人のことを「使える」「使えない」って言う人って、サイッテーーーーー

自分のことをFTMとは言ってるけど

実質別になんでもよい「コリュ」こと天海夜 煌琉だよ。

 

 

今回の話はタイトルのとおりである。

 

 

 

あなたも仕事をしている時など、

 

「あの人は使えるよねー」

 

とか

 

「あいつ使えねーな」

 

とか

 

誰かが言っている光景を見たことはないだろうか。

 

 

 

もしくは、あなた自身がその言葉を言ったり、

逆に言われたことがあったりしないだろうか。

 

 

 

結論から言えば、

 

人のことを表現する際に、「使える」とか「使えない」などの言葉を

平気で発する人の人間性を、僕は疑っている。

 

 

そして、正直なところ、

僕は、そのような言葉を使う人々を、人間として全く信用できない。

 

 

 

 

その理由を含め、

そのような言葉を使って

あなたを攻撃してくる人々の対処法などを話していきたいと思う。

 

 

 

 

では、人を「使える」「使えない」と言う人のことが、

なぜ信用出来ないのか。

 

 

その理由は、大きく分けて2つある。

 

 

まず、第一に「人間は物ではない」からだ。

 

 

 

実はというと、僕自身こだわりが強く、

人ではなく、目標や理想を第一に考えてしまうと、

下手するとサディストというか、

ちょっと独裁者になりやすくなるタイプなのである。

 

 

まぁ自己弁護をするとすれば、

過去に自分自身がそのような雑な仕打ちを受けたから

人に対してもどう接したら良いかわからず、

その行為をなんとも思わなかったということもあるだろう。

 

 

しかし実際に自分がしたことで反感を買われたケースもあったり

誰かを傷つけたり不快な思いをさせてしまったり…

 

とにかく何かが爆発すると自己中心的にものを考えるようになるため、

今考えれば、過去に関わったたくさんの人に対して、

非常に申し訳ない気持ちになった。

 

 

 

でも、その自分自身の弱さも含め、

たくさんのことを学ぶことができた。

 

 

 

誰かを動かしたいと思ったときや、

相手の言動に対して要望があるときは

自分の意のままに動いてくれるとは思わないことだ。

 

 

それを踏まえた上で、

相手に敬意を払って、「お願い」や「提案」をする…

それが一番大切なことなのだ。

 

 

もちろん相手の事情によっては、

今すぐにはできないこともあるだろうから、

その際は

 

「できたらで良いから」

「あなたのタイミングで大丈夫だよ」

「お手すきの際にお願いします」

 

などと、相手を配慮する言葉を

一言かけることもポイントだ。

 

 

というのも、

人は本来、命令されて動くものではないし、

他の誰にも支配できない存在である。

 

 

それと同時に、

理屈ではなく、気持ちや感情で動く生き物だからである。

 

 

 

誰だって、挨拶がきちんと出来る人や周囲の人への配慮を忘れない人、

自分の話や事情を理解してくれる人に対しては親切にしたいし、

そんな人からお願いごとがあるなら、聞いてあげたいと思うだろう。

また、もし相手の話に熱意を感じたのなら、協力したいと思うだろう。

 

 

以前の僕というと、

わりと合理的なタイプである上に人との接触を極力避ける性格なので

お店での店員さんとのやり取りだったり、

人に物事を頼む際だったり、

どうしても無愛想になりがちだったのである。

 

なんとなく恥ずかしいって気持ちもあったしね。

 

 

さらに、相手に頼み事や指摘をすること自体を申し訳ないと思っていたし、

それで迷惑がられたら嫌だなと思っていて、できるだけ避けていたし、

自分でできることはできるだけ自分でやってしまっていた。

 

 

しかし、「自分自身は人の気持を動かせる人間なのか?」と考えるようになって、

とりあえずはお願いしたり、交渉したりすることが大切だと思うようになったのだ。

それでダメならやり方を変えれば良い、

自分の思いがより伝わりやすくなるように、自分自身をもっと磨いて

魅力的な人になれば良いからだ。

いわゆる、「背中を見せる」ということだね。

 

 

そのためには、普段の自分自身の振る舞いも大切だと思っているのだ。

人って意外と他人のことをちゃんと見ているからね。

 

 

 

 

そう考えると、もしかしたら、

人のことを「使える」「使えない」と表現する人は

 

 

命令口調だったり、自己中心的な頼み方だったりなど、

その人自身の物の言い方や頼み方が悪い可能性がある。

 

もしくは

 

相手を正しく理解しようとしていない可能性がある。

 

 

さらには

 

自分自身の問題を直視しようとせず、

全てを人のせいにして、

自分の成長を止めている可能性もあるのだ。

 

 

もし「仕事ができない」など相手自身の能力不足だったとしても

伝え方に問題があるのかもしれないし、

そもそも配置ミスだったり、システムだったり別の原因も考えられるからだ。

 

 

それを自分自身や組織の改善点だと思わず、

相手の能力などを含めて人のせいにして、

「言われたことができない、使えないダメなやつ」

などと、人をモノ扱いしているのだと思われる。

 

 

 

 

というか、なぜ人のせいにするのか?

