僕がKindle Unlimitedをやめた理由

タイトルの通り、1年以上契約していたKindle Unlimitedを解約した。

 

 

そのきっかけとなったのが

以前ブログでも紹介したこちらの書籍。

 


↓書籍の感想はこちら

 

改めて書籍のタイトルを紹介しよう。

 

あるがままに生きる(足立 幸子・著

 

である。

 

 

まさにこの書籍こそがKindle Unlimitedで読んだものだったのだが、

皮肉なことに、この書籍を読んだ後に、

「Kindle Unlimitedを解約しようかな…」

と思ってしまったのだった。

 

 

もちろん書籍の内容が自分に合わなかったから、ではない。

 

 

むしろ逆だ。

 

 

上のリンク先にある記事でも述べているが、

書籍の内容が自分にとって共感できたからである。

 

 

「自分の直感に従って、

自分にとって必要なものだけあれば良い」

 

そういう考えを自分は採用していきたいと思ったからだ。

 

 

「引き寄せの法則」とはよく言ったものである。

 

さらにそれを決定づけたのがこちらの電子書籍である。

 

 

Dr.ドルフィンの地球人革命(松久正・著)

 

 

まぁ、たまたまこちらの書籍が

「おすすめの本」に出てきたから読んだというだけであって

偶然といえば偶然なのであるが

必然といえば必然である。

 

 

 

書籍の感想に関してはまた後日書こうと思うが、

これら2冊の書籍を読んだ感想として、

 

ただ闇雲に情報を得ることよりも

自分にとって本当に必要なものは何かを考えて、

自発的に情報を得ていくことが大切なのではないか

 

と思ったのである。

 

 

 

つまりはそれが

 

「主体的に生きる」

 

ということなのかもしれないと思ったのだ。

 

 

 

情報を受け取るってどうしても受け身になりがちである。

ツイッターなどを見てると自分が得たい情報だけを手に入れることができるから

それが世界のすべてだと思ってしまいがちである。

 

 

 

しかし、実際はそうではない。

自分の興味がある分野がニッチであればあるほど

いかに自分がマニアックであることを気付かされるし

加えて、世の中には自分の考えを否定する人もいるわけである。

 

 

そのような人が存在することを理解しながらも、

しかし、自分は自分の生きたいように生きるし、

自分のやりたいようにやる。

 

 

そういった現象とうまく付き合いながら、

すべてをありのままに受け入れること…

それが理想の形だと思うようになったのだ。

 

 

以前の「俺の考えに異を唱える人は全員敵同然だ。」

みたいな考えの自分からするとだいぶ成長したように思う。

 

 

 

 

 

話をKindle Unlimitedに戻すと、

もちろん、Kindle Unlimitedにも良い本はたくさんある。

 

 

しかし、毎月の引き落とし額が発生してしまうので、

最低でもその元をとるために

無理にでも電子書籍を探さないといけなくなってくる。

 

 

さらに、Kindle Unlimitedの対象となる電子書籍は限られているから、

それに限定して探すことになる。

 

 

そうなると、Kindle Unlimitedではない通常の本を

「読みたい本」の選択肢から省いてしまうこともあるからだ。

 

 

その「通常の、読みたい本」こそが

自分にとって有益な場合もあり得るし、

それを見落としてしまうのが非常に勿体無い。

 

 

そのような習慣にならないようにするには、

 

 

「自分が得たい情報を得ようと思ったときだけ、本を探すようにする。」

「読みたい本を読みたいときに購入する。」

「受け身で得られる情報はすべて断捨離する。」

 

 

こういった考えこそが、自分にとって一番良い

情報との付き合い方なのではないかと思った。

 

 

 

 

また、同様の理由で高城剛氏のメルマガも購読をやめた。

 

 

 

↑僕が初めて読んだ高城剛氏の電子書籍

 

 

もちろん、彼のことが興味なくなったとか、嫌いになったとか

そういった理由ではない。

 

 

僕は元々気になる人のメルマガを読んでいても、

途中で飽きてしまい読まなくなってくる傾向がある。

 

