【2017年2月】山口〜福岡の旅【御楽縁生記】

皆様コリュにちは。

狐と狸の妖怪・無性別

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でございます。

 

普段は遠く離れた場所から人間のことを観察しているんだけど、

もっともっと日本人のことを良く知るために

人間界に降りて生活したり旅をしたりすることもある。

 

その時は、「コリュ」という愛称で活動しておりまする。

 

さて、今回より

 

「御楽縁生記〜ヲタノエンセイキ〜」

 

を始めようかと想う。

 

略して「御楽記(ヲタヌキ)」。

 

↑ちょっと無理ある気がするけどそこはスルーで(笑)

 

このヲタヌキは、私コリュがヲタ活や旅を通して

日本全国の素敵な場所を「遠征」にて訪れながら

自分自身のルーツや魂の在り処を探るべく

この世の万物に「縁生(エンショウ)」を見出していく…

そんな物語である。

 

 

 

って…

 

 

なんだか小難しいこと言ってるけど…

 

ただ好きな音楽のイベントや会いたい人達に会うついでに

 

ただ素晴らしい景色を眺めて

 

その地域の観光地や雰囲気に感動して

 

美味しいもの食べたいだけなんだけどね!!!!

 

…さて、てなわけで

これまでに私は様々な土地に訪れ

旅の記録を書いてきたのだが、

 

以前から書こう書こうと思っていたものを

これからはどんどん形にしていこうと思った。

 

今回は2017年2月山口と福岡の旅について書いていこう。

 

 

時は2017年2月5日

 

那覇空港から早朝発の便で福岡空港へ訪れた。

 

福岡では博多から小倉まで新幹線を利用。

 

小倉からはひたすら電車を乗り継いで

宿のある徳山まで向かう。

 

その日は夕方から下松でライブがあるので、

ひたすら現地を目指していた気がする。

 

電車に揺られて一時間ほど…

 

新山口あたりでお昼になるので、

ご飯を食べるためにひとまず下車。

 

さて、何を食べようか…。

 

せっかくだから海鮮を食べようと思い

こちらのお店に足を運んだ。

 

 

「回転寿したかくら」さん。

 

いやね、もともとはこちらのお店のランチメニューである

「まかない丼」というものを目当てに行ったのだけれど…

 

なんと、そのメニューは平日限定らしい。

(※訪れたこの日は日曜)

 

それでは仕方ないので

単品のお寿司を食べることになったのだが…

 

メニューを見る限り、値段は高そうな感じだった。

 

ええい、店に入っちまったらもう気にしない!!!!

 

 

回っているお寿司を

欲望のままにひたすら頬張り尽くすことにした。

(ついでに海鮮サラダや味噌汁も頼んだ。)

 

それにしても…

 

美味い!!!!

 

美味すぎる!!!!

 

山口というのもあるかもしれないが、

魚屋直営の店だからだろう。

 

一人でも気軽に入れるし、新鮮な魚が食べられる。

 

会計の金額をいちいち氣にしながらも

 

もう100円寿司は食べられないな…と思った。

 

(…と言いつつ100円寿司も食べるけどね。

ス○ローさんなんてコスパ最高だし。)

 

さて、お腹が一杯になったところで

電車で徳山まで向かう。

 

 

徳山駅近くのアーケード街。

 

こちらを歩いてホテルに着いたけれど、

受付の人に「チェックイン時間は16時からです」

と言われてしまったため(笑)

近くの喫茶店で少しの間、時間を過ごすことに。

 

 

「コーヒーハウス ニューカノン」さん。

 

こちらの店主なのか年配の女性店員の方に

非常に手厚くもてなしていただいたのを覚えている。

 

 

ケーキも美味しかったし、

短い時間だったけれど、貴重な時間を過ごせたな。

 

内装もレトロで、過去にタイムスリップしたような、

不思議な気分になる。

 

こういう昔ながらなところ、普段はあまり入らないから。

 

地元の人に愛されてるんだなって感じがするよね。

 

 

食後の昆布茶もサービスしていただいた。

こういうの嬉しい^^

 

こんなに親切にしてくれて

初めてなのにアットホームな感覚が味わえるお店が

家の近くにあったら良いなぁ。

 

…って、もしかしたら近くにあるけど

気づいてないだけかもしれないけどね。

 

旅をするとこんな感じで

「自分自身が見落としていること」に

気づくこともあるんだよね。

 

さて、まったりと時間を過ごしていたら

チェックイン時間になったのでホテルに戻る。

 

今回泊まったホテルはホテルアルファーワン徳山さん。

 

徳山といえば周南コンビナート。

 

「工場夜景が見える部屋で」とお願いしたら

快くリクエストに答えていただいた。

 

期待に胸膨らませ

さっそく部屋の窓から景色を眺める。

 

 

おおおおおお!!!!!!!!!!!

 

 

これはまさに鉄の塊!!!!!!!!!

 

 

 

工場だーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

(↑誰が見てもわかるよ)

 

 

…こんな感じでメカニックな風景に興奮しつつ

写真を撮っていたところ…

 

あっという間に時間は過ぎ、

今回最大の目的となる場所へ急いで向かうことになった。

 

次回へ続く!!!!

 

ちなみに…

 

なぜこのクッソ寒い時期に山口を訪れたのか、

その理由は下記のリンクより説明している。

 

※リンクは後日記載します。

 

↑こちらのライブ参戦記を飛ばして旅の続きを読みたい方は

以下のリンクからどうぞ。

 

※リンクは後日記載します。

青春18きっぷ2019夏⑩〜フライト前に天園ハイキングコースに行ってきた話・後編〜

本来ならサクッと終わらせようとしたはずなのに

意外と長くかかってしまった18きっぷの旅も

今回で本当の本当に最終回。

 

旅の間には浜名湖近辺で理学療法士さんにお会いしたり、

豊洲のライブに参戦したわけだけど、

そのへんのイベントについてはまたあとで書く予定。

 

というわけで、

最後までお楽しみいただけたらと思う。

 

最初から読むにはこちらから↓

 

 

前回は鎌倉の天園ハイキングコースに行こうということで

電車の中や鎌倉に着いた時の様子を書いた。

 

というわけで、今回はさっそく本編である天園コースの様子を書いていきたい。

 

前回↓

 

 

さて、予め言っておきたいのだが、

 

 

基本的に僕は自然の中をひたすら歩くとなると、

一心不乱になるので、あまり詳しいことは覚えていない。

 

 

歩く距離も長かったし、

しかもほとんど急に決めたことだったものだから

歴史や具体的なスポットなど事前の情報収集も甘かったしね。

 

 

そのため、ここから下はほぼ写真のみの掲載となる。

 

 

文中の情報や記憶もあやふやなことが多いので、

そのへんは自己責任で。

 

ハイキングの雰囲気だけでも楽しんでいただけたらと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう狭い道もあるんだね。

 

 

 

なぜかここだけ穴が空いているのが気になる。

 

 

現代アートみたいな不思議な形の岩。

 

 

こういう穴を見かけるとなんだか気になっちゃう病らしい。

 

 

結構登るのがきついところもいくらかある。

 

 

あと、完全に道が作られているわけではないなど、

構造的にどちらへ行ったら良いのか一瞬迷う場所もあった。

 

 

 

 

 

途中で木々の隙間から遠くの景色が見える。

時折こういう景色も楽しみながら、

歩き続けることができるのも、ハイキングの醍醐味。

 

 

 

 

 

紐があるのは登る人のためかな???

