【2018年6月熊本&福岡の旅③】熊本の有名アイドルにメロメロ【御楽縁生記】

雨を呑む者”コリュ”こと天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)です。

 

音楽ライブの遠征と旅の記録を綴った「御楽縁生記(ヲタノエンセイキ)」

 

今回は「2018年6月 熊本&福岡の旅③」ということで、

熊本の超有名ご当地アイドルについて綴っていきたい。

 

前回はこちらから↓

 

 

熊本市内に存在した”アイドルの活動拠点”

 

お世話になった西原村の宿のご主人から車で駅まで送ってもらい、

昨日に続いて再び電車で熊本市内へと訪れた。

 

 

前日は水前寺成趣園と熊本城に訪れたので、街中はあまり散策しなかったのだが、

人が栄えていて買い物できる場所も十分にあるし、便利で住みやすそうではある。

 

車が運転できれば、宿のあった西原村など山中にも遊びにいけるし、

休日のレジャーにも困らなそうだな。

 

 

一通り街中の散策を楽しんだ後は、興味本位でこちらへ訪れてみる。

 

 

「くまモンスクエア」

 

そう…それはくまモンの活動拠点とされていて、

くまモンと出会えるという素晴らしい場所なのだ。

 

…とはいっても、僕は「くまモンがすっごく好き!」というわけではない。

かといって嫌いなわけでもないのだが…。

 

そんな僕がくまモンスクエアに寄ったところで、

果たして楽しめるものなのか不明だが、

もうしばらく熊本に来ることも無さそうなので、

せっかくなので立ち寄ってみた。

 

どこもかしこもくまモンだらけ!!

 

 

建物の中に入ると、どこもかしこも”くまモン”!!で溢れた

まさに”くまモンワールド”。

 

ちなみに奥の部屋は営業部長・くまモンの部長室となっていて、

開放時は部屋の中を見学することができた。

 

部長室の中が気になる方は、ぜひ現地で確認してみてね。

 

 

この笑顔のためならなんだってしてあげたい…。

 

元々さほど興味がない部類の僕でさえ、愛おしさが溢れ出てたまらなくなるのだから、

熱狂的なファンの方はこの可愛さに悶絶してしまうに違いない。

 

…などと考えながらいろいろ見て回っていると、

あっという間にくまモンが登場する時間となった。

 

生くまモンと感動のご対面!!!!

 

 

そしてついに生くまモンが登場!!

 

湧き上がる歓声。

大人も子どもも大興奮。

 

ここまで人気が高いとは…

まるでヒーローショーに来たみたいだ。

 

 

礼儀正しくペコリーーー。

人気者でも謙虚な気持ちを忘れないようだ。

 

 

ちょっと猫背のおじさんみたいな、この洋ナシ型のフォルムが憎めない感じ。

猫背でビール腹のおじさんが皆これくらい可愛ければいいのに←。

 

 

もうね…一挙一動がかわいすぎる。

 

 

最後の挨拶を終え、終始鳴り止まない歓声に包まれながら、

皆に別れを惜しまれながら、くまモンが退場していった。

 

彼の姿が完全に見えなくなるまで、

皆が彼の後を追いかけていって、

彼の名を呼んでいた。

 

上述したように、僕はただ観光ついでに何気なくこちらを訪れただけだ。

それなのに…

人々から愛される彼のことを見ていて、なんだかこみ上げるものがあった。

 

彼の存在が、熊本の震災で辛い想いをしてきた人々の、

心の支えになっていたのかな〜って…。

 

とはいっても、実際こちらに遊びに来ていた人は、

僕のように県外から来られた人々がほとんどかと思うので、

熊本の人がいたかどうかはわからない。

 

それでも、悲しみや苦しみを乗り越えながら復興に向けて頑張るためには、

前を向いてお互いに頑張ることも大切だけれど、

「誰かを癒やす存在」って必要なんだなと思うな。

 

くまモンと握手&ハグしたときのこと

 

くまモンがステージに登る前には、

順番に握手をすることになったので、

僕も並ぶことにした。

 

何十分、何時間…と並んだわけではないが、

そこそこ人が並んでいたので、順番を待ちつつ、

ようやく僕の番となった。

 

 

周囲がガヤガヤしているので聴こえるのかはわからないが、

試しに「沖縄から来ました!」と言ってみた。

 

すると、ウンウンとうなずきながら、自分のことを指さしたのであった。

 

 

か…かわいい!!!!

