を見させるビジネス」が数多く溢れている。

 

 

しかし、実際収入が伴わなかったら全く意味がない。

 

 

僕はブログやインスタで漫画や旅に関する楽しいコンテンツを発信しながらも

「一攫千金も派手な生活もないかもしれないけれど、地に足がついた確かな情報」

だけをあなたに提供できたらと思う。

 

 

あなたもぜひ今一度ご自身のとっている情報やサービスが

本当に必要なものなのかを考えていただきたい。

 

 

将来、何がどうなるかなんて誰にもわからない。

 

 

「備えあれば憂い無し」という考えで無駄なものに余計なお金を払っているよりかは、

 

「今、あなたにとって本当に必要かどうか」

 

シンプルに判断できる力を培っていきましょう。

 

 

あなたのライフスタイルや考え方によって、

Kindle Unlimitedのようなサービスが本当にあなたにとって有益かどうかもわかるので、

まずは「あなた自身と情報の付き合い方のルール」を明確にしていきましょう。

 

 

今後もこちらのブログや、一番下↓↓↓で紹介している僕のLINE@で

その過程における気づきや学びなどを発信していけたらと思うので

気になる方はぜひフォローしていただきたい。

Wixで「完璧じゃない」ホームページ作りました。

タイトルの通りだけど、

今後仕事で必要になると思い、ポートフォリオサイトを作った。

 

 

 

 

正直、自分の「過去の作品」なんて載せても意味あるのか…とも思うんだけど、

現実的に「自分が過去においてしてきたこと」は

自分の人生において大切な一部なわけであり、

それらを否定することはできない。

 

 

そう思って、

「自分自身のまとめサイト」的なものは必要だと感じたのだ。

 

 

まだ準備中のページもあるし、

画像などもまだまだ上げたいものがたくさんあるんだけど

とりあえず人に見せられるレベルまで落とし込んだので公開に踏み切った。

 

 

最近の僕はできるだけ

「完璧」を目指さないようにしている。

 

 

自分ができる限りの力を尽くして、

出来るだけ「早く出す」こと。

 

それが大切だと考えている。

 

 

今までの僕は

「とにかくミスをしないようにしなきゃ」

っていうプレッシャーがあったし、

人から突っ込まれるのを何よりも恐れていた。

 

 

「とにかく人から揚げ足を取られないようにしよう」

「文句言われないような完璧なものを作ろう」

 

 

そればかり考えていたところはある。

 

 

なので、結局頭の中で考えただけで情熱が尽きてしまい、

ついにそのアイデアが日の目を見ることはなかった。

 

 

そんなことも少なくなかった。

 

 

漫画でいうと、キャラクターとあらすじだけ考えて

中身は描かない、みたいな(笑)

 

 

それじゃ人に見てもらえることもないし、楽しんでもらえないよね。

 

 

「こうしてみたらどうだろう?」

というフィードバックをもらうこともない。

 

 

今思えば、

人のアイデアは自分では思いつかないこともあるのだろうから、

「人が反応したくなるもの」を目指していけばよかったのだ。

 

とりあえず描いてみて、途中で飽きたらやめたって全然良いわけだし。

 

 

なので今後は「とにかく行動に移すこと」を重視していきたいと思っている。

 

 

そして、サイトづくりに置いては、

デザインを「いかにシンプルにするか」ということにこだわった。

 

 

以前の僕は「とにかく描き込むこと」に重点を置いていた。

複雑で難解なものが大好きだったから。

 

 

しかし、最近では、「自分の直感」を以前よりも大事にするようになった。

 

 

自分自身も日本各地を旅をしていくにあたって

観光地の飲食店や宿において様々なサービスを受けた。

 

 

その中で、

何が人にとって好まれるのか、

逆に何が嫌がられるのかを考えるようになった。

 

 

その結果…

 

自分のサービスを提供する上では、

 

「わかりやすいもの」

「自分のキャラやストーリーがわかってもらえるもの」

 

こういったものが好まれるのではないか…

 

そう考えるようになったのだ。

 

 

逆に嫌われるのは

 

「サービス提供者の自己満足さがモロに出ている」

 

というものだ。

 

 

実際、ゲストハウスのレビューなどを見ていても、

「宿主の人柄」が大きな影響を与えると思ったし、

ゲストに対するホスピタリティが微妙だと低評価を書かれやすいようだ。

 

 

そういった口コミによって、

「宿主のホスピタリティ」が保証されて安心できるので、

僕自身も「レビューの高い宿」を選ぶ傾向があるのも事実。

 

 

つまりどんなサービスでも

 

「お客様にとってわかりやすいもの」

「つくりはシンプルだけど、素材の良さ、中の人のキャラが感じ取れるもの」

 

