青春18きっぷ2020春⑨高知から松山へ〜雄大な四万十川を追って〜

“コリュ”こと天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

「青春18きっぷ2020春」ということで、

2020年3月の関東→四国への旅の記録を綴っていくこのシリーズ。

 

今回は、高知から松山まで、鈍行電車で移動した時のことを話していきたい。

 

四国は青春18きっぷ難関箇所でもあるので、ほぼ一日を移動で費やしてしまったのだが、

ローカル電車や、待ち時間に散策した駅周辺の様子、

車窓から望める四万十川の景色などを楽しんでいただけたらと思う。

 

 

☆前回はこちらから↓

 

せっかく高知県に来ているのだから、

路面電車の「とさでん」でも利用しつつ、

ついでに高知駅周辺を散策してみることにした。

 

 

宿泊した宿の最寄りである上町二丁目駅から「とさでん」に乗車。

 

その地域ならではの路面電車って、乗る度に毎回ちょっと緊張する。

後払いなのか、先払いなのか…

支払う時にもたつくのも嫌だからさ。

 

 

はりまや橋駅で下車。

ここからぶらぶら歩きながら高知駅を目指していく。

 

 

 

駅から歩いてすぐに「はりまや橋」に到着。

 

この橋に関しては、特に前知識もなかったわけだけど…

 

 

うん…

 

なんか…

 

 

びっみょーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

というのもそのはず、

こちらは日本三大がっかり名所の一つと言われているようだ。

 

「恋物語」で有名な橋で、歌の歌詞にも出てくるらしい。

橋の周辺はそれなりにおしゃれな外観ではあるが、

橋自体もすっごく小さいし、この景色に赤い橋はミスマッチ感ありすぎ。笑

 

 

でも小さい橋だからこそ、威圧感がないし、

人が集まってきそうな親しみやすさは感じられるね。

 

 

恒例のアーケード巡り「はりまやばし商店街」。

 

 

残念ながら朝も早い時間帯だったので、まだ開いていないお店が多かったが、

天井の造りがかっこいい。

 

 

橋を渡ると、歴史上の人物と遭遇。

 

 

土佐勤王党三志士の像。

左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎となっている。

 

 

正直、歴史について色々調べた今となっては、

(かといってそこまで詳しいわけでもないのだが)

坂本龍馬が日本にとって本当に有益なことをしたのかは怪しいものがあるが、

像としてはよく出来ている。

 

 

それにしても…

 

 

御三方ともなんだかちょっとコロコロしてねぇ?

 

彼らに限らず、頬がこけた顔とふっくらした顔とでは、

実際、どちらのほうが威厳を感じられるんだろう?

 

僕の像を作ってもらう際はぜひ考慮してもらいたいところだ。

(↑そんな機会ネーヨ!!!!)

 

 

やっとの思いで高知駅に到着!!

(実際に歩いた距離は大したことないが)

 

 

アンパンマンたちの腰掛けがある。

…というかアンパンマンたちが腰掛けている。

 

ちなみに当手記の一番最初に載せてある、

アンパンマン&えらく小さいジャムおじさん像は、はりまや橋駅の近くにある。

 

高知駅周辺には他にも色々なアンパンマンのキャラクター像があるようなので、

親子で探してみるのも楽しいかもね。

 

 

ここで最初の電車に乗車。

 

 

2時間ほどで窪川駅に到着。

 

待ち時間もあるし、ちょうどよい時刻なので、ここでお昼にしよう。

 

 

駅近くの定食屋でポーク丼をいただく。

 

 

駅前であるにも関わらず、地元のお客さんに贔屓されている感じだった。

良いお店だったので、末永く営業が続いてほしいなと思う。

 

 

出発時刻が徐々に近づいてきたので、駅で切符?を購入。

というか支払証明書だけど。

 

ここで注意してもらいたいのが、

窪川駅から若井駅は、土佐くろしお鉄道を経由するため、

そのまま18きっぷで通ることが出来ないのだ。

 

そのため、窪川〜若井間の電車賃を別途支払わなければならない。

 

 

しまんトロッコに乗車!!!!

オレンジ色でまぁなんとも可愛らしい。

 

こちらは実質的にJR予土線の電車だから、

わざわざ若井駅で降りる必要はないんだけれど、

窪川〜若井間のみ、くろしお鉄道の管轄となるということだ。

ややこしや〜ややこしや〜。

 

まぁ僕の場合は、実際には切符をチェックされることはなかったし、

知っていても知らなくとも、JRから直接乗り換えてしまう人はいると思う。

 

しかし、そんなに高い料金でもないし、

利用させてもらってる立場、支払いをするのは当然のこと。

 

旅人も駅で働く人も、お互いに気持ち良くなれるように、旅を満喫してほしい。

 

 

高知駅で購入したジンジャーエール!

 

ちなみに僕は、高知県産の生姜パウダーをよくネットで購入していた。

今は違う産地の生姜パウダーを愛用しているけれど、

パウダーならそのまま使えるし、料理や飲み物に使う時は便利なんだよね。

 

しょうが 粉末 生姜パウダー 100% 100g 高知県 乾燥粉末しょうが 国産 無添加 nichie ニチエー
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ちなみに窪川駅の住所は四万十町となっていたが、

四万十とは四万十川のことだろうか?

