嫌な人や嫌な出来事からあなたを守る「最強の環境づくり」

皆のもの御機嫌よう!

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でござる。

気軽に「コリュ」って呼んでちょ。

(↑最近キャラが迷子)

 

 

さて、今日は

嫌な人や嫌な出来事からあなたを守る「最強の環境づくり」

について話したいと思う。

 

 

誕生日って何かと嬉しいよね。

僕も先日、誕生月ということで映画館のタダ券をもらった。

 

 

 

そのタダ券を使って「ダーウィンが来た!」を見に行ってきた。

 

 

 

 
 
 
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この映画はNHKのTV番組が映画化されたみたいだけど、

正直、この番組自体は全然知らない(笑)。

僕の家、テレビないから。

 

ダーウィンが来た!生きもの新伝説 NHK
NHK総合・日曜夜7:30から放送中!世界各地の秘境に暮らす珍獣から、日本の身近な生きものまで、こだわりの迫力映像で描きます。驚きのスゴ技や感動の物語、かわいい動物の赤ちゃんなど満載!

ダーウィンが来た!生きもの新伝説 NHK

 

↑番組のHP。面白そうではあるけどね。

 

 

でも、プラネットアースというDVDは大好きでよく観てたから

動物や自然現象の映像に関しては

「NHKはとにかくすごい」

という印象があった。

 

 

だから自然と「ダーウィンが来た!」も観たいと思ったんだよね。

 

 


↑こちらは「プラネットアース」。

様々なエリアに住むありとあらゆる動物たちの生態が映し出されている。

自然の残酷さや気持ち悪さもありのままに映し出されている一方、

動物たちの癒やされる、楽しめる映像も満載。

 

 

 

 

 

さて、映画の内容は動物のドキュメンタリーということもあり

残酷な運命を受け入れながらも

仲間と共に生きる動物たちの強さ、優しさが映し出されていた。

 

 

メインとなる動物の物語3つの途中で

箸休め的に珍獣の紹介もされていたんだけど

これがまた面白かった。

 

 

その中の珍獣として「ハネジネズミ」が出てきたのだが………

 

 

 

こいつのなんて可愛いこと!!!!

 

 

 

 

 

 

 

そんなハネジネズミの生態はと言うと、

彼らは自分専用の道路を作っているのだ。

 

 

道路をせっせと作るのには意味があって

天敵から自分を守るためだそうだ。

 

 

いざ天敵と出くわした時にはこの道路を通って

敵から逃れるというわけだ。

 

 

 

 

 

こんなちっちゃな動物が道を作れるなんて

しかもその道の整備すらも欠かさず行ってるなんて

 

 

「すげえええええええ」

って思ったよね。

 

 

でも、人間の生き方だって、

このハネジネズミに学べるところはたくさんあると思うんだ。

 

 

例えばあなたももしかしたら

「なんだか嫌な人に振り回される」とか

「嫌な上司にこき使われている」とか

「面倒な人が寄ってきやすい」とか

なんだか頑張っても報われないとか、

嫌なことが続いて悩んでいる方もいるかもしれない。

 

 

それはもしかしたら

「あなた自身が逃げるための道を作っていないから」

だと思うんだ。

 

 

 

 

まず、ハネジネズミにとって「最悪の出来事」とは

「天敵に食べられてしまうこと」である。

 

 

「天敵と出会った時」もそれはそれで嫌だと思うが

食べられていない(接触していない)ならまだマシだよね。

逃げ切ればよいだけだから。

 

 

その「逃げ切る」ための環境を

彼らは自ら整えておいているのだ。

 

 

この様子を観た時に「備えあれば憂いなし」だと思った。

 

 

 

つまり、自分自身の身に降りかかる全てのことって

自分自身が準備出来ているかによるんだよね。

 

 

 

そうなると、

 

「俺が今まで面倒な人を寄せ付けてきたのは、明らかに自己責任だ」

と思った。

 

 

 

つまり、「自分が逃げ切るための道を作っていない」というのは

自分が準備不足で環境を整えていない結果、

嫌な人や嫌な出来事を寄せ付けてしまうことなのである。

 

