音楽を通して、人の素性を知る

あけましておめでとうございます。

いよいよ2018年が訪れましたね。

 

戌年ということで、例年以上に犬を愛でていけたら良いなと思います。

 

さて、沖縄は基本的に暑くて、冬でも風が強い日はあるものの、

気温自体はそんなに寒くない。

 

だから、冬になってもエアコン(暖房)はほとんどつけないのだが、

毎年1月くらいになると流石に寒くてエアコンをつけてしまうのである。

 

今年の冬はエアコンをまだ起動してない。

このままずっとつけずに終わるのか、

寒さに耐えきれずつけてしまうのかはまだ分からないけど、

できるだけ快適に過ごしたいので、もうこれ以上寒くならないで欲しい(笑)

 

 

さて、ライブブログを創りたくてこのブログを作成したわけだけど、

今年はなんとなくライブにあまり行かないような気さえしている。

それよりかは、海外旅行、特にハードルの高い一人旅を実践できたら良いなと思う。

あとは別に鉄男というわけじゃないけど、鉄道の旅が好きだから、

青春18切符であちこち周ることができればと思う。

 

 

2017年は心理的に大きな成長を遂げた。

 

というのは、2017年は最悪な心境で新年を迎えたからだ。

 

世間的にはほぼ無名でも界隈としては有名なので、あえて名は出さないけど、

2016年11月に大好きなバンドのベースが逮捕され、その年の12月に彼が脱退してしまい、

その穴が抜けた状態のバンドを応援することになったからだ。

 

メンバーの中には、心境を正直にぶっちゃけている人も居て、共感できる反面、

かといって自分には何もできないので悔しい気持ちにもなったのだ。

 

そして4月に、そのバンドが復活ライブをするという発表があった。

 

僕自身もそのバンドの復活ライブに行ったのだけど、とても楽しかった。

しかも自分の誕生日だったから、この日は一生忘れないものとなった。

 

彼らの演奏もパフォーマンスも最高だったし、

メンバーが前を向いて進んでいこうという気持ちにも心を打たれ、

心から応援したいと思えたので、

その1年は例年以上にそのバンドのライブに行った気がする。

 

 

しかし、年末のライブ(自分は行ってないが)にて、

脱退したメンバーが次回の大型会場で復帰することが発表された。

 

怪我や病気で抜けていたのならわかるが、軽いとは言え犯罪をしたことは事実である。

正直複雑ではあるが、これからのバンドの動向で、自分自身が色々学ぶ部分があるかもしれない。

 

現時点でも違和感があるのだけれど、人の意見や憶測ではなく、

自分の目で実際に足を運んで確かめて見ることが肝心だ。

 

なので、彼の復帰ライブには参戦する予定だ。

(というか、もうチケットは取ってある。)

 

そこで素晴らしい演奏を見られたら、彼らは本物なのだろうし、

音楽ファンとして許せない中途半端なプレイをしたら恐らくもう行かないだろう。

 

仮にそこでは満足しても、今後のインタビューなどを見て、「違うな」と思ったら離れればよいし。

逆に、「頑張っているな」と感じたら応援し続ければ良い。

 

それは個人の自由である。

 

「何があってもついていくのが本当のファンであって、離れるのは本当のファンじゃない」

このようなことは良く聞かれるが、そういう問題ではないのだ。

人それぞれ色んな意見があって当たり前。

その音楽と演者が、自分にとって合っているかどうかは、大衆や専門家の意見など関係ない。
自分の直感や好みで判断するしかないのである。

僕は比較的マイナー傾向にある音楽を好む傾向にあるから、
その辺人との距離を感じるが、
今後も音楽を聴く時は、自分の琴線に触れるかどうか、
より好きになるならその人達が音楽に対して真摯な態度かどうかで判断するだろう。

 

 

音楽ファンをやっていると、良かれ悪かれ人の言葉や生き方が直に伝わってくるので、

自分自身にも学びになる。

 

娯楽なのだから、「音楽だけで満足」できればそれはそれで良い。

僕も、大抵のミュージシャンはキャラクターまでよく知らないで音楽を聞いている。

 

しかし、本当に好きなミュージシャンは、その人となりも含めて好きでいたいのだ。

 

素晴らしい音楽を奏でる人は、自分の人生にも良い影響を与える。

 

それを信じて、好きなミュージシャンはよりキャラクター性を深掘りにして

よりよく知りたいなと思うし、

一方で、広く浅く様々な音楽にも触れていきたいなと思うし、

様々なジャンルのライブやイベントに足を運んでいけたらと思う。

 

というわけで、2018年はまた新しい形でがっつり音楽やアートを愛でていきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。

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