 

電車からは特に川の景色は見えなかったが、

これから見えてくるのだろうか…?

 

 

…と思ってたら…

 

 

さっそく川が見えてきたーーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

以降は四万十川と電車がほぼ並走する形になる。

電車の中から見える景色をどうぞご堪能あれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、山々と四万十川を臨む絶景に心癒されていたのだが、

ここで突然面白い名前の駅が現れて、思わずクスッとしてしまう。

 

 

「はげ(半家)駅」だそうだ。

駅名が見えにくくて申し訳ない。

 

ちなみにだけど、千葉県銚子市の銚子電鉄には

「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」という名の駅があるぞ。

 

ついでに言えば、廃駅となってしまったが、

北海道には「増毛(ましけ)駅」なるものもあったという。

 

日本一カツラを欲してそうな駅(西日本)と

日本一剛毛そうな駅(東日本)

 

なんとも対称的なんだ…。

(※そこに住んでいる方が皆そうとは限りません)

 

 

江川崎駅に到着。

 

 

朝からずっと電車に乗っていると疲れちゃうし、

いったんここで降りて周辺を散歩する。

 

 

とはいっても、ここで乗り換えをするわけじゃない。

 

ここでの待ち時間が妙に長いだけ(約20分)。

 

なので、乗ってきた”しまんトロッコ”に再び戻ることになる。

 

 

小腹がすいてきたのでお菓子でも食べようかね。

 

 

こちらも高知駅で購入した芋けんぴ〜!!!!

芋けんぴは高知の名産品らしいね。

 

ちょっぴり高級感があったのでこちらをチョイスしたのだが、

どうやら本和香糖を使っているらしい。

よくわからないけれど、沖縄のサトウキビを原料とした質の高い砂糖みたいだな。

 

画像はどうやらシブヤ(澁谷食品)というメーカーのものらしいが、

同社の芋けんぴ生産量は全国シェア50%らしい。

 

無添加のお菓子ということもあり、僕も芋けんぴを好んでよく食べるんだけど、

もしかしたらシブヤさんの商品を口にしているのかもな〜

 

参考↓

 

塩けんぴ 105g×3袋 国産 シブヤ 黄金千貫使用 海洋深層水仕込 高知家
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塩けんぴも美味しそうだな!!

正直、色々種類があった中でどれにするか迷ったわ。

 

 

 

 

こうして江川崎駅から約1時間半…

 

 

またもやアンパンマン列車を見かける。

(前日にも似たようなものを見かけている。)

 

ここで乗り換え。その駅とは…

 

 

 

宇和島駅!!!!

 

 

この牛さんは宇和島の闘牛像だそうだ。

 

 

ちなみに闘牛と言えばだね…

この前、沖縄の読谷町を原付で走っていた時に、

めっちゃでかい牛が公道(ほぼ田舎道だけど)で引かれて歩いているのを見て

あまりの大きさにビックリして腰抜かしそうになった。

 

恐らくあの牛も闘牛だったのだろうが、

この像よりも、その牛のほうが大きかった気がする…。

 

 

こちらは宇和島鉄道SL1号機関車のレプリカ。

宇和島鉄道を最初に走った機関車を、忠実に再現したものだそうだ。

 

 

時間があるのでまたもやアーケード巡り。

宇和島きさいやロード」という名前のようだが、

文字横のマークは牛をモチーフにしているのかな?

 

 

人も少なく、シャッター街がほどんどだし、

ここで何か買い物することはなかった。

 

写真として記録には残っていないけれど、

乗り換えまでの待ち時間が1時間もあるので、

残り時間は近くのスーパーに寄って、地元の商品を見ていた気がする。

 

 

予讃線の電車に乗り換える。水色の車体がかっこいい。

 

 

途中、八幡浜駅?かどこかで松山行の電車に乗り換えた。

乗り換え時は撮影する時間が殆どなかったので、

乗車後の撮影となってしまったが、まぁそれよりも…

 

 

いよいよこの日…というか今回の旅の最終目的地

松山駅に到着〜〜〜!!!!

 

 

残念ながらこの日と翌日は天気が悪そうだけれど、

お腹が空いたので夕飯にしよう。

 

 

唐揚げ定食!!!!

 

小鉢も豊富なので栄養満点!!

疲れた身体には嬉しいね。

 

 

ちなみに松山駅の到着時刻は20時20分頃。

高知を発ったのは9時半頃だったので、合計11時間か…

 

いやーーー長い旅路だった………。

 

ただ、当ブログをご覧になった方に注意していただきたいこととして…

2022年12月現在、僕が乗った高知から窪川までの電車が、どうやら無くなっていたようなので、

2022年春・JR四国の大幅ダイヤ削減の際に、削られた可能性が高い。

 

それでも途中でやたら待ち時間が長い箇所もあったし、

今後あなたが鈍行電車で四国を巡ることがあるなら、

めちゃくちゃ早起きするか、一部をワープ(特急)で移動するなどしたほうが良いかもね。

 

 

この日の宿は「ビジネスホテルあかやね(松山駅前店)」さん。

 

駅から近いし、スタッフの方も感じが良かったし、

気軽に利用できる感じが良いね。

 

 

…さて、翌日はまるまる一日使って松山を観光することにしよう。

松山ってどんな街なんだろう〜?

 

とっても楽しみ!!!!

 

☆続きはこちらから↓

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