 

 

それは具体的にどういうことかというと、

相手の顔色を伺うばかりで自分を抑えつけてしまい、

「自分がされて嫌なこと」を相手に提示していない。

 

そのため、相手が自分に対して、

嫌なことをしてくるようになるのだ。

 

 

そうなると、

面倒くさい人間に都合よく扱われてしまい、

理不尽な思いをすることも多くなることだろう。

 

 

他にも、断るべきところを断れないとか

嫌なことを嫌と言えないとか

相手の気持ちを優先しすぎてしまうと

あなた自身が辛くなってくるだろう。

 

 

今の日本じゃ難しい部分もあるかもしれないが、

仮に大多数の人間からは「変な人」と思われたとしても

ありのままの自分を「面白い人」と好意的に捉えてくれる人

あなたを心から好いてくれる人達と付き合っていったほうが

あなたにとってのストレスも少ないのではと思う。

 

 

 

要するに、「自分に正直に生きようよ」ってことだ。

 

 

 

素直に生きるためには

あなたが嫌な人を寄せ付けて嫌な思いをさせられない

「あなたが生きやすくなる道」を作り出すのも

大切なことじゃないかと思うんだよね。

 

 

まぁできれば「天敵」自体に会わないようにしたいものだけども。

 

 

せめて「あなたにとっての天敵」を避けるためにも

「あなたが嫌いなもの」

「あなたが嫌だと思う人」

「あなたが人にされると嫌なこと」

をハッキリさせておくのも有効だろう。

 

 

おすすめなのは、「自分の好き嫌いリスト」を作っておくこと。

 

 

 

↑まるで道を整備するかのように

自分自身の「好き嫌い」をしっかり分けておこう。

 

 

ExcelやGoogleのスプレッドシートでも良いし

Evernoteなら思いついた時に追加で書き込めるし

あなた自身が使いやすいツールを使いながら

自分と向き合う時間を意識的に作ってみるのも良いだろう。

 

 

僕も今「自分の好き嫌いリスト」を作っているので

こちら↓の自己紹介ページにも随時追加していく予定だ。

 

 

 

「自分の好きなこと、嫌いなことが今ひとつよくわからない」

そんな方でも日常生活の中に、

思い当たるヒントがたくさんあるはずだ。

 

 

嬉しいと思ったこと、イラッと来てしまったこと、

そういった出来事を経験した時に

 

 

「あ、自分はこうされるのが嬉しい(嫌)なのか。

 じゃあリストにしよう!」

 

 

という感じで「全てがネタ」だと思えば、

好き嫌いリストも充実することだし、

あなた自身を知る材料にもなるはずだ。

 

 

あなた自身が生きやすい環境を作るためにも

「自分自身の好き嫌いを知る」ことは一番大切なんだよね。

 

 

 

 

というわけで今回は

嫌な人や嫌な出来事からあなたを守る「最強の環境づくり」

について話した。

 

 

ハネジネズミが自分専用の道路を作るように

あなたが自分らしく楽に生きられる方法の一つとして

あなた自身の好き嫌いリストを作ってみてはいかがだろうか。

 

 

毎日毎日、一つ一つの出来事の積み重ね。

 

 

例え小さな力でも、いつかは大きな花が開ける…

 

 

自分自身で作ったその道路が、

いざという時に役に立つときが来るかもしれない…

 

 

自分を信じて、出来る限りのことをしていきましょう。

 

 

 

あなたももし機会があれば、YouTubeなどでハネジネズミの動画を見てみてほしい。

「動物の世界って奥が深いな…。」

少なくとも僕はそう思った。笑

 

俺も性別の分類が迷子だけど

この子もまた分類迷子だったんだな…。

(↑※調べていただければわかるかと思う。)

 

 

 

苦労したんだね…。

 

 

 

ハグしてあげよう。

 

 

 

【コリュは 妙な仲間意識が 芽生えた!】

(※だがしかし嫌われてしまった)

 

 

 

ではまたご機嫌麗しゅう〜(泣)。

 

 

DVDはこちら↓

 

 

劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説
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