 

高城氏のメルマガに関しても

メルマガを読むことを後回しにするようになってしまい

どんどん溜まる一方になってしまった。

 

 

いくら精度の高い情報でも読まなかったら意味がないし、

「読まなきゃ」と思ってしまうとストレスを感じるようになってしまう。

 

 

上にも挙げたように、

自分にとって必要だと思うものだけを

必要なときに取り入れれば良いのだ。

 

 

メルマガだってまた購読したいと思ったら

再度登録し直せばよいし。

 

 

それに、別に自分からわざわざ情報を得るために

セミナーに参加したり、ニュースなどをチェックしたりしなくても、

自分が「ほしい」と思っていることは

タイミングよく人から情報が得られることだってたくさんある。

 

 

その詳しい経験談に関しては

また後日話そうと思うが、

無理をして高額セミナーに参加しなくても

人には話したくないような有益な情報を得ようとしなくても

あなたがなりたいと思う自分像になれるものだ。

 

 

その理由は単純で、

「言霊」という言葉にもあるように

自分の夢や希望を口にだすことで

再現率も高くなるからだ。

 

 

何も話さないよりかは、

自分がしたいと思うことを言葉にすることで、

周囲の人が協力をしてくれるからである。

 

 

人は理想と現実のギャップを感じると

その埋め合わせをするために努力をするものである。

 

 

人に対して自分の夢を話して、

人に協力してもらえるようお願いをするなどして、

最後まで諦めずに努力をした人達だけが

「思い描いていた理想の未来」を手にすることが出来るのではないか…

と僕は思う。

 

 

僕もこれまでにいろいろ学んで様々な経験をしてきて、

金額的な損失はたくさんあったものの、

「誰かに依存しない、被害妄想もしない、孤高な存在のカッコいい俺」

になりつつある。

 

 

それは途中で形を変えながらも、

「自分の考えを発信をし続けること」をやめなかったからだ。

 

それに共感してくれた人々が

僕に「本当に必要なもの」だけをもたらしてくれたと僕は思うし、

そう考えると背伸びをして「意識高い系」を気取る必要もないわけである。

 

 

ありのままの、等身大の自分だけでお腹いっぱい、

満足できるようになれるものだ。

 

もちろん、さらなる成長はしていきたいし、

収入は増やしていきたいとは思うが。

 

 

 

世の中には「夢を見させるビジネス」が数多く溢れている。

 

 

しかし、実際収入が伴わなかったら全く意味がない。

 

 

僕はブログやインスタで漫画や旅に関する楽しいコンテンツを発信しながらも

「一攫千金も派手な生活もないかもしれないけれど、地に足がついた確かな情報」

だけをあなたに提供できたらと思う。

 

 

あなたもぜひ今一度ご自身のとっている情報やサービスが

本当に必要なものなのかを考えていただきたい。

 

 

将来、何がどうなるかなんて誰にもわからない。

 

 

「備えあれば憂い無し」という考えで無駄なものに余計なお金を払っているよりかは、

 

「今、あなたにとって本当に必要かどうか」

 

シンプルに判断できる力を培っていきましょう。

 

 

あなたのライフスタイルや考え方によって、

Kindle Unlimitedのようなサービスが本当にあなたにとって有益かどうかもわかるので、

まずは「あなた自身と情報の付き合い方のルール」を明確にしていきましょう。

 

 

今後もこちらのブログや、一番下↓↓↓で紹介している僕のLINE@で

その過程における気づきや学びなどを発信していけたらと思うので

気になる方はぜひフォローしていただきたい。

暗くて捻くれていた僕を「毎日楽しく生きてる変態」に変えてくれた人

今日は僕が今フォローしている方について紹介したい。

 

 

僕は最近、メンタルに関する記事をたくさんあげているのだが、

それはこの方から大きな影響を受けている。

 

 

その名もウィックスあやみさん。

 

 

 

詳しくはリンク先を参照してほしいのだが…

 

 

かつては彼女も自分自身に対して

「何をやってもダメだ」と思い込んでしまうくらい

自己肯定感が低かったそうだ。

 

