あなたのやる気を78%くらい引き出す「じぶん熱機関の法則」とは?〜前半戦〜

コリュこと天海夜 煌琉(こうりゅう)だぞ。

近う寄れ。

 

 

 

いやいや、遠慮はいらんぞ。

近う寄れ。

 

 

 

毛穴が見えるくらい近づいてきても良いのだぞ。

もっともっと近う寄れ。

 

 

 

えーーーーい!!!!近い!!!!

近すぎるぞ!!!!

 

 

 

…というわけで(?)今回は…

 

 

「どうしてもやる気がでない時に役立つ”じぶん熱機関”の法則」

 

をテーマに、

 

 

あなたがどうしてもアイデアが出ないときややる気がでない時、

なんだか毎日がつまらない時…

 

 

自分の中のやる気(エネルギー)を引き出し、

実行に移していって、より毎日を楽しく生きるにはどうしたら良いのか?

 

ということを話していきたいと思う。

 

 

ちなみに、もしあなたが高校物理としての「熱機関」を求めて

このページにたどり着いたのならば、

今回はほとんど関係のないことを話しているので

ブラウザの「戻る」でそっとお帰りいただきければと思う。

 

 

(※いやでもね!!

きっと読んでみたら楽しいと思うよ!!

できるだけ帰らないで、

勉強中の息抜きだと思って読んでみてよ!!ね、ね?♪)

 

 

 

 

 

 

 

…ではまず、そもそも「熱機関」とは何か?

 

 

あれこれ説明するのが面倒なので、図で表すと下記のようになる↓。

 

 

 

 

 

 

 

この図、高校で物理を習ったことがある人なら

見たことはあるかと思う。

 

わからなければ、ご自身で調べてね。

 

 

僕も熱機関に関しては遠い昔に習ったきりほぼ忘れてしまってるから

知識としてもちょっと色々と怪しいし(笑)

むしろ「なつかしー!!」といった、

ちょっとしみじみした気持ちになってもいる。

 

 

そんな理由なので、ここではざっくり説明することにする。

 

 

 

これは、高温の熱源から発せられた熱量(Q1)から

低温の熱源に到達した時の熱量(Q2)になるまでに

仕事(W)が発生するということだ。

 

 

この関係を式にするとこうなる↓。

 

Q1=W+Q2

 

 

 

高いところから低いところに行くまでに

生み出された仕事があるということだね。

 

 

この熱機関は「カルノーサイクル」とも言うらしいけど

気になる人はご自身で調べてね(笑)。

 

 

(よくわからなければ、

蒸気機関車などを思い出せば

なんとなくイメージが湧くかと思う。)

 

 

↑九州鉄道記念館にて撮影。

 

 

 

 

そして、以上の話は参考程度にとどめてほしい。

 

 

 

というのも、僕が開発した「やる気を引き出す”じぶん熱機関”」の法則は

以上のような「熱機関」の仕組みに従って

僕なりに開発した(?)ものだからである。

 

 

 

それは、あなた自身を「熱機関」に見立てて、

Q1とQ2に当たる部分を、「真逆となる2つの性質の経験」

Wに当たる部分を、

あなたが何か行動を起こす上で必要となる「エネルギー」に置き換える。

 

 

 

文章で説明するとなんのことやらという感じなので

図にするとこうなる↓。

 

 

 

 

 

元になってる熱機関の図から、ちょっとだけ変えてはいるが…

 

この図で表すことは、

 

「あなた」という「じぶん熱機関」において

 

経験1→経験2、

もしくは経験2→経験1といった

異なる2つの経験をした時に

 

この「2つの経験の差」を利用してエネルギーを生み出す

というわけだ。

 

 

 

 

それでもまだなんのこっちゃっていう感じなので、

もう少し具体的に説明してみよう。

 

 

 

僕の場合、

一体感のあるライブやイベントで暴れるのが好きで

よくライブに行ったり、イベントのために内地へ遠征することもある。

 

 

 
 
 
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一方で、離島や山、ビーチなど、自然の中を歩くのが好きで、

旅行の際には、自然が豊かで素晴らしい景観の場所へ足を運ぶこともある。

 

 

 

 
 
 
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爆音を鳴らしたイベントが好きな面もあれば

静寂の中で自然や動物と戯れることが好きな面もあるということだ。

 

 

激しい性質のある経験を「動」とし、

静かな性質の経験を「静」とすると、

エネルギーはその「”動”と”静”の温度差」からも発生するのだ。

 

 

 

 

つまり、全く異なる真逆の2つの出来事を通して

自分の中に「高低差」が生まれ

エネルギーが発生するのだ。

 

 

もし僕が片方の経験しか好きではなくて、

一方の性質ばかりを好み、

そればかりを追い求めてしまったらどうなるだろう。

 

 

もしかしたら、片方の世界観しか知らずに生きることになるのかもしれない。

 

 

しかし、

僕は「動」と「静」の性質の経験をどちらも好むことで、

両方の良さもわかるというわけだ。

 

 

そのため、どちらかだけに偏ってはいけなくて、

そのバランスが大切だなとは思い、

様々な経験を得るようにしている。

 

 

 

 

 

 

もう一つの例として次のことを挙げておこう。

 

 

 

僕はお笑い、コメディ映画やアニメなどの作品や、

ポップでキャッチーなメロディの明るい曲が大好きな面がある一方、

 

ホラーやサスペンスなど、シリアスな内容の映画・アニメなどの作品や、

重低音のサウンドで「死」や「痛み」を思わせるような

内容の暗い曲が大好きな面もある。

 