親切な仕様だ。

 

 

 

 

こういう形の構造物ってなんだかジ◯リ作品に親和性がありそう。

(ちなみに僕、ジ◯リ作品に全く興味なし。)

 

 

 

 

どうしたらこんなミルフィーユみたいな形になるんだろ?

 

 

 

途中でこのような案内板があった。

0.7kmくらい歩いたということか。

僕は天園方面に進むので、あと3kmは歩かないといけないな。

 

 

綺麗。

 

 

こういう形も自然にできるのかな?

すごく独特で面白いな。

 

 

 

さっきから岩ばっかり撮っているけれど、

それくらいユニークな自然の造形美に心奪われているからだ。

 

 

過去には様々な自然の中を歩いてきたけど、

こんなに山の中が

「自然が作った現代美術館」と言わんばかりに

珍しい形の岩で溢れている…

 

歩いているだけで美術館を訪れているような気分になれるのは

素敵なことだ。

 

 

 

前回訪れた飛龍の滝の周辺は、

まるで日本の寺院のように神秘的な和の雰囲気が漂う山だったので

それはそれですごく好みだったのだが、

さすがに現代アートっぽくはなかったので、

その点でこの山はまた違った雰囲気がある。

 

 

それぞれの山を芸術家に例えると

「横山大観」か「草間彌生」かって感じかな?

(僕は両名に関してそれほど詳しいわけじゃないけど)

 

 

↑両者の違いを個人的な見解でイメージした図

 

 

同じ神奈川県の中にあるのに、

それぞれ個性的な特徴があるのは面白いなと思った。

 

 

飛龍の滝への旅の記録はこちらから↓

 

 

 

そしてなぜこの木は他の部分がなくこれだけの状態で立っているのだろう?

と不思議だった。

 

 

 

 

岩の造形美も美しいけれど、

木の美しさも素晴らしい。

 

 

 

こうして木々が連なる様子を撮影するのも好きなのだ。

 

 

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風が強いので背の高い木々がざわわざわわしてるのも

ちょっと怖く感じるのだが、

妖しさ満点で個人的にはすごく良い。

(なので上の動画は白黒に加工している。)

 

 

天に向かってまっすぐ伸びた木。

そのまま雲をも突っ切ってしまいそうだ。

 

 

 

木の根っこの形も静脈みたいで好きなんだ。

 

 

箱根のときと違って岩が本当に多いけれど、

その分異世界の迷路に迷い込んだような

SFっぽい気分になれた気がする。

 

 

 

ちなみに、写真に関しては

山の中で歩きながら撮影するので、

基本的にほぼ1回きりの撮影だし、構図もあまり気にしない。

 

 

 

その分、作られていない「リアル感」を

感じ取っていただければなと思う。

 

 

 

 

 

そして、駅からずっと歩いてきて

2時間ほど経った頃だろうか。

 

 

この辺で山頂に着く。

 

 

最初は山頂だとわからなかったが

建物があることで山の中ではなく、

むしろ出口に近いと思っていた。

 

 

幻想から一気に現実に戻ったようで

ちょっとテンションが下がりもしたが、

 

一方で、ずっと一人で山の中を歩いていたものだから

人の気配がすることでちょっと安心感を覚えた。

 

 

ちなみに、天園コースに入り始める頃

天狗の像のところで見かけたおじさんと数人の子供たちは

いつの間にか先へ先へ進んでいたのか、全く追いつかない。

 

自分はその人たちから5分くらい遅れてスタートしたはずなのに

なんて速さだ。

 

もしかしたら、普段からハイキングやトレッキングに

慣れている人たちだったのかもな。

 

 

そうでなかったら、きっと神の使いかなにかかも知れない。

 

 

…なんてことを考えていたのだ。

 

 

 

山頂からの景色は、こうして鎌倉アルプスを一望できる。

周りには誰もいなかったし、絶景を独り占め。

 

それはきつい山道をひたすら歩き続けた者だけが味わえる、

自然からの贈り物なのだ。

 

この山頂からの景色は動画でも撮っておいた。

 

↓とにかく風の音がすごすぎて

感動できるほどのものではないが(笑)。

 

 

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でもずっと歩いてきたら、

ここにたどり着いた時にはすごく感動するだろう。

 

 

 

山頂に行き着いたところで、

あとはひたすら先へ進むのみ。

 

 

 

 

建長寺から1時間ほど歩いてきたようだ。

瑞泉寺まであと35分だ。

 

頑張れ俺。

 

 

 

この先だっけ?

うろ覚えなのだけど休憩所があった気がする。

 

ちなみにこの休憩所で、

見失っていた先客たちを見かけることになった。

 

今回、その休憩所は素通りしたけれど、

食事のメニューを頼んでもよいし、

最安だと自販機で売られているジュースを買えば

誰でも自由に利用できるようだ。

 

 

こうしてひたすら歩いて疲れた頃に

ちょうどよくこの休憩所が現れるのだから

僕のように北鎌倉から天園コースに入ることをおすすめする。

 

 

 

 

 

 

 

何かの巣かな?

 

そういえば途中でトレイルランニングしている方ともすれ違ったな。

 

走りにくい箇所などはあるだろうけど、

自然の中で走れるって楽しそうだよね。

インドアな俺には全く無縁の世界かもしれないが。

 

 

 

木々も千差万別でいろいろな種類がある。

木という自然が生んだ偉大な芸術品に

自分たち生命体はどうあがいても勝てない気がするのだ。

 

 

 

この木、なんか好きなんだよなー。

 

 

 

 

 

 

この辺だったかな?

逆方向から来た外国人に「ここから先は天園ですか?」

というようなことを聞かれたのだ。

 

 

さすが鎌倉。

寺院だけでなく山の中まで世界中の人を魅了するのだ。

 

 

 

瑞泉寺まであと0.4km!!!!

 

ここまで来たら一気に追い上げるぜ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

木々の隙間から住宅が見える!

 

 

そろそろ出口が近い予感。

 

 

きっとこの階段を抜けると…

 

 

 

じゃじゃん。

 

 

どうやら到着したらしい。

 

 

ここから駅までひたすら街中を歩く。

 

途中でいろいろ寺院や

小町通りなどの観光スポットを散策したかったけれど

もうこの時点で16時半くらい。

 

 

先程の看板周辺から駅までさらに20分もあるのだ。

 

 

17時台の電車には乗りたいので

ちょっと足を速める。

 

 

ちょっと急ぎ足だったので、この間の写真は無い。

 

 

 

 

鎌倉の町並みを楽しみながら、ようやく駅の近くまで到着。

 

 

その後は駅のロッカーから荷物を取り出し、

電車を乗り継いで羽田空港まで向かった。

 

 

羽田空港では、

楽天ゴールドカードのラウンジ無料サービスがあと1回残っていたので

保安検査通過後のラウンジ「POWER LOUGE NORTH」で過ごすことに。

 

 

楽天ゴールドカードは年2回まで無料でカードラウンジを利用できるので、

年に何回か国内旅行をする方であれば1枚持っておくと便利なのだ。

カードラウンジは1回1000円くらいの所がほとんどだから、
2回利用できれば年会費分は相殺できるしね。
 

 

下の写真は過去にラウンジを利用した時の写真だけど、

このように飛行機が間近で眺められるのだ!