それが一番良いと思っている。

 

 

 

その点では、感覚的に操作ができて、

自分の好きなようにサイトが作れる「Wix」って

Webデザインにおいて大きなイノベーションだよなって思った。

 

 

僕はデザインを学んでいるけど、

Webデザインに関しては独学でWordPressを触る上で

ちょっとかじった程度である。

 

 

だからこれまでは、ブログではないサイトを持ちたいと思っていても

思うようなHPを作ることができなかった。

そして結局作らないで時だけが過ぎていく、みたいな。

 

 

しかし、Wixのようなサービスが生まれたおかげで、

Webサイトを作るのにもう面倒な知識はいらなくなったのだ。

 

 

「Webデザインを学ぶなら、一から作れるようにならないといけない。」

というこだわりのある人もいるかもしれないけど、

 

 

そういう面倒な作業は全てプロや機会にまかせて、

自分自身はクリエイティブなこと、

重要な中身に時間をかけるというのも

全然ありだと思うな。

 

 

というか、世の中はだんだんそうなっていくと思う。

要はそれに対して、柔軟に対応できるかどうかだよね。

 

 

細かいことにこだわってやりたいことを実現できずに苦しむよりも、

自分がやりたいことをスピーディに実現するのが良い。

 

そのほうがストレスフリーにもなれるし、

その分、コンテンツの質の高さを上げることが出来るからだ。

 

面白いコンテンツを作ろうと「世界観」にこだわりすぎて、

難しく考えすぎる…なんてことがないようにしよう。

 

 

「世界観」は自分自身が楽しんでコンテンツを作っていけば

自然と築き上げられていくからである。

 

 

 

というわけで、僕のサイト…

 

 

今は「完璧じゃない」サイトだし、

 

僕自身もまだWixを「完璧に使いこなせてはいない」けれど、

 

せめて「完璧じゃないけどこのサイトは見ていて楽しい。」

 

と思っていただけるようになるために

 

充実した内容を充実させるべく、徐々に作り上げていこうと思う。

 

 

 

 

どうぞ今後とも温かく見守ってくださいませ。

これからは「こだわり」を捨てて「直感」と「自然体」で生きる時代

また一冊の本を読み終えた。

 

もしかしたら、岡本太郎氏の「自分の中に毒を持て」に続き、

人生のバイブルになるんじゃないかって思えるくらいの本と出会った。

 

 

 

それは、足立幸子氏による「あるがままに生きる」だ。

 

 

僕はこの書籍を読んだ時、

身体に電流が走ったかのような衝撃を受けた。

 

「波動を上げる」だの「人は誰でも超能力者」だの

「脳はろくなことを考えない」だの

「ぼーっとしているのが良い」だの

著者が語っていることは一見斬新なように思えるのだが、

自分には通じるものがあったらしい。

 

 

「まさにこれまでの自分が触れてきたもの、学んできたことの集大成だ」

と思ったのだ。

 

 

それくらい自分にとって、どんな有名な書籍よりも

ネット上で売られているセミナー動画やメルマガなどよりも

すんなり受け入れられやすいと言うか、しっくりくる内容だったのだ。

 

 

逆に自分がもっと若い頃にこの本を読んでも、

ピンとくるものがあったかどうかわからない。

 

この本と出会ったのは、出会うべくして出会ったんだな、という印象だ。

 

今、僕が情報をとっている中で、様々な人が言っていること、

この本の中でそのすべてが語られているのだ。

 

いわば、「まとめ」的な存在。

 

もはや10年前の本とは思えないくらい。

もうこの本さえあれば他に何もいらないのでは?と思ったほどだ。

 

それくらい、なんというか、自分と波長が合う気がした。

 

 

だからかえってブログでは何も語りたくないのだ。

 

 

なので、とりあえずの感想としては、

「波動を上げる」ように精進していこうと思った。

 

 

 

「波動を上げるってなんだ?」

と思った方もいるかもしれない。

 

 

一応僕なりに説明しておくと、

僕自身はこの言葉を、

自分自身が「宇宙」に近くなることだと解釈している。

 

 

 

まだよくわからないよね(笑)

 

 

 

要するに、「自然と一体になって生きる」ってことで良いと思う。

 

 

 

もし何かに迷ったら、「自分の心」に聞くのが一番じゃないかなって思うんだ。

 

誰かの意見よりも、情報よりも、自分自身の「直感」を大切にする。

 

その直感がより鋭くなるように、日頃から「直感」を鍛えるようにする。

 

お出かけ先を選ぶにしても、飲食店でメニューを選ぶにしても、

できるだけ「情報」ではなく「直感」で物事を選択していくようにする。

 