 

 

自分の改善点を考えるよりも、

人のせいにするのって、すごく楽だからである。

 

 

そりゃそうだ。

 

 

自分の悪い面に目を向けるのは

誰だって辛いからね。

 

 

一方で

人を攻撃するのはすごく楽だし〜

っつーか、チョー気持ちいい。

 

…ことだろう。

 

 

それで、人のことを「使える」「使えない」など、

人格を疑うような言葉として表れるのである。

 

 

 

「人は皆自分の思う通りに動いてくれる」

「思い通りに動かない奴は無能だ」

 

 

このように、人を従順な奴隷や道具みたいに思っている人のことを

誰が人として信用するだろうか?

 

 

 

そういうわけで、

僕は全くそんな人を「信用できない」のだ。

 

 

 

 

 

第二の理由としては、「人の世界観や考え方は言葉に表れる」からだ。

 

あなたも表面的に親切だったり、フレンドリーだったりする人を

ついつい「良い人そう」って思ってしまう

 

…なんてことはないだろうか。

 

 

まぁそれで実際「良い人」だったら良いのだろうけど、

よくよくその人の発する言葉に耳を傾けてみよう。

 

 

人のことを「使う」「使わない」などと言ったり

 

「使える」「使えない」などと言ったり

 

 

人を物としか見ていない…

人をどこか見下している…

 

 

そういった「なんか嫌〜な雰囲気」を

言葉の端々に感じないだろうか?

 

 

たとえ「なんとなく」でも

そのような直感はとても大切なのである。

 

 

 

というのも、最近僕はとある書籍を読んでいて、

その中に、「人や物事を判断する際の基準」として

非常に大きなヒントが書かれていたのだ。

 

 

 

 

その書籍とは、

「運のいい人の法則」リチャード・ワイズマン博士 (著), 矢羽野 薫 (翻訳)

である。

 

 

 

こちらの本には「運が良い人」のことを

スピリチュアル的なものではなく、科学的な研究とともに分析されている。

 

 

 

僕も現時点でまだ全てを読み終えたわけではないのだが、

その中で強く共感した部分がある。

 

 

 

それは…

 

「運が良い人」とは、「自分の直感を信じている人」なのだ。

 

 

そして、これはきっと誰にも当てはまる法則だ。

 

 

書籍の中にもいくつか参考となる事例が紹介されているが、

僕自身も同様に、自分の直感に従ったことで幸運を感じた出来事、

もしくは後悔した出来事があったからだ。

 

 

人と接している上で、その人の自分に対するふとした態度や表情、

その人が誰かのことを批判する際の言葉などに違和感を感じ、

「もっと早くその人(団体)と離れていたら良かった」

と思ったケースも過去に多々あった。

 

 

直感も大事だけど、

その人自身に表れる「言葉の世界観」で、

それは明らかだったんだよ。

 

 

それは、自分自身の経験や感覚に基づいて

嫌な出来事や人間に対して

「なんとなく」でも拒絶を覚えているからだと思われる。

 

 

その人に対する他人からの評価なんて、一切関係ない。

 

信じられるのは自分だけなのだ。

 

 

 

あなただってきっと同じで、

誰がなんと言おうと、「あなた自身が感じた違和感」は

きっと間違っていないはずだ。

 

 

 

だから、もしあなたが他人の言葉や判断ではなく、

あなた自身の直感を一番に信じることができれば、

他人の世界観を、あなたなりの基準で判断することが出来る。

 

 

そうすることで、人を「使える」「使えない」と言うような、

人のことをモノ扱いする人だけでなく、

接していて違和感がある人から、すぐに離れることができるだろう。

 

 

 

もし人を見誤って、あなた自身が傷つくことがあったら、

それはそれで「自分を知ることができる良いきっかけだった」と思えば良い。

 

 

その辛い経験を教訓にして、

「こういう人とは深い仲にはならない」

というマイルールを決めることもできるのだ。

 

 

そのルールの中に、

人のことを「使える」「使えない」と言う人だけではなく、

あなた自身が過去の経験で得られた、

「こういう言葉を使う人は要注意」とノートにリストで書いておき、

人間関係で困った時など、いつでも確認できるようにしておくのも良いかもね。

 

 

 

 

上の画像は実際に僕が「嫌いなタイプの人間の特徴(個人名ではない)」や

「自分が言われて嫌なこと」や

「自分がされて嫌なこと」を記したリストの一部である。

 

 

さらに、このリストはGoogle Driveに保存しているので、

いつでも追加や修正、更新ができるのだ。

 

あなたがもしこれを真似る場合は、

デジタルでも良いし、もちろん手書きのノートでも構わない。

 

「要注意人物のリスト」を作っておくことで、

あなたの世界観が、より確立されてくるだろう。

 

 

その世界観に共感してくれる人は恐らく

「あなたと価値観・世界観が似ている人」であり、

あなたが大切にするべき人達である。

 