 

 

ドリンクバーも充実してるので、

日本全国のカードラウンジの中でも、

特にお気に入りのラウンジの一つだ。

 

ちなみに、楽天ゴールドカードは
他のゴールドカードに比べて審査が通りやすいとは思うけど、
まずは普通の楽天カードを作ってそちらを利用してみることをオススメする。

僕も初めは普通の楽天カードを使ってたし、
定期的に使って信用を得ていけば、
年収や社会的ステータスがそんなに高くない方でも
簡単にゴールドカードを作れるかと思う。

楽天カードの詳細はこちらから。↓


 

飛行機の中では、普段であればあまり買わない弁当を食べながら、

機内で放送されているドキュメンタリー番組を観ながら

快適な時間を過ごした。

 

 

この時台風が西日本を直撃していたものだから、

帰省ラッシュと被っているし、

空港も保安検査場も絶対混んでるかな?と思っていたのだが

幸運なことにそんなことはなく、スムーズに移動できた。

 

 

 

 

ちなみに弁当を食べているとすぐにCAさんがお手拭きを渡してくれる。

こんな風にホスピタリティも高いからANAは好きなんだよね。

別々のCAさんから合計2つもお手拭きもらっちゃったよ(笑)。

 

 

 

とうきび茶もうまかった。

今後も内地に来た時はこれ買おう(売っていればな)。

 

 

 

 

…さて、最後の方はちょっと雑になってしまったが、

以上が天園ハイキングコースの感想である。

 

 

今回の天園ハイキングコースで個人的に印象深かったことや

個人的な反省点をまとめると

 

・天園コースの山中は現代アートのように個性的な岩がたくさんあった!

 

・その個性的な岩の間を歩いているのがなんだかSFっぽかった。

 

・自然が豊富で十分な森林浴が出来た!

 

・とにかく景色が素晴らしいの一言。

 

・しかもコース入口付近で天狗さんが出迎えてくれてテンション上がる。

 

・風がゴーゴーすごかった。(当時西日本に近づいていた台風の影響?)

 

・事前に歴史的なことを調べていたらもっと楽しめたかも?

 

・寺院や観光スポットや休憩所などでゆっくりしたかった。

 

・そのエリアを隅から隅まで楽しみたいなら、

午後だけ旅行する形をとるのではなく、

1日中楽しむくらいの気持ちで時間にゆとりを持って行動しよう。

 

・休憩所が後半に現れるので、北鎌倉から行くのが良さげ。

 

こんなところかな。

 

さて、今回で長かった18きっぷの旅も終わり。

 

 

2019年は台風シーズンということもあり、

天園コースも木々の倒壊などで一部通れない箇所があるらしい。

 

参考↓

 

 

天園ハイキングコースは、その文字通り

天まで通じていそうなほどに崇高な雰囲気で

まるで鎌倉全体を包んでしまいそうなくらいの

絶景を見渡せるような山である。

 

 

被害に遭う直前に訪れる機会があったのは

個人的にはラッキーだったが、

その分このような被害を受けていることを知り、

とてもショックだった。

 

 

ちなみにこの記事を書いている時は

台風19号が日本を直撃した後で

地元もかなりの大打撃を食らっていたことを知った。

 

 

上の映像は田川が氾濫した宇都宮駅周辺の様子である。

 

 

氾濫したという情報は親から聞いていたのだが、

映像で見ると想像以上に酷くて恐ろしいと思った。

 

近くにある寺院は年末までお墓参りができない状態だという。

 

 

↑ちなみに、普段の田川はこんな感じである。

基本的には穏やかで、桜が満開の時期は本当に美しいのだ。

 

 

電車も両毛線などは、一部が破壊されて運行できなくなってしまった。

 

それが各地にあることを知って、心が傷んだのは僕だけじゃないはず。

 

 

また皆さんが安心して電車に乗ったり

各地を旅したりできるように、

台風で傷を負った箇所の1日も早い復旧と、

皆さんの心の傷が癒えることを願っている。

 

 

僕も復興した場所に訪れてその様子を書くなどして

地域の活性化に貢献できたら良いなーと思う。

 

今回挑戦できなかった飯田線からの中央線経由の旅も

いつか実現させたいしな!

 

 

というわけで、今後も旅の記録は書いていくので

楽しんでご覧いただけると嬉しい。

青春18きっぷ2019夏⑨〜フライト前に天園ハイキングコースに行ってきた話・前編〜

8回続いてきた2019年18きっぷの旅も

日をおいてついに最終回に突入。

 

 

ここまでの話を簡単にまとめると…

 

 

中部国際空港から金山へ向かい、

以降は18きっぷを使い浜名湖を訪れ、

 

2日目は静岡区間を通り越して

夜に熱海を散歩して小田原に宿泊、

 

3日目に箱根へ滝を見に行った後は

豊洲でのライブを楽しみ、宇都宮へと帰る。

 

 

こんな感じで3日間連続で

18きっぷ(と、その他の交通機関を使って

時間の許す限りいろんな場所に行く)

旅を楽しんだのだ。

 

 

そして、3日間の連続した旅の後は、

実家で家族とゆっくりお盆を過ごすことが出来た。

 

 

さすがに実家でのお盆の様子について話してみたところで

特に誰の得にもならないので割愛するが、

旅に関しては、詳しい様子をこちら↓から辿っていくことで

お楽しみいただけることだろう。

 

 

 

さてと、前置きはここまでにして…。

 

 

 

タイトルの通りだけど、天園ハイキングコースに行ってきた。

 

 

 

ハイキング…ということで、

今回も電車とほとんど関係ない話題なんだけど(笑)

「18きっぷを使った旅」ということでシリーズの一括りにしているのだ。

 

 

お盆を実家で過ごした後、

元々この日は夜のフライトで沖縄に帰る予定だったのだが、

 

 

せっかく18きっぷが余っているのだから、

ちょっと足を伸ばして、

どこかで旅を楽しもうと思ったのだ。

 

 

それで、距離としても18きっぷ1回分の元が取れて

なおかつ首都圏で空港までの交通の便も良いため

「鎌倉に行こう!」と決めたのだ。

 

 

鎌倉は昨年(2018年)に訪れて、また行きたいと思っていたのだ。

 

 

2018年に訪れた時の様子はこちら↓

 

 

僕の本心として、できれば涼を取りに滝を見に行きたかったのだが、

都内近郊で気軽に見に行けそうで、

かつ「見たい!」と思えるようなものがなかったのだ。

 

 

水と自然が豊富な環境の多摩エリアも考えていたのだが、

残念ながら夜のフライトに間に合うようにするには

空港からの距離が遠すぎるところは避けたいところだし、

仕方がないので自然の中を歩くだけにしようと思ったのだ。

 

 

そのため鎌倉に行くのがちょうど良いかなと思ったのだ。

 

 

鎌倉といえば寺院やレトロな街があって雰囲気が良いだけでなく、

豊かな自然に恵まれているということで、魅力を感じていた。

 

 

そして、調べたところ、

鎌倉にはハイキングコースがいくつかあるらしいということがわかった。

 

 

その中で、所用時間が2〜3時間くらいあり、

自然を存分に楽しめそうな「天園ハイキングコース」を選んだのだ。

 

 

 

ちなみに、僕は元々、

どちらかと言えば内向的かつインドア派な妖怪である。

 

 

 

