【2017年9月レトロな福岡の旅・後編】九州鉄道記念館のレトロな鉄道たち【御楽縁生記】

コリュにちは。

 

デンジャラスな無性別(ジェンダレス)妖怪・天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

 

大好評連載中・音楽遠征と旅の記録「御楽縁生記(おたのえんせいき)」。

 

 

今回は、2017年9月に訪れた福岡の旅・後編ということで、

九州鉄道記念館のことをメインに書いていきたい。

 

 

 

前編はこちらから↓

 

 

ちなみに、前回の手記で、宿に関する情報を入れるのを忘れてしまったけれど、

当時はAirbnbで予約していた宿に宿泊した。

 

どうやらウィークリーマンションみたいなところで、キッチンなども付いていたし、

Wi-Fiも自由に持ち出しできてとても便利だったな。

 

まぁ僕は当時契約していたモバイルWi-Fiを所持していたので、

個人的には特に不要だったけどね。

 

(ちなみに2021年現在、そのモバイルWi-Fiは解約している。

Wi-Fi事情は、UQモバイルの最安プランで十分なくらいだしね。)

 

 

 

 

車両展示場の鉄道たち

 

 

 

 

正直、僕は最初から九州鉄道記念館に訪れようとしていたわけではない。

 

こちらの記念館が門司港駅からかなり近い場所にあるため、

「時間もあるしせっかくだから立ち寄ってみよう。」

といった感じだった。

 

とはいえ、実際に来て大正解。

 

昔は現役でバリバリ働いていたであろう、

様々な種類の鉄道が展示されていて、

ちょっとしたタイムスリップ感を味わえたからだ。

 

というわけで、さっそく鉄道の写真を載せていくが、

各鉄道の名前に関しては、九州鉄道記念館さんのHPを参考に打ち込んだ。

()内の数字は製造初年である。

 

※こちらに訪れた日は2017年9月です。

場合によっては展示内容が異なる可能性もあるので、ご注意ください。※

 

あと、別に僕は鉄道ファンではないから、

視点や考察に関しては内容が薄いと思う。笑

 

 

↑EF30 3、ED76 1、485系電車のクハ481 246

 

こちらの3台は前頭部のみで、入口に入ったらすぐに目にする。

 

 

↑59634号(1922年)

 

語呂に合わせていたのか、

「ごくろうさんよ」と呼ばれて親しまれていたらしい。

 

 

↑クハ481 603号(1969年)

 

ユニークなお顔に親しみが持てる感じ。

 

 

 

 

当時は車内で飲料水を自由に飲めたのかな?

自販機や車内販売の代わりだとしたら、納得。

 

 

 

 

こういう特急車の座席スタイルは今とほぼ変わらないが、

やはりどこか「一昔前」という雰囲気がある。

 

 

↑14系寝台客車(1972年)

 

一階部分はこのように向かい合わせのシートとなっている。

ここでも寝れるのだろうけれど、

すぐ横を人が通るだろうから耳栓は必須だろうね。

 

 

二階部分にも寝れるようになっているみたい。

寝台列車は利用したこと無いから、

一度は乗ってみたいと言うか、ワクワクするよね。

 

 

↑クハネ 581 8号(1967年)

 

 

こちらも特急列車のようだ。

 

 

 

こちらも寝台列車のようで、このような形で横になれるようだ。

 

 

↑キハ07 41号(1937年)

 

 

木製の構造が落ち着く感じで可愛らしい。

 

このレトロな書体も良き。

色合いも好きだなぁ。

 

ED72 1 号(1961年)

 

 

↑EF10 35号

 

↑C59 1号(1941年)

 

 

 

 

てなわけで、後半は飛ばしたけれど、

ぜひ実物を間近で見てほしいなと思う。

 

 

鉄道以外のレトロな展示物

 

 

ここからは、鉄道以外の面白い展示物を紹介していくよ。

 

 

「じも」ではなく「もじ」。

昔はここも駅として使われていただったのだろうか。

 

↑0キロポスト

 

九州鉄道のパノラマ。

 

たまたまショーの時間の時に来てみたけど、

こんな感じで、周囲が暗くなったり光ったりなどの演出が実によくできていた。

 

 

 

 

こちらは明治時代の客車のようだ。

 

畳の座席は一度座ってみる価値あり。

 

 

 

当時販売されていた駅弁が並べられている。

ラケット型の弁当の中身はなんなのか氣になる。

 

 

 

 

当時はこれで連絡をとりあっていたのかな?

 

 

 

 

名列車「つばめ」のコーナー。

この他にも色んなデザインのものがあったよ。

 

 

九州を走った列車が勢揃い。

書体もデザインもレトロで可愛らしい感じだね。

 

メカフェチのためのメカニック写真展

 

さて、ここからは趣向を変えて

動力部分など、ただひたすらにメカニックな写真だけを並べていく。

 

僕自身、鉄道などの乗り物や整備関係には大して詳しくないものの、

それでも機械にはちょっと興奮する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いかがだったろうか。

 

今後九州に訪れたときは、

この時に出会った鉄道のことを思い出し、

「かつてはあの列車が走ってたのか〜」としみじみしてみるのも、

面白い楽しみ方かもしれない。

 

 

余談「偉大な鉄道のようになれるには?」

 

そういや思い出したけど、

 

鉄道記念館の後、移動のために「潮風号」に乗ろうか迷っていて

フレンドリーなアルバイト?の大学生が説明してくれた。

しかし、僕に対してなぜか終始タメ口なのが気になっていた。

 

しまいには「今夏休み?」などと聴かれた。

 

おそらく高校生くらいだと思われていたのだろう…。

 

その夜の飲み会でも

仲間に「見た目が高校生のよう」と言われたしさ。

 

若いのは良いことかもしれないが、

記念館の鉄道たちのようにどっしりとした威厳をつけるか、

せめて年相応に見える貫禄はつけていきたいよね。

 

(ちなみに結局、潮風号には乗らなかった笑)

 

 

なぜ引退しても彼らは偉大で存在感が大きいのか?

 

 

それは決して、ただ物理的な大きさが大きいからではなく、

どれだけたくさんの人の夢と希望、

時には怒りや悲しみといったストーリーを乗せていたかによるのだと思った。

 

 

そして何より、彼ら自身が地域の人に愛されていたという事実があることだ。

 

自分が彼らほどの存在になれるには時間がかかるかもしれないが、

これからたくさんの経験を重ねていくことで、

自分自身の「物事に対する姿勢」に現れていくのかもしれないな。

 

 

というわけで、今回の「御楽縁生記・2017年9月福岡の旅」はこれで終わり。

 

次はどこへ行こうかな?

 

またの連載をお楽しみに〜♪

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