青春18きっぷ2020春④秘境駅の宝庫!飯田線の眼前に広がる絶景

“コリュ”こと天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

「青春18きっぷ2020春」ということで、

2020年3月の関東→四国への旅の記録を綴っていくこのシリーズ。

 

今回は、飯田線の旅について書いていきたい。

 

↑飯田線の始発となる岡谷駅。

 

前回はこちら↓

 

ぶっちゃけ飯田線は、この時の旅の中で一番思い出深い路線である。

なぜならその路線だけで…

合計約7時間も電車に乗車するのである!!!!

 

基本的に18きっぷは、途中で昼休憩や観光などを挟みながら、

出来るだけのんびりゆったりと、体力的に無理がないように旅程を組んでいる。

 

しかし、たまにはこういう特殊な路線に乗ってみるのも良いなと思った。

 

電車に7時間も乗るのは、なんだか気が遠くなりそうな気がするが、

車窓から見える景色によって、その時間が短く感じられるか長く感じられるか…

今後18きっぷの旅の計画を練る上で、同様の路線に乗りたいかどうかの参考になるとも思ったのだ。

 

 

さっそくだが、松本駅から岡谷駅に移動し、飯田線に乗り換える。

 

 

乗車する電車は9:45分発豊橋行き。

これを逃したら次の電車は約4時間後となるので、

目的の電車には確実に乗車したいところ。

 

いよいよ出発〜!!!!

 

 

以降は車窓から臨む景色を載せていきたい。

 

 

天竜峡駅。

この駅はまだ人気があると思うが、飯田線の駅は無人駅も珍しくない。

 

 

迫力ある川の光景が広がる。

 

 

 

これは何の駅だったのかのメモがなかったので、調べてみたのだが、

恐らく田本駅だと思う。

ホームがやたら狭そうな上に断崖絶壁なのが面白いと思った。

 

 

こちらは為栗(してぐり)駅

周辺が川に囲まれた、有名な秘境駅である。

 

奥の方に吊橋が見えるが、これは天竜橋と思われる。

一般道路から為栗駅に来るためには、この吊橋を渡らなければならず、

しかも車は通れないらしい。

 

さて、この時点で乗車時間が3時間半が経過。

一般的な路線であれば、どんなに長くてもこのあたりでいったん乗り換えすることが多いが、

まだまだ4時間ほどあるのは驚き。

 

また、基本的に飯田線は天竜川沿いを走ることになるので、

川の景色を楽しみながら、他の駅もいくつか紹介していきたい。

(そんなにたくさん写真を撮ってたわけでは無いけれど。)

 

 

 

 

 

 

こちらは鷲巣(うぐす)駅周辺だろうか。

ちょうど季節柄だったのか、所々で桜の開花も楽しめた。

 

 

 

隣に電車が停車していて駅名が途中で切れているが、

こちらは伊那小沢(いなこざわ)駅である。

駅としての秘境度はもちろん、目標の駅にも少しずつ近づいてきて、胸が高鳴る。

 

 

 

こちらは中井侍駅。

 

 

ここも秘境駅として有名だが、今回は素通り。

いつかここにも降りてみたいものだ。

 

 

いよいよ今回の本命・小和田駅に到着!!

ここでいったん下車して、周辺の散策をすることにした。

 

というわけで、飯田線からの車窓の記録に関してはこれで終了。

次回、小和田駅の周辺の様子をお伝えしたい。

 

ちなみに、小和田駅から飯田線に再乗車後の写真だが、

車窓についてはなぜかほとんど記録が残っていなかったので、

あまり目を引くものがなかったか、写真撮影に飽きてしまったか、

疲れてウトウトしてしまったように思われる。

 

それでも、実際に飯田線に乗った感想としては、

「挑戦してみてよかった!」の一言に尽きる。

 

同じ電車に7時間も乗るのは、一見すると苦行に思われるが、

余裕があれば途中で下車してみたり、気分転換に散歩散策したりしてみることで、

そのストレスも軽減できるかと思う。

 

飯田線は車窓からの景色も壮大な自然が広がっていて見応えがあるし、

珍しい駅、秘境駅もたくさんあるため、

それらを目当てに乗車するのであれば、むしろ飽きることなく過ごせるかと思う。

 

 

特に、秘境駅とされているところでは、いったん駅に降りて写真撮影する人も多く、

駅員さんもそれをわかっている様子だった。

速やかに写真を撮って中に戻れば、他の乗客の迷惑になることもないだろう。

 

また、基本的に乗客も地元客か、僕みたいなのんびり旅の観光客がほとんどであるため、

ローカル線のゆったりした雰囲気を味えることだろう。

 

 

朝8時半頃に松本駅を出て、最終的に宿に到着したのは20時頃。

途中で休憩を挟んだものの、所要時間もそこそこ長い電車の旅となった。

 

ちなみにこの日の宿は、翌日、浜名湖付近に用事があった関係で、

ホテルnanvan浜名湖」さんに宿泊した。

(※文字をクリックすると楽天商品ページ)

 

 

 

ちなみにこの日のみ、宿泊数を2泊3日としたので、

18きっぷの長旅の中間地点としても丁度よい休息となりそうだ。

 

 

部屋がめちゃくちゃ広くて快適だった!!

 

 

漫画もたくさん置いてあった。

 

↑枕も好きなものを選べるみたい。

 

 

この日の夕食は知久屋さんで購入したハンバーグ弁当。

無添加なのがお気に入りで、静岡県内に宿泊の時は高頻度で利用している。

 

さて、次回はいよいよ秘境・小和田駅の様子についてお伝えしたい。

 

周辺には店もなければ人もいない。

あるのは駅と線路と自然だけ。

 

 

次の電車が来るまで、どのように過ごしたのか!?

他に降りた乗客はいたのか!?

 

次回をお楽しみに!!

 

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