「ハイキングが趣味」なんて

自分とは無縁の世界だと思っていた。

 

 

 

 

上はアウトドアな方々(左・勝手なイメージ)と自分(右)を

比較してみた図である。

 

 

こうしてみると、アウトドア派な方々と自分とは

全く住む世界が違うように見える。

 

 

なぜハイキングというか山登りをあまりしたことがない僕が

突然ハイキングをしたいと思うようになったかというと

箱根で飛龍の滝を訪れたからである。

 

 

 

 

数日前にこの飛龍の滝という超絶景の穴場スポットを訪れているから、

観光スポットを巡るだけじゃ絶対に消化不良になりそうだし

一生の思い出になりそうなことをしたかったのだ。

 

 

元々自然や動物と触れ合うのは好きで

(↑人間との接触は避けるくせに)

離島を訪れたり自然の中を歩いたりするのは好きだったのだが…

 

 

飛龍の滝を訪れて、

「本当に素晴らしい景色は、自らの足で歩いて巡り会うものである」

とわかったのである。

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月12日 飛龍の滝にて。

 

誰かが連れてってくれるではなく、

駅やバス停の近くにあるのではなく、

車でも行けない。

 

自分の力で目的地までたどり着く…

 

だからこそ、

周りに誰もいない環境で

絶景を独り占めすることだって可能なのだと思った。

 

 

飛龍の滝と出会った時の詳しい様子はこちら↓から読める。

 

 

 

さて、話を鎌倉に戻すと…

 

 

地元から鎌倉までのアクセスはもちろん電車で、

18きっぷを使うことにした。

 

 

 

 

しかし、時間くらいかかる電車の旅となるので、

せっかくだから悠々自適に過ごしたい…

 

 

そう思って、グリーン車に乗ることを決めた。

 

 

宇都宮からの発車だし時間的にも10時くらいでほとんど人もいなくて、

好きな席を選ぶことが出来た。

 

 

 

この移動時間を使ってKindleを読もうと

あらかじめ電子書籍をダウンロードしておいた。

それは何かと言うと、

DaiGoさんの「コミュ障でも5分で増やせる超人脈術 」である。

 

本の感想はまた別の記事で詳しく書こうと思うけど、

 

「まさに内向的な自分のために書かれた本だ!!」

と思って感動した。

 

それまで、人間関係の本に関しては、

どんな本を読んでもしっくり来なかったのだ。

 

今はこちらの書籍に書かれた意識して実践することで

嫌われることを以前ほど恐れなくなった。

 

それどころか

 

「たとえ一つの関係性が終わってしまっても、

自分はまた新たに友人やネットワークを作れることができるかもしれない。」

 

という自信までついてきているのだ。

 

 

本の内容が気になった方は↑こちらから詳細を確認してね。

 

 

 

まぁそれはさておき…

 

 

これでゆっくり本も読みながら、

3時間ほどの乗車時間をのんびりゆったり過ごせるぞ…

 

 

と思っていた。

 

 

ところが…

 

 

途中、小山あたりかな?

幼稚園生くらいの子供と父親が乗ってきて

僕の後ろに座った。

 

 

なんだか嫌な予感がする…。

 

 

…と思いきや、

話し声は大人しかったし、そんなに気になる言動もない。

 

 

「…まぁ、見たところ普通の親子だろうし、気のせいだろう。」

 

そう思ってやり過ごすことにした。

 

 

 

ところが…

 

 

 

予感は見事に的中。

 

 

席は子供が窓際、つまり僕の後ろに座っていたのだが、

 

度々前の席である僕の席を足で蹴ったり

席についているテーブルをドンドンと叩いたりしてくるのだ。

そのためその振動がモロに伝わってきた。

 

 

うーん…

 

 

僕としてはグリーン車に子供が乗る事自体は否定しないタイプ。

 

 

「子供がグリーン車に乗るなんて贅沢だ」みたいな意見も見受けられるが、

それに対しては「お前それ完全に嫉妬だろ。」って思うし

ご家族揃って電車の旅を楽しんでもらえば、それで良いんじゃないかな?

 

 

というか、赤の他人の経済観念や子育ての方針に

とやかく言うつもりは毛頭ないし

そもそもの話、全く興味がない。

 

 

だけど…

 

 

前の席に振動加える、ギャーギャー騒ぐなど

子供の明らかな迷惑行為を注意しない親は

 

 

グリーン車であろうがなかろうが…

 

 

ボタン押したら床に穴が開いてそのまま席ごと落下してほしいなー

(※その後どうなるかはお察し)

 

 

って心底思う。

 

 

 

 

というのは冗談で…(笑)

 

 

 

まぁ幸運なことにその親子は池袋あたりで降りてはくれたので

半分くらいの時間は

Kindleを読みながら

iPhoneで旅先の情報を調べながら

そして母親が作ってくれたおにぎりを食べながら

ゆったりのんびり過ごすことが出来たのである。

 

 

ここで母親の話をすると、

母親は未だに僕が何をしたいのかよく知らないようだし、

あまり聞いてもこないのだが、

自分を応援し、支えてくれる人がいる…

そのおかげでこんなに楽しい旅を実現できたんだって思った。

 

 

価値観の異なる赤の他人にイライラしてばかりいても仕方ないし、

ありがたいことに感謝できる自分でありたいよね。

 

 

それと同時に、自分はこういった公共の場におけるマナーに関しては

きちんと教えてくれるような親の元に生まれて、

 

 

本当ーーーーーーーーーに良かった!!!!と思ったものだ(笑)。

 

 

 

そんなこんなで電車に揺られること約3時間。

 

 

 

 

 

 

まずは鎌倉駅へ到着。

ここのロッカーに一旦荷物を預ける。

 

 

この日は数日前に使っていた

「ロッカーの空き状況を調べるサイト」が見つからなかったので

もしロッカーに空きがなければ荷物預かり所を利用しようと思っていたのだが、

幸いなことにロッカーが1つだけ空いていたのだ。

 

 

※主にロッカー問題対策のことについて書いた旅の記録はこちら↓。

 

 

そして、ロッカーに荷物を預けたその後はすぐさま逆の電車に乗り、

隣駅である北鎌倉へ。

 

 

 

 

 

最初、どこが出口なのかちょっと戸惑ったよね。

 

だから、駅員のおじさんにきっぷを見せた後、

駅の再び中に入ろうとしてしまった(笑)。

 

 

 

まずは水を買いにコンビニまで向かう。

 

 

 

あとで調べたらハイキングコースに向かう途中にも

コンビニがあったようだが、

水筒の水もほとんど切れていたし、早めに欲しかったのだ。

 

そのため、一度線路を渡って東側に行った後、

Uターンする形になった。

 

 

 

この電車が走る風景が、趣があってとても良い。

 

 

そして、駅から歩いて15分ほど。

 

 

建長寺に到着。

 

 

ここで500円ほどの入館料を支払い

境内の奥まで歩けばハイキングコースに突入というわけだ。

 

 

 

 

建物に近づきすぎて2枚に分けて撮影。

 

 

この時点で時間は14時くらい。

フライトは20時なので、18時半くらいには空港に着いていたい。

 

 

ハイキングの予想所要時間は大体2〜3時間ほど。

 

 

…ということで残念ながら今回は、

境内の中をゆっくり見て回るほどの時間の余裕がなかった。

 

まぁ仮に時間があったとしても、

山に登る前に寺の中まで歩き回るのは体力的に厳しいとは思うが。

 

 

 

 

こういう珍しい穴を見つけて不思議に思うも、

ハイキングコースに向かって一直線である。

 

 

 

 

 

 

この先に階段があるが、これが何気なくキツかった。

 

 

 

 

藻の付き方といい形のばらつき感といい

並んだ石のこの感じが美しいなと思って撮影。

こういう感性というか、美的感覚は大切にしていきたい。

 

 

 

こういう和の風景の中を歩くのが好き。

 

 

こんな感じで、しみじみと趣を感じながら歩いていると…

 

 

 

天狗様の登場。

 

 

他にも何体かいらっしゃるようだ。

 

 

ポーズには何か意味があるのかな?

