青春18きっぷ2020春⑨四国に突入!オオボケコボケの妖怪退治?・後編

“コリュ”こと天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

「青春18きっぷ2020春」ということで、

2020年3月の関東→四国への旅の記録を綴っていくこのシリーズ。

 

今回は前回の続きで、

妖怪村・大歩危の絶景や、この土地に伝わる妖怪伝説、

そしていよいよ念願の高知県入りした時のことを話していきたい。

 

 

☆前回はこちらから↓

 

前編では大歩危駅へ到着したところまでを記録したが、

そこから橋を渡り、道の駅を目指して歩いていく。

 

ルートは以下の通り。

 

 

次の電車までの空き時間は1時間半くらいなので、

所要時間は往復計約40分、さらに周辺を色々見て回るので、

行って帰って丁度よいくらいだろう。

 

 

 

橋を渡ると「伝説の里入口」という看板があった。

詳細が書かれていなかったが、恐らく、

大歩危は「妖怪の里」として知られているから、その案内なのだろう。

 

 

先を進んでいくと、妖怪について説明された看板をいくつか発見。

 

 

 

 

これらはほんの一例だろうが、このような妖怪の伝説がたくさんあるのは、

この地域は急峻な土地で、ほとんど平地がないという厳しい環境にあり、

様々な自然災害に苦しめられたことが影響している。

 

そのため、危険な場所へ近づかないようにするなど、生きるための知恵を

妖怪話という形で言い伝えてきたそうだ。

 

 

所々に妖怪の像があるので、探すのも楽しい。

 

 

吉野川が近くてとても迫力がある。

意外と全体的に渓谷や川の写真が少なかったし、

もっと近くまで行ってみたかったけど、これが限界。

 

 

確かに、生活していくにはなかなか大変な環境かもしれないが、

全て何もかも包み込んでしまうような、雄大な自然に圧倒される。

 

 

夏はぜひ遊覧船も利用してみたいところだ。

 

 

もちろん、桜も綺麗だった!

 

 

 

 

 

こうして桜や周辺の風景を、パシャパシャ撮影しながら歩いていると…

 

 

でかでかと「妖怪屋敷」と書かれた看板を発見。

どうやら「道の駅 大歩危」に到着したようだ。

 

 

 

 

 

道の駅にも妖怪がたくさん。

それぞれ個性的で、美術鑑賞としても十分に楽しめるクオリティ。

 

 

中に入ってみた。

右下の子泣き爺の石像は、今回は見ることが出来なかったが、

どちらにしろ徒歩だと厳しそうな位置にあるようだな。

 

 

もう時間も夕方だし、閉店間際ということもあり、人も少なく閑散としていた。

お土産店の商品を軽く見て回った後は、来た道を戻ることに。

 

 

 

 

ちなみに余談だが、このブログタイトル…「オオボケコボケ」としている。

オオボケは、今回訪れた徳島県三好市の大歩危という駅及び地域のことだが、

今回訪れてはいないものの、この大歩危の隣に小歩危(コボケ)という駅が存在する。

 

実際に「大歩危小歩危」とは約8kmの渓谷のことであり、

吉野川の激流によって創られたものを指すのだそうだ。

 

 

名前の由来としては、「ほき(ほけ)」という、断崖を意味する古語の説と、

「大股で歩いても小股で歩いても危険」という説がある。

 

「オオボケコボケ」って…なんだか大御所のお笑いコンビ名みたいだが、

川の流れは激しくても、別に仲が悪いイメージはなさそうだ(笑)。

 

その巨大な大理石がそびえ立つ如き絶景は、ぜひとも現地まで赴く価値有り。

 

 

吉野川を撮影した動画はこちら↓

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天海夜 煌琉@コリュ(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

その後は再び鈍行電車に乗り、宿泊地まで向かうことに。

 

 

電車内から撮影した動画↓

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天海夜 煌琉@コリュ(@koryu_aminumiya)がシェアした投稿

 

 

高知に到着!!

 

 

今日はまともに食事をとってない。

お腹空いた〜。

 

宿にはまた電車に乗って行かないといけないので、

まずは先に高知駅周辺で食事を済ませる。

 

 

生姜焼き定食!!

メイン料理はもちろん美味しかったけれど、色んな小鉢があるのも嬉しい。

 

 

地元の人が集まるお店って感じで、お店の人も親切だった。

観光客向けじゃなくて、こういった個人経営のお店を選ぶようにしている。

 

 

再び電車に乗って、この日の最終目的地・円行寺口駅へ。

 

 

利用した宿は「高知ユースホステル・酒の国共和国」さん。

(※文字をクリックすると楽天商品ページ)

ちなみに画像は翌日朝に撮影したもの。

 

 

二段ベッドだけど、個室なのでゆっくり休める。

この日も色んな所を巡ったので、その疲れが癒やされるように。

 

 

…さて、次回はいよいよ18きっぷ5回目の乗車ということで、

電車の旅の記録は最後となる。

 

翌日はさらにもう一泊するので、旅自体はまだまだ続くけど、

車内からの風景をたくさん掲載していくので、どうぞお楽しみに!

 

Similar Posts:

本来の日本人、本当の自分自身へ還る旅に出ませんか?

コリュの中の人が運営する電子秘密基地(オンラインコミュニティ)「雨乃京-アメノミヤコ-」では、

一般的にあまり語られていない世界の闇や裏の情報、

世の中の嘘を見抜くための方法、

大切なお金や資産を守るための方法、

毎日健康でいられるための食や身体に関する情報、

今後の世界の動向の予測と対策、

聖書の御言葉から得られた美徳・哲学など…

 

これらの情報を参加者様である「ミヤコビト」様たちに共有し、一緒に考えていきます。

 

戦後の間違った教育で矯正された自分達ではなく、

本来の日本人としての自分達として、

大切な伝統を守りながらも今の時代にあった価値観を取り入れて

政府でも他の誰でもなく

自分にとって居心地の良い環境を

自分の手で作っていきたい!

 

そんな方は、ぜひちょっとでも覗いてみてください。

 

「自分なんか生きている価値なんて無い」などと諦める前に

僕たちと一緒に楽しく「より良い生き方」を模索してみませんか?

 

大切な兄弟姉妹の一人である、あなたのご参加を心からお待ちしております。

(なお、現時点で雨乃京はFaceBookグループとテレグラムチャンネル、
メールマガジンにて運営しております。

テレグラムは日々のつぶやきなどやちょっとした情報なども共有するため、内容は豊富ですが、

メインの投稿に関してはいずれも同じ内容ですので、お好きな媒体をご登録くださいませ。)

 

電子秘密基地「雨乃京(アメノミヤコ)」の参加はこちら↓から

 

電子秘密基地「雨乃京(アメノミヤコ)」Facebook版

※↑Facebookページへ飛びます。

 

電子秘密基地「雨乃京(アメノミヤコ)」テレグラムチャンネル版

※↑テレグラムチャンネルへ飛びます。

 

電子秘密基地「雨乃京(アメノミヤコ)」メールマガジン登録フォーム‘;

※↑メールマガジン登録ページへ飛びます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*