 

書籍の内容として伝えられるのはこれくらい。

 

 

基本、僕は「感覚的に生きてる妖怪」で、

直感として「なんとなく」で感じてしまうので、

言葉にするのが難しい。

 

だから、足立氏の言葉を、「なんとなく」実践していくことで、

その姿を皆さんにお伝えできればと思った。

 

 

その代り、「波動をあげる三つの条件」として
著者が以下3つのことを挙げているので、
参考にしていただければと。

 

①あらゆるこだわりを取り除く

②行動に移す

③深い部分の自分(神我・真我・本当の自分)が望んでいることをやる

 

それぞれについては作中で詳しく説明しているので、
気になる方はぜひ読んでみてほしい。

 

 

要するにこれらも簡単にまとめると、

 

「こだわりを捨てて、自然体で生きろ」ってことだ

(…と僕は解釈している。)

 

 

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僕の場合の「こだわり」というのは

「執着」とか「完璧主義」だと思っている。

 

 

過去や特定の人物に対する恨みつらみだとか、

仕事でも創作でも完璧にやらないと気がすまない質で、

逆にそれが自分にストレスを与えてしまっていた。

 

 

マナー違反をする人、デリカシーのない人に対して

蔑視してしまうところがあるけれど、

よくよく考えたらだね、

「それって自分にとって本当に大切なことなのか?」

とも思うようにもなったし。

 

 

そのことにようやく、最近になって気がついたのだ。

 

 

 

 

「物」に対する執着もすごかったと思う。

「これがなくなったらどうしよう」という脅迫めいたものがあるんだろうね。

 

確かに、お金やカード関係は慎重に扱っているけども。

 

今は「必要なものだけあればよい」という考えになって
余計なものを買わなくなった。

 

むしろ「買いたい」欲よりも
「捨てたい」「手放したい」欲の方が強いように思う。

 

有形のものよりも、目に見えない「無形のもの」に価値を感じるようになった。

 

 

…それが僕のここ数年で実感している、自分の中の大きな変化だな。

 

 

ちなみに、この書籍の中で

足立氏は「やがて医者などはいらなくなる」というようなことを言っているのだが、

 

この部分を読んだ翌日、僕はこのような記事を目にした。

 

 

もしかして、「引き寄せ」ってこのことを言うのかな…?

 

「医者がなくなる」

 

ぶっちゃけ、未来のことだから「わからない」のだが、

実際、その可能性はなくもないと思う。

 

10年も前の本なのに、将来を見通せる人はいるんだなって。

 

 

ちなみに、高学歴者の多い職業・取得の難しい資格の職業がなくなるという現実が

実際に待ち受けているのかどうかはわからないが、

何かしら動いていたほうが良いことは事実。

 

 

だってこれからは、一人ひとりが「自然体」で生きる時代になるからだ。

 

もう古い価値観が塗り替えられて、
今後は皆が一人一人あるがままの自分で生きられるようになって、
自分をもっと出していい世の中になっていくんだ。

 

なので、お子さんをお持ちの方は、

どうか子供の安定を優先するのではなく、

「子供が心から夢中になれること」

を優先させて応援してあげてほしい。

 

 

そういえば、僕が中学の頃(2000年台前半)に

「真面目な子が殺人を犯してしまう」

というニュースがよく話題になっていた。

 

 

僕の中学では有志?による寸劇が行われたほど、

当時は深刻な問題だったと記憶しているし、

「自分もそうなってしまうのでは?」という恐怖を抱いていた。

 

 

対人恐怖だったけれど、自分自身が一番怖かったのかもしれない。

 

 

今思えば、そうした事件ってきっと

威圧的な世の中に対してエネルギーを反発させた

「良い子」たちの反乱だったんだよね。

 

 

自分が壊れてしまわないように、自分自身の人生を楽しむには、

「自然体で生きる」

「人に良い顔をするのをやめる」

「出来る人・完ぺきな人を演じるのをやめる」

これしかないんだよ。

 

ありのままの自分で、やりたいことをやること。

自分自身に「もっと気楽に生きていい」って許しを与えること。

 

自分の中にあるエネルギーを抑圧させちゃダメだ。

 

そのエネルギーって自分自身が思っている以上に

ものすごいものなんだよ?