 

うつ病などで苦しんだ時期もあったらしい。

 

 

それが、人生が一変して年収何百万は軽く超えるセレブ女子になった。

 

 

しかし

 

「急に人生が変わるなんてあり得ないだろ。」

 

最初はそう思った。

 

 

しかし、発信の一つ一つにリアリティがあるから

嘘ややらせではないようだ。

 

「どうしてそうなったんだろう?」

 

僕は気になり、彼女を追いかけてみた。

 

 

そしてわかった。

 

 

彼女は自分なりに努力し続けた結果、今の姿を掴んだのだ。

 

 

カウンセリングもたくさん受けたし、

セラピストなどにもたくさん会ったそうだ。

学びに1,000万もの金額を自己投資していたのだ。

 

 

僕はその話を聞いて、強く心を打たれた。

 

 

そして、

 

彼女自身もWEBデザイナーであることと、

僕自身もクリエイティブ系であること、

 

 

また、スピ系ではないものの、

スピリチュアルなことについても興味関心が高い。

(あやみさんのほうが知識の量が半端ないが)

 

この点でも共通点があり、親近感を覚えた。

 

 

あとは旅が好きなこともね。

 

 

一般にセレブ系って言うと

「キラキラしているおしゃれな女性」って感じで

住む世界が全く違うって印象だった。

 

 

香港のリッツカールトン最上階にあるバー「OZONE」(わかりにくいけどw)。

バーだけなら宿泊者じゃなくても入れるし誰でもセレブ気分を味わえる。

 

 

しかし、現在オーストラリアに在住のあやみさんは

その性格もサバサバしていて行動的だからか

むしろ「自分と似ている」とさえ思ったほどだ。

 

 

僕の知り合いで現在マレーシアで暮らしている沖縄の女性がいる。

いや…現在別の国にいるんじゃないかってくらい神出鬼没で超行動的かつ破天荒。

その方とどことなく似ているなとも思ったし。

 

 

ということで、

なんとなく直感で「この人なら!」と思って、

彼女を信じてみることにした。

 

 

その結果…

 

 

今、毎日が超絶楽しい。

 

 

自分の「異質さ」「変態さ」をもっと出していいとさえ思うようになったし、

以前まで自分の中にあった「自意識過剰さ」がなくなった。

 

 

「他人を変えることは出来ない。」

 

「まずは自分が変わるしかない。」

 

 

 

よく言われる言葉であるが、

それを今、自分自身で実感している。

 

 

今までどんな自己啓発本や

メンタルに関する本を読んでも変わらなかったのに。

 

 

その理由は今ならわかる。

 

 

「理屈」では理解していても、

「納得」出来ていなかったからだ。

 

 

人は「納得」できないと、

モヤモヤしたり反発心を抱いたりしてしまうものだ。

 

 

ところが、あやみさんの言葉は全て納得できるものばかり。

自分にとって腑に落ちやすいものばかりだった。

 

 

だから、すんなり受け入れることができたのだ。

 

 

OZONEから撮影した景色…は上手く撮れていたものがなかった。

その代り香港の夜景をどうぞ。

 

 

こんな感じで旅行を楽しむことだってできるのだ。

 

 

 

 

宝くじなどで一攫千金を夢みる人は多いと思う。

 

 

 

しかし、それって本当にその人自身にとって良いことなのか?

 

 

 

自分の心に聞いて、考えてみてほしい。

 

 

宝くじで人生が破綻してしまった人もいるくらいだし、

本来、人間とはその人に見合った収入が得られることになっているのだ。

 

 

自己肯定感が低いままや、

世の中に対して不平不満を抱いたまま、

人をただのお金としか思っていない、

 

 

そんな状態だと一時的に稼げたとしても長くは続かない。

 

 

まずは自分を愛すること。

 

 

「今のままで良いんだよ。」って

 

「失敗したってヘマしたって大丈夫だよ。」って

 

 

自分を受け入れること。

 

 

そして様々な人と関わって様々なことを学び、

自然体の自分のままで成長していくこと。

 