 

 

デザインが漫画のキャラクターのようで可愛らしい。

 

 

僕のインスタでは一体一体を撮影した画像を載せてあるので

よろしければどうぞ↓

 

 

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こんな感じで、この辺りから見える景色も素晴らしいが

もっともっと上に登れるらしい。

 

 

ということで、

ここからさらに階段をどんどんと登っていく。

 

 

これもなかなかキツかった。

 

しかも風がだんだん強くなってくるし

とにかくキツいの連続なのだが

心休まる時間はあるのだろうか…。

 

 

…と思った矢先

 

 

 

勝上嶽展望台に到着。

 

ここから見えた景色は、さらに眺望が良かった。

 

 

このように、鎌倉の山々を見渡せるのだ。

 

 

遠くの町並みも一望できるのだ。

ちょっとだけ海も見えたかも?

 

健脚の方はハイキングをしなくても、

ここまででも良いので、ぜひ頑張って登ってみることをおすすめする。

 

 

 

さて、ここからはさっそく天園コースのメイン?である

鎌倉アルプスの中をハイキングしようと思う。

 

 

長くなるので今回はこれでおしまい!!

 

 

続きはまた次回♪

青春18きっぷ2019夏⑨〜到着時刻ギリギリ危機一髪事件〜

電車の話はあまり期待しないでほしい…

 

そんな今年の青春18きっぷの旅も今回で最後。

 

ちなみに連続した旅の記録としては最後なので、

最初から読みたい!という方は

以下のリンクより遡っていただければ、と思う。

 

※第1回目はこちら↓

(※初めての方もこちらからページを辿っていくと、

一連の旅の記録をお楽しみいただけます。)

 

 

 

さて、3日目の夕方は豊洲で行われた

MUCCのライブに参戦したのだった。

 

※ライブの感想はまた別途書く予定。

 

 

ライブ終演後…

 

楽しかったライブを終え、大満足の僕は

実家の宇都宮へ戻ろうと帰路につく。

 

 

終演後の音楽が流れ出し、

他のお客さんと一緒に流れるように、

会場を出ようと時間を見る。

 

 

時刻は21時20分ごろを指していた。

 

 

ロッカーに荷物を預けている上野まで時間がかかりそうだし、

それでもできるだけ早く実家に帰りたいと思い、

急いで人の間をぬって会場を後にし、地下鉄の豊洲駅へと向かう。

 

 

そこで僕、ちょっと嫌なことにきづく。

 

 

 

「確か、18きっぷって日付を跨ぐと翌日扱いになるんじゃないか…?」

 

 

 

急いで電車の中などでスマホを開き、

今一度18きっぷのルールを確かめる。

 

 

JRさんの公式サイトより一部を抜粋すると、以下の通りである。

 

 

「●乗車日が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。」

出展:JR東海

 

 

そうだ!!!!

 

 

18きっぷは当日中に使わないといけないんだったーーーーーーー!!!!

 

 

ちなみに、なぜ突然このルールを思い出したのかというと、

 

 

以前、「ムーンライトながら」という夜行列車を利用しながら

広島まで向かったことがあるからだ。

 

 

↑写真は当時のもの。

 

その時に、2日分の18きっぷを消費したからだ。

まぁ乗車中に日を跨ぐんだから、当然といえば当然だよね。

 

 

もちろん、2日目のスタンプを押してもらうのも、

車内だった記憶があった。

 

 

同時に、長時間に渡って硬いシートに座ったままの状態で

ほとんど眠れなかったのをよく覚えている。

 

↑車窓から見えた真夜中の駅

 

 

スタンプを押してもらうタイミングが

厳密に何時頃だったのかは覚えていない。

 

 

ただ、どこの駅から2日目扱いになるのかは、

調べていたのでわかっていた。

 

 

↑どこかは忘れたが早朝の車窓。

 

 

その駅とは偶然にも、

まさに、今回宿泊先である「小田原」だったのだ。

 

 

 

仮に、18きっぷを使って東京から電車で小田原に行く際に

零時を超えた後と超える前ではどのような扱いになるのか。

 

 

図で説明するとこのようになる。

 

 

 

 

おわかりかな?

 

ちなみに鴨宮は小田原の隣駅で、

図の到着時刻などは、実際のダイヤとは全く無関係である。

 

 

これを今回の場合に当てはめると…

 

 

目的地が宇都宮なので、

零時までに、もしくは零時過ぎた最初の駅で宇都宮に着かないといけない。

 

 

 

ただ、調べたところ、

今回の場合、後者のケースは無かった。

 

 

なので、もし到着が零時を過ぎてしまったら…

 

 

零時以降に発車した駅から宇都宮までの料金を取られるか、

翌日分のきっぷを切られることになるのだ。

 

 

 

 

 

せっかくフリーきっぷなんだから超過料金がないようにしたいし、

翌日はきっぷの使用予定がないので、

はんこを押すことになってしまっては非常にもったいない。

 

 

しかも「東北〜首都圏」までなど、長距離を移動したんだったらまだしも、

この日は首都圏でしか電車を利用してないわけだしな…。

 

超過料金なんて発生したら、きっぷを使用した意味が無くなる。

 

 

そのため、なんとしても零時前に現地着の電車には乗りたかった。

 

 

急ぎながらも移動中に合間を縫って調べた、

僕の乗り換え計画は以下の通りである。

 


 

21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

 

 

しかし…この計画を成功するには数々の試練がある。

 

 

豊洲からはいくつか電車を乗り換えたり、

 

上野駅ではロッカーの荷物を取り出したり、

 

車内で作業をするためにグリーン車のチケットを取ったり、

 

夜ご飯もまだとっていなかったから、

駅の売店で簡単に食べるものを買ったりしないといけないのだ。

でないと、2時間近くお腹が空いた状態なのは厳しいので…。

 

 

今回は地獄の静岡区間を乗り越えたのだから

最後くらいグリーン車で快適な思いをしたい…。

 

 

しかしそのためには短い乗り換え時間のうちに

たくさんのタスクを攻略しないといけないのだ。

 

 

しかも、日頃から都内に住んでいるわけじゃないし、

「どこの階段から行ったら近いか」

など、効率の良い乗り換えの仕方を把握しているわけじゃないから

乗り換えがうまくいくとも限らない。

 

 

午前中の登山(下山?)と4時間近いライブの後、

消耗しかけている体力の中…

 

 

僕と時間との戦いが始まったのだ。

 

↓ライブ前になぜこんなところへ行くのか自分でも不思議なくらい

意外とキツかった登山(実質下山)の様子はこちらから。

 

 

 

さてここでもう一度、豊洲からの乗り換え計画を振り返ってみよう。

 