 

アーティストに例えると

前者はBABYMETALで(もちろん彼女たちの曲にはシリアスな曲もあるが)

 

 

 

↑収録アルバム

 

 

後者はDIR EN GREYかな。

 

 

 

 

↑こちらに収録

 

 

 

この場合は

人生や世界、作品などの物事における、

正(ポジティブ)の側面と負(ネガティブ)の側面の差により

エネルギーが生み出される。

 

 

思い切り楽しんで…

思い切り沈んで…

 

 

このように感情の起伏が激しいのも

一般的には良くないとされていることもあるが、

 

 

人生において様々な感情を体験できるということは

それだけ人より濃い内容の人生を歩めているということだ。

 

 

気分の浮き沈みで高低差があればあるほど

それだけ自分の中で「正」と「負」の感覚がハッキリしているということだし

むしろそれって、必要なことじゃないかと思うんだ。

 

 

だから負の側面を人一倍強く感じられる芸術家やアーティストというのは

人々の人生により深みを与える重要な存在なのである。

 

 

もちろん、「負の側面」ばかりじゃ病みやすくなってしまうだろうから

時には楽しいことを考えたり、

笑ったりする「正の側面」も必要なのである。

 

 

 

 

 

さらに、僕の性質として

 

人間の良い面(親切にされたり協力してくれたり何かもらったり)

に触れた時や

悪い面(悪態をつかれたりハラスメントを受けたり何かを奪われたり)

に触れた時

 

どちらの出来事(経験)にも強く反応してしまうという

感受性の強さを備えている。

 

 

いわゆるHSPというものだ。

↑僕に自己肯定感を与えてくれた書籍

 

 

 

この場合は

 

他者の行動における「善」と「悪」の差により、

新たな発見が生まれ、エネルギーが生み出されるということだ。

(※「正」と「負」という見方もできるかもしれない。)

 

 

僕の場合のエネルギーは、

近年ではブログにて表現することが多い。

 

 

人の善い面(ありのままの自分を受け入れてくれる)に触れた時に

書いた文章↓

 

人の悪い面(トラブルで自分のせいにされた)に触れた時に

書いた文章↓

 

 

 

人の優しさがわかって喜びを得る一方で、

人の残酷さ、身勝手さも痛いほどわかるのだ。

 

 

しかし、そのおかげで自らの考え方、人生観などを深めることもできるのだ。

 

 

それに、このような真逆の経験を通して、人間の性質を理解することで、

 

「自分自身がより魅力的になるにはどうすれば良いか?」

「より良く生きるためにはどうすれば良いか?」

などと考えて、より自分の内面を磨くこともできるわけだし、

 

 

たとえ嫌なことがあったとしても、

「人間とはそういうものだ」と受け入れられるようにもなるし、

同じ悩みを抱えた人々に対して、メッセージが送れるのである。

 

 

 

さて、以上のに、

 

「動」と「静」

「正」と「負」

「善」と「悪」

 

2つの異なる性質の経験としていくつか例を挙げた。

 

 

そして、ありがたいことに

僕はこれらの様々な経験を得る機会があったおかげで

自分自身でも学びを得ることができ、成長するとともに、

「何か新しいものを生み出す」という

自らのエネルギーに変えているのである。

 

 

 

上に挙げたような例はほんの一部に過ぎず、

それ以外にも様々な「真逆の出来事」から

アイデアや発見、エネルギーを生み出すことができるのでは?と思う。

 

 

自分の中で面白いアイデアが生まれ、

さらにエネルギーが生み出されることで

自然と気分も高揚していき(ワクワクする感覚)、

自らの「やる気」にもつながるだろう。

 

 

 

つまり、2つの出来事の高低差があればあるほど、

自分の考え方を深めることが出来て、

そこからアイデアなどが生み出されて、

エネルギーが湧き上がり、

実現につながるというわけだ。

 

 

 

エネルギーは何かを生み出す創造力でもある。

同時に、夢を形にする実現力でもある。

…と僕は思うし、

 

エネルギーを生み出すために、

やるべきことはやる意味があるんじゃないか?と思う。

 

 

 

 

最後にまとめると…

 

 

 

 

あなたも「じぶん熱機関」を利用して、

このように2つ以上のギャップがある体験をすることで、

自らの中に眠っているエネルギーを生み出せることだろう。

 

 

そのためには、

 

・考え方が偏ってしまうことがないように、

両者の考え方の良い面を吸収していく。

 

・「自分にはこれしかできない!」と思い込んで、

自分の限界を決めつけて、頑なにならない。

 

・とにかく興味を持ったら何でもやってみる。

 

・自分には無理だと思うようなことにもチャレンジしてみる。

 

・趣味やビジネス、出身地など、色々な属性の人と交流を持ってみる。

 

・嫌な体験をした時も、良い体験をした時のことを思い出して、

「何か意味があるのではないか?」と考えてみる。

 

 

…以上のようなことを意識することが重要だ。

 

 

あれこれ考えるよりも、

とにかく様々な体験をしてみて、

それらの経験のギャップから、

自らのやる気(エネルギー)を引き出してみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

さて…最後になったが、

ここで一つ気になることが…

 

 

 

 

「おいおい、ちょっと待て。

タイトルの「78%」って何なんだ?」

 

…と思われた方もいるかもしれない。

 

 

 

 

「思ってねーよ!」

なーーーんて言わないで

ちゃんと最後まで聴いて?♪ね?ね?

 

 

 

…と見せかけておいて…

 

 

 

長くなるので次回へ続く!!!!

↓↓↓

 

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