 

その結果、自分にとってふさわしい金額の収入を得られるようになるのだ。

 

 

今やりたいことが特に無かったとしても、

毎日を楽しく生きている内に見つかるようになるんだ。

 

 

今は収入が低くて辛い思いをしている人もいるかもしれない。

 

 

でもね、「自分の幸せ」に「お金」は関係ないんだよ。

 

 

僕だって今収入そんなにないけど、自分なりに毎日を楽しんでいる。

 

 

「変態」であることに開き直って、

 

「変態」である自分を愛せるようになったからだ。

 

 

もし、

 

「生きるのが辛い」

「毎日仕事ばかりで心も身体も限界…」

 

 

そう感じている方がいたら、

まずはあやみさんの発信を追いかけてみるのも良いと思う。

 

彼女のLINEを友だちに追加すれば、

 

「パソコン1台、1日たった数時間で

月数百万もの安定した収入を得られるようになった方法」

 

こういったことを知ることが出来る。

 

 

もちろん、彼女自身も鬱を乗り越えたことから、

「楽になる考え方」についても教えてもらうことが出来る。

 

 

あやみさんのことが気になったらぜひ、

彼女のことを友だちに追加して

彼女の発信する音声や動画などを見てみてほしい。

 

 

※こちら↓無料で登録できます。

 

 

「働かずに一生遊んで暮らしたい!」

 

 

そう思っている人は多いと思うけど、

 

 

僕はそうは思わない。

 

 

「自分にとって余裕のある働き方で

安定した収入を得ながら好きなことをやって生きていきたい!」

 

「ありのままの自分で、世の中に大きく還元していきたい!」

 

 

そんなライフスタイルが理想だ。

 

 

 

「完璧な自分」という偶像崇拝からの脱出

自分の人生を自分らしく生きていく上で、
「こういう自分でありたい」
という気持ちは誰でも持っているものだ。

 

 

 

自分が健全に成長していくために
「なりたい自分」という目標は欠かせないもの。

 

しかし、それが行き過ぎると「完璧な自分」を求めるようになってしまう。

 

こうなると注意が必要だ。

 

「完璧な自分」を絶対的な存在として捉えてしまうと、
今の自分が「ダメな存在」に思えてしまうのだ。

 

「”完璧な自分”じゃなきゃ愛されない。」

「認めてもらえない。」

 

…このように一度自分を否定しだすと泥沼にハマってしまうのだ。

 

 

よくよく考えていただきたいのだが、
今あなたの身の回りにいる人は
「あなたが完璧だから」受け入れてくれているのだろうか?

 

 

今あなたがハマっている漫画やアニメ、ドラマなどの主人公は
「そのキャラクターが完璧だから」好きなのだろうか?

 

 

 

 

「完璧」ってどんなものかというと、

具体的には…

 

・失敗なんてしたことがない
・文武両道で運動もできて知識も豊富
・弱点や欠点が一切ない
・生まれてから今まで不自由などしたことがない
・誰にでも優しく誰からも嫌われない

 

みたいな?

 

そんな人物、苦労という言葉を知らないというか、
コンプレックスの欠片すら感じられなくて、
人間的として全く魅力的に思えないのは僕だけではないはず。

 

逆に不自然で機械みたいで気持ちが悪いというか、そんな人物いるのか?という印象だ。

 

人は、どこか「人間らしい生々しさ毒々しさ」があるからこそ

自分と共通点を感じて惹かれるのだと思う。

 

実際、あなたの身近にいる魅力的な人は
「その人が完璧だから」一緒にいたいと思うのだろうか。

 

大抵の場合、そんなことはないはずだ。

 

「気が合う」とか「優しい」とか

「一緒にいて楽しい」とか「尊敬できる」とか

 

その人自身が人として魅力だから付き合っていけるはずだ。

 

そう、多くの人は「そのまま」で十分魅力的なのだ。

 

ただ、自分をより魅力的に魅せる方法を知らないだけ。

 

それを自覚した上で日々学んで試行錯誤して

素敵な人間へ成長していこうとする…

それは極めて自然なことなのだ。

 