 


 

21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

 

ただ、ここで気になるのが、

ホームから次のホームまでの移動時間について、

当日調べた時はもっと移動時間が短かった気がするのだ。

 

 

移動時間が10分”も”あるのか、10分”しか”ないのか…

 

 

これは考え方次第だが、

10分を余裕に感じられるかは、

普段から「乗り換え慣れているか」が重要だろう。

 

 

普段から都内で生活していない僕の場合だと…

 

 

まぁ不安でしか無いよね!!!!(キッパリ)

 

 

しかも豊洲のライブ会場から豊洲駅までも徒歩15分程の距離がある上に、

乗り換えはトータルで2回も行わないといけない。

 

 

特に地下鉄なんて改札まで距離あるから、

降りてすぐJRに乗り換え!というわけにもいかないだろうし。

 

 

こういう話をすると、人によっては、

「豊洲からはゆりかもめも出ているわけだし、

そっちを使えば良いんじゃない?」

と思うかもしれない。

 

確かに、ゆりかもめの豊洲駅のほうが

ライブ会場からの距離は近かった。

 

 

しかし、実際にジョルダンの乗換案内で調べたところ、

電車の乗車時間がやたら長く、

最終的な上野への到着時間はほとんど変わらなかったのだ。

むしろ目的の電車に乗れないリスクが高くなる。

 

 

それなら、ちょっと走ってでも

少しでも早く上野駅に着いたほうが良い。

 

 

そう思って、料金が安く乗車時間も短い

メトロのほうの豊洲駅を目指したというわけだ。

 

 

電車を乗り換えている間、

頭の中ではこのようなシミュレーションを常に描いていた。

 

 

相変わらず散らかった頭の中である。

 

 

さて、私コリュは無事に

上野駅発の目的の電車に乗ることが出来たのだろうか?

 

 

以下は写真を撮る余裕など全く無かったので

文章から察していただきたい。

 

 

まずは乗り遅れてはいけないと思い、

ライブ会場である豊洲PITから東京メトロ豊洲駅まで猛ダッシュ。

 

 

ところがGoogle Mapさんの方角がおかしくて

ライブ会場から豊洲駅までの方角を間違えて逆方向に行きかけた時は焦ったが(笑)

すぐに気づいて引き返した。

 

 

道を間違えながらも、

走り続けることでなんとか早めに地下鉄へたどり着いて、

無事に乗車することが出来た。

 

 

息を切らしの

ペットボトルの水も切らしの

第一関門クリアとなった。

 


 

☆21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

(クリアしたら☆をつける仕組みである。)

 

 

そして、次は最も懸念していた箇所である。

 

有楽町での東京メトロ→JRへの乗り換え。

 

 

これは場所が頭の中でシミュレーションできないので、

ホームの案内に従ってJRの駅まで向かうしか無いと思った。

 

 

しかし、これもなんとか無事に達成。

スムーズに乗り換えができたかと思う。

 

わかりやすくて良かったーーーーーーーーーー!!!!

 

ということで、第二関門クリア。

 


 

☆21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

☆21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

しかも、早くたどり着けたおかげで、

予定の時間よりも少し早い山手線の電車に乗ることが出来た。

 

反対方向に乗らないように行き先はしっかりチェックだね。

 

 

それから山手線→上野駅到着→ロッカーへの移動は

前回でも述べたように、それなりに慣れていたので問題なし。

 

 

「駅が複雑な構造過ぎてロッカーに辿り着けない」問題は

心配不要というわけだ。

 

前回↓

 

 

しかも、予定より数分早く上野に到着できたので、

その分時間にも余裕が生まれた。

 

 

ロッカーもホームに近くてわかりやすかったから

すぐに発見し、荷物を取り出す。

 

 

↑預けていたロッカー、17番線脇。

(画像はロッカーコンサルジュさんのサイトのスクリーンショットである。)

 

 

そして5分くらいの短い時間、電車内で食べるものをNEWDAYSで買い、

(じっくり選ぶ時間もないから、直感で「これ!」と思ったものを買った。)

 

最後に、グリーン車の券をSuica付きのANAカードで発券…と

順風満帆にタスクをクリアさせていく。

 

 

そんなこんなで時間と格闘しつつヘトヘトになりながらも

なんとか22時20分の電車に乗車する。

 

 


 

☆21:40〜 豊洲

↓    [東京メトロ有楽町線]

(10分ほどの移動時間)

☆21:57〜 有楽町

↓    [京浜東北線(もしくは山手線)]

(13分ほどの移動時間)

☆22:20〜  上野

↓    [宇都宮線快速ラビット]

23;59  宇都宮

 


 

 

ミッション完了。

 

 

フッフッフ…

俺のシミュレーションは完璧だったわけだ。

 

 

 

車内が禁煙じゃなかったら

ゴルゴ13みたいにタバコに火をつけ

勝利の余韻を味わっていたことだろう。

俺、タバコ吸えないけど(←意味ない)。

 

 

そして、出発時刻になり電車も動き出す。

 

 

これでグリーン車で楽しい時間を過ごせるぞ…

 

心を踊らせながらパソコンを開く。

 

 

 

しかし…事件はここで起きたのだ!!!!

 

 

 

パソコンの充電が0。

 

 

 

詰んだ。

 

 

 

その上、スマホの残り時間もあと僅か。

 

 

 

5万倍詰んだ。

 

 

 

しかも愛用している充電器、

cheero Power Plus 3 10050mAh

こういう時に限ってなぜかうまく動作しない…。

 

 

 

 

 

基本的には問題なく使えるのだが、

たまに反応しなくなり、その際はコンセントにささないと使えなくなるのだ。

 

 

 

もちろん、車内にコンセントは無い。

 

 

 

Cheeroの充電器は、かつて購入した時に不良品だったことがあり、

その際に一度交換してもらったのに、

交換してもらったものもこんな感じだからな…

別のものに買い換えることも考えないといけない。

 

 

問題なく使えることがほとんどだから、

判断に迷うところだけど。

 

 

 

…いや、今はそんなことはどうでも良い。

 

 

 

迎えに来てくれる母親との連絡手段はスマホしかないため、

どうにか電池を節約するしかなかった。

 

 

というわけで、

最後の最後で過ごした電車内の時間は

主にお酒を飲みながらちょっとした食事をしたり、

Kindleを読んだりして時間を過ごしたのだった。

 

 

 

 

時間もギリギリなら電池もギリギリかよぉ!!!!

 

 

いざ、宇都宮に着いて迎えに来てくれた母に会った時には

もうスマホの電池が5%を切っていた。

 

 

 

前日ホテルでPCを充電しておかなかった見通しの甘さと

いつも行動がギリギリになりがちな己の浅はかさを猛省した上で、

楽しい3日間の電車の旅が幕を閉じた。

 

 

 

でもそのおかげで青春18きっぷを使うとき、

以下のような自分ルールを設けることができた。

 

 

①「目的地への到着が零時を大幅に超えそうな時は

翌日も旅をエンジョイする!」

 

②「都内であれば山手線から離れたエリアに行く際は

遅くても21時くらいまでにJR線に乗り換える。(今回はギリギリすぎたので)」

 

③「超過料金を払って良いのは、完全に元が取れているときだけ!」

 

 

 

ちなみに本来なら元々、①のパターンを採用する予定であり、

都内に宿を取っていたのだが、

親との都合もあり、当日中に地元へ向かうことにした。

もちろん宿もキャンセルした。

 

 

でもそのおかげで、

実家での滞在時間も長くなったし、

ゆっくり楽しい時間を過ごせたけどね!