 

一瞬で心を射止められてしまった。

 

話が逸れたが、本来ならこの時くまモンのとなりにお姉さんがいて

くまモンの通訳をしてくれるということだったが、

なんと僕の順番はちょうど一番最後だったので、

お姉さんが来客に向けてアナウンスをするタイミングと被ってしまい、

僕とくまモンとのやり取りを全く見ていない様子だった。

 

そのため、結局の所、彼が何を言わんとしていたのかがわからなかった。

 

恐らく考えられることとしては、以下のような内容だろう。

 

「僕も沖縄に行ったことがあるよ!」

「僕も沖縄大好きだよ!」

「実は僕も沖縄から来たんだよ!」

「実は僕も”ちゅらかーぎー(美人)”ってよく言われるんだ!」

「沖縄の人って山羊料理を食べるんでしょ?僕も山羊汁大好き!」

 

…こんなところかな?

 

あまりふざけ過ぎると彼のイメージダウンになるし、

後半は可能性が低いとしても、ありえないとも言えない(?)。

 

何はともあれ、言葉がわからなかったからこそ、

いろいろな可能性があるわけだし、逆に良かったかな〜!!

 

※ちなみにこちらへ訪れたのは2018年である。

現在どのようにくまモンと触れ合えるのかは、サイトをチェックしてから訪れてみてね。

 

くまモンスクエアのHPはこちら↓

 

さらば熊本 いざ福岡へ…

 

さて、熊本を発つ前にそろそろお昼にしようと思ったが、

他にゆっくり回る時間もないので、駅周辺を目指すことにした。

 

 

 

この町並みがレトロな感じで良いなと思った。

 

 

お昼はうどんにしたけれど、写真がなぜかこれしかなかった。美味しかったけどね。

チェーン店みたいだけど、2022年現在、残念ながら熊本の店は閉業しているようだ。

 

 

食事後はすぐさま熊本駅へ向かう。

そういえば今回熊本駅まで行くのは初めてかも。

繁華街は熊本から離れたところにあったんだね。

 

すごく遠いわけではないけれど、

新幹線の時間に間に合いたいなら余裕をもって行動したいところだ。

 

 

熊本駅…ならびに「くまモン駅」に到着。

 

 

ここでもくまモンに出会う。

一度会ったからかもしれないが、不思議と以前と比べて親近感が増している。

 

 

さらば熊本 いざ福岡へ…

 

予約していた新幹線に乗車して博多へ向かう。

 

 

さようなら、熊本。

きっとまた来るよ。

 

 

 

 

 

ここで、新幹線の中で食べたものを紹介。

 

 

こちらは「ちくわサラダ」。

これはちくわの中にポテトサラダが入っているもの。

なかなか思いつきそうで思いつかないアイデアだよね。

 

しかし…沖縄でもジャンクフード並みに魚てんぷらを食べるイメージあるし、

お菓子ではない揚げ物をおやつ代わりに食べる点で、両県はなんだか似ているね。

もちろん食べ過ぎには注意。

 

 

こちらは確か「いきなり団子」といって、熊本名物のお菓子だ。

中身はさつまいもとあんこが入っていて、和菓子好きにはたまらない組み合わせ。

 

「いきなり団子」は急な来客でも対応できるように、

「すぐに作れる団子」という意味らしいが、

そもそも団子自体すぐに作るイメージがないため、今ひとつピンとこないのであった…。

 

とはいっても、僕個人としてはなかなか好みだった。

 

 

博多へ到着。

 

この後は宿にチェックインして、市内のライブに参戦。

ライブ後の夕食はお腹が空いたこともあり、

盛りだくさんの内容で満足満足。

 

 

 

まとめ:熊本の人はもちろん、日本中の人々に愛されている”くまモン”!

 

というわけで、初めて生のくまモンに出会ってちょっと感動した話を主に、

熊本や福岡で食べたものを軽く紹介してみた。

 

ちなみに、くまモンスクエアでは自分用のお土産に枡を買った。

現在、こちらはバイクや自転車の鍵を入れる箱として愛用中だ。

 

 

くまモンにもまた会いたいね!

今後の彼の活躍も、陰ながら応援したい。

 

さて、次回は福岡編ということで、

あたりを見渡しても猫!猫!猫!の…猫の島へ訪れた時のことを書こうと思う。

 

お楽しみに!

 

次回はこちらから↓

 

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