自分の人生を生きろ

今日はGIDの人達とビーチパーティだった。

 

 

その時に、昔コミュニティに来てくれていたことのある当事者の家族の方が、
今日、子どもを連れて来てくれた。

 

 

子供が生まれたからなのか、完全に母親の顔というか、
雰囲気がだいぶ柔らかい感じになっていた印象だった。

 

 

正直、だいぶ前に会ったきりだったから

なんとなくしか覚えていなかったけど…

 

とても懐かしいというか、感慨深い気持ちになった。

 

 

今年の夏に、僕は叔母や従姉妹達と一緒に牧場へ行った。
従姉妹の子どもも連れて。

 

 

 

 

犬の動きがシンクロしている(笑)。

 

 

その子供もだいぶ大きくなっていて、

僕はかなりその子に懐かれている。

 

 

昔は自分達が子どもで、皆で牧場へ行ったこともあったものだが、
今では皆が大人になった。

 

 

自分と同世代の人間も、どんどん結婚して子どもも生まれている人が多いのだろう。

 

 

僕はどうだろう。

 

 

成長しないまま子供のままで大人になってしまっていないだろうか。

 

 

だいぶ病んでいたのもあって、つい何年かまでは被害妄想の塊みたいな奴だった。

 

 

今は民泊のホストを始めたことで、

他の文化の人も受け入れるようになってきて、

ちょっとずつ変わってきた。

 

 

海外の人は大らかで優しい人が多い。

一部のホストに嫌われている一部の国の人でも、

僕の家に嫌な人は来たことはない。

 

 

むしろ、言葉の通じる日本人のほうが

分かり合えないこともあると悟ったのだ。

 

※その時の経験談をこちら↓で詳しく説明している。

 

 

今は、とにかく自分がやりたいことを実現できるような生活をしていきたい。

 

 

そのためには、ちょっとくらい辛い思いをしても構わない。

 

 

ただ、なんとなくだけど、一生独身な気がするし、

別にパートナーを見つけようとも思わない。

 

 

というか、人それぞれ自分の自由な生き方をすれば良いと思う。

 

 

子供を生みたい人は生んで、家庭を築けば良いと思うし、
特に興味がない人は、それ以外のことで世の中に貢献していけば良いと思うんだ。

 

 

つい先日も沖縄では内地に当たるお盆の日があったようだ。

 

 

親戚同士の結びつきが強いのは良いのだけれど、

自分達の古臭い考えに縛られて本人の生き方に干渉しだすと、

生きづらくなる人を生み出すだけで、誰も幸せにはならない。

 

 

また、そのようになっても、自分のことは自分で決めると思って
自分を妨げる全てのものは捨ててしまえば良いとさえ思う。

 

 

古い制度や価値観を重視するあまり、何が本当に大切なのかを見失ってはいけない。

 

 

私は私の思うように生きる。

 

 

それが尊重される時代になれば良いなと思う。

 

 

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「集団で群れ、誰かに追われる存在」よりも、

「常に孤高であり、夢を追う存在」であれ。

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