 

 

ちなみに帰省中の話を少しさせてもらうと、

母親と車で祖母の家に移動する時に

山田うどんに寄った。

 

 

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山田うどんを利用したのはものすごく久しぶりだ。

最近、著名人が紹介したとかでさらに注目されているという。

 

 

こういう味の濃いうどんと出会うと

関東に戻ってきたという感じがしてすごく懐かしい気持ちになる。

 

 

 

 

 

さて、9回に渡って綴ってきた、

3日間の18きっぷの旅はいったんこれで終了。

 

 

旅行記を何回か書いてわかったことだが、

ただ起こった出来事を書くだけでなく、

こうして何回も回を分けることが当たり前になってきた。

 

 

つまり、僕自身の中で

たった一つの事象において、

 

「思考をどれくらい深掘りできるか」

「起こった事実をどこまで表に出すか」

「どれくらい自己開示ができるかどうか」

 

これらを意識しながら文章を書けるようになったということだ。

 

 

たとえ他の人がなんと思おうが、

自分が思ったことは素直に書いていい。

自分の恥をさらけ出して良い。

 

 

そう思うようになったら、

ただ「旅をしてきた」という内容ではなく、

さらに深い内容になるように、工夫ができるようになったと思う。

 

 

たとえそれが間違っていたとしても良い。

むしろ間違ってもいいし、

いい加減で下手くそでもかまわないとさえ

思うようになった。

 

 

だから、今の僕は

 

「特に旅先で何もしなくても、

自分なりに面白く文章を書くことができる」

 

という確信がもてるようになった。

 

 

たとえ、一日中ビーチや森の中でボーッとしていたとしても、

その時のことやそうなる過程を書きつつ、

読み応えのある内容に仕上げることだってできるかもしれない。

 

 

そう、全ては自分次第なのだ。

 

 

全てを状況をせいにしてはいけない。

 

 

食べられようが食べられまいが、

食材があるなら、料理をすれば良いだけ。

 

 

まずかったら吐き出せばよいし、

美味しかったら飲み込めば良い。

 

 

それと同じで、

使えるネタがあるならどんどん書いてしまったほうが良いのだ。

 

とりあえず「出す」ことで、

自分という生き物をもっと知ることができるのだから。

 

 

それがほんの僅かな「思考の迷い」でも

十分、自分自身に「愛」を感じることができるのだ。

 

 

…たとえば…

 

 

「腹が減ったなー。日本食にするか?ネパール料理にでもするか?」

「この先の道に入るか?やめておくか?」

 

 

という、ちょっとした判断だとしても

十分に自分の経験談を彩る、重要な素材となるし

自分というキャラクターを愛せる要素にもなるのだ。

 

 

 

こんな感じで常に思考をフル回転しながら、

見知らぬ土地への旅、そして

見知らぬ自分自身の思考を探す旅を

続けていきたいと思う。

 

 

さて、次回は2019年夏の旅の最終話として、

同様に18きっぷで鎌倉まで行ってハイキングをした話をしたいと思う。

 

お楽しみに〜。

 

次回はこちら。↓

青春18きっぷ2019夏⑧〜都内の駅のロッカーにたどり着けない問題対策〜

18きっぷの旅というタイトルだが

実質ほとんど関係ない今年の旅のシリーズもついに8回目。

 

今回もJRさんとは全く関係ない箱根から

旅の記録を綴っていきたいと思う。

 

 

 

前回はこちら↓

 

 

さて、わざわざバスで芦之湯方面へと行き、

通り雨の中、飛龍の滝で涼を楽しんだ後は

畑宿周辺からバスで箱根湯本周辺まで戻ってくることに。

 

 

 

 

せっかくなのでもう少し箱根を楽しみたかった。

 

しかし、この日は夕方から都内のライブに行くため

お昼前だし滞在時間も短かったが、

もう小田原へ帰らないといけなかったからだ。

 

 

まぁ良いだろう。

素晴らしき秘境・飛龍の滝を見られただけでも十分満足だったし。

 

 

駅近くの水辺で遊んでいる人たち。

楽しそうで良いね。

 

 

しかし、素晴らしい滝を観た後の僕としては、

 

「景観的にはもっともっと良い所があるんだぜ…?」

 

と教えてあげくなったのだった。

 

 

そりゃ小さなお子様などのいるご家族が遊ぶには

岩場の多い山中よりも、駅周辺の川のほうが安全で良いかもしれないが。

 

 

 

 

「そういえば今回、箱根グルメは全く食べていないな…」

 

と後ろめたい気持ちになりながらも、

観光地らしい景色との別れを惜しみつつ箱根湯本駅へ。

 

 

 

 

 

18きっぷなどJRのきっぷが使えたら便利だけどなー。

でも箱根は箱根でフリーきっぷがあるそうだから、

もし今後、2日くらいかけて旅行することがあったら、

そちらを使っても良いかもしれない。

 

 

箱根登山鉄道は初めて使うから、良い経験にはなったけど。

 

 

 

 

電車で小田原まで戻った後はホテルに預けていた荷物を受け取りに行き、

ランチでこちらのお店へ入店。

 

 

Ryoさん。

 

夜は居酒屋になるらしく、高級なバーのように素敵な雰囲気のお店だった。

どうやら人気店らしく、ランチでも人でいっぱいだった。

 

 

 

ランチで提供しているこちらの海鮮丼を注文。

 

 

いわゆる小田原丼というやつだろう。

かまぼこや大根の漬物?が入っていた。

 

普通の海鮮丼とはまた違っているから、なんだか新鮮な感じ。

 

 

しかも1日目での浜名湖では生の魚介類を食べなかったので

ここに来てようやく堪能できたのは嬉しい。

 

 

そして、これとは違う他の丼ものも気になってたんだけど

それはまたの機会にでも食べられたら。

 

 

 

「またの機会に」なんて多用しすぎてる気もするが

本当に自分に時間的金銭的余裕ができたら

いろんな所に行きたいし

いろんなものを食べたいし

いろんな景色を見てみたい。

 

 

新しい体験をしていきたいという欲求もありつつ、

良いお店や場所はまた来たいと思うんだ。

 

それが遠いところだろうが、近いところだろうが、関係ない。

 

 

「行きたい」と思った時に、すぐに行けるようになれれば良いなと思う。

 

 

その時のためにも、ちょっとは楽しみを取っておきたいよね。

 

 

フットワークも軽く鮮やかに

描いていた夢を少しずつでも実行していっている…

 

そんな自分はまさに自由の身だし、

自分の人生という航路を

自分の意志で舵をとっているなーって思う。

 

最近はそれを実感していて、

旅先でこういう美味しいものを食べる度に

本当に幸せだなと思うし

ありがたいことである。

 

 

 

 

ちなみにこの時はPaypayの10%還元があったから

ランチもちょっとお安い価格で食べられた。

 

 

スマホの決済に関しては色々意見があるとは思うけど、

なんだかんだで「便利でお得」なのは最強だなと思う。

 

 

しかも、チェーン店だけでなく、

こうやって現地にしかない料理の美味しいオシャレなお店まで対象なのだから

利用価値は十分にあるよね。

 

 

 

