青春18きっぷの旅②〜初めての四国・高松の夜編〜

さて、「青春18きっぷの旅」も今回で第2回目となる。

 

今回はいよいよ高松市内での旅の様子を書いていきたい。

 

前回はこちら↓

 

 

高松空港からリムジンバスに乗り、兵庫町に到着。

 

最初は高松駅で降りて宿まで歩いていこうと思ったけれど、

GoogleMapさんによるとこちらからのほうが近いとのことだった。

 

 

これ…一部しか写ってないけど

後から調べたら入り口の全体像がとてもかっこよかった。

ぜひ「兵庫町」で画像検索かけてみていただきたい。

 

 

商店街。

 

天井がかっこいい。

 

今回利用した宿は

Booking.comで見つけた「SUNNY DAY HOSTEL」さん。

 

 

 

イルカかわいい。

 

 

宿もオシャレだし

ドミトリーだけどカプセルみたいにベッドが広々とした感じが良い。

 

 

 

本当は栗林公園近くで宿を探そうと思ったんだけど、

どちらにしろこの日は営業時間には間に合わないから

駅の近くで宿を探して翌日駅のロッカーに預ければ良いと思った。

 

栗林公園近くにはJR駅もあるらしいから18きっぷを使えるし

チェックアウト時間を気にすることなくゆっくり周れるしね。

 

…というわけで宿選びにはかなり時間を要したのだけど、

結果、今回の宿にしてよかったと思う。

 

同室の人によって快適さも異なってくるドミトリーも

1泊だけなら十分。

(いびきすごい人や物音がうるさい人がいた日はちょっとキツイ。)

 

 

こうして自分の旅程や行きたいところをある程度明確にしつつ

宿を選んでいくのが僕のスタイルかな。

 

将来的には

「今日の宿決まってない」

という日があっても楽しそうだし、

そういうのも経験してみたいではあるが。

 

 

…さて、宿に荷物を置いた後は…

 

 

 

香川と言えばうどんに決まってんだろ!!!!

 

 

 

…というわけで、さっそくうどんを食べに行った。

 

 

しかし、時刻は20時をとっくに過ぎていた。

 

 

事前に調べたけど、

うどん屋さんってほとんどが昼もしくは夕方までの営業らしいね。

 

 

徒歩圏内に夜でも開いているうどん屋さんはないか色々調べまくった結果、

良さそうなお店を見つけたのでそこに向かうことに。

 

 

 

 

こちらの「手打ちうどん・鶴丸」さんである。

 

 

サッパリしたものを食べたい気分だし、

温かいものより冷たいものかなと思い、

ぶっかけうどんを頼んだ。

 

 

さすが本場のうどん。

 

ツルツルシコシコしていてとっても美味しい。

 

歯ごたえが違うというか。

 

グルメリポーターじゃないから

うっすい感想しか出ないけど。

 

 

そうは言っても

とにかく美味いものは美味いのだ!!

 

 

実は今回の旅行の一ヶ月前くらいに

那覇市内で香川直送のうどんが食べられるうどん屋さんに行ってたので

「香川のうどん」については予習していた。

 

 

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天ぷらも美味しいしおすすめ。
ちなみに鶴丸さんはカレーうどんが美味しいらしいけど

今回はカレーっていう気分じゃなかった。

 

 

でもカレーを頼む人が多かったようで、

周囲からカレーの美味しそうな匂いはしたので

ぶっちゃけ心が揺らいだね(笑)。

 

次回来ることがあったらカレーうどんもぜひ食べてみたいな。

 

 

さて、食いしん坊な僕はうどんだけでは足らず

次なる食事処を求めさらに足を延ばしてみた。

 

 

 

 

Google Mapで近くの飲食店を調べて

なんとなくこちらのお店が気になったのだ。

 

 

 

「しるの店 おふくろ」さん。

 

いかにも地元のお店って感じだね。

 

 

ところが…

 

メニューが書いていない上に中の様子も見えないので

正直、5分ほど入るのを迷っていたのである。

 

相変わらずのヘタレである。

 

 

でも人の出入りは多いようなので

迷った挙げ句、

ついに意を決して中に入ってみた。

 