その前には、今の自分を十分に愛することが欠かせない。

 

その上で「理想の自分像」へと成長していけるよう、
日々努力していけば良い。

 

その成長過程で「今日も私(俺)、頑張ったなぁ。」と

「今の自分」を精一杯愛せば良い。

 

でないと、完璧な自分像を実現できたところで、

「まだ自分はダメだ。」と自分を否定し続けてしまう。

 

これではいつまで経ってもあなたの心が望まないことや
無理を自分に強いてしまうことになる。

 

 

もしあなたの頭の中で
「完璧な自分像」がこう囁き始めたら…

 

「お前はそのままではダメだ」
「価値がない人間だ」

 

などとあなたにプレッシャーを与え苦しめるのならば…

 

 

そんなもの、今すぐ壊してしまえ。

 

 

 

 

 

ほら、頭から「完璧な自分像」がなくなった。

 

 

前代未聞の自分革命だ。

 

 

「こうでなきゃいけない自分」から開放されて
スッキリしたはず。

 

 

自分を苦しめる自分がいなくなれば
あとはもっと楽になれるよう、
自分自身の「王国」を築いていけばよいだけ。

 

 

もう自分が毎日を過ごしていく上で
「完璧な自分像」の言葉を聞かなくて良いんだ。

 

 

 
「あなたの あなたによる あなたのための自分革命」
 

完璧でなくて良い。

 

あなたが「自分らしく楽しく生きられる楽園」を
あなた自身で好きなように実現させていこう。

僕がブログの更新を休んでいた理由

しばらくブログの更新をサボっていた。

 

というのは、ここ一ヶ月くらい

「自分が一番楽しいことはなにか。」

を考えていたからだ。

 

アニメ見たり
気になるアニメの考察をひたすら漁ったり
まだ行ったことないアーティストのライブに行ったり
音楽聴いたり
GarageBandで音楽作ったり
GIFアニメの下絵を描いたり
コミュニティの人たちと一緒に飲んだり
料理を作ったり

 

 

結果…

 

 

すべてが楽しいと思えた。

 

 

しかし

 

 

「本当に自分が好きなことというのはわからないものだな」と思った。

 

 

人間は常に変化している。

 

 

今日好きだと思ったことが明日好きかどうかはわからない。

 

 

例え同じことをしていても、
今楽しくても明日楽しいかどうかはわからない。

 

もちろん時には気が向かないもあるだろうから
なんとなくブログも書かなかった。

 

 

自分の心に問いかけたら
「今日はやりたくない。他のことがしたい。」ということだったので、
その気持ちを優先していたのだ。

 

大食らいの僕にとって美味しいものを食べるのは例外なく楽しいけど。
だから、

 

「今を楽しむこと」

「自分が心地よいと思えること」

「夢中になれること」

 

それらをひたすら実践していくしかないと思った。

 

 

心のままに。

 

 

飽きたら飽きたで仕方がないし。
ブログをやっていればそれすらネタになるから無駄にはならない。

 

 

ちなみに今は個人的に作りたいものが出てきたから
それに向けて制作を進めている。

 

モチベーションを維持するためにもその近況なども書いていけたらなと思う。

 

面倒でもアウトプットは大切だと思った。

 

あと、前々から書こうと思っていた各地の遠征記も書かねば。
撮りためていた写真もたくさんあるしな。

 

 

実は6月に熊本と福岡に行ったのだ。

 

天海夜 煌琉さん(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

熊本は大自然が豊富でとても癒やされた。

 

とても素敵なところだった。また行きたい。

 

九州はご飯が美味しいし定期的に遊びに行きたいなぁ。

福岡にはPeachが飛んでるしインターネットで予約すれば新幹線も安いし。

 

また8月に旅行へ行く予定だし(今度は特にライブの予定はないが)
自分なりのやり方で旅の楽しさを皆さんに伝えていけたらと思う。

 

あとは前に比べたら人に対してだいぶ寛容になったし
生きやすくなったなと思う。

 