 

あなたが親切な人や好きな人を寄せ付けるためにも、

「嫌いな人なんていない!」と自分に嘘を付くこと無く、

「嫌いなタイプの人間の特徴を書いたリスト」はぜひ作ってみてほしい。

 

 

 

 

 

 

いかがだったろうか。

 

 

ざっくりまとめると、

 

人のことを「使える」「使えない」という人は

人をモノや奴隷みたいに思っている可能性が非常に高く、

それゆえにトラブルや問題をすぐ人のせいにするため、

成長できない可能性がある。

 

そんな人と一緒にいると、

一方的な考え方を押し付けられて、あなた自身も成長できなくなる可能性がある。

 

 

また、あなた自身も「お前は使えない」などと言われ、

自尊心を傷つけられて、辛い思いをする可能性があるだろう。

 

 

…まぁ、とはいっても「可能性」

つまり一つの考え方だから、

必ずしも全ての人が当てはまるわけじゃないけどね。

 

 

ただ、その言葉を耳にしたところで、

決して気持ちが良いものではないだろう。

 

 

また、こういう「使える・使えない」という言葉を言う人が

あなたの近くにいたときの対処法としては、

以下のようなことが挙げられる。

 

 

・相手から「あなたをモノ扱いする」

「あなたを雑に扱ってくる」気配が感じられたら、

できるだけ早くその人から離れる。

 

・あなた自身の直感を、他の誰の意見よりも再優先して信じる。

 

・あなた自身が嫌だと思う他人の言葉や

あなたが関わりたくないと思う人間の特徴などを、

リスト化してノートに書いておき、

「おや?」と思ったことがあったときに、すぐに確認できるようにしておく。

 

 

リスト化するのは個人的にすごくおすすめだ。

 

 

というのも、僕もご縁があって自分自身を見つめ直す機会があり、

自分自身にとっての「嫌なこと」を、

かなり詳しくリスト化することができた。

 

 

そのため、今は人の顔色よりも、

「自分の直感」や「自分ルール」を優先できるようになったのだ。

 

 

自分自身を正しく分析して

「自分ルール」や「リスト化」を詳しく書くにはどうしたら良いのか…

 

その話はまた後日書くとするとして、

 

 

人間関係においてちょっとでも違和感を感じたら、

「あなた自身の心の声を聞くチャンス」だと思って

 

「自分が言われて、

嫌な気持ちになる言葉は何なのか?」

 

「自分がされて嫌なことは何なのか?」

 

 

ぜひ考えてみてほしい。

 

 

 

さて、最後になるが…

 

 

もしあなたが、誰かから怒られたなどの理由で

「自分は『使えない人間かもしれない…』」

と不安になっていても、

 

 

それは全く意味がないことだから、今すぐ止めることをおすすめする。

 

 

というのも、

 

あなたが「他人から見て、使えるかどうか(支配できるか)」ではなく、

あなたが「あなた自身を使えるか(コントロールできるか)」という問題のほうが、

あなた自身の人生を生きる上で、よっぽど大事だからである。

 

 

他人に尽くしすぎて、結果、他人にコントロールされてしまい、

損をした気分になることはあるかもしれない。

 

 

しかし、あなた自身が自分自身をコントロールすることは

誰にも迷惑をかけないから全く問題ないし、

むしろ、あなた自身がより生きやすくなるかもしれない。

 

 

「自分自身を磨きたい!」と思ったときに、

自分自身の感情なり日々の習慣なり何かを訓練するなり練習するなり…

などなど自己コントロールしていけば

あなたの思い描いている目標や、理想の自分自身を形にしていけることだろう。

 

 

たとえすぐには実現しなくても、

できることをコツコツといけば、

いつかはきっとその努力が実を結ぶはずだ。

 

 

僕はそう思って、日々やるべきことをやっているし、

日々のちょっとした習慣も、途中で投げ出すことがないように、

大事なことをコツコツと、これからも続けていけたら良いな、と思う。

 

 

 

というわけで、ちょっと関係ない話になったけど、

 

あなたが、人を「使う」「使えない」と言う人間の話に耳を傾ける必要は全くないし、

あなた自身がそのような人間になってしまっては、

あなた自身の信用を自ら落とすことになるだろう。

 

 

もし、そのような言葉をあなたに投げかける人間がいたとしても

そんな人の言葉を真に受けることはない。

 

 

なぜなら、そのような暴言を吐くのは、

その人が全く自己コントロールができていない証拠だからだ。

 

 

あなたがもしそんな言葉を言われたら、

その人に対して

 

「自分自身でさえ『使えない(コントロールできない)』奴が、

人を『使える(コントロールできる)』わけないよね〜。」

 

とでも思っておけば良いだろう。

 

 

 

 

 

一方で、あなたがすべきことは…

 

一般的な判断基準や常識などではなく、

相手の話にも自分の心にも真摯に耳を傾けて

自分の人生を思いのままに楽しく生きられる!

 

 

そんな人間を目指していきましょう。

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