あなたの夢は、本当に心からワクワクするものなのか?

今日はマイク・マクマナス著の

「ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。」という本を読んだ。

 

 

この様な名著も読み放題で読めるなんて、なんと素晴らしいことか。

 

 

カバーイラストの電車は、マイク氏の大好きなものだったらしい。

 

作中の中にはマイク氏がどれくらい電車が好きなのかがわかるエピソードがあり、

それがとても面白かった。

 

大事な会議に遅刻しそうになったけれど、

その途中、デパートで見つけた電車の模型で遊んだ。

その結果、遅刻はしてしまったけれど、

緊張がほぐれ、素晴らしいスピーチができたというのだ。

 

 

心に余裕が無いときほど、

自分が好きなものを優先させた方が良いということだね。

 

 

↑小樽市の手宮線跡。

 

 

書籍の内容として、かなりざっくりしたことをまとめると…

 

自分が心からワクワクすることをすれば、

毎日がとても楽しくなり、

たくさんの人に囲まれて充実な人生が送れるよ。

収入はそれに伴ってくるよ。

だから自分の声に従って、本当にやりたいことを見つけなさい。

 

といった話。

 

 

そこで、僕自身がワクワクするものが何かを考えてみた。

 

 

僕は昔から、イベントが好きである。

 

学校行事は強制的にやらされている感じがして大嫌いだったのだが、

自分自身で行きたい場所に赴いて、自分で楽しむことは好きだった。

一人暮らしするようになってからは、

国内旅行も1人で計画して行くこともあったし、

ダンスをやっていたこともあり、学祭などでステージに立つ機会もあった。

 

その際のリーダーを務めたこともある。

 

 

あと、音楽やダンスが好きなことから、

昔からアイドルやバンドマンに対する強い憧れがあり、

V系バンドを組んでみたいと思うこともしばしばあった。

 

というか、その願望は今でもある。

 

 

しかしそういった世界は華やかな反面、

それで食っていくとなると大変だとは思う。

 

チケットが捌けるかどうかの問題ももちろんだけれど、

いくら注意していても、

変なお客さんの対策は主催側ではどうにもならないことがあるし、

フロアーを雰囲気の良いものにできるかどうかも、演者の腕の見せどころだ。

 

それをライブに行くようになってから、わかってきたのである。

 

上手なバンドは客を煽ったりフロアーを支配したりするのが本当に上手い。

 

でも自分がそれ自体の行為をやりたいのかどうかは、正直分からない。

自分で曲を作ってみたいとは思うし、楽器を演奏することが好きでも、

プロミュージシャンになりたいわけでもない。

第一実力がついていない(笑)

 

 

僕はバンドマンやアイドルとして活動するよりも、

もっと広い意味でのイベントを「主催側として」楽しみたい。

そういう願望が強いのかもしれない。

 

それを薄々気づいていたのだが、

今ひとつ自分が何をやりたいのかわからず、

なかなか一つのことを続けられないことが多かったし、

「こうしたい」と思うことがあっても、なかなか実現できずにいた。

 

それが、この本を読んで、

「自分のワクワクすることはもっと別の部分にあるのではないか」

とわかるようになってきたのだ。

 

 

僕はイベントの何が好きなのか?

 

 

会場の一体感、爆音。

演者の表情。

お客さんも沢山の人がいる。

楽しんでいる人、感動で涙を流す人などだ。

 

様々な感情と人々のストーリーが交差する場所なのである。

 

 

そして、その世界観を創り上げることにより、

参加者が「自分はこの世界の住人だ」といった気分になり、

より熱狂的なファンを増やすことができる。

 

それが素晴らしいことだと思った。

 

 

また、僕自身、創作すること、生み出すことは昔から好きだし、

一見真面目にしているようにみえて、

授業中だろうか仕事中だろうか関係なく、妄想するのが好きだった。

正直言ってしまえば、授業などまるで聞いていなかった。

 

 

ギャグ漫画を描いて、皆に面白いと読んでもらうのが楽しかったし、

一転して、卒業制作で作ったアニメーションはシリアスだったけれど、

様々な方から高い評価を頂いた。

 

 

今後もアニメーションなどのコンテンツづくりに興味があるので、

YouTubeなどで自分のアニメーション番組を持ちたいと思っているし、

Kindleなどで漫画も発売してみたい。

 

 

多くの人に楽しんでもらえる、喜んでもらえるものを作りたいのかも知れない。

 

 

そんな自分の性質に従って、様々なイベントをプロデュースできたら良いなと思う。

 

その時も、自分自身はぜひ演者でやってみたい。

 

個人的に、日本的なもの、昔ながらの和モノが好きなので、

日本の良さを海外に伝えたいという部分もある。

 

 

 

以上が僕に関することの話。

 

 

 

書籍については、「ゲイブのダーティ・ブルース」というCD制作の逸話も感動もので、

誰かのために行動することを教えてくれた。

 

 

彼の父親はCDの発売前に亡くなってしまったけれども、

その間の楽しい時間が無くなるわけではないのだ。

だから、全ての行動が無駄になることもない。

 

 

最近では、グループから脱退をするバンドマンやアイドルが増えているが、

それは、その人なりのあり方を模索した結果だと僕は思うし、

自分が本当に納得していることなら、その選択に間違いは無いと思う。

 

 

 

一方で、一般の人でも、多くの人が夢を追う中で、

「〜でなければならない」という固定観念に縛られている人が多く、

自分自身を縛ってしまっている人もいる。

 

「宝くじで1等を当てたい!」という人も中にはいるが、

宝くじで負け続けて悲惨な思いをする現実と、

それなりの収入を得て、家族皆で幸せに暮らすのとどちらが大切だろうか。

 

 

どうか、他人が言っている「成功」の定義に惑わされないで欲しい。

 

 

結果がどのように出るのか、いつになったら出るのかも、人によって違う。

 

早ければ良いというわけではないし、遅いからダメというわけでもない。

多くの人にとって、収入が少ないのは嫌だと思うだろうが、

だからと言って多いほど良いというわけではない。

 

 

 

自分が心からワクワクすること、幸せなことは何かを追求すること。

それが何よりも大事。

他人は関係ない。

 

 

ぜひ心の声に耳を傾けてみましょう。

 

ちなみに、こちらの書籍のスタディ・キットというものは
kindleで価格が2万近くするくらい高価なものだ。
それがなんと、Kindle Unlimitedだと読み放題で無料でダウンロードできるそうだ。

 

さっそく落としてみたので、ワークをやった後にまた感想を書けたらと思う。

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