本当に毎日が楽しい。

 

あとは身体のあちこちに見られる不調がどうにかなれば良いんだけど
これは悪い現象じゃなくて身体からのメッセージだと思って
焦らずに少しずつ治していけたらと思う。

 

 

今自分が心地良いのはSNSをほとんどやらなくなったのが一番かもしれない。

 

実はブログ用のアカウントとは別に音楽用のアカウントを作っていたのだが、
それもほとんど見なくなって消してしまったし、
今残っているアカウントもブログの更新くらいしか流してないしな。

 

不安定な情報に流されず

自分と向き合う時間を作ることが大事だ。

 

 

自分の心を優先しながら必要なものだけを取り入れていこう。

親なんか尊敬しなくて良い

「尊敬する人:親」

 

これは中学校のクラス替えで最初に書かされる自己紹介シートに
書いた言葉である。
(趣味や好きなものは何かとか書くやつ)

 

授業参観に来て母親がこれを見た時
「ねえ、親って誰のこと?私?」
などと嬉しそうに言ってきたので、照れ隠しをした。

 

しかしよくよく考えてみたら僕自身、心からそう思って書いたわけではない気がする。

 

というのは、他にも同じように「尊敬する人:親」と書いている人がいたから
なんとなくそう書いたほうが無難と思ったのだろう。

 

本当に優等生タイプというか、
人から嫌われることを恐れているというか、
実につまらない子供だったなぁと思う。

 

今では一番尊敬してはいけないのは
むしろ親だと思っている。

 

当時の自己紹介シートにも

「自分が一番なりたくない人間:親」と書けばよかったのだ。

 

それはそれで先生に呼び出されるかもしれないが、
自分に正直であること、親からの影響を受けないと決めることで、
健全に成長することができるからである。

良い子ちゃんすぎると自分が不幸になるのだよ。
だから気を付けたい。

 

それに実際、親のような人間を目指してはいけないのだ。

 

親自身が良い人なのか悪い人なのか
好きなのか嫌いなのかは全く関係ない。

 

愛情を持って育てられたかどうかとか、
今でもお世話になっているとか、
迷惑かけているとか、
そんなことは関係なく、
親の言うことは一番聞いてはいけないのだ。

 

親といっても父親や母親だけではない。
育ての親とか祖父母とか、
教師とか習い事の先生とかも当てはまる。

 

つまり「親」とは、
良くも悪くも自分に影響を与えた人物、概念のことなのだ。

 

今までも、そしてこれからもあなたが生きていく上で、
「親」というのは自分の人生を支配する呪縛となる。

 

これを手放せるようになるには長い年月がかかることだろう。

それならば、それに気づいたらすぐに行動に移したほうが良い。

 

ちなみに僕は父親に対してはその気持を明確に持っていたが、
母親に対しては同情的というか、
むしろ正義感を振りかざして
「俺はお母さんの味方!」
とさえ思っていたほどだった。

 

父親や祖母に関する愚痴をしょっちゅう聞かされていたから
「お母さん可哀想」「あいつら許せない」
というような感情を抱いてしまっていた。

 

自分自身も二人のことをあまり良く思っていなかったからということもあったし、
ある意味洗脳状態にあったようだ。

 

元々自分に価値がないと思っていたからか、
人の意見に影響されやすく、
物事を俯瞰的に見ることが出来ず、
感情論で反応してしまい、
むやみに被害者を同情するような人間になってしまった。

 

今はそうならないように気をつけて情報を得るようにしている。
「感情を煽る言葉」は最も危険な要素だからね。

 

さらに親からは僕自身を否定することや
無神経な言葉もよく言われたものである。

 

いくら表面上は幸せな家庭に見えても、
こういった親からの被害を受けている人は少なくないかと思う。

 

まぁ人には良い面もあれば悪い面もあるし、
親が完全に悪いなんて一概には言えないのだけど、
親を嫌いなら嫌いで別に良いのではないかと思うし、
親を嫌いな自分自身を責めることもナンセンスだ。

 

