不思議な奇跡と 心の繋がり

デンジャラスなジェンダレス妖怪「コリュ」こと

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

今日はちょっと嬉しかったことを報告したい。

 

先日、「沖縄のとあるライブハウスが閉鎖する」という情報を耳にした。

 

そのライブハウスは一度しか行ったことがないものの

その時お世話になった「恩人」が、自身のライブに誘ってくれた思い出の場所だった。

 

 

 

コロナ騒ぎが起こる前は、ライブに行ったりどこかへ遠征したりするようになったものの、

アマチュアとは言え、それまでライブなど行ったことがない僕にとって

学園祭でも祭りのステージでもない、

対バンという形のイベントライブには初めて参加したので

とても新鮮な経験だった。

 

 

そのため、その閉鎖されるという情報を聞いた時、

それほど愛着がない場所とは言え、感傷的な気持ちになってしまった。

 

 

それと同時に、こんなご時世だからこそ、常に感謝の気持ちを持っていたく、

 

その場所に誘ってくれた恩人に、改めてお礼を言いたくなったのだ。

 

 

しかし、その人から以前教えてもらっていたメールアドレスが

今も機能しているかはわからない。

 

 

僕も携帯メールはとうの昔に廃止してしまったし、

Yahooのメールは持っていたけど、人には特に教えていない。

 

 

もしかしたら、仮にメールを送っても、

そのメールが開かれることすらないかもしれない。

 

 

 

それでも良い。

 

 

やらないよりは、やったほうが良い。

 

 

一か八かメールを送ってみた。

 

 

 

 

翌日。

メールボックスを開いてみた。

返信はないようだ。

 

 

その翌日。

再びメールボックスを開いてみた。

返信はないようだ。

 

 

その作業を数日行ったが、同様の結果が続いた。

 

 

しかし、ある日

メールボックスに一件のメールが。

 

 

届いていたのだ。

 

 

恩人からのメールが…。

 

 

というわけで、近日会う予定を取り付けた。

嫌なニュースが世にあふれる中、

物質的な隔離を余儀なくされる中、

「人と人との心の繋がり」を求めることは変わらない。

 

というより、もしかしたら、このご時世だからこそ、

より深く強く感じられるのかもしれない。

 

 

人は誰だって変わる。

世の中の常識だって変わっていく。

 

 

そうやって変わってしまうものも数多ある中で、

「永遠に変わらないもの」ってあるのだろうか。

 

 

 

 

ひとまず、再開がとても楽しみだ。

 

 

あなたも心に浮かんだ人に対して

一通のメールでも送ってみたらいかがだろうか。

 

 

書くことがない?

 

 

内容なんて、特に無くたっていいよ。

 

 

「お元気ですか。」

「こちらは元気でやっています。」

「あの時はありがとうございました。」

 

 

それだけで十分だ。

 

 

返事が返ってこなければ、それはそれで仕方がない。

返事を返してくれる人だけを、大切にしていけば良いんだ。

 

 

 

そういえば、今週は七夕があったな。

 

 

誰もが織姫と彦星。

同性か、異性か、それ以外かは全く関係ない。

 

 

銀河の数だけ、素敵な再会の時が流れることを願う。

 

 

 

 

 

 

 

↑七夕に関するイラストということで、iPadで初めて漫画を描いた。

アプリで描いてるんだけど、まだまだ描きづらい感があるので、

ひとまずは触って慣れるしか無いね〜。

 

 

何事もまずは行動…それを実感しつつも

なかなか実行できない自分と格闘する毎日。

 

 

そんな中で、昨日よりもちょっとでも前に進んだ自分を、

まずは認めてあげよう。

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