誰もが皆 赤鼻のトナカイ

メリークリスマス!!

 

 

さっそくだけど、クリスマスソングといえば

童謡の「赤鼻のトナカイ」は有名だよね。

誰もが一度は歌ったことがある歌かと思う。

 

歌詞については今更説明するまででもないが…

 

赤い鼻のトナカイがいて、鼻の色について皆から笑い者にされていたが、

クリスマスの日、サンタクロースにこう言われた。

「暗い夜道には、ピカピカに光るお前の鼻が役に立つんだよ。」

赤鼻のトナカイは、その言葉を聞いて喜んだ。

 

…といった内容だったかと。

 

 

しかしあなたはご存知だろうか?

 

この童謡には「元ネタ」があったことを…。

 

 

この事実は意外と知られていないと思う。

僕もつい最近初めて知ったくらいだし。

 

というわけで、「赤鼻のトナカイ」の「元ネタ」が生まれた経緯について、

調べたことを簡単に説明しよう。

 

 

赤鼻のトナカイ「ルドルフ」の物語

 

童謡「赤鼻のトナカイ」は、「ルドルフ」という絵本の内容を歌にしたものである。

絵本の作者はロバート・メイという人物で、1938年にアメリカ・シカゴにて制作された。

 

メイ氏には奥さんと娘さんがいたのだが、

奥さんが病に倒れたことで、その看病をしていたところ、

娘さんに「どうしてママはみんなと違うのか」と言われたそうだ。

 

「娘につらい思いをさせてしまっていた」と感じたメイ氏は、

娘さんの「みんなと違う」という言葉がひっかかり、

自身のいじめられていた過去を想起することとなった。

 

そして、ちょうどクリスマスということもあり、

愛娘が喜ぶ話をプレゼントしようと思い、

「みんなと違う」赤い鼻のルドルフの話を”即興で”作ったそうだ。

 

 

「ルドルフ」は、後にメイ氏が本にまとめて、娘さんにプレゼントしたそうだ。

しかし、多くの人に知れ渡ることとなったのは、絵本として出版されたからではなく、

メイ氏が務めていたモンゴメリー・ウォード社から、会社の宣伝用として

その話が描かれた小冊子が発行されたからである。

作者のメイ氏は絵本作家ではなく、同社のコピーライターだったのだ。

 

その後、「ルドルフ」を元にした「赤鼻のトナカイ」が1948年にリリースされた。

同曲はメイ氏の従兄弟であるジョニー・マークスにより作詞・作曲がなされ、

いまや世界中のほぼ誰もが知る歌、物語となったのである…。

 

以上が、「赤鼻のトナカイ」の元ネタ「ルドルフ」が生まれた経緯だそうだ。

 

参考↓

 

絵に描いた餅にされる「個性」

 

今日では、教育やメディア、創作物など

あちこちで「個性を大切にしよう」と呼びかけられる。

 

しかし学校でも会社でも、実質的になされていることは

ロボットのような人間を量産し、それぞれの想いや個性を潰して画一化し、

人間を支配・管理しやすい社会を創ることである。

 

 

そのため、「個性を尊重しよう」という言葉が、

ただの綺麗事になってしまっていることは悲しいことだ。

 

しかし本来であれば、人にはそれぞれ異なった個性を有しており、

各々の能力や好き嫌い、得意・不得意など、それぞれ個人差がある。

それを生かして、誰かの役に立ったり、誰かを幸せにしたりすることができるのだ。

 

一方で生まれ育った地や思想・信条、性格、身体的な特徴など

人と異なることで生きにくさを覚えたり、差別を受けたりした経験がある人もいることだろう。

 

人間は皆等しく 神に愛された存在

 

しかし、僕が思うに、人間には誰しも優劣などなく、皆が平等に創られていると思う。

 

あなたがたは、この小さい者たちを、ひとりでも見下げたりしないように気をつけなさい。まことに、あなたがたに告げます。彼らの天の御遣いたちは、天におられるわたしの父の御顔をいつも見ているからです。

[人の子は、滅んでいる者を救うために来たのです。]

あなたがたはどう思いますか。もし、だれかが百匹の羊を持っていて、そのうちの一匹が迷い出たとしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を捜しに出かけないでしょうか。

そして、もし、いたとなれば、まことに、あなたがたに告げます。その人は迷わなかった九十九匹の羊以上にこの一匹を喜ぶのです。

このように、この小さい者たちのひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではありません。

マタイの福音書 10〜14

 

上記の聖書箇所において、人間が羊に例えられているのだが、

滅びてほしい人間、愛していない人間など、

神にとっては誰一人としていないことがわかる。

 

実際、イエス・キリストは、この世で偉くなるためではなく、

かえって貧しくなり、人から侮辱され嘲笑され、十字架にかけられた。

 

それはすべての人…貧しい人々、虐げられている人々をも救わんとする、

底知れぬ愛なのである。

 

たとえあなたが誰からも愛されず、理解されず、馬鹿にされることがあっても、

神だけはあなたを見放していないはず。

むしろ大切な「一匹の羊」であり、十分に愛されているのだ。

 

 

また、一人ひとりにはそれぞれ与えられた賜物があり、

どのようにして他者に貢献できるのかも異なってくる。

 

「この人のために、わたしが出来ることはないだろうか」

 

見返りを求めない、純粋な心があれば、

その願いはきっと、思わぬ形で実現されることだろう。

 

それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。

マタイの福音書 8:12

 

「ルドルフ」の物語は 神からのクリスマスプレゼント

 

「みんなと違う」ことでいじめられていた夫

病床に倒れた母を心配する心優しい娘

人気の絵本作家ではなかった作者

貧困世帯を襲う苦しい生活

即興により紡がれたストーリー

そしてクリスマス…

 

数々の出来事が折り重なって巡り合わされた「奇跡」

そして…父親から娘への「無償の愛」により、

「ルドルフ」という物語は生まれた。

 

それは特別な地位の人や、金持ちが生み出したものでもなければ、

特別恵まれた境遇にある人物やキャラクターを描いた話ではない。

 

むしろ、貧しく、辛い境遇にあった人々にもたらされた、

神からの希望、恵み、御慈悲なのである。

 

さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。

すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。

御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。

あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」

ルカの福音書 2:8〜12

 

上記の聖書箇所は、かの有名なイエス・キリスト誕生の話。

御使いにより、この「すばらしい喜び」をいち早く知らされたのは、羊飼いの人々。

 

当時あらゆる人々から軽蔑されていた人達のもとに、救世主は来てくださったのだ。

 

「羊飼いの礼拝」ピーテル・パウル・ルーベンス

 

差別やいじめを受けていたり、集団の中で浮いてしまいがちだったり…

自分の存在価値について、何かしら思い煩っている人へ。

 

ぜひとも安心してほしい。

 

みんなみんな 赤鼻のトナカイ

 

あなたにしかできないことが 必ずあるはず。

 

それがきっと…「ルドルフ」という物語を通じてもたらされた、

神からのクリスマスプレゼントなのだ。

 

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このアニメーション観たけど、可愛かった〜!

昔懐かしいコマ撮りの人形アニメって良いね。

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