僕は親を好きではあるが、
これだけ長い年月の間僕がGIDで悩んでいるのに
理解しようとする姿勢すら見せないのは呆れるほどである。

 

彼らもまた「親の呪縛」から離れられないのだろう。

 

皆さんも自分の人生を思い通りに生きるためには、
決して親の言うことを真に受けてはいけない。

 

その被害を最大限に防ぐやり方がある。

 

それは、例え経済的に不安定でも良いので、
「親から離れた場所に引っ越してしまおう」ということだ。

 

 

強制的なやり方をすれば、きっと自分自身も変わる。

 

大丈夫。

 

日本は安心して暮らせる国だから
滅多なことでは怪我をすることはない。

 

むしろそうしないと、親はいつまでもあなたを近くに置いておきたがる。

 

表面上では「好きなことをして良いよ」なんて優しい言葉をかけておいて、
「自分の思い通りになってほしい」なんて思惑があるのが見え見えなのだ。

 

また、遠くに離れても
「帰ってきてほしい」なんて淡い期待を抱いているんだなってのがよくわかる。

 

なんというか皆、子供を心配しすぎ。
ちょっとは猫を見習えよと思うくらいだが。
(※猫は強制的に親離れさせられるらしい。)

 

 

人間は猫とは違うけれど、
それでも親と一個人として上手く付き合っていくには
ちょっとドライな関係性になったほうが良いのだ。
「家庭」なんてある意味監獄である。
ある一定の価値観の中で10代のほぼ全てをそこで過ごすわけだから。

 

僕だってずっと実家暮らしをしていたらと考えると、
非常に恐ろしく感じる。

 

「家庭」に居続けることの妙な居心地の良さも相まって
さらに引きこもりになってしまい、
人間嫌いも増長させてしまっていたかもしれない。
だから僕は今まで足を踏み入れたことすらもない沖縄に来たんだ。

 

親から離れた場所で10年以上暮らしていてわかったのだが、
むしろ血が一切繋がっていない人達のほうが
温かくて優しいのではないかとさえ感じるのだ。

 

それは「むしろ赤の他人だから」というのもある気がしていて、
干渉されないというのが一番だと思う。
さらに自分自身がとる全ての行動は自己責任と考えることで、
特定の人間やものに依存することなく、
人との付き合いも上手くやっていけるようになるとわかってきた。

 

特に沖縄には「ゆいまーる精神」などという
特有の助け合い精神があるしね。

 

 

DQNみたいな人もたくさんいるにはいるが(笑)

しばらくはここで生活して、今考えていることを実現できるように動いていきたい。

 

ただ、やはり「家庭」というものは安心するらしく、
実家にも結構帰ってるけどね。

 

今後の生活において
「安心感」をとるのか
「自分にとって本当の幸せ・自由」をとるかは
自分自身の選択にもかかっていると思う。

 

たとえちょっと不便だなと感じていても、
沖縄で暮らすことには意味があると思うし、
いずれは沖縄以外で暮らすことも視野に入れたいと思っている。
それは海外かもしれない。

 

実際、学生時代や20代の頃と比べると
良い意味でだいぶ価値観が変わってきているしね。

 

これも今まで関わってきた人達のおかげだ。

 

親がしてくれたことに対しては感謝するとして、
感謝というものを押し付けられるのは違う。

 

ギブアンドテイクも不要だ。
自分が「ギブ」する側でも「テイク」する側でも
その考えに縋り付いてしまえばしまうほど、
自分が幸せになれないからである。

 

これについては長倉顕太さんの書籍も参考になるので、
ぜひ読んでほしいと思う。

 

 

文章については好き嫌いが分かれるとは思うが、
僕自身には彼のストレートな表現方法が合っているようで、
最近は彼の思想に影響を受けているし、
他にも書籍を読んでみたいと思う。

 

 

最後に…

 

 

親のことは、「一人間としては」尊敬するとしても、
「親としては」「自分の人生の師としては」絶対に尊敬はしない。

 

そう思って親からの一方的な小言や期待をスルーしつつ、
親とそれなりに良好な関係を築けていけたらと思う。