さて、美味しいものを食べて満足した後は

電車に乗るまで、駅でお土産を物色。

 

 

静岡でもお土産を買ったけど、ここでも何か買っておこうと思い、

温泉まんじゅうを購入。

 

 

 

 

箱から開けた後の写真しかないけど。

 

 

美味しかったし、ちょうどお盆の時期だったから

仏壇にお供えするものとしてちょうど良かったな。

 

亡くなったおばあちゃんたちも

喜んでもらえたら良いけど。

 

 

ちなみに「こしあん」と「つぶあん」の2種類があるようだが、

これは「つぶあん」である。

 

 

両方ともパッケージの模様が違っていたので

気になった方は、ぜひ現地で確認いただければと思う。

 

 

個人的には、別に「こしあん」でも良かった。

 

 

むしろ昔は、どちらかといえば「こしあん」派だった気がする。

ただ、最近思うのだけれど、

なんだか歳を経るごとに「つぶあん」が好きになっていく気がした。

 

「あんこ」を食べているって感覚が強いからかね。

 

だから、

 

より「和菓子」感を楽しめるのは、「つぶあん」なのかもしれない。

 

でもお菓子によっては「こしあん」のほうが、良いときもあるよね。

 

 

個人的に両方好きな自分にとって

「こしあん」か「つぶあん」かを選べと言われるのは

「犬」か「猫」かを選べと言われるくらい意味がわからない。

 

 

両方好きで良いじゃん!!!!

 

 

 

…て思う。

 

 

…さて、あんこ談義もそこそこにして、

 

小田原からはようやく18きっぷを使い、

一旦上野を目指すことに。

 

 

駅の構内にあるロッカーに荷物を預け、

その後はライブ会場である豊洲に行くからだ。

 

 

なので、上野では特に観光の予定はない。

 

 

 

ちなみに「なぜ上野駅なの?」と思った方もいるだろう。

 

 

東京湾エリアに行くなら、ゆりかもめが出ている新橋でも良いわけだし、

地下鉄を利用するなら、上野駅より東京駅のほうが、

預け先としては便利だろう。

東京駅からも地元へ帰る電車は出ているわけだしね。

 

 

それなのになぜ、上野駅のロッカーを利用したのかというと…

 

 

個人的に、そもそも上野駅は、元々の利用頻度が高いからである。

 

いつも利用している高崎線や宇都宮線に通じているからということもあるしね。

 

そのため、ホームや売店、飲食店、ロッカーなど

どこに何があるのか、なんとなく身体が覚えているのだ。

 

 

それに、上野は駅の構造が平坦で広々としていて、

シンプルだから迷いにくい。

 

 

だから、仮にライブ後で急ぐことがあっても、

迷わずにロッカーの場所まで直行できると思ったんだ。

 

道を間違えてしまうと、その分時間のロスになってしまうしね。

そのリスクはできるだけ最小限に抑えたかったから。

 

 

というのも、以前、

新宿駅か東京駅かで初めてロッカーを利用した時のことだ。

 

いざ「さぁ取り出そう!」

とロッカーに向かった時に、迷ったことがあったんだよね。

 

 

しかも、駅の人に聞いても説明がアバウトでよくわからなかったし

さらに困ってしまった。

 

だから結局自力で見つけ出したんだけど(笑)。

 

 

 

 

狂ったステーションダンジョン。それがTOKYO。

 

いやむしろ狂ってるのは俺の空間把握能力かもしれない。

 

 

 

 

 

…てなわけで、そういう過去の経験から、

 

もう二度と複雑な構造の駅では、ロッカーを利用しない!

もし利用するときは、周辺の写真を撮るか、

最寄りのホームの番号や売店の場所などを絶対に覚えよう!

 

…と心に決めたのだ。

 

 

 

それから、今回上野駅を利用した理由は、他にもある。

 

 

事前に調べていたコインロッカーのサイトにて

上野駅に空きがあることがわかっていたからだ。

 

こちら↓

 

他には、東京駅などの空き状況も詳しく調べられるそうだ。

 

 

上のサイトを見て、この日最終的に利用する予定のホーム(13〜17番線あたり)から

最も近いコインロッカーが空いているとわかった。

 

 

 

↑ロッカーコンサルジュさんのサイトのスクリーンショット。

ちなみに当時は◯が△のマーク(つまり空きが少ない)だった。

 

 

これなら、帰りはロッカーから荷物を取り出した後、

すぐに電車に乗り込むことができる!

と思ったのだ。

 

 

ちなみに東京駅も調べてはみたが、やはりロッカーがほとんど埋まっていた。

空いている場所はあったけれど、絶対に迷うだろうなー

と思ったし(笑)

 

 

ちなみに上野駅を好きな理由として、

他の山手線の中心的な駅と違ってどこかレトロな感じも好き。

慣れているから安心感みたいなものもあるよね。

 

子供の頃、母親と都内へ遊びに行ったときも上野駅を利用したことがあるし、

懐かしい思い出が詰まっている場所だからだとも思う。

 

 

18きっぷを利用して、電車に乗っていて思うことは…

 

駅の好みは、僕自身が宿を選ぶ際に

 

「ホテル」か、それとも「民宿(旅館)」か

 

選ぶことにも似ている。

 

 

大抵、民宿など、多少設備が不便で建物が古いなどあっても、

どこか温かみがあり、宿の方が親身になって対応してくれる宿が好きなようだ。

 

 

自分が上野駅を使うのも、宿を選ぶ理由と似ているのかもしれない。

 

 

 

…さて、長くなりそうなので、

上野駅語りからいったん話を戻そう。

 

 

 

上野近辺から豊洲に行くには、

まずは山手線で有楽町駅に向かい、地下鉄を使わなきゃいけなかった。

バスでも良いかもしれないが、時間がかかるかもしれないし。

 

 

ちなみにこの日は箱根に行く際のバス代やら電車代で

18きっぷ以外の交通費として2000円以上使っているのだが、

まぁこれは目的地があった以上、仕方のないことだろう。

 

 

ひとまず時間に間に合うように、豊洲のライブ会場へ足を運ぶ。

 

 

 

長くなるので、続きはまた次回。

 

 

さて、今回はロッカーの問題がほとんどだったかと思うが、

荷物が多くなりがちな遠征旅行では、

ロッカーの心配をしなくて良いかどうかも大切だよね。

 

 

最近では、預かり所のサービスも増えてきたし、

ライブ会場であればロッカーやクロークを設けているところもあるけど、

もっともっとサービスが便利になって気軽に利用しやすくなれば、

どんなに重い荷物を持っていたとしても、

思う存分旅行を楽しむことができるよね。

 

 

個人的に、次の目標は

コインロッカー以外の預け先(ecbo cloakなど)にも

トライしてみることかな?

 

 

 

もし今後、自分が祖母の実家で民泊をやることになったら、

チェックインまで荷物の預かりをお願いされることもあるかと思う。

もしそれができない時、こういうサービスをゲストさんに紹介してあげれば、

それまでの時間を思う存分楽しめるし、喜ばれるのかなと思う。

 

 

 

また今回も終わらせることができなかったが(笑)

実家までたどり着くまであとちょっとだ!

 

しかーし!

 

実は最後の最後で、

ちょっとしたトラブルに見舞われてしまう。

 

私コリュは無事に帰宅して

あったかいごはんとお布団でスヤァ…できるのか!?

 

次回をお楽しみに!