「いらっしゃいませ〜。」

 

お店の人が暖かく歓迎してくれる。

 

当初、注文やメニューの仕組みがよくわからず

ちょっと挙動不審状態でカウンターに座る。

 

お店の人が飲み物を聞きに来てくれたので、

飲むつもりがなかったのについビールを頼んでしまった。

 

 

料理の注文の仕方については、

お店の人が親切に声をかけてくれて教えてくれた。

 

 

どうやらカウンター前に惣菜が一通り並んでいるらしく、

それを注文していくとのこと。

 

ちょっと変わったスタイルなのが面白い。

 

というわけで早速色々注文した。

 

 

手前はアジ、奥は鯛のフライだった気がする。
物珍しかったので頼んでみた。

漬物とご飯は自然と付いてきた。

 

 

僕は普段、鰹のたたきを頼むことは殆どないのだが、

ビールのつまみがほしいなと思い、

瀬戸内の魚介はどうなんだろう?と気になり頼んだ。

 

見るからに美味しそうじゃない?

実際メチャクチャ美味しかったんだけど!!!!

 

そして、お店のメインとなっているのが汁物で、

好きな汁物を一品頼むのが必須らしい。

 

こちらはカウンターにメニューがあるのでそこから選べるようになっていた。

 

僕が選んだのはアサリの味噌汁。

 

 

価格は500円くらいだけど、

上の写真にある茶碗よりも大きな器に入っている。

 

 

沖縄で言うところの「みそ汁」みたいなもんだな。

「みそ汁」好きの僕としては非常に嬉しい。

 

 

さて、みそ汁以外の料金がずっとわからなくて不安だったんだけど、

会計時に料金は3,000円ほどだとわかった。(←聞けばいいだろ)

 

飲まなければもっと安く済んだだろうし

誰かと一緒に食事するならよりコスパ高くなるかも。

 

いかにも居酒屋っぽい店やチェーン店よりも

家庭的な料理の好きな僕としてはドストライクだった。

 

個性的な仕組みにどう反応するかも面白そうなので、

今度は誰か知人を連れていきたい。

 

もう少し料金の表示がわかりやすければ良いなとは思ったけど

料理の味と接客に関しては大満足。

 

 

料理が美味しすぎてちょっと食べ過ぎた感も否めないが

腹も心も満たされてお店を後にしたのだった。

 

 

しかし…

 

後悔先に立たず。

 

 

うどんも食べた上にがっつり食事してしまった。

 

 

もうお腹いっぱい。

 

 

ちょっと苦しいかも…。

 

 

でも、今回、高松は一泊しかしないのだ。

 

せっかくだから夜の高松をもっと堪能したいと思い、

また少し歩いて高松港近くまで行くことにした。

 

 

ブラブラと歩いて高松港に到着。

 

 

 

 

あ、先に言っておくけど、

僕、基本的に夜の写真ブレてる率高いのでそこはご了承いただきたい。

 

 

この個性的なオブジェも

なんとなくブレてるのが面白いのでそのまま載せることにした。

 

 

奥の船は「OLIVE LINE」と書かれていたな。

時間が許せばフェリーに乗って近くの島にも行って

草間彌生氏の作品を見たかった。

 

 

 

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…いや、これ↑は沖縄の島かぼちゃなので

厳密にはちがうんだけど

なんとなく似てなくね?

 

 

…さて、草間氏の作品はまた次回ということで、

赤い灯台「せとしるべ」を撮りにもう少し歩くことに。

 

 

夜の港は雰囲気が良いし明かりも綺麗。

そのためか付近にはカップルや若者がちらほらいた。

 

 

あった!!あれだ!!

 

 

この赤い灯台、厳密には

「高松港玉藻防波堤灯台」というそうだ。

 

幻想的な光だよね。

 

近くまで行くのは体力的に厳しかったので

今回はこのへんで宿へ戻ることに。

 

 

さて、次回は栗林公園に行った時の感想を紹介していきたい。

 

 

栗林公園行くために翌日朝早く起きるんだよ…

 

普段昼間で寝てる時あるから起きられるかな…ドキドキ。

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