 

だから、抑圧すると何かしら病気になる。

 

 

それでも、今も減らない自殺率。

 

 

もう世の中に期待したって仕方がない。

 

他人を変えることは出来ないからだ。

 

「自分自身が変わらない限り、何も変わらない。」

 

 

だから僕はもう無難な「良い子」であることをやめた。

 

 

たとえどう思われようが、

変人として、周囲の人に何かしらのメッセージを与えられる存在になる。

 

 

それが皆にとっての「良い未来」に繋がると信じているからだ。

 

 

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さて、今後もコリュのブログでは、

私コリュのような「変人」「妖怪」をたくさん生み出せるよう、

人生のヒントになる情報をたくさん伝えていきます。

 

 

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レッツゴー変人。

音楽の断捨離、始めました。

愛用しているiPodから楽曲をごっそり削除した。

 

 

最近の僕はCD至上主義じゃなくなってきたので、
CDはわりと聴いたらすぐに手放す(もしくはその予定になっている)んだけど、
集めてきた音楽データだけはどうしても大切だ。

 

↑※ちなみにこちらは自分のCDではない。
かつて訪れたことがある那覇市内のとある音楽バーのもの。
 

 

かつてはダビングしたテープやMDをごっそり捨てたこともあったけれど
やっぱり思い出の曲、好きな曲もたくさん入っているから名残惜しいではあった。
それでもまたレンタルすれば良い話だから別に良いやと思えるようになった。

 

なので、iPod上の音楽を減らして軽くするという作業も
かなり抵抗があったんじゃないかと思う。

 

音楽ファイルって結構容量食うんだよね。
その割にはそんなにたくさんの曲を聞くわけじゃないし、
重いデータを持ち歩くのもナンセンスだなと思ったのだ。

 

自宅で音楽流しっぱなしにするならiTunesを利用するし、
もはやにiPodに入れておく必要がほとんどなくなってきた。

 

新しい音楽を発掘したい時はYouTube流しっぱなしにすればよいし。

 

自分が本当によく聞くアーティストだけ残すことにした。

 

というわけで今は合計で5、6組くらいしか入れてない。
これが今後さらに減るかもしれないけど。

 

ちなみに個人的レジェンドであるバンド、
蜉蝣、D’espairs Ray、ギルガメッシュは残してある。
全部解散してしまったV系バンドだけど、
この3組のデータを消すことはないかな。

 

せっかくなのでこの3組の音楽をちらっとご紹介しよう。

 


↑蜉蝣

 


↑D’espairs Ray

 


↑ギルガメッシュ

 

 

あーーーーーーー本当に解散したのが惜しい3バンドだ。

蜉蝣の大佑さんに関しては亡くなっているから余計悲しいのだけど、

一方で切ない楽曲を聴くたびに前を向きな気持ちも湧いてくる。

 

他の楽曲も、ちょっとでも気になったら聴いてみてね。

 

 

 

さて、布教活動はこのくらいにして…。

 

 

僕自身、本当に好きな音楽以外はGoogle Playから聴きたい時に聴けば良いと思ってる。

 

 

5万曲まで無料でクラウド上に音楽を保存できるみたいだから
無料だけでも全然余裕。

 

 

クラウド上に仮にアクセスできなくなっても元の曲はiTunesにあるので全く問題なし。
大切なファイルは必ずバックアップを取るか、同じものを残しておく。これ鉄則。

 

昔は本当に捨てられない人間だったけど、
今は自分のスペックに合わせて、
身の回りのものをどうするのがベストかを考えるようになってきた。
基本面倒くさがりなのでまだまだ実行できてないことも多いけど。

 

今の所Wi-FiとiPod、携帯の2台持ちで何ら問題ない。
スマートフォンにあまり興味が無いらしい。

 

今使っているWi-Fiルーターは無制限の使い放題だけど
もっとデータの量が少なくても良いと思えるようになってきた。
アパートはネットが通ってるし昨年と比べて旅行や遠征に行く機会も減ったしね。

 

今はレンタルだけど昔使ってたWiMAXにSimカードを使おうかとも検討中。
契約して実際使えないと困るからテストする必要もあるけど。

 

 

物もデータもたくさんあったほうが安心ではあるけど、
省けるものは省ける。

 

たくさん持っているとやがて気づくんだよね。
意外といらないってことが。

 

そういう体験を積み重ねていくうちに、
いる、いらないの選別が昔よりも出来るようになってきた。
実際に捨ててしまって困ったものはあまり無いように思う。

 

 

物に執着しない。大切なのは自分自身。

その感覚が当たり前になってくると良いな。

 

天海夜 煌琉さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

↑群馬県の「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」で撮影したブースカ。

かつてはこういうコレクションし始めると完璧を目指すタイプだったけれど

もうそんな悩みをしなくて良いかもしれないな。

だからこそ博物館という存在が、より価値のあるものになっていく気がする。

 

 

…さ~音楽の次はインスタのフォロー整理をせねば。

(↑※アプリの連携でいつのまにか知らない外人フォローしまくっていた奴。

皆さんも気をつけよう!!)