LGBTQの働き方・遊び方改革

今日は友人と一緒に、とある著名な活動家の方の家にお邪魔した。

 

 

なぜこんな経緯になったかというと、
LGBTQの活動というか、ビジネスのお誘いがあったのだ。

 

そこで色々やろうとしていることや、
現在進行形で進んでいる企画の話を聞いた。

 

ざっくりいうと、LGBTQだけのメンバーで会社を作ろうという計画である。

 

 

僕は近年、属性を問わず色々な人との交流が増えてきたが、
やっぱりLGBTQの人といると居心地が良いというのはある。

 

そりゃもちろん人間だから合う合わないはあるし、
ノンケの人でも好きな人は好きだし、
LGBTQの人でも苦手な人は苦手だ。

 

でも、当事者同士だからこそ共感できること、
話が合う感覚というものは確かにあるし、
ノンケの人々と関わっていると生じてくる、
なんとも言い難い居づらさというものも無い。

 

「LGBTフレンドリー」を謳っている企業なんて、
実際当事者が関係してなければ
自社イメージを高めるため、人手不足なだけの可能性も高いし、
あまり意味が無いことも話の中でわかった。
(もちろん、そうでない企業もあると思うが)

 

職場でストレスを感じるような思いをしている人がいたら、
退職してしまったり、病んでしまったり、
最悪、自殺を考えてしまったりという恐れがある。

 

 

もちろんそれは誰にでも起こりうることだが、
相談できる人が身近にいないマイノリティだとさらにその可能性が高くなるのだ。

 

それを防ぐためにも、
「LGBTQ」の働き方って決して疎かにできない問題だよなって思う。

 

でも、実際問題、
疎かになってしまっているから、どうにかしなきゃいけないのだ。

 

職場を嫌がる社会人だけでなく、学校を嫌だと感じている子供達もいるだろう。

 

僕も女時代、「好きな男」の話題を振られるたびに
嫌な思いをしていたというのはあるし、
あまりにしつこい人は無視したり
無愛想に振る舞ったりして抵抗した。

 

これ以外にも数を挙げればキリがない。

あえて思い出す必要もない、むしろ忘れたいから書かないけどさ。

 

身体が第二次性徴を起こしていく小中高では生きることに絶望しか感じなかったし、
生きることが無意味だとさえ感じていた。

 

最近は男として働いていて、
職場ではあまり必要以上に人と関わらないから
別に気にならなくなってきたけど。

 

まず組織に合わない人間だから、
正社員には絶対なれないし今後もなるつもりはない。

 

あとは徐々にでも良いので
人に気を使いすぎる性格をどうにかしようと
実践していくしか無い。

 

人に迷惑をかけないよう自分が消えるのではなく、
人として生まれた以上迷惑をかけるのは仕方がないから
出来るだけワガママに生きたほうが良いのである。

 

そう考えるようになってから、少しだけ楽になった。

 

選択肢なんて1つか2つしか無いわけじゃない。

 

「ここで働き続けなきゃいけない」なんて
誰かに決められたことでもないし、
そんな義務なんて存在しない。

 

皆様もそれを頭の隅においておくだけで、
いざという時にも逃げられるかと思う。

 

 

さて、働き方、お金の稼ぎ方も確かに重要だけど、
どのように「遊ぶか」もそれ以上に重要。

 

話の中では、近日開催予定のイベントの話題も出てきた。

 

 

特に楽しそうだなと思ったのは、

「場を提供して、参加者に好き勝手やらせること」

という趣旨のイベント。

 

 

参加者が自分で何をするのかを自由に考える、
こういう場を皆欲してるんじゃないかって。

 

結局あまりルールで縛り付けず自由にやらせたほうが、
人間て最大限の想像力を発揮するんだよね。

 

そういう「皆が主役になれる」ような場を増やしていけたら良いなと思う。

 

…さて、ここまで色々と話を聞いていて、
最初は自分が協力できるのか不安だったけど、
次第にワクワクしてきた。

 

皆誰しも最初は初心者だし、
完ぺきでなくたって良い。

 

それなら今できる限りの力で何にでも挑戦してみよう。

 

皆が心から楽しめる「空間」も提供していきたい。

 

以前LGBTの活動をしていた時はなんだかんだ言って
学生のノリで楽しく活動していたものだ。

 

 

でも今は学生ではないので、
より一つ一つの出来事に「深み」を感じていきたい。
様々な人達との出会いを重ねながら
自分が心から尊敬できる人達と一緒に仕事をしたい。

 

その第一歩が踏み出せそうな気がする。

 

ちなみに、企画やイベントに関してはぜひ宣伝してほしいと言われているものもあるので、
詳細が来たら当ブログや僕のLINE@でも随時紹介しようと思う。

 

ともかく、自分の目標である「世の中から『自殺』という概念をなくす」というのは、
今だって変わらない。

 

 

しかし、それには自分の力があまりにも弱すぎるから、
色んな人に引っ張ってもらうしか無いし、
遊びにしろ活動にしろ、
自分の直感が「良いな」と感じたことは、
どんどん首を突っ込んで一緒に楽しむことができたらと思う。

 

 

それを続けていくうちに
「楽しく、自分らしく生きる」という輪が
自然と広がっていく気